++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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私バカよね~♪ 黄色系ヒブリドゥス

Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 今日の一句 「まだ咲かぬ 小さき苗から 出た葉っぱ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids  または Helleborus orientalis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリデゥス 【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色
【備考】#003

アタシ、馬鹿よねー ♪ お馬鹿さんよねー ♪

黄色系のヒブリドゥスは昨年秋に入手していたのに、また買ってしまいました!買ってあったことをすっかり忘れ・・・ メリクロン苗であるはずなので、まったくおんなじ花が咲くはずです。
クレマは多彩で持っていないものもたくさんあるのに、手元には黄色系が無いって思い込んでおりました。

またもキオク障害がっΣ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

先日3月に購入した苗をご紹介いたしましたが、そちらでもご紹介させていただきました。私のバカぶりを!

昨年植えつけたものは良く見てみますと、この時期花芽ではなく葉芽が出てきている様子。今花芽が無いということは、おそらく今年の開花は無く、来年まで持ち越しとなりそうです。
2008年3月の苗は黒色のナデシコとともにハンギングにしちゃいました!
ヘラボちゃんのハンギングは初めての挑戦です^m^ (上の写真)
でもよくよく考えたら、開花時期・・ 合わないような・・・(;´▽`lllA``
もっともクリローは葉っぱにも観賞価値があるので、良い事にしましょ(爆)


クリスマスローズ 黄色系
お値段は御手ごろ価格の400円。
小さいビニールポット苗で我家にやってきました。



昨年秋この子のほかにもクリロー苗を入手していたのですが、ビニールポット苗をいきなり地植えにした子たちのなかでも、この子は特に元気がないほうです。生育環境が悪かった・・・
_| ̄|○

と申しますのも、かなりの日陰。しかもジメジメしてます。他に緑色系のクリローも別の場所に植えつけたのですが、こちらの子はレイズドベッドにしてあげたせいか、今年ちゃんと開花しています!

一方黄色ちゃんは、丈夫でどんなところでも育つヤブランのおとなりに鎮座中です。ともかく新芽が出てきてくれたのは良かったのですが、こうしてみるとやはりクリローちゃんたちは、日陰には耐えるとはいえ、やはりお日様が大好きなんだわぁ~とつくづく思ってしまいました。


Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ' ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 植え付けて二年目。ちょっと日陰すぎぃ~!お隣にはヤブランとムスカリを配置!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



3月はまだまだ降霜があり、この撮影した日もものすごく強い霜がっ!ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
マルチングしてある腐葉土もパッキンパッキンに凍り付いておりました。

真ん中に見えているのは葉っぱになろうとしている新芽であります。
花芽かなぁ~と思って観察していたのですが、私の期待ははかなくも消え去りました・・・

ヘラボラス・ヒヴリデゥスの育て方

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。
そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に二回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
私はビンボーなので、ン千円やン万円もするような大型の開花株を購入したことはありません。
でも開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけてもある程度生育しているので、案外大丈夫だと思いますが、念のため一年は鉢で管理したほうがよさそうです。
開花株はなるべく早く深鉢に植えつけて、苦手な暑さがやってくる前にしっかりと根っこを育ててあげることが肝要です。
地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。







| クリスマスローズ | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
なんだか加齢とともに、自分がどんどん赤ちゃん化していっているような気がします(;´▽`lllA``
そもそも、黄色系には私はあまり触手を動かさないタイプの人間なのに、おかしいなぁ~ でも風水的にはお金が貯まる!かも(爆)

| すぅ | 2008/04/12 05:01 | URL | ≫ EDIT

Re

はーいおはようすぅさん。ちょっとかわいらしいですよ。そのくらいのほうが(笑)それにお友達がいて、うれしいかもです

| はなはな | 2008/04/12 04:35 | URL |















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