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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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リシリヒナゲシの花




【学名】Papaver fauriei (パパウェル ファウリエイ
【科名】ケシ科 Papaveraceae 【属名】ケシ属
【和名】利尻雛芥子リシリヒナゲシ)  【英名】Fauriei Poppy 【別名】ファウリエイ・ポピー
【原産地】日本 【性状】耐寒性宿根草(短命)  【花期】初夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え

昨年から育て始めた「リシリヒナゲシ」が開花しました! 一輪目は大雨に当たりあっという間に花びらを散らしてしまったのですが、二輪目をようやくカメラに収めることに成功!

でもこの二輪目も昨日の大雨ですでに散ってしまっていることでしょう。ホントに儚い命です。
一瞬にして散らしてしまう花びらはごくごく薄いヒラヒラしており、真ん中のシベの部分がこんもりと丸くてかわいいのです。

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イワガラミ、キョウギクそしてファウテマとの浅鉢での寄せ植えで、少し植え込みすぎたかな?と思いつつも、現在はファウテマも開花中~で、イワガラミも花を咲かそうとしているところ♪
これらの花が終わって秋になれば、キョウギクも順次お花を咲かせるという嗜好です。

キョウギクは斑入りを使っているので、白い葉っぱの部分が明るくしてくれますし、イワガラミの葉っぱには銀色がかった小豆色の発色があって、面白い一鉢と自画自賛(^^ゞ





昨年はまだ株に体力がなかろうと思い、種は採取せずに花柄を摘みましたが、短命なので今年は種をとって種まきに挑戦しようと思います♪

リシリヒナゲシの育て方

■植え付け
自生地をイメージし、軽石などを使い水はけのよい用土を用います。
お日様はダイスキなので、管理するのは風通しのよい日向。
鉢植え栽培向きで、深めの鉢に植えつけます。

■水やり
自然に任せ、水遣りはあまりしなくてもよいと思います。

■施肥
芽出しの春と花後の秋に薄めの液肥を与える程度にします。

■増やし方
リシリヒナゲシは短命なので、実生から育てます。

弊ブログ内関連記事: リシリヒナゲシ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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