++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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フワフワ☆ラムズイヤー




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b





冬の間、雪の下でベターッとしていてこんなふうに生き返るのか不安になるのですが、これまで寒さで枯れたことはなく、扱い易い宿根草です。

ラムズイヤーの育て方

■植え付け
フワフワした綿毛に覆われており耐寒性は強いのですが、夏の暑さには弱いので夏越しがポイントです。水はけのよい用土をつかって植えつけます。
酸性土は好まないので、苦土石灰を加えると成育がよくなります。
鉢植えならば梅雨には雨が当たらないように、夏場は半日陰くらいの場所に移動しますが、それ以外の季節には太陽がしっかり当たるところで管理します。

■水やり
乾燥気味に育てます。
地植えの場合には、不要です。鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
多肥を好みません。必要ないといってもよいほどです。
成育具合が悪いようなら、春と秋に緩効性の肥料をパラパラ播く程度で十分です。

■増やし方
播種と株分けから殖やすことができます。
横に這うようにして、グングン殖えますので、株分けするほうが手軽に殖やすことができます。

弊ブログ内関連記事: ラムズイヤー | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| purple::紫の花 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>ポー兄さんさん
そちらだと夏が暑すぎて夏越しが難しいのかしらん?
ヒソップの花よりももう少し紫がかった桃色のような感じかもしれません!
がっ、アニスヒソップも花色はさまざまでしたね^_^;

| すぅ | 2009/06/24 05:36 | URL | ≫ EDIT

Re

ラムズイヤーの花ってこんななんだ。
初めて見たかも。ちょっと意外だった。
アニスヒソップっぽいかね?
ところで、ナンボ程植物持ってはるんですか?ありすぎじゃない?(笑)

| ポー兄さん | 2009/06/23 21:10 | URL | ≫ EDIT















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