++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっぱりルーセ・ピンクなのかなぁ~?




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色~暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#016

やっぱり、この子、ルーセ・ピンクのような気がします・・・
まったく購入した覚えはないのですが、クリスマスローズを育て始めたころには、ラベルにもあまり興味がなく、なんとなく植えつけてしまったのでしょう。たぶん。

二年前から咲きはじめている株には、あきらかにルーセピンクのラベルがあったので、間違いないのですが、そちらの子の(@o@)と比べてみるとほぼ一緒(;´▽`lllA``

この子のことをずっとガーデン・ハイブリッドとして、記録しておいたのですが、その丈夫さといい、花弁(ガク弁)の肉厚感といい、スポットの入り方といい、ルーセピンクと瓜二つ(^^ゞ


【PR】 初めて育てるなら開花株をゲットしましょう~~♪

←コレ欲しい~~~Y(=▽=)Y~☆
八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
 すでい完売御礼の模様・・・



もっともラベルを紛失してしまっているので、100%とはいえませんが・・・

時系列でヒブリドゥス
これは2008年4月に咲いたときのもの。 →

昨年よりも色の発色がよいみたいな気がします。 

ずいぶんとたくさんの花が咲いたので今年はあまり期待していなかったのですが、思った以上に多くの花芽をもっているのです。


新芽を発見したときには、赤銅色をしていましたが、今は色がやわらかくなっています。
モミジの木陰で、ちょうどまだら日陰になることもよいのでしょうね。

MIYOSHI様がメリクロンで売りに出している子だとすれば、丈夫であるということにもうなずけます。

追記: 2009年4月15日
どうやらお花はこお1株に全部で40個咲いているようです!





実は先日迷っていた、ルーセブラックを移植。それにともない、双方ともに開花しているというのに、敢行してしまいました(^^ゞ この子はもとブルーベリーの株元に近いところに植えつけて、ルーセブラックのほうをこれまでこの子を植えつけておいた場所に持ってきました。

そしてお隣のあまりに日陰にありすぎたバラのアブラハムダービーも新葉が展開中であるにもかかわらず、無理やり移植・・・ (^^ゞ モミジの下はスッキリした状態になってます。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株の場合(苗がある程度大きく育っているので)、すぐに鉢増しできなかったならば、早春庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後の翌日から根っこが活着するまでは様子を見ますが、活着後は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 05:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
そんなふうにラベルの写真とは違うことが多いのがクリスマスローズの特徴のひとつでもありますよね。
でも来年はソバカスちゃんになるかも!?
大事に育ててくださいね~~

| すぅ | 2009/04/04 13:22 | URL | ≫ EDIT

Re

おはようすぅさん そばかす美人だね そばかす美人がほしくてクリローかいましたが、あ~無念 そばかすなし 写真とちがうなあ

| はなはな | 2009/04/04 08:46 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2225-55b4ee08

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。