++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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頬染める山紫陽花クレナイ




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

大好きな山紫陽花‘紅’が、真っ赤になりだして梅雨のどんよりした気分を一層してくれてますY(=▽=)Y~☆
梅雨の時期でしたが、このところ晴天が続いたせいか、一気に赤色が濃くなり昨年よりも赤みが増しているようです。(写真がありませんが(^^ゞ)
地植えで4株あるのですが、2株はかなり印象的になってまして、2株はほとんど日陰状態の環境が悪いところにあるためか、あまり生育度はよろしくないのです。鉢植えで挿した小さな苗も今年はお花こそつきませんでしたが、来年は鉢植えでお花が楽しめそうです。

最終的に真っ赤に色づく‘クレナイ’ですが、うっすら桃色に染まりかかっている時期くらいのほうが、私的にはスキなんです。




梅雨の間は、挿し芽がしやすい時期なので、ちょこちょこと挿し芽をしていますが、今年はもうこの子を増やすのは止めにしまして挿し芽はとっておりません(笑)
あっ、でも先日購入した綾姫はまだ保険をとってませんので、いずれとることになりそうです(^^ゞ
やはり鉢植えと地植えの両方で手元で育てませんと、不安です。




上の写真は、5月に葉っぱが出始めたころのもので、寒い冬の間は、すっかりからっぽになった株からきれいな緑色した葉っぱがきらめく様子もスキなのです。
アジサイというのは、蕾の段階ではほぼどんなお花が咲くのか想像できず、咲き始めてからもさらにどんな花色へと変化するのもわからないところが、見ていてオモシロイのです。

そしてなんといっても、本当のお花の部分のフワフワ感と装飾花とのコラボが楽しいのです。

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| 樹 木 | 04:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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清楚な純白の紫陽花




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

鬱陶しい曇天が続く梅雨の間は、こうした純白の花の助けでお庭を明るくしてくれますよね。
雨の当たっても花弁が痛むことはないですし、ほとんど病気にもかからないので、一度根付いてくれれれば、地植えで育てるのは楽チンな紫陽花です。

この子も入手したときは、ほんの小苗でちゃんと育ってくれるのかと不安でしたが、かなり立派になってくれています。
草丈も1メートルに届くほどにまでなってくれ、花茎も5本ほど。満開となれば、かなり目を引くまでになっています。 挿し芽をとった昨年のものも元気で、お花は咲かないものの、来年には恐らく開花のご報告ができそうな雰囲気です。


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紫陽花というと青色に変るものが、昔は一般的でしたけど、最近はホントに変化に富んだものがおおいですよね。実は我家にも大株があったのですが、手に負えなくて、8年前ほどでしょうか処分してしまったのです。今思えば、申し訳ないことをしてしまいました。
オーソドックスな紫陽花も素敵だったのにぃなぁ~
処分した紫陽花があったところは土壌が悪くて、他の子たちを育てようとしてもあまりうまく育ってくれなくて、ギボウシはシラン、アスチルベくらいしか育たないのです。

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| 樹 木 | 04:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランネルソウ、輝く!




【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pink(マイレンピンク) Rose Campion(ローズ カンピオン) Dusty Miller(ダスティーミラー)
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

ボーダー花壇をあまりにも占領してしまったため、昨年かなり間引きまして、今年は大株が数株残っているだけなのですが、それでもショッキングピンクのような赤紫色のような花が咲き始めると周囲がにぎやかになりすぎてしまう傾向のあるフランネルソウです。

日当たりがよすぎる上、土壌もあまりよろしくないっ *o_ _)o彡 というようなところがあったら、お勧めのお花です。まぁ~とにかく屈強なお花であります。

だけれど、シルバーリーフを携えているので、この派手な赤紫色も少し柔らかな印象となります。



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この子はお花を咲かせながら、タネをつけ始めてしまうので、こまめに花柄を切り取りタネをこぼさせないようにするのですが、それでもやっぱりこぼれてしまい、結局のところは殖やしてしまうハメになるのです。かわいそうだけれど、新しくでてきた芽は雑草扱いとなり、取り除きます。

フランネルソウだけでなく、梅雨の晴れ間を見て、どんどん伸びてきている雑草や込み合っているトコロを整理しておきませんと、植物も病気になりやすいので私も頑張り中です(;´▽`lllA``


ユニフォームなどの頑固な汚れに洗浄力抜群! ネットブラシ楽リーン(ラクリーン)ってご存知ですか?実は先日野球部に入ったばかりの中学生が親戚にいるのですが、毎日毎日泥だらけ・・・洗濯がとても大変だとこぼしていたのです。そうしたらタイムリーにもこのスポンジがNHKで紹介されていました~
とても良く落ちるのだそうです。私は野球部ではありませんが(^^ゞ 庭仕事で汚れた洋服などを洗濯するのに重宝しそう~~と思い、要チェック中~です・・ヘ(^o^)/

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| red::赤い花 | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズをタネから育てる!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。

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| クリスマスローズ | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まずはロリポップから!




【学名】Lilium ×maculatum 'Llipop'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】ロリポップ (Lolipop) 【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント 

我家にあるユリはすべて地植えです。
春先には芽出し肥料を施し、芽が見えてきたら盛り土して球根を守るという二点に気をつけていますが、そのほか柔らかな芽を食べられないように、オルトランの細粒をばら撒いたりしています。

ところがこのロリポップにはあまり手をかけてあげていなかったのです。なのに一番に元気に咲いたのがこの子。どういうことかしらぁ~ (笑)
もっともこの子の近くには赤色系のクリスマスローズが植えてあり、春先にクリスマスローズに与えていると思っている肥料のおこぼれにあずかっているのかもしれませんね。
ただ十分ではなかったようで、赤色の出方が弱いなぁ~ もう少し赤色がはっきりでるはずなのですが。


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人気が高いらしく、ご近所さん宅でも育てている方は多いですね~
深い鉢にぞっくりと植えつけていらっしゃる方は、満開になった鉢を玄関先に移動させて鑑賞されたりしていますが、私はもうすっかり切り取って家の中に持ち込んで切花として愉しんでいます。

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| ユリ | 02:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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羽蝶蘭、がんばる!




【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

昨年は花茎が三本だったはずですが、今年は四本!
私の場合、あれこれ手をかけたりしないほうが、山野草たちはうまくそだってくれるのかもしれません。
もっとも鉢が小さいので、水遣りは欠かさずに与えておりましたが。

例年通りに梅雨に入るか入らないかという頃に小さな桃色の花を咲かせ始めてくれてます。
毎年、植え替えなくちゃ! 植え替えなくちゃ!と思いつつも、結局そのままの状態なのです。
が、こうして昨年よりも花茎が増えているところをみると、そう住み心地は悪くないのでしょう。


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ウチョウランには変種が多く、花の形や色も豊富なのですが、↑のように葉っぱが黒いものもあるのですね~ 黒色に弱い私は欲しくなってしまってマス (;´▽`lllA``
群生させて鉢植えで愉しむ♪ んんん~~ 素敵♪

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| pink::桃色の花 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで二年目の柏葉紫陽花




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

地植えから二年目で、ようやくそれらしい感じで咲くようになってくれたのは、カシワバアジサイです。ちょうど開花時期が同じツルバラのモーツアルトとのコラボを鑑賞中~ (o^-')b

頭でっかちなわりに、木化した枝が細いので、何本か見えないように支柱を仕込みました。頂点にさく円錐形の花が一番大きくて、脇の枝からでた小さな小花たちが周囲を取り囲みます。
ぜんぜん大きさが違うなぁ~

葉っぱは緑色と小豆色のものが混在していますが、この時期はほぼ緑色です。冬の間は紅葉しますが、本格的な寒さの中の二月にはほとんどの葉っぱを散らしてしまうので、春からの芽吹きが待ち遠しく、芽吹いたら芽吹いたで蕾が出てくるのが待ち遠しく、そして蕾がでたら今度は・・・と(笑)

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咲き始めたお花ははじめは緑色をしていますが、時間の経過とともにクリーム色から白色へと変化します。足元にはギボウシを植えてあり、このお花が終わる頃には、ギボウシのお花とバトンタッチの予定です。

ヒバの木の傍に昨年挿したものも元気ですが、今年は蕾は上がりませんでした。来年はこの子の奥手でも小さいながら、お花が咲くはずです。そしてしつこく、今年も挿し穂をとり、挿してみました~
大きく成長しますので、そんなに殖やしたからと言って、植えつける場所もないのにねぇ~(爆)

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| white::白い花 | 02:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リシリヒナゲシの花




【学名】Papaver fauriei (パパウェル ファウリエイ
【科名】ケシ科 Papaveraceae 【属名】ケシ属
【和名】利尻雛芥子リシリヒナゲシ)  【英名】Fauriei Poppy 【別名】ファウリエイ・ポピー
【原産地】日本 【性状】耐寒性宿根草(短命)  【花期】初夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え

昨年から育て始めた「リシリヒナゲシ」が開花しました! 一輪目は大雨に当たりあっという間に花びらを散らしてしまったのですが、二輪目をようやくカメラに収めることに成功!

でもこの二輪目も昨日の大雨ですでに散ってしまっていることでしょう。ホントに儚い命です。
一瞬にして散らしてしまう花びらはごくごく薄いヒラヒラしており、真ん中のシベの部分がこんもりと丸くてかわいいのです。

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イワガラミ、キョウギクそしてファウテマとの浅鉢での寄せ植えで、少し植え込みすぎたかな?と思いつつも、現在はファウテマも開花中~で、イワガラミも花を咲かそうとしているところ♪
これらの花が終わって秋になれば、キョウギクも順次お花を咲かせるという嗜好です。

キョウギクは斑入りを使っているので、白い葉っぱの部分が明るくしてくれますし、イワガラミの葉っぱには銀色がかった小豆色の発色があって、面白い一鉢と自画自賛(^^ゞ

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| yellow::黄色い花 | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のパティオローズ ‘コーネリア’




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

我家に唯一ある黄色系のバラ、コーネリアです。
そしてこの子はミニバラ~パティオローズに類される小型のバラです。

挿し芽も成功したので現在3株がありますが、半日陰になるようなところに植えてあるのに、この一輪目がもっとも日照条件が悪いというのに、元気にお花を咲かせたのです。
ちょっと嬉しいびっくり♪ その代わり、他に蕾はないんです(^^ゞ

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でも半日陰を明るく彩ってくれるのは、ありがたい!
この一輪があるだけで、随分このエリアがパッと華やぎます。この子の奥手には、黄緑色の葉っぱがきれいなフウチソウやギボウシを植えてあり、ちょっと和風の感じにしてあるんですよ(^_-)-☆

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| yellow::黄色い花 | 04:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フワフワ☆ラムズイヤー




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b

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| purple::紫の花 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマに蕾!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

夏に開花するレンゲショウマ。毎年開花が愉しみな花のひとつです。
今年はこのレンゲショウマの木陰を作っているヤツデをかなり大胆に葉切りしたこともあってか、昨年よりもぐんと背丈も伸び、蕾をつけている枝も五本、確認しています。
ただここから蕾が大きくなって膨らむまでがまだまだ長いのですが。

一枚目(左側)のお写真は下段から分かれている茎の蕾で、二枚目のほうは頂点についた蕾です。
ちょっと成育具合が違うので、開花の時期も少しづれてくれるかな。

種まきしたほうの子達も順調に成育中なんですよ~ 本葉がしっかりしてきたので、そろそろ植え替えてあげよう!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
蝋細工のような素敵なお花を咲かせるレンゲショウマが大好き!

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



お花が咲くまでには4~5年かかるレンゲショウマなので、まどろっこしいことはまどろっこしいのですが、それでもタから育てた植物が手元で開花するというのは、購入した苗からお花を咲かせるよりもずっと感動度がアップ↑します。

双葉からはなかなか本葉が現れてくれませんでしたが、だいたい1ヶ月半くらいでしょうか。やっと本葉がでてきてくれてます。でも二ヶ月たってもちょこっとしか本葉がでていない芽もあるんですよね~
駄温鉢が込み合っている感じだったので、半分くらいを別の鉢に移植しましたが、そちらには元肥えが入っているため、葉色がよいのです。

種まきに使った用土のほうは赤玉土だけでしたので、ちょっと本葉の葉色が悪いので、梅雨の間に鉢上げしておかなくてはなりません。

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| 芽と蕾 | 02:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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すべて越冬!ホットリップス



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ   【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


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人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)

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| 多年草 | 05:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライト・ブルーのクレマ!




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

昨年は、三番花まで楽しめたクレマチス‘プリンス・チャールズ’♪
鉢植えで管理していおりましたが、秋に地植えにしちゃいました。よって根っこがちゃんと地面と仲良くしてくれているか心配でしたが、昨年の鉢植えと同様か、もしくはもっと蕾をもっているように見えます。

いよいよ一輪目が開き始めると、堰を切ったように皆が競争して咲き始めます^0^

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
もちろん、すぅめの小躍りダンスはいつにも増して・・・(^^ゞ


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ホントに地植えが成功してよかったぁ~~ 冬場には地上部が完全になくなりますし、ともうしますか、がっつりと剪定しておきますゆえ、芽吹くまでも心配ですし、地植えにした場所を気に入ってくれたかも心配だったのです。

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| クレマチス | 02:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫蘭、そろそろお別れ




【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え グランドカバー 

我家ではピンク色のシランはもともと私が園芸にハマる以前から植えられており、白いシランのほうは私が入手したものです。




昨年まではなんとかやっと咲いていた程度の白色のシランも、今年からは本来の大きさになりはじめ、目に止まるようになってきたらしく、ご近所さんからも「コレ、何?」と尋ねられるようになりました。

やはりシランというと、ピンク色のものがまだまだ一般的で、白色の花は一見してシランだと確認できないようですね。

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| 多年草 | 03:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカとクレナイと・・・




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

そもそもこの子は、黄色のモッコウバラとの競演を狙って地植えしたはずでした(^^ゞ
ですが、花期がずれておりまして・・・ 
反対側の半日陰に地植えにした山紫陽花の紅(クレナイ)との競演を愉しむこととなり、私としては結果オーライ ^0^

クレナイが私の予想以上に大きく成長し、といっても1メートルちょっとの樹高であります。
で、ロマンチカの下部につけた蕾がひょっこりと山紫陽花から顔を覗かせるようなトコロもあって、いい感じです。


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といいますか、どちらかというと見る角度によって(シェードガーデンを奥手に見ると)は、紫陽花を背景として、深い紫色のロマンチカがとっても栄えるのです。

クレマチスというのは、洋風にも和風にも良く似合うわぁ~ と改めて感動 ^0^

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| クレマチス | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初開花の玉沙参♪




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

この子を入手した秋にはすでにすっかりお花が終わった状態でしたので、手元で咲かせるのは初めてのファウテマ-タマシャジンです。
ごく小さな苗でしたが、年を越し春からの成育具合は目覚しく、一人前となり6月に入ると満開となりました~。

アザミのように丸い形ですが、アザミほどの攻撃性は無く(^^ゞ キレイなブルーのユニークな花を咲かせます。


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten


イワガラミ、キョウギク、リシリヒナゲシなどと浅鉢に寄せ植えにしていますが、実は深鉢のほうが根張りのよいこの子には適した環境であるにもかかわらず、元気に咲いてくれたのがとても嬉しいのです♪
今日は初開花ということもあって、しつこいくらいにお写真をアップです(^^ゞ




5月中旬には、すっくと花茎を伸ばしたてっぺんにお星様のようなカタチの蕾を現し始めたのですが、思いのほか早く色づき始め、あっというまに花が咲いたのですが、一体いつが本当の最盛期なのかわからないような咲き方でして・・・(笑)

毎日、会うのが楽しいお花でありました。




鉢植えにしてありますが、地面に下ろしたら、きっともっともっと領域を広げ、オモシロイお花を一杯にさかせるはずですので、タネの採取もして殖やしてみようと思います。

実は挿し芽もとって挿してみたのですが、今のところ成功はしておりません。やはりタネから育てるのが一番カンタンに殖やすことができそうです。

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| blue::青い花 | 03:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアナ様、カイカセリ!




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984

今年の趣味の園芸でも紹介されていました‘プリンセス・ダイアナ’はとても人気がありますよね~

我家でもきれいなお花を咲かせ始めており、大満足の私でしたが、テレビに写った鉢植えの大株仕立てを見て、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!  まだまだ我家のテキセンシスはひよっこ。

行灯にグルグル巻きにしているとはいえ、見ごたえのある株にはなってくれておりません。
大株に仕立ててから、地植えにすべきだったのに、早すぎたんですよねぇ~ ^_^; 
でも明らかに昨年よりは大株となっているので、さらに大株へと成長してもらうように大事にそだてなければ!


クレマチス テキセンシス系の大苗Clematis texensisは、は夏にがんばるクレマチスです! by Flower&Green GARDENさかもと

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クレマチスは移殖が大の苦手なので、植え付け場所をよくよく考えてから地植えにしなくてはなりません。加えて以前の記事で挿し芽をとって殖やそう~などと書いておりましたが、テキセンシスというのは挿し芽がきかない品種(^^ゞ 増やす場合にはタネから育てるしか手立てはないのです。

もっともこれまで株を充実させることに専念しておりますゆえ、タネなどをつけさせたことはないのです。今年は一輪だけ、タネをつけさせてみようと思います。

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| クレマチス | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の西洋オダマキ




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】半八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

この白色のオダマキ・・・ 平咲きのような子と八重咲きとが混じって咲いてしまいました。
ツルバラの‘ピエールドロンサール’の近くに植えてあり、この子とのコラボは誠に美しかったです。
オダマキもそろそろ終焉の時期をむかえており、次々に種を作り始めています。



種を充実させるため、半分くらいは切り取ってしまうのですが、これは頭が種で重くなると、これからの梅雨の時期には横倒しになることから回避させる意味合いもあります。
ワタシはあまりマメでないので、全部の子に支柱を立ててあげてはいないのです(^^ゞ


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;が、この子もオススメ♪で~~す♪(゜▽^*)ノ⌒☆
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開花から二年目のこの子は、ちょっと植えつけた場所が悪くて、特定の一角からしか写真を撮りにくい場所になってしまい、奥手にあるので、他のオダマキに阻まれて写真が撮りにくいのです。

にしましても、この子の品種がイマヒトツわからず・・・ やっぱりクレメンタインなのかなぁ~

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| オダマキ | 02:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たんまり( ̄m ̄*)゚ メアリーローズ初開花!




【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024

昨年10月に入手したしたばかりのクレマチス苗のなかでも、とっても気になっていたのが、このクレマチス‘メアリーローズ’です。
シックな紫色の八重咲きのクシュっとした花が咲くのですが、もう~早く実際に見てみたくて、見てみたくて!待ちにまった開花でありました~ 

満を持しての小躍りダンスであります!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ もうっちょ♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

満開を待ってご紹介しようかと思いましたが、まだ二輪ほどしか開いていないっ、と申しますか、まだ進行中で開ききっていない状態ながら、あまりに嬉しくてのアップです(^^ゞ

ビチセラ系はこの子のほかに‘プリンス・チャールズ’君が、地植えで開花しはじめていて、‘メアリーローズ’が鉢植えであるという環境に差があったのですが、同日に開花し、ほ~~やはりビチセラは開花時期まで一緒なのねぇ~と妙に感心しているのです。

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| クレマチス | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青紫色の山紫陽花




【学名】Hydrangea serrata 'Ai Hime'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】藍姫アイヒメ) 【花期】 6~7月  【花色】 青色~紫色~藍色  【咲き方】額咲き 七変化
【原産地】日本 九州産 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

豪華なハイドランジアも素敵ですが、私的にはヤマアジサイ系にそそられるのです。
というわけで、今年は‘アイヒメ’をゲットしちゃいました~~ Y(=▽=)Y~☆

私がゲットしたときには、紫色がでていて藍色っぽい雰囲気だったのですが、鉢増し後あまりお日様に当てなかったせいか、薄い水色へと変化しながらお花を咲かせています。
購入したばかりのときに記念写真を撮っておくべきでした・・・ ^_^;


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アジサイというのも品種が多く、ハマってしまうと大変なことになりますが、大型種も多いので、しっかりと選抜せねばなりません。
この子は地元の山野草専門のお店で購入しましたが、他にも欲しい子がいたんですけど、ガマンしました(^^ゞ

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| 新しい仲間 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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名前がわからん(@o@)




【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
【花色】赤色 【品種名】不明 【作出】不明 【原産地】不明 
【用途】鉢植え 花壇 切花 

この両者の共通点は、挿し芽から育ってくれたことと、赤い色をしていること。
相違点は、お花の咲き方が枝垂れるタイプと直立するタイプであること。でしょうか。

それに同じ赤色といっても、その深みや赤さ加減には微妙に差があります。

イタダキモノのバラがあったら、ダメモトで挿してみる!というのをモットーにしております(^^ゞ
私は花束をいただくなどということは、本当にマレなことですので、いただいたら記念樹を目指して、挿してみるわけです。

ツルバラのほうは花束ではなく、ご近所さんちから数枝切っていただいたものですが、モダンローズのほうは花束に入っていたものです。台木を使っているわけではないので、ちょっと成育振りが貧弱ではあるものの、それでも数輪は毎年花をつけてくれるようになりました。

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あっ、そうそう名前を忘れてしまったバラもあります(^^ゞ
おそらくハーマイオニーかシャリファ・アスマだと思うのですが・・・ あるいはやはり花束でいただいたものだったのかもしれず・・・




やはりハーマイオニーかなぁ~~
まだ小さくて今年初めてヒューケラと同じ高さで一輪だけお花をつけたのですよ~ ^0^
バラというのも大きく育ってしまったものよりも、こうしてこじんまりしているほうが私好みだったりします。

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| バ ラ | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス咲きのオダマキ???




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紺色がシックな上に、大輪でクレマチスと間違えそうな咲きっぷりのセイヨウオダマキです。

直径は8センチくらいでしょうか。ホントに大きいのですよ~
こんなに大輪になるオダマキを育てている意識は全くなかったワタシです^_^;

品種名がもしあるのならば、知りたいっ! それとも我家で生まれた世界にたったひとつの交配種?
んなわけないか(笑)


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春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)

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| オダマキ | 02:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やさしい~クリーム色のオダマキ




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】二色咲き 横向き  【花色】クリーム×黄色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

割り合い早めに咲き始めてくれていたのに、種を作り始めている今になってのアップになってしまいました~(^^ゞ やさしい色のクリーム色の花弁がかわいいオダマキです。距がすっきりと長くて、大振りなオダマキです。

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ただ地植えにした場合には、背高のっぽになるので支柱が必要な場合が多いのが、ちょっと面倒なのです。

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| オダマキ | 03:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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最盛期のインテグリフォリアたち




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

今年は油断しちゃいました (^^ゞ

肥料のやり方が足りなかったようです。それでも10本以上の花茎が立ち上がり、てっぺんでフリンジつきの傘を開いたように一気に満開となり、とてもかわいかった‘ヘンダーソニー’です。
実は大雨の後、花弁が痛んだこともあって、記念撮影後にはもう地際から1~2節目のところで、剪定が終わっております。

あと1~2回は咲いてくれるはずですので、今度はちゃんと肥料をあげなくては!


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


先日ご紹介したオールドローズの‘ファンタンラツゥール’と開花時期がほぼ同じで、加えてラミウムの白色の花が咲く‘アルバ’も足元でほころんでいます。
向こう側にはナデシコたちが猛威をふるっています(笑)

あるいは、以外と肥料を使うラミウムが栄養を横取り?しちゃったのかしらん。でも銀色の葉っぱとも良くお似合いなのですよ~~ (^_-)-☆

‘ファンタンラトゥール’の葉っぱが日陰を作ってしまうこともこの子にとってはストレスなんだろうなぁ~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

‘ヘンダーソニー’よりも大きな花を咲かせたのが‘アリョヌシカ’です。一番元気がない‘アルバ’には、未だに蕾があがらないので、今日はご紹介はナシです。 

5月下旬から咲き始めた‘アリョヌシカ’には、花茎が三本のみですが、身長は‘ヘンダーソニー’の2倍ほどにもなっていて、昨年よりもさらに大きな花になっているように思います。
こちらのほうは肥料のやり方がよかったみたいです。

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| クレマチス | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで咲いた粉粧楼




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

今年は春からの気温が例年よりも高めだったせいかしらん。
お花の色がより白っぽい感じがするのですが・・・ 秋に咲くバラのほうがいつも桃色が強く出まして、春に咲く子たちは少し白いのです。
鉢から地面に下ろして二年目になりますが、こぶりでなかなか大株になってくれないなぁ~

バラ フンショウロウ 6月5日撮影

やはりこの子については、鉢植えにしておくままのほうがよかったなぁ~ まもなく開花するというときに大雨に当たってしまって、花弁が茶色になってしまったものもありました。



普通、バラならば鉢植えよりも地植えのほうがダンゼン大きく成長するはずなのになぁ~
植えつけた場所は日当たりは良いのですが、近くにオダマキをたくさん植え込みすぎているのがよくないのかもしれません(^^ゞ

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蕾が現れたときには、結構桃色がかっていたので、この春は桃色がつよい花を見ることができるかも!?と期待していたのですが、やはりやさしい桃色が現れて、通年どおりの咲き方です。




純白の状態での花も美しいのです。時間の経過とともに花が開くのを愉しんでいます。

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| バ ラ | 03:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開花してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はお庭のど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。

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| バ ラ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。

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| バ ラ | 09:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい感じ♪ Pierre de Ronsard




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんお花を咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのお花が咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎にお花が一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところの花は色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
切花にしても花持ちがよいのもよいところです。

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| pink::桃色の花 | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘クリスパ’が初開花^0^




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

斑入りになってしまったため、どうやら病気らしいことが判明し、お花を咲かせる体力は持ち合わせていないだろうと思っていたのですが、斑入りになったクリスパでもお花は咲いてくれたのでした~~

私的には斑入りの葉っぱは気に入っており、お花が咲くのであればこのまま斑入りでずっと育って欲しいと思っているくらい(^^ゞ

少し薬剤を散布して、消毒しましたけど、病気を治すのに、そうそう気を使わなくてもよいかなぁ~などと思ってしまったりしているのでした(笑)



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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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原種系のクリスパの花にはは、個体差もあるときいておりましたが、開いた花の感じは私が予想していたような姿で、大満足です! 壷型でかわいいでしょう~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年購入した苗でしたので、あまりお花は期待していなかったので、ことさら開花が嬉しい初夏です。

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| クレマチス | 06:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーマイオニーも本格的に!




【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

今年は6輪です!

この子には、台木からシュートが二年に亘ってあがってしまい、今年も春先に出てきたりしていて、なかなか本来のお花が咲いてくれなかったのですが、ようやくそれらしい株になってきてくれてます。

地植えで二年目の株は、土地に慣れてきたのか、あがってきた蕾も桃のごとく! 大きくてきれいな色をしていました。

咲いた花も大輪で、うっとりする美しさです。そういえば、今年はどのバラにも通年よりも多めに肥料をあげたんでした! なので、当然ながらお花も大輪になったのでしょうね。


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晴天続きかと思えば、咲き始めたとたんに雨模様の週になってしまったので、切り取って使っていないワインクーラーにお水を入れたビンをいれ、カンタン、フラワーアレンジです。
当然のことながら、水温が上がらないほうがお花のもちがよいので、二重鉢ならぬ二重”瓶”であります。外側はワインクーラーですので、ひんやりでしょう~^0^ でも氷などを入れているわけではないですけど。
真夏には保冷剤を間に挟んでおけば、より効果的かも!?

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| バ ラ | 05:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂と黄色の西洋苧環




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

なんてシックな臙脂色なんでしょう~ ルビーポートのような色あいに黄色とのコンビネーションです。
これまでもっと薄い臙脂色のコンビはあったのですが、今年はとっても色あいがよくて、いい感じです。

この子は和風に仕立てているハンギングに入っているので、地植えならば、もっと大型化するのでしょうが、このお写真にある子は、背丈が30センチに満たないくらいで、小ぶりです。

カンパニュラ、ホタルブクロ、ミヤコワスレなどの宿根草が植えてあるのですが、どの子も成育旺盛で増えるので、このオダマキは圧倒されていると思うのですが、よくまぁ~そんな激戦区でも咲いてくれたなぁ~と感心(笑)

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オダマキとカンパニュラ、ミヤコワスレがほぼ同時期に咲き、その後はホタルブクロが咲くという手はずです。
カンパニュラは激しい戦いに敗れかかっていて、年々花数が減っており、今年はあまり咲いていないのですけど・・・ 来年までもつかしら。

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| オダマキ | 06:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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