++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

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たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

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| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月半ばで初開花・・・

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#046

これまた~~ びっくり!
すでにタネの採取の時期になっているクリスマスローズですが、なんと5月も半ばを過ぎてからの開花報告です\(*^▽^*)/

思えば、昨年もミヨシさんちの‘スノーホワイト’が5月に入ってから初開花していましたけど、今年はこの若泉さんちからお届けいただいた‘ピコティシングル’ちゃんが今頃になって咲いてくれてます。
さすがにこの子が今期最後のお花かと(笑)

もっともたった一輪ですし、シベもちゃんと成熟しきれずになんとか開いたといっただけですけど。

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咲かせてしまうのはどうかと思いましたが、やっぱり拝顔したいので咲かせちゃいました。
といいますのも、‘スノーホワイト’が5月に咲いたのに今年は立派に咲いてくれたので、その後の管理に大きな間違いがなければ、翌年の咲き方がかなり悪くなるということもそうはないのでは、ときわめて楽観的な私です。

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| クリスマスローズ | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンシーなチューリップ♪

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’Tulipa - チューリップ


【学名】Tulipa cv. 'Fancy Frills'【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Fancy Frills
【流通名】ファンシーフリル 【系統】早生咲き フリンジド系(FR) 
【性状】耐寒性球根植物 【高さ】40センチ 【花色】クリーム色×ピンク色
【用途】鉢植え 地植え 切花

いまさら?ですが、やはり記録を残しておきたいので(^^ゞ 

今年はGWの間に満開になってしまい、私はお留守だったので一番キレイな時期を一緒に過ごすことができなかったチューリップが何種類かあり、ダイスキな‘ライラックパーフェクション’などはお写真を撮る機会もなく、春はどんどん過ぎてゆき・・・

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今頃になって‘ファンシーフリル’ちゃんのことをアップです。
他にも‘フラミンゴ’などがあったはずなのに、どうも今期は本来の咲き方にはならなかったですし。

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’
そうこうしているうちに、春のお庭は激変! なんとか滑り込みで5月に記事をアップです(^^ゞ



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| チューリップ | 03:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小型な風鈴苧環さん

Aquilegia ecalcarata Maxim - 風鈴苧環(フウリンオダマキ)Aquilegia ecalcarata Maxim - 風鈴オダマキ(フウリンオダマキ)


【学名】Aquilegia ecalcarata Maxim またはSemiaquilegia ecalcarata
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】風鈴苧環フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどきオダマキモドキ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】3cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

タネ播きからお花を咲かせることができましたよ~~~ この子は風鈴オダマキです。
セイヨウオダマキよりも小型で山野草らしさがあり、楚々とした様子がとてもかわいいオダマキです。
赤色がのっているような紫色一色でたっぷりとお花が咲きました。

でももう一鉢のほうは元気がないし、地植えにしてみた子にもお花があがらず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
やや育てるのは難しい印象のオダマキです。



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なんと、絞りタイプもあったのか! びっくり~~&かわいいぃ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

色も形も様々です!オダマキを探そう! at Rakuten


けれど、たった一鉢ながらこれだけお花が咲けば、またタネも採取できそうですし、群生させるのも夢ではないかも!とほくそえんでおります(^^ゞ
風鈴苧環には二色咲きのものなどもあり、パステル調の子に今注目度があがっております(笑)
まだまだ欲しいオダマキさんたちです^0^

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| オダマキ | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鈴なりのブルーベリーを夢見て!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー


【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

この時期、お花が咲いて蕾が踊りだすと、収穫時期の豊作を想像して愉しくなるのですが、これまでは防鳥ネットを使わなかったために、鳥たちとの攻防戦に敗退し、この時期に咲いている花の数の半分も収穫できなかった私です。

鳥たちは賢くて、この場所を記憶しているのでしょうね~
実が熟するころになると、決まってやってきては美味しいところをもっていってしまいます(;´▽`lllA``

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先日、百均ショップへいったら、ネットを売っていたのですが、あのネットで十分かしら?
それともちゃんとしたネットを買うべきかしら? と迷い中~です。
あのネットはただかぶせておくだけですと、ネットに密着した部分が網目から鳥に狙われそうなので、かぶせるだけではダメかしら?

ネットをかぶせると見た目が悪いですけど、24時間体制で鳥達を監視することは無理ですからね~(笑)

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| white::白い花 | 04:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイトのタネ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

昨日と似たような記事ですが(笑)

もう6月、そろそろ鞘が弾けるでしょう~~~と思い、一部に袋かけをしまして、種の採取をまっている‘エレガンスホワイト’です。

この子は素焼きの大鉢に植えっぱなしで、今期植え替えはしてあげていないわりには元気です。
株元からでてきたベイビーたちも幾つか鉢上げしましたし、今年からはチビ苗も育てはじめていますが、モチロン今年も種は採取いたしますぞ~とやる気マンマンです。

花数は恐らく摘み取った蕾も数えれば、ゆうに50個はあったと思うのですけど、本当にキレイに咲いてくれた頑張り屋さんです。

さてその‘エレガンスホワイト’の八重咲きの花びらをまさぐってみると、どうやら半分ほどは子房が膨らまずに結実できなかった様子です。

花びらが邪魔をするので、自然に受粉しにくいのかしら? 私が他の八重咲きの子の花粉などをなすりつけたものには子房が膨らんでいるような気もするのですけど。今年は気候が変だったので、結実しにくかったのかな?


【PR】 クリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’
私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

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同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’や‘ローズカメレオン’は立ち枯れ病で瀕死の状態だったので、そちらから種は一粒も採れそうもありません *o_ _)oバタッ彡☆。

ですから、今年はこの子に重責をおってもらい(^^ゞ たくさんの種をいただこうと思っています。

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| クリスマスローズ | 03:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスピンクスポットが!

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid 'Elegance Pink Spot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】ガーデンヒブリドゥスエレガンス・ピンクスポット’ 'Elegance Pink Spot' (パーティドレス系
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【咲き方】八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#043
 
今年は初開花だったというのに、期待以上の咲き方をしてくれた‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、5月に入ってからもお花を咲かせていましたが、さすがに5月も下旬となるとピンク色から緑色へと変化中です。

初開花でしたので、きっちりと摘雷したつもりでしたが、みのがした三番花が咲いてしまい、私もええぃ~ままよとばかり、咲かせてしまって最後の花を愉しんでしまいました^^;

タネもしっかりと膨らませているお花も数輪ありますから、あまりお花を咲かせてしまうのは宜しくないのでしょうけど(笑) 種は欲しい♪


た~くさんのお花をつける八重咲き品種の最高峰あまり丈が伸びない品種八重咲き(ダブル咲き)は、e-花屋さんさんちで2,289円也~

←フェアリー・ローズスポット 
我家のエレガンスピンクスポットとどんな風に違うお花が咲くのかしら?育ててみたいなぁ~

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八重咲きで交配したものは、子供にも八重咲きが現れることが多いと聞いていますので、この子から生まれてくるお花はきっと八重咲きになってくれるはず!とワクワクしつつタネの充実をまっています。

この‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、2008年11月に入手した苗の中でも群を抜いて成績がよく、多少いじめてしまっても元気に夏を迎えてくれそうと勝手な思い込み!?

でもあまりにもいじめてしまうと、来年の花数が少なくなる可能性もあるので、タネの採取は最小限にとどめておくほうがよいかしらん。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬しちゃった!金盞花

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)


【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

このカレンデュラ(金盞花)は、昨年タネをまいてそだてたもので、私は初めて育てたわけですが、この子は一年草で、越冬はしないとばかり思っていました。ところが、越冬し5月の半ばくらいからまた咲き始めるようになっています。

昨年の春に種を播いた子なのです。無事に咲いたことは咲いたのですが、梅雨の時期に開花していて、あまり立派なお花は咲かず、花数もそうおおくはありませんでしたが、越冬後の今年の株は大きくなって、お花も立派です。太陽をそのまま地面で鑑賞するような輝きを放つ草花ですね。

少し春先に移植してみたものも無事に開花♪あまり派手さの無い我が庭で、一番明るい花色になっています。


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

カレンデュラを探そう! at Rakuten


昨年は計画倒れで、花びらを採取できませんでしたが、今年はたっぷりと採取できそう~
この花びらを乾燥させて、オイルに浸したもので、ハンドクリームなどを是非是非作りたいものです!
でも、モンシロチョウがフワフワと飛んでいるので、そろそろアオムシの危機も訪れているようで、葉っぱが結構かじられたりしています。丸裸にならないように捕殺しなくてはね。かわいそうですが。

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)
あっ、そうそう! 
この子のお隣に今年はミニトマトの苗を無理やり植え付けました~ (笑)
あまり悠々とした場所ではないのですけど、今年は久しぶりにトマトの苗を3苗購入~ また次回お花でも咲いたらご報告しますね(^_-)-☆

Calendula officinalis
カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)

2010年5月21日撮影



そのほかカレンデュラのお隣には、昨年は咲かなかったカモミールも旺盛になり、そろそろお花が咲きそうです。ちょっとこの辺りは、野原のような感じになっています。

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| おいしい系 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナマで分蜂の瞬間を!

蜂の巣立ち蜂の巣立ち


もしかすると一生に一回かもしれません。このような体験!

午後2時頃だったでしょうか。お庭に出たら、ものすごいブンブンという唸るような音に驚き、庭じゅうに蜂がまるでハリケーンのように飛んでいます。
始めはよくわかりませんでしたが、どうやらそれは蜂のようです。

ゲッ (  ・  _  ・  ;  ) エッ?

まるでヒッチコックの鳥が蜂になったような感じだったとでも言ったらおわかりになるでしょうか。あるいは竜巻のような・・・という表現が近いかも!?
私はすっかり固まり(笑) 立ちすくんでしまいました・・・

ところが数分もするとハリケーンは除除に鳴り止んできて、飛んでいる蜂の数が減ってゆきます。

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とにかく初体験ですので、何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、どんどん飛んでいる蜂の数が減っていっている先は空ではなく、特定の場所に集中しているようなのです。

と・・・  えぇぇ~~~~

オダマキが入っているハンギングバスケットの下部に皆んなが停滞中~ きもーい うじゃうじゃしています。
鳥肌ものです。

そして私は命がけ?でお写真を撮りまくることになったわけです(笑)

でもこの蜂さんはどうやら人を刺したりはしないみたいですね~(^_-)-☆

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| 虫くん | 04:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

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初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

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| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



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モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

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| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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こちらも一輪のみ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【草丈】 【花期】5月
【用途】地植え 鉢植え

我家にある二株の牡丹のうち、シマダイジンのほうが数日早く開花しましたが、この‘ヤチヨツバキ’のほうがちょっとだけ古参です。でも購入時の株の大きさもこちらのほうが大きかったですし、数輪ほどは咲くようになっていたはずの株。

でも~ぉ~

今年はかわいそうに4月の大雪で、花茎の長いほうに二輪ついて蕾がダメになってしまい、別の小さな花茎についていた三番花として咲くはずだった一輪のみが開花です。

椿という漢字が入っているので、間違えちゃいそうですけど、牡丹です(^^ゞ

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本来なら三輪咲いてもっとゴージャスになるはずだったのに、残念 ~ *o_ _)oバタッ彡☆
牡丹は品種がおおく、色が様々で選択肢が多いので、牡丹園などへ行ってお花をみているとどれもこれも欲しくなりますよね~

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’
我家では紫色と桃色があるのですが、バイカラーの子や純白な牡丹も欲しいなぁ~
欲張ってばかりいないで、手元にあるこの二株を大きくすることに専念すべきかもしれませんが。(笑)
この子は満開になったとたんに雨にやられ、やっと一輪咲いたお花も数日でさよなら・・・
あっという間に萎れてしまいました。

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
牡丹 ‘八千代椿’

2010年5月18日撮影



あぁ~もっともっとたっぷりと咲くような大株になるには、あと何年かかるんだろう~
お隣のオバサマ宅にある牡丹は、ん十年も経っているというけど、さすがにどの株も十数輪が咲いて、見事な株姿です。

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| 樹 木 | 03:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハートのカタチ!白色の華鬘草

Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’


【学名】Dicentra spectabilis Lemaire‘Alba’
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草  【花色】白色  【花期】4~5月
【原産地】中国、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 

ようやく釣竿が三本になり、三方向へ伸びてくれて・・・ ^^;
赤色の子のほうは、逆に私が休眠期にクレマチスを植えたりするときに、いじめてしまい瀕死の状態で、二株とも1本しか上がらなくなってしまいました *o_ _)oバタッ彡☆
あんなに大株だったのに、かわいそうなことをしてしまいました。

それにこの白色のケマンソウも二株あったのに、今年は一株しかでてくれず、1本はどうやら天に召されてしまったようです。それもおそらくクレマチスを植えるときにザックリとやってしまったのでしょう。

オバカ

それでもかわいらしく咲いてくれているこの子を今後は大事に大きくそだててゆこうと心に決めて、せっせと液肥をあげたりしています。

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生育旺盛なアスチルベや黒花風露に囲まれているので、要注意です(^^ゞ
まだまだ小苗なので、戦いに負けてしまいそうな雰囲気なので、少しアスチルベのほうをなんとかしたほうが良いのですけど、根っこがカチカチで株分けも一苦労するアスチルベはついつい後回しになってしまうのです。でもさらに大きくなってしまうと、また手を入れるのが嫌になるので、休眠期に入ったら掘りあげて少し小ぶりにしようと思います。

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| シェードガーデン | 04:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

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昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

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| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かわいぃ~グリーンアップル♪

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】地植え 花壇 鉢植え

この子は、お花仲間さんから拝受した種から育てた子です! タネをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございましたm(__)m この場をお借りして、改めてお礼申し上げます♪

やっとたっぷり咲いてくれるようになりましたよ~~~ ・゚・(ノД`)・゚・。 開花報告ができてとっても嬉しいです。

蕾から開花初期の頃には、明るい色の緑色で、咲き進むにつれ色あいがすこし白っぽくなってゆきます。
ノラバロー系で花びらが端整なカタチで数が多いタイプのオダマキです。

私はほとんどのオダマキをタネから育てています。
数年前にMY☆ブームの時期がありまして、その頃は種まきをしまくっていました(^^ゞ

開花まで二年かかりますので、ちょっとのんびりやさんですが、その分開花の喜びはヒトシオです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;

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でもなぜだかいただいたタネのうち、うまく発芽させられなかった別の品種の子もいます。
いただいたタネをダメにしてしまうというのは、本当に申し訳ないことで、私としてもとても悲しいことです。
グリーンアップルは、鉢植えと地植えの両方で満開になってくれていて、株数的にも今年のメインのオダマキさんです。

残念ながら今年は私のダイスキな黒色のブラックバローがいまひとつ^^;昨年はたっぷり咲いてくれたのに、寿命がつきてしまったらしく、未だにお花の姿を見ることができないのです。
黒色の子がいるとお庭が引き締まるのですけどねぇ~ 残念!

でもパステル色を基調としたオダマキさんたちのおかげで、やっと春めいている我家のお庭です。
クレマチスとのコラボも素敵なんですよ~

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| green::緑色の花 | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほぼ生垣状態のローズマリー^^;

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)


【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

なかなかお花を咲かせてくれなかったローズマリーもお花を咲かせるようになると、我家のような冬の寒い時期ですらお花を咲かせてみたりしていて、びっくり!
春一番で咲いたのは、クリスマスローズを除けば、この子だったかもしれません。

前回は開花報告の記事を秋にアップしていましたけど、あれ以来ずっと咲き続け、春になった今はさらに花数も増えています。

私の背丈よりも高くなりましたので、2メートルまではないとしても、1メートルと60センチほどにはなっていると思います。
分かれてでている枝の数も数え切れないほどになりましたし、多分樹齢は10歳くらいになりますね~
何しろタネから育てたものですので、感慨もヒトシオです。

常緑で冬場でも緑色していてくれてますので、冬場には枯山水系のお庭となる我家では頼もしい子です。
あまりにも大きくなりすぎて、生垣のような状態になってます。

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ですけど、タネから育った苗のうち、ほとんどが淘汰されてしまい、結局残ったのはこの子だけです(^^ゞ
そのほか、一番下にある子は苗で購入したもので、購入したのもいつだった忘れてしまったほどのローズマリーです。
アチラは二年前に移植してからというもの、その場所を気に入ってくれたようで、どんどん背丈を伸ばしていて、やはり、1メートル50センチほどにまでなっています。
ローズマリーは、ハーブとして、お茶はモチロンのこと、お風呂に投入したり、お肉料理やジャガイモ料理に合いますし、このようにお花が咲いてくれるようになってからは観賞価値も上がりました!

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| 樹 木 | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり春は!シバザクラ~

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス) Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)


【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス 【品種名】‘ライトブルー’
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー

あまりにも身近であまり興味を持てなかった芝桜ですが、数年前この子に青色の子がいることを知り、幾つか苗をゲットしました。
すべて地植えにしてみたのですが、植え付けた場所が広々としていなかったり、乾燥しすぎる場所だったりして、大きく育てない品種もあるのですが、場所を気に入ってくれた子はたっぷりとお花を咲かせてくれています。

子供の頃から見知っていたシバザクラはあのショッキングピンク色の子で、あまりにも派手・・・^^;
でも白色やペロペロ・キャンディーのような柄の子も居るし、オメメが入って特徴的な子も居ますし、品種改良がされていて、選ぶのも愉しいですよね。

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私が住んでいるところでも、特に農家を営まれているような方は、このシバザクラを一面に植えつけていたりしてそれはそれは見事!
やはりシバザクラは広々としたところに植えてあげたいものですね。
我家ではそうも行かず・・・

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| 多年草 | 02:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジュガの青い穂たち

Ajuga reptans - アジュガ・レプタンスAjuga reptans - アジュガ・レプタンス


【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

アジュガも殖えますねぇ~~ ^^; 殖えすぎです。
ランナーをどこまでも伸ばし、まさにカバープランツの王道をゆくような植物です。

ハナミズキの木の下に植えたアジュガがぐるりを覆うようになったので、真夏の暑さからハナミズキを守ってくれたりもしています。今度は夏椿の木の下にも植えてみようかしらん。


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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葉っぱがダーク系なところに青色の花穂を出して咲いているこの時期は、色のコントラストが楽しめます。
ブラックスカロップならもっともっと素敵だったでしょうにと残念。

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| blue::青い花 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらに殖えました~稚児百合

Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)


【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

どれもピンボケ写真で恐縮ですm(__)m

植えっぱなしの稚児百合が随分たくさん咲いてくれるようになりました!
こちらも当然のごとく、お隣のオジサマから拝受した子です。

いただいた苗は順調に育ち、何箇所かに分けて地植えにしたのですけど、それらがまたさらに殖えてシェードガーデンのカバープランツ的な感じになっています。


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/

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実はいただいたときには、あまりチゴユリのすごさをわかっていなかった私^^;
でもいただいてから数年後に、ポール・スミザーさんがTVで「これはイギリスで買ったらスゴイ値段がする もらえたらラッキーな感じ」とおっしゃっているのを聞いて、それ以来チゴユリに対して敬意の払い方が格別になっているのであります(笑)

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| white::白い花 | 04:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たった一輪、牡丹‘島大臣’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫色
【用途】地植え 鉢植え

チビ苗で購入した牡丹‘シマダイジン’も植えつけてから四年ほどたったでしょうか?
やっと昨年から一輪だけですけど咲くようになりました。

なぜか意識不明に陥ってしまって、ド派手な品種を選んでしまったのですけど、咲いてくれてみたらなかなかインパクトのあるお庭の一役を担ってくれています。

やや記事のアップが遅めになってしまい、すでに終焉を迎えつつあります(^^ゞ

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4月に蕾が見えていたときに、あの大雪で支柱を立てていなかったので、花茎は雪の重みでぐんにゃりと曲がり、もはやこれまでか!と思ったのですが、無事に開花です。
開花中はとにかく雨よ降らないで!と願うばかりです。

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| purple::紫の花 | 04:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ・シーフォームもワンサカ

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  
【用途】シェードガーデン 地植え 鉢植え 

ティアレラやヒューケラの中で一番に開花、しかもテンコモリに育ってくれているのが、この‘シーフォーム’です。
しかもどうやらこの子のお子様と思われる子株がなぜか‘ヤクシマシャクナゲ’の鉢の中で成長し、こちらも小ぶりながら開花^0^

開花時期も一緒でしたし、葉っぱのデザインも一緒なので、多分この‘シーフォーム’のタネから育ったのだろうと思うのです。
ところが心配なのはヤクシマシャクナゲで、後方に見えますように枝が枯れこんでしまっているんです *o_ _)oバタッ彡☆ キレイに咲き始めている元気な枝もある一方で、この枯れ込んだ部分をどうしようかと悩み中~
tg戸笠さんにアドバイスをいただきつつ、様子をみているところです。

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地植えにしているとすんごく大株になっちゃいますが、当然のことながら鉢植えですと小さな株のままでしょうから、この子を脱出させてあげなくてはなりません。
ティアレラも盆栽仕立てにするとかわいいわぁ~ と、目からウロコが落ちてます(笑)

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| シェードガーデン | 05:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


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常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。

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| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


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もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

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もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エビネもいい感じ♪

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)


【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア
【用途】地植え 鉢植え 切花

確か昨年も花茎は5本。案外、殖えないなぁ~
生育スピードはのんびりモードのエビネちゃんです。

もっとも私が園芸を始める以前から我家に居るので、寿命はかなり長いのですけど。

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周囲に様々植えつけてしまったりして、土を掘り起こしてしまうことも多々ありますので、のびのびと育つことが出来なかったりするのでしょうね~

ツバキや庭石の陰になっているので、陽射しはちょうどよさそうなんですけど。

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| white::白い花 | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカリソウ 三種!

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)


【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草
【用途】地植え 鉢植え

我家のイカリソウは3種類。すべてお隣のオジサマから拝受したものです。
どの子も地植えにしてあり、大抵樹木の株元あたりに植えています。

いわゆる一般的な背高のっぽのイカリソウもその錨の手がびょ~~んと伸びて、いかにもイカリソウでかわいいのですが、小型のイカリソウ二種がまたなんとも小ぶりでかわいらしいのです。

でもなかなか白色が殖えてくれないっ。あまりにも日陰過ぎるようです。それに土もあまりよくありませんからぁ~
*o_ _)oバタッ彡☆

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植えっぱなしにしておいてもよく殖えるといいますが、それでも環境が遭わなければ、大胆に増えてはくれません。
葉っぱのカタチが特徴的なので、葉っぱがある間はよいのですが、冬の間はすっかり地上部が枯れてしまうので、どこにこの子を植えていたのか、見当がつけにくく、なかなか株分けできずにいます。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りがキレイ!曙

Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’


【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

思えば、昨年はこの芽出しの頃の白さを見逃してしてしまっていたようです。
こんなにも純白でキレイな色をしていたのだと、マジマジと観察中~の斑入りのヤブランです。

ヤブランというとちょっとかわいい感じがしませんので、リリオペと呼んであげることにしましょうか(笑)


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
このお写真はお店からお借りしているものです。今年はこんな感じまで増えるかな?

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この子はまだ鉢の中で育てており、吉祥草との攻防戦に耐えている状態なので、あまり大きく育たずに一年が過ぎました。そろそろ地植えにしてあげようかなぁ~
こんなにキレイな白色なので、植栽にもメリハリをつけようとするならオススメですね~
この春には黒竜(コクリュウ)を地植えにしたので、そのお隣もよいかも!
でもちょっと忌中ぽくなっちゃうかしら? もっとも斑入りなので、緑色の部分もあることですし、そう悪くない考えですよね。

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| 葉っぱの姿 | 02:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のクリスマスローズにも種!

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

ワサワサに茂り始めた葉っぱの陰に隠れるようになっているクリスマスローズの花たちですが、いよいよ子房の鞘が割れてこぼれはじめそうな雰囲気。

三輪だけ残した黄色のクリスマスローズの花のうち、二輪には子房が太り、一輪は受粉できずでした。
それでもかなりパンパンになってきていて、たくさんのタネが採取できそうです。

ハンギングにしてあるものは、5月になってから二輪目が開花していて、今が満開(^^ゞ
一方、地植えの子はタネの採取時期となっていて、その差が大きいです。

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私としては初年度に開花したときのように、もっと深い濃い黄色になってほしかったのですけど、思ったほどには山吹色になってくれませんでしたが、それでも黄色い色したクリスマスローズは我家では数えるほどしかありませんので、もう少し殖やしたいのです。
子房がすっかり膨らんでいる今は、黄色だった片鱗はなく、お花は緑色をしています。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱鷺草ヒラク!

Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)


【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草(オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

半分がダメになってしまいました トホホ 寒さによって凍らせてしまったのが原因です。ショック~

それでもなんとか凍らずに越冬してくれた球根からお花が咲いてくれはじめています。

山野草系はほとんどがお隣のオジサマから拝受しているのですが、このトキソウも例外ではありません。
昨年、随分球根をいただいていたというのに、だめにしてしまって本当に申し訳なかったです。

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でも今年はなんとなく育て方がわかったので、多分来年は凍らせずにうまく育てて上げられると思います。
たぶん (^^ゞ

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| 盆栽・山野草 | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あまり増えないなぁ~ ホウチャクソウ

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’


【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】 【花期】
【用途】地植え 鉢植え

お隣のオジサマからいただいたホウチャクソウです。

オジサマはどんどん殖えて困るとおっしゃていましたが、我家ではそんなに困るほどには殖えてくれず・・(^^ゞ
ちょっと日当たりが悪すぎるかな?

といっても、地植えにしてあるため、地下茎で伸びた根っこはあらぬところにまでのびているらしく、若い芽がアルペンブルーの株の真ん中に見えていたり、イカリソウのなかかか出ていたり・・・

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もっとも葉っぱが斑入りなので、いたるところからでてくれたほうが、緑の葉っぱばかりのこの時期、木陰を明るくしてくれるので大歓迎なのです。

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| 春咲く花 | 05:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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たっぷり~クロバナフウロたち

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)


【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪
【用途】地植え 鉢植え

私のダイスキな黒色のお花を咲かせてくれているのは、黒花風露草です。
地植えでも根洗いでも、無事に越冬し、加えてそれぞれの株も大きくなってくれています。

我家では放置してもどんなに手荒にしたり、いじめても減ることのない宿根草の一つです。



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諦めていたチベタヌスが芽を出してくれたので、先日そのお隣に植えてある風露草は脅威になるだろうと少し剪定しちゃいました~(笑)
昨年、株分けしたものも順調に育っていますし、ほとんど直射日光が当たらないガレージの奥手でも咲いてくれますし、繁殖力のすごさはバツグンです。

ある意味、増えすぎて困るほど^^;

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| 春咲く花 | 05:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘ホワイトレディー’も!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ 


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

思い切ってちょっと木陰になるところに地植えにしてしまったので、今期のお花はどうだろうか?と心配でしたが、やはり鉢植えで見事に開花した去年に比べるとこの春の花数が少なかったなぁ~

たった三輪でした(^^ゞ

ですが、新たに蔓はびゅん~と上がってくれてはいるので、二回目のお花に期待することに。
こうして根付いてくれたことが確認できただけでも、かなりの成果です。

それにもう一つの個体のほうはどうやらお星様になってしまいましたし。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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というのも、この場所はクレマチスの鬼門なのか、日枝がなんども枯れてしまっている場所^^;
冬場はなかなか雪が溶けませんし、始終地面がジメジメしているようなところなので、あまりクレマチス向けではないのです。

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| クレマチス | 01:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色のプリムラ‘フランシスカ’

Primula Sinensis  'Green Lace' - 桜草 プリムラ・フランシスカ ‘グリーンレース’Primula Sinensis  'Green Lace' - 桜草 プリムラ・フランシスカ ‘グリーンレース’


【学名】Primula Sinensis 'Green Lace' または 'Francisca' (Primula x polyanthus)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】フランシスカ または グリーンレース 【和名】桜草(サクラソウ) 
【英名】 Green Lace (プリムラシネンシス) 【品種名】フランシスカ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春 (3~6月) 【花色】ライムグリーン
【用途】鉢植え向き 地植え 

葉っぱも緑色、お花も緑色したプリムラ‘フランシスカ’がいよいよ開花です。
まだシベが見えていない状態で、ややフライング気味のアップです(^^ゞ

すっかり開花すると、お花の真ん中に黄色の模様が入るのですが、私はその直前の姿のほうが好きなのです♪

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というわけで、記念撮影。
植えつけてある場所は、朝方~午前中にしっかりと太陽が当たるところなので、朝陽が当たる時間帯が鑑賞タイムです。
太陽光線の具合によって、黄緑色に見えたり、深い緑色に見えたりして、感じが変るんですよね~^0^

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| 春咲く花 | 04:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コマクサにベイビーもお目見え~

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)


【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【用途】鉢植えのみ オススメ♪
【性状】耐寒性宿根草

昨年採取し、私が播いた種からの発芽はありませんでしたが(笑) 親株の鉢の中ではベイビーが出現です!

やったぁ~ コマクサのベイビーを見るのは二度目です。

残念ながら前回発芽した子はオトナになってくれませんでしたが、今度こそ増殖できるかしら~(∇〃)。o〇○ポワァーン
今年の花は花茎が5本ほどあり、なかなか立派です!

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慎重に観察し、このベイビーたちを大きく育てたいわけですが、それにしてもこんな鉢の縁で発芽しちゃってますけど、大丈夫かしら?

また種の殻を葉っぱのさきっぽにつけたままの子もいます。

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

オジサマのオタクのコマクサも満開で、それはそれは見事です。
私もあのくらいの大鉢に何十もの株を咲かせてみたいものです。

2010年5月8日撮影


しっかりと軽石や黒曜石などを使って、オジサマに植え替えをしていただいたので、こんなに立派に咲いてくれたわけでして、未だに私は自分で植え替えをしたことは無いのです。
保険ができれば、少し勇気を出してお世話できるんですけど。

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| タ ネ | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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植えっぱなしのチューリップたち

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

さすがにほぼ終焉を迎えつつあるチューリップたちですが、これらはすべて地植え。
植えっぱなしです(^^ゞ
大抵は数年でなくなってしまうのですけど、今年かろうじて咲いてくれた子たちの姿を残しておくことにしました~

なんといっても今年の感動モノは、エステララインベルト様です。

これまではあまりうまく育てることができなかったのですけど、今年の花はいい感じ♪
昨年、花後に施した肥料が適切だったと思われます。

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


昨年までエステララインベルトは、白色×赤色で咲いていたのに、今年は黄色×赤色。
大輪です。でもたった一輪しか残っておりませんが。
逆に言うと肥料を与えすぎだったのかしら?(笑)

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でも残念だったのが、お留守にしていたGWの週に、ライラックパーフェクションなどは満開となり、一番美しく咲いていた時期にナマで鑑賞することができなかったことです。
今年は、あまりの高温で花期はとっても短かったのですよねぇ~ ^^;

Tulipa gesneriana - チューリップ
【学名】Tulipa 'Ballerina'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Ballerina Tulip  【別名】チューリップ
【品種名】バレリーナ  
【性状】耐寒性球根 【系統】遅咲き ユリ咲き種 【高さ】50-65センチ
【作出者】J.F. van den Berg & Sons(オランダ)1980年

オレンジ色で花びらが尖っているバレリーナは二輪のみ開花してくれまたが、やはり昨年よりもお花が大きくて見ごたえがありました。
でも記念撮影のときに、アブラムシがっ 
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
すっかり対策を忘れていましたが、アブラムシの季節になってました。

2010年5月6日撮影



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| チューリップ | 04:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリチラリアが初開花♪

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

昨年の秋、ご近所のHCでであった‘フリチラリア’の球根。
二袋購入して早速クリスマスローズの相方さんにと植え付けておいたのですが、やっと咲いてくれました~

でもとっても残念なことに、白色の子は全滅。
蕾は上がってくれていたのに、4月の大雪に押しつぶされてしまって、折角あがった蕾がダメになってしまったのです。それも白色ばかり・・・ クスン

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


以前、北海道からのお土産でいただいた黒百合を地植えにしてダメにしてしまった経験がある私は、この‘フリチラリア’もダメにしちゃうかも?と開花までドキドキで待っておりました。
でもこうして咲いてくれたら、なんと個性的&大きい~
もっともっと小ぶりなお花なんだろうと勝手に思い込んでいましたが、お花が咲き進むにつれてどんどん草丈が伸び上がり、20センチほどになります。
花一つ一つの開花期間はやや短めですけど。
この子が群生したら見事でしょうね~

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黒百合をダメにしてしまった経験から、植えつける場所はもっと太陽が当たる場所にして、軽石などを梳きこみ、かなり水はけよくしてあげました。
植え付け場所は粘土質な土でしたし、あまり腐葉土なども入れていない場所でしたので、土壌改良したつもりです(笑)

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| 球根系 | 05:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

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モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

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| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

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ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

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| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開の熊谷草♪

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

昨年の半分しか咲いてくれなかったクマガイソウです il||li _| ̄|○ il||l
でも前所有者であるお隣のオジサマは、ともかく今年お花が咲いたので、根付いているので、後は年々といってもかなりゆっくりめながらも、少しづつ殖えるはずだと言ってくれました。

~(〃´o`)=3

絶滅危惧種のクマガイソウであり、お隣のオジサマから拝受したもので、しかも二度目。
ゼッタイに今年は咲いてもらいたかったので、本当にその開花は嬉しいのです♪

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でもはやりあれも例の雪と気温差のせいかしら?
蕾があがったのに、そのまま蕾が膨らまずに枯れてしまったものが、二つもありました。
昨年はそんなことなかったのにぃ~ がっかり。

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| 盆栽・山野草 | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

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でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅かったなぁ~このクリスマスローズ^^;

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#014

昨年はこの子があまり咲かなかったのですけど、今年もなんだか不作。
植えつけている場所の用土が気に入らないのかも?と思いつつも、なんら手段をこうじてあげていないものですから、今頃になって開花 ( ̄m ̄*)゚プッ

全く~ いい加減な私です。地植えにしてあるヒブリドゥスのことは割りにほったらかしなんですよね^^;

でもそのおかげで、ほぼ終焉を迎えているクリスマスローズを愛でる期間が長くなる! と前向きに(笑)

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この子は、恐らく今年テンコモリに咲いた古参のクリスマスローズの株分けしたものです。同じ個体でも植えつけ方によって、その生育具合は全然違うものです。

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| クリスマスローズ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

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この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のムスカリ‘アルバム’

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバムMuscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム


【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

今年もやっぱりイマヒトツ。
どうも白色のムスカリは我家ではあまりゴージャスに咲いてくれません。
私が植えつけている場所を忘れて、土を弄ってしまうせいだと思うんですけど(^^ゞ

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この子の隣にはやはり白色のクロッカスがあって、ほぼ同時に咲いてくれるかと思っていたのですけど、すっかりクロッカスが終わってから咲いてくれたものの、たったの2本しか咲かず・・ *o_ _)oバタッ彡☆
残念・・・
もっと殖えてくれないかなぁ~
そろそろお花が終わると、オダマキたちにバトンを渡します。

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| 多年草 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生苗ではラストバッター?

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#076

ようやく咲きました^^;

こぼれ種を拾い上げ、開花するまで3年。あるいは4年?
よく覚えていないんですけど(^^ゞ

お花の感じからすると、あるいはルーセピンクが母親ではないかなぁ~と思ったりしているのです。
それまで鉢植えで管理していたんですが、春先に蕾が上がらなかったので、地植えにしちゃったんですけど、4月も後半になってから咲き始めました!

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もう夏日になるような日もあるというのに、まだ蕾も3つ、4つほどあります。
開いた一輪目のこの写真に写っている花は、ちょっとイビツでひねくれた(笑)ような感じではあるのですが、スポットが花弁(ガク弁)の一枚の中の縦に並んで入るような感じがあって、ネクタリーは緑色。
質感がルーセピンクに似ています。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系

まだすっかりオトナになっていない感じで、花そのものの大きさはやや小さめです。
花芽は秋には出来上がっていたはずですから、春に私が弄らなければ鉢植えで順当にもっと早く開花してくれたのではないかと思うのですけど。


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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後の桃色八重咲き種

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 八重重咲き スポットあり 【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#006  【入手年】2006年3月

今年は2月になってからというもの、毎日のように降雪があり、ちょっと太陽がでて溶けそうになってもまた降って・・・の繰り返し。
昨年株分けしたために、あまり生育旺盛というわけにはいかなかった八重咲きのこのクリスマスローズは、開花も遅めでした。

そして4月になって開花してくれたと思ったら、また大雪に見舞われたりと、散々。
イナバウワーを演じることが何度あったことか!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


ですが、その低温によるものか、肥料のおかげもあってか、花色の発色がとてもよかったのです。
キレイ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン と眺めていたのも束の間。
あっという間に退色してしまいました。 その上・・・ 

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種を採取したいと受粉に取り掛かろうと思ったら、なんとオシベもメシベも全滅です。
開花はしているのに、全然シベたちは成熟できないままにこのGWは真夏日が続き、クリスマスローズとしても困惑した様子です。

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| クリスマスローズ | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイアントスノーフレークとチューリップ!

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)


【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

GWの小旅行から帰着すると満開になっている子たちがお出迎え。
たった数日遭わなかっただけでしたのに、お庭が様変わりしているように見えました。

特にこの黄色のチューリップ。
多分、この子は8年ほどまえに植えていた矮性のチューリップだったはず。
原種モノだといわれて購入したものだったのですが、二年ほど咲いた後はまったくその姿を見せていませんでした。

ところが、スノーフレークの間からこの子がお花を咲かせていたんです。

しかも矮性ではなくなってました・・・ ^^; なぜかしら?

全然気がつかなかったなぁ~ 種から育ってくれたのか、あるいは小球が数年かかって育ったのか、よくわからないのですけど、いずれにしても、嬉しい出来事でした!

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スノーフレークも一昨年、あまり日が当たらないところから植え替えをしてあげたのと、肥料もあげたりしたためかしら、とってもたくさんお花が咲いてくれるようになりました。
思いのほか殖えすぎて、ちょっとバラの株元に近すぎるようになってしまい、嬉しい悲鳴です。

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| 春咲く花 | 04:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

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| クレマチス | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディが初開花・゚・(ノД`)・゚・。

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

ゴールデンウィーク中はちょこっとお出かけしてしまっておりましたため、お返事もままならず、またお伺いすることもできず、もうしわけありませんでしたm(__)m

本日より通常モード。休みボケの感じですけれど、またよろしくお願いします\(*^▽^*)/

さて、しばらくお庭の警邏ができませんでしたが、帰宅したら満開となって出迎えてくれててびっくりしたのが、アーマンディちゃんです。

思えば去年は思いっきり期待を裏切られ、一輪もお花を咲かせることがなかったクレマチス‘アーマンディ’でした。
我家には、この子と‘アーマンディ・アップルブロッサム’がいますが、双方ともにナマのお花を見たことが無かった私。

でも今年はようやくアーマンディとの初対面です。アップル・ブロッサムのほうは今年も葉っぱだけ(^^ゞ

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


4月上旬に上がり始めていたたくさんの蕾たちでしたが、咲いてみたら、思った以上の花数!
初開花とは思えないほどの堰を切ったような咲きっぷりです。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


これまでうんともすんともいってくれなかった子だけに、今年のお花の大量生産具合にはただただ、お口をあんぐりしておどろくばかりの私です。

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| クレマチス | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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リグラリアも復活&黒光り☆

Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’


【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

ダイスキな黒色系~~~ 丸葉でかわいいリグラリアです♪ 夏以降には黄色のマーガレットのようなお花を咲かせますが、私の場合お花はどうでもよろしくて(^^ゞ
葉っぱフリーク状態であります。

新芽の光沢具合といい、黒色具合といい、最高です!


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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昨年までは鉢植えで大事に育て、大きく育ってくれたところで地植えにしました。
お隣には、同様に丸葉のツワブキ、細葉で斑入りのヤブランや笹を配しておりまして、葉っぱを愉しむエリアです。
春まではもちろんクリスマスローズの‘アプリコット'や‘ルーセピンク'がお隣で咲くのですけど、クリスマスローズが終わってしまうと、お花が咲くものはカサブランカを残すくらいです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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