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アーマンディーのその後



【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部

まだ小さな苗を地植えにしてしまったものですから、ハラハラドキドキしながら行く末を見守っている常緑のクレマチス‘アーマンディ’です。
今年の春は一つも花が咲いてくれなかったんですよ~~ ( ノД`)シクシク…
でも今年、少しずつツルを伸ばし、フェンスに絡みつき始めてくれていて、なんとか根っこは活着してくれたようです!

もっともこれからは寒い冬がやってくるので、無事に越冬してお花が咲くまでは気が抜けませんが。
良くみると、花芽のベイビーとも思われるようなプックリとしたモノが、茎の分かれ目のところにあるような・・・ んんん? これは葉芽なんだろうか? 
なにしろ、実物を見たことがないので、はっきりとはわからないところが悲しい・・・(笑)


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスです。
他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!
クレマチス アーマンディーを育てよう♪ at Rakuten


で、我家にあるのは、アーマンディーですが、先日ネット上の園芸店をフラフラとしておりましたら、やっぱり‘アップルブロッサム’が欲しくなり、この記事を書いた直後、クリックしてしまいました。
桃色のアーマンディも参戦!であります!
かなり見ごたえのある株になるはずなので、数年後が待ちどおしい~~

でも・・・ またしても頭を抱えることになってしまいました。
実は他にもクレマチス、購入しちゃいましたのぉ~~ (;´▽`lllA`` で、一体どこに植えるの?
もっとも数年は鉢植えで管理するということになるので、すぐに地植えにするわけではないのですが、植え付け場所を作ってあげなくてはなりませぬ。



クレマチスたちは定期的に肥料をあげなくちゃね!つる性植物のための肥料もゲットしたので、根元からちょっと離れたところに漉き込んだり、液体肥料も時々あげてみたりしてその成育振りを見守っているところです。

アーマンディーの育て方】(常緑クレマチスの育て方)

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

弊ブログ内関連記事: クレマチス ‘アーマンディー’



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