++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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チャップリンも!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘ミニ チャップリン’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】チャップリン
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



道の駅で買ったトマト苗チャップリンがいよいよ実をつけ初めていて、私はワクワクして赤色へと変貌するのを待っているのですけど、そのチャップリンが一体何者なのかと、色々ググッテみるもあまり育てておられる方っていないのか、記事が見つからないなぁ~

って、一つ見つけたのが、「京野菜」? へぇ?



チャップリンって京野菜なの?
とさらに記事を辿ると、チャップリン2号と呼ばれているミニトマトがあるようです。
どうも我家のは、2号さんかも? 
道の駅では、ミニトマトのコーナーにあったので、中玉の(→)チャップリンとは違うみたい。
いずれにしても、糖度が高い品種のようなので、アイコとともに収穫が待遠しい&愉しみだわぁ~

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たった40円の出費でいかほどの実を食することができるかしらん。
先日、趣味のやさい? NHKの放送を見ていたら、最近は野菜作りがかなりのブームのようで、いろんなお野菜を育てているなかで、すでにトマトを収穫し、郁恵ちゃんがおいしそう~に食べているのをみるにつけ、私も!私も!という感じになっているのです。
それにしても郁恵ちゃんは、おいしそう~に食べるなぁ~

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| おいしい系 | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベイビーにも蕾♪レンゲショウマ

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)


【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花

夏に咲く山野草で涼しげでまるっこい透き通るようなお花‘レンゲショウマ’です。
まだ開花しておりませんけど、種から育てた子にも蕾があがってくれたので、嬉しいあまりのご報告です。

蕾だけでは画にならないので、山紫陽花‘クレナイ’とともに記念撮影です。

上の二枚のうち、一枚め(左)が種から育った苗を地植えにしてあるもの。左隅にオダマキの葉っぱが見えているのですけど、比べましてもひどく小さな苗であることがお分かりになるかと。
咲いてくれたとしても、一輪がせいぜいですねぇ~^^; それでも実生からの初開花ですから、嬉しい限りです。

一方、二枚め(右)は、親株で、今年は5本の花茎が上がっています。背後には山紫陽花を植えてあり、ほぼ同じくらいの背丈になりました~ 大体、60センチくらいでしょうか。

にしてあるもので、随分大きくなってきてくれています。そして一番下(4枚目)のお写真は、この親株から採取した種から発芽させ、一年間鉢で育ててから地植えにした子供の写真です。
シェードガーデンで、ヤツデの葉っぱに光を遮られ、日照時間は午前中がおもに当たり、午後はほとんど反射光のみという場所です。




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山紫陽花もあまり直射日光が当たらないので、やや弱弱しく見えたりもするのですが、それがまたイイのです。
あっ、そうそう種から育てたもののうち、二本はクマガイソウのお隣でも地植えに挑戦中です。

同じ時期に発芽した苗ですが、残念ながらそちらには蕾は見えていない様子です。

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| 芽と蕾 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

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青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

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| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

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| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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粉粧楼♪挿し芽のほうが・・・

Rosa 'Fen Zhang Lou' - 粉粧楼(フンショウロウ)
【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ
【用途】鉢植え



たおやかな咲き方をするオールドローズ。我家には、他にファンタンラトゥールがある程度であまり多くを育てておりませんが、このフンショウロウは、中国生まれのチャイナ・ローズで、小型のかわいらしいバラです。

三年ほどまえに、挿し芽をとって地面にぶっつりと挿しておいたものが、今年はとてもキレイに咲きました~
でも、スプレー咲きにはなってくれておりません^^;
親株のほうは、花数もたっぷりですが、あまり発色が良くなくて、施肥が足りなかったようです。
本来優しいピンク色をするはずなのに、ほぼ白色です。

開花の時期に入梅となっていまい雨続きの予報だったので、花弁が痛みやすいため、早々に切花にしてお部屋に持ち込みました~

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| バ ラ | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花岩絡はまたも白色!

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)


【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

咲いた!咲いた! 
昨年に引続き、たったの一輪ですが(笑) それでも嬉しい~~ うれしぃ~~
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨年、初めて咲いてくれたときに紅花岩絡という名前なのに、お花が白いじゃん!と勝手に残念がっていたのですけど、それ以上に葉っぱはうっすら赤銅色のうえにガンメタ系。
やっぱり素敵 (∇〃)。o〇○ポワァーン

我家において、単価的にはもっとも高価な仕入れ苗でありまして、清水の舞台から飛び降りた感じで入手したのです。紅花でなければ、もう少しお安かったのですけどね^^; というわけで、今年もまた梅雨の時期には挿し芽をとり、保険をつけて単価をお安くさせようと画策中~(爆)

イワガラミ

イワガラミ

価格:7,875円(税込、送料別)


千草園芸さんちで白花を扱っていますけど、結構なお値段してますねぇ~~

と思ったら、遊恵盆栽 楽天市場店岩がらみ(ロゼア・淡紅)が、1,575 円で売られているではありませんか? ショック(>o<")
見なきゃよかった・・

お好みですけど、やはりロゼアのほうが葉っぱに品があるわぁ~ \(*^▽^*)/




この子は自然界のなかでは、樹木に絡まりながら這い上がってゆくため、茎の部分に気根があるので、挿しやすいんです。私でも楽チン♪に挿し芽できるです。
そのまま地面に挿す方法でも、ほぼ100%の成功率を誇っております。って誇れないか(笑)

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| 寄せ植え | 04:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


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おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

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‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨にも負けず、アリョヌシカ♪

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012
【撮影】2010年6月15日


あまり環境的には良いとは言えない場所で、また今年も元気に咲いたのはインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’です。ロシア生まれなので、名前がちょっと発音しにくいわ(笑)

ロシア語って、「マトリョーシカ」とか、おサル☆キャラの「チェブラーシカ」(Чeбypaшka)『カ』で終わるのはなぜかしら?
あまり関係の無い話題でした(^^ゞ

さて、椿の木陰になってしまうので、十分な日光が当たらないために何年経っても、花茎は3本ほどで殖えず、そのかわり陽射しを求めるせいでしょうね~ 草丈はどのインテグリフォリアよりも高いのです。
もっともそもそも高さが大きく、花もダイナミックに咲くタイプなのですけど。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

まだ入手できていな‘花島’や‘篭口’もゲットしたいわぁ~~(∇〃)。o〇○ポワァーン

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今年は、椿を大胆に剪定したことにより、風通しもよく、日当たりも昨年以上となったからでしょう~
花茎もしっかりと硬いし、ちょっと太めの様子。
お花自体も数も多いです。

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| クレマチス | 02:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

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さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

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| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナちゃん!

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2006年4月
【備考】#C026

ようやく本来のさきっぷりになり始めてくれた、テキセンシス系のクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’さん。今年はこれまでよりも一つ一つの花も大輪になってくれているような感触♪

この子はいつものクセで、チビ苗のうちから地植えにしてしまったために、その後の発育がかなり緩慢でしたが、コニファーとアイビーを絡ませているところに誘引し、背景も緑色のところで、濃い桃色の花を横一列で咲かせてます。

入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

昨年は10輪ほどでしたが、今年は15輪ほどが満開でありました~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年、二輪だけに種をつけさせて、株元にばら撒いてみましたが、さすがに発芽にはいたらなかったようです。やっぱりキチンとした手順によって、種から育てないとそうやすやすとは発芽してくれないのがクレマチスさんですね^^;
もっとも発芽までに時間がかかったりもするようですし、まだ完全に諦めなくてもよいものなのかも?とかなり前向き( ̄m ̄*)゚プッ



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’2年苗は、おぎはら植物園さんちで2100 円です♪

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全部バラ播いたりせずにちゃんととっておけばよかったです(^^ゞ
増殖はなかなかに難しい~という印象のクレマチスさんで、テキセンシスの場合には挿し芽から殖やすことができない品種でありますから、種から育てるしか方法はないそうですけど、種から育てるというのもかなり骨が折れますし、時間もかかりますねぇ~ ^^;

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| クレマチス | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノグロッサムとブルーキャップと。

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)


【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

すでに最盛期を終えつつある‘シノグロッサム’です。
青色の‘ブルーシャワー’が、こぼれ種から殖えた‘ブルーキャップ’にバトンを渡して、そろそろエリンジュームたちの季節到来です。
ピンク色の‘ミステリーローズ’のほうも、まだポツポツ咲いているんですけど、今日はお写真がないですm(__)m

さて、シノグロッサムは昨年春から種を播いているのですけど、一年草だとばかり思っていたのですが、越冬して春からお花を咲かせてくれた株もあります。

そして、昨年勝手にこぼれた種からもポツポツと咲き、いまだチビ苗のままの状態の株もあったりして、来年はさらに増えそう~です。
霜にも当たったはずですが、生育具合は緩慢になったものの、寒さに当たったせいで、花色はさらに濃く美しくなっています。


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


実は、クリスマスローズたちの脇役を狙っていたのですけど、思いのほか背高のっぽですし、開花時期はクリスマスローズの開花よりもずっと遅め^^; 開花時期は重なりませんでした(笑)

でも、葉っぱだけになったクリスマスローズのお隣で咲いてくれたりするので、まぁ~いいか!

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| blue::青い花 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色と白色のコンビのオダマキさん♪

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】白色×紫色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



もうほとんどの苧環は花びらが散ってしまって、種をせっせと作っているので苧環の記事はかなり時期ハズレ(^^ゞ なのですけど、1ヶ月遅れとなっているものの、やはり成長の記録は残しておかないとと思った次第。

まだまだアップしていないオダマキさんたちがいるのですけど・・・ 今日のこの子は、我家にいる西洋オダマキの中でもとてもシックな咲き姿。この藍色から紫色に近い色と白色のコンビが素敵な子です。

シックといえば、ダイスキな‘チョコレートソールジャー’は結局今年お花を一輪もさかせずに葉っぱのみで、夏越し中~^^; 残念です。もうさすがにお花が咲くことはないですからねぇ~ 来年のお楽しみです。

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オダマキさんたちは、ほとんどが種から育てたものですけど、ちゃんとラベルをつけて管理していないお馬鹿な私は、もうどの子がどの品種なのか、よくわからなくなってきてしまっています(^^ゞ
この子も‘スィートレインボー’だとばかり思っていたのですけど、あるいはタワー?
以前育てていたタワーにくらべ、大きさとしてはこちらのほうがとても大きいのです。

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| オダマキ | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は増えました~~フィーバーフュー

Tanacetum parthenium - 夏白菊(ナツシロギク)

【学名】Chrysanthemum parthenium Tanacetum partheniumもしくはPyrethrum parthenium
【科名】キク科 Compositae 【属名】シカギク属Matricaria ヨモギギク属Tanacetum もしくはジョチュウギク属Pyrethrum
【和名】夏白菊ナツシロギク)【英名】Matricariaマトリカリア)【別名】ワイルドカモマイル
【原産地】西アジア、バルカン半島、ヨーロッパ東部など 【性状】耐寒性宿根草または一年草 【花期】6~8月 【草丈】40~60cm
【用途】鉢植え 地植え コンパニオンフランツ ハーブ(フィーバーフュー
【主成分】パルテノライド 【効能】リウマチや関節炎 こう鬱 偏頭痛 シミ・ソバカス 育毛 防虫
【撮影】2010年6月9日


昨年、苗を買って鉢植えにしておいたものを、秋に地植えにしておいたところ、元気に復活!満開となった夏白菊です。マトリカリアという名前のほうがカッコイイかな(笑)

コンパニオンプランツとして、バラのそばに植えるとアブラムシを防ぐ役目をすると聞いたので、植えつけた場所は、ファンタンラトゥール、フンショウロウそして真紅の名前不詳のハイブリッド系のバラだったのですけど、ホント!効果がありますぞ~~

そうはいっても、大して効果はないのではないかしらと、あまり期待していなかったのですけど、この子を植えてある傍のバラにはアブラムシがつきにくいようです \(*^▽^*)/


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種から育てれば、たくさん収穫できますよ~~ 自然にたよる民間療法的にハーブティーで頭痛を治せる!って良いですよね^0^

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そして今年3月には、鉢植えで管理している挿し芽の鉢にマトリカリアの種を播いておいたところ、簡単♪に発芽してくれて、現在はお花は咲いていないものの、葉っぱが茂り始めてくれています。

ところが、オバカぶり発覚! ( ̄m ̄*)゚プッ 購入した種は「八重咲きマトリカリアのタネ‘ウルトラホワイト’Tanacetum parthenium 'Ultra White'という品種で、草丈が1メートルにもなるものでした~
鉢植えの中から取り出して、地植えにせねばっ。
マトリカリアには、矮性のものと高性のものがありますので、お選びになるときにはご注意くださいね。

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| アロマ・手作り | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒々♪ユーパトリューム・チョコレート

Eupatorium rugosum 'Chocolate' - ユーパトリウム‘チョコレート’ - 丸葉藤袴

【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴マルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【品種名】チョコレート
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え
【撮影】2010年6月9日


はい!私のダイスキなダーク系です! もっともお花は真っ白に咲き、葉っぱがダークなんですけど(^^ゞ
昨年、鉢から地面に下ろしたのですけど、無事に越冬し、大きく育ちつつあります。

お隣さんはフラックスで青い小花を散らしつつ、ゆらゆら揺れております。
挿し芽を地面に挿したものも、3本ほど挿したうち、1本は順調に成長中~でどうやら保険のほうもOKです。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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写真を撮ろうとかまえていたら、あっ(>o<") コヤツはカメムシ? なにかしら?
最近、何度が見かけているのですけど、あの臭い虫かしら? 
きっと葉っぱを食べているのでしょうから、あの世へ行っていただこうかとも思ったのですが、臭いと嫌なのでそのまま放置。でも放置したために大量発生などということになると大変!
まずったかも!?

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| black::黒い花 | 02:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はちょっとびょ~~ん?チャールズ君

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年6月9日


一番のお気に入り♪といってもよいでしょうか。‘プリンス・チャールズ’が満開です!

でも、どのクレマチスも甲乙つけがたく、一番ともいえないか。ともかく今年も元気に咲いてくれたのが嬉しい~~\(*^▽^*)/ 最近、あまり踊っておりませんでしたが、久しぶりに小躍りです。

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

我家では一番花数が多いのは、半鐘蔓とかモンタナ系のクレマチスですけど、この時期に咲くクレマチスの中では、この子が一番たっぷり花数をつけるのです。
今年は水遣りが多すぎたのかしらん? これまでより花首のほっそりとした茎の部分が長くなってしまっていて、その分、あまりお顔が見えないのが、玉に瑕です(^^ゞ

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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実は、プリンス・チャールズには白花の品種もあるので、次回は白色の子も欲しいわぁ~と狙っているのです。
両者のコラボを想像すると、想像しただけでうっとりとしてしまいますね~
鉢植えのまま、二種を植え込んでもかなりいい感じになるはずです♪

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| クレマチス | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コットンキャンディーの花と子株と。

Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia - ティランジア ‘コットンキャンディー’


【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

エアープランツでは、二個めの開花報告♪です

といっても、最盛期はとっくに過ぎてしまっていて、キレイな赤色はすでに退色中~^^; 満開の時期がいつだったのか、良くわからないうちに最盛期は終わってしまっているのか、あるいは言い方をかえれば完全な形で花を咲かせられずに終わってしまっているのかもしれないんですよね~

気温が上がってから、5月にはすっかりすべてのエアープランツたちを屋外で管理しはじめていたのですけど、急激な気温の変化にあわせてしまったので、びっくりして花穂を上げるのをやめちゃったのかもしれません。
ある程度は赤いところまでいってくれたんですけど(;´▽`lllA``

一番最初に咲いてくれた‘ストリクタ’の咲き方と比べるとかなりその過程に差があったのです。

この子はストリクタのDNAが入っているので、お花がも似た感じなのではないかと思っていので、そう考えると本来のお花ではなかった可能性もあるんです^^; けれど、こうして一応開花という格好にまで辿れつけたことは、非常に喜ばしい~ことであります。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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でも、子株の吹きだしているし、株自体は健康に育ってくれている様子ですし、子株は3つほどあるみたいです!ストリクタのほうの子株も元気に成長しています。両者を流木にくくりつけ、さらにトレリスに引っ掛けているだけの私です。梅雨の時期なので、自然の湿度に任せており、ほとんど水遣りはしておりません。
でも軒下で、あまり雨などは当たらないので、少しソーキングなどをしたほうがよいのかもしれないのですが。

トラウマ・・・

欲しくてたまらなかった‘キセログラフィカ’が腐って、バラバラ事件。オバカな私は水遣りしすぎたんですよね。シクシク ・゚・(ノД`)・゚・。
なので、なんだか他の子たちについても、水遣りをするのが、怖いんです。

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| 多肉&エアープランツ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メアリーローズちゃん♪

Clematis viticella 'Mary Rose'  - クレマチス ビチセラ ‘メアリーローズ’
【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024



はい! これまたとっても個性的な咲き方をするクレマチス‘メアリーローズ’様です♪

小輪のシックな花をたっぷり咲かせます。鉢の周囲にはすでに花びらを落とし始めてしまっているものもあります。
鉢植えですので、梅雨のこの時期は、玄関先の軒下に置いて鑑賞中です。

初期のお花は6月中旬から開花しはじめていますけど、その一方でまだまだ小さな蕾もたっぷりとつけています。
昨年よりも花数は増えて、お花も大きくなったように思います。



このような個性的なクレマチスには、白色の鉢が似合いそう~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

なのに、私はリサイクル品(^^ゞ バラ苗が植えてあった緑色のプラ鉢を使っているんです(^^ゞ だめだぁ~
引き立たないです。
やはり植えつける鉢や場所は大事ですよね~

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昨年が初開花♪で、それはそれは感動した私ですが、今年もまた+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するのは変らずです。
やはりダーク系のお花っていいわぁ~~
勿論パステル系のクリアーな感じで咲く子も好きですけど、相変わらず黒っぽいものには目がない私です。

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| クレマチス | 03:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


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そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

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| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

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| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のニゲラが開花!

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



昨年来、タネマキで育てているニゲラですが、どうも越冬してまた咲いている子がいるような・・・?
一年草ですよね?

やはり私が気がつかないうちに春にこぼれ種から昨年の秋またはこの春に発芽していたということでしょうか?
葉っぱが上がり始めるまで、ちょっとも気がつきませんでした(^^ゞ

春にばら撒いておいた種からも発芽しているのですけど、そちらはまだ全く蕾も上がっておりません。
春に地面に播いた種は、ほとんどが積雪や霜でダメになってしまっているのですが、この子は生き残ってくれたようです。

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この子は葉っぱの形もかわいい~上、勿論お花もかわいぃ~~ \(*^▽^*)/ そして種を作り始めると風船のように膨らむお姿!

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| 夏咲く花 | 04:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤de縦縞♪サラサドウダンツツジ

Enkianthus campanulatus - 更紗満天星躑躅 (サラサドウダンツツジ)

【学名】Enkianthus campanulatus
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ドウダンツツジ属
【和名】更紗満天星躑躅サラサドウダンツツジ
【原産地】日本
【性状】耐寒性落葉低木 【樹高】1m~5m  【花期】4月~5月
【用途】地植え 生垣 鉢植え 



久しぶりのアップです! 更紗満天星躑躅と漢字で書くとナニ?って感じですけど、おなじみのドウダンツツジ。
我家のドウダンツツジは赤色の縦じまが入るタイプです。

白色の子はよく生垣などに使われているのですけど、赤色の子はあまり生垣には使われていないような気がしていたのですが、それは、あまり剪定や刈り込みに向かないからみたいですね。

白色の花が咲くドウダンツツジは、剪定により刈り込んでも枝がビュンビュンでて、枝分かれするのですが、この子はあまり脇芽が増えません。



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でも逆にいうと、生垣などに使った場合には、剪定作業が楽チン♪ということになるのではないでしょうか?
私もこの子のことはほとんど剪定などはせずに、放置状態です。




私がガーデニングを始める前から植えられており、二本あるのです。
でもよくこの子の性質をわかっていなかったガーデニング初心者の頃に、1本を日陰のところに植えてしまったために、そちらはあまり花付きがよくないんです(;´▽`lllA`` 隔年くらいでしかお花が咲きません 

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| 樹 木 | 04:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタンラトゥールのかほり

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ



ようやくファンタン・ラトゥールが本領を発揮できるまでに成長してくれました~(∇〃)。o〇○ポワァーン
そもそもはシュラブ系のオールドローズではありますが、冬の剪定でようやく蔓を1本だけアーチまで引っ張ってこれたので、ガラガラだったアーチの足元でも咲いてくれるようになった一方で、直立したカタチも作ってくれています。

我家にあるバラのなかでも花数はピエールドロンサールに負けるとも劣らずで、香りではこの子に軍配があがり、それはそれはすばらしい~~ うっとりするような香りに包まれております。

がっ、梅雨に突入~~ *o_ _)oバタッ彡☆


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オールドローズは雨に弱いのです。この子はスプレー咲きになるので、お花が咲いているときに雨なんぞ降ろうものなら、蕾の直下の部分で花首が折れたり、曲がってしまったり・・・
花びらも持ちが悪いので、ハラハラと簡単に散ってしまいます。

もっともそんな儚さがオールドローズの魅力ともいえるのでしょうけど。

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| バ ラ | 04:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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色丹草がやってきた!

Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)

【学名】Saxifraga bronchialis L. subsp. funstonii (Small) Hultén var. rebunshirensis (Engl. et Irmsch.) H.Hara
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属
【和名】色丹草シコタンソウ) 【英名】 【別名】
【分布地】北海道から本州中部の高山
【性状】耐寒性宿根草 (常緑)【草丈】10~20cm 【花期】7~8月
【用途】鉢植え ロックガーデン 石付け 



またしても!お隣のオジサマから拝受しちゃいました~ \(*^▽^*)/

北海道~中部地方以北の広い地域の高山で、岩礫や砂礫地に自生する多年草です。初めて北海道の南千島の色丹島で発見されたので「シコタンソウ」と呼ばれます。
今年は積雪のためにあまりお花が咲かなかったと、オジサマはおっしゃっていましたが、この「シコタンソウ」の花は、ごく小さくて、決して目立つ花ではありません。

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この子の花の特徴ですが、花弁に赤色と黄色の斑点がでて、オジサマのところで拝見した子の花は、わずか直径が1センチ程度の花だったように記憶しています。あるいはもっと小さかったかもしれません。 とてもかわいらしい表情をしていました~(^_-)-☆ 天眼鏡を使わねば、あまりよくその文様がわからない感じです(^^ゞ

Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)Saxifraga bronchialis - 色丹草(シコタンソウ)
2010年5月28日撮影


たくさんいただいたので、プリムラの鉢に植え込んだり、豆鉢や多肉植物を集めたハンギング・リースにも挿してみたりました~ 根付いてくれるとよいのですけど。




オジサマのアドバイスは、とにかく水はけをよくするということでした。
自生地の環境を考えましても、岩場にしがみつくようにして生えていたりしてますので、庭石に貼り付けてみたりするのも一興かも!?

ともかく初めて育てる植物ですので、いつものごとくお勉強~ お勉強~

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| 新しい仲間 | 03:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の花付きはすごかった!

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

1月に真っ白なお花が咲いたので、愉しみにしていましたが、やはり白色のお花は冬限定だったようです。当たり前か・・・(笑) 

名前不詳のクレマチスちゃんの今年の狂い咲きは、白色となった1月の咲き方だけでなく、今年の花付きのすごいこと!すごいこと!

絡ませている山茶花を覆うように、サザンカが青色に見えたほどでした~~

これは恐らくこの子の近くにクリスマスローズの‘ルーセブラック’を植えるときに、肥料を施し、クリスマスローズに与えたつもりでしたが、このテッセンも恩恵を与えていたようです(^_-)-☆

やはりクレマチスには肥料は欠かせないなぁ~ と実感中~



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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後は、これからの季節に発生しやすいサビ病に注意せねばっ。サザンカもどんどん葉っぱを伸ばし、風通しが悪くなってしまうので、さび病の発生から守るには、体力をつけてもらうように施肥をし、ある程度殺菌剤を散布するしかありません。

お薬はあまり散布したくありませんけど、仕方がないなぁ~

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| クレマチス | 02:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハナミズキの木の下で・・・

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】薄黄色×薄桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



今年はハナミズキの木の株元にやさしい~色あいの子が咲きました~ \(*^▽^*)/
少し木陰になるので、太陽が直接当たりにくいせいか、もしかすると本来の色までできれていないのかもしれませんが、そこがまた透明感をかもしていて、素敵♪~

距がすっきりと長いタイプの西洋オダマキです。

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マッカナジャイアントミックスの種かな? あるいはオリガミ系かな?
なんだかラベルをつけていないので、どの品種なのかあまり自信がないのですけど、多分マッカナジャイアントではなかろうかと^^;

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| オダマキ | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイコとチャップリン!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘アイコ’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】アイコ
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



ナス科の植物は約90属2500種からなる大きな群で、トマトってナス科の一つなんですよね。
トマトは、気温が30度を超えると花粉稔性が低下し、実がつきにくかったり、きちんと成熟しないものが目立つようになるそうで、寒さに弱いので最低気温が5~10度を下回っても、よくありません。

よって今の時期が一番、トマトさんにとっては快適に過ごせる時期です。

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一口にトマトといってもその品種は様々で、果実の大きさでは大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトに大きく分類されています。

今回は、三種類のミニトマトの苗を1本ずつ、40円で買ってきました。道の駅で売られていたものです。
道の駅は、ドライブしているときなどに見かけると必ず立ち寄る私です。
地元の食材が豊富にそろっていたり、花苗なども売られているので、見ているだけでも愉しいですよね。

で、選んだのは品種名が無い「ミニトマト」、「アイコ」そして「ミニチャップリン」とラベルがあったのです。
どの子が一番美味しいかしら?
「アイコ」ちゃんは、楕円形の卵型になるタイプです。

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| おいしい系 | 06:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

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種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベティーコーニングも初開花!

Clematis 'Betty Corning' - クレマチス ビチセラ系 ‘ベティーコーニング’

【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり なし
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045
【撮影】2010年6月7日



まずは香りを確めなくちゃ!とクンクンしてみるも・・・
たった一輪だからなのか、あるいは私の鼻がきかないのか!どうも香ってくれていないようです。
がっかりぃ~~
この子は香りがする種類とそうでないものがあるようで、クジ運が悪い私には、やはり当たりはでませんでした。
*o_ _)oバタッ彡☆

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それでも、初開花は嬉しいものです!
我家ではビチセラ系といえば、なんといっても‘プリンス・チャールズ’君が王座についているわけですが、この子もカールの具合がとても宜しく、初開花ながら、まだ蕾も上げていますし、多産型な感じです。

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| クレマチス | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大に!ブラックパール

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’


【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

ユーフォルビアは、ちょっと日陰に植えてしまった子が徒長して横倒しまったので、すでに花穂をすべて切り取ってしまい、来年のお花に託したのですけど、完全に南向きに植えてある子は、支柱で支えてあげてはいるももの、なんとか直立(笑)

お隣のスモークツリーやハコネウツギにも手伝ってもらいつつ、開花中~です。
そろそろお花の色も黒色から赤紫色っぽくなってきています。

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こぼれた種からも発芽が3~4芽ほどあるようです。
ベイビーはまだ小さいのですけど、クレマチスの鉢にこぼれた種から育った子が大きくなってきているのですけど、地面で発芽した子は、あまり大きくなりきれていない様子です。
移植を嫌うので、鉢植えの子はそろそろ地植えにするか、もっと大きな鉢に移動させてあげませんと。

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| black::黒い花 | 03:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく正常化?スモークツリー

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)


【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

去年、あまりにも生育具合が悪かったので、もはやこれまでか!と思っていたら、今年は見事に復活!
小苗のうちに地植えにしていまったからでしょうねぇ~ ^^;
私のいつもの悪いクセで、すぐに地植えにしたくなってしまうのです。

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しかもまずったことに、株立ち系になっちゃいました。
本来はシンボルツリー的に使いたかったので、あまり枝数を増やしたくなかったんですけどねぇ~
仕方がないので、上にはあまり伸ばさずにこんもりした株立ちの形を持続させようかなぁ~
でもそもそも6メートルにまで大きくなる樹木ですし、毎年剪定をきっちりできない可能性が高いですし、今後どう管理してゆけばよいのか?迷うところです。

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| 葉っぱの姿 | 03:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たった一輪ですが、ハーバートジョンソン

Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'


【学名】Clematis 'Hervert Johnson'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属 または センニンソウ属
【和名】テッセン 【英名】クレマチス 【別名】 【品種名】ハーバートジョンソン Hervert Johnson
【系統】ラヌギノーサ系 早咲き大輪系 【草丈】200~400cm 【花期】6~9月 【花色】青~紺色 赤紫~青紫色
【原産地】
【性状】落葉つる性植物 
【交配】'Vyvyan Pennell' x 'Percy Picton'
【用途】鉢植え 地植え  【購入日】2010年3月  【購入先】地元HC 200円
【備考】#C048

今年3月に購入したこの‘ハーバートジョンソン'は、チビ苗だったので今年は咲かないだろうと思っておりましたが、たった一輪ながら咲いちゃいました~ \(*^▽^*)/

一緒に購入した‘マダムバンホーテ’さんには、ほとんど動きはみられないのに、かなりの差があります。

ところが、私はHCでこのこがラベルにあるようにもっと深い紺色をしたお花を咲かせるものとばかり思っていたのに、開いてみたら薄紫色。濃い色あいのものが欲しかったんですけど^^;

残念(>o<") すでに我家のお庭に地植えにしてある名前不詳のクレマチスとほとんど似たような咲き方です。
それとも初開花でちゃんとした色がでていないのかしら?

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あぁ~~ホントにがっかりです。ラベル、間違っていたんじゃない?
シベの色にしても、ラベルにあるのは真っ白なのに、我家のは紫色ですし。

ミミミ

と、ほかのお宅のハーバートジョンソンさんはどうなのかしら?と検索してみましたが、やはりこんな感じの咲き方をしているみたいです。
これが完成形かぁ~~ ちょっとがっかりでした。

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| クレマチス | 04:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そよそよとフラックス(^o^)

Linum perenne - フラックス(宿根亜麻)

【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 
【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー



この子とユーパトリューム‘チョコレート’や斑入りのジャノヒゲなどを寄せ植えにしていたのですけど、それらをそっくり地面に移植。
ちゃんと越冬して芽吹いてくれるかしらん?と心配でしたが、そんな心配をよそにきっちりと復活!
まずはこのフラックスから開花です!


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植えつけた場所がちょっと日陰すぎたかも!^^;と思っていたのですけど、案外大丈夫でした♪
この子は冬場も葉っぱを完全に枯らすことなく、少しだけ残していましたし、耐寒性があるので、あまり気を使わずともちゃんと宿根草として我家に居ついてくれました~
でもこぼれ種からの発芽はまだ発見しておりません。
もっとこぼれ種から殖えるのかと思っていたのですけど。

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| 多年草 | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで?こんな端っこに?

Clematis socialis - クレマチス ソシアリスClematis socialis - クレマチス ソシアリス


【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

笑ってしまいました (o⌒∇⌒o) ケラケラ

この子は昨年の秋に入手したチビ苗でしたが、鉢増しして管理しておきましたら、春には芽がでてくれたのです。
けれど、鉢の縁、かなり端っこに。

鉢の真ん中に植えつけたつもりでしたが、その後鉢を置いた場所が悪かったのでしょうね~
私が鉢をクルクル回さずに放置しておいたせい!? 太陽を求めて一方に偏ってしまったようです。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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そんな偏屈なソシアリスではありますが、初開花でございますので、記念撮影しまくり~~でした。
お花は今手元にあるクレマチスの中では、とっても色あいがクリスパさんに似ていますけど、もっとお花がほっそりと長いのです。クリスパさんのほうがもっと丸っこいですね。モチロン、インテグリフォリア系ですから、この子は木立性なので、全然その全体のお姿は違います。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキとフウチソウと・・・

Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)


【学名】Aquilegia flabellata 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【品種名】チシマルリオダマキ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月  【花色】青色×白色 【草丈】20~30cm
【原産地】北半球
【用途】地植え 鉢植え

そもそも我家にはこのオダマキしかありませんでした。
私がガーデニングを始めた頃にはすでにお庭で毎年お花を咲かせていて、いつどうして育てることとなったのかもよくわかりません。

ラベルなどはモチロンありませんので、ミヤマオダマキ系ではあろうと思うのですが、品種名ははっきりしません。チシマルリオダマキっぽいのですけど・・・ 園芸品種でしょうかねぇ~ それとも誰かが山から持ち帰ったものなのかもしれません。だとすれば日本に古くから自生している深山苧環でしょうけど。

今年は三株しか咲いておらず存亡の危機!?かもとちょっと心配。以前はあちこちで咲いてくれていたのですけど、私がガーデニングを始めてから、他の子たちを色々と植えたりしているし、西洋オダマキのほうに傾倒しているので(^^ゞ ちょっと虐げられた存在です。

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でもやはりオダマキというと、この子を思い浮かべる方も多いはず!
私も西洋オダマキを知る前は、オダマキといえばこの子でした~ 沈丁花の木の下に咲いているオダマキさんは、小ぶりなイカリソウと一緒に咲き、お隣の黄金フウチソウが脇役で頑張ってくれています。

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| オダマキ | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インテグリフォリア‘アルバ’も!

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba' 【品種名】アルバ
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】5~10月
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

モンタナ系の後に四季咲き性のクレマチスたちも除除に開花し始めています。今日は、インテグリフォリア系の‘アルバ’さん。地植えで開花しはじめました!

チビ苗のうちに地植えにしてしまったので、その後の生育具合が非常に悪かったアルバですが、ようやくといった感じで、オトナっぽくなってくれた咲き方になりました~ (^o^)

草丈もこれまでの倍になりましたし、お花の数も倍以上になりそうです。

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インテグリフォリア‘アルバ’は、真っ白のお花でうつむき加減に咲きます。今年はお隣にムスクマローを植えてしまい、やや日陰になりすぎちゃいそうな雰囲気なのですが、それが案外相乗効果があったのかしら?
マローに負けじと草丈を伸ばしてくれたようです。今年はお花の大きさからしてこれまでとは違う感じ♪

花茎の数は未だに3本しかありませんが、花茎の途中からも蕾があがりそうです。今現在はてっぺんのお花しか咲いていませんけど(笑)

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| クレマチス | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴草も開花中~♪

Maianthemum dilatatum - 舞鶴草(マイヅルソウ)

【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン
【撮影】2010年5月28日撮影



山野草たちも開花ラッシュを迎えていますが、このこは鉢植えで管理している舞鶴草という子です。
葉っぱがクルリンとカールしていて、その葉っぱの中心からふわっと小さなお花を散らしたように咲くのです。

こちらも、いつものように!? お隣のオジサマから拝受した子です。

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随分と鉢の中が込み合ってきましたので、そろそろ地植えと鉢植えの両方で管理してゆこうかと思っているのです。
どこにでも芽を出してしまうオダマキさんの若い苗も育ってしまっていますし、スミレも入ってしまっている様子(^^ゞ
マズイ、マズイ(笑)

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| white::白い花 | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

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数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

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| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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びっしり~アレナリアモンタナ!

Arenaria montana - アレナリア・モンタナArenaria montana - アレナリア・モンタナ

【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

順調に増えている、といいますか、ちょっと殖えすぎている感じのアレナリア・モンタナさんです。
この子たちは花壇の縁取りに使っているのですけど、どんどん進出してしまって花壇の縁取りに使っている石を完全に覆いつくすようになってしまってます。
6月上旬にはすっかりお花は終わってしまい、その後は種から育てたナデシコたちにバトンを渡します。
そろそろナデシコさんたちも咲き始めています。

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この子は母がかわいいといって数年前に選んだ苗で、二株くらいを植えただけでしたが、その小さい苗からは想像できないほどにどんどん広がりました。
この子の良いところは、寒さに強いことで冬の間もちゃんと葉っぱは残り常緑です。
我家の冬は、草花がほとんど地上部がなくなってしまう宿根草がメインのお庭なので、冬場に元気なところが嬉しいですね~

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| white::白い花 | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


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現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。

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| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

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確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


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| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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