++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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膨らんできたアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)
 今日の一句 「アウグチさん やっと覚えた君の名を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【耐寒性】マイナス15℃ 
【備考】#018

なんだか1月からはヘラボの記事が多くなりそうな感じですが、今日の主役はアウグチフォリウス(コルシカス)です!おぎはら植物園さんでもまだ売られてます!しかも400円~!
もっともお花は早くても来年以降でしょうけど。

ヘラボたちは寒い冬の間、私の気持ちをあったかくしてくれる植物!

この子の蕾も12月のはじめくらいだったでしょうか、発見していたのですが随分と膨らんできています。もっともこれがもっともっと伸びてお花が咲くまでにはかなりの時間がかかりますが。でもワクワク感が長く持続するというのも良いところです。あっという間に咲いて、すぐにお花が終わってしまうものは、一年間の労をねぎらってもらうにはちょっとはかなすぎます。

先日ご紹介したフェチダスとは違って、お花が終わってもその茎は枯れることなく、そのままの状態で夏を越し、一株から二本の茎が上がっています。この冬は三本に増えてくれるかしらんと思っていたのですが、ダメでした。

実はこの子はあまり元気がないのです。



Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)
 今日の一句 「点々と しつこい病に 耐えながら 花芽を作る コルシカスかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



葉っぱに黒い点々が見えますでしょう? 以前もご報告しましたが、この点々が取れなくてどうやら病気にかかったまま、それでもなんとか生きてくれているという感じなのです。
私も悪いのですが、薬剤なども散布せずそのまま放置してます。ダメな私。

と申しますのも、自力でなんとかしてくれているような感じで、以前よりも黒い点々が減っているように見えたものですから。自力で快復してくれるならこれにこしたことはありません。
でもそれってきっと浅はかな考えなのかもしれませんが。

さてこの黒い点々は、黒点病(ブラックスポット)と呼ばれているもののハズです。効果のある薬剤はサブロール、ダコニール、ジマンダイセンなどで1000倍ほどに希釈して利用するのが良いようです。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!

アウグチフォリウスの育て方】 または 【コルシカスの育て方

■植え付け
赤玉土、腐葉土、バーミキュライトなどの配合で、有機質に富んだ土に植えつけます。
夏は木陰(落葉樹)になり風通しがよくなり、秋から春には日当たりが良いところに植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。植え替えや株分け後は、その日に水遣りせず翌日の朝から水遣りを開始します。また通常の管理では、水切れを起こさせないように注意しますが、やりすぎは厳禁です。

■施肥
植え付けの際に緩効性肥料をすきこみ、生育期の秋くらいからは本格的に施肥しますが、夏の休眠期にはその緩効性肥料などの効果が完全に消失していることを前提として、与えることが大事です。夏場に肥料を与えると株に悪影響を及ぼします。


■増やし方
種まきから殖やします。株分けで殖やすことも可能です。適期は秋です。



春になったら'Granny Smith(緑色したりんごの品種名)'色した花を咲かせる‘アーグティフォリウス’。開花が待ち遠しいです。あっ、緑色といえば、ハイブリッド系にも昨年新たに緑色のものを入手しているので、今年お花が咲くかもしれません。 ワクワクの冬です。







| クリスマスローズ | 05:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re

すぅちゃ~~ん明けましておめでとうございます♪
人間も植物も自然治癒力で治るのがベストなんでしょうね~(*^^)v
「膨らむ」って素敵♪
何だか春の足音が聞こえる感じで♪♪
クリスマスローズの季節になったのね~
病気が回復して咲いてくれる事を祈ってま~す(*^▽^*)

| メアリー | 2008/01/07 19:56 | URL | ≫ EDIT

Re

おはようすぅさん~もうじきですね。楽しみなクリスマスローズです

| hanahhana1952 | 2008/01/07 05:42 | URL |

@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>hanahhana1952さん
はい!(o^o^o)  とっても楽しみです。ただ病気から快復してくれるかどうかが、心配!

| すぅ | 2008/01/07 06:06 | URL | ≫ EDIT

@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>メアリーちゃん
そうなんです! このクリローたちは、亥の一番に春の訪れを感じさせてくれるお花です。
足音もエレガント(笑)ですよ~~
昨日、少し薬剤をスプレーしてみました! 元気を取り戻してくれると良いのですが。
病気としては、ちょっとしつこそうな感じなので、何度か散布してみようと思ってます。
応援ありがとう~~(o^o^o)

| すぅ | 2008/01/08 04:31 | URL | ≫ EDIT















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