++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Aquilegia Sweet Rainbows 其の一

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「藍色に 少し斑入りの 苧環に 心を寄せる 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色×白

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が二年越しで遂に開花してくれました~~
オダマキの‘スィートレインボー’です!20粒入りで、840円でございました~~ 5種類のお花のミックスなので、どの色の花が咲くか、ワクワクしていたワタシです。100%の発芽率ですと、4株づつ楽しめることになるのですが、この子の苗も開花前にご近所さんに分けてしまっているので、手元に残っていない種類もあるのではないかと。こちらのサイトにある写真の一番左側に写っているのがこの子だと思うんです。

命名がスィートレインボーなのに、5色なんですよね。ちょっと突っ込みたくなります。
7色ではないのか?と (笑)
で、我家で咲いている子たちなのですが、今のところ二種類しか確認できてない無くて。

ワタシとしては上側に写っているブロンズ色の子を実際に見てみたい!と毎日キョロキョロ庭を観察しているのですが、未だに咲いてくれてません。
ご近所さんちでは咲いているのかしら?でもいまひとつ、その苗がどこに植えられているのかがわからず。里子に出した子は元気にしてくれているのかなぁ~


Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 5月中旬に撮影。青虫君が遊びに来ていました。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



この日、私は一人で大笑い!
と申しますのも、遠目で見ていたら、藍色に白色の模様が入ったようなところに、緑色の線が見えていたので、また珍しいお花の形と色あいだわぁ~と小躍りしそうになっていたのですが、よくよく見てみたら青虫くんが遊びにきていただけでした(爆)

しばし摘み上げて青虫くんと遊び、その後退散してもらいましたが。

青虫くんが遊びに来てくれていないにしても、咲き進むときのグラデーションの感じなども美しいこの子は、西洋苧環の中でもオススメの品種です。種20粒としては、お値段的に安いとはいえませんがでもそれだけの価値があると思いました!

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!

弊ブログ内関連記事:  スィートレインボー






| オダマキ | 21:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
ブロンズとか黒色とか、そんな色にかなり惹かれてしまうのですが、もちろん、白色も桃色も青色もダイスキです!
最近は、葉っぱの斑入りに興味がありますし(笑)
どんな姿もかわゆいのです!

| すぅ | 2008/05/20 06:54 | URL | ≫ EDIT

Re

あ~ブロンズ、クロ系ですね。案外黒い色が最近多い。花もクロかなあ?

| はなはな | 2008/05/19 22:57 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hanakiyose.blog112.fc2.com/tb.php/1842-b0c3fbb4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。