++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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ジュリア・・・ キレイY(=▽=)Y~☆




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

おぉおお~~~ キレイだぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

アーチに絡ませた‘ジュリア’も咲き始め、いよいよバラ真っ盛りの時期に突入です。
今年は咲き始めたが少し早めで、入梅前からの開花となり、やっと雨に濡れっぱなしの状態でないバラたちを拝めました(笑)

冬の間にアーチに絡ませる誘引作業も行いましたので、昨年よりも花数は多く、15輪を確認できました。3年目にしてようやく、本来の咲き方になってくれたようなのですが・・・


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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思いのほか・・・ デカイっ

直径20センチ近くあるのではないかと思われる大輪です。肥料あげすぎ? あるいは天気がよすぎたのか?私はどちらかというと、小ぶりな花が好きなので、ここまで大きく咲いて欲しくはなかったのです^_^;

でも、遠目で眺めるならば、よ~~~く目立ってよいのかも(笑)

加えて今年は晴天続きの水不足(^^ゞ そのためか、花弁はゆっくりと開いてくれず・・・ その上、あっという間にブラウンから白っぽく色褪せてしまって、鑑賞するヒマがないのです^_^;

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| バ ラ | 01:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鈴蘭、3年ぶりにアップ(^^ゞ




【学名】Convallaria majalis
【科名】ユリ科  Liliaceae 【属名】スズラン属
【和名】鈴蘭スズラン) 【英名】ドイツスズランリリー・オブザ バレー
【別名】君影草キミカゲソウ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】15cm~20cm  【花色】白色
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン ロックガーデン

今年もわずかながらお花を咲かせたスズランです。

でも、すでにほぼ花色は茶色となり、枯れてしまっております(^^ゞ アップが遅っ^_^;

今年は気温が高くて、スズランのみならず、花の寿命が短いなぁ~

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今年は、葉っぱの成育具合がよかったので、もう少しお花が咲くのかシラン?と思っていたのですけど、残念ながらあがった花茎は1本のみでした。
ちょっと乾燥しすぎる場所かもしれません。それに、あまりにも周囲にイロイロ植えすぎていて、混みあっていますし(^^ゞ ごめんねぇ~

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| white::白い花 | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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殖えすぎ^_^;の黒花風露草




【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

増やしすぎた~~~ (;´▽`lllA``

黒色の花に目がない私・・・ 株分けしたりして、地植えと根洗い盆栽などで愉しんでいるわけですが、この子私が想像していた以上に、株は大きくなって、お隣の子たちにストレスを与えてしまっている様子です。

でも、やっぱりかわえぇえ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`+゜:。*゜+.



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先日、ドライブの途中に立ち寄った山野草を扱うお店でも、この子をたくさん見かけて、ウンウン、やっぱり人気が高いのねぇ~

他にはどんなフウロがあるのかな? at Rakuten


私の腰の高さよりも高いところで、花を咲かせているのですが、葉っぱの大きさとのバランスでみると、そのひとつひとつの花はあくまでもこじんまりとしていて、控えめなのです。

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| black::黒い花 | 04:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴草もキレイでした♪




【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン

ハートのカタチの可愛い山野草、舞鶴草もほとんど終わり、すでに茶色に変色しているのですが、今頃になってアップです(^^ゞ

とにかく春先はアップしたいものが多いのですが、記事が間に合わなくて・・・

鉢植えで管理中なのですけれど、スミレの花が混じりこんでしまい、本来の葉っぱとはベツモノが写っていたりしていますが、ご容赦のほどm(__)m

実は昨年はお花が咲かなかったので(^^ゞ あるいは私が見落とした?のかもしれませんが、記事にしていなかったようです^_^;



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赤い実がなるはずなのですが、見逃してしまっているようで、まだ見たことがなく・・・
忘れなければ(^^ゞ 秋には記事にしたいと思ってます。

背丈が低いお花なので、やはり群生させてあげないと、見栄えがしないのです。

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| シェードガーデン | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初開花♪ ‘ベルオブウォッキング’




【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028

やっと、やっと開花してくれた八重咲きのクレマチス‘ベルオブウォッキング’です!

苗が小さなうちに地植えにしてしまったので、順調に育たず、開花まで3年ほど待たねばなりませんでした(^^ゞ 初開花ながら、今年は大振りの花が5つ同時に開花してくれました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

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| クレマチス | 03:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色と白色のコンビで!




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】二重咲き 二色咲き 横向き  【花色】紫色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紫色と白色のコンビネーションがシックでかわいいセイヨウオダマキです。
先日ご紹介したライトブルーのオダマキと同じような咲き方なのですが、外側のガクがもっと濃い紫色をしており、こちらもまた良い感じです♪

そしてライトブルーのオダマキと同様に、タワーのような八重咲きになっているお花もチラホラと見受けられ、1つで二度愉しめる状況です(笑)


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春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)

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| オダマキ | 02:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初♪ 紅花岩絡に蕾( ̄m ̄*)゚プッ




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡
私が購入した植物のなかでもダントツにお高い系の紅花岩絡です。
葉っぱもこのように早春にはシルバーがかった小豆色を愉しめるも素敵でしょう~



森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどで蕾があがるとは思ってもみなかったのです。

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あぁ~ 早くお花、見たいわぁ~

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| 盆栽・山野草 | 04:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グリーンアップルの開花!




【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

タイトルを見て、リンゴの花だと思われた方!ごめんなさい m(__)m 今日もオダマキです(^^ゞ

タネから育てて冬を越した今年の春。
開花は来年だろうと思っていたのですが、1株だけお花を咲かせた西洋オダマキ‘グリーン・アップル’。Kさんからいただいたタネです。Kさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで無事開花のご報告ができました~~ 

あるいは、まだ開き始めで完成形のお写真でのご紹介ではないかもしれないのですが、とても気になっていた子のこの花を眺めては、うっとり~中の私です。

今年咲かなかった子たちも来年には開花するでしょうから、体力もついたことですし、秋には鉢から地植えにし越冬させた上、来春に花壇で鑑賞しようと思います。

冬の間ほとんど葉っぱがなくなっていましたので、仮死状態だったのですが、みるみる元気になり初開花! ホントに嬉しい緑色のアクレイギアちゃんです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;
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昨年は採取した種をバラバラと地面に播いたものもあり、今年は開花していない株も随分見受けられるのです。なので、来年の春のほうがもっと今年よりもたくさん咲いてくれるはずなのです。
今からすでに来年の開花も待ち遠しい限り。

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| オダマキ | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色の八重咲き‘ルビーポート’




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata 'Ruby Port'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ルビー・ポート
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキアキレイギア アクレイギア 【英名】 ColumbineまたはGranny's Bonnet
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

この子は、我家で採取したタネから育てた二代目のルビーポートです。
他の子と混ざり合ってしまって、親と違う子がでてしまったら、嫌だなぁ~と思っていたのですが、ちゃんと親と瓜二つの子になってくれました!
風にあおられて、ちっともじっとしてくれなかったので、どの写真もピンボケですみませんm(__)m

なかなかに良い色あいでしょう~ ・・ヘ(^o^)/

植えつけた場所がよかったのか、かなりの大株です。ちょうど夏越しにはいろうとしている常緑のクレマチス‘シルホサ’やクリスマスローズにいい感じの日陰をくれてます。

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背丈は60センチ以上にはなってくれているのではいかしらん。
曇りの日には、濃い紫色にも見え、晴天には名前どおりのルビー色です。
かわえぇ~~~ Y(=▽=)Y~☆

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| オダマキ | 02:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タワーブルーをありがとう~m(__)m




【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

昨年は一株しか咲かなかったのですが、種を頂き、二年越しで育った株から花をさせてくれるようになり、今年はにぎやかになりました~~ 

+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

タネを下さったMさんそれにAさん、ありがとうございました~~~ m(__)m
この場をお借りして熱くそして厚く御礼申し上げます!!!

やはりオダマキの中ではダントツのかわいらしさです。
現在はすべて地植えとなっており、先日ご紹介したブラックバローを隣人としている子や、ブルーベリーの木の下で咲いている子。
あるいはヒューケラのお隣にいる子など、いたるところで咲いてます! うふふ ニンマリ

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咲き始めは、私の好きなライトグリーンなのですが、咲き進むにつれてライトブルーへと変化してゆきます。花びらが八重なので、その変化を眺めるのも楽しいオダマキです。

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| オダマキ | 02:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モスフロックスたち♪




【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘キャンディーストライプ

またしてもアップが遅くなった上、すべてのシバザクラを写真に納めることなく、その花期はほぼ終わってしまったシバザクラです(^^ゞ

どのシバザクラも昨年同様キレイに咲いてくれたのですが、咲いてくれるのがあまりにも当たり前すぎて、ありがたみがなかったりするので、シバザクラには申し訳ないのですが、ほどんどお世話もしておりません m(__)m

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まずはピンクと白色のストライプがかわいいシバザクラ。
この子が咲き終わろうという頃には、お隣のアレナリアモンタナが咲き、次にはセラスチュームが咲きというふうに順次小花系の子たちが、お花の絨毯を作ります。

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| 春咲く花 | 09:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カトレアみたい~~Y(=▽=)Y~☆




【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草(オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

またしても、お隣の叔父さから拝受した大輪トキソウです。

駄温鉢に10個ほどがミズゴケで植えつけられており、まだ球根が小さいので、そのうちのひとつだけにお花が咲いているのですが、それがまた見事!蘭ではありますが、カトレアの豪華さに負けず劣らずのすばらしさです +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

それにしてもオモシロイ!楕円形の球根の横から葉っぱが一枚だけ展開し、形はいわゆる広披針形。 お花は球根が成熟すると、その葉っぱが上がった茎から1個咲くようです。

この子は、オオトキソウだと思うのですが、トキソウは環境省レッドリストで、準絶滅危惧(NT)に指定されているのだそうです。私がいただいたのは、台湾産のPleione formosana(和名タイリントキソウ)と呼ばれているものだろうと想像しているのですが・・・
はっきりはわからないのです。もし台湾産のものでなければ、絶滅させないように十分お世話しなくては。


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たぶん台湾種のほうだと思い、台湾トキソウの育て方に順じて、お勉強!お勉強!フォルモサナ種は、台湾の標高1000m以上の山地に自生しているそうで、低温に強いとのこと。

オジサマも屋外に鉢を出したまま越冬できるよ。とおっしゃってましたが、室内で管理しておくと、開花時期が早まるよと、早々に開花したお花も見せてくれたのですが、球根も大きくて、お花もさらに大きかったぁ~ 私もいただいた球根をしっかり大きくさせなくちゃ!

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| 新しい仲間 | 03:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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殖えました!稚児百合たち




【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

久しぶりのアップになりますが、今日は山野草「稚児百合」です。
もうすっかりお花は終わってしまっているのですが、春先は記事のアップが間に合わず、開花の最盛期を随分過ぎてからアップしているものも多くて、すみません m(__)m

このチゴユリもおなりのオジサマから拝受したもので、地植えにしましたら、見事に殖えてくれまして、日陰のちょっとしたスペースの下草として利用できるようになりました。
あまり条件がよいとはいえないようなところなのですが、他の植物たちにとってはあまり好ましくない場所でしょうに、この子は元気モリモリです(笑)


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/
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これまた丈夫でどんな環境にも適合しやすい宿根草のミヤコワスレが隣人で、ほぼ同時期にお花を咲かせて、かわいらしいセッションを見せてくれたのです。
幅30センチたらず、長さ2メートルほどの場所なのですが、他にもヘデラ、ギボウシやフウチソウなどを植えておりますので、冬場は土が丸見えですが、春からは新しい葉っぱがどんどんでていて、すっかり地面がみえないようになります。

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| 盆栽・山野草 | 04:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のセイヨウオダマキ




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 一色咲き 下向き  【花色】ピンク
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

今年、一番の大株となり数え切れないほどのお花を抱えている苧環はこの子です。
パステル調のピンクの大振りのお花を鈴なりにつけており、見応えがあります。

頭でっかちだったのに、支柱を立ててあげていなかったために、先日強風で倒れそうになり、遅まきながらレスキューいたしました(^^ゞ
この子、1メートルには届かないと思いますが、かなりの背丈にまでなっているのです。


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やっぱりウィンキーちゃんが手元にないのは寂しいなぁ~

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これほどまでに大きくなるとは思えずに、お隣のクレマチスと近すぎて、まもなく開花のクレマチスがよくみえなくなっちゃいました(^^ゞ
加えて、これもまた想像以上に大株となり殖え続けている、黒花フウロとも激しい領域争いを繰り広げています。
少し黒花フウロには犠牲になってもらいました。ごめんね m(__)m

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| オダマキ | 03:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りになったクリスパ(@o@)




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

1月に冬越し中のクリスパwご紹介したときには、なんら異常はなかったのですが、動きが活発になったこの春、異常が見られるようになってしまいました。

もしかすると病気なのかもしれません _| ̄|○

以前はまったく見られなかったのに、今現在この子はすっかり斑入りになってしまったのです。あわわ。

そもそも冬の間にもなかなか葉っぱが枯れ落ちず、そういうときには病気を持ち越しているとも聞いていたので、心配していたのですが、やはり何かの病気に罹ってしまっているのでしょうか?



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もっとも私は斑入りの葉っぱは好きなので、このまま元気に花を咲かせる体力を持ち合わせているということならば、それはそれでかまわないのですけど(^^ゞ
クリスパは原種系であり、個体差もあるときいておりましたが、それは花のことで葉っぱが斑入り化するというのはあまり聞いたことがありません。
みなさんの中で似たような現象が起きた方がいらしたら、是非その後どうしたらよいのか教えていただきたいのです。宜しくお願いしますm(__)m

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| クレマチス | 16:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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爽やかな二色咲きのアクレイギア




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】ライトブルー×ホワイト
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

えっ? (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

そんなことってあるんでしたっけ? 一株で二度楽しめるバージョン(笑)

この子の中にタワー系のような咲きっぷりの花を発見です。色あいのライトブルーから白色へと移る様子は待つ同じながら、花弁の数がぜんぜん違います!

おもしろ~~~い ^0^



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ウィンキーちゃんたちは天に召されてしまったのです・・・ (@o@)

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あくまでもパステル調~ こんな色合いはやはり春のお花ならではですね。
ユラユラ揺れて、やさしい風も一緒に運んできてくれるのです。




珍しく引きの写真もアップしてみました~ 
あまり写ってませんけど、右手にはピンク色のブルガリスが大株になり、たくさん咲いてます。

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| オダマキ | 05:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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キイロの木香薔薇




【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国
【用途】フェンス 生垣 地植え 鉢植え(行灯仕立て)

昨年夏にかなり剪定いたしましたはずでしたが、またまたつるがビョんビョん伸びてしまい、大暴れのキイロのモッコウバラが満開です!

折角買ったオベリスクはほとんど見えに状態なのです・・・ 今年は思い切ってさらにこれ以上は無理というところまで、剪定してみようと思っているのですが。


モッコウバラ 行灯仕立て開花株 6号白ならば、すぐに鉢植えで楽しめます!

私はキイロをかってしまったのですが、やっぱり白色にすればよかったなぁ~と後悔中^^;

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もっともこの子のおかげで、目障りな物置き小屋が随分隠れるようになったので、ありがたい存在です。
お庭にある植物のうち、もっとも成育旺盛で大きいといってよい植物なのであります。ホントウならもっと伸びやかに誘引させてあげたいところなのですけどねぇ~

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| バ ラ | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深い蒼色のブルーバロー




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

昨年までオールドローズのそばでキレイに咲いていた‘ブルーバロー’の株が枯れてしまったので、残念に思っていたら、ちゃぁ~~んと別の場所で子孫を残していてくれました!

見ごたえのあるゴージャスな八重咲きの子なので、うれしい~ ^0^
一色咲きですが、重なりある青色の花弁には深みがあって、しっとりとした趣がありつつも、華やかな咲きっぷりです。


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この子がこぼした種から育ったのかしら?
今年は、この子と全く同じ色あいの一重咲きの子がコンテナの中で育っています。
あるいは体力がなくて、八重になりきれなかったのかなぁ~ オダマキならそんなこともなさそうなのですけど。
ただちょっと記憶力が乏しくなっている私ですが、クレメンタインシリーズのタネを以前買ったことがあるはずなので、この子はクレメンタインなのかもしれず・・・(^^ゞ

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| blue::青い花 | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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都忘れ・・忘れず開く(^^ゞ




【学名】Aster savatieri  または Gymnaster savatieri
【科名】キク科  Compositae 【属名】ミヤマヨメナ属
【和名】都忘れミヤコワスレ
【別名】野春菊ノシュンギク) 東菊アズマギク) 深山嫁菜ミヤマヨメナ
【花期】4~6月  【草丈】20~70cm 【花色】青紫色 白色 桃色 紫色など
【性状】耐寒性宿根草 【原産】日本
【用途】地植え 鉢植え 花壇 シェードガーデン 切花 茶花 

あまりにもわが家ではフツーすぎて、注目することなく、というかどちらかというと雑草扱い(^^ゞ
他の植物が育たなさそうなヒドイところに植えてあり、かわいそうな存在。
肥料など一切与えずに放置。それがまたこミヤコワスレにはどーってことないらしく、どんどん殖えてゆきます。

今年は春に随分抜き去って処分したのですが、あらら ここにもあったんだったっけ?
と、あらぬところで居ているものもいます。

でも、こうして咲いてくれている姿は、その丈夫さとはウラハラに結構かわいいのです。

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久しぶりのアップなのでと、それぞれ植えた場所ごとに花のようをチェック!
やはりほとんどお日様が当たらないようなところでは、花色悪い^_^;なぁ~ 徒長しちゃっている子や、本来紫色をしているはずが、ほぼ白色だったり・・・ ごめんねぇ~ m(__)m

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| purple::紫の花 | 18:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーパトリウム ’チョコレート’




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

2009年5月初旬、元気そうな伸びてきた芽を摘芯し、その穂はまたも地面にブスッと挿しておきました。私のカンでは、多少粗雑な扱いをしても、発根してくれそうでしたので、挿し床は使わず、直に地面に二本だけ挿してみました。

まだ発根しているとは思えませんが、それでも葉っぱがしんなりとしてきていないので、どうやらこの子もカンタンに挿し穂から増やすことができそうな雰囲気♪です。

葉っぱはブロンズグリーンで、現在葉っぱの頂点部分に一番濃い銅色がでているところです。紫蘇の葉っぱと間違えそうな感じもありますが、もっと暑くなってくれば、白い花が咲くので、紫蘇と間違えることはないです(^^ゞ もとも葉っぱの質感は紫蘇よりももっと厚手でしっかりしています。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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下の写真で、背景に細い葉っぱと茎がわずかに認識できますが、これは宿根アマです。
双方を比べるとアマはどちらかというと乾燥気味に育て、この子はお水が好きなタイプなので、寄せ↑としての相性はあまりよろしくなかったのです(^^ゞ
でお、今のところは双方ともに元気です。

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| white::白い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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殖えた!宿根イベリス♪




【学名】Iberis sempervirens
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Evergreen Candytuft (キャンディータフト) 【別名】イベリス・センペルヴレンス
【原産地】ギリシャ 西アジア スペインのイベリア 【性状】耐寒性宿根草 這性 【耐寒性】-15~20℃
【花期】3~5月  【草丈】15cm
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン グランドカバー

キャンディータフト」とも呼ばれる砂糖菓子のようなイベリス。昨年以前は一年草の子ばかりを育てていたのですが、宿根イベリスを育てるようになってから、この子の丈夫さには敬服しているのです。

何より耐寒性が強いこと。そして挿し芽で増やすのがカンタンであること。


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地植えでも鉢植えにしても、どんな植物とも相性バツグンです♪やったね!

今年、春先に挿した穂にも早々に蕾がでているものもあるのです。

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| 多年草 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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植えっぱなしOK!の大甘菜




【学名】Ornithogalum umbellatum
【科名】ユリ科  Liliaceae 【属名】オーニソガラム属 または アマナ属
【和名】大甘菜オオアマナ) 【英名】Star of Bethlehem / Grass Lily / Nap-at-Noon / Eleven-o'clock Lady 【別名】ベツレヘムの星 / オーニソガラム・ウンベラタム
【原産地】ヨーロッパ、西アジア、地中海沿岸など 【性状】耐寒性秋植え球根 
【花期】3月~5月  【草丈】10~30cm
【用途】地植え 鉢植え 半日陰

以前はこの子のことをハナニラだと思い込んでいたのですが、ちっともニラの匂いがしないので、なんか違うなぁ~と(^^ゞ

で、よくよく調べてみましたら、どうやらオオアマナであったみたいですm(__)m

私が園芸にハマル以前から、もうず~~~っと我家の庭のどこかで咲いていたのですが、いつ誰が植えたのか家人に尋ねてもわからないのでした。随分処分したのですが、それでも絶えることなくどこかで咲くのです。

でも、ふっと鉢植えで群生させたら結構見ごたえあるかもぉ~と思い、昨年の秋に大振りの鉢に植えつけましたところ、たくさんの蕾を上げ、5月初旬に咲き始めました。

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カンカン照りは嫌うようで、そろそろ鉢を半日陰くらいのところに移動させたほうがよいかしらんと思っているのです。植え込みすぎたこともあったのと、あまり良い土を使ってあげなかったので、水もちが悪いんです(;´▽`lllA``

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| white::白い花 | 02:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにも子房♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。

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| クリスマスローズ | 21:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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まるで雪が積もったかのように・・・




【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

昨年から比べ、ものすごい勢いで増えたのが、このアレナリア・モンタナちゃん♪
レイズドベットの淵に植えておいたところ、こぼれ出してしまっています。

英名のMountain Sandwortからも想像できるように、ジメジメした環境を嫌い、冷涼な気候を好むので、我家にはぴったりの春の花です。

絨毯のように群れて咲くものの花ですと、我家では、シバザクラ、アジュガ、アレナリアモンタナ、ダイアンサスとセラスチュームの順番で咲くのですが、ちょうど今の時期はそれらがすべて同時期に愉しめる季節です。


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「かぐや姫」などという、かわいい品種もあるのですねぇ~ Y(=▽=)Y~☆
キイロのお花もあります(o^-')b  アレナリアを探そう! at Rakuten


もっともシバザクラはほぼ終わってしまっているため、あまりキレイではありませんけど(^^ゞ
双方が鬩ぎあっている部分では、色の重なりもあったりして、目を細めている私です。
挿し芽などもカンタンにできるので、ハンギングの脇役としても重宝しています。

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| white::白い花 | 03:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色の花 ‘フランシスカ’咲く!




【学名】Primula Sinensis 'Green Lace' または 'Francisca' (Primula x polyanthus)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】フランシスカ または グリーンレース 【和名】桜草(サクラソウ) 
【英名】 Green Lace (プリムラシネンシス) 【品種名】フランシスカ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春 (3~6月) 【花色】ライムグリーン
【用途】鉢植え向き

育て始めて二年めの春を迎えた経過したプリムラ‘フランシスカ’。

見事、越冬してくれて、満開の時期を迎えています。日当たりもあまりよろしくないところでありながら、これだけお花を咲かせてくれたことに感謝!感謝!


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私の好きな緑色のお花がさく、さくら草です!これはすでに植え付け完了!山野草扱いですねっ。
価格 988円也~~とプリムラにしてはちと、お高めでありますが、丈夫で育てやすいのでした。
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なんといっても、私は緑色の花に目がないのです。ライムグリーンのキレイな花の中心にはキイロのワンポイントが入り、かわいいでしょう~

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| green::緑色の花 | 16:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白揃踏みのケマンソウ




【学名】Dicentra spectabilis Lemaire‘Alba’
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草  【花色】白色  【花期】4~5月
【原産地】中国、朝鮮半島 

嗚呼、またしても残念な出来事がっ _| ̄|○

白色の‘アルバ’は二株あり、昨年もちゃんと咲いてくれていたのです。
今年、一株が1センチほど芽が出たところで、消滅してしまいました。
一体、何があったのかしら?

がっかりです・・・

もしかするとギボウシを植えつけたときに、根っこをいじめてしまったのかもしれないなぁ~
冬の間はすべて枯れてしまっていますので、ややもするとザクっとやってしまったりするのです。

でも、こうして再び紅白めでたいお花は咲いてくれたので、この子たちを大きくすることに専念することにします。

やっぱり白花のほうが、ちょっと性質的にも弱いのかもしれませんね。


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葉っぱが黄色の‘ゴールドハート’ですが、この葉っぱの色で花色が白色のものが欲しいわぁ~
存在しているのかしら?

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| シェードガーデン | 02:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年越しの‘リップルストーン’



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から2008年春に拝受した種から育てたもので、鉢植えで管理したものがすべて天に召されてしまったというのに、耐寒性が低く、屋外では越冬できないだろうと思っていた白路に紫色の子だけが、生き延びて、4月下旬くらいから、見事に殖えて群れをなして咲き始めてくれました~ ^0^

開花するとは思っていなかったので、とっても嬉しいのです。ただ、バリエーションが無くなってしまって、一種類しか咲いてくれていないことについては、残念なのです。


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小っちゃくて、かわいい~^0^ リナリアを育てよう! at Rakuten


小さな、小さなその花は、無風の日でないと、ユラユラしてちっともピントがあってくれません。
今日のお写真たちも微妙にピントがあっていなくて・・・すみません m(__)m




この子たちは、クレマチス・インテグリフォリア‘アルバ’、クリスマスローズのステルニー、ダイアンサスなどが隣人。ダイアンサスがかなrの猛威をふるっておりますゆえ、侵略されないように気をつけて見守ってあげなくては!

以下は、昨年咲いた別のバリエーション。記念に残しておきます・・(;´▽`lllA``

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大好きなブラックバロー^m^




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え 鉢植え 

今、我家で一番株数の多いのが、この‘ブラックバローです’。10株ほどでしょうか。
タネから育てたのものたちです。
まだ満開にはまだ少し早いのですが、それぞれの株には、どれにも花が咲いていて、重なった花弁を風に揺らしています。

今年は、なぜだか八重にならず一重だった子もありました(^^ゞ



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黄金色の葉っぱのオダマキ、気になるなぁ~

西洋オダマキを探そう! at Rakuten


オダマキにはたくさんの種類があり、花色や咲き方も様々。
まだまだ欲しいオダマキもたくさんあります(;´▽`lllA`` 一年草と違って開花までに時間はかかりますが、財政上の理由からタネを入手して育てればたくさんの株を群生させることも可能です。

加えて、こぼれタネからも結構発芽して、自然に子孫繁栄してくれるところもよいところ。
ただし、いろんな種類を育てていると自然交配して、親株と違う花が咲いてしまうことも。
でもそれがまた楽しいところで、自分だけのオリジナルの花を見ることができるかもしれません。

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| オダマキ | 14:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの開花! ^m^




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。

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| クレマチス | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows'




【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色~青色×白

地植えのオダマキたちも次々と開花し始めています。

地植えにしてあるオダマキの中で、一番に開花しはじめたのが、‘チョコレートソールジャー’でしたが、シックで野趣あふれる花から、今度は一転して、とてもゴージャスな咲きっぷりの西洋オダマキ‘スィートレインボーズ’のうちの一つ、このブルー系の花が咲きました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が昨年二年越しで開花した株で、今年二年目を迎えているのです。

昨年よりも一回り大きく成長してくれたように見えます。

私の予想では、ブラックバローが一番に咲くと思っていたのですけど、ハズレでした(笑)
もうまもなく開花しそうですけど^0^

この子は蕾のときには、深い藍色をしているのですが、咲き進むにつれ明るい青色へと変化します。
花弁にフリフリがついていて、その部分には、白色が混じり顔色を明るく照らすような品種です。

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お隣には臙脂色と白色に咲くオダマキもあり、すべてが咲きそろうとにぎやかになりすぎてしまうほどです(^^ゞ

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| オダマキ | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲きました!熊谷草~^0^




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪

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| pink::桃色の花 | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲惨な状態の‘パープレア’




【学名】Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ)【英名】Wood Spurge
【別名】ユーフォルビア・アミグダロイデス プルプレア  【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【草丈】40cm~80cm
【用途】鉢植え 地植え 

昨年は5月に入ってから咲いた‘プルプレア’でしたが、今年は2週間ほど早い開花でした。

どうやら、地植えにした親株はその場所を気に入らなかったようなのです。
みるみるうちに元気がなくなってしまって、ほぼ瀕死の状態^^;

一方、昨年挿し芽を地面にさしておいたものは、なんとか開花にこぎつけました~
昨日ご紹介したカラシアス‘ブラックパール’にくらべ、草丈も半分程度にしかならないので、こじんまりとした様相です。

実生のものも今のところ見つけることができておりませんので、忘れずに挿し芽を採らないと、最後の一株まであの世に行ってしまったら、今生の別れとなってしまいます。


宿根草ユーフォルビア ‘パープレア’は、おぎはら植物園さんちで、小苗なら630 円です!

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地下茎で増えるはずなのに、増えている様子もなく・・・ 夏場には半日陰くらいのほうがよかろうと思ったのですが、日光はともかく、土壌が肥え過ぎていている上、ジメジメしすぎていたのでしょう。

毎度のことながら、(〃_ _)σ∥反省 

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| green::緑色の花 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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'Broughton Star' 咲く!




【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスターブロウトンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

先日のモンタナ系‘フレーダ’に引続きまして、本日は古参の‘ブロウトンスター’の開花ご報告です♪

すぅの小躍りダンスは毎日のように行われているのでありますぞ~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

でもねぇ~ この子にはちょこっと悪いことしちゃいました(^^ゞ もともとモンタナ系は多肥を好まないクレマチスなのですが、それをよいことに、この子にはほとんど肥料をあげずに一年間放置してしまったような次第・・・ (;´▽`lllA``

昨年の花色と比べるとかなり顔色が悪いのです。 本来はもう少し濃いピンク色をしているはずのモンタナのはずなのですが、やけにしろっぽい。あわてて液肥など上げたりしちゃってマスの。


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この子、かわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆

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でも花つきはといえば、昨年よりもその数は多いように思うのです。
冬の間に誘引しなおして、モミジにぐるぐる巻きにしてみたところ、地際の辺りでも今年は咲いていてくれてて、観察しやすい状況であります。

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| クレマチス | 04:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は5つ エビネたち^0^




【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

残念ながら、株としてはこの子だけになってしまい、他の二株は枯れてしまったようです。

ですが、この生き残りの株は、すこぶる元気で領域を広げている様子。全般に開花の早い今年の春。このエビネも例にたがわず、通年より1~2週間ほど早いようです。
4月の三週目。気がついたときには、すでにもうかなりツボミが袴から顔を覗かせている状態でありました!




地植えで、ほとんどお世話というお世話もしていないものですから、申し訳ないのですが、やはりそこは宿根草のよいころ♪ちゃ~~んと時期になれば咲いてくれるのです。


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エビネを探そう! 植え付け時期は秋ですが(^^ゞ at Rakuten


そういば、この子の香り・・・ 嗅いだことなかった!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

嗅いで着ました~~ わずかながら佳きかほりがいたしましたデス(笑)

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| 盆栽・山野草 | 17:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は四輪、八千代椿




【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

相変わらず紛らわしいのですが、椿という名前がついていますが、牡丹です(^^ゞ

今年は四輪の花のうち、三輪が同時に咲き始め、あと一輪が開花待ち♪思い起こせば昨年は二輪だったはずなので、倍増です! 若い苗から育て、こうして年々大きくなっていくのを眺めるのは嬉しい~

ですが、もう1本の紫色の花が咲く「シマダイジン」には一輪も花が咲きませんでした ・゚・(ノД`)・゚・。
昨年は咲いたのになぁ~ 肥料が足りなかったのかもしれません。

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今年は開花の時期に晴天が続きそうなので、お花も長く楽しめそうです。
去年はちょうど雨の時期と重なってしまったために、あまり鑑賞できなかったんです。時々お庭に傘を挿しかけているのを見るのですが、気持ちわかるわぁ~

雨が降ってしまうと、カンタンにお花が痛んでしまいますもの。

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| 樹 木 | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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アンバーウェーブを探そう! at Rakuten


ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

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| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根亜麻が初開花!




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、冬の間生きていたので、春には大きくなるかも↑と期待しておりましたが、あえなく惨敗。

どうも枯れてしまったようです。その代わり、まず親株から花芽がたくさんあがって、いよいよ開花時期となりました!挿し芽でも、鉢植えで管理したものについては、ちゃんと生き残り、蕾があがってます!
よかった、よかった~ ^m^

地面に挿した子は、ダイアンサスの近くにありすぎて、養分を横取りされたか? あるいは、水切れでも起こしたのか、理由はいまひとつわからないのですが、ちょっと乾燥しすぎるところだったのが敗因のように思われます。

気を取り直して、今回の初開花!の感想~

蕾があがりだすと、柳のようにユラユラと揺れてうなだれているので、やや徒長させてしまったのかしらんと思い、可愛がりしすぎているのかもと思っていたのですが、お花は咲くときにはしっかりと頭を上げて太陽へ向かいます。

蕾はとても小さいながらも、ベルベットのような光沢があり、開くと濃いブルーなのですが、1~2日であっという間に、色が薄れペールブルーへと変化します。


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白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



おおおぉ~~ かわえぇ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

花後には、切り取って、茎の数を増やそうと思います。
たぶん、去年の感じからすると摘芯でかなりの花茎があがってくれるはずです♪

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| blue::青い花 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バターイエローも狂い咲き(@o@)




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ (Party Dress Series) バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

今年開花見込み株であったにもかかわらず、成育不良でほかの子たちが次々と開花しているというのに、瀕死の状態にまでなってしまっていた‘バターイエロースポット’でしたが、なんと5月に入ってから、ようやく一輪が開花となりました~(苦笑)

同様に同時期から育てていたMIYOSHI様のパーティドレスシリーズの‘エレガンスホワイト’のほうは、すっかり子房を膨らませているというのに・・・

もっとも今年は開花したとしても、数輪だろうとは予想していましたが、なぜに今の時期になってしまったのか!?(@o@)




おぎはら植物園さんちにアップされている写真と比べると、色は黄色というより、白に近い上、すでに花弁(ガク弁)には、緑色が混じった感じになってます。


そろそろ撮り溜めた写真、プリントしなくちゃ~ 今なら、12円だし(^^ゞ 


活動が活発になるはずの時期に、新しい葉っぱがなかなか展開せず、ようやく年末くらいになって葉っぱが大きくなり出したのです。鉢植えでの管理でしたが、おそらく用土の配合を間違えたか、ひりょうを施しすぎたか、水遣りしすぎたか・・・ 敗因はんなところでしょう^^;


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バターイエロースポットを一緒に育てませんか^0^  at Rakuten


そういえば、そうそうに開花した‘ローズカメレオン’にもこの5月、一つ蕾があがっているのを発見! あわわ・・・ と、そちらのほうは摘雷いたしました。




たった一輪とはいえ、やはり開花は嬉しいなぁ~かお
紫色のスポットが中央に固まるようにして入り、初年度ながらもしっかりした八重咲きになってくれました。さすがメリクロン♪
でも恐らく来年はもう少し大人の顔になって、咲いてくれるはずです。

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| クリスマスローズ | 03:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年越しで開花!ラナンキュラス




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

思いがけず立派に咲いてくれてびっくりしているのが、この子たち、ラナンキュラスの大輪です。

この球根たちは、2007年の12月に植えたもので、2008年には葉っぱ一枚すら上がらなかったというのに、今年咲いてくれちゃったのです! 驚いた~ 嬉しい悲鳴です♪

もっとも植えつけた球根すべてが咲いたわけではありません。
グラデーションが素敵だった「サロニカの虹」は復活しませんでしたし、この「ビクトリアストレイン」は白色と赤色もあったはずですが、今回咲いてくれたのは、黄色と桃色の二種類だけでした。


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とにかくまぶしいほどに輝くように咲く大輪の花です。
お日様が出て、開ききるとゆうに直径10センチ以上にはなります。

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| 球根系 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ

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| クレマチス | 02:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱがワンサカ吾亦紅




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

毎年のことながら、春の園芸作業が忙しく、秋の準備をおろそかにしてしまう私・・・
今年こそは、秋にもキレイな花を絶やさぬようにしたい!と秋に咲くお花のお世話に頑張っている昨今です。
が、まだまだ不充分(^^ゞ

カテゴリーの投稿件数を見ても、「春に咲く花」は260あまり、一方「秋に咲く花」は、たったの80しかないのです。というところから見ましても、我家においては、春花壇はにぎやかですが、秋はかなりひっそりとした寂しいお庭なわけなのです。
もっとも春以外の季節は、夏でも冬でも少ないんですけど(苦笑)


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宿根草ではないのですが、今年は珍しく春にコスモスや向日葵の種も播きましたよ~
結局のところ、夏から秋に咲く花で花期の長い子たちをさがして、育てなくては寂しいお庭になってしまうわけです。

でも条件付き(^^ゞ 越冬を室内でさせなくてもよいものということが第一条件です。
ただやはり一年草などを春から育てておきませんと、にぎやかなお庭は期待できないんですよね。
トレニア、マリーゴールド、メランポディウム、インパチェンス、ペンステモンなど霜が降りるまで頑張ってもらえる子を春の時期から入手または種から育てなきゃなぁ~

と、今日のワレモコウの話題から少々本題がずれかかってます(^^ゞ

秋に咲く宿根草で育てているもののうち、私のお気に入りはこのワレモコウと白花のホトトギスでしょうか。ワレモコウは目覚めが早く、随分と低温の時期から葉っぱを展開させています。
この葉っぱの展開してゆく様子もよいでしょう~ ちょっとハエトリ草っぽいですけど(笑)

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| 秋咲く花 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全盛期?ブラックパール




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

地植えにしてから三年の‘ブラックパール’。大きくなりましたよ~ 上記には、60cmと書いてますけど、1メートルになりそうな勢いです。あるいは徒長?(爆) モッコウバラに光をさえぎられているからなぁ~

そんな中をかいくぐり朝陽が当たる頃やまぁ~午前中くらいはお日様とご対面できるので、元気モリモリ、遂に満開を迎えております。

今年も足元に1本、実生の子を見つけましたが、果たしてうまく育つのやら。昨年も見つけたのですが、いつのまにか消滅・・ _| ̄|○ 今回は、ローズマリーの足元にくっつくようにして、生えているのですけど。花茎を切り取らないので、かなりの種がこぼれるはずなのですが、その花数からすると、自然発芽の可能性は低いと思います。同じトウダイグサの仲間、ハツユキソウ(一年草)などのほうが発芽率はダンゼン高いように思います。


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寒い時期でも葉っぱを落とさず、霜や雪に耐えてうなだれていたのですが、春になるとともに頭を上げて、あっという間に開きました。今年、この子もいつもよりも開花が早かったです。

蕾のときにちょこっとだけ、見えているときには朱色なのですが、こうして開ききると黒いお花が現れます。

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| black::黒い花 | 04:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から開花‘チョコレート・ソールジャー’




【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】苧環オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)またはアクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm  【花径】1.5cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

個性的なオダマキ‘チョコレート・ソールジャー’。
白色のムスカリの隣に植えたことを忘れていました・・・ ^^; 思いがけず見つけた花に感動~です。
トンプソン&モーガンから入手した種だったと記憶しているのですが、あるいは自宅で採取した種とも混じってしまっていたかもしれず^^;
はっきりとした記憶ながいのですが、種まきをした記憶はあるのです。
一昨年に種まきをして、昨年の秋に地植えにしたもので、無事に越冬し、開花にいたりました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪


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初めて育てたときは、おぎはら植物園さんちから、苗を購入したのです。

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とてもお気に入りのオダマキの一つなので、たくさん咲かせたい!と種から育てることにしたわけですが、作戦成功です^m^

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| オダマキ | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リトルランタンが咲いた♪




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

さて、5月はオダマキの季節!順次新たな仲間を含め、我家で育てている子達の記録をアップしてゆきたいと思います ^0^

昨年秋におぎはら植物園さんちでお世話になって入手したカナダオダマキの仲間‘リトルランタン’が開花しはじめました~!
地植えのものたちは、霜にあたったり、雪の下になるせいか少しだけ目覚めが遅かったのですが、この子は特別待遇で、他の子たちが地植えで放任されているのと違い、大鉢に黒い葉っぱのリグラリア、ラナンキュラスやニューケラ‘グリーンフィンチ’などの宿根草と寄せ植えにしておいた子なのです。




4月中旬に最初の蕾があがり始めて、今はその名前と同じように灯りをともしたような咲き姿となっています。


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


蕾のときには、朱色はしていないのですが、咲き進むにつれてブラッドオレンジとでもいいましょうか。ちょっと光沢を帯びた緋色へと変化し、花弁(ガク)の先には黄色が縁取ってさらなる鮮やかさを加えます。同様に伸びてくるシベも黄色で、いい感じ♪

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| オダマキ | 04:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分けの翌年、今年は一輪^^;




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#017

4月中旬にワサワサ茂っている新葉の間に蕾を発見したのが、4月中旬のこと。

この子は#014のヒブリドゥスと株分けしたもののはずで、どうも花芽が昨年うまく育たず、今年の開花は無いだろうと諦めていたのですが、今頃になって一個だけお花を咲かせました。

この花の上に伸びた茎にもう一つ小さな蕾もありましたが、それは摘雷し一個だけ記念撮影用に咲かせることにしました。もう5月ですからぁ~ 

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス→この子と株分けしたと記憶していたのですが、なんだかぜんぜん違う感じで・・・(^^ゞ
頭が混乱中なのです。今年は株分けした子達、それぞれが個性的な花をつけたりしていて、同じものとは思えないような現象が多発しており、これって私の肥料のやり方にモンダイがあるのかしらぁ~?
(;´▽`lllA``
この子のほうが剣弁のカタチが強くでており、一方今日ご紹介している子は丸弁です。
ただ、ちょっとネット状に近いスポットの入りかたは同じような感じです。



花弁(ガク弁)のヒラヒラ感に差があるのです。それに蜜腺は現在はっきりとした緑色なのですが、#014のほうは黄色ですし。 

来年には、本来の形になってくれると思うので、来年に期待です。


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 すでい完売御礼の模様・・・



蕾を発見したときには、パステル調の桃色をしていましたが、今はちょっと渋い感じの薄い小豆色です。早春に花を咲かせず、葉っぱばかりが茂っている状態で、ものすごい勢いで葉っぱが伸びているために、花は葉っぱを掻き分けないと見ることができないのです。

暑さを凌ぐためのこの子なりの対処法なのかもしれませんが。

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| クリスマスローズ | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さいながらも開花したリビダス




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

リビダスには、随分個体差があるなぁ~と今年の花たちを見て思っていたのですが、昨年秋に購入した二年生苗に三つの花が咲き、いよいよさらに、その思いを強くしている私です。

もっとも株の成熟度のせいで、お花の形や色に違いが強くでているのかもしれませんが。

リビダスはクリスマスローズのなかでも、発芽から開花までの時間が短い品種です。この子も恐らく二年ちょっとしかたっていないはずなのに、三つも咲かせるなんてびっくり!

今回咲いている花は、灰色がかっておりどちらかというと緑色っぽいのです。
もしかすると春になって、気温が上がっているので、本来はもっと小豆色をしているはずが、緑色っぽくなっているのかもしれません。でもまたそこがいいんです!とえもシックなお顔立ちのリビダスです。


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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この子には種をつけさせるわけにはいかないし、もう5月なのでそろそろ花柄を摘んであげなくてはなりません。
もう一つ今年2月にオマケでいただいたリビダスのほうは、しっかりした株なので種を採取してみようと思っています。ただ葉っぱの美しさはこの子のほうが気に入っているのですが。
上の二枚目(あるいは右側)の写真がオマケでいただいたほうのリビダス。お花には凸凹したような感じがあり、日が経つにつれて桃色が強く現れてきているところです。

今年発見している地面から発芽したリビダスと思われる子もいたりして、なんだかとても愉しみ♪ あっ、今年の冬は暖かでしたので、こなでも越冬できたのかもしれませんが、はやり地面からでたものは鉢上げすべきかなぁ~ でも、もしかすると除除に我家の環境に慣れ、そのままいついてくれるのかもしれないし。どうしようかなぁ~

加えて、ダメモトで腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えておいたところ、再生してくれてたのです。お花は咲いてはいませんけれど、このまま順調に育ったならば、来年は4つの顔を比較できることになります。

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| クリスマスローズ | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイトの緑化♪




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#030 

うふふ ( ̄m ̄*)゚プッ

エレガンスホワイトが私の好きな緑色へ変化しはじめています。

これはそろそろお花の時期が終わりですよ~というサインであって、最盛期の姿ではありませんが、私としてはうっとりモード(笑) もともと萼なのですから緑色をしていておかしくないのがクリスマスローズの花色ではないかと思うのです。

でも濃い桃色系の八重咲きはあまり緑色を見せずに茶色になったので、この子が終焉を迎える前にこのように緑色の花色になったのを愉しんでおります。

4月23日撮影 Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’の子房

ただ、先日の記事でもご紹介しましたように、一輪目の花は肥料障害で、お花が分化した状態。ちょっと変な格好です(^^ゞ

でも二輪目の花は正規の形で咲きましたし、今は三輪目が咲いたところです。このてっぺんに咲いた最後の花は記念撮影後に摘み取りました。

摘み取った花にはオシベがついて花粉を落とし始めていたので、他のクリスマスローズになすりつけて回り(爆) あわよくば八重咲きの子供が生まれないかともくろんだりしております(^^ゞ
もっともほとんどのクリスマスローズたちはすでに受粉が完了している状況ですので、あまり受粉させられませんけど。


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年三年目の春、めでたく開花報告です!
ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


初開花ですので、種はつけさせないほうがよいのですが、この一輪目の花だけには種をつけさせてみようと思っています。この春、花が咲いている状態で大振りの鉢に植え替えたので、こぼれた種をそのまま放置する形になると思いますが(笑)




親株の株元に落ちる種のほうが、私がビニールポットなどに播くよりもダンゼン発芽率がよいようです(^^ゞ 現在は、この子と宿根イベリスを挿したものだけのシンプルな鉢です。

宿根イベリスを挿したのは、同じ白系の花であることと、あまり根っこが張らない小苗なので、クリスマスローズに影響をおよばさないだろうと思ったのであります。それに背丈があまり高くならないので、クーの邪魔にならないですものね。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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季節感ナシ^^; スノーホワイト初開花(笑)




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

そう、皆様はすでに種の採取時期をお迎えのことと思いますが・・・

なんと!今頃初開花のご報告です(^^ゞ 昨年の暮れにゲットした二年生苗なのですが、春先に大きな鉢にさらに植え替えたのが気に入ってくれたのか、咲いてしまいました!葉っぱに病気っぽくみえる変形が見られたので、心配していた苗だったのですが、取り越し苦労でした(^^ゞ

私の経験では二年生の苗を買った場合、あまり咲くことはないし、咲いたとしてもこのようにしっかりとした花は咲かないのですけどねぇ~ やや小ぶりではあるもののかなりしっかりしたお花です。

なるほどニゲルの多花性とヒブリドゥスの丈夫さを兼ね備えた優良品種でございます。
今頃割かせてしまっては、来年春の開花へも影響がでそうですが、まぁ~種さえつけさせなければ、一輪だけですし、なんとかなるかしらねっと咲かせてしまったわけです。

'Snow White'(白雪姫)という名前がついておりますがもはや桜もとっくに散ってしまい牡丹の季節だというのに、私にとっては思いがけないプレゼント♪でございました。

この時期、他のクリローちゃんたちの早いものでは、すでに鞘が破れんばかりの状態にあっているものもあり、今年は全般に開花時期が繰り上がっておりましたので、この子が今頃咲いたというのは、ちょっと狂い咲きの感があるのかも!?



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あるいは、手元に届いたときに見られた葉っぱにねじれのような変形は、成長ホルモンでも投与されていたのかしら。成長ホルモンのような、活性剤的なものは与えられたいたのやもしれませんね。

ともかくも、この子は恐らくあっという間に花びらを落とすことになるとおもうので、記念撮影後は花系を切り取り、室内で愉しむことといたします。
以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていて、病気に強く、開花時には顔が良く見えるようにやや横向きに咲くとのことでしたが、咲き始めはやはりうつむき加減、時間の経過とともに満開が近づくと横を向くようになるようです。

この点はニゲルたちと一緒の感じでありまして、葉っぱの質感に違いがあるものの、お花の咲きっぷりはとてもよくニゲルに似ています。親なので、当然といえば当然のことですが。
葉っぱはよくあるヒブリドゥスたち(旧オリエンタリス系)のものと同じです。

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| クリスマスローズ | 02:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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