++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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バンザイ!チベタヌスが復活です^^

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「愚かなる 主人に踏まれた 受難の日 それに負けじと 凛として立つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ギャッ~~~~ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

お雛様の頃でした。やはめに雑草を抜いておきましょう~と花壇に入り込み、ナズナなどをむしりとっておりまして、支柱が立っている脇を踏みこんだとき、「あぁ~そういえばここにチベタヌスを地植えにしていたんだったっけ」と遠い目になっていた私。

昨年、梅雨のころだったでしょうか。お花は途中で咲くのを諦めてしまい、一輪を確認できただけで、抱えていた蕾はそのまま朽ちてしまい、柔らかな葉っぱも見事にあっという間に茶色に枯れてしまったので、とてもがっかりし、今年またリベンジ!とばかりに苗を購入したところでした。

「まさかねぇ~」とその支柱そばの部分をまさぐったところ、チベタヌスとしか思えない芽がでているではありませんか! あえぇ~~
しかもマルチングしていた腐葉土をそっとよけてみたら、私の足で踏みつけになっている芽がっ。

とにかくびっくりするやら、焦るやら(爆)

↓の写真、一番左のピンボケしているのが、被害にあった葉芽であります。



Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 3月最初の日曜日に見つけたチベタヌスの芽。 お願い!咲いてね! 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



一枚目のお写真より1週間前に写したものです↑ この頃はまだとんがり帽子の状態で葉っぱは縮こまったままでしたが、今は少しだけ先端から葉っぱが見え初めてきています。

確かに夏場は地上部がすっかり枯れてしまうといわれているチベタヌスですが、蕾をもったまま枯れてしまったので、私はてっきりあの世へ逝ってしまったとばかり思っていたので、なんともうれしい勘違い(笑) リベンジで苗をお正月に買ったのにぃー でも鉢植えにしたほうはうまく育ってくれていない感じです。なんかこじれてしまってまして・・・

再び腐葉土を元に戻し、さらに愚かな主人によって踏みつけられないようにもう一本支柱を立てておきました (ノ∀`) ンププ

昨年は株がまだ充実していなかったので、チベタヌスは自分自身で株を充実させることを優先にしてお花を咲かせなかったのでしょうね~~ えらい!

これにより、鉢植えにしてある二鉢と、この地植えの子、あわせて三株のチベタヌスのオーナーとなったワタクシ。 本当にハッピーな瞬間でした!

チベタヌスの育て方

■植え付け
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすい落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。
山野草の管理をイメージして、水はけのよい用土を使います。
温度と日光量の管理に気を使うことをしなければ、ちゃんと育ってくれないようです。
用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

■水やり
水遣りは、植え付けをした日には与えず翌日から水遣りします。

■施肥
チベタヌスは湿った草原のようなところに自生していますので、肥沃な土地がお好みなんですよね。施肥のタイミングですが、夏の落葉期を除く生育期に十分与えます。
これもまた意外だったのですが、有機肥料は嫌うようで、普通に液体肥料を500倍くらいに希釈したものを週1回ほど与えるとよいのだそうです。

■増やし方
種から育てることができます。
種を播いてからは湿度を保ち、用土を乾かさないようにすることが重要です。


それにしても、私が踏みつけてしまった部分、折れてしまってはいなかったのかしら?
ちゃんと確認せずに腐葉土を戻してしまったけれど、もしかすると葉っぱのほうの芽は、駄目にしちゃっているかもしれません。
せっかく昨年よりも倍の大きさになって復活してくれたのになぁ~ 後悔しきり。

でもこうして記事を書いている間にも、毎日劇的に変化してゆきます。芽がでてからの進歩が恐ろしく早いのですよ~~ この子。他のクリローちゃんたちとは違うなぁ~

ちなみに錦幸園さんというお店で売られていた原種クリスマスローズ 未開花株ですクリスマスローズ チベタヌス 18cmポットが、イチマンエンという価格設定でした! びっくり! 私のは株が小さいからお安かったのかな。
1500円くらいだったようにキオクしているのですが・・・

ますます大切に育てなくては!






| クリスマスローズ | 03:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>かんばせさん
この子には本当に驚きました!
蕾は落ちてしまい、早い時期に地上部が完全に枯れてしまっていたので、もう絶対無理だと思っていたので、復活はありえないと諦めていたんです。ホントにうれしい春です!
>Rockyさん
ぱっと見、いかにもひ弱そうなチベタヌスにそんな力があったなんて、顎がはずれるほど、驚いています(笑)
なるほど、じっと見つめ続けるというのは、効果があるのですねっ。鉢植えのほうは元気がないので、今後も見守り続けたいと思います。
>メアリーちゃん
しゅ、出版だなんて(爆) 穴があったら入りたいです。
まだまだ勉強不足、クリローちゃんたちのことも、わからないことだらけです。
チベタヌスのオーナー、ずっと続けられるようがんばります!
ご声援、ありがとう!

| すぅ | 2008/03/21 06:09 | URL | ≫ EDIT

Re

すぅちゃ~んこんばんは☆彡
三株のチベタヌスのオーナー(^▽^彡・.。* 才×〒”┝・:゚,。~*
毎回思うんだけどすぅちゃんって植物博士だよね~
これ・・出版すれば良いのに~ってほんと思うよ(*^^)v

| メアリー | 2008/03/20 23:10 | URL | ≫ EDIT

Re

(*≧m≦*)ププッ
危なかったですね(笑)
しかし植物って本当に不思議ですね~
そんなに枯れきっていたのに、翌春芽を出すなんて@@;
そのたくましさにおどろきです!
だからきっと踏まれたぐらいで枯れませんよ!きっとヾ(●癶∀癶●)ノ

| かんばせ | 2008/03/20 18:50 | URL |

Re

すぅさん、やっほー。
雪に埋もれても、だれかさんに踏みつけられても、少々のことではへこたれぬ。
チベタヌスって、けっこうしぶといね。
復活おめでとう。
どこで目にしたのか忘れちゃったけど、植物は毎日見つめられると、必死になって応えようとする、そんな風に書いてあった事を思い出しました。
まさに、すぅさんの想い通じる、そんなチベタヌスなり。

| Rocky | 2008/03/20 23:01 | URL | ≫ EDIT

@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>はなはなさん
お恥ずかしいかぎり… 完全に舞い上がってオリマス。
120%諦めていた子だったので、本当に嬉しくて・゚・(ノД`)・゚・。

| すぅ | 2008/03/20 07:58 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2008/03/20 19:34 | |

Re

おはようすぅさん~雑草の間に新たな息吹の発見、うれしいね。それも復活ともなれば、最高!その感じわかりますよ

| はなはな | 2008/03/20 06:05 | URL |















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