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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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株分けの翌年、今年は一輪^^;




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#017

4月中旬にワサワサ茂っている新葉の間に蕾を発見したのが、4月中旬のこと。

この子は#014のヒブリドゥスと株分けしたもののはずで、どうも花芽が昨年うまく育たず、今年の開花は無いだろうと諦めていたのですが、今頃になって一個だけお花を咲かせました。

この花の上に伸びた茎にもう一つ小さな蕾もありましたが、それは摘雷し一個だけ記念撮影用に咲かせることにしました。もう5月ですからぁ~ 

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス→この子と株分けしたと記憶していたのですが、なんだかぜんぜん違う感じで・・・(^^ゞ
頭が混乱中なのです。今年は株分けした子達、それぞれが個性的な花をつけたりしていて、同じものとは思えないような現象が多発しており、これって私の肥料のやり方にモンダイがあるのかしらぁ~?
(;´▽`lllA``
この子のほうが剣弁のカタチが強くでており、一方今日ご紹介している子は丸弁です。
ただ、ちょっとネット状に近いスポットの入りかたは同じような感じです。



花弁(ガク弁)のヒラヒラ感に差があるのです。それに蜜腺は現在はっきりとした緑色なのですが、#014のほうは黄色ですし。 

来年には、本来の形になってくれると思うので、来年に期待です。


【PR】 初めて育てるなら開花株をゲットしましょう~~♪

←コレ欲しい~~~Y(=▽=)Y~☆
八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
 すでい完売御礼の模様・・・



蕾を発見したときには、パステル調の桃色をしていましたが、今はちょっと渋い感じの薄い小豆色です。早春に花を咲かせず、葉っぱばかりが茂っている状態で、ものすごい勢いで葉っぱが伸びているために、花は葉っぱを掻き分けないと見ることができないのです。

暑さを凌ぐためのこの子なりの対処法なのかもしれませんが。





これで、今年地植えにしたものを除く古参組みの開花報告は終了です!
来年はこぼれ種からの実生苗のうち、新たに幾つか咲いてくれるものもいると思いますし、鉢植え組みの子たちも続々と咲かせてくれるはずなので、すでに来年の春がとても愉しみですY(=▽=)Y~☆

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】


■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

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