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雨でも頑張るヘンダーソニー




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

このところ、毎日、毎日雨です・・
昨日の日曜日、少し雨足が弱くなったときに、濡れつつ写真撮影したクレマチス‘ヘンダーソニー’ですが、こう毎日雨が続くとさすがに鬱陶しいらしく、花弁にも元気がありません。

でも記念撮影には、水も滴るイイ女のごとく、艶やかさがでるみたいです。

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二番花は少し小ぶり。茎も細いのですが、立ち上がった茎の数は一番初めに咲いたときとあまりかわらない、若しくは少し多いくらいです。
ただ日照不足かしら、あまり花つきがよくないなぁ~

秋晴れの晴天、見たいですね~ そうすれば、クレマチスをはじめとし、他の植物たちも元気になるのでしょうけど。


Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’


まるで踊っているかのような咲き方のヘンダソニーは、蕾のときとすっかり開花したときの変化がまた楽しい♪です!

インテグリフォリアの育て方


■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。


弊ブログ内関連記事: ヘンダーソニー



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