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二年目スエーデンアイビー

Plectranthus verticillatus

Plectranthus verticillatus

 

【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属(ヤマハッカ属)
【流通名】スエーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)

8月28日に皆既月食があるそうですね。実に6年半ぶりのことで全国的に観測できるとのこと。今のところはお天気もまずまずのようですので夏の終わりのページェントにワクワクです。

詳細は国立天文台のサイトでご覧になれますよ~

本題をこのプレクトランサスに戻します。本来英名でSweden Ivyというと別の植物を指すそうですので、あえてプレクトランサスと呼ぶことにいたします。

とにかく印象は「丈夫」。
耐寒性がないので、屋外での越冬は無理ですが。
ハンギングにして軒下につるしていますが、今年植え替えをしていないので葉っぱが本来のきれいな光沢のある黄緑色の部分が少ないみたい(@o@)

もともと挿し芽から育て始めたのですが、成長も著しくあっという間にツルが伸びてハンギングの八が隠れてしまうほどになりました。
これ以上放任したら、根腐れをおこしてしまいそうです。

もうそろそろ、暑くなってきたらちょっとサルビアのお花に似たような斑点のある白いお花が咲くはずです。



Plectranthus verticillatus

Plectranthus verticillatus




昨年は肥料をあげすぎてしまったり、葉焼けをさせてしまったせいで、昨年育った葉っぱの大きさと今年の葉っぱの生育度が違ってしまい、全体的な株の葉っぱのバランスや色具合もよくなかったりしているので、なんとか整理したいと思いつつ、すでに直径50センチほどにはなっているこの株、どうやって仕立て直そうかと思案中です。

【プレクトランサス・ウェルティキラツスの育て方】

直射日光を好まないので、あまり日当たりのよくないところに常緑モノが欲しいとお考えの方にオススメです。明るい半日陰くらいのところがベストです。葉っぱには光沢があり、生育旺盛です。

■植え付け
耐寒性がないので、我が家では鉢植えで管理しています。
用土もさほど選ばないようです。
越冬後の春に一回り大きな鉢に植え替えをします。

■水やり
常緑ですので、冬の間も様子を見ながら控えめに与えます。
生育期には用土がかわいたらたっぷり与えます。

■施肥
夏の生育期間中のみ、液体肥料をあたえれば十分です。

■増やし方
挿し穂をお水につけておくだけでも発根しますし、そのまま用土に挿しておくだけでもOKです。




| 葉っぱの姿 | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

@管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・

>hanahhana1952さん
おはようございます!耐寒性がないので、どうしてもこの子は鉢植えになってしまいます。
でもハンギング仕立てのほうが、ダイナミックな感じに作れそうです。

| すぅ | 2007/08/27 07:08 | URL | ≫ EDIT

Re

おはようすぅさん。アイビーは、強そうに思えるけど、鉢なんですね。今日は、ゆっくりガーデニングしたいですね

| hanahhana1952 | 2007/08/26 05:32 | URL |















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