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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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緑色のヒブリドゥスが開花♪




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

そういえば、昨年の記事でも咲き始めたときにしか、キロクを残さず、この子が緑色になった頃の写真がなかった・・・今年はもう少し成熟して緑色に変わってからの様子も忘れずにアップしなくちゃ~~

緑色系のヒブリドゥスとして、ラベルには書いてあるのですが、咲き始めはニゲルに非常に似た感じで、白色なのです。

それが、除除に日が経つとともに、緑色が濃くなってゆくのですが・・・ 今日は白色の花でご紹介!

この子がいの一番に葉っぱを展開しはじめたりしていて、一番にお花を咲かせるのだろうと思っていたのですが、ほぼ同時期とはいえ、鉢モノにはかないませんでした。
地植えにしてあるクリスマスローズのなかでは初めて開花してくれたのですけど。


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このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。ラベルには「オリエンタリス 緑色系」とかかれておりましたが、いわゆる昨今、統一されつつある呼び方でいうところの「ガーデン・ヒブリドゥス」のになるのでしょう。早咲きでもありますし、とても丈夫で育てやすい冬の花です。

かなりの日陰なのですが、一番早く咲いてくれたのは、、レイズドベッドにしてあげていることと、強風にさらされないところに植えてあるせいかな。





昨年よりも蕾をたっぷりと抱いていて、現在でも10個ほどが確認できています。
ただし、混み合っているところに植えてしまっているせいか、のびのびと育ててあげられず、葉っぱなどはやや小さめ。
それに初冬に冷害にあってしまって、若芽が黒く変色してしまったりしているので、バランスのとれた良い株姿でないのが、残念です。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。

弊ブログ内関連記事: クリスマスローズ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



| クリスマスローズ | 04:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>yukihoさん
他のクリスマスローズたちはまだ地際にちょこっとだけ花芽が見えかかっているだけなのに、なぜだかこの子は地植えなのに開花がやけに早かったのです。
たしかにコレ系の花は種類もいろいろとあるようで、ラベルがないとわけがわからなくなりそう~です(;´▽`lllA``
>はなはなさん
ありがとうございます! でも先日拝見した、はなはなさんちのクリローとすご~く似ていますよネ♪
>よりりんさん
クリローは本当に咲き方も花色も多彩なので、どれもこれも魅力的♪
ご自分のお好みの花が選べるところもまた良いところですね!
そちらではもう梅の便の季節に突入ですか! なんと早いわぁー
やはりスタッドレスの登場はないまま、春に突入という感じになっちゃいそうですね。

| すぅ | 2009/02/14 03:48 | URL | ≫ EDIT

Re

まあ、美しいですね!!
なんだか、クリーム色と黄緑色の間のような感じで、清楚だわ~w
↓のローズカメレオンもフクザツな色合いで素敵だけど、私はこっちのほうが好き♪
梅も色々見頃になってきてますけど、野梅の黄緑色かかったのが好きですw

| よりりん | 2009/02/13 23:36 | URL | ≫ EDIT

Re

あ~可憐!うつくしか~

| はなはな | 2009/02/13 20:35 | URL |

Re

こういう白にグリーンがかかるのは
いくつか種類がるみたいで
ちょっと見分けがつきにくいですね~
我が家のはまだまだです~
紫色っぽい蕾がちょっと膨らんできました

| yukiho | 2009/02/13 07:44 | URL | ≫ EDIT















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