++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蓮華升麻の秋




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

ダイスキなレンゲショウマですので、9月の最後にもう一度アップです(^^ゞ

今年は、ヒトツわかったことがあります。この子って全く切花には向かないということ!
三本も立派な花茎があがってくれたので、1本切り取って一輪挿しに生けてみたんです。そうしたら、あっという間に紫色に花びらの色が変り、まるで毒でも盛られたかのうような様子になったかと思うと、数日で枯れてしまいました _| ̄|○

水揚げ方法をきちんととっていなかったからなのか、砂糖入りの水にバラを生けていたところへ放りこんだのが悪かったのか(^^ゞ 来年は砂糖抜きで生けてみます(笑)


【PR】【送料無料】楚々とした、蓮の花のようなレンゲショウマの花。八重咲きは豪華です。 は、諭吉様が一枚必要です ^_^; 片岡笑幸園「悠々の森」さんちで販売中~ 

レンゲショウマを育てよう♪ at Rakuten  



うつむき加減に後ろ向きで咲いていた今年。来年はどんな咲き方をしてくれるかしら?
お花が終わったので、種を採取するために1本だけ花茎を残し、あとはすべて剪定しました。
昨年、発芽率がよかったことに気をよくしているワタクシです。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 夏咲く花 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia baileyi




【学名】Tillandsia baileyi Tillandsia pseudobaileyi
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ベイレイ ティランジア プセウドベイレイ (1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#016

今回入手した株元が球根のように太ったタイプのエアープランツのひとつ‘ベイレイ’です。

またかぁ~~という声が聞こえてきそうですが(笑) 記念撮影のため、またしても似たような写真の羅列でもうしわけないですm(__)m
そのうちに違ったアレンジの写真をご紹介できるかと思います(^^ゞ

何しろのんびりやでして、構想や理想は高いのですが、実がなかなか伴わず・・・ 越冬のことも考えるとなかなか定位置を決めることができないのです。
我家では冬期間によく日が当たるところが限られているのと、カーテンというものがほとんどないのですよ(;´▽`lllA`` 障子ばっかり・・

当然、和室なので和風の感じに仕立てるのが、インテリアプランツとして愉しむには、しっくりくるのですが、スタイリッシュな洋風のものにも触手が動きますし。


【PR】 浅めの器に砂を入れて、ちょこんと立てておくのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆
モダン空間を上品に演出♪インテリア性抜群♪人気のベイレイ!シンプル&モダンのホワイトは、euro plants studioさんちで2700円也~

そういえば使っていない花器もあるので、このようなアレンジを参考にして、自分もやってみよう~!と意欲満々です^0^

エアプランツを探そう! at Rakuten


サラーサンドは手元にないので、とりあえずセラミスを使って、この竹炭の器にどれかをかざろうと画策もしております。セラミスは、室内で観葉植物などを育てるときに、土を持ち込まないのがよいところですよね。

他に鉢底に穴が空いていない器を使って多肉植物を育てているのですが、それらにもこのセラミスを使ったりしています。エアープランツ用にもっと細かいセラミスがあるとよいのですけど。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

果たしてゴールドになるのか!




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

購入したときには、確かに名前のようにゴールド、つまり黄色が強く現れていたフェチダス‘ゴールドブリオン’だったですが、あれから約9ヶ月。大きくのびのびと成長してくれたものの、背丈はともかく色がぁ~~~ とんどん緑色に変化中です(;´▽`lllA``

これでよいのか?

夏越し中は半日陰で管理しておりましたが、まだら日陰を作って上げられなかったのがよくなかったのか、あるいは冬の気温が低いときにだけ黄色になるのかしら?

まだ丸一年経過していないし、二年生苗でゲットしたのでよくわからないのです。

通常のフェチダスと比べてみても、葉色にあまり違いがないのです。ほんの少しだけ黄緑色が強い感じはあるのですが。




でも、気を取り直して見守りつづけることといたします。
身長もさることながら、株元には2本の花茎らしいものが上がっているような・・・ それとも葉っぱだけかしらん?新たに展開している葉っぱは柔らかな黄色が強いようにも見えます。

花茎の先端部分はふっくらとしているので、どうやらお花が仕込まれている模様です。


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~
なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい Y(=▽=)Y~☆
私はおぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten



昨年、古参のほうのフェチダスからタネを取ろうとしたのですが、水をやりすぎてしまったせいで、あともう少しでタネが結実しそうだったのに、花茎が腐ってしまって・・・ ヘ(x_x;)ヘ
株全体が腐ってしまったらどうしよう~~と思いましたが、べンレートを降りかけたのが幸いしたのか、その後は順調に育っています。古参のほうはまた次回ご紹介しますね~(^_-)-☆

≫ Read More

| クリスマスローズ | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia tricolor var. melanocrater




【学名】Tillandsia tricolor var. melanocrater
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア メラノクラテル トリコロール(1株) 220円
【原産地】メキシコ 中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】葉系 型 【草丈】30cm 【花期】9~11月 【花色】藍色 【花苞】赤色 黄色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#013

この子のことを調べているときに、詳しく掲載されているサイトと出会い、大いに勉強させてもらったのですが、トリカラーという名前がついているからには、きっと何かが三色になるのだろうと想像しておりました。

この子のお花の咲き方にその名前の由来が隠されていたようです。
チェリー、カナリヤ(耀くような黄色)とインディゴ(藍色)に彩られるところからこの名がつけられました。
と書かれてあります。お~~~そんなにこの子のお花はかわいいのか!と二株お買い上げ^^;

現地では9月~11月に咲くそうですが、私が買ったものはごく小さな苗ですし、今年その花を見ることができるとは思えませんでしたが、万がヒトツの可能性もあるかも?などと思い、よく調べもせずゲットしちゃいました(^^ゞ



お手軽育成!!●ティランジア メラノクラテル(1株)は、charmさんちでは、 620円にてゲットできますよ~
三色のキレイなお花が咲く、トリカラー色、見たいですね(^_-)-☆

【PR】 メラノクラテル トリコロール を探そう! at Rakuten


おそらく今年分けたばかりの子株でしょうから、100%、いや120%お花は咲きそうもありませぬ。

さてエアープランツの愉しみ方として、コルク板、流木、ヘゴなどに貼り付けたり、あるいは菊炭や木製の器に飾ったり、ガラスのコップ、あるいはキャンドルホルダーに差し込んでみたりとイロイロです。

ボンドで貼り付けることができるというのは、他の植物にはあまりできないワザでこれこそ、エアープランツの魅力のひとつでもありますね。
特別なボンドが必要なのかと思ったら、ご家庭にある木工用ボンドで十分なのだそうです。
根っこの芯の部分にだけつけないように気をつければ、あとはどこにつけてもOK♪

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入りのニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 09:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia butzii




【学名】Tillandsia butzii
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブッツィー (1株) 220円
【原産地】メキシコ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】0℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 小型 【草丈】20cm 【花期】月 【花色】ピンク色 【花苞】チェリー色 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#012

またかいなー ^^; 

と、いう声が聞こえてきそうですが・・・ 9月はエアープランツ月間なのです(^^ゞ でもさらに10月もつづくはずです(笑)

ブッツィーを購入したときに、やってみたかったのは壁掛けにするか、あるいはワイングラスなどに飾るもの。
上記のお写真では竹炭の器に載せて記念撮影しましたが、早いとこカラーサンドをゲットして、グラススに飾りたいのです。

球根のように根元がぷっくりとしているタイプのものは、この‘ブッツィー’、‘ベイレイ’それにおなじみの‘ブルボーサ’を今回入手したのですが、これらの三種をそれぞれ同じワイングラスに1個ずつ入れて、並べようか、あるいはコルク板で絵画風に飾りたいと思っているのです。


【PR】 繊細&湾曲スタイル抜群!ブッツィ。シンプル&モダングラスアレンジ!デコレートサンドの連想♪は、euro plants studioさんちで1400円也~

グラスにお好みのカラーサンドを入れて、アレンジするのも素敵ですよねっ!
単色でも良いし、何色かあわせて模様を作っても楽しそう~

カラーサンドでアレンジを愉しもう~^0^ at Rakuten


透明のグラスならワイングラスだけでなくて、四角い形でも、楕円形でもどんな器でもあうのではないかしら~~と思いますが、ちょっと心配なのは砂に埋もれさせてしまったら、株元が蒸れて枯れこんでしまうのではないかという点です。

ティランジアの中でもお水が好きな部類で、割り合いと水遣りを頻繁にしなくてはならない品種たちです。毎日ミスティングしてもよいくらいだそうで・・・(^^ゞ 頻繁に水遣りはしますが、その後の管理には通気性が必要であることは他のティランジアたちと同じです。
そのアタリ、どうなのかしらぁ~~~? 砂に植えていらっしゃる方、どうか教えてくださーいm(__)m

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 03:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia bulbosa




【学名】Tillandsia bulbosa
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ブルボーサ(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 メキシコ エクアドル 北ブラジル グアテマラ 標高1300メートルくらい
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め 
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15×12cm 【花期】9~10月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ テラリューム向き
【備考】A#011

この子の名前を呼んだとき、あぁ~この子は球根ぽいのかな?と思ったらアタリでした。
英語でも球根は、‘bulb’ですものね。

株元がぷっくりと膨らんでいてかわいい‘ブルボーサ’さんは、ヒャッキンでも大抵扱いがあるエアープランツですね~

ティランジアの品種のなかでも、私のような初心者向けで、とても育てやすい品種のようです。日本の室内に何もせずにただ置いておいては枯れてしまいますが、ある程度の日照と水遣りを忘れなければ、栽培難度は低いほうだそうですよ~


【PR】流木を使えば、あっという間にインテリア^0^ カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
お手軽育成!お部屋のグリーンに!●ティランジア ブルボーサ1株 ミニ流木付きは、1010円也~

この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。タンクに水を溜めるので風通しをよくして育てます! ブルボーサを探そう! at Rakuten


流木に貼り付けてもよいのですが、軽石を敷き詰めた鉢の上に設置するもよし!浴用のスポンジに穴を開けて、立てるもよし、コルク板に垂直にワイヤーなどで留めたりと、バリエーションが楽しめそうです。

強い直射日光や、室内ランプも嫌うようなので、トイレなどに置いてもかわいいかも。
トイレってほとんどの家庭で、南向きの直射日光は当たっていないでしょうから。
手洗いがついているタンクがあるなら、手洗いついでにパパッと水をかけられるので、水遣り忘れの心配もありませんね(笑)
加えてトイレに置くなら、炭とのコラボがオススメです。炭には脱臭の効果がありますもの。それに適度な湿度を保ってくれるはずです。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 09:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia ionantha 'Rubra'




【学名】Tillandsia ionantha 'Rubra'
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア イオナンタ ‘ルブラ’(1株) 220円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~30℃ 【湿度】標準 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#014

手元に来たときには、直径5cmほどしかない子株でありまして、手で持ち上げても重量をほとんど感じないほどでありました!

すでに手元にある‘イオナンタイオナンタ’と形状がほぼ一緒なので、ラベルをキッチリ管理してきませんと、どっちがどっちがわからなくなりそうです。
‘イオナンタ・スカポーサ’は、この子達よりもやや大きめなので、まだ見分けがつくのですが。


【PR】エアープランツ イオナンタ・ルブラは、アヴェル楽天市場店さんちで450円也~

理科の実験を思い出し、浅いシャーレなどに砂を敷いて、ポンと置いておくのもかわいいかも~~

イオナンタを探そう! at Rakuten


にしましても、イオナンタという名前からの変異種って多いのですね~
イオナンタだけを集めようとしても、タイヘンそうです^^;
銀葉が好きで、小型の個なら、やっぱりイオナンタって感じなのかしらん。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋にもたくさん!ロマンチカ




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

返り咲くタイプのクレマチスは、我家ではこの‘ロマンチカ’がバツグンにカッコイイのです。‘プリンス・チャールズ’君も頑張ってはくれたのですが、今年はサビ病が発生してしまったりして、イマヒトツでした。

でもなぜか、この‘ロマンチカ’にはほとんど発症せず・・・ 不思議です。

なぜかというと、この子の隣にはユーフォルビアと紫陽花‘クレナイが覆いかぶさるようになってしまって、風通しは悪そうですし^^;

なのに、これまでには無いほどのたくさんの花数となった今年。そんなにたくさん肥料をあげた覚えもないし、この植えつけた場所がすっかり気に入ってくれたらしいです。


【PR】クレマチス ’ロマンチカ’は、おぎはら植物園さんちで、525 円也~

ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


でも、ひとつ残念なことがあります。
私の構想どおりには蔓が延びてくれなかったので、折角お花が咲いたというのに、ユーフォルビアに隠れてしまってあまりよく見えないのです。
ユーフォルビアも紫陽花もかなりの大株になっちゃってますので(^^ゞ 両者よりももっと上のほうで咲いてもらわないとなぁ~ 春の花後に剪定したときに、もう少し蔓を長めに切ればよかったのでしょうけど・・・

≫ Read More

▲ Close

| クレマチス | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そしてまた意識不明に・・・(苦笑)




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#

意識不明になったかのようです・・・

またしても買い足してしまいました (^^ゞ どうしてこんなにも突然目覚めてしまったのかしら?
冬場に室内で管理しなくてはならない植物はもう増やさないと誓ったはずの私でしたが^^;

自制心がまるで無いのは、何かの病気?と思わざるをえません、です。

流木が欲しくて検索し、流木を買おうとしていたのに、またエアープランツに手を出してしまいました。
でも、私が買ったエアープランツは小さいものが多いので、冬場の窓際のスペースはそう広範囲には必要としないでしょうし、と自分自身で納得させつつです。

今回購入したのは、ブッツィーTillandsia butzii)、ブルボーサTillandsia bulbosa)、メラノクラテル トリコロールTillandsia tricolor var. melanocrater)、イオナンタ ルブラTillandsia ionantha 'Rubra')、ブラキカウロスTillandsia brachycaulos)、ベイレイTillandsia baileyi)です。どれも一個200円ほどでした。これらの品種ならば、あるいは百均ショップで入手できるかな?と思ったのですが、倍の値段でも栽培者が明確なもののほうが、安心できます。
ヒャッキンにあるものは極度の脱水状態にあったりすることもあり、ビニール袋に入れられたままどのくらいの時間が経過しているのかもわかりませんし^^; 毎日通って入荷の日がわかれば別でしょうが。

この子らには南紀グリーンハウスさんちのラベルがついていたので、やはり安心して購入できました。
どんな植物にもいえることですが、栽培してゆく上で、その植物の性状を理解する上で、ラベルは命に等しいです!

とくにティランジアは品種によって、水遣り頻度や生育温度などが違いますので、間違った栽培方法をしてしまうと、枯らしてしまうようなことにもなる危険性があります。



【PR】ユニークで独創的なブルボーサの3連奏♪NEW!!ロングブラックリーフ47cm!!スタイリッシュ&モダンは、euro plants studioさんちで、4800円也~
インテリアプランツとして愉しむなら、器や飾り方にこだわりたいものです。
euro plants studioさんちのサイトは、見ているととても参考になるわぁ~Y(=▽=)Y~

エアープランツを探そう! at Rakuten


今回購入したことにより、手元にあるティランジアは全部で16種類17個体となってしまひました(;´▽`lllA``
今から、どう越冬させようかと頭を痛めています。
冬の間ももちろんミスティングはもちろんするわけですが、気温は5度以上を保たせなくてはならないうえ、風通しも良くしておかなくてはなりません。
我家は室内でもマイナスになりますから、やはり簡易温室が必要そう~^^;
加湿器を用いると良いというかたもいらっしゃいますけど、どう設置すればよいのかなぁ~
見た目でいえば、水槽のようなガラスの器に入れたいところですが、それですと通気性はないですし。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと増えすぎ^^; ガラニチカ




【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

この子は本当にびっくりするほど丈夫なサルビア(セージ)です。
たった一株を地植えにしたのですが、抜いても抜いてもでてくる感じ。

地面から花茎ごと引き抜いたつもりでも、地下茎が残っていて、そこから翌年にはまた小さいながらも芽がでてきたりして、どんどん大きくなりあっという間に見事な株になってしまいます。

もっとも秋に咲く花が少ないわが庭では欠かせない存在ではあるのですが。


【PR】サルビア ガラニチカ (メドーセージ)は、おぎはら植物園さんちで、315 円也~

ガラニチカを探そう! at Rakuten


でも、他の子たちに悪影響を及ぼすこともあるので、間引く作業がかかせません。
これまでは花壇の中に植えていたのですが、とても固くて砂地のようなヒドイ土壌のようなところにも植えてみましたけど、全然もろともせずでしたので、花壇の内部には植えないことにして、この秋には花壇内のはすべて抜き去り移植の予定です。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初雪葛の色々♪




【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラまたはハツユキカヅラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え ロックガーデン

ハンギングにしているハツユキカズラは現在二つありますが、日光が燦燦と降り注ぐようなところでは、葉っぱの色がきれいに変化しています。
若い芽は紅色、それから白色になり、除除に緑色と変化しますが、その緑色のトーンにも時間の経過で深みの度合いが違います。

一方、ガレージの屋根に阻まれてしまって、直射日光がほとんど当たらないほうのハツユキカズラからは白い色や赤い色がほとんどみられません。
でも、ちゃ~~んと蔓はしっかりと伸びてくれますけど。


【PR】ハツユキカズラの苗Trachelospermum asiaticumは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで294 円 也~

ハツユキカズラを探そう! at Rakuten


夏にお花もチラホラと咲いていたようですけど、相変わらず写真を撮れずに花期は終わってしまいました(^^ゞ
とにかく丈夫です。夏の間に水切れもおこして(おこさせて)しまいましたが、しんなりとしてしまっても簡単に枯れてしまうということはありません。
虫もつきませんし(^^ゞ

そのほか、適当に挿し穂をとって地面に挿したものも、蔓が延びてくれていて、イロイロなところでちょっとしたアクセントになってます。
でもまだ私が望む大きさにまではなってくれていないので、あと数年もすればアーチなどに絡まりながら、お庭を彩ってくれるようになるかな?

≫ Read More

| 多年草 | 03:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エアープランツに蕾 Y(=▽=)Y




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

前回の記事を書いた頃には、まったく蕾に気がつかなかったのですが、9月の中旬くらいになんとなく真ん中がぷっくりしているなぁ~と思っていたら、あれれれぇ~~~と見る間に膨らみだして、ピンク色と白色のコンビネーションの蕾が見えてきました!

ばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~い

実はこの子、とても丈夫そうだったので、屋外の軒下で管理していたんです。そのためなのか、あるいはアクアゼリーが気に入ってくれたのか、その両方なのか?

または私の水遣りが適量だったのか? (←自画自賛)

もっとも、購入したばかりだったので、生産者の方と購入先のcharmさんちが質の良いものを提供してくださったということですね。ありがとう~~~ m(__)m

そして参考にさせていただいた日本ブロメリア協会会報の記事を書いてくださった方にも感謝! 感謝です!

育てやすそうなので、ストリクタ系のものをもう少し殖やしたいわぁ~と画策中です(^^ゞ
水遣りが好きな私向きとも言えると思います。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


さて、ビー玉の形のアクアゼリーですが、屋外に置いておくと水分の蒸散が早いので、大きさが除除に小さくなってゆくのですけど、室内のものと比べても小さくなってゆくスピードが速いです。
で、使い始めたときよりもオシリがゼリーに浸かっている部分が、ギリギリくらいになっているのですけど、その微妙な感じもきにいってくれたのかも?

なんだかいつもいつもアクアゼリーにオシリがついたままでも根ぐされしちゃうんじゃ~~ないかしらんと思い、時々裏返しにして乾燥させてみたりもしたのですけど、そんな必要もないのかなぁ~

肥料のほうですけど、アクアゼリーにも多少栄養が含まれているのかしらん?
購入してから一度だけ、液体肥料を霧吹きで与えてみたりもしました。やはり肥料を施すと花芽があがりやすくなるのかな?と、なんだか疑問だらけです。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 13:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シノグロッサムの種




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

何度でもご紹介したくなるのが、シノグロッサム♪です。いよいよ早々に花を咲かせたものにはタネも出来始めました。

かといえば、これから花茎を上げるものもまだまだあって、育っている環境で花の時期がずれているので、長く愉しませてもらってます。

草丈は鉢植えのものですと、平均30センチくらい。地植えのもので、一番背丈が伸びてくれたのが60センチくらいでしょうか。タネの袋には80センチと書いてありましたので、私の育て方ですと、ちょっと反省点も残しているのでありますが、それでもかなりいい感じ♪です。


【PR】育てた花を、部屋に飾って楽しんで。【ミックス種子】フラワーメイト 花摘みミックスは、花の木楽天市場店さんちで525円也~
お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


秋の種まきシーズンが到来していますが、花壇にあるこの子等はきっとタネをこぼしてくれるのではないかしら~ そして勝手に育ってくれるのではないかしら~と期待中~なのです。

そのほか、春に残しておいた種も鉢に播いてみようと思っています。越冬できるかどうかが、不安ですが。耐寒性があるということですし、春先の早い時期からこの子とお付き合いしたいのです。

≫ Read More

| 一年草 | 04:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんてキレイY(=▽=)Y~☆ 定家蔓




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

9月中旬くらいから、気温の低下とともに、どの子達よりも早く紅葉しはじめているのが、テイカカズラです。

このテイカカズラは‘黄金錦’という名前なのですが、その名前に負けない色あい~♪ まさに錦という名前がピッタリです。

この子はアーチの足元にこの春に地植えにしちゃったのですけど、蔓をビュンビュン伸ばし始めてくれており、どうやらこの場所が気に入ってくれたみたいです。

昨年はなかなか紅葉しなかったのに、なぜかしら?

そのわけがよくわからないのですけど、今年は早い時期にぐっと気温が下がった瞬間があったので、もう秋になったのだと勘違いしたのかな? 蔓はたとえばクレマチスの最盛期のような伸び方はしませんけど、それでも知らないうちにいつの間にか伸びているという感じです。



【PR】宿根草テイカカズラ’黄金錦’価格は、 400円也でしたが、今年は315 円 あれれ、値下げしています(^^ゞ

テイカカズラを探そう! at Rakuten


我家には初雪カズラもありますが、あちらは白色が強くでますけど、この子にはあまり白色はなく、黄色=黄金色とキレイなオレンジ色が特徴的です。

ポール・ス○ザーさんは、このカズラとクレマチスとの組み合わせがお好き♪とおっしゃってたこともあって、購入したんですよ~

ところが、残念なことがっ
挿し芽をとっておいたもののほうは、あまり成長してくれていなくて、クレマチス・アーマンディーとの葉っぱの競演を狙っていたのですが、この分だと5年構想になりそうです。
やはりいきなり地面に挿しても生き延びてはくれるものの、生育具合が緩慢なので、すぐにクレマチスの相方さんにはなれないのです。

親株のほうは、ある程度大きくなってから地植えにしたので、割りと遠目でも目立つようになってはきてくれていますが、まぁ~こちらもまだまだですね。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia capitata




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

以前購入したときには一般的な育て方をざっと勉強しただけでしたので、個々のコたちの特性をお勉強しなおし中~の私です。

お勉強すればするほどに奥が深く、いまだに名前と性格が一致せず、名前の暗記も出来ていない私です。でもそんな中でも覚えやすいのがこの‘カピタータ’です。
手元にあるエアープランツの中で一番大きく、葉っぱの幅も太いし、ソーキングなどのときに他の子と混じってしまっても絶対に間違うことのない、形状をしています。

とにかくトリコームの現れ方が美しい~ティランジアです^0^

本来、カピタータは緑葉系のようですが、変異が多く、花色も黄色やオレンジ色になったりするそうです。また、紅葉がすばらしい~とか。実物を見たいなぁ~

この子はティランジアのなかでも比較的大きくなる品種なので、大振りの流木などにつけて愉しみたいのですが、今のところはただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたり(^^ゞ

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユーパトリューム ’チョコレート’の白い花




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴マルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【品種名】チョコレート
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

鉢植えで育てているユーパトリュームが白い花を咲かせ始めています。

2009年5月初旬に地面にブスッと挿しておいたものからもちゃんとお花が咲きまして、無事に増殖任務も遂行きました。あとは小苗であっても越冬できるのかどうか、それが心配ですが、この子はかなり耐寒性があるようなので、楽観的に考えております。




チョコレート色をしていた葉っぱは、お花が咲く頃にはあまりチョコレート色が強くでなくなって、深い緑色になっています。

チョコレートという名前は、葉っぱの色からつけているのでしょうけど、お花は小花の集合体でありまして、真っ白です。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

【PR】 ユーパトリウムを育てよう♪ at Rakuten


親株のほうは、今年びっくりするぐらい背丈が伸びてしまい、鉢植えで寄せ植えにするには、バランスがとれないほどになってしまいました(^^ゞ 
私としては鉢植えならば、限られた領域内ですので、1メートルにはならず小型化するのではないかと予想していたのですけど、ぜんぜんそんなことはもろともせずにぐんぐんと成長しちゃいました。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 20:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia kolbii




【学名】Tillandsia kolbii  旧学名 Tillandsia ionanta var. scaposa   
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】チランジア コルビー  【英名】Kolbii (コルビー) 【別名】イオナンタスカポーサ
【原産地】ガテマラ準高山 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性  【系統】銀葉系 【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】10cm 【花色】紫色 【花期】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#003

前回購入したときにはイオナンタ・スカポーサとして紹介させていただいていましたが、イロイロ調べてゆくうちに現在はコルビーという名称が正しいようだということがわかったので、今回からコルビーちゃんとして表示させていただくこととしました。

ショップによっては以前スカポーサとの表示がされているようなのですが。


【PR】エアープランツ イオナンタ スカポーサ Sサイズ 空気中の水分と微量要素を吸収し土がなくても生育するとっても不思議な植物たちです。
私が購入した南紀グリーンハウスのラベルがついています。
Fairy’s Gardenさんちでは315円で売られているようです^0^

お気に入りのティランジアを探そう! at Rakuten


こちらのSサイズのお写真と比べると、我家のはMサイズくらいになっているかしらん。
それとも水遣りのしすぎかしらん?なんだかベツモノのようにも見えるのですけど(^^ゞ 

さて、前回はワイヤーのカゴに入れて鑑賞しておりましたが、この度よい器を見つけました!
これは、叔父が古木を使ってくれた花瓶で、古木をくりぬいた中に金属の水入れが入っているのです。一輪挿しにとプレゼントしてもらったのですが、古木のひび割れ部分にエアープランツたちを飾るのに最適です^0^ オジサン、ありがとう~

ちなみに一緒に飾ってあるのは、フックシーです!後ろ側には、ゼリーをガラスの瓶に挿してあるモンステラ。発根してくれるかな?

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春に開花予定の実生クリロー!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#060

この秋にご紹介してゆくクリスマスローズたちは、すべて葉っぱのみの姿ですから、ご覧になっていてもちっともオモシロくもなんともないと思いますが、そこは親バカなワタクシ。

私にとりましては、とっても嬉しい新葉の芽吹きです。しかもこの子は我家で初めてこぼれたタネから大切に鉢で育て、それを今年の春に地面に下ろしたものなのです。
自家受粉のまさに世界にたったひとつの自前のヒブリドゥスでございます。

9月に入りましてからの生育振りは目覚しく、このぶんで行けば来年の春には初開花♪の予感~
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

お花が咲くまで、一体どんな子が生まれてくれるのか、全く予想ができないのであります。トラヌタヌキの皮算用も∞。できれば八重咲きでなおかつ黒色であるならば、私はそのまま昇天することになると思いますが、実生から育てるのが初心者の私ですし、ちゃんと親株を特定させた上で交配させたわけではありませんので、そうやすやすと自分が欲しい子が生まれるはずもないのですが(笑)

そのほか先日ご紹介した今年の若い苗たちも、ビニールポットで育ててますが、先日ざっと数えましたら、40個ほどありまして、自分でも驚いた!ばかりです。この秋に鉢上げせねばならないわけですが、面倒なのでそのまま地植えにしちゃおうかしら。

といっても、場所がぁ~~ 無理に地植えにしてしまうと、その後の生育度がひどく遅くなってしまいますから、ここは順当に鉢増しせねばなりませぬ。

春に地植えにしたヒブリドゥスは、他にももうひとつありまして、そちらも新たに葉っぱを展開させていて順調です。南側ではあるものの、ヒバの木に光を遮られてしまうので、あまりお日様が当たらないところにあるのですけど、それがかえってよかったのか、夏を涼しくすごせた様子です。


【PR】花は2月までお待ち下さい。クリスマスローズ開花株 オリエンタリス黒系 は、お庭本舗さんちで4,200 円 也~^^;

なんとしても、じぶんちでこんな感じの黒色のしかもダブルの花を咲かせたいっ! 鉢増しには、スリット鉢が便利です! at Rakuten

嗚呼~ 今年はどんなクリスマスローズの苗が登場するのかしらん! at Rakuten


二~三年前までは、株を充実させることばかり考えてタネを一切つけさせませんでしたが、近年はタネから育てるのが楽しくなっている私です。

育て方のサイクルとしては・・・
1.二年生苗で気に入った株を購入(安いから(^^ゞ)
2.1~2年は鉢で管理し、種はつけさせず株を充実させる
3.3~4年目には地植えにして、タネを採取してみる 
4.4~5年目には親株を掘りあげて株分けし、個体数を増やす(保険のため) ここではタネは採らない
5.採取した種は、採り播きまたは冷蔵庫で保管した後秋に播種。
6.春先にこぼれたタネからの本葉が出たらビニールポットに鉢上げ
7.3回ほど鉢増ししたら、地植えにする
  ・
  ・ これの繰り返し~
  ・

でも、チベタヌスや原種系などのような子は地植えにせず、ずっと鉢管理のほうが良いようながしています。ヒブリドゥスはとても丈夫ですので、多少手荒に扱っても大丈夫なのですけど、注意が必要な子たちもいますので。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 21:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祝!仙人草の初開花 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~

≫ Read More

| クレマチス | 09:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マロウブルーはおあずけ♪




【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】5~7月 【花色】濃桃色
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ハーブティー

青い色したハーブティーが愉しめるマロウが欲しくて、今年の春タネ播きして育てているのですが、この子は確か開花まで2年かかる二年草でしたよね?

マロウは以前ピンク色のお花が咲く、ムスクマロウを育てていたのですが、いつのまにか消えてしまいました。あまり寿命は長くないのかしら?
それとも我家の環境がおきにめさなかったのかな?そういえば以前は風通しの悪い、かつ半日陰のようなところに植えてしまっていたんだったっけ。

今回は、発芽後にとても日当たりのよいところへ植えつけてあげています!


【PR】ハーブの苗 「マロウコモン 9cmポット」は、ハーブティー専門店 e-ティザーヌさんちで、294円也~

苗でなくてもお茶そのものをゲットすればお手軽にお茶が楽しめますけどね(^^ゞ

マロウを探そう! at Rakuten


ブルーのハーブティーとして愉しむ場合には、ガクを取り除いた開花直前または新鮮な花を乾燥させ、熱湯を注ぎます。色が出たら花びらは取り除いて、青色から紫色へと変化する様子を愉しんだら、今度はレモンの果汁を数的入れると今度はピンク色に変るのです。このハーブティーは、気管支炎に効くといわれてします。




花を乾燥させるときには、日陰でなるべく短時間で乾燥させ、乾燥後も日が当たらない冷暗所にシリカゲルなどともに密封容器に入れ保管します。

お花をたくさんつけるようにするには、茎の丈夫部分で茎がよく見えるくらいに葉っぱを掻き落とします。

≫ Read More

| ハーブ | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そろそろ採種♪リグラリア




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’の黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

【PR】 ツワブキの代用品としてもオススメ! at Rakuten


一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。

≫ Read More

| タ ネ | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

曼珠沙華 VS 彼岸花




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


【PR】黒紅ヒガンバナ 球根ポット植え 1球は、e-フラワーさんちで480 円也~

彼岸花を育てよう~♪ at Rakuten


球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。

≫ Read More

| red::赤い花 | 02:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia velickiana




【学名】Tillandsia velickiana
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】Tillandsia oaxacana ティランジア オアクサカーナ または オアサカナ 【英名】  【別名】エアープランツ Tillandsia feldhoffiiフェルドフィー
【品種名】ティランジア ベリッキアーナ(1株) 620円
【原産地】グアテマラ中級山岳地帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃(高温に弱い) 【湿度】高め
【草丈】小型種 【花期】 【花色】アメジスト色 【花苞】黄緑色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 
【備考】A#008

ティランジア ‘ベリッキアーナ’は、銀色が美しいティランジアをさがしていて見つけた子です。
葉っぱのカール具合も変則的で面白い形をしていて、いい感じ♪ねっ!

どうもティランジア ‘オアサカナ’と表示されて売られていることが多いそうなのですが、実際には‘オアサカナ’という品種は、ほとんど流通していないので、ラベルにそう表示されていても‘ベリッキアーナ’と思ったほうが良いとか。

この子には、すでに5cmほどの根っこがでているので、流木の上にくっつけてあげるとよいのかも?
と思っているのですが、今のところはただ転がしているだけです。



この子はグアテマラが原産です。
チランジア ベリッキアーナは1株620円でした。
このようなドーム型のガラスの器に飾るのもかわいい~Y(=▽=)Y~☆

【PR】 ベリッキアーナを探そう! at Rakuten


弱い光を好むようで、直射日光に当たってしまうと葉っぱが枯れこんだりするようですので、この子は通年室内で管理しようかな。
それにしても見れば見るほどトリコームのつき方が整然と整っていてきれいです。
イオナンタ・イオナンタのように、粉を吹いたような感じではなく、均一でハゲたりしている部分もなくて、やさしい雰囲気Y(=▽=)Y~☆

夏場の蒸れに弱いので、夏が終わってからの購入にしました。
もっともこれから越冬という至難の時期も巡ってきますが・・^^;

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シュウカイドウが満開!




【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

我家ではどうも雑草に分類されるるあるのがシュウカイドウです(^^ゞ ムカゴをほおっておくと、翌年にはどんどん芽を出してしまい、際限なく増えていってしまいます。

でもやっぱりこうして秋にかわいい桃色の花を咲かせるとかわいい~Y(=▽=)Y~☆

やはり日本に古来からある植物というのは、手間要らずで育てやすいというか、勝手に育ってくれるものですよね。


【PR】山野草苗!ウラベニシュウカイドウは、庭子草さんちで 470 円也~ 
昨年からさがしているウラベニシュウカイドウですが、私にとってはこれまで出あったなかでは底値のようです ^0^ 

シュウカイドウを探してみよう~^0^ at Rakuten


お庭のあちこちでお花が咲いていて、ちょうど花期が同じになるヒガンバナとの競演もあります!
秋はしっとりと和の装いのお庭であります。
華やかさではヒガンバナのほうが、ダンゼン上を行っていますけど、花色のかわいらしさではシュウカイドウのほうに軍配が上がりますね。

≫ Read More

| 多年草 | 12:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パシフィックフロストの葉っぱがっ!




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


【PR】斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia juncea




【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ジュンセア 【英名】 【別名】エアープランツ ユンセア
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】30~40cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】桃色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#001

この子、手元に来たときから株元部分が黒っぽくなっていたので、腐りかかっているのではないかしらん?と少々不安に思いながら観察中のティランジアなんです。
まるで箒のような形で、縦長の形状が面白いでしょう~~?

蒸れさせないようにするには、逆さまに吊るすのも良いかもしれないのですが、とりあえず今現在は結婚式の引き出物でいただいたと思われる(^^ゞビール用のコップを器にして、中にバーくチップを放り込み、ただ立てかけているだけです。

イロイロ調べてみると、自生地では木などにがっつりと着生して暮らしているようなので、木工用ボンドとかワイヤーなどで、流木やヘゴにつけて固定させて育ててあげるのがよさそうです。

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 09:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~

≫ Read More

| クレマチス | 03:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia fuchsi (argentea)




【学名】Tillandsia fuchsiii  (Tillandsia argentea)  
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】ティランジア フックシー 【英名】Argentea (アルゲンティア)  【別名】エアープランツ
【原産地】アルゼンチン 熱帯アメリカ
【性状】多肉植物 半耐寒性   【耐寒温度】マイナス5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】標準
【草丈】15cm 【花色】紫色 カーマイン 【花期】春~初夏
【用途】オーナメント テーブルデコレーション 
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#005

今手元にあるティランジアの中でも株元のロゼット状が一番かわいい感じだなぁ~と思ってみているのがこのフックシーです。割り合いと手に入りやすいそうですよ~
ちょっとウロコっぽいですけど、株元がふっくらしているのに、葉っぱは針金のようにほっそりしています。

以前はアルゲンテアと呼ばれていたそうですが、メキシコ~ガテマラに自生しているものををフックシーとして区別するようになったとか。一方、アルゲンテアのほうはキューバに自生しているものだそうです。



【PR】charmさんちでの飾り方、勉強になるなぁ~
お手軽育成!お部屋のミニインテリアグリーンに!!●ティランジア フックシー1株 和風小皿付きは、990 円円です。私はお皿無しで購入しました。お皿が無い株は、620円です^0^

インテリアプランツとして大活躍 ティランジアを探そう! at Rakuten


こんなふうに和風のお皿に白い砂をいれたら、その上にポンと置くだけでこんなにスタイリッシュになっちゃうのですもの~
パソコン脇に置いて、ちょっと一息いれましょう~というときに、霧吹きでシュっと一吹き。
癒されそうです ^0^

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋のクレマチス‘草ボタン’♪




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


【PR】クレマチス ミセス・ロバート・ブライドン 原種ヘラクレフォリア系 4.5寸苗は、ザ・ローズショップさんちで1890円也~

原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。

≫ Read More

| クレマチス | 02:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマスローズの鉢を南側へ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

【PR】 スリット鉢が便利です! at Rakuten


南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


【PR】クリスマスローズ小苗 エリザベス ストラングマン系は、千草園芸さんちで2,782円也~
私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イオナンタイオナンタで風鈴を作る!




【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

土がなくても育つ不思議なプランツ。インテリアプランツとしてもグーです。
8月16日に放送された「趣味の園芸」の「フルール」のコーナーで、鴨下ふみえ先生がいろんなアレンジ方法を紹介してくれてました。
HP → http://www.nhk.or.jp/engei/engei/fleurs/090823.html

主に紹介されたエアープランツは。ハリシー、ブッツィー、パウシフォリア、コルビー、カピタータなど。
キャンドルホルダー(パウシフォリア)やガラスの器に飾ったり、軽さを生かすならイオナンタやコルビー。貝殻と紐で作ったモールにぶら下げたり。

ぬいぐるみの上におかれていたのは、エスピノーサ、麦藁帽子のツバの回りに絡めていたのは、ウスネオイデス。

風鈴とあわせて吊り下げたりしたのは、ベルティナ。

三種類のエアープランツをワイヤーで絡めてハンギングにしていたのをアイデアにいただき、私も真似をしてみたくなりました~。我家にはキャンドルホルダーなどというオシャレなものはありませんゆえ、手持ちの風鈴を使ってアレンジしてみることに。

テツヤさんは流木と合わせたり、ダーツの先にファシクラータ。 

お手入れ方法は、週に一度は霧吹き。ソーキングは月に一度と奨励されてましたが、私の場合梅雨から夏の間は生育が鈍るので、水遣りは控えめでしたが、ぐっと秋めいてきましたので最近は標準に戻しました。

風鈴は昨年安価にてHCで購入したものがすでに手元にありましたので、一番下についていたガラス製の丸いところに、絹糸をぐりぐり巻きにしたイオナンタイオナンタを吊り下げてみました♪
風が吹くとくるくる回りながら、やさしい音を奏でます。 いい感じ~~

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 05:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia usneoides




【学名】Tillandsia usneoides
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】スパニッシュモス 【英名】Spanish moss  【別名】エアープランツ サルオガセモドキ クッションモス
【品種名】ティランジア ウスネオイデス(1束分) 1040円
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン 
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】2℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】6m 【花色】エメラルドグリーン 【花期】春から初夏  【香り】あり
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 梱包材
【備考】A#010

着生植物のエピファイト(epiphyte)とは、ギリシャ語の "epi"=上に "phyte"=植物という意味合いがあり、このウエネオイデスも南米の森で柏の木や糸杉に覆いかぶさるようにして生きています。
これらの糸杉などからでるカルシウム、カリウム、マグネシウムなどを吸い取っているらしいのですが、木そのものから栄養を吸い取る寄生植物ではなくちょこっとおこぼれをもらいながら生きているようです(笑)

また熱帯雨林がもたらす雨水に含まれているカルシウム分も好んで吸収するようで、自生地ではかなり大きくなり、日陰にさせてしまったり風通しを悪くさせてしまうので、着生した植物を枯らしてしまうほどの勢いがあるそうです。

しかしながら一方では、このウスネオイデスが固まって大きく成長した場所に、ヘビなどの昆虫やコウモリたちの避難場所になって生き物を守っているらしいです。

また一般名称の‘スパニッシュ・モス’の‘モス’には苔という意味がありますが、見た目が苔のようであるからでしょうが、この子は苔ではないのです。


他の子たちは、1株、2株と数えますが、この子の場合は1束、2束と数えるのが妥当らしい(笑)
このウスネオイデスは1束1040円でしたが、思った以上に大株で、んんん? 大束で長さが40センチほどもありました~
この子にもお花は咲くのかしら? 一体どこから現れるのか、毛糸がこんがらがったような形状のうえ、どこが根っこなのかわからない感じです(笑) というか、そもそも根っこは無いのか?

【PR】 スパニッシュモスを探そう! at Rakuten


生活の中でも様々なシーンで使われているのですが、梱包材になったり、アレンジメントやクラフトの材料としても多用されます。リースを作ったりしてもかわいいですよね。

今回、私は購入したばかりの赤いチリトリの形をしたバケツ(スィエルハング)に入れて記念撮影です。
でもこうして飾っておくには、水遣りが頻繁に必要なこのコにはちょっと面倒かな?と思い、違う管理方法も考え中です。
直射日光を好むため、冬期間以外は屋外で管理したほうがグングン伸びてくれるのかしらん?

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 04:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オリーヴを育てたいっ ^0^

【学名】Olea europaea
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】オリーブ属
【和名】 【英名】オリーヴ(オリーブ) 【別名】
【原産地】南欧 地中海沿岸 オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑樹(-2℃~3℃くらいまで) 【草丈】2~7m 【花期】5~6月 
【用途】鉢植え 

これまで自分が育てているものか、もしくはお出かけ先で盗撮した写真をアップしてまいりましたので、自分が撮影したお写真ナシの記事は初めてです。

以前から育てたいと思っていたものの一つにオリーブ(オリーヴ)の木があります。
私の中では、寒冷地に住む私には地植えは無理と諦めておりましたが、一念発起!た
鉢植えでもいいじゃんという気持ちになって、照準を設定(笑)
ヤサシイエンゲイのサイトでも、東北では地植えはできないと書いてありましたし。


【PR】 オリーブ 天然の有効成分がたっぷり★動脈硬化防止も期待できます!オリーブの苗は、ファーム フローラルは、609 円也~

ハート型の葉っぱがでてくると、幸せになれるといわれているネバディロブランコです。
もっと大型の苗も売られていますが、私のお財布ではこのくらいからはじめなくてはなりません(笑)
がっ、花が咲いて実が成るのは樹齢8年以上の木と言われていますので、悠長なことを言っていたら、私は本格的なおばあちゃんになっちゃいます。ある程度大きな苗を購入しようかなぁ~~ ミミミ



でもテキトーに購入してしまうと、失敗しそうなので、まずは私でも失敗しなさそうな品種などを調べてみることにしました。

調べてみると種類はたくさんあるし、どの子が寒さに強く育てやすいのか、全くその品種名ではわからず・・・ 地植えでは無理。大きめのコンテナも用意する必要があります。

購入する前にキチンと勉強せねばなりません。

参考にしたサイトは以下のとおり。
GDP http://www.gdpweb.jp/htm/okugaijyu/olivebreeds.htm
ガーデニングに向くオリーブの品種は?(NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive.html
オリーブの木をもっと楽しみたい! a>NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive_2008.html
ヤサシイエンゲイ オリーブの育て方 http://www.yasashi.info/o_00008g.htm


以前、NHK趣味の園芸でオリーブが紹介されていたときの情報も参考にしました。
入手しやすいのは、10種類程度あります。
‘マンザニロ’ (スペインで葉っぱが小さめで大きくならない) 盆栽にもできるとか
‘ルッカ’ (小豆島 主幹があり、丸葉でどちらかというとシルバーというより緑色)
‘ネバディロブランコ’ (主にオリーブ油を採取するための品種。目隠しとしても使えて、風に強く、生育も早い。横に広がる特性を持ってて樹形がよい 緑色系で育てやすい)
‘ミッション’ (一番オリーブの木のイメージにちかく、シルバー系で葉っぱを愉しめる)

オリーブオイル作りを目指すなら、実のオイル分量が多い品種の‘ルッカ’。
大きな実がなる品種には、‘アサバ’、‘バロウニ’、‘ジャンボカラマタ’があります。小さくてもたくさん実がたくさんなるオリーブならば、‘コロネイキ’などの品種がよいようです。

まだあまり入手できないものは、‘フラントイオ’、‘レッシーノ’、‘コラティナ’、‘チプレッシノ’などがあります。

では、耐寒性はどうなのでしょう?
‘ネバディロ・ブランコ’と‘ミッション’は寒さに弱いようで、東京でも地植えですと枯れてしまったりするようです。‘チプレッシノ’は、生育が遅いものの、寒さに強いらしいです。
‘フラントイオ’や‘コルティナ’は生育が遅くてコンパクトな樹形になるで、ベランダガーデン向き。

実をつけさせるポイントは、二品種以上そだてること。なぜなら、自家受粉しにくいから。
お花の咲く時期(5月頃)、雨に当てさせないようにすること。

私は大のオリーブ好き、木のほうも魅力的ですけど、なんといっても収穫したてのオリーブ、自分で育てたオリーブの実が食べた~~~~~い^0^
最低でも二苗はゲットせねばっ。


オリーブ【ミッション】天然の有効成分がたっぷり★自宅で生き生き健康生活♪オリーブをこんなふうにしたてても楽しいですね~♪

オリーブの木を探そう! at Rakuten


さて、接ぎ木苗の方が病気に強く生育も旺盛で育てやすいとも言われるので、購入の際にもココがポイントのひとつでもあります。

≫ Read More

| おいしい系 | 04:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

‘レッドセンセーション’を愛でる♪




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

前回購入したばかりの記事から、2ヶ月ほどが経過。少しは大きくなったようです。

この子を購入した後、再び違う種類のコルジリネ‘レッドスター’も入手いたしましてご満悦中~のすぅめにございます♪

夏のキョウレツな直射日光もなくなってきましたので、玄関先からお庭の真ん中へ鉢を移動し、とりあえずフンショウロウの傍らで鑑賞中です。

この黒々とした葉っぱの色あい、いいわぁ~~ バラのやわらかなピンク色をさらに浮き立たせる効果絶大です! あぁ~もっとこのバラ、咲いてくれないかなぁ~


【PR】珍しいコルジリネコルジリネ "エレクトリックピンク"(全高約60cm・5号鉢)は、ガーデニングショップ四季の里さんちで3,129 円也~

今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

コルジリネを探そう! at Rakuten


霜が降りるまでは、お庭で鑑賞し、気温が5度を下回るようになったら、避難させるつもりです。
しばらくはこの場所で、お日様たっぷり浴びてもらって、大きくなってもらいましょう~

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia caput-medusae




【学名】Tillandsia caput-medusae
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア カプトメデューサエ(1株) 620円
【原産地】中南米熱帯 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性着生植物 【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め 
【系統】銀葉系 型 【草丈】20~30cm 【花期】1~3月 【花色】藤色 【花苞】赤色 チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【備考】A#009

エアープランツの購入を考えるにあたり、もっとも欲しいと思っていたティランジアのヒトツが、‘カプトメデューサエ’です。そのネーミングもさることながら、名前負けしないお姿にホレボレ~ ^0^

株元はちょいプクッとしていますけど、ブルボーサのように葉っぱは細くなくて、幅広です。
まだおこちゃまなので、本来の姿ではないのでしょう。あの神話に登場するメデューサほどのヘビ状の形にはなっておりません。


カゴに入れたりして複数を寄せて置くのもよいですね~
チランジア カプトメデューサエも 620円にてゲット。
この子は、葉っぱの数が少なくて縦長。タンクに水を溜める銀葉系です。

【PR】 カプトメデューサエを探そう! at Rakuten


この手のタイプでは、もっとも育てやすい品種のひとつです。
適度な湿度と通気性があれば、問題なく育ち、蒸れにもそこそこ強いようです。
自生地では大木に張り付いているようなので、手元で育てるときにも流木やコルク板などに固定させて育てるのがよさそうです。

ウワサによれば、人間の体に良い何かを放出するチカラに長けているようなので、寝室に置いておく方もいらっしゃるとか。
フィトンチットくらいしか思い浮かびませんが、何を出しているのかしら?
(・_・)......何?光線 (笑)

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 00:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Liriope muscari 'Variegated White'




【学名】Liriope muscari 'Variegated White'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

我家にあるヤブラン(リリオペ)の中で、もっともお気に入りの子がこの子です。
ヤブランというと紫色の花穂を想像される方も多いかと思いますが、この子は葉っぱに白斑が入るうえ、お花が純白なのですよ~~

この秋まで鉢植えで管理していたせいか、葉っぱの幅も細め。たおやかな女性を連想させるリリオペです。

今年、ワイルドオーツなどと寄せ植えにしておいたものに子株も見え始めてきたので、思い切ってこの子だけ鉢から抜いて、地植えにしました! 一枚目の写真に見える茶色の葉っぱは、先般購入したばかりのコルジリネ‘レッドスター’です。

両者のコラボがとても気に入っておりますY(=▽=)Y~☆


ヤブランの白斑入り品種  シルバードラゴン 0.2m前後 グランドカバーに 価格 420円也~

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

【PR】 お気に入りのヤブランを見つけよう~♪ at Rakuten



残念ながら、子株を引き離してユーパトリュームたちの鉢に植えたものは、成長がかんばしくなくて、お花は咲かなさそうなのですが、吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものは、小さいながらもお花が咲いてくれています。

≫ Read More

| white::白い花 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いんげんみたい!クレオメのタネ




【学名】Cleome hassieriana
【科名】フウチョウソウ科 Capparaceae 【属名】フウチョウソウ属
【和名】風蝶草フウチョウソウ) 【英名】Spider Flowerスパイダーフラワー) 【別名】酔蝶花スイチョウカ
【品種名】カラーファウンテン 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】100cm 【生育温度】 15~30℃
【種まき】4~5月 【花期】7~10月 【発芽温度】20~25℃
【用途】地植え 鉢植え(大コンテナで) 日向向き 夏花壇

個性的はお花を咲かせてくれていた‘クレオメ’たちももう終焉です。
クレオメは1本の花茎から、お花を残しつつも、花火がひらくがごとくに両腕を伸ばして、いんげんのような形の鞘の中にたくさんのタネを作っています。

春からタネを播いて育てたものが、またこうして子孫を残してくれるのは、嬉しいことです。
今回は鉢植えごと、花壇に置いてこぼれたタネから勝手に発芽してもらおうと、ズボラなことを考えているのですが・・・ 

このクレオメは‘カラーファウンテン’という品種ですが、三色の花が咲いたので、あるいは交配により、今年とは違う花色が咲くかシラン。


【PR】クレオメのタネ「カラーフォンテン」のタネは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで157 円 也~

クレオメを探そう! at Rakuten


実はすべてのタネを播ききっておらず、少し手元に残っているので、秋播きもしてみようかな?とも思っているのですけど、いかんせん我家は冬の間が寒いので、フレームなどを使わなくてはならない花々を越冬させるのはちょっとツライのです。
やはり春巻き、違った 春播きのほうが無難でしょうね^^;

≫ Read More

| タ ネ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia 'Houston Cotton Candy'




【学名】Tillandsia 'Houston Cotton Candy' cv.of stricta x recurvifolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【流通名】‘ヒューストン コットンキャンディ’ 【英名】Houstonヒューストン)  【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ‘コットンキャンディ’ 1590円
【交配】ストリクタ × レクルビフォリア (T.stricta x T.recurvifolia
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】半耐寒性   【耐寒温度】10℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 【草丈】 【花期】 【花色】青色  【花苞】桃色~紅色 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 ミズゴケ
【備考】A#007

今回購入した中で、もっとも大型だったのが、ティランジア ‘コットンキャンディ’でした。1株 1590円でしたので、モチロン一株のみの購入です(笑)
私にとって、4桁の出費はかなりキツイ^^; でも3桁であろうが、塵も積もれば・・・で結局総支払額は5桁になってしまうこともあります。でも今回は4桁内にとどめました(笑)

この子は、ティランジアでもいわゆるハイブリッド。ストリクタ(ブラジル産)とレクルビフォリア(ブラジル~パラグアイ産)との交配種になります。

写真を見ているとエアープランツのお花はとても個性的。特にこのコットンキャンディーのお花に魅せられて、購入ボタンをクリック(^^ゞ でもこのくらいの大株ならば、今年の冬さえ乗り切れば来年はもしかするとお花を見ることができるかもしれません。


チランジア ‘コットンキャンディ’ですが、この子は1590円とややお高め。
お写真ではお花が咲いていたのですが、やはりこれも予想どおりお花が咲いている株ではなかったです。こんなふうにお花を咲かせることできるかしらん?アザミのような雰囲気ですよね。ストリクタよりもまるっこくて、葉っぱのカールがかわいい~です。

【PR】 チランジアを探そう! at Rakuten


お花もさることながら、トリコームたっぷりで葉っぱの白銀色が本当にきれいです!
色白美人でいうと、カピタータもキレイですが、このコットンキャンディーは葉っぱが繊細で女性っぽい感じ♪

さて、数日おきにミスティングを施さなければならないティランジアたちのために、霧吹きが必要です。
オシャレな「ガラス製の霧吹き」も欲しいと思って照準中なのですが、玄関、自室、お茶の間など方々に飾ってあるので、とりあえずリサイクル、リサイクル。
空っぽになった薬剤や化粧水などが入っていたスプレーなどは捨てずにとってあったりするので、それらを傍に置いてあります。
水は室温と同じほうがよいはずですので^0^ すぐそばに置いておけば、面倒くさいと思わずに霧吹きできますもん。就寝前に忘れずに!

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Stinging nettle(ネトル)




【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根

秋も深まってきましたね~~
今日ご紹介するのは春から種で育てている子のひとつ、ネトルです。ネトルは代表的なハーブのヒトツですが、これまで育てたことがなかったので、今回は種から育てるのに挑戦中です。
ちっとも元気に育ってくれないので、種まきしてから随分経過しているというのに、今頃記事にしています^^;

ヨーロッパでは非常に身近なハーブで、アンデルセン童話『白鳥の王子』で、白鳥になった兄弟の呪を解くために、王女が糸を紡ぐところがあるのですが、ネトルから糸を紡いでいたそうです。茎の繊維は布に織ることができ、中世の頃にはネトルから紡いだ糸で、平織り布が作られていたそうです。
そういえば、コットンの木などは大航海時代に入ってから、ヨーロッパにもたらされたのではないのか知らん。


【PR】ハーブの種 「ネトル スティンギング」は、ハーブティー専門店 e-ティザーヌさんちで252 円也~

私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

ハーブの種を探そう! at Rakuten


ネトルには、、ヒスタミンが含まれているため「抗アレルギー作用」があり、花粉症に悩まされている方ならば、本格的な花粉症の時期に突入する前からハーブティーなどで飲用されると予防になるようです。試してみるとよろしいかもしれません。

またネトルの根っこは、生のもの刻んだものを煮出してその煎じたもので洗髪すると、頭の脱毛を防げるとか。フケを予防する効果も期待できるそうです。

また糖尿病などにも効果があり、利尿効果もあるので、女性の大敵、むくみを軽減するようですぞ。
私はまだトライしておりませんので、その効果を証明できませんが。

≫ Read More

| ハーブ | 09:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Tillandsia stricta (hard leaf)




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

さて、今回入手したティランジアのなかでも、とってもお水が好きらしい‘ストリクタ’ちゃん♪
ハードリーフという名前からもわかるように、葉っぱが堅く鱗片(トリコーム)の出方が少ないです。

鱗片は水分を感じると開いて水分を取り込み、乾燥すると鱗片閉じて水分の無駄な蒸散を避けるという働きがあります。  

さて、日本ブロメリア協会会報に掲載された記事を見つけて、このストリクタについておおいにお勉強させていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ストリクタには変種があるそうで、基本的には以下のような分類の仕方をされるようです。

Tillandsia stricta Solander
var.stricta (基本変種ストリクタ)
var.stricta forma nivea Leme (品種ニベア)
var.albifolia H.Hromadnik & Rauh (変種アルビフォリア)
var.disticha L.B.Smith (変種ディスティカ)


たぶん、我家のは、もっとも基本的なストリクタだと思われます。
銀葉系に分類されてはいますが、かなり緑色に近い感じ♪ 

ストリクタには葉の柔らかいソフトリーフのものもあるそうなので、次回の狙い目となっております(笑)
この子は他のティランジアと比べましても、ホント葉っぱが硬いわぁ。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


ちゃんとお勉強する前は、お水が大好きであることがわからなかったので、流木の上に鎮座させておりましたが、ミズゴケで管理するくらいが良いようなので、設置場所を移動させ、結局9月からはバブル・ゼリーの上で管理してみることにしました。
お写真(1枚目)がボケてますが、ご容赦のほどm(__)m

≫ Read More

| 多肉&エアープランツ | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まずは古参のリリオペが開花!




【学名】Liriope muscari
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 
【原産地】東アジア 【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え 

やはり地植えのものには勝てません! 古参ゆえ他の白斑入りのヤブランと比べ、生育旺盛でお花を咲かせるのも早かったのが、黄緑色のスジスジのヤブランでした。

白斑入りのほうは鉢植えで限られた領域で育てているので、大きさでもこの地植えのことは比べようもないのです。

地植えにしたものは半日陰に植えてあるのですが、日陰を作っていたキンモクセイを剪定したり、生垣を透かしたりしたので、太陽が当たるようになったので、開花が早かったのかな。
私が気づいた8月下旬には、もう結構花茎があがっていました(^^ゞ 放任していても勝手に育ってくれる手のかからない子です。


【PR】宿根草黄斑ヤブランは、おぎはら植物園さんちで420円也~

黄色と白色の斑入り、斑が入らないものなどヤブランには大まかに三種類ありますよ~

育てやすいヤブランを育てましょ♪ at Rakuten


ですが、私的にはやはり白色がはっきりくっきりとでる白斑入りのほうが好き♪
寄せ植えの花材としても白斑入りのほうが、利用価値が高いと思います。

地植えにしてある子は、遠目にみると傍に植えてあるフウチソウと似ていてちょっと植え付け場所を間違ったかな。
でも冬場でも葉っぱを残しているところではポイントが高いのです。ただフウチソウほどは風になびかないという点では、フウチソウに軍配があがるかなぁ。

≫ Read More

| シェードガーデン | 03:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小花を揺らすヒューケラたち




【学名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch'  
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  
【品種名】 ヒューケラ シリンドリカグリーンフィンチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】白色 【葉色】緑色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

ヒューケラたちのお花はほぼ終わっておりまして、記事にアップするのが遅くなってしまいました^^;

そろそろお花も感染に終わるヒューケラたち。かなり開花時期に差がありました。
一番開花が遅かったのは‘モカ’で、これは一番日陰に地植えにしてあるからでしょうね。

夏の暑さで‘グリーンフィンチ’などはかなり葉っぱが枯れこんでしまっていたりします。

以前、NHK趣味の園芸で篠原英子さんがヒューケラを紹介されていましたが、様々な色あいの葉っぱを上手に寄せ植えされてました。

しっとりした色あいに仕上げるならば、ローズ系シルバー系にライム系のものをあわせたり、ヒューケラだけでなく、クレマチスやカズラなどの蔓性植物と細い葉っぱのスノードラゴン、あるいは、背丈の高いお花との寄せ植えがオススメであるとおっしゃってました。

我家では、このグリーンフィンチと黒い葉っぱのリグラリアにオダマキとリリオペをあわせた寄せ植えをつくっています。

≫ Read More

| タ ネ | 03:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シャリファとシノグロッサム




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

ホントに私って学習能力がないなぁ~~~ ナデシコとの寄せ植えで栄養を取られてしまったから、やっぱりバラは単植えに限ると勉強したはずだったのに、やっぱり寂しい~と思ってしまい、ナデシコとラミュームは抜き去りましたが、その代わりにシノグロッサムを植えてしまいました。

バラの命は儚くて・・・

このシャリファもあっという間に散れてしまったので、シノグロッサムがかわいく咲いてくれるのはありがたい!
お写真は8月下旬のものでして、たったの一輪でしたが咲かせてしまいました。
まだもう一回くらい冬の到来前に咲いてくれるかしらん。

【PR】 イングリッシュローズ・シャリファ・アスマを育てよう~♪ at Rakuten


夏に咲かせてはいけないバラですが、植え替え時期を逸してしまったせいで、この子は春先から開花の周期が変でしたので、今年は他の子たちと開花時期がずれてます。

≫ Read More

| 寄せ植え | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春に移植したルーセ・ブラック




【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#024

この写真をご覧になっていらっしゃる方には、何がオモシロイノ?という感じでしょうけれど、黒色好きの私にとりましては、とりわけこの子の生育振りが気になるわけでして・・・(笑)

実は以前この子は、レンゲショウマなどが植えてあるごく暗い日陰のしかも、砂地のようなところに植えつけてしまっていたものなんです。

でもこの2009年春4月に、ざっくりと掘りあげて、モミジの木の下に移植いたしました~

夏には涼しく、冬にはモミジの葉っぱがすべて落ちるので、日当たりがよくなるところです。

そのモミジの隣には、これまた思いのほか大きく成長しすぎているブルーベリーもあって、少々窮屈ではあるのですが、レンゲショウマが植えてあった場所よりはダンゼン具合がよいはずです。

この‘ルーセブラック’は、今年で四年生苗になり、昨年移植した後にもちゃんとお花を幾つか咲かせていましたので、早めに花茎も切り取っておきましたし、きっとオトナな大輪の花を咲かせてくれるはずです。


【PR】通常価格3800円以上のBIC交配が先行予約特別価格! クリスマスローズ BIC交配 AシリーズA-2 DD...は、テーブル・ガーデンさんちで1000円お得に入手できます~
そのほか最近私のお気に入り♪のショップは国華園さんで、何度かお世話になりました!お花の種や秋植え球根も珍しいものなどが豊富に揃っていますよん ^0^
他にもあるかな? ルーセブラックちゃん♪ at Rakuten


どのヘレボルスも甲乙つけがたいのですけどこのシックでオトナの雰囲気が漂うクリスマスローズに釘付け(笑) 早春のお庭に漆黒の花を咲かせるクリスマスローズを仕込むなら、今が開始の時期であります。

他にもこの春にこぼれたと思われる苗を鉢上げし、ビニールポットで管理しているところなのですが、私としてはお隣のダブルのクリスマスローズと交配させたつもりでいるので、その子の開花も待ち遠しいところです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

株分け成功♪ シュガーバインさん




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング コンテナ 室内用植物

昨年、冬の時期に息も絶え絶えだったシュガーバインさんでしたが、なんとか元気に冬をこしたので、今年春になってから、植え替えをしておいたのです。

普通の白いプラ鉢に植えてあるものと、ちょっとオシャレな鉢に植えたものと、全部で3つになりました!
室内にはおかず、半日陰くらいの軒下などで管理中です。
ちょっと失敗したのは、一番素敵なアンティーク調の陶器の鉢に一番小さな苗を植えてしまったこと。
なかなか大きくなってくれず、ぜんぜん鉢とのバランスがとれていない状態です(^^ゞ

とはいえ、生育温度が25度くらいまでとなると、夏場は動きがあまりなくてもオカシクはないのですよね。それにわたしったら屋外で管理しておりましたし(^^ゞ
なので、うっかりして葉やけを起こさせてしまっていたりする私って・・・ オバカ


【PR】スタイリッシュ シュガーバインは、e-RANさんちで3,675 円 也~
ネットでお店を眺めていると小株から大株、あるいはすぐにインテリアとしてスタイリッシュに仕立てられているものなど、選択肢は様々です。
←のように白い陶器の鉢などからこぼれるようにさせているものなんかも素敵ですよね!
育て方、仕立て方も愉しめるシュガーバイン!  
しゅみえんで紹介されていたようにパステルカラーのゼリーでガラスの器などでも育てられます! at Rakuten


まだハイドロカルチャーでは挑戦できておりませんが、もう少し大きくなったら挑戦しますね~
8月30日の「趣味の園芸」のなかの「フルール」のコーナーでは土のかわりにゼリーに植えつけてあるのをみて、真似てみたくなりました^0^
アクア・ゼリーに植えつけるときには、根っこに土がついていない状態(よく水で洗い土を落として)にしてあげるのがポイントです。

駆け足でやってくる秋の気配に、このシュガーバインさんも成育度がUPし始めています。

≫ Read More

| 観葉植物&カラーリーフ | 03:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

またもGET!エアープランツたち




【学名】Tillandsia spp.
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属 または ティランジア属
【和名】チランジアティランジア)【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【系統】銀葉系 
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ など
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板

ちょうど5倍ポイントセールでしたし(^^ゞ またしても 買ってしまいました~~ 
新たに5種類のエアープランツをゲットです! 今回はcharmさんちでお世話になりました。
メダカが欲しいなぁ~ 流木も欲しいなぁ~と検索していて、ばったりと出あったショップさんだったのですが、エアープランツのお取り扱いもあるではありませんか!
加えて私の好きなコルジリネ‘レッドスター’もあるし、即買いでありました^^;
どうして、私はこうも購買自制力が欠如しているのか! 欲しいと思うと結局手を出してしまいます。

ともかく大事に育てれば無駄遣いにはならないので、がんばらねばっ!
と、今回購入したエアープランツ、チランジアの記録をとっておきます。

以下の五種を入手しましたが、本当はエアープランツの王様‘キセログラフィカ’が一番欲しかったけど、単価が高すぎ^^; この子達を無事育てることができるようになったら入手することにします。
お財布の紐がちぎれかかっているゆえ、効果なものはガマンして、安価なものばかりです。
それでも私にとっては結構清水の舞台からダイビング状態でして・・・

とにかくエアープランツ初心者の私^^; ドキドキするなぁ~ 枯れないでね。お願いm(__)m

まずは上記のお写真のチランジア ストリクタ ハードリーフからご紹介です。この子は730円でございました。

お写真でみるともう少し緑色が強くでているのかしらんと思っていたのですが、そうでもなかったのです。
他の子たちの葉っぱよりもカールが強くでているところも予想と違っていました。
今回入手したエアープランツの中では、コットンキャンディーが一番カールが強いのです。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)Tillandsia var.stricta )は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


さて、この子たち、いつ水遣りしてくれたのかしらん?
梱包が丁寧で、ペーパータオルに包まれたうえ、ビニールの袋または容器に入れられてやってきました。早々に開封できたのでよかったのですが、インターネットでエアープランツを買うときは夏は避けたほうがよいですね。宅配されている間に高温で痛んでしまうこともあるかもしれません。

やはりこのストリクタもお写真にはお花がありましたけど、手もとに届いたものにはお花がさいておりませんでした。
あぁ~お花がナマで見たいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆
でもねぇ~ どうもエアープランツというのは一生に一回しかお花をさかせないとか。
その後にできる子株たちにお花は委ねるらしいです。

で、話を戻しますと、触った感じではしっとりしていましたので、霧吹きなのかソーキングなのかは定かではありませんが、恐らく出荷前に水遣りはしてくださっていたのではないかしらん。
と思い、ヒャッキンで売られているようなエアープランツとは違って、それほど脱水症状には陥っていなさそうです。
様子を見ながら、水遣りは開始することにしました!

≫ Read More

| 新しい仲間 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワレモコウがたくさん咲くはずがっ!




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

そっ、そんなぁ~~~ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

今年は大株になって、背丈も1メートル以上、蕾もたくさん上がっていたので、満開となるのがすんごく愉しみだった私。

8月の下旬のある日、朝の警邏でこの子の様子を見に行ったら、ほとんどが切り取られてしまっているではありませんか! ギャッ 

犯人は・・・ 母でした(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★
「だって水道の検針の人に迷惑でしょ」って・・・ ひどすぎる・・・ 

それで、残っていた1本の花茎のみがたよりの秋。それでなくても秋に咲く花って少ないのになぁ~


【PR】 e-フラワーさんちでワレモコウ かぐや姫 ポット入苗 1株は、1,200 円也~ 私にとってはちょっとお高め(^^ゞ でもかわいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

吾亦紅を探そう! at Rakuten


昨年はうどんこ病にやられて咲き姿があまりよくなかったのですが、今年は病気もでなくて、葉っぱもあまり虫に食べられなかったので、いい感じに咲いてくれそう~とワクワクしていたのになぁ~
本当にがっかり。
二番花も咲くかしら? 

≫ Read More

| black::黒い花 | 01:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Cordyline australis 'Red Star'




。レウリフセ。ロCordyline australis 'Red Star'。。。ハ・ウ・・ヌ・」・・ヘ。ヲ・「・ヲ・ケ・ネ・鬣・ケ。。。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ。ヒ
。レイハフセ。ロ・・螂ヲ・ア・ト・ク・・/a>。ハホカキ・・/a>。ヒイハ。。Laxmanniaceae。。。レツーフセ。ロ・ウ・・ク・・ヘツー。。、゙、ソ、マ。。・ウ・・ヌ・」・・ヘツー
。レマツフセ。ロニ?」ンュヘ・/a>。ハ・ヒ・ェ・、・キ・螂?鬣・/a>。ヒ。。。レアムフセ。ロCabbege Tree。ハ・ュ・罕ル・テ・ク・ト・遙シ。ヒ。。Cabbage Palm。ハ・ュ・罕ル・テ・ク・ム。シ・・/a>。ヒ。。
。レハフフセ。ロ
タ鯢ッフレ。ハ・サ・?ヘ・?ワ・ッ。ヒ。。。レ・゙・ェ・・・ロTī rākau or Tī kōuka 。。。レノハシ・セ。ロ。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ
。レクカサコテマ。ロ・ヒ・蝪シ・ク。シ・鬣?ノ。。・「・ク・「。。・ェ。シ・ケ・ネ・鬣・「
。レタュセ?ロネセツムエィタュセ・ミツソヌッチ?ハ0。?ハセ蝪。、ヌ、ュ、・ミ5。?ハセ蝪ヒ。。。レチ?譯ロ6。チ9m。。。レイヨエ・ロ5。チ6キ・
。レヘムナモ。ロネュソ「、ィ。。・マ・、・ノ・?ォ・・チ・罍シ。。テネテマ、ヌ、マテマソ「、ィ。。エ?サソ「、ィ

・ヒ・?゙・遙チ。チ(。アm。ア*)釈(。アm。ア*)釈(。アm。ア*)釈

チーイ?リニ?、キ、ソ、ホ、マ。「・ウ・・ク・・ヘ。ニ・・テ・ノ・サ・?サ。シ・キ・逾?ヌ、ヌ、キ、ソ、ャ。「コ」イ?マ。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ、?イ・テ・ネ、キ、チ、网、、゙、キ、ソ「・

、荀マ、・ツハェ、?ワ、ヒ、キ、ニ。「ホセシヤ、?讀ル、゙、ケ、ネ。ニ・・テ・ノ・サ・?サ。シ・キ・逾?ヌ、ホ、ロ、ヲ、ャ。「ケ?ァ、ャカッ、ッ、ヌ、ニ、ェ、遙「。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ、ホ、ロ、ヲ、ャ。「タヨテ譱ァ、?キ、ニ、、、゙、ケ。」、ソ、ネ、ィ、・ハ、鮖?ア、ネテ翳ア、ホ、隍ヲ、ハエカ、ク(セミ)

0ナルーハセ螟?ュ。シ・ラ、キ、ハ、ア、・ミテマソ「、ィ、ヌ、ュ、ハ、、、ホ、ヌ。「、ノ、ヲ、キ、隍ヲ、ォ、ネサラ、テ、ソ、ホ、ヌ、ケ、ャ。「。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ、マ320ア゚、ヌニ?シ熙ヌ、ュ、ソ、ホ、ヌ。「、ソ、皃キ、ヒ2ウ??マソ「、ィ、ヒ、キ、ニ、゚、゙、キ、ソ。」

・゚・゚・゚

、隍ッ、隍ッケヘ、ィ、ソ、鬘「ヒワヘ隍マソ「、ィノユ、ア、ホナャエ・マスユ、ォ、・キ?゙、ヌ、ヌ、「、熙゙、ケ、ホ、ヌ。「スゥ、ヒソ「、ィ、ソ、鮗ャ、ャウ霤螟ケ、・ー、ヒナ゚、ャヘ隍チ、网ヲ、ホ、ヌ。「、オ、鬢ヒアロナ゚、キ、ヒ、ッ、、、隍ヲ、ハ。ヲ。ヲ。ヲ。。・ェ・ミ・ォ


。レPR。ロトチ、キ、、・ウ・・ク・・ヘ・ウ・・ク・・ヘ "・ィ・・ッ・ネ・・テ・ッ・ヤ・?ッ"。ハチエケ篶・0cm。ヲ5ケ貶ュ。ヒ、マ。「・ャ。シ・ヌ・ヒ・?ー・キ・逾テ・ラサヘオィ、ホホ、、オ、?チ、ヌ3,129 ア゚フ鬘チ

、ウ、ホ。・ウ・・ク・・ヘ。ヲ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。。3タ」。ハ1・ン・テ・ネ。ヒ、マ。「charm、オ、?チ、ヌ。「、ハ、?ネ320ア゚、ヌ・イ・テ・ネ、ヌ、ュ、゙、キ、ソ。チ^0^。。3クト、ェヌ网、セ螟イ。ェ。。、゙、タセョ、オ、、、ア、ノツ遉ュ、ッー鬢ニ、゙、ケ・セ。シ

・ウ・・ク・・ヘ、?オ、ス、ヲ。ェ at Rakuten


、ヌ、筅ヘ。「タ网?・テ、ソク螟ヌ、箜ロナ゚、ヌ、ュ、゙、キ、ソ。ェ、ネ、、、ヲオュサ?筅「、テ、ソ、ホ、ヌ。「、「、・、、マ、ケ、?ハ、・ロナ゚、ヌ、ュ、・ォ、筅キ、・コ。「コ?ッ、ホ、隍ヲ、ハテネナ゚。?゚タ罕ハ・キ、ホナ゚、ャ、ッ、・ハ、鬢ミ。「テマソ「、ィ、ヌ、ホアロナ゚、箚トヌス、ォ、筅キ、・゙、サ、?」

、ソ、タ、キ。「。ニ・・テ・ノ・サ・?サ。シ・キ・逾?ヌ、ホ、ロ、ヲ、マ1ウ?キ、ォ、「、熙゙、サ、?キ。「テマソ「、ィ、ヒ、ケ、・ホ、マ、荀皃゙、キ、ニ。「ネュ、ホ、゙、゙、ェト?ホイヨテナ、ヒテヨ、、、ニ、、、゙、ケ。」ヘユ、テ、ム、ホネ豕モ、ホ、ソ、皃ヒ。「ホセシヤ、?ェホルニアサホ、ヒ、キ、ニ。「オュヌーサ」アニ、ヌ、ケ。」

1ウ?マヌ?ヨ、ホ・・・ェ・レ、ホ、ェホル。「、筅ヲ1ウ?マ・メ・蝪シ・ア・鬘ニ・ェ・ヨ・ヌ・」・キ・「・?ヌ、ホ、ェホル、ヒソ「、ィノユ、ア、ニ。「ヘユ、テ、ム、ホキチ、ネソァ、?ヒ・?゙・熙ネフ?キ、?ヌ、、、゙、ケ。」

、荀マ、熙ェテヘテハ、・ヌワー网テ、ニ、、、゙、キ、ソ、ホ、ヌ。「ノト、ホツ遉ュ、オ、・ヌワ、チ、ャ、ヲ、ホ、ヌ、ケ「ュ
シ・ー、ャ。ニ・・テ・ノ・サ・?サ。シ・キ・逾?ヌ、ヌ、ケ、ャ。「ケ?ァ、ャカッ、、、ヌ、キ、遑ゥ。。、ス、・ヒツ遉ュ、、。チ。チ
ア・熙ヒヌ?ワ・?茹熙ヲ、ト、テ、ニ、、、・ホ、ャ。「。ニ・・テ・ノ・ケ・ソ。シ。ヌ。」フタ、・、ハキーマオ、、ヒ、ハ、熙゙、ケ。」

≫ Read More

▲ Close

| 新しい仲間 | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八重咲きクリロー まだ咲いてます(^^ゞ




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

えっ? 今頃何?とびっくりされました?

実はこのお花、5月に咲いたものなんです。イチオー、シベの部分はむしりとってありますけど、なんと5ヶ月に亘ってその花を枯らさずに、また切り取ることもなく温存させちゃいました(^^ゞ もう少し前には茶色の部分もなかったのですが、さすがに茶色になってきました。

やっちゃぁ~~~いけねぇ~なぁ~という声が多数聞こえてきそうな・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

あの瀕死の状態から、5月にようやく咲いたかと思ったら、一気に体力を増したご様子。

ありえないでしょう? 私のオバカぶりも・・・

さすがにそろそろ活動が活発になる秋を迎えておりますので、刺激を与えるために切り取ってみようかと。まだあまり新葉があがっていないようですし。


【PR】 おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズ ’バターイエロースポット’ が、そろそろ再販されるころかしらん。

バターイエロースポットを一緒に育てませんか^0^  at Rakuten


摩訶不思議なバターイエロースポットちゃんの今年のゆくえが愉しみでもあります。

我家では宿根草を色々育てさせていただいているわけですが、私がもっとも住みやすいと思っていてくれている宿根草だと自負しているのが、クリスマスローズたちなんです。
この子等は、恐らく私がたとえ死んだとしても、こぼれた種からでも成長して子孫を残してくれるのではないかしら。

鉢植えで管理している子たちも、ゆくゆくは地植えにしてあげて・・・ などと思うと、結局は他の宿根草の行き場がなくなるのですが、この先もガーデニングを続けてゆくと、辿り着くのはこのクリスマスローズになるのかなぁ~ そんな予感です!
でも、まだまだ育ててみたいお花たちはたくさんありますけど、体力が持たなくなってきています。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィーバーフューの二番花^^;




【学名】Chrysanthemum parthenium Tanacetum partheniumもしくはPyrethrum parthenium
【科名】キク科 Compositae 【属名】シカギク属Matricaria ヨモギギク属Tanacetum もしくはジョチュウギク属Pyrethrum
【和名】夏白菊ナツシロギク)【英名】Matricariaマトリカリア)【別名】ワイルドカモマイル
【原産地】西アジア、バルカン半島、ヨーロッパ東部など 【性状】耐寒性宿根草または一年草 【花期】6~8月 【草丈】40~60cm
【用途】鉢植え 地植え ハーブ(フィーバーフュー
【主成分】パルテノライド 【効能】リウマチや関節炎 こう鬱 偏頭痛 シミ・ソバカス 育毛 防虫

ナツシロギクが咲いたあと、切り戻しをしておきましたところ、二番花が咲き始めてくれました。
でも、お写真にあるように枯れこみが見られ、もうダメかと思っていたので、嬉しい~

やはり夏の蒸れには弱いようですね。もう少し剪定してあげるくらいでもよかったのかもしれません。
それにちょっと使った鉢が小さかったので、水切れも起こしていたような日もあったのです。水遣りのしすぎだったのか、あるいは水切れによるものだったのか、実は定かではありません(^^ゞ

でも9月に入り、涼しくなってきましたので、蒸れによる枯れこみはもう起こらないはずです。せっかくですので、挿し木もしておきたいところです。

この子達は、全部で3株ありますが、まだ地植えにしておらず、そろそろ地植えでもそだてられるのかどうかも検証したいなぁ~と思っています。

菊の仲間は、冬至芽を残すので、春先に残っている芽を挿すと元気な菊が咲きますが、この子もそうかしらん?です! 

まだ小さな苗なので、鑑賞するばかりで、まだあまりハーブとしての活躍の場がないのですが、お花摘んで熱湯をそそぎ、お茶をいただきました。
良薬は口に苦し!で、お薬だと思えばこそこそ飲みますが、他のレモンバームやミントのハーブティーのほうがダンゼン美味しいです(^^ゞ

次回は頭痛のときにすぐさま花を摘んで、効果があるかどうか試してみたいと思っております。


【PR】ハーブの苗 「フィーバーフュー 9cmポット」は、ハーブティー専門店 e-ティザーヌさんちで294円也~

種から育てれば、たくさん収穫できますよ~~ 自然にたよる民間療法的にハーブティーで頭痛を治せる!って良いですよね^0^

頭痛などに効き目があるサプリメントのフィーバーフューもあります! at Rakuten


お花の感じがカモミールに似ていますけど、お茶にするとカモミールのほうがやっぱり美味しいです。
春から育てているカモミールの葉っぱが茂ってはいるものの、お花は咲かずに秋。あれれ?お花が咲くまで二年かかるんでしたっけ?とりあえず、先日コンテナから地植えにしてみたのですが、咲くか知らん。

≫ Read More

| ハーブ | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |