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ニゲル‘ダブルファンタジー’の蕾




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン

昨年、ニゲル・ダブルファンタジーは例年よりも早く11月下旬に蕾を見つけていたのです。もしかして狂い咲き?などと思ったのですが、私が昨年は見逃していただけで、昨年も実は11月には蕾はあがってくれていたのかもしれませんが、ともかく早い時期に開花を迎えてくれそうな雰囲気♪

でもそこからが、なかなか成長が進みませんでした^^; ・・・ あれから、かれこれ2ヶ月になろうとしています。ニゲル系が我家では、というか一般的にもクリローのなかでは、もっとも早くお花を咲かせる系統なのですが、昨年はどうも成育が悪くて数えるほどしか、お花が咲かなかったのです。

今年は昨年よりも花数は多そう~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


3月には満開の八重咲きのニゲルの姿を見ることができそうです! ホッ 
また昨年のように花つきが悪ければ、移植しようかと思っていたのです。
この場所は、日陰すぎるし、ジメジメしているところなので、さすがに耐陰性のあるニゲルちゃんでも、ストレスがかかりそうな場所。

でも、昨年キンモクセイとツバキを大胆に剪定したので、以前よりは木漏れ日がかなり当たるようになっているのですが。





霜が降りたときには、新しい葉っぱも展開中でしたし、ちょっと焦りましたが、なんのその!
まだ蕾も固いですし、お花の咲きっぷりには影響はないと思います。
それに、地際からちょこんと顔を出したばかりで、花茎は伸び上がっておりませんので大丈夫、大丈夫!

この場所が一番寒そうだったので、古葉きりもほとんどこの子にはしませんでしたので、ロゼット状にある葉っぱがしっかりと花芽を守っています。

クリスマスローズの育て方

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

弊ブログのほぼ!?全リストはコチラへ | 弊ブログ内関連記事:  クリスマスローズ
2008年栽培リストもあります! 



| クリスマスローズ | 04:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
どうしてこんなにピンピンしていられるのか、ホントに不思議です!
そしてクリローちゃんたちには、開花のためにはこの霜が必要なんですもの。
>あさがおさん
開花してからも雪や霜が降っても、花弁(実はガクですが)も痛まず、やはり私たちにはなくてはなら無い冬の花ですね~ ^0^

| すぅ | 2009/01/08 04:56 | URL | ≫ EDIT

Re

見ると柔らかそうなのに植物って凄い生命力ですよね、ちゃんと復活するひが必ずあるんですもの~えらいわ!

| あさがお | 2009/01/07 14:46 | URL | ≫ EDIT

Re

霜に覆われたクリスマスローズを見るとえらいなと思う 植物が美しく咲くにはこの厳しい冬が必要なんですね

| はなはな | 2009/01/07 05:08 | URL |















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