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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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白色の苧環 ノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】薄桃色

困ったことに全くキオクに無いのです・・・この子の名前は一体何だったのかしらん^^;
と、一瞬わからなかったのですが、あっ、そうでした! あのNora Barlowの種からでてくれたものに違いありません。

なぜにノラ・バローだと思わなかったかと申しますと、初めて咲いた花ったら、どうしたわけか一重の花びらしかなかったんですよ。
で、あららこんな一重咲き、私育てている覚えないわーなんて思っていたのですが、次々に咲き始めてみると、ちゃんとヒラヒラしてました~

というわけで、今日はノラバローの白色、というか薄桃色した子をご紹介です。


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Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 5月中旬に撮影。雨上がりで蕾にたくさんの水滴がついてました~ (^o^)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

はじめは白いのですが、時間がたつと桃色が濃くなってきて、ほんのり桜色したような感じになるんですけど、和紙で作られたような花びらがヒラヒラととてもかわいいのです。
花びらの先は尖っていて、やっぱりノラバローよねっ。

オダマキの育て方】 または 【アキレイギアの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところです。今現在はこのお写真の倍以上の大きさになってます!

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)やビニールラップするなど、保湿しカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

ところで袋にある種の撒き方なのですが、ボネット型であるSweet Rainbowsのほうには、種を播いてから覆土しないように書かれてあるのに、Nora Barlowのほうには、バーミキュライトを薄くかぶせるように書いてあり、光に当てると発芽の妨げになると書いてあります。

今回は購入しませんでしたが、ブルーボンネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。

発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

備考:この品種は発芽までに3ヶ月くらい日数がかかることがありますので、気長に待ちましょう~





| オダマキ | 18:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re

本当いろいろおだまきだ~どの色がいいかまようなあ

| はなはな | 2008/05/21 23:41 | URL |

Re

すぅさんが今まで育ててきた西洋オダマキを見てたんですが、みんなとっても綺麗な花ですよね!そして変わった花・・・
この子はいま蕾状態???
アキレイギアといっても、花の形は本当にピンキリですね@@;
この子はどの子かわかっただけでもすぅさん、偉いですッ><

| かんばせ | 2008/05/21 19:09 | URL |

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
ホントにたくさんありますよね~ オダマキ!
でもまだまだ続いてしまうのです! うふふ ^m^
はなはなさんも各種揃えたくなっちゃったのでは?
>かんばせさん
いえいえ、わからないものもあったりするんです。
育てたばかりのころには、あまり品種にこだわらず、記録をとっておかなかったものもあるんです。
それにそろそろ勝手に交配してしまったオダマキのこぼれた種から咲くものもあらわれるはず^^;
それはそれで楽しみなんですけどねっ。

| すぅ | 2008/05/22 04:56 | URL | ≫ EDIT















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