++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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ウィンターコスモスも終焉




【学名】Bidens laevis 'Kotohime'
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花

2メートルほどに育ってしまったウィンターコスモス。

大雨が降ったときに、折れてしまったので、剪定をかねて結構切り取りました。
そのまま室内に飾ろうかとも思いましたが、花粉がこぼれるしなぁ~と思いまして、結局ジョウロを花瓶代わりにしてに水をいれ、そのまま花束にして生け直射日光が当たらない屋外で愉しむことにしました!

屋外でもウィンターコスモスは寒さに強いこともあり、我が家のようにあすでにマイナスになる日があったりするような寒冷地でも、結構お花が長持ちするんですよね。

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| タ ネ | 21:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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流木とメラノクラテル トリコロール




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中央アメリカ 
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】5℃  低温性 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】20×30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

二株あるメラノクラテル トリコロール のうち、先日ご紹介した子は松明風~にアレンジそして、こちらの子は流木にくっつけた状態です。

ちょっと遮光しすぎたのかしら。顔色があまりよろしくないのが気になります(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
一本の流木に‘ベリッキアーナ’もくっつけているのですけど、水遣り後の水切りをよくしようと、麻紐でくくりつけて、ほぼ逆さま状態です。



こんな感じのアレンジをe-28(観葉植物&ガーデニング)さんちで見つけました~~ (チランのオブジェ(エアープランツ)【PUP090529MJ05】

承諾なく、アイデアいただきままして、ウスネオイデスとともにアレンジし、簡単オブジェで愉しんでおりますが、そちらも今のところ元気です。





お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

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少しは大きくなってくれているんだろうか?
購入してから2ヶ月あまりが経過しておりますが、なんだかうんともすんとも・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
腐らせるのが怖いので、かなり水遣りは控えめにしているので、育つスピードも緩慢ではあるのですが、それにしましても変化がないなぁ~ でもこうして生き延びてくれているだけでもよしとしますか!

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| 多肉&エアープランツ | 03:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

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| クレマチス | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラベル訂正!? イオナンタ No.15




【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025

先日ご紹介した偽?オアクサカーナ(お写真が似たようなモノでスミマセン^^;)卵の殻に飾っているのは、やはりダイソーさんちでもちろん100円で買った子です。袋にプリントされていたのはNo.15でしたが、品種名は白い紙で隠され、黒字で「T.イオナンタ」とスタンプが押されておりました~

名前のイオナンタ(ionantha)にはギリシャ語で「ion=紫色」、「anthos=花」という意味があり、文字通り紫色のお花が咲きます。開花時期には葉っぱもクリムゾン色に紅葉し、花後には群生するかわいい小型のタイプのティランジアです。トリコームも美しく、まるでウニのような形です。もっとも流通しているティランジアのひとつになります。

原生地においては、子株が群生してクランプとなり、丸い鞠のような形となって樹木に着生したりするそうです。ガテマラとメキシコ原産のものでは、大きさが異なり、ガテマラのものは10cm程度、メキシコのものはもう少し小型で5-6cm、標高450~1700mくらいに自生しています。

イオナンタには、交配種がイロイロあって一口にイオナンタと言えないようですが、かくいう我家にもすでに‘ルブラ’、スカポーサ(コルビー)、そしてイオナンタイオナンタの三種があります。
交配では、ほかにへぇ~と思ったのは、カプトメデューサエとの交配品種もあるんですよ~
神様ったら粋なお計らい^0^ なんだかそうした結婚から生まれた子供ってどんな咲き方するのかしらぁ~ キョウミシンシンです♪

とにかくエアプラを育ててみよう!ということでしたら、このイオナンタがオススメです(o^-')b

昨日ご紹介した‘ベルティナ’と‘偽オアクサカーナ’とともに、卵の殻に入れて三つをまとめて篭盛りで愉しんでおります。もっとも‘ベリティナ’は思いのほか生育が早くて飛び出しはじめておりますが。

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| 新しい仲間 | 05:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジンジャーは開花せず *o_ _)oバタッ彡☆




【学名】Hedychium coronarium Koenig
【科名】ショウガ科 【属名】ヘデキウム属 または シュクシャ属
【和名】Gingerジンジャー) 【英名】Ginger Flower Butterfly lily Ggarland flower White ginger など 【別名】花縮紗ハナシュクシャ) 
【原産地】インド 東南アジア
【性状】半耐寒性根茎植物 【草丈】1~1.5m 【花期】8~10月
【販売元】サカタのタネ
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 切花 

あぁ~~残念・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

イタダキモノのジンジャーの花、今年は咲かずに終わってしまいました。
もうすっかり葉っぱが茶色になっているので、このまま球根は掘り上げるしかありません。

何が敗因だったんだろう~~? がっかりだなぁ~ 植え付けのときに元肥えはしっかりあげていたのですけど、葉っぱのときにはアマリお世話しなかったからかなぁ~


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春にサカタのタネさんちで販売しているこの球根たちを植えつけました!

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ともかくお花は咲かなかったものの、球根は太っていると思うので来年に期待することとして、私のニガテとする球根の掘り上げ作業を済ませなければっ^^;

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| 新しい仲間 | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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グリーンカクテルが!




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスグリーンカクテル’ Helleborus Hybridus 'Green Cocktail'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~紫色 【咲き方】一重咲き 覆輪咲き 剣弁 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#039

昨年11月に購入したクリスマスローズたちは、なんとか皆元気に育っており、いよいよ若々しい葉っぱをあげております。

ここにきて、一層元気よく葉っぱを展開させはじめているのが、‘グリーン・カクテル’ちゃんです。

このくらい元気な葉っぱを伸ばせるならば、来春の開花がのぞめるかもしれませんぞ~とすぅはキョウミシンシン、観察中です。まじまじと見ておりましたら、どうも花芽を含んでいるような茎があります^0^

どうして同じように育てているはずなのに、おなじメリクロン苗でも違いがあるのかなぁ~ 同じ用土、肥料の量や回数も同じなんですけど。このような出方をしていないメリクロン苗のほうが多いんですけど。親御さんに選ばれているのが、早めに咲き始めるアトロなどの品種なのかしらん。

たしか鉢増ししたときに、メネデールを使ったりしたので、それがよかったのかも。発根を促す作用があるので、うまく根っこがはってくれたのかもしれません。


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昨年は600円でゲットできたはず・・・ 燃料高騰で、値上がりしたのかしら?

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この子は他の子たちと同様にスリット鉢を使って、単品植えです。

んんん? もしかしてこの黄緑色過ぎるのは水遣りのし過ぎかしらん?
確かに新しい葉っぱは黄緑色を帯びていますけど、生来もう少し緑色は濃いのではないのかな?
どうしても気になって、大事に育てようとすればするほど、水遣りが頻繁になりがちな私です。
自重しないと(笑)
この時期は水遣りに液体肥料を使い、成長を促すのですけど、あげすぎると葉っぱがバカでかくなっちゃいます(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 02:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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3年目のスカーレットちゃん♪




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

ほとんど忘れてしました・・・(笑)
植えっぱなしにしていたアネモネちゃんが、葉っぱを展開させていてくれているのを見たときには、あぁ~ちゃんと息づいてくれていたのだと、ありがたい気持ちになりました。

このアネモネの球根はそもそも知人から拝受したものでしたので、本当はもっとお世話しなければならなかったのに、夏場にはすっかり葉っぱを枯らしてしまうので、こうして目覚めてくれるまで放置状態・・・ 

他に地植えにしたものは、球根を掘り上げなかったために、すべて消失してしまったのですけど、この子を植えた場所は、土が凍りにくいところで一段高くしている花壇であるせいか、3回目の開花が見込めそうです!

「真っ赤なアネモネちゃん」の記事へジャンプ

今年4月に咲いたアネモネは夏場には葉っぱを枯らしておりましたが、9月末くらいには新たに葉っぱを展開中です^0^
葉っぱの出方が前年度よりもイイ感じなので、早春に見せるお花もたぶんゴージャスなはずです♪




アネモネには他に白色や紫色っぽいもの、黄色っぽいものなど色々あって、この子は園芸種ですけど、↓のように原種系の白色のアネモネも素敵ですよね~。
私がダイスキなクリスマスローズとよく似合うと思うのです。
クリスマスローズの株の間には、早春に咲くクロッカス、ムスカリ、チオノドグサそれに今年はフリチラリアも加えております。
どれも植えっぱなしでOKなものばかり。でもアネモネはクリスマスローズは育ってくれるような場所では、耐寒性の問題があって、植えっぱなしはちょっと難しい~のです。



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原種系のアネモネも楚々としてかわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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なのである程度耐寒性があり、植えっぱなしでもよいアネモネをと探していたところ、レベイレイに到達したのですけど、ちょっと入手して植え付けるには時期を逸したかな。
春に開花株を忘れずにゲットしましょ♪

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| 葉っぱの姿 | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Tillandsia pseudobaileyi




【学名】Tillandsia pseudobailey
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア プセウドベイレイ または ティランジア シュードベイレイ(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#016

前回購入時にご紹介した‘ベイレイ’ですが、よくよく調べてみましたら、正式には‘プセウドベイレイ’だったことがわかりましたので、訂正いたしました m(__)m

なかなかアレンジ方法が定まらず、未だに仮置きの状態なのです。

長く伸びた葉っぱがアンバランスに広がっているので、設置しにくいのです^^;

結局、垂直に飾るためには、ワイングラスのなかにセラミスを半分ほどいれ、その上にウスネオイデスをいれ、そのウスネオイデスを支えにして、立たせている状態です。

でもこれですと、ちょっと空気が回りにくいので、ソーキング後には逆さまにしてすっかり乾かしてから設置しませんと、またしても腐ってしまうのではないかと、ハラハラ。

実は観察中にツボ型の部分がふんにゃりしてしまい、大慌て。気がつくのが早かったので、なんとか今も生きてくれております。


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まだカラーサンドをゲットできておらず、上のようなアレンジができていないのですけど、バークチップなどに固定させてから、砂に埋めるような形にしないと、すぐに倒れてしまいそうですし。

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あるいは、備長炭があるので、炭を使いたいとも思っているのです。
水遣りが楽ですもの。

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| 多肉&エアープランツ | 04:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕾が見えないっ^^; シルホサ




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


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我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ

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| クレマチス | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、蕾があがってマス




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲル‘ダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


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我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

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移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。

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| クリスマスローズ | 20:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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No.12のベルティナも (^^ゞ




【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子もヒャッキンで10月中旬にゲットした子です。お名前は‘ベルティナ’。袋にはNo.12とありました。

購入時、葉っぱに茶色の点々があったので、水遣り後に何かあったのではないかと、不安でしたが、袋から出してやり、ほぼ1ヶ月が経過。茶色の点々は増えることもなく、葉っぱは伸びている様子。

よかったぁ~ 病気というわけではないようです。

もっともティランジアはあまり病気は報告されていないので、ウドンコ病や黒星病などで頭を悩ますこともないのですけど。

さて、ヒャッキンでゲットする子は、大きさも100円サイズ(笑) イオナンタなどとともに卵型の器に設置して愉しんでおります。

この子が一番成長具合がよろしくて、卵の殻からはみ出してしまっておりますゆで、またアレンジ方法を考えなおさないといけないという嬉しい悲鳴をあげているすぅでございます。

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| 新しい仲間 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眉刷毛万年青が開花!




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ

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| 冬咲く花 | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄せ植えの‘ピコティー’




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

我家ではあまりクリスマスローズを鉢に寄せ植えにしたりしないのですけど、この‘ピコティ’はいきなり寄せ植えにしてしまいました^^;
そのせいか、どうもほかの子と比べますと生育具合がよろしくありません。
あるいは寄せ植えにしてある、紫陽花、アリッサム、オダマキなどに栄養を吸い取られているのかしら?
もっとも本来はビニールポットから二回りほど大きな鉢で育ててあげるべきですのに。

夏の間も遮光は一切無しで、一年を過ごしたチビ苗です(^^ゞ

‘ピコティ’は私が健忘気味で昨年2個買ってしまったのです。
で、結局コンテナに寄せ植えとハンギング鉢に植えてみたわけです。

でも冬の間は他の子は皆休眠し、‘ピコティ’の一人舞台となるので、これからが勝負!ですね(^_-)-☆

↓の四枚の写真。
最後の二枚は10月に撮影したもので、1ヶ月が経過してもあまり変化がないんです^^;
他の子たちのように個別にちゃんと鉢増ししてから寄せ植えにすればよかったなぁ。

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| クリスマスローズ | 04:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボジョレー 注:ワインではありませぬ




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

実は購入したときは、とても貧弱でちゃんと育ってくれるのだろうかと、心配していた‘ボジョレー’ちゃん♪

今年のワインが解禁になる時期になると気になって(^^ゞ 記念撮影しました~

鉢植えで管理していたのですが、地植えにしたくなり、10月に地植えにいたしましたが、雪も降ったというのに、元気にまだ一部お花を咲かせているんですよ~ 驚いた!

でも嬉しい~ 
かお

他のヒューケラはもうとっくにお花は終わって、タネをこぼし終え、葉っぱだけが残っている状態なのです。この子だけが季節を勘違いしているらしい・・(笑)

あるいは鉢が窮屈だったのかしらん。地植えにしたことによってのびのびと開放され、リフレッシュできたのかもしれません。

あとは、これからの厳寒期を無事越してもらえるように祈るばかり。お隣にはプリムラなども植えてあげました~ もちろん、冬の寒さに強いとはいえ、マルチングをして株元は保護してあげております。


【PR】NEW 2009年日本上陸!! ヒューケラ ミッドナイトローズ1鉢 Heuchera MidnightRoseは、ハッピー ガーデンさんちで504円也~

ライム色のヒューケラも狙いどころです(^^ゞ at Rakuten


お花にはちょこっと産毛が生えていて、白いお花にほんのり頬紅を刺したような小花がすくっと伸びた花茎に咲くのですけど、葉っぱがワイン色なので、その葉っぱとの対比がイイ感じなんです(^_-)-☆

昨年欲しいと思っていたコルクオープナー。最近酒量が減ったので、切実に欲する気持ちが薄れておりましたが、やっぱり欲しいなぁ~

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!使っていらっしゃる方、おられます?
手用で抜けばよいだけの話なのですけど、最近は筋力も衰えておりますゆえ、ある意味バリアフリー的なオープナーですね。
んんん? ユニバーサルデザインっていうんでしたっけ?

ボジョレーも解禁ですね~ 秋だなぁ~と感じます at Rakuten



ワイングラスを傾けながら、お庭を鑑賞といきたいところですけど、お庭にはテーブルやイスが無い我家。いつか設置したいですね~
もっとももう寒すぎてお庭にでて、じっとしていたら風邪引いちゃいそうですけど(;´▽`lllA``

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| 観葉植物&カラーリーフ | 12:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄金色のフェチダス カイカセリ!




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

なんと! 年内にクリスマスローズが開花したのは初めてです! そうこれまではちっともクリスマスの時期には、我家にはクリスマスローズは無く、春のお花だったのですが、今年は違うのです。

しかも、このゴールドブリオンは、昨年購入したばかりで、苗も小さく10センチも背丈はなかったですし、まさか今年中に咲いてくれるとは思ってもいませんでした。

なので私の小躍りダンスにもチカラが入ります!

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 

現在は、草丈も30~40センチくらいはあるでしょうか。名前のとおり、ひときわ黄金色に輝いております。




それどころか、葉っぱの色がゴールドになってくれないので、正常に育っているのかどうかすら、不安だったのです。ところが、花茎の先端がきれいな黄緑色になったかと思ったら、ぷっくりと膨らみ始め、10月の半ばには、蕾が見えてきたのです。

遂に開花です (∇〃)。o〇○ポワァーン

はじめは狂い咲き?かと思い、摘雷せねばならないかとも迷っていたのですが、そのまま様子を見ていたら、どうやら蕾の数も一個やニ個ではないですし、これは本格的な開花の予感♪と胸躍らせつつ、待っていた私~ もちろん小躍りダンスです!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

古参のフェチダスは口紅をつけていますが、この子はどうやら口紅はないみたいです。
紅色の変わりにうっすらと白色の縁取りがあるようです。
あのフェチダスにありがちな、クサイ匂いもほとんどないのが、また嬉しい!(笑)


【PR】クリスマスローズ フェチダス ゴールドブリオン 開花株は、イングの森さんちで2980円也~
私は昨年おぎはら植物園さんで1200円で購入しましたが、開花株ですと3000円ほどするんですね ♪(゜▽^*)ノ⌒☆ なんか得した気分です(笑)

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten


古参のフェチダスのほうは、まだ蕾は上がっておりません。同じフェチダスなのに、どうしてなのかしら?
このフェチダス‘ゴールドブリオン’はプラ鉢で、古参のフェチダスのほうは、素焼きの大鉢で育てており、差はそのくらいなものなのですけど。

もっとも古参のフェチダスのほうも、ぷっくりと花茎が膨らみつつあり、蕾が見えそうな見えなさそうな感じですが、年内に開花するかどうかは確信が持てないのです。でも随分ぷっくりと花茎の上部が膨らんできているので、蕾をかかえてくれていることは確かです!

先陣を切って咲いてくれた黄色のフェチダス‘ゴールドブリオン’のかわいらしさ~ 本当にうっとりです!(∇〃)。o〇○ポワァーン

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| クリスマスローズ | 03:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく正常化?スノーホワイト




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

MIYOSHI様のラベルには、しっかり「早咲」とプリントされているのに、11月に入ってもそううんともすんとも・・動きを見せなかった‘スノーホワイト’ちゃん、ようやくその気になってきたようです。

といいますか、たぶん体力が無い状態でなんとか夏越ししたといったほうがよいのかもしれません。

なにしろ、5月6月のもう夏もそろそろ近づく頃に咲いておりましたので^^; 咲かせてしまった私も私ですが。

Helleborus  x Hybridus 'Snow White' - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

お写真をクリックすると、5月に書いた初開花の記事へジャンプします!

昨年の暮れに購入した二年生苗でしたのに、たった一輪とはいえ、5月に咲いたのですよ~ やや狂い咲き気味(^^ゞ
購入時には、葉っぱに病気っぽくみえる変形が見られのが、病気かもしれないとハラハラしていたので、無事に再び開花の時期をむかえられ喜ぶすぅなのです♪



ともかく、短期間に開花したこともあり、株の成長と開花のバランスが悪かったのでしょうね~ なかなか新たに葉っぱを伸ばさないし、大丈夫かしらんと心配しておりましたが、遂に動き始めてくれました。

たった一輪とはいえ、やはり株を充実させることに専念し、蕾のうちに切り取ってあげていたら、もう少し早く動き出してくれたに違いありません^^;

とにかく元気になってきてくれたので、よかったぁ~


【PR】クリスマスローズ スノーホワイト

『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』 価格は、 800円也~ スノーホワイトを見つけよう! at Rakuten



この子はそんな事情もあって、鉢増しはせず5月に開花したときの鉢のままで冬を越すことになります。
春から葉っぱは4枚だけで過ごしておりましが、これから何枚にふえるかしらん。
こうしてみてみると、どうやら葉っぱではなくて、いきなり花芽を持った茎が上がってきているような感じです。少し有茎種っぽい雰囲気を残していますね。
親御さんにニゲルちゃんが入っているので、当然といえば当然ですが。

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| クリスマスローズ | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア ピエール コーネリア




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


【PR】 バラ苗 ハイブリッドティー (HT) ジュリア 大苗6号鉢 四季咲き大輪 ブラウン系は、ザ・ローズショップさんちで、1785円也~ 
私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

ジュリアを育てよう! at Rakuten


私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


【PR】永年の歳月をかけて開発してきたサントリーの青いバラ・アプローズ。多くの人々の憧れ世界初!...は、バラ専門店エバグリーンさんちで、2835 円也~ 
2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。

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| バ ラ | 02:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度は元気!偽オアクサカーナ




【学名】Tillandsia oaxacana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ  【旧名】Tillandsia feldhoffii
【品種名】ティランジア オアクサカーナ?(1株) 100円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板 
【備考】A#023

先日ご紹介したように、前回百均でお持ち帰りのティランジア ‘オアクサカーナ’は、完全にミイラになってしまい、バラバラ事件・・・ _| ̄|○

その後再び百均へGO ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
そうしたら、今度は元気な株が入荷されておりました! 故に即お買い上げ~

まるで別人のような美人さんです^0^

百均で売られているオアクサカナは、どうもベリッキアーナらしいのですが、すでに入手しているベリッキアーナと比べると、大きさもまったく違うので、同種にはみえないのです。
今回入手した子の葉っぱには、まだカールは見受けられないのです。 大人にならないと葉っぱは曲がり始めないのでしょうね。



ベリッキアーナはグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

【PR】 ベリッキアーナを探そう! at Rakuten


ともかく今回百均で入手した子たちは、卵の殻の器に補綴させるためこれまた百均で買った土を入れ、その上にポンと置いてみました~
かわいいでしょ?
卵から生まれたばかりのような子達♪この器は陶器でできているのですよん。

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| 多肉&エアープランツ | 16:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis petriei




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)

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| クレマチス | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローズカメレオンに蕾♪




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年は前回よりも約1ヶ月早い動きを見せているのが、四年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’です。

昨年の12月に蕾を見つけたときにはそれはそれは驚いたのですが、今年はさらに驚かされまして、11月に蕾を上げてしまったわけです。早咲きのニゲルたちとほぼ同時!
ニゲルにしましても通年は年を越してから蕾が現れてくるので、今年はコレまで育てていて一番早い動きを見せています(o^-')b

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス八重咲き ‘ローズカメレオン’

こちらが、今年2月に咲いた‘ローズカメレオン’ちゃんです。
かわいいぃ~~でしょう?
← お写真をクリックすると記事にジャンプします


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今日のところはまだ蕾はヒトツですけど、一体幾つさいてくれるかなぁ~~と愉しみ♪
昨年初めて咲いた‘ローズカメレオン’は、3つくらいしか咲かなかったような記憶があるのですけど、今年は鉢増しもいたしておりますし、のびのび大きく開花して欲しいものです。

でも蕾の大きさでいうと、昨年とあまり変らないのです。

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| クリスマスローズ | 16:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Early Sensation'




【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041

ニュージーランド産のクレマチスは、昨年‘ムーンビーム’と‘ピクシー’をゲットした折、この子は売り切れ御免で入手できなかったので、今年は忘れずにとばかり、勢い込んでクリック♪

やっと我家へやってきてくれた、クレマチス‘アーリーセンセーション’です^0^

シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しますが、この系統はずっとキレイな常緑のまま、葉っぱも愉しめるところが魅力のひとつでもあります。

それに香りもよいですしねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、今年4月に初開花したのですが、小苗ながらも数多くの花をつけて、びっくりいたしました。

きっとこの今回入手した‘アーリーセンセーション’も、木立性であり手持ちの‘ピクシー’と似通った咲きっぷりとなるだろうと予想しているのですが、咲き比べを愉しめるまでには、まだ半年かかります(^^ゞ この子のほうが、もっと白色のお花が咲くのです。シベは黄色なのですが、この子は女系品種なので花粉はでないとのこと♪ 満開のときに、葉っぱが汚れたいしないところにも一票♪
‘ピクシー’よりも大型なので、見ごたえ十分となるはず ルン♪


【PR】クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格は、525円也~でゲット♪

おぎはら植物園さんちの説明には『4~5月咲き 耐寒性;-10℃ 花径6cmほどの白の美花 常緑で暖地では庭植えできる カートマニーなどよりは花も木もやや大柄で生育良い 前年枝に咲くタイプで春に伸び過ぎた枝を切る程度で良い 』とありました!

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


咲き進むにつれて、ライムグリーンからホワイトに変化する様子も愉しみであります。
開花期は3~4月で、ツルはあまりの伸びずに木立性なのでコンパクトにまとまります。といっても2メートルくらいにはなるのですよん。

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| クレマチス | 05:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

ヒメモンステラを育ててみよう! at Rakuten


夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬枯れのフウチソウ




【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 草モノ盆栽

今年は、11月2日に初雪が降り、その後はお庭の植物たちも急速に葉っぱの色を変えたり、枯らしており、いよいよお庭は緑が少なくなってきてしまっております。
初雪はあっという間に解けてしまいましたが、少し残っていたので、記念撮影です。

このフウチソウも地植えと根洗い盆栽で春からずっと頑張っていましたけど、根洗い盆栽のほうはもうすっかり茶色っぽくなってしまっております。
でも地植えのほうはまだ緑色。私の水遣りが少し足りなかったかしら?

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でもすっかり枯れてしまったわけではなく、早めに冬支度に入っただけで、春になればまた見事に復活するはずです。兎に角丈夫ですからぁ~
アマリ心配が要らないのも良いところです。

今年は頑張って、盆栽のほうは、稲穂のようにでてきた花を丹念に全部引き抜くようにして摘みましたので、体力も温存していると思いますし!
地植えにしてあるもののほうは、面倒なので切り戻ししちゃいましたけど、いまだに花をつけようとしている子もいたりしてます。

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| シェードガーデン | 04:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リトルランタン、種から^0^




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!

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| タ ネ | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Betty Corning'




【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045

貴方もでしたか・・・ _| ̄|○
今回はなんだか運が悪いなぁ~ この子が一番ツルも延びていて元気に見えましたが、実際には根元部分の茎のところが、折れてしまっています。
フェアリーブルー’も折れてましたし、宅配業者が手荒に扱ったのかしらねぇ~
折れた傷跡からすると、かなり最近のものって感じです^^;
‘フェアリーブルー’よりももっと茎が細いので、こちらのほうが重症です。

がっかりぃ~~~ *o_ _)oバタッ彡☆

鉢増しのときに、深植えにしますし、地中にこの折れている部分は入ってしまうわけですが、テープで留めようかどうしようかと迷った挙句、そのまま植えちゃいましたよ(^^ゞ
病気が混入したりするのかなぁ~ この子らが本来持っている生命力を信じるしかありませんね。

またしても、気を取り直してお勉強~タイム♪

この子の事を調べていて、もっとも興味深かったのは、その香り。
なぜか、イギリスで流通しているものには香りがあり、アメリカやカナダでは香りがないのだそうです。
(参照: Clematis on the Web)

では、日本ではどうなのかしら?わが家で咲くのを待つことにいたしましょう~(笑)

香り、あるといいなぁ~ 駿河さんちのベティちゃん♪を育てておられる方、いかがですか?


クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'
こちらもくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間となったクレマチスのひとつです。
今回はクリスマスローズに予算を割いてしまったので、二年生苗はヒトツもなく・・・ ダイナミックな開花まで時間がかかります^^; でもその中でもビチセラ系は私との相性が良いので、あるいはたくさん咲いてくれるかな?

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我家にあるビチセラ系のうち、‘プリンス・チャールズ’と‘メアリーローズ’は、今年本当によく咲いてくれて、大感激!でございました~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
この‘ベティ・コーニング’ちゃんも二人にあやかって、元気に育って欲しいわん。
‘フルディーン’君は、オバカな私が小苗のうちに地植えにしちゃったので、超~生育具合が悪く、青色吐息・・・なんとか生き延びているだけなんです。
そんな経験もあって、この子のことはモチロンしばらくは鉢植えで管理です。

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| クレマチス | 05:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーチフランバ、一踏ん張り中~




【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃) 【販売元】Jardinハルディン
【花期】初夏 【草丈】40cm
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン ロックガーデン

何しろ、私にとって耐寒性が強いというのは、植物を選ぶときに一番気になるところです。
このヒューケラはマイナス15度くらいまで耐えますので、その点申し分なし^0^
そのうえ葉っぱの色のバリエーションが豊富なので、選び放題です(^^ゞ

黒色系や赤色、キャラメル色、様々ありますが、今日の主役は‘ピーチフランバ’で、この子は赤みがかった感じがかわいい~でしょう?
11月上旬に早々に降雪がありまして、雪そのものはすぐに溶けてしまいましたが、この子の上にも雪がかぶり、その耐えている感じがけなげだったので記念撮影です。


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半日陰で十分育つのでシェードガーデンにもってこいです!一年中楽しめる常緑多年草で春から夏にかけて小さな可憐な花を咲かせます。花壇はもちろん、ハンギングや寄せ植えにも使えます。
花は白色』という説明がありました~^0^
価格は、 400円で今の最安値かな?
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上の小さな写真はお店からお借りしているものですが、かなり黄色っぽい葉っぱの色でしょう?でもこの葉っぱの色はかわるのですよ~
若い葉っぱは葉枝の部分も含め、裏側のほうが真っ赤です。でも表側は落ち着いた感じの黄色みがかった茶色に近い風合い。




この子の周囲には、クリスマスローズの‘バレンタイングリーン’や同じヒューケラの‘オブシディアン’、斑入りのリュウノヒゲなども植栽して、葉色とともに、丸葉や細葉などの形を愉しめるエリアにしております。
さらに奥手には、バラも植えてあるのですけど、ヒューケラとバラって相性バツグンですよね(^_-)-☆

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| 多年草 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Odoriba'




【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

毎回思いますが、一年生苗が届くと本当に小さくて蔓もほっそり・・^^; 無事に育ってくれるのだろうか?と。

見るからに弱弱しいのです。でも、鉢増しに鉢増しを重ねるうちに、もうこれ以上伸びないで~という悲鳴を上げなくてはならないほどに大きく育ってくれたりもする(品種によりますが)クレマチスは、育てる喜びというものを感じさせてくれますよね~

この子を選んだのは、なんといっても花色のグラデーションを愉しめること!そして切り戻しをすることで何度がお花を愉しめるという点です。


クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'
今回もくおぎはら植物園さんちにお世話になりましたm(__)m
この秋新たに入手したクレマチスのヒトツです!

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早速鉢増しをと、苗をビニールポットから引き抜くと、しっかりと根っこが回っていて、いい感じでした~
もう晩秋ですので、葉っぱはすこし黄緑色っぽくて、濃い緑色はしておりませんが、来年の夏になれば、本来の姿を見ることができるはずです!

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| クレマチス | 05:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり レスキューできず_| ̄|○




【学名】Tillandsia oaxacana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ  【旧名】Tillandsia feldhoffii
【品種名】ティランジア オアクサカーナ?(1株) 100円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板 
【備考】A#017

実はもうこの子が息絶えてから随分時間が経過しているのです・・・

ごめんねぇ~~ m(__)m

先日、‘カプトメデューサエ’のバラバラ事件について記事にしたばかりでしたが、やはり百均から持ち帰った逝去寸前のティランジア偽?‘オアクサカーナ’もやはり再生してあげることは、できませんでした。

やはりキホンは元気な株をゲットしなくてはなりませんよねぇ~。それでなくてもエアプラ初心者なのに、ほぼミイラ化しているような子を育てるなど、所詮私には無理だったのです。とほほ

この子は楊枝と同じくらいの背丈しかないうえに、株元の部分は黒ずんでいました。でも中心部分にまだ緑色が残っていたので、あるいは生き残れるかもしれないと思っていたのですが・・・

_| ̄|○ 私のような初心者にレスキューは無理だったようです。ごめんね。

オアクサカナでも、やはりこの子もカプトメデューサエと同様に、ヒャッキンで二株目をゲットできているので、元気な子のほうを大事に育ててゆこうと決意を新たにした私です。



ベリッキアーナはグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

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ヒャッキンで売られているオアクサカーナがベリッキアーナということならば、ベリッキアーナとして売られていた株も育てているので、二株あるということになります。
いずれにせよ、寒い冬も近づいていて、今後この子のみならず、他のエアプラたちがどうなってゆくのか、不安で不安で仕方がありません( ̄∇ ̄;)

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| 多肉&エアープランツ | 15:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis socialis




【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

これまでインテグリフォリア系では、‘アリョヌシカ’と‘ヘンダーソニー’を育てていますが、今回は原種モノの‘ソシアリス’を選びました~ ^0^

でも、ちょっと心配・・・ 葉っぱにシミのようなものが見受けられます・・・ ミミミ
病気持ちではないのかしら?

茎そのものは土から二本立ちになっていて、しっかりした感じではあるのですけど。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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あまり深く考えないことにして(^^ゞ
早速、鉢増しいたしました~~ ビニールポットから抜くと、根っこは新鮮でグルグルとよく回っておりますので、まぁ~大丈夫でしょう!

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| クレマチス | 04:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus cyclophyllus




【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078

こうして届いた苗をマジマジと見ているとかなり鹿沼土の配分が多いなぁ~
どうも生育スピードがゆっくりめの原種系クリスマスローズは鹿沼土を多用していることが多いような気がします。
なので、私も早速鉢増ししたときには、鹿沼土もブレンドしています。
そのほかにもマグアンプをふりかけておきました~

シクロフィルス’は先日ご紹介した‘リグリクス’や‘オドルス’と同様に香りが愉しめる数少ないクリスマスローズの品種のヒトツです。

私にしては大枚叩いてゲットしたクリスマスローズでありましたが、来春の開花見込み株ですので仕方が無いです。ビンボーなので、メリクロンにしても原種系のものにしても、これまではほとんど開花まで2~3年かかる小さなビニールポットに植えてある子たちしか買わない私ですが、この子だけは別です。

とにかく一刻も早く、その香りに酔いしれたかったのです!


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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柑橘系の香りともいわれており、その香りには個体差があるので、わが子がどんな香りなのかは開花までのオタノシミ♪
一度だけクリスマスローズ展でこの子の香りをクンクンしたことがありますが、華やかな香りではなかったけれど、なんとも癒される香りでした~
でも柑橘系とまではいかなかったですね~あの時は。
実際、香りというのはシベが充実してはじめて、本来の香りがしてくるのでしょうね~ 私が嗅いだときはまだ満開ではなかったですし。

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| クリスマスローズ | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Fairy Blue'




【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043

今回入手したクレマチスの中でも、もっとも欲しかったクレマチス‘フェアリーブルー’です。
ところが、ワクワクしながら開いたダンボールから現れたこの子には、受難がっ _| ̄|○
なんとか繋がってはいるものの、茎の部分が折れてます・・・

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もっともクレマチスの場合、この程度の折れ具合ならばテープで補強しておけば、そう重症なことでもないのですけど。それでも小さな一年生苗ですし、がっかりだなぁ~
こういうときには、ネットで注文するのもどうかと思ったりするのですが、わが街のHCでは取り扱いがないものは、ネットで購入するしかありませんし、返品・交換するのも面倒だしぃ~

そのまま鉢増しして育ててみることにしました(^^ゞ 根っからテキトーな正確なワタクシです(爆)

気を取り直して、お勉強~ お勉強~

農林水産省の登録内容によれば、
この品種は,平成5年に育成者の農場(愛知県安城市)において,「H.F.ヤング」の中から枝変わりを発見,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

という説明があり、育種には本当に時間がかかるんだなぁ~と、育種家の皆様の地道なと申しますか、我慢強さに頭が下がるばかりです。

でもそうした育種家の皆様のおかげで、私たちはすばらしいクレマチスの花たちを自分のお庭で育て愛しむことができるのですものね。感謝!

この子は日本では‘フェアリーブルー’が一般的な呼び方ですけど、海を渡ると‘クリスタル・ファウンテン’という呼び方が通称のようです。
なるほど、まるで噴水のような咲き方をいたしますねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

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この子はなかななの人気種のようですね~ ゴージャスな咲きっぷりはタグイまれなる感じ♪
人気があるのもうなづけます♪ あぁ~~早く咲かないかなぁ~

ところが、この子を鉢増ししたとたんに降雪・・・ ぐ~~~んと冷え込んでしまいました。
やっぱり完全に休眠する真冬まで、鉢増しせずに待てばよかったかなぁ~
根っこが凍ったりしなかったかと、心配です^^;

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| クレマチス | 06:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus abruzzicus




【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077

変な名前だなぁ~~と思いましたら、この子はイタリアっ子で、首都ローマの北、Lazio,Abruzzi, Umbria地方が自生地。アブルッチ地方から名前をもらっていたのですね。

この子の最大の特徴はその葉っぱの姿にあります。
立派に成長したものは、100~200枚にもなるそうで、びっくり~~(@o@)
お写真は、コチラのヘラボレス協会のサイトにあります。

近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種で、WAKAIZUI様のHPに説明がありますが、
最近までヘレボルスの原種数は16種といわれていましたが、ブライアン マッシュー氏(Brian Mathew) ・ウィル マックルーィン氏(Will Mc.Lewin) らの研究によって、新たにリグリクス(h.liguricus)・アブリジクス(h.abruzzicus)などが加えられヘレボルス原種分類が確認されています。

とのこと。 ふむふむ、クリスマスローズちゃんたちの世界ではまだまだ研究中のことがたくさんありそうですね。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱにも興味がわいているわたしです^0^

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先日もご紹介しましたが、今期入手した原種は他に‘リグリクス’と‘シクロフィルス’があり、‘リグリクス’やはりイタリアっ子なんですよ~~(^_-)-☆ ‘シクロフィルス’は東欧です。

あぁ~~イタリアに行って、この子達を見てみたい!

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| クリスマスローズ | 21:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラナンキュラスが始動!




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラスの球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


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色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3

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| 多年草 | 05:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れた頃に、リビダスが発芽!




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~

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| クリスマスローズ | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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早々に・・・バラバラ事件(@o@)




【学名】Tillandsia caput-medusae
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア カプトメデューサエ(1株) 620円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】銀葉系 型 【草丈】20~30cm 【花期】1~3月 【花色】藤色 【花苞】赤色 チェリー色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#019

これほどまでデリケートだったとは!

やっちまいました・・・ _| ̄|○

先日百均で入手したエアープランツの中でもこの子が一番元気だったのですが、私がそそっかしくて、この子をアクアゼリーの中に落としたことに気がつかず、一日中湿った状態にあったようです。

あっという間の出来事で、その時はまだ大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが・・・

バラバラ事件 天に召されてしまいました ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

水遣りの後には、しっかりと乾燥させるというのが大原則なので、あるいは扇風機などを当ててすぐに対処すれば、ここまで重症にはならなかったのかもしれないのですが。


カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
チランジア カプトメデューサエも 620円にてゲット。
この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。タンクに水を溜める銀葉系です。

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一代目のカプトメデューサエは相変わらず元気にしてくれているのが、救いです。
100円で買った子のほうだったので、少し気持ち的にはダメージは少ないのですけど、高価なエアプラだったなら、私の落ち込みぶりは相当のものだったろうと思います。

これを教訓として、今後は水遣りについて十二分に注意を払いたいとおもいます。

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| 多肉&エアープランツ | 06:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け決行!古参の八重咲きヘラボ




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

すこぶる元気に育ってくれていた八重咲きのクリスマスローズちゃん♪

我家にはオトナのダブル咲きの苗が少ないものですから、個体数を増やす作戦にでました!
そう、株分けしちゃいました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

9月になってあっという間に目が動き始めていたので、焦りつつもなるべく早く分けちゃいましょう!とザックリと大きめに穴を掘り、ハサミで切れない感じでしたので、大型のスコップでザックリと切り分けました。

私ってヒドイ^^;人・・ スコップのほうは消毒もしておりませんし(^^ゞ もっとちゃんと土も落としてあげるべきでしたけど、何しろ大雑把なものですからぁ~~

もともとあったところに油粕やマグアンプなどを梳きこみ、新しい赤玉土も加えて、ヒトツは元あったところに、もうひとつは西側の花壇にあったミヤコワスレなどを引き抜いたところに植えてみました。
あっ、もちろん直接根っこに肥料がつかないように配慮いたしました!

株を分けるとにきは、芽が3~4つほどついている状態で分けるようにし、あまり細かく分けすぎないようにしたほうが危険が少ないようです。
株わけはこれまで何度か試していますが、大きく分けるというか、二個にしか分けたことがないせいなのか、失敗をしたことがないので、あまり心配はしていなかったものの、こうして分けた株から新しい葉っぱが上がってくれて初めて安堵♪します。


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3500円也~でございましたが、アシュード・ナーセリーとBIC交配・・なんだかそれだけで買いたくなりますねぇ~

黒色系のフリフリ・・・ダブル咲き! 今のところ3万5千円が一番の高値らしい(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

見ているだけで幸せなキブンになります at Rakuten


株わけしようとするならば、気温が低めで曇天で雨が降りそうもない週を選びます。
真夏や真冬は根っこの活着がムズカシ時期ですのでやめたほうが良いと思います。

ご覧のとおり昨年から伸びた葉っぱを残した状態ですけど、ある程度は古葉は切ってあり、葉っぱからの蒸散を防いでおります。

植えつけた後に、私の場合ベンレートなどを使って水遣りしてます。
そうすれば、病気にならないかという心配から少し開放されますので(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 09:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローマンカモミールで芝生を!




【学名】Chamaemelum nobilis
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】カマエメルム属 または ローマカミツレ属
【和名】華密恋カミツレ) 【英名】Roman Chamomileローマン・カモミール) Garden camomile Ground apple Low chamomile  English chamomile Whig plant
【別名】アンセミス  【愛称】「植物のお医者さん」 「マザーハーブ母の薬草)」
【品種名】ローマン・カモミール
【原産地】ユーラシア温帯~寒帯
【性状】耐寒性多年草  【草丈】 20cm 【花期】6~7月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティ コンパニオンプランツ

今年の春はいくつか種から育てたお花があるのですが、ハーブの種も播きました。
このカモミールもそうです!
種から育てると苗がたくさん、たくさんできるのですが、今回もくろんだのは、お庭の一部をこのカモミールで芝生っぽくすることです。

私は春に播きましたが、熱い地域の方は、夏越しが少しやっかいなので、秋播きのほうが育てやすいかもしれません。

コンテナの中で発芽したカモミールを間引きしながら大きくしたものを地面に定植いたしました。
あまり土壌の条件が良いところではないのですが^^; でも今のところ元気に育ってくれています。
耐寒性があるとのことですが、本格的な冬が来る前までに、しっかりと根っこを張ってもらわねばっ。

無事越冬ができれば、お花は来年咲くことになります^0^


宿根草ダブルフラワーカモミールChamaemelum nobileFlore Pleno')にすればよかったなぁ~(;´▽`lllA`` おぎはら植物園さんちで315 円 也~

八重咲きのカモミールの種、春に探したけど出会えなかったんですよぉ~ しゅ~ん 

【PR】ローマンカモミールで芝生を作ろう! at Rakuten


八重咲き種を選ばなかった自分にちょっと腹立たしさが残るものの、綺麗な緑の絨毯を夢見つつ育ちっぷりを眺めております。
以前、ジャーマンも育てましたが、カモミールにはアブラムシがつくのが難点・・・
もっとも考え方を変えれば、コンパニオンプランツとして周囲の植物たちを虫から守ってくれるというスゴい子でもあるのです。バラのそばに植えたりしても効果があるとか!
PLUS、弱った植物を癒す作用まであるとか? ホント、かしらぁ~
皆さん、試されたことありますか?

それになんといってもその香り^0^ 癒してくれますものね(^_-)-☆

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| ハーブ | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus liguricus




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~

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| クリスマスローズ | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングと地植えの黄色系 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#070

地植えのほうの黄色のヒブリドゥスは、今年の春に2~3輪ほどだったと思いますが、開花してくれたのに、このハンギングで管理している子のほうは、残念ながらお花が咲かなかったのです。

今年こそはと春に用土をリフレッシュしておいたので、この秋はそのまま様子をみているのですが、新たに葉っぱが伸びてくてくれて、~(〃´o`)=3
よかったぁ~

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

黄色といっても様々ありますが、この子はライト・イエローとでも申しましょうか。明るい黄色の花が咲きます。でも私はここ数年話題に上っている「ゴールド」が欲しいなぁ~とまたしても欲を出しているのでありました(笑)

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きですが、この子とあまりにも接近しすぎて、風通しが悪くなってしまったので、移植しました・・



でも、このやわらかな葉っぱ、あまりにも晴天すぎた日に萎びてしまったときがあり、(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
大丈夫かしらと心配でしたが、なんとか復活 ホッ

一応、ハンギングにしてある場所は、あまり直射日光は当たらないようにしてあげていたつもりだったのですけど。もっともこれからの時期は直射日光がバンバン当たるくらいで管理しませんと、お花のつきがよくないはずです。


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このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。私はいつものおぎはら植物園さんちでゲットしたのでありました!
しかもすでに入手していることを忘れて、半年遅れで購入し、二株になってしまったわけです。

そんな経緯もあり、同じメリクロンでの地植えとハンギングの生育具合を検証中~なのです。

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| クリスマスローズ | 21:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラキカウロスと流木と・・




【学名】Tillandsia brachycaulos (brah-ki-COW-los)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブラキカウロス (1株) 220円
【原産地】メキシコ グアテマラ 中央アメリカ 標高600~1200m
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め(毎日霧吹き) 
【系統】緑葉系 中型 【草丈】25×12cm 【花期】月 【花色】紫色 【花苞】赤色~チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#015

思い切って屋外で管理してみることにしました~~ 室内で管理するとばかり思っておりましたが、オンモに出すことで花付きがよくなるとおっしゃっているかたもおられ、適度な湿度と風通し、および日光があいまって、ティランジアたちも成育もよくなるのではないかしらんと。

秋はそう日の光も強烈ではありませんし、きっと大丈夫 大丈夫と 自分を励ましつつ、意を決しました!

ところが、あっという間に朝晩の気温がぐ~~~んと下がり始め、結局ちょっとだけ屋外で管理しただけで、またオウチの中に逆戻りです。

ブラキカウロスには顕著に見られないトリコームですが、やはりよく調べてみたら、肉眼では見えにくいだけでちゃんとあるんですね。
トリコームがなければ、葉っぱから水分や養分を摂取できませんので、トリコームが一切ないというティランジアは無い!ということになるのです。

たとえツルっとして濃緑色の葉っぱをしているものでも、電子顕微鏡などでみるとキレイに並んだトリコームを見ることができるのだそうですよ~


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この子は水遣り(ミスティング)を数日怠ると、あっさりと枯れてしまうこともあるようです。
気をつけねばっ (;´▽`lllA``
デリケートな子だたのでした・・・

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| 多肉&エアープランツ | 08:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サビ病から復活、そして開花へ




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。

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| クレマチス | 21:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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マズった!コットンキャンディー




【学名】Tillandsia 'Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】ティランジア ‘ヒューストン’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007 【入手年】2009年7月

今日は‘コットンキャンディ’ちゃんが主役です^0^ 昨日と同様に根っこに焦点を当ててみました!
昨日の‘カピタータ’よりも購入時よりも根っこが伸びているような気がします。

この子は、お水と太陽がダイスキなストリクタとレクルビフォリアの交配種なので、結構水好きで明るい軒下で大丈夫だろうと、なんとも浅はかな私・・

これまた単品で流木にくっつけ、水ギレよくしてあげましょうと、逆さ吊り( ̄m ̄*)゚プッ
てっきり直射日光は当たらないはずと思っていたのに、とある休日、ふっと見たらなんと西日がバンバン直接当たってました^^;

そのせいで葉っぱが見事にダメージを受けてしまったようです・・・トホホ

痛んだ葉っぱは再生することはないんです _| ̄|○

加えてよくある失敗ヘ(x_x;)ヘ
流木にしっかりくっつけようとして、根っこの部分が穴にもぐりこんだような格好になってしまいました。ということは、乾きが悪い!ということでして、この子は苦難の9月を過ごしていたのでした。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
トリコームが美しく葉っぱの湾曲具合と揃った形がいい感じです♪

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というわけで、結局10月くらいからは室内に早々に取り込んだのですが、中心部分にはダメージはなく、まぁまぁ~元気そうです。根っこが成長しているところを見ると、お日様で葉焼けしたものの、株そのものには影響はなかったのではないかと思います。 ほっ。

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| 多肉&エアープランツ | 05:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘レッドセンセーション’の越冬は?




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

まだ11月だというのに、もうすでに葉っぱに風邪の症状が現れているようです^^; ‘レッドセンセーション’なのに、‘ブラウンセンセーション’になっちゃいそうです *o_ _)oバタッ彡☆

すでに初雪も体験済み^^; でもまだ積もる!というところまではいっておりませんし、本格的な冬の寒さとは違うのですけどねぇ~~~

我家では屋外での越冬は難しいとわかっていながらも、なんとか屋外での越冬はできないものかと思案中~の私です。

お庭の花壇に置いておいた鉢は、玄関脇の霜があまり当たらないところに移動させ、まだ屋外で管理しておりますが、やはり朝晩の寒さにより、葉っぱに枯れこみが見られるようになってしまっています。

また同種で‘レッドスター’のほうはといえば、2株は地植えにしちゃってます。

入手したときは、絶対に屋外越冬は無理だと思っていたのですけど、イロイロ調べていたら、雪が降っても春になったら元気になったとおっしゃられていた方がいたので、清水の舞台から飛び降りる心境で、地植えにしたのです。

もっともコルジリネ‘レッドスター’は3株あり1株は鉢植えにしてありますので、保険はかけてあるのです。でも、‘レッドセンセーション’のほうは、1株しかありませんから、慎重に育てなければと思ってはいるのですが、どんどん大きくなるはずですし、できれば屋外で越冬させたいっ。


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいい感じですね~~?我家の子の3倍くらいの大きさだと思います。早くことくらいに大きくなって存在感のある逸品にならないかなぁ~ (o^-')b
コルジリネを探そう! at Rakuten


コルジリネ‘レッドスター’の地植えの株元には、これでもか!っていうくらい腐葉土でマルチングを施してはみましたが、降霜や積雪があったらどうなっちゃうんだろう~ 

一応耐寒温度は+5度ということですから、マルチングをしてもなぁ~ 焼け石に水っぽいなぁ~
他に冬囲いという戦法もありますけど。と迷いまくっている私です。
葉っぱを束ねて、藁などでぐるぐる巻きにしたらあるいは大丈夫かも!?

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| 葉っぱの姿 | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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伸びないなぁ~カピタータの根っこ




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

さて、今日のテーマは根っこです!

エアープランツには根っこが出ますけど、この根っこ自体は他の植物と違って栄養を吸い上げるためにあるのではなく、着生したところにがっちりとくっつくためのものです。

前回ご紹介したときには購入したばかりでしたし、ただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたりしていただけでしたが、ようやく流木に木工ボンドでくっつけてみました。

大きめのエアプラですとそのうち落ちてしまいそうですし、やはり大きめの子はワイヤーなども併用するほうがよさそうですね^^; 水遣りの後に水気を切ろうと振り回したりしているので(笑) よけいにグラグラししゃいそうです。

でも根っこがたくさん出てきてくれて、流木にくっついてくれれば問題ないのだろうと思い、早く伸びないかなぁ~とマジマジと眺めているのですが、これがなかなか伸びないものです。

どうしたら根っこって伸びるんだろう~? 疑問に思い、ちょっと調べてみましたら、やはり常時高湿度が必要のようです。
我家では室内とはいえ、朝晩が冷え込むような季節になってしまったので、ミスティングもあまりしてませんし、秋は空気も乾燥気味な時期ですから、そのためにあまり伸びないようです。

まだ1センチくらいしかありませんし、根っこが流木に届くようになるまで、かなり時間がかかりそう~^^;

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| 多肉&エアープランツ | 04:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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(^^)/~~~ イカリソウ




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいお花を咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年の花のために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は花茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なお花の割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

【PR】 検索していたら、なににこれ? イカリソウ ドリコステモン (Epimedium dolichostemon)って? 珍しい咲き方してますよね♪

桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のお庭にはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ

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| 盆栽・山野草 | 21:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

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| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょこっと伸びたピクシー




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆

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| クレマチス | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色系ヒブリドゥスも!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

早咲きのニゲルにもまさるともおとらずに、早春からイノイチバンに咲き始めるヒブリドゥスがこの子です。

ラベルには「緑色系のヒブリドゥス」とあったのですが、かなり咲き進まないと、というか終焉をむかえるころにようやく緑色になる感じで、どちらかというとクリーム色系とよんだ方が適切かもしれません。

お隣に植えてあるユーフォルビア‘ブラックパール’があまりにも巨大化してしまったため、この子のために先日剪定してあげちゃいました(^^ゞ 申し訳なかったのですが。

2009年春の緑色系ヘラボレス・ヒブリドゥス

今年3月に咲いたときのようすです。日々変化する花色がよいでしょう?
この子は本当に花の時期も長い優秀な株です。


葉っぱの出方も非常に健康的で、葉柄もしっかりしており、来春の花もかなり期待できそうです。
花数も多くだしてくれるんですよ~


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おぎはら植物園さんちの情報によれば、『 仕入れ先生産失敗の為、今期は急遽入荷がなくなりました  大変申し訳ございません 』とありました^^; 私は昨年入手しておいてよかったわぁ~

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この子には、今年の春に初めて種をつけさせてみたのですが、結局こぼしてしまいました(^^ゞ

もしかするとこの親株の株元から、初めての発芽がみられるかもしれません。もしそうなっても開花までには3年はかかりますが・・・。

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| クリスマスローズ | 05:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今期はどうかなアウグチフォリウス




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 

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| クリスマスローズ | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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晩秋のワイルドオーツ




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 鉢植え 地植え 盆栽 寄せ植え

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ。
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


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ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten


それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。

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| タ ネ | 03:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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