++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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2008年に咲いた白い花

白い花 2008年 グリッド

2008年ともお別れです・・・

今日は雪をイメージして、白色のお花を集めた写真で、2009年を迎えたいと思います。

来年も皆様、どうか宜しくお願いしますm(__)m

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| white::白い花 | 19:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのパシフィックフロスト




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 

いよいよ、2008年ともお別れが近づいてきましたね。今日は今年買ったクリスマスローズのなかでももっとも気になっている子のひとりである、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をご紹介して、2008年を締めくくることになるかな?

振り返ると、2008年はクリスマスローズに明け暮れた年でありました。特に秋以降は買い捲りの日々で、皆様も半ばあきれておられたのではないかと・・・(爆)
 
でもこの子、やっと、やっとゲットだったのです!
クリスマスローズの中でも葉っぱが斑入りのものが欲しかったのですが、まずはこのアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をゲットしました。フェチダスにも斑入りがあるのですが、そちらは今年は縁がなく、その代わり黄金色のフェチダスをゲットできました。

【PR】 斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten

ご近所のHCなどではこれまで一度も見かけたことがなく、今回はWAKAIZUMI様から入手させていただきました。お世話になりました~~ m(__)m

Frostは霜のことなので、雰囲気わかるのですが、なぜにPacificなのかしらん?とちょっと命名のいわくが気になります。

鉢増しをしましたが、厳冬を乗り越えてもらい、一刻もはやく大きくなって、もっともっと斑入りの葉っぱを伸ばしてほしいです。

現在の苗には、葉っぱの色がちょっと緑色で斑があまり多くないもの、おそらく古葉と思われますが、それと黄緑色っぽい感じの斑入りと、緑色が濃いものと、いろいろな表情の葉っぱが混在していて、いくら見ていても飽きないなぁ~ 斑入りのものはお花が咲かなくても観賞価値が十二分にございます。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペールピンクバイカラー シングル




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

半ばシリーズ化しておりました、クリローちゃんたちのハイブリッド・シリーズは今日で完結です。
の、はずです^^; また出会いがあったら、もしかするとまたもや手を出さずとも限らず。。。ではありますが、一応2008年度版は・・・ んんん?正確には違いました。原種系のものがまだご紹介したいものがありますゆえ、もう少しお付き合いいただくこととになりそうです(笑)


【PR】テーブル・ガーデンさんでは、クリスマスローズ 野田交配シングル 全9色が1,029円。 これもシックだわぁ~Y(=▽=)Y~☆・・ 

私のところには、まだ野田様のクリローちゃんはいないのです。欲しいなぁ~  at Rakuten



この子には、バイカラーという名前がついているので、2色以上が花弁(ガク)に現れるはずであります^0^
どんな色の出方になるのか、本当に愉しみで、愉しみで・・
私はバイカラーのものはあまり持ち合わせておりません。
‘ルーセピンク’なども咲き始めのころは、ちょっとバイカラーチックにはなりますけど・・。

それにしても今回のチョイス・・・ 本当に似たようなものばっかりになっちゃったなぁ~ ^^;
この子も先日ご紹介した、‘ルージュピコティ’にも極致しているのであります。
まっ、今回はピコティ系が欲しかったので、仕方がないかな。

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| クリスマスローズ | 04:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年に咲いた黄色い花

黄色い花 2008年

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| yellow::黄色い花 | 17:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピコティ シングル MIX




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

アップしている本人もわけがわかなくなりつつある葉っぱの写真ばかり・・・(爆)

この秋、いわゆる「オトナ買い」傾向の強かったクリローちゃんたち、あまりにも一気に買い求めすぎてしまい、しかも開花株でないために、管理方法をどうしようかと思案中です。

名前がわからなくならないようにするために、日付と名前をいれたラベルは立てました!そして購入直後と鉢増ししているものについては、その姿も写真に収めました。

あとはどこでどう管理してゆくかです。霜にある程度当ててあげなくてはならず、日光もたっぷり、水遣りも怠ってはなりませんし、施肥も忘れてはなりません。

寒さには強い植物とはいえ、寒さで土が霜柱などであがってしまうと、やはり根っこが痛んでしまいますので、マルチングはいたしました。室内での管理は厳禁ですので・・・

キョロキョロと見回して・・・ 養生後は縁の下の前、ちょっと軒がかかるようなところがよいかなぁ~
と鉢を移動させるのがよろしいかと! 


【PR】e-フラワーさんでは黒色と同様クリスマスローズ シングルピンクピコティー×シングルホワイトピコティー 3.5号ポット苗 1株が1200円で売られています。 育てる愉しみ♪を味わえそう~八重咲きの開花株もやっぱり欲しいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten



勝負はやはり2月の管理。私自身も2月はお庭にでるのが億劫になりがち。
いっそのこと、どっか~~んと雪が降ってくれたなら、雪の下で冬の間中、かまくら状態で管理できたほうが楽チンだったりするのですが・・・ ハテサテ、今年の冬、降雪状況はどうなるのかなぁ~ すごく気になります。

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| クリスマスローズ | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーブラック色のクリローちゃん♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Blue Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ブルーブラック’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ブルーブラック (青みがかった黒色) 【咲き方】一重咲き やや丸弁 スポットなし 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#045

育てているクリローちゃんの中で、黒色系は‘ルーセブラック’の二株のみなので、非常に似通っているとは思ったのですが、WAKAIZUMI様で売られていた株もゲットしてしまいました。

ルーセ・・はメリクロン苗ですが、こちらは実生ですのであるいはハッとするようなお花が咲くかもしれません。とにかく愉しみ!愉しみ!
購入した株のなかでも成育がとてもよく、お写真にもあるように新芽が展開中です。

春までにちゃんと肥料もあげて、日光と寒さにもきっちりと当てて、大きく大きく育てたいものです。


【PR】e-フラワーさんのクリスマスローズ シングルブラック×ダブルブラック 3.5号ポット苗 1株が1200円って、お買い得ではないでしょうか、もし黒色のダブルになってくれたならの話ですが(笑) でも実生でダブルが咲く可能性は保障されておらず・・・ 八重咲きの開花株が欲しいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten



お花がないので、それぞれの苗からでている葉っぱたちの様子をじっくりと観察中~
ブラックのお花が咲くものには、なにかそれなりのサインがあるのかとも思いますが、まったくそれを感じさせるようなところはなくて、緑色一色です(笑)

クリローちゃんたちは、斑入りや黄色の葉っぱをしているもの以外は、お花が咲かないとほとんど憶測ができないのです。花後も花茎を切り取ってしまうとサッパリどの鉢にどんな花が咲いたかわからなくなりますし、交雑するので次回からはお写真を撮っておいて、その写真自体を鉢に貼り付けるか、パウチなどをして写真入りのラベルを作らないとならないかなぁ~ パウチの機械がないけど(^^ゞ 

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| クリスマスローズ | 04:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年に咲いた黒色の花

黒色 2008年 グリッド

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| black::黒い花 | 18:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティ シングル




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

本日からはまたもお花の画は無しの記事が続きます(笑)

WAKAIZUMI様からネットで入手した小さな苗たち、キロクにとどめておきませんと、わけがわからなくなりますので、ラベルも立てて、管理中です。ご興味のおありのかたは、こちらへどうぞ! マメにいらっしゃると、タイミングよくめずらしい咲き方をする株を射止めることができるかもしれません。(゜▽^*)ノ⌒☆
来年の3月くらいまでは、私も時々拝見させていただこうと思っています。

今回はあまり手元になかった覆輪系のものをメインに購入させていただきました。
お財布にどんどん余裕がなくなってゆくので、ダブルに手が出せなかったのですが、やはり八重咲きをひとつお譲りいただけばよかったななぁ~と大後悔中です _| ̄|○


【PR】テーブル・ガーデンさんの先行予約販売の特別価格クリスマスローズ吉田交配ダブル 白ピコティー系開花株 7000円もするのかぁ~ 欲しいなぁ~
他にも御手ごろ価格の八重咲きの開花株ないかいなぁ~~ ⊂(´0`)⊃  at Rakuten



前回もというか、もう何度も申し上げましたが、他にも是非いつかはゲットしたいのが黒色のダブルat Rakutenなのですが、検索するも品数、少ないなぁ~

黒好きである私ではありますが、やはりクリローちゃんたちのかわいらしい紅色のグラデーションにはメロメロです。この‘ルージュ ピコティ’もその名前のとおり、綺麗に口紅をさしたような形でお花がひらき、すこし脈が浮き出るようなベイン入りのようです。

実生苗ですので開花してみませんと確かなことはわかないですが、親御さんをお写真で見る限りとても品のある子です。

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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HIE 霜に耐えてます・・・




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

【PR】 クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ at Rakuten

適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten



そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 

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| purple::紫の花 | 05:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬枯れ直前の孔雀羊歯




【学名】Adiantum pedatum
【科名】ホウライシダ科  Parkeriaceae  【属名】アディアンツム属ホウライシダ属
【和名】孔雀羊歯クジャクシダ
【別名】孔雀草クジャクソウ) 嫁の箸ヨメノハシ
【英名】Five-finger fern,  American maidenhair
【性状】耐寒性宿根草  【草丈】40cm~50cm  【原産】アジア東部と北アメリカ
【用途】地植え シェードガーデン 鉢植え 下草 

久しぶりにクリローやクレマチス以外のものをアップするよう(泣)がいたします(;´▽`lllA``

お庭に植えてあるクジャクシダ。そろそろ今年はお別れのようです。
早春の芽吹きから初冬まで頑張って、日陰に緑を運んでくれるクジャクシダはお気に入りの植物のひとつです。

私の場合は、梅雨の頃一度地際から切り取って、もう一度芽吹くのを愉しみにしているのですが、その水水しさたるや天下一品です。 その子もさすがに昨今の寒さに葉っぱを枯らす準備に入りました。

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一度、株分けして小さな盆栽で育てようとしたのですが、水遣りの管理に失敗してからは、地植えのみで育てていますが、鉢植えで管理すればバスルームやリビングに置いても清涼感をもらえるのでオススメの観葉植物といえると思います。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年に咲いた桃色の花

ピンク 2008年 グリッド

2008年も残すところ、わずかですね~~
今日はクリスマス・イヴ。 どんな夜をお過ごしになるのでしょうか?

ささやかながらワタクシからクリスマスプレゼント♪(というほどのものではありませんが)です ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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| pink::桃色の花 | 04:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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オマケのクリローさん♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

今年、初めてお世話になったWAKAIZUMI FARM様、幾つか苗を譲っていただいたわけですが、届いてみたら、なんとオマケにひとつ苗が入っていました~~

きゃぁ~~ Y(=▽=)Y~☆  素敵! 

入手した苗は今年度中に(^^ゞ またご紹介する予定ですが、一番にご紹介したかったのはこの子であります。付録で下さるにはもったいないほどに整った苗で、一体この子からどんなお花が咲くのだろうかと今からもうワクワクモード全開です。

実生苗ですから、WAKAIZUMI様にもどのようなお花が咲くのかは、はっきりとはしないのだろうと思いますが、葉柄の部分にちょっと赤みがさしているので、ピンク色っぽいものが咲くのかなぁ~などと思いをめぐらせているのです。

この場をお借りして、WAKAIZUMI様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
WAKAIZUMI様では、秋には小さな苗を、そして早春には開花株をネットで販売されています。
ご興味のおありのかたは、こちらへどうぞ! すばらしい株がたくさんあります ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

あっ、そうそう実生といえば・・・


【PR】e-フラワーさんのクリスマスローズ シングルブラック×ダブルブラック 3.5号ポット苗 1株が1200円って、お買い得ではないでしょうか。 私が欲しい黒色のダブルだわぁ~~ でも実生でダブルが咲く可能性は保障されておらず・・・ 八重咲きの開花株が欲しいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten



まだまだ買い足りないのか!お前は!と家人らからは、半ばあきれてものもいえぬとの声(;´▽`lllA`` こっそりと隠れながら入手を試みているのですがネットで購入すると、ダンボール箱で届いてしまうので、シミツにすることができないのでした(笑)

次回は、3月くらいかなぁ~ やっぱり欲しいのは黒色のダブルなので、開花したものをゲットしたいです!実生ですと、ダブルになる可能性かなり低そうですものね。

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| クリスマスローズ | 03:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus odorus (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ




【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033

プルプラちゃんに引き続きまして、またも手を出してしまったのが、このオドルスです。
原種系のものたちは、華やかさはないけれど、野趣あふれた風情がいいのです。

それにこれらのものたちから、ヒブリドゥスたちが生まれてきたのかと思うと、なんだかワクワクしますし♪ 


【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 『ブルガリア、ルーマニア、スロベニアなどに自生する原種 黄色を帯びた淡いグリーンの花 固体により差はあるが香りがある事で有名 黄色、緑系の交配親として使用される 夏、冬も常緑の場合が多く比較的丈夫 50cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。
オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・


他に是非いつか挑戦したいと思っているのは、ヴェシカリウスという品種なのですが、これがなかなかに手ごわそう~ 今年はチベタヌスを地植えで咲かせることができたことに気をよくしているノウテンキな私です。でもチベタヌスにしても、来年の春また芽を出してくれるかどうかはわかりません。
すっかり地上部が枯れていますから、生きているのかどうかは全く不明なのです。
原種系については、ちょっと交配種よりも管理が大変そうですが、でもその分お花を咲かせたときの感動も大きいのです!

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| クリスマスローズ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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緋色の瑠璃茉莉擬き




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

これほどとは!

まことに美しき紅葉ですY(=▽=)Y~☆

秋に入手したルリマツリモドキがただ今真っ赤に葉っぱを染めています。

秋から育てているので、下の写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、この紅葉っぷりには感動!


ルリマツリモドキ 価格 400円でした。
こちらもおぎはら植物園さんでお世話になりました!
けれど、今サイトへ行ったら20円値上がりしてしまっているみたいです。この時期、この子はほかのお店では売り切れなのですが、おぎはらさんちではお取り扱いがまだあるようですよ~

【PR】 涼しげな青色の花がかわいい瑠璃マツリモドキをゲット♪ at Rakuten



一緒に植えたユーパトリュームはすっかり地上部は枯れてしまいましたが、宿根亜麻はとても綺麗な葉っぱをしていて、元気そうです。
来年の春の開花が愉しみな宿根草の寄せ植えの鉢♪なのです。

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| 寄せ植え | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクラメン・センダラビット^m^




【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】センダラビット
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】非耐寒性球根植物 

やはり冬の間、室内で長く愉しめるお花は一鉢欲しいもの。
昨年から育てている白色のガーデン・シクラメンは生育がイマヒトツ^^; クリローちゃんばかりに気をとられておりましたが、シクラメンを買いに行こうかなぁ~と思っていましたら!

なんと知人より拝受♪ とりたてて、クリスマスプレゼントとかというわけではなかったのですが、誕生日でもなく、入学式でも成人式でもない、特別な日でもないのに、いただくお花というのもまた格別の喜びがございます!

昨今、シクラメンは改良につぐ改良。名前も様々でとても覚え切れません。
この子についていたラベルには、‘センダラビット’とありました。
どれどれと、検索してみましたら・・ お~ヒットします、ヒットします。

やさしい色あいのシクラメンで、単色ではなく、白と赤のバイカラーなので、お正月のお飾りとしても利用できそう~ですね。もちろんクリスマスのプレゼントにも最適かと!



【PR】フラワーポケット 塚口ガーデンシクラメン センダラビット 5号鉢入 1鉢

シクラメンを育てよう! at Rakuten


以前、ダメにしてしまったシクラメンの底面給水鉢が残っていたので、ちょうど良い具合に鉢増しできました! この子は、底面鉢には入っていない、わりと小ぶりな苗でしたので、育て方が変わってしまいますが、やはり底面鉢のほうが管理が楽そうですので(^^ゞ

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| 原種シクラメン | 06:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度は、白雪姫  ^m^ 




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

前回、機会を逸してしまってゲットできなかったのですが、今回は入手することができたクリローの白雪姫(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ Helleborus Hybridus 'Snow White'でございます! うふふ

MIYOSHI様のHPには
原種ニゲルと交配種のヒブリダスの交配から得られた品種です。大きくなると多数の花芽を立上げます。ニゲルの多花性、早咲き性とヒブリダスの育てやすい丈夫な性質と、両方の良い特徴をもったすばらしい品種です。
とありました!

そう、早咲きの品種があると、順番に咲いてくれるからよいですよね!
ガーデンハイブリッドだけですと、我家では春になってもお庭になかなか咲いてくれませんが、これまで育てているニゲルちゃんやエリックスミシーたちと同時期にちょっと早めに咲いてくれると思います。
もっともこの冬の話ではありませんが。しつこいようですけど(爆)


【PR】クリスマスローズ スノーホワイト
『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』 価格は、 800円也~
以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていて、病気に強く、開花時には顔が良く見えるようにやや横向きに咲くのだそうで、ヒトメボレでした。
スノーホワイトを見つけよう! at Rakuten



ただ、この子、手元に届いたときに葉っぱにねじれのような現象がでていたところがあったんです。
販売元で成長ホルモンでももらっているのかな? 古葉と比べると、やけに今年出たと思われる新葉は大きくて、5倍くらいあります(^^ゞ
あまり気にしないことにするかな(笑) 病気ってわけではないと思うので。

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| クリスマスローズ | 04:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘プラムアイズ’の苗




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Plum Eye's'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘プラムアイズ’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~桃色 【咲き方】一重咲き リバーシブル ベイン 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】紫色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘プラムアイズ’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

なんてったって、リバーシブルタイプであることに惹かれた私です!

なんてったって、アイドル♪ですわ~~ ワタクシの! ちょっと前回ご紹介のカシスちゃんに似た感じで、ラベルがないとどちらがどちらかわからなくなりそうですが(^^ゞ この子のほうがもっと色あいが優しくて、ベインが入っているような感じです。ラベルの上でしか比べられませんが。


【PR】新商品クリスマスローズ ‘プラムアイズ’ 『リバーシブル系の新しいメリクロン品種 花の表と裏の色が異なる美しい花色 ややうつむくように咲く 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗』 価格は、 600円也~

クリスマスローズ・プラムアイズを育てよう! at Rakuten




名前にプラムが入っているからには、プラム色をしているということになるのだと思ったのですが、これは花弁の色のころではなく、蜜腺部分のことなのかしらん?

EYE'Sということは・・・ オメメのことですし。 フラッシュっぽいのかな。
ナマでその花を見れば、名前の由来に納得できるようになるのでしょうが、まだ実物を見るのには、1~2年かかるわけであります。 ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 03:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルプラスケンス or パープラッセンス




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

今年の春から育てているやはり原種系のムルティフィダスやヴィリディスに元気が無いのを見ていると、原種系のものに手を出すのがためらわれるのですが、この秋にも二種ゲット(;´▽`lllA``

まずはこのプルプラスケンスから。

ところで、プルプラスケンスのスペルは purpurascens と書くのですが、以前はプルプラスケンスと表記されていましたが、プルプラセンスへの統一への動きが高まっている模様です。

なので、ワタクシも今後はプルプラセンスにしようかと。 このスペルからも想像にかたいのですが、この名を持っている小種はほかにもいろいろあって、シクラメン、スミレなどにもありますが、鳥の名前にもなっていたりと、どこかに紫色が含まれているものには、このpurpurascensが使われたりするようです。

というわけで、この子も紫色が現れる原種系のクリスマスローズということになり、その現れ方は個体差があるようです。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


他の苗たちと比べましても、届いたときの状態が小さいっ・・ 
古葉と思われる葉っぱが三枚、今年延びたのかなぁ~と思われる葉っぱはない模様です。
てごわそうだなぁ~ (;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 06:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus foetidus 'Gold Bullion'




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

フェチダスでは二種類目となる、‘ゴールドブリオン’です。
鉢増し後の状態もよく、スクスクと育っている感じです。

もうひとつ育てているほうには、蕾が見えはじめてきていて、前回のように温度管理に失敗しなければ、(^^ゞ 来年には初開花の見込みです。 一方こちらは、二年生苗ですので後二回は冬を越さねば、お花の姿を見ることはできないと思いますが。

それでも葉っぱに観賞価値があり、十二分に愉しんでいます。


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~
なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい~~

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten



咲くお花も黄色で紅を射すようで、今から開花が非常に待ち遠しいのですが、愉しみはずっと先にあるほうが、喜びも大きいと思い込ませつつ・・(爆)
余裕があるなら、来年早春に開花株でゲットしたかったところです。

あまりHCなどでも見かけないですし、(もっとも私のところは田舎なので・・・)やはり確実に射止めるなら、ネットが一番です。今回もおぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢増し後の‘Pink Raffle’




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#036

気が多い私は、この子にもヒトメボレですた (笑)

購入した株は厳冬というところまでには寒くなっておりませんし、化粧直しをすぐに!と思いまして、他の苗たちと同様素焼きの鉢増しをしたのです。
ビニールポットに入っている小さな苗ですので、そっとやさしく移してあげました!

かわいいピコティちゃんは、ミヨシのメリクロン苗ですので、このラベルとほぼ同じお花が咲くはずです^m^ 麗しいぃ~~わぁー またしてもあと二回は越冬せねば、このようなお花とは会えないのです。

お財布が寂しくなければ、開花株を買うところです・・・ がっ、そうは問屋がおろさないのでした。


【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。ピンクラッフルを探そう! at Rakuten



他のメリクロン苗よりもちょっぴりお高めなのは、なぜかしらん? 品薄なのかな?
まだ出たばかりの品種っぽい感じがいたしますが、いかがなのかしらん?

MIYOSHIの直営店ABABAにもピンクラッフルは成長が早いと書いてありました!

他に吉田交配の‘ダークネクタリーフラッシュ’を春から育てておりますが、なかなかに株が大きくなっていて、今年はお花を見ることができそうな予感!
でもラベルには『ダークネクタリーは約80%の確率で・・・』などと書かれていたので、運の悪い私にはダークネクタリーは当たらないかもしれません。
そんなときはやっぱり開花株を買わなきゃならないのですよねえ~ 

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| クリスマスローズ | 04:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二つの‘ピコティー’




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

名前そのものズバリ! クリスマスローズ‘ピコティ’という、花弁(実は萼)に縁取りが入るタイプです。ピコティー(Picotee)の意味ってなんぞや? というかたはこちらをクリック!縁取りが入るものをピコティーと呼ぶのです。

以前、咲いてくれた‘フェチダス’には、紅色のピコティがありましたが、亡くなってしまいましたので、手元に無かったのです。ようやくゲット! 今年は何を血迷ったか、二株も買ってしまいました^^;

他のメリクロン苗にもかわいい~ サクラちゃんなどもいたのになぁ~ オバカ


【PR】クリスマスローズ ’ピコティー’『淡いピンクに濃い縁取りが入り 花型のきれいな丸弁花 花茎は強く倒れにくくボリュームのある草姿になる 丈夫で育て易い優良種でおすすめ 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが開花時の環境により色の濃淡や花型などに若干の差はあります』価格は、 600円也~  今度は絶対糸ピコが欲しいぃ~~! at Rakuten
通称「糸ピコ」と呼ばれるものが欲しかったのですが、おこづかいを貯めて、開花株でゲットしたいなぁ~ でもまだまだ私にとっては垂涎のお高い品種なのです(;´▽`lllA``



愉しみは先にとっておくことにしまして・・・
この子は鉢増しをしましたが、一つはビオラと一緒に植えてハンギングにし、もう一方は宿根イベリスやオダマキとの寄せ植えにしました。といっても来春に咲いてくれる可能性は非常に低いのですが。
なんといっても、まだまだ二年苗で開花の準備は整っていないのであります。

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| クリスマスローズ | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Green Cocktail (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスグリーンカクテル’ Helleborus Hybridus 'Green Cocktail'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~紫色 【咲き方】一重咲き 覆輪咲き 剣弁 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

この秋購入したクリスマスローズたちは、ほとんどがピンク色っぽい雰囲気なのですが、フェチダスを覗けば、かなり個性的な雰囲気をだしているのが、この子、通称‘グリーン・カクテル’ちゃんです。

グリーンの花弁に弁裏から弁縁にかけて紫色に色付くピコティ咲きで、蜜腺部分は濃い紫色。落着いた渋い感じがよいでしょう~ ^m^

この子も開花まであと二年はかかると思われますが、育てる愉しみ♪を満喫させていただく所存です。他の小苗のなかでも、さらにちょっとヒョロっとしていて元気がないのですが、鉢増しもしましたし、これから大きくなってくれるはず。

あっ、そうそうMIYOSHIのオンラインショップABABAのHPに
年末年始の受注・発送につきまして
年内の最終出荷日は12月24日(水)となりますので12月23日(火)24時分までに注文をお願い致します。来年は1月9日(金)より出荷が始まりますので注文の際はご注意下さいます様宜しくお願い致します。
とありました。
MIYOSHIさんから直接ご購入を検討されているなら、お早めに! そろそろ希少苗は売り切れモードのようです。


【PR】新商品クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’
パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』 価格は、 600円也~~
オモシロイ表情のグリーンカクテルを探そう! at Rakuten



植え付けのときに、元肥にリン酸の配合が多めのマグアンプK(チッソ6:リン酸40:カリ6)をすきこみまして、大きく育てるお手伝い♪

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| クリスマスローズ | 05:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの冬




【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など

この子の葉っぱにのっかってた雫を眺めていたある朝、ふと気がつきました・・
記事にしたこと、なかったぁー どこからいつ入手したのかも忘れ去ってしまっているワタクシです^^;

これまで日の目をみることがなかった、モリスちゃんには申し訳なかった( ´∀`)ヵヵヵ
というわけで、今日は別名レディースマントル = 淑女のマント、とも呼ばれるハーブでも有名なアルケミラ・モリスをご紹介します。そもそもこのマントは、聖母マリア様が羽織っていたマントをイメージしているのだそうです。

そしてアルケミラという名前の語源は、「錬金術」だそうで、まるで魔法使いのようですね^0^

耐寒性があって丈夫であるので、我家では地植えで管理ができ、冬の間もそこそこ葉っぱを残してくれるので、育てやすいお花です。葉っぱが丸い形をしていることと、優しい緑色をしているので、どんな植物にもあわせやすく、よく売られているようなアレンジメントの花材としても使われますよね。


【PR】 *無農薬のハーブ苗*レディースマントル*薬効のあるアルケミラ・ウルガリスです♪
種から苗から・・アルケミラモリスを育てよう! at Rakuten

またハーブとしての効果には、女性の体をいたわる嬉しい植物であることも!育てている理由の一つではあるのですが、実際にはあまり多様しておりませんヾ(°∇°*) オイオイ アルケミラ属は世界に250種類もあるそうで、ハーブティーなどとして利用されるのは、Alchemilla vulgarisという種類らしいのです。ただ私は我家にある子が モリスなのかヴルガリスなのかがわからず・・ m(__)m

でも一方では、日本に出回っているアルケミラは、ほとんどがモリスであるとも聞きましたので、モリスちゃんだろうと勝手に思っているのであります。

初夏に咲く黄色い小さなブーケのように見えるお花ですが、実はこの花には花びらは無く、副萼片(外側の4枚)と萼片(内側の4枚)とで構成されているのだとか、知らなかったなぁ~

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| ハーブ | 06:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ ‘フレッダ’の葉色




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花

雪も降ったりしましたが、この子は鉢植えの軒下で管理しているせいか、他のクレマチスたちよりも緑葉っぱが残っているものの、さすがに休眠に入るところのようです。

入手先のおぎはら植物園さんちの解説にあるように、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色が素敵なモンタナ系のクレマチスではありますが、現在は、銅色部分はほとんどありません。春に再び発芽してからの葉っぱの色が愉しみです。

今年は一生懸命、誘引作業にも精を出したのですが、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させようとしたのですが、成長が止まってしまって、行灯の下部分、3分の1くらいまでしか絡んでいない状態で冬になってしまいました^^;

もっともこの後、来年までは植え替えはしないつもりなので、来年延びる部分を確保してあるということで、この状態でOKかなぁ~


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


成育旺盛といわれているモンタナ系ではありますが、ツルがそう伸びないタイプなので、鉢植えでもちょっとは管理しやすそうです。 秋に鉢増ししましたので、地植えにするとしましても、来年の秋にと考えていますが、一鉢くらいは鉢植えのモンタナがあってもよいかな。

あっ、先ごろ入手した‘プリムローズ’もモンタナ系でした。あちらのほうがさらに小ぶりなモンタナなのでした。鉢管理なら、‘プリムローズ’のほうが更にお手軽やもしれません。

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| クレマチス | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘Cassis Red’- カシスレッド♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Cassis Red'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスカシスレッド’ 
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など  
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybridus
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種  メリクロン苗 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】明紫色 ~赤色 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】臙脂色~紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#035

11月に入手した苗の記事は書いておいたのですが、それぞれの子を個別にはご紹介しておりませんでしたので、12月はこの秋入手した子たちを順次ご紹介中です!

さて、購入した株は厳冬というところまでには寒くなっておりませんし、化粧直しをすぐに!と思いまして、鉢増しをしたのです。
どの苗もビニールポットに入っている小さな苗ですので、そっとやさしく移してあげました!
今回は新たに素焼きの鉢も購入いたしております。
プラ鉢ですと、ちょっと通気性に問題があるのですが、スリットが入っているものならば、成育に問題はなさそうです。

ただ、見た目を重視するならば、かわいいテラコッタなどを選びたいものですよねっ! 今回は近くのHCで購入したのですが、デザインも数少なくて、可愛い感じのものが無かったのはちょっと残念ですが、いずれにせよ、この子はまた来年鉢増しせねばなりませんし、本当にお花が咲くときに可愛い鉢の中に入れてあげましょ♪


【PR】クリスマスローズ ‘カシスレッド’  『待望のメリクロン濃赤品種 花茎も強くしっかりと立ち上がる 生育も良い強健種 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』 価格は、 600円也
ネクタリー部分と花弁(ガク)部分が同系色で、丸弁で咲くところが気に入っています!

まだあるかな? at Rakuten




まさに‘カシス’のようなお色をしていますね~ って、まだ実際にはお花を見ておりませんが。
再来年の開花に期待は高まりますぅ~ (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

ところで話は全く飛んでしまうのですが・・・



アイスプラントってご存知ですか?
クリスマスローズ検索中に発見んしたのですけど、メタボ対策となる葉っぱだそうで、販売している産直花だん屋様のページから引用させていただきますが・・・


『現代人が摂取を控えないといけないといわれている「塩分」を必要とする不思議な植物なのです。まず第1に イノシトールという成分。これはビタミンB群と同じような働きをするため,特に脂肪の代謝を良くして脂肪肝を防ぐ作用があることから「抗脂肪肝ビタミン」とも言われています。第2に,ピニトールという成分。これは天然のインスリンとも言われ,血糖を低くする効果があります。第3に塩味の素であるミネラル類のカリウム。こちらはナトリウムを排出してくれるので,高血圧予防につながります。(ただし高血圧疾患のある方は 研究中につき摂取を控えてください)これらの成分によって,メタボの診断基準になっている脂質異常と高血糖を防いでくれると期待できるのではないかと大変に話題になっています。』
 へぇ~~~ 知らなかった!
というか、このページにある写真がとにかく美しいのです。食べちゃうのがもったいない感じで、あまりにも感動してしまったゆえ、ご紹介してみました。
食べたことあるかた、いらっしゃいますか?

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| クリスマスローズ | 04:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬できるか?‘グリーンアップル’




【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

久々に登場! 西洋オダマキちゃんです。中でも今年種まきから発芽した‘グリーン・アップル’は、とても気になっている存在。

11月の上旬に夏に掘り上げておいたチューリップを植えつけるときに、種まきしてから発芽していたオダマキも同時に移植しました。引き続き鉢植えで管理するものと地植えにしてみるものに分けました!

12月に入って、いちおう根は活着してくれているように見えるのですが、何しろ寒くなってきているので、実は枯れかかっているのか、単に休眠しようとしているのかの判断が難しいです(笑)


宿根草 八重オダマキ ‘グリーンアップルズ’

← まだ葉っぱだけで、お花の姿を写したものが手元にないので、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお かわいいでしょう~~ 緑色系が大好きな私としては、今からすでに小躍りダンス中です!

【PR】 グリーンアップルを育てよう! at Rakuten


振り返ってみると、今年2008年はオダマキに明け暮れた年でありました!
パソコンに残してあった写真をサムネイル加工↓してみましたが、なんだか見つからない写真もあったりして、その都度ちゃんと整理しておかないとダメですよねぇ~(;´▽`lllA``

2008年のオダマキ一覧
2008年のオダマキ一覧

ご覧の通り、緑色したオダマキはないのです! 来年は緑色のオダマキちゃんと遭えるはず!かお

雪が降り始めると、古い葉っぱは枯れて、少しだけロゼット状に葉っぱを地面にくっつけるようにして、寒さに耐える姿になります。

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| オダマキ | 04:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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一日花、ナツツバキの移殖




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

12月7日は二十四節気でいうところの「大雪」でした。 まだまだどんどん日は短くなり、「冬至」の12月21日までは日が縮むのですよね~ あぁ~ 早く日が延びはじめないかしらん。

さて、ナツツバキ。 恐らく初めてご紹介するはずです。

移殖を決めました!しかも二度目です・・・

【PR】 ナツツバキを植えよう! at Rakuten

実はこのナツツバキ、私が園芸を始めた頃に魅力をまったく感じることができず、土壌も日当たりもすこぶる悪く、ヒイラギの木ですら枯れてしまような極貧地に移殖したものです。
もう7年はお花を見ておりません。場所も狭いので、剪定時期も関係なく家人がバサバサと季節も関係なく、毎年剪定してしまうというのもその要因の一つなのですが・・(;´▽`lllA``

ところが、人間というのは、というかが・・・身勝手極まりなくて 最近、ナツツバキのことがとても愛おしく感じられるようになり、遂には我家のシンボルツリーにならないかしらんと考え始めているのであります (゚▽゚*)ニパッ

で、植え付けの時期を調べたところ、12月くらいからが適期とわかり、早速敢行することにしました。
といってもまだ11月ですが・・ 植えつける場所の土をきちんと耕して、たっぷり腐葉土をすきこまなくてはなりませんし、まずは移殖の準備にとりかかることに!

でも大きくなると移殖が難しいとあります・・・  んんん~
我家のナツツバキは、幹の周囲がすでに20センチほどにはなっているのです。
だっ、大丈夫かしらん? 神のみぞ知るところとあいなりそうです^^;

あっ、木で思い出しましたが、クリスマスといえばモミの木。
で偶然見かけて、欲しくなったのが・・・ 


【送料無料】 マジッククリスマスツリー4個&マジッククリスマスツリー

インテリア雑貨のお店ライフスタイルショップ アンジェさんちで見つけました!
どなたかお手元にお持ちの方いらっしゃいませんか? どんな感じなんだろう~ お写真で見るとかなりかわいいY(=▽=)Y~☆



ちっともわが家の中はクリスマスモードになっておりません。
イルミネーションも少ない街です。でも少しは雰囲気を味わいたいところです!

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| 樹 木 | 05:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマの種まき♪




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

鞘が割れているのを見つけたのは、11月の二週目の日曜日でした。
早速、採り播きすることにし、小粒の赤玉を駄温鉢に入れて、種をまいてみました。

種の写真を撮ってませんでしたが、種には綿毛っぽい外皮があって、2ミリほどの大きさ。割りに種としては大きめなので、取り扱いがラクでした。

でも昨日などもものすごい霜柱がたつような、寒い朝でしたし、採り播きしたものの、あまり期待できないなぁ~ うまく発芽してくれたとしても、お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)。私もどんどんオバアチャン化してゆくしなぁ~ (爆)

我家には一株しかないのですが、種が出来てくれたということは自家受粉できたということですよね?
折角種をまいたのに、まさか受粉していない空っぽの種?だったりして^^;

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それに今年初めて種をつけさせてしまったので、株が御疲れになっているのではないかと、ちょっと心配です。来年の春に顔をみるまでは・・・

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| タ ネ | 05:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインといえば、ボジョレー ? 




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

それは、ワイン!でも私の場合はヒューケラちゃんです!
こちらは葉っぱのほうです。 そう!ワイン色したヒューケラが今日の主役です。
実は先日ご紹介した‘キャラメル’と一緒に購入したものだったのですが、なんだか苗がちょっと元気がなくて、‘キャラメル’に比べると小さいなぁ~

とよくよくラベルをみると英語です。この子は苗そのものが輸入されたもののようで、運搬しやすくするためにかなり小さめに作ってるのでしょうね。
一方、‘キャラメル’のほうはHardinのものでしたが、栽培しているのは日本ではないのかと想像している私です。


【PR】新商品 宿根草ツボサンゴ ‘ボジョレー’9cmポット苗
『芽吹きは深いワイン色で除々にオレンジがかるシックな色合い  低温期は葉色が濃く、美しいパープルレッドに紅葉し見事  花は淡いピンク色』
価格は、 500円也




ところで、ボジョレーといえばワインが有名ですが、コルクを抜くときに往生するときありますよね。

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!TVなどでみて欲しいなぁ~と思っているのですが、お花には財布のヒモがゆるゆるなのに、他のものには財布のヒモがきつい私(笑) 
かお
とてもオモシロそうですし、今年の自分へのクリスマスプレゼントはこれにしようかなぁ~ って、随分この秋から初冬にかけて、自分へのご褒美として苗を購入してるのですが(笑)



話を本題に戻します・・

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| 新しい仲間 | 04:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘草ぼたん’の果球



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年

これらの写真たち、11月中旬のものですみません m(__)m
アップしそこなっておりました(^^ゞ

秋咲きのクレマチス‘草ボタン’に種ができました!
本当はすべての花茎を切り取ったつもりだったのですが、1本だけ切り忘れていました(^^ゞ
すると耳かきの先についている、フワフワの綿のような果球(種)ができました。

耳かきの代用にはなりませんが(^^ゞ

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| クレマチス | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと、キャラメルをGET!




【学名】Heuchera 'Caramel' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】キャラメル
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm 【販売元】Jardinハルディン
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

といっても、あの花畑牧場のキャラメルではありません・・・ (爆)

この子のすばらしいところは、季節季節で葉色を変えるところです。
今回入手した時期は秋ということもあり、下にある写真のようなキャラメル色ではなく、紅葉してちょっと小豆色した葉っぱの色あいです。

これが夏になるとキャラメル色に変化するんですよね~~ この子と細葉のカラーリーフ、それに主となるものを決めて、来年の寄せ植えづくりの素材用に購入したのです。

今のところ、鉢増しだけして単品で植えてあります。


【PR】ツボサンゴ ’キャラメル’ 『キャラメル色の葉が美しい新品種 葉の幅が広く形も良い 秋冬はやや褐色に 紅葉し春はオレンジ、夏はやや黄色が出て四季を通じて変化が楽しめる 花は白 』かお
4月にこの子を注文したら、欠品で入手ができずやっとこの秋手元にやってきてくれました! 価格 はおぎはら植物園さんちで、500円也でした! 

もっと違う種類のヒューケラを見る! at Rakuten


我家でもヒューケラが結構増えてきました! それでもなおまだまだ欲しいヒューケラはたくさんあるんです。先日も‘グリーンフィンチ’を入手したばかりだったのですが。
現在、9種類かな?

昨年か一昨年、購入しはじめるようになっているので、株そのものはあまりまだ大きくはなく、早く株分けできるほどに成長して欲しいと思っているのです!

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| 新しい仲間 | 05:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis cirrhosa 'Freckles'




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【備考】#C033

昨日のモンタナ系「マジョリー」に引き続きまして、同時にゲットした「フレックス」のキロクです^^;
育てておりましたのものが、天に召されてしまったのでリベンジです。
去年の11月には綺麗な花をさかせていたのですよ~~ それなのに、突然死でした。
立ち枯れ病ってやつでしょうか。 

前回は、フレックスと日枝を同時に購入したのですが、日枝のほうは生き延びたのに、フレックスはダメになってしまったのです。かなしぃ~~ ・゚・(ノД`)・゚・。
似たような顔立ちをしてますし、何もフレックスにこだわらなくてもよかったのですけど・・・。
やっぱりどうしても欲しかったのです。


【PR】 クレマチス シルホサ ‘フレクレス’
価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
シルホサ系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


今回はどんなに地植えにしたくなっても、ガマンして地植えにするのはやめようかと。
もっとも日陰すぎないところならば、地植えでも生き延びてくれそうな印象なのですが。前回失敗したのは、絶対に!日照不足だったゆえのはずなのです。

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| 新しい仲間 | 05:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana ‘Marjorie’




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)

この度入手したモンタナ系「マジョリー」です。
手元に届いたときちょうど紅葉していて、それはそれは綺麗な赤い葉っぱをしておりました。
1年生苗ですので、鉢増しは春まで待とうかどうか迷ったのですが、植え替えてしまいました(^^ゞ

今回もクレマチスのなかでも私にとってはとても育てやすいモンタナ系を選んでしまったのですが、本当はテキセンシス系の壷型に咲くクレマチスが欲しかったはず・・・^^;
いつのまにか変化してしまいました。テキセンシス系はちょっとニガテなので、どうも臆してしまったようです。

さて到着した苗にあったラベルですが、かなり風化していてこれですとお花の色が良くわかりませんね。植え替え後、このラベルを新しい鉢に差し替えようとしたら、こなごなに割れてしまいました。
忘れずに自前のラベルをたてておかなくては!


【PR】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’ 
価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
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この子を選んだ理由は、ちょっと曖昧なニュアンスの色をしたモンタナが欲しかったからです。
それに半八重咲きで、咲きっぷりもかわいいですし♪
↑のおぎはら植物園さんちから拝借したお写真ですと、白色一色のような感じですが、他の雑誌かなにかで見たときには、ちょっと薄い銅色というか桜色をのせたような感じが優しいクレマチスで、思わず名前をメモっておいたものなのです。

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| 新しい仲間 | 04:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら、ギボウシたち




【学名】Hosta ‘Christmas Candy’
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ)  【品種名】クリスマス・キャンディー【性状】耐寒性宿根草

苧環がこぼれダネからいつの間にか発芽しており、ちゃっかり根付いていました!ギボウシの‘クリスマスキャンディー’は鉢植えで管理しておりますが、ハテサテ、種はどの子の種なのか。
開花するまで不明です。

いよいよギボウシの葉っぱが枯れだすと、初冬の雰囲気が。

宿根草のほとんど、冬場に落葉するものは、もう冬支度で、我家の庭も枯山水系になります。
もっとも山も水もないけれど、枯れているという部分だけ(^^ゞ



ギボウシ クリスマスキャンディー ポット入苗 1株 
ショップ e-フラワーでは、1600円也~

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今年は昨年植えつけた小型の品種に元気がなくて・・・
ご紹介できませんでした。というかあまりにも目立たなくて、忘れていた!という感じ(^^ゞ
来年はもそっとご紹介できるように、植栽を考えますかお

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| シェードガーデン | 06:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの秋 (o^-')b




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

先月に写したクレマチス‘スターライト’の姿ですが、クレマチスのなかでもなかなか葉っぱを落とさないモンタナ系もさすがにそろそろ葉っぱを枯らす時期です。

二年生苗でしたし、モンタナは一番我家にあっているクレマチスなので、いさぎよく!? 春先に庭植えにしたものです。

風見鶏のついたオベリスクがほしかったのですが、このクレマチスを絡ませるならば大型のアーチ(5700円という安価な品物でしたが・・・)などでないと!と、そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだ地面から三分の一程度の高さにしかなってくれていません。でも、来年ビュンビュン枝が伸びると、アーチの場合誘引するたびに脚立を使わなくてはならないでしょうからねぇ~ 大変かもぉ~ ^^;

来年の春でさえ、見ごたえがあるというところまでにはならないでしょうけれど、花芽になるだろうと思われる膨らみには感触アリ! お花はそこそこ咲いてくれると思います。
3~4年もするとかなりビュンビュン蔓が延びると思いますし、愉しみだわぁ~


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


この子は先日ご紹介した‘プリムローズスター’の親になります。この子は鉢植えで管理中でして、大きくなったら、アーチの反対側から生やしてから見つけてみようかなぁ~と思ったりしてたのですが、この子はあまりつるを伸ばさないタイプなので、風見鶏のついたオベリスクなどに絡ませたほうが見栄えがするかなぁ~

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| クレマチス | 05:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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