++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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逆転一位?のクリロー




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色~赤色系  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

不思議ぃ~~~~  ゛ (゜・゜*

昨年、この子は一番遅く開花して、今年もどうみても葉っぱの展開がクリローたちのなかでも一番悪かったのです。
現在、花壇の真ん中くらいに位置していて、周囲になんにも見当たりませんが、春になるとアスチルベ、ハクチョウソウ、ボタン、オダマキなど背高のっぽの宿根草に囲まれて、ストレスにさいなまれるような状況に陥るわけです。

ところが、芽吹き具合が半端なく力強くて、昨年咲いたどの株よりも健やかで勢い旺盛!ちょっとだけ見えている蕾も大きいのです。
葉っぱだって、ほらこんなに枯れこんでますのに(^^ゞ わからないものです。

確かに夏場には、まだら日陰で涼しくなるので、夏越しする場所としては快適といえるのかもしれないのですが。


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←コレ欲しい~~~Y(=▽=)Y~☆
八重咲きクリスマスローズ樋口交配・ウィンターシンフォニー「アップルレッドリバーシブル」
 すでい完売御礼の模様・・・



昨年咲いた時、花弁の色は暗紫色が深く、とてもよい発色でした。今年の花も見ごたえがありそう~
それに去年はしっかり花茎も摘んで、一切種をつけさせなかったので、そんなこともあって大きく育ってくれたのかもしれません。

小豆色のオリエンタリス
これは2007年4月に咲いたときのもの。 →

昨年は、どうも記事にし忘れていたみたい(@o@) です。 

今年は新たにでてきた銅色の葉っぱにも光沢があって、昨年よりも一回りも二回りも花径が大きくなりそうですし、開花も早まりそうです。


新芽を発見したときには、赤銅色をしていましたが、今はちょっと桜色っぽい感じになっています。
これから時間の経過とともに、葉っぱはより固くそして、緑色に変化して葉柄を伸ばしてゆき、同時に蕾も地面から離れてゆくのです。

この子にはあまり葉っぱがついていないので、すっきりとした立ち姿の開花株となりそう~ Y(=▽=)Y~☆

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| クリスマスローズ | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーフレークの目覚め




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

我家には、‘スノーフレーク’という名前がついているものたちが、三つ。
この子のほかに、紫陽花とクレマチスです。スノードロップと間違われることがありますけど・・・・(^^ゞ


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。5月くらいに咲くのですが、とてもかわいい~~のですよ~

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


ただの葉っぱの姿に過ぎませんが、雪のあと朝陽がのぼったら、キラキラと輝いてとってもかわゆく写りました。

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| 葉っぱの姿 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬にも元気、ヘデラたち♪




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

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葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムラ・フランシスカに降雪




【学名】Primula Sinensis 'Green Lace' または 'Francisca' (Primula x polyanthus)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】フランシスカ または グリーンレース 【和名】桜草(サクラソウ) 
【英名】 Green Lace (プリムラシネンシス) 【品種名】フランシスカ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春 (3~6月) 【花色】ライムグリーン
【用途】鉢植え向き

庭植にしてあるプリムラは、このフランシスカとゴールドレース。
双方ともまだ蕾があがっていないのですが、強いろのジュリアンはポツポツとお花をつけ初めているので、いまや遅しとこの開花を待ち望んでいる私。

でもぉ~ やっぱりまたしても雪が降ってしまい、なかなか蕾をあげてくれません。とほほ
緑色のお花がかわいい~~プリムラです。


宿根草 プリムラ  ’フランシスカ’
私の好きな緑色のお花がさく、さくら草です!これはすでに植え付け完了!山野草扱いですねっ。
価格 1000円也~~と ちと、お高めでありましたので枯らさないようにしなければっ。 
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昨年の春に購入し、すぐに地植えにしました。しばらくはお花を楽しめて、二番花もあがったりしたんです。
今年は我家の気候をどのくらい好んでくれたのか、果たして私の育て方が正しかったのかを検証する年でもあります。夏に弱いのでかなり日陰になる部分に植えてしまったので、冬の間もあまりお日様が足らず、土は凍りっぱなし^_^; ですが、なんとか越冬できたのは嬉しいことです。

本当ならはちうで管理し、霜が当たらないようにしてあげるべきだったのでしょうが・・・

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| 多年草 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チュリーっププッ ( ̄m ̄*)、早々に芽吹き♪




【学名】Tulipa gesneriana 'Black Hero'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】ブラックヒーロー 
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】J. Beerepoot

この日、軽~~く雪が積もりました。 あっという間に溶けてしまったのですが、朝出勤前に記念撮影したものです。
そろそろ地熱もあがっているのでしょうね~ 残雪となることもほぼないはずです。

昨年は3月に入ってから、芽吹いているのを確認していたのですが、今年は2週間ほど早くでてきています。ものによっては1ヶ月あまり早く三角形した頭が見えはじめているのですよ~

やっぱり今年は暖かい冬だったようですね(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

この球根たちは、昨年鉢植えで管理していた‘ブラックヒーロー’と 何か・・・^^;
ラベルをつけてなかったので、忘れてしまいました m(__)m

長方形のコンテナにかなりの数を植えたのですが、昨年花が咲くほど十分に育っていない球根もあったので、芽がでているものすべてに花が咲くとは限りません。

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でもこうして育てれば、球根も太り来年か再来年までには大きくなって、お花が咲いてくれるかと。
昨年、球根を掘りあげたときに、ちょっと時期が早すぎたんです。
一昨年は遅すぎて球根が腐りかけていたものもあったりしたので、早めに掘り起こしたのですが、さすがにちょっと早すぎたかなぁ~と反省中。だって葉っぱがかなり緑色を残していたというか、あまり黄色に変色していないうちに掘りあげてしまったものですから。

でもこうして先っぽを見ていると、結構元気そうですし、からなずいくばくかは咲いてくれると思うんです。

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| 葉っぱの姿 | 03:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis ‘Belle of Woking’




【学名】Clematis 'Belle de Woking' Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え
【備考】#C028

昨年、開花の期待させておきながら、開花せずに一年を過ごしたウォッキングちゃん^^;
花芽かと思っていたら葉芽で、結局はいまだに開花の状態を見たことがないんです。

クレマチスのことをよく調べずに、二年生苗を購入したとたんに花壇に地植えにしてしまったせいで、成育不良、ちっとも大きくなりません。
でも今年は昨年よりも蔓も伸びたし、今度こそは舐めらしいものがあるので、なんとか咲いてくれそう~~な予感♪
はたまた、今年もトラヌタヌキなのか? 微妙です。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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冬の剪定で少し枝を落とし、支柱に水平になるように蔓も絡ませましたので、花芽はできやすくなっているはず。肥料もすきこみました~ 

後はこの子のご機嫌如何です(^^ゞ 早咲きの大輪系は手元に少ないのと、以前エジンバラをダメにしてしまった苦い経験があるのですが、この子は生き延びてくれているので、それだけでも感謝しなくてはならないのかも。

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| クレマチス | 05:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーセブラックちゃん ^m^




【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#024 

2月も後半となりました~~

クリスマスローズの地植えにしてあるガーデンハイブリッド系のものたちもかなりスピードを上げて成長しはじめています。

‘ルーセブラック’は、古参のものはたぶん発芽から六年目、一昨年購入したものは三年生苗ということになろうかとと思われます。今日はその二株を比較考察。古参のもののほうは、はじめ鉢植えで管理してから、半日陰で肥沃なところに植えつけたので、非常に成育が良いのです。見え始めた蕾にもチカラがみなぎっているのですが・・・

新しく購入したものは、二年生苗だったのにすぐに地植えにしてしまい、さらに砂が多く入っているあまり状態としてはよろしくないところに植えてしまったので、昨年からあまり成長していない感じです(;´▽`lllA`` 昨年もなんとか2個だったかお花は咲いたには咲いたのですが、ごくごく小さなものでした。

元気な株の場合、蕾があがり始めると同時にすでに楕円形のようなカタチになるのですが、体力がない株から生まれてくる蕾は球状をしており、いかにも花径が短そうです。



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他にもまだあるかな? at Rakuten

おぎはら植物園さんちでも取り扱っていますよ~ 


‘ルーセブラック’は私の大のお気に入りのヘレボルスのひとつ。というか、どのヘレボルスも甲乙つけがたいのですけど(^^ゞ シックなオトナの香り漂うお庭の設計を考えるなら、早春に漆黒の花を咲かせるクリスマスローズはかかせませんよね~~ もっともっとお庭の随所で黒色の花を咲かせてほしいのですけど。

クリスマスローズは古株であっても、地植えにしている限り、成育具合が悪かったり花つきが悪くならない限りは、あまり株分けをせずともよいようですが、夏に高温になるところで育てる場合には、蒸れて株が腐ることもあるようなので、株分けが必要になるのです。

また、個体数自体を増やしたい場合にも、株分けをします。

3芽ほどずつに分けて秋に株分けをしますが、我家の古参のものもそろそろ分けてみようかなぁ~
植えつけてある場所自体、混雑してますので、風通しが悪いと病気にもなりやすいですしね。

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| クリスマスローズ | 04:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色♪シンビジュームの花




【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジュームハレルヤ
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】
【用途】鉢植え 切花 

鉢の状態で記念撮影したら、開花と同時にそうそうに切花にして、お雛様の隣に生けているシンビジューム‘ハレルヤ’です。
全部で5本上がったのですが、2本が開花しはじめたのですよ~

ところが、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ちょっと蕾が黄色く変色している部分があり、どうやら私が水遣りしすぎてしまったか、水遣り後冷え込んだ日に当たってしまったのか! マズイ状況です。
この分だと蕾が落ちてしまうかもしれません オバカ

残りの3本のうち、1本は緑色しているのですけど(^^ゞ まったくなんのためにこの一年間、頑張ってそだててきたんだか・・・

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そんな失敗もなんのその。くじけずにお世話をしつづけますゾー

他の鉢からも蕾があがり始めていますしね。今年はこの子を株分けしようと思ってます。
でもこれが、なかなか大変な作業なんですよね~~ 昨年は‘プリンセスマサコ’様を株分けしたのですが、この春花芽は1本~2本あがってくれていて、今年の花はあきらめていたのに、嬉しい♪
株分けしたせいでしょうか、ちょっと開花は遅いようですが、それでもお花を見ることができることは喜ばしいことです。

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| 冬咲く花 | 06:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アネモネ咲きのクリローさま




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   

この子の開花もかなり待ち通しいのです。 下にあるのが昨年咲いた時の写真ですが、今はまだ蕾がにょっきりと地面から顔を上げ始めたばかりで、葉っぱに守られるようにして恥ずかしそうに見えます。

ちょっとわかりにくいのですが、手前にヒューケラの‘ピーチフランバ’を植えてあるので、もう少しヒューケラも活動しはじめたら、この子達のコラボも愉しめる予定です。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き(半八重咲き)のヒブリドゥスです。
桃色のひらひらに、まんなかの蜜腺部分も同じ色した桃色がかわいいぃ~~でしょう?ちょっと黄色も射していて、印象的です ^0^


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昨年は4月中旬に開花しておりましたが、恐らく今年はこの子も1ヶ月ほど早い開花となるのではと、期待は高まります!
この子もある意味、八重咲きのクリスマスローズたちよりもお気に入りの一株といえるかもしれません。本当にかわいいのですよ~~~

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| クリスマスローズ | 04:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルプラセンスの葉っぱ




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

12月に購入したての苗をご紹介したときには、古い葉っぱがまだ枯れこんでいなかったのですが、2月上旬にすっかり枯れてしまったので、あわわ ヤバっ~(;^_^AA

鉢増しの仕方が悪かったの? と尋ねていたら・・・ この子は冬期間葉っぱが枯れこむようで(^^ゞ
2月中旬にこうして新しい葉っぱが展開しはじめてくれました! ほっ

一枚だけですけど・・・


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いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^
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先日ご紹介した原種系のアトロルーベンスにも花芽があがってきているので、ワクワクモードなのですが、このプルプラセンスは、開花までまだ2年ほどかかりそうですので、気長にお花を待たなくてはなりません。

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| クリスマスローズ | 03:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシーの蕾たち♪




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

今我家でもっとも元気に育っているクリスマスローズと言っていい、エリックスミシーです。
すでに開花している子達もいますが、大株とはいえない子たちばかり。
このエリックスミシーは遠目からでもかなり見ごたえのある咲き方になってくれそう~ ^m^

昨年よりも、ほぼ一ヶ月は早い成育状況で、あるいは2月中にさいてくれるかもしれないと、ワクワクしながら開花を待っています。

今確認できている花茎は6本あるので、5個づつお花が咲いたとしても、30輪の花が咲いてくれる?などとトラヌタヌキの皮算用(爆)


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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先週からかなり気温が上がっている日がありましたので、他の植物たちも春がキターとばかりに、むくむくと動きだしていますが、それでも2月は2月。
もしかすると、これからぐっと冷え込んだり、霜が降りたり、はたまた雪がドカンと降るようなこともあるかもしれませんので、要注意です。

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| クリスマスローズ | 09:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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病気のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

やっぱり諦めて処分すべきだったのかなぁ~

瀕死のアウグチフォリウスです。茎は黒く変色し、葉っぱには黒い点々があり、生育期である今でさて、葉っぱには水分がなく、ほぼ枯れ落ちていまや丸裸の状態になってしまっています。

元々植えつけてあった場所が日陰で非常に風通しが悪く混み合っていたので、そこで病気を発生してしまったのですが、昨年の秋にもっと日当たりの良いところへ移植したのですが・・・

花茎は三本あって、それぞれに蕾はあがってきているものの、どう見ても枯れそうです。
実は昨年は地上部がすっかり枯れてしまって、もうダメかと思ったのですが、再び復活し、新たに花茎が上がってくれたのですが。


今年はゴールドネクタリーとの出会いがありませんでしたが、いつか入手したいなぁ~

今川交配クリスマスローズ魅惑のゴールドネクタリー交配 by Garden Sakamoto

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Sakamotoさんちのクリスマスローズちゃんたち、お写真見ているだけでも+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  


ちょっと耐寒性がない種類なので、地植え自体させないほうが良いのでしょうけど、今年は暖冬だったことが功を奏し、お花を咲かせる気持ちになってくれたようです。

この病気・・・ 一体なんだろう?
昨年は立ち枯れ病だったのではないかと思っていたのです。でも葉っぱの黒い点々があるところをみると黒点病?クリスマスローズがかかる病気で一番怖いのは、ブラックデスですが、その特徴であるタール状の黒い部分はありません。

冬の間、石灰硫黄剤で土を消毒したり、ベンレートをまいたりしていますが・・・
今後、どうなっていくのかなぁ~

病気にさせないためには、とにかく株を丈夫に育てることが一番です。
お花を咲かせないようにしようと思えども、有茎種なので、花茎を切り取るわけにもいかず・・・ そのまま行方を見守っている私です。

今のところ蕾に黒色は見られないので、お花はきれいに咲くのかも?

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| クリスマスローズ | 03:23 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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オマケのリビダス




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家 
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#057

花市で斑入りのニゲルとアトロルーベンスを買ったら、気前良くオマケにつけてくれたリビダスです。
「花首が曲がっているので、支柱を立てたトコロなんだよ~ コレ、オマケにあげる」と、言ってくれたのです。

一輪だけお花が咲いていたのですが、まだ順番待ちのふっくらとした蕾も5、6個ついているので、しばらくは開花を愉しむことができそうです。オマケですから文句は言えませんが(^^ゞ、どうもこのリビダス、かなり白っぽいようなぁ~気がします。ほらんはもう少し小豆色していてもよいはずなんですけど。

私に予知能力があったなら、昨年秋に小苗を買ったりしなかったのにぃ~と思いつつも、リビダスは大好きなので、いくつあってもよいものです。それに昨年買ったものよりも立派で大きい苗であるかとは確かですしね。

おじさんに聞いたら、このリビダスは実生からそだてたのだそうです。
そういえば、確かリビダスは他のヒブリドゥスや原種系のものと比べると、開花までの期間が短いはずです。 私も今年はリビダスの種をとり、実生で育てもっともっと増やしたくなりました!


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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ところで背景のブルー色。 これバケツなんです。Tubtrugs(タブトラッグス)ブルー Mサイズをゲットしたんですよ~ これでガーデニングも愉しくなります^m^ 


リビダスはヒブリドゥスに比べるとやや耐寒性がないので、我家においては地植えは難しい~のですが、これでリビダスについては4株になりましたゆえ、もう少し大きく育てたら、またも懲りずに地植えにトライしてみようかと思っています!昨年、凍結により腐らせかけてしまっていますが・・・

かくいう我家では、冬期間の積雪や降霜のため、地植えでは元気に育たないので、鉢植えにして屋外で管理するのが一番ですが、下が当たらない屋外に場所を確保できれば地植えにしたいのです。

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| 新しい仲間 | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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原種系‘アトロルーベンス’




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 

以前から欲しいなぁ~と思っていた原種系のヘレボルス‘アトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種になります。
遂に出会いがありました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

地元の花農家で育てられたもので、ネットで販売されている価格と比べるとかなり安価で購入できちゃいました! 欲しいものは高額で取引されているものが多いので、私の貧相なオサイフの中身ですとなかなか欲しいものが手に入らないのが実情・・・

正直者の花売りのオジサマは、「今朝、運んでくるときに俺、花芽折っちゃったんだよ~ だから安くしてあげる」なぁ~~んておっしゃるものだから、私も即決でした。
その上、リビダスまでオマケにくれるというのですもの、飛びつくのも当たりまえ!?

葉っぱは私が育てている原種系のなかで、チベタヌスに質感が似ている葉っぱで、柔らかな感じです。チベタヌスの方はもっと銀色というか灰色に近い色あいですけど、この子の葉っぱもいい感じ♪

花芽はおっちゃったといいつつも、どうもよ~~く観てみると、あと一つ花芽はあがっているような感じです。おじさん、ありがとう~~ 

さて、初めて育てる種類ですので、お勉強!お勉強!

‘アトロルーベンス’は、旧ユーゴスラビア・スロベニアなどに自生しており、お花は小ぶり。外側の弁の色は小豆色で内側の花弁の色は緑が多いようですが、実生から育てたものは、赤紫、緑、灰色がかった紫、暗紫色、小豆色などなど、個体差があるようです。

まだ開花しているところをみておりませんゆえ、我家の‘アトロルーベンス’が、一体どのようなお花を咲かせてくれるのか、愉しみ♪



おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味で、そのものズバリ!
お花が赤みがかった黒っぽい色をしているというところから由来しています。

実は交配種の親として、利用されることが多いのだそうで、私もいつかこの子と誰かをペアリングさせてみたいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 02:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲル様♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪

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| 新しい仲間 | 03:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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出遅れ気味のルーセピンク




【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#015

2月、このところの温かさで、やっと日陰の雪が溶け始めてくれて、雪というか氷に押しつぶされていたクリスマスローズたちの成育具合を生で見ることができるようになってきました。

地植えにして、2回目の春をむかえているMIYOSHIの‘ルーセピンク’です♪

我家には‘ルーセブラック’もありまして、この子もブラックたちと同様地植えで管理。
ヒブリドゥス系は、丈夫ですので何の心配もなく、地面に植えつけてしまう私ではあるのですが、はやり二年は鉢植えで管理してから地面に下ろすようにしないと、ちょっと成育が緩慢になります。

確か昨年は花茎が二つあがっていたのですが、今年は現在三つを確認中 ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
一応、増えてくれているので、よしとせねばなりません。



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他にもまだあるかな? at Rakuten

おぎはら植物園さんちでは、1000円也で販売中の模様です


‘ルーセブラック’も私の大のお気に入りなのですが、私としては早くこの子の八重咲き系を売り出して欲しいなぁ~と思っているのですが、なかなか出回りませんね~
MIYOSHIさん、頑張って!

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| クリスマスローズ | 06:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンスチャールズ君♪




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

昨年は、三番花まで楽しめたクレマチス‘プリンス・チャールズ’♪
鉢植えで管理していおりましたが、秋に地植えにしちゃいました。よって根っこがちゃんと地面と仲良くしてくれているか心配でしたが、どうやら大丈夫みたいです。

よかったぁ~~

でも春の芽吹きまではまだまだ安心できませんけど。

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地上部に残っていた蔓もこの冬の剪定時期、ちゃんと剪定し、石灰硫黄剤も散布して、地面も消毒しておきました!でも本当はあともう一回散布すべきなのですよね。
あまりにも寒かったり、風が強かったりしている日が多くて、なかなか冬場の作業が進みません(;´▽`lllA``

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| クレマチス | 03:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色のヒブリドゥスが開花♪




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

そういえば、昨年の記事でも咲き始めたときにしか、キロクを残さず、この子が緑色になった頃の写真がなかった・・・今年はもう少し成熟して緑色に変わってからの様子も忘れずにアップしなくちゃ~~

緑色系のヒブリドゥスとして、ラベルには書いてあるのですが、咲き始めはニゲルに非常に似た感じで、白色なのです。

それが、除除に日が経つとともに、緑色が濃くなってゆくのですが・・・ 今日は白色の花でご紹介!

この子がいの一番に葉っぱを展開しはじめたりしていて、一番にお花を咲かせるのだろうと思っていたのですが、ほぼ同時期とはいえ、鉢モノにはかないませんでした。
地植えにしてあるクリスマスローズのなかでは初めて開花してくれたのですけど。


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このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。ラベルには「オリエンタリス 緑色系」とかかれておりましたが、いわゆる昨今、統一されつつある呼び方でいうところの「ガーデン・ヒブリドゥス」のになるのでしょう。早咲きでもありますし、とても丈夫で育てやすい冬の花です。

かなりの日陰なのですが、一番早く咲いてくれたのは、、レイズドベッドにしてあげていることと、強風にさらされないところに植えてあるせいかな。

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| クリスマスローズ | 04:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・クリスパの冬




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

昨年秋に購入したクレマチスのなかでも、茎があまりにも細くて弱弱しく見えたクリスパ。

鉢増しはしたものの、深植えにできなかったので、尚更心配していたのですが、この時期になっても完全に葉っぱは枯れずにまだ少し緑色の葉っぱが残っているのです。この状態って、本来の状態なのかしらん? 今年初めて迎える冬なのでよくわかりません(;´▽`lllA``


クレマチス クリスパ
(原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 600円
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小苗なので、剪定はせずにそのまま放置しておりますが、すっかり葉っぱが枯れ込んだら地上部を少し剪定しようともくろんでいたのですけど・・・ この季節、かつ状態のときに剪定するのってちょっとどうしたらよいものなのか、迷います。

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| クレマチス | 06:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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遂に初開花!ろーずかめれおん ^0^




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

遂に初開花のご報告♪です 蕾の様子をご紹介してから、1ヶ月あまりが経過し、無事に花びらがほころびはじめてくれました~~
我家で二年目の春。三年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

蕾が現れたときには、楕円形はしていないし、まん丸で小さな蕾でしたので、咲いてくれるにしても、あるいは一重咲きでラベルにあるようなカタチにはなってくれないだろうなぁ~と思っていたのですが・・

成長とともに、蕾は球形から楕円形を帯び始め、こうして開いてくれたらきっちりと八重咲きになってくれました~ やったぁ~ やっぱり初開花は嬉しい♪です。

ただ、まだ咲いたばかりだからでしょうか。ラベルにあるようなフリフリの感じはなく、剣弁がしっかりとしていて、もっと紫色を帯びています。外側は濃い紫色をしており、内側は渋い黄緑色に紫色のすぽっとがややはいっている咲き方でした。

 

ラベルと同じ印象ではなかった ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ローズカメレオン! でありますが、開花は嬉しい♪
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この先、どのように変化してくれるのか、見ものであります!
メリクロン苗であるので、ほぼラベルにあるような咲き方になってくれないとオカシイのですけど(^^ゞ
日が経つにつれて、緑色が濃くなってゆくのだろうとは思うのですが・・・

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| クリスマスローズ | 07:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸まって・・イワヒバ




【学名】Selaginella tamariscina ( Beauv. ) Spring
【科名】イワヒバ科 Selaginellaceae 【属名】イワヒバ属
【和名】岩檜葉イワヒバ)【英名】Selaginellaセラギネア
【別名】岩松イワマツ長寿草チョウジュグサ) 万年草
【原産地】日本、シベリア~東南アジア~インド
【性状】常緑多年草

久しぶりにアップするような・・・ 今日は地味めのイワヒバです。
越冬中の丸まった姿が個性的な植物。
夏の間は葉っぱを広げておりますが、冬場に乾燥するとクルクルと丸まって、じっと我慢。
良くみるとその葉っぱは鱗片状で、ヘビがとぐろを巻いているようです。

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でもさらによく観察していると、雪解けのお水から英気をもらったのか、葉っぱを広げていた子も居ました。我家ではほとんどのものを地植えにしてしまっているので、冬場の水遣りなどにも気を使う必要もないのですが、日陰に植えつけてしまいすぎているのはちょっとよろしくないのです。
中には綺麗に紅葉してくれるものもあるのかもしれないのですが、日照不足で紅葉はあまり愉しめず(;´▽`lllA``

今年は春にこの子達を鉢モノにしてみようかしらん。

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| 盆栽・山野草 | 05:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムローズスターの越冬




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~桃色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年
【備考】#C020

モンタナというと、蔓がグングン延びるイメージですが、この‘プリムローズスター’は、モンタナの中でも小型のもの。Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。

よって今後はずっと鉢植えで管理するつもり。現在はプラ鉢に鉢増しした状態で越冬中ですが、小型種ということもあり、まだ小苗というだけでなくて、そもそもが小型のもののせいか、とても繊細です。

あるいは、病気にでもかかっているのではないかしら?と思うようなか弱い感じを受けます。
けれど、よ~~く観察すると春に芽吹こうとしている冬至芽はちゃんとあるようです。
秋も深まってから購入し、鉢増ししたので未だグングン伸びていく様子は見たことがなく、根っこの活着を心配していましたが、どうやらちゃんと生き延びていてくれているみたいです♪


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円で購入しました!

花色の変化と八重咲きを愉しめ、鉢植えでも育てられるモンタナ!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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この子は購入時、あまりにも苗が小さかったので、挿し芽をとっておりませんでした。
春になったら、挿し芽して保険をかけておかなくちゃ~

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| クレマチス | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の冬




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強めの仙人草は 価格 500円でした~ 

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紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。

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| クレマチス | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ終焉の日枝




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ 貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten


実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。

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| 冬咲く花 | 07:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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きたぁ~ ホワイトレディーに蕾♪




【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

やっぱりねぇ~~~ 

昨年、地植えにしたホワイトレディーは枯れてしまいました・・・ ただ以前お話しておりましたように、購入した株が二つに分かれてくれたので、鉢植えでも育てており、地植えのものは天国へ行ってしまったものの、鉢植えで管理しているほうは順調です。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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なんだか今日の写真は、闇夜に写したっぽい~(笑) のですが、日中に写したものです。
華やかさがちっとも感じられないのですが、もうあと数ヶ月で真っ白で可憐な八重咲きのお花を咲かせてくれるはずですので、それまでしばしお待ちください!

この子のことは、12月に入ってから鉢増しもして、鉢の大きさも十分にとりました!が、鉢から抜いたときに、たっぷりと根っこが回っていたわけではなかったので、鉢増しは早すぎたかもと思っていたのです。でもどうやら気にってくれたらしく、新芽を発見できました~~

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| クレマチス | 05:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽も越冬♪フラックスの冬




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

秋に地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、この冬もちゃんと生きてくれてどうやらこの分なら、お花を咲かせてくれるのでは!と、得したキブン♪

まさかあんな直径1ミリ程度の茎のフラックスに根っこが生えて、冬を越すなんて思っても観ませんでしたが、丈夫なんですねぇ~ びっくりです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

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未だにお花を実物では見ておりませんので、この細い茎にどれほどのお花が咲いてくれるのか愉しみ♪かお

春になったら、摘芯して茎の数を増やそうと思います。
親株さんのほうは、鉢の中でこれまた元気に育っていて、こんもりしています。
挿し穂をとるために、切り取ったせいで、茎の数がぐ~~んと増えてくれているんです。
親株さんのほうは、モチロンたくさんのお花をさせてくれるに違いありません。

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| 多年草 | 06:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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稚児笹と雪




【学名】Pleioblastus variegatus (=Pleioblastus fortunei)  (=Arundinaria variegata)
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】メダケ属
【和名】稚児笹チゴザサ)【英名】Dwarf White-striped banboo または Chigozasa
【別名】縞竹シマタケ) 【原産地】 日本
【性状】耐寒性宿根草 常緑 斑入り 【草丈】30cm
【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン 下草 グラウンドカバー 苔玉

我家では、ほとんど日が当たらないところに地植えにしてしまった稚児笹ですが、昔から「子孫繁栄」のシンボルとして、縁起モノである笹はなるほど放任しておいても、よく育ちます。

そしてこの冬、もっと葉っぱが痛んだり、枯れ込んだりするのかと思いきや、綺麗な緑色のまま越冬中で、お隣に植えてあるやはり常緑のツワブキとともに、冬枯れの庭を彩ってくれています。

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斑入り種の笹なので、シェードガーデンに植えつけると明るくなりますし、他の植物たちがあまり育たないような環境でも元気モリモリ! でも増えすぎて困ることもあるので、地植えにするときには要注意です^^;

今のところ、他の植物への影響はないのですが、この2月は株分けをしてもよい時機なので、少し分けて、他の日陰のスペースにも植えつけたいのですが、この通り雪が降っていたり、気温が低くて地面が凍っていたりするので、なかなか作業ができずにおります。

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| 盆栽・山野草 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュに蕾♪




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ダークネクタリーフラッシュ
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007

雪が溶けて現れたのは、二つの蕾!
やっとお花を咲かせてくれる気持ちになってくれた模様です ^0^ 
ネクタリー(蜜腺)部分に濃い色が入るタイプのヘレボルスは、この子のみなのでとても開花が待ち遠しい~のであります。

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昨年は他のヒブリドゥスたちに種をつけさせてしまったせいか、どうも蕾の上がり具合がよろしくないのですが、種をつけさせなかった緑色系のものもそろそろ開花しはじめております。

この子は初開花となるわけですが、昨年お花を咲かせなかったこともあるのか、そもそもが早咲き系であるのか、地植えにした場所を気に入ってくれたのか、地植えにしてあるものの中でもニゲルに負けないくらい、早々に開花してくれそう~

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| クリスマスローズ | 04:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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常磐忍の冬




【学名】Humata tyermanii または Davallia tyermannii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】キクシノブ属
【和名】常磐忍トキワシノブ) 【英名】 White Rabbit's Foot 
【性状】常緑性羊歯  【耐寒性】ー5℃ 【原産地】台湾、中国南部、インド
【草丈】10cm~20cm
【用途】シノブ玉 鉢植え 盆栽 吊り鉢 ヘゴ栽培

おそらく十年以上は我家で頑張ってくれているトキワシノブです。
冬でも葉っぱが枯れずに奮闘しておりまして、未だに屋外で管理中~ でも今年は2月だけは室内に置いてあげようかな。

イマヒトツ成育具合がよくないのは、やはり冬場の管理に問題がありそう~と思っている次第です。
もともとヘゴを核として、鉢植えしていたものを引き抜き、ワイヤーでくくって下げるようにしたのですが、鉢からだしたらあまり具合がよくないのです。

それでも夏場には涼を運んでくれたかわいい子です。

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ゆっくり伸びる茎には産毛があって、英名である「白い兎のあんよ」とでも申しましょうか。
これが絡まっているのです。
一種だけでもつまらないかとおもい、ウメバチ?もくっつけてみたりして鑑賞しています。
この時期は寒々と見えるかも!?しれませんが。

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| ハンギング | 04:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の夏椿・・^^;




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

ドキドキするなぁ~~ 12月上旬に移植したナツツバキさんにも雪がしこたま・・・^^;

常緑樹はほとんどの場合、冬の休眠期に移植するのが適切である模様ですが、このナツツバキ、ちょっと葉芽に産毛が見えていたりして、ホントに休眠しているの?という状態のときに移植したわけでして、ちょっと早すぎたかなぁ~ 

二度目の移植でストレスを感じているだろうと思うのですが、早速雪まみれです。

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ナツツバキの下には、やはりこの冬に入手したヒューケラやこぼれ種から移植したクリローちゃんを植えたりしていて、株元の子たちも時期的に移植の時期が遅かったので、かなり心配です。

あっ、そうそう、プリムラも事情があって、この木の下に1月になってからお正月に植えてしまったんだった!すっかり雪の下になってしまっていて、何を植えたのか忘れてしまってましたよ(^^ゞ

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| 芽と蕾 | 06:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のフェチダス♪




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

三年苗だと思われるフェチダスの蕾の様子をご紹介してから、半月ほど経ったところでお花が開き、シベたちが見えてくるようになりました!

二種類目となる、‘ゴールドブリオン’のほうには、蕾は一切なく、今年の春に愉しめるフェチダスはこの一鉢のみ。もっとも早い開花です! 昨年は枯らしてしまったため、またほかのヘレボルスたちは地植えで雪のストレスがあるために、開花時期が遅いのです。

鉢植えですと、開花時期が早まるので、他にもヒブリドゥスに蕾があがっていて、まもなく様々な色や形状の花が咲き始めてくれるのです。

もう一つ、育てているのがゴールドブリオンですが、こちらは黄色の葉っぱ! ↓


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おぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~ なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい~~^0^

黄金色のフェチダスも育てよう! at Rakuten



今回咲いたフェチダスは葉っぱの色もお花も黄緑色。
お日様の射し具合によって、表情も変わります。 そして蕾のうちはわからなかった口紅のような赤い覆輪も確認できました。

まだ苗が若いせいなのか、もともとこのくらいの感じなのかしら。以前育てていたフェチダスよりもやや赤い色が薄いような気がします。

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| green::緑色の花 | 07:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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