++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラチップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’
 今日の一句 「爽やかな 葉っぱがうれしい 金瘡小草 初夏を彩る 蒼色の花穂」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans 'Vanilla Chip'
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バニラチップ
【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

よそ様のお宅でよく見かけていたのですが、この子を育てるのは初めてのアジュガのご紹介です。
今年4月に購入した苗のうち、アジュガは三種類を入手しました~ (^o^)
そしてその三種はすでにコンテナに寄植えにしてございます!

というわけで、いつものお勉強タイムです!

アジュガがキンランソウ属であることも、西洋十二単と呼ばれていることも初めて知りました。
キンランソウ属には、世界に約50種ほど確認されているそうです。

この子はハーブでもアリ、筋骨草(きんこつそう)という生薬として使い、高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされているそうです。別名をジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)とも呼ばれ、「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味あいがあるそう。 面白いですね。
もっとも薬草として使われているものは、Ajuga decumbensと呼ばれる種類のようですが・・・
薬草についての効果は、http://www.e-yakusou.com/yakusou/120.htm に詳しく掲載されています。

良くお庭に植えてあるものは、葉っぱの色がもっと濃い緑色をしていますよね?
今回私がお家に呼んだのは、斑入りにうっすらと桃色がかった葉っぱにライトブルーのお花が咲く品種‘バニラ・チップ’です。


アジュガ ’バニラチップ’
   名前もかわいいでしょう~~ 斑入り種です!
『ブロンズ色の葉に重なるように白い斑が入り中央は銀灰色になる美しいアジュガ 青い花もよく映える 基本種に比べ生育は遅いので寄せ植えなどにも良い』と、おぎはらさんはおっしゃってます!

価格 400(円) (税別、送料別)


でもこの桃色、もっと成長すると無くなってしまうのかな?今のところまだはっきりとした桃色が残っているのですが・・・ 上のようにお店のお写真によると、お花が咲く頃には桃色が消えてしまっているように見えますねぇ~ ミミミ

上にあるお店の写真よりも新芽のせいか、もっと明るい色をしています。

シェードガーデン向けの植物ですので、私といたしましては木陰を明るくしたいという気持ちから斑入り種を選んだわけでございます! でも実はこれとは対照的にダイスキな黒色もゲットしているんですけど、こちらはまた後ほどご紹介しますねっ。


Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’
 斑入りのアジュガ、キンランソウ属の宿根草。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



耐寒性もございますし、育て方は簡単そうに思えますが、念のためお勉強、お勉強!

ふむふむ、どうやらポイントとしては多肥を好まないようですね。

アジュガの育て方

■植え付け
日中、一時間ほどしかお日様が当たらないような場所でも生育し、耐寒性、耐暑性に優れているため、ほとんどどんなところにも植えつけることができます。
ただ、夏場の西日が当たるようなところは避け、半日陰くらいの水もちの良い場所を選ぶとちょうど良いようです。
水はけが悪い場合には、腐葉土やピートモスを使います。
ランナーで増えてゆくので、地植えの場合には、間隔を20センチ以上とって植えつけます。

■水やり
鉢植えの場合には、極端に乾燥させないように用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
乾燥気味に育てるというよりも、やや湿り気味のイメージです。

■施肥
多肥を好まないため、植え付けの際に少し緩効性肥料を施す程度でよいようです。

■増やし方
挿し木、株分けで増やすことができます。
4~5年ごとに植え替え、株のリフレッシュが必要らしいのですが、これも宿根草としては手間のかからないものです。
秋にランナーを3節ほどのところで切り取り、挿し芽とします。

ヤサシイエンゲイにアジュガの育て方が詳しく記載されていますよ~~

Wikipedia参照記事: Ajuga reptans | キランソウ属





| 新しい仲間 | 18:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>annさん
きっと、annさんも実際記事が追いついていないのでは?
春の変化は劇的ですものぉー
横に這えて増えてゆくものは油断すると大変なことになるかもしれませんが、植えつける場所によっては重宝しそうな気がします。
シバザクラも様々改良されていることに昨年くらいにようやく気がついた私。あまり注目してませんでした(笑)
ブルー系は涼しげでオススメです!
>自然を尋ねる人さん
大抵の場合、ネット上をウロウロしているときに、自分のお気に入りのものを見つけたり、お店のカタログなどを参考にしているんです。
もっとも重要なのは我家の場合、耐寒性だったりするところがちょっと不満ですが、無理して育てることなく、自然に棲みついてくれそうな植物を日々物色してます(笑)

| すぅ | 2008/05/18 05:51 | URL | ≫ EDIT

Re

いつものお勉強タイムです。
西洋十二単なる草もまた珍しきもの。
どこでこんな知識を取得されるのか不思議に思うことがあります。
若いって言うことはすばらしい。

| 自然を尋ねる人 | 2008/05/16 22:09 | URL | ≫ EDIT

Re

すぅさん、一日に二度も更新しないと、庭の変化が激しくて追いつかないのね。
アジュガ、人気の下草だけど、私は植えたことないのよ、
グランドカバーとして使うとよさそうね。
芝桜も、私、濃いピンクのしか知らなかったけど、優しい色なら庭に植えても違和感ないのね~。
こんな色々な品種があるとは知らなかったよ。

| ann | 2008/05/16 18:41 | URL | ≫ EDIT















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