++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

二年目のアネモネ咲き 編




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

昨年は初開花ということもあってか、体力がなかったのかしら~ ニゲルなどよりも遅い開花でしたが、今年はニゲルよりも早くさいてくれたセミダブルのクリスマスローズちゃん。

いよいよ開き始めました~ ^0^

まだ開きたてなので、蜜腺部分がよく見えていませんが、ここがもっと発達してヒラヒラした感じへと変貌してゆくのですよ~

昨年よりもさらに花弁(ガク)は厚みを帯びており、成人したという感触です!今年の花は本来のお花の形となると思います。

手前に植えてあるヒューケラ‘ピーチフランバ’も無事越冬して、先日古い葉っぱを整理して切り取って、春の新しい葉っぱが展開するのをまっているところです。この子達の競演も間近です。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き(半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^
この蜜腺部分が昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪


【PR】 セミダブルのクリスマスローズを探そう! at Rakuten


昨年は4月中旬に開花しておりましたので、ほぼ1ヶ月あまり早い開花でした~ 先んじて咲き始めた八重咲きのクリスマスローズ‘ローズカメレオン’はシックですが、この子はピンク色でホントにかわゆい立ち姿です。





そして昨年は一輪だったか二輪しか咲きませんでしたが、今年は他に4つの蕾を確認できています。全部が咲きそろって、もっと背も高くなるとどんな感じになるのかなぁ~ 愉しみ、愉しみ♪




そうこうしているうちに、このところの温かさで瞬く間に開き、ヒラヒラがはっきりと見えてきました!
昨年よりもオシベの数は多いのですが、ヒラヒラ部分が少し小さめ。というか花弁(ガク弁)が大きく肉厚なので、蜜腺のヒラヒラ部分が小さく見えるのかしらん?
今年の咲き方が本来ということになるのでしょうね。

今年二年目の開花なので、一つだけ種をつけさせてみようと思い、オシベを切り取って‘ローズカメレオン’の花粉をくっつけてみました(^^ゞ
日数をおいて、二回つけたのですが、受粉してくれるかな?

クリスマスローズの育て方

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログ内関連記事: アネモネ咲き | クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 09:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>yukihoさん
セミダブルというほうが一般的なのかもしれませんね。
アネモネ咲きというにはちょっとヒラヒラが足りないかも(笑)
園芸種ならではの咲きっぷりですよね~

| すぅ | 2009/03/25 03:48 | URL | ≫ EDIT

Re

アネモネ咲きって言うのですね
真ん中のクシャクシャしたところがかわいいですv-290

| yukiho | 2009/03/24 10:29 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/2199-12c4629a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。