++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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レモンイエローの利尻雛芥子



【学名】Papaver fauriei (パパウェル ファウリエイ)
【科名】ケシ科 Papaveraceae 【属名】ケシ属
【和名】利尻雛芥子リシリヒナゲシ)  【英名】Fauriei Poppy ファウリエイ・ポピー
【別名】
【原産地】日本 【性状】耐寒性宿根草(短命)
【用途】鉢植え

ヒトメボレですた・・・ 

新しく我家の一員となった「リシリヒナゲシ」です。高山植物で育てるのが難しそうだったので、少々臆しましたが、誘惑には勝てませんでした。

利尻雛芥子はその名前から察するとおり、北海道の利尻島に野生している準絶滅危惧種に指定されている高山植物で、駒草のように瓦礫の岩場に自生している日本国内に自生する唯一の種だそうで、利尻岳山頂付近にのみ見られる植物。
そんなわけで、暑さに弱いのですが、そのわりに栽培しやすい山野草として流通しているようです。

初めて育てるのでお勉強~ とあれこれ調べましたが、どうやら我家においてはコマクサを育てるような感じにしてあげればよいみたい♪
ケシ科の植物は我家には無く、慣れない植物なので枯らさないように注意せねば。
まずはビニールポットから抜いて鉢増しの作業です。

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ケシといえば、私が育ててみたいと思っているものに、ヒマラヤケシがあります。青い色の花が咲く、あの幻のケシの花。この利尻雛芥子も栽培はやや難しいでしょうけれど、ヒマラヤの「青いケシ」Meconopsis betonicifoliaに比べれば、栽培はかなり楽といえるのではないでしょうか・・^^; 想像するに・・・

厳しい自然の中にあって、瓦礫から顔を出すレモンイエローの花が群生している場面。一度見てみたいものですね~ 北海道には見たいところがたくさんありますが、利尻島や礼文にはいつか行ってみたい!

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| 新しい仲間 | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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白花杜鵑が開花!



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

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地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。

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| white::白い花 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スズナリの高嶺半鐘蔓



【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

今年は昨年よりもさらにお花がたくさんつきまして、鈴なり状態の高嶺半鐘蔓です!
まん丸の蕾が開くと、まるでチューリップ型のスカートのようで、さらに開くとくるりんとカールし始めて・・それはそれはかわいいのです。

外側はクリーム色で、内側は淡い紫色。シベはふさふさとしていて、まるで頬紅を指すブラシにつかえそうな感じ♪

感動~~ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ
秋咲きのクレマ、第二弾は大盛況! すぅの小躍りダンスも続きます!

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今年、ダメになってしまったと思われたモンタナ‘エリザベス’も息を吹き返し、お隣に植えたこのハンショウヅルがモンタナを追い越して、モミジの木に絡みつき、私の身長では間近に見ることができないほど頭の上で開花中♫です。

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| クレマチス | 04:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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天上の花・・曼珠沙華



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸が終わりすっかり肌寒くなってきて、気の早い木々の葉たちも黄色や赤色に変わり始めているものもあります。

此花は彼岸の時期にぴったりに合わせて咲くのが、何よりスゴイ!と毎年感心するのですが、家人らはお墓を連想させる此花をあまり好きではなかったようで・・・(^^ゞ

でもやっぱりキレイでしょう? お花を連想させるには訳があり、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。お墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、モグラなどを撃退できたりするのだとか。昔の人には知恵がありましたね。

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今年の春、増えた彼岸花を整理してしまったので、今年は花数が少なく群生していないのがちょっと寂しい・・ それに今年は花色があまりよくないなぁ~ もっと凄みのある赤色になるはずなんですけど。

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| 芽と蕾 | 05:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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吉祥草の苗♪



【学名】Raineckea carnea
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】キチジョウソウ属
【和名】吉祥草キチジョウソウ)  【英名】   【別名】観音草カンノンクサ
【原産地】日本(本州・以南) 中国 【性状】耐寒性多年草 (-15℃くらい)
【花期】9~10月 【草丈】20cm 【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン グラウンドカバー

お~~此の秋、出会ってしまいました!
新たに我家の住人となった‘吉祥草’です。

以前、 「関西おいしいもの♪」のよりりんさんちで拝見し、私も育ててみたいなぁ~と思っていた縁起花です。

小さな桃色の花を咲かせるのですが、なかなか咲かないらしく、この花が咲くと幸せがやって来るぅ~。といわれ、神社仏閣などによく植えられているそうなのでます。竜のヒゲのように常緑で細葉。丈夫で半日陰~日陰でも育ち、ランナーを出して広がりっていくのです。

私が出会ったのは、最近お気に入りの産直所。生産者の名前入りのラベルが貼ってあり、その生産者が一枚一枚書いたラベルがついています。この生産者の方、達筆だなぁ~
そこにも惚れてしまいました。


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この花の学名は ベルリンの園芸家、Reinecke氏からとられたものだそう。Reineckea(レイネッキー)。和名ですと縁起花らしく吉祥草とされています。
お花が終わったあと、赤い実がなるので、お正月の寄せ植えとして花材になることもあります。
他にも吉祥草と呼ばれる植物がありますが、それはツゲ科の富貴草をさす事があります。

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| 新しい仲間 | 05:30 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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よくよく観察!ツユクサの花


【学名】Commelina communis L.
【科名】ツユクサ科  Commelinaceae  【属名】ツユクサ属
【和名】露草ツユクサ) 【英名】Asiatic dayflower 
【別名】月草ツキクサ) 蛍草ホタルグサ) 帽子花ボウシバナ) 青花アオバナ) 鴨跖草オウセキソウ
【原産地】東~南アジア 【性状】一年草 【用途】漢方薬
【草丈】15~50cm

恐らく去年くらいから、我家に居つき始めたツユクサです。
路傍にいくらでも咲いているので、このページでご紹介するまでもないかと思いましたが、記念撮影してPCの画面で見ていたら、そのかわいらしさを再確認。

雑草として扱われてしまっているのがなんだかかわいそう~になってしまった私です。
それにツユクサのこと、よく知りませんし(^^ゞ
小さい頃に理科の授業で、気孔の部分を顕微鏡で覗いたキオクがおぼろげにある程度です。

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| blue::青い花 | 09:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダリア‘ベリーニ’の秋♪



【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【市販名】ギャラリーシリーズ ‘ベリーニ’
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~120cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

秋のダリアも見事です!
暑さが一段落したからなのか、気温も影響しているのかしらん?

Dahlia cav. - ダリア 大型種
前回の記事にある写真
と比べていただくと、お分かりいただけるのですが、ダリア‘ベリーニ’のお花の色がとても濃くなってきています。


初めて育てたものですから、焦って記事にしてしまいましたが、前回のものは本当の姿ではありませんでした。さらに色濃くなったベリーニはかわいいというよりも高貴な感じすらいたします。
 
ダリアは夏に咲く花というイメージですが、早く咲き始めたものは切り戻しをすることで秋にも開花します。でも前回もお話したように、我家ではこれが始めての花。

一輪目が月に入ってから咲き始めたのです。
そしてゆっくりと二番目の花が開花しはじめました~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

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少し液肥をあげたことが功を奏したのかもしれません。
花の色に本来の濃い紫がかったピンク色が現れて、それはそれは素敵です。

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| 秋咲く花 | 04:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クサボタン・・満開!



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

またですか? という声が聞こえてきそうですが、今日も・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です(^^ゞ
annさんから引きの画像のリクエストがあったことをよいことに、またもアップです!

一つ一つのお花の寿命が短いので、すべての花が満開となっているタイミングで写すのがちょっとムズカシイのですけれど、たぶんこれらのお写真が一番よい状態ではないかと。

ちょこっと見えている鳥かごのようなものは、お隣のモミジの木に下げている、バードフィーダーです。
でも実用性はなく(^^ゞ 餌も置いておらず・・・ ご愛嬌の品でゴザイマス。
手前味噌ですが、かわいいでしょう~ うふふ♪

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この子は香りもよいので、小さな蝶や蜂たちがかなり遊びに来ます。
次の写真は命がけ(←オオゲサ!)で写したものです。

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| blue::青い花 | 04:31 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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こぼれダネから・・・



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】夏菫ナツスミレ
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

キオクにないのです・・・

確かにトレニアを育てたことはあるのですが、これまで育てたのはピンク色と紫色だけだったと思うのです。記事にしてあったのもピンク色のものだけでした。

いつの間にか発芽し、やっと晩夏から咲き始めた白色に黄色が入ったトレニア。すんごく得したキブン♪ 

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どこからか種が飛んできたのか、地植えにした他の苗のなかにお店で売られていたときに種が混入でもしたのか? いずれにせよ、思いがけないプレゼントです。

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| 一年草 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋にも咲いた!ジュリア



【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き
【性状】耐寒性草木

昨日に引き続きまして、今日もバラです。
ツルバラで一季咲きなので基本的には秋に開花するタイプではないと思っていたのですが、昨年も数輪秋に咲いてくれ、今年もちょこっとだけ咲いてくれてます。

もともと木立性のハイブリッドティーである‘ジュリア’の変わり枝で、ツルバラ化したものなので、秋にも咲く性質が残っているのかな?と想像しているのです。

春に比べますと、かなり小ぶりですし、色あいも柔らかくなってしまっています。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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| バ ラ | 06:36 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のシャリファ・アスマ♪



【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

春に咲き、夏に咲き、そして秋にと、今年三回目の開花となったシャリファ・アスマです。
その柔らかさと心地よい香り・・ あぁ~幸せ♪

ただ三度目の花は小ぶりになってしまいましたが・・・ 

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涼しくなってきたので、新たに置き肥え(ハイポネックスのバラ専用の固形肥料)もいたしましたが、小さめの花だったのはちょっと夏の暑さに参ってしまったのかなぁ~と想像中。
鉢植えで管理していることもあり、この子が一番黒点病などの被害が少ないバラです。

いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありましたが、やはりこのまま鉢植えのほうが良いかもしれないなぁ~と思い直しているところです。迷うなぁ~

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| pink::桃色の花 | 04:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハートのカタチ♪



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

前回の記事から約1ヶ月が経過し、フウセンカズラのかわいいハート型の種と御目文字です!
種播きから育てたものが、また子孫を残すところまできっちりと育ってくれて嬉しい~ ^0^
そもそもこの種、年代モノの種で発芽すら危ぶまれていたのです。

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種は熟するとフウセンの色を緑色から茶色に変え、すっかり乾燥した状態になります。
フウセンを破るとお部屋が三つあり、ほとんどの場合三つの種が入っています。

Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードという別名の所以となっているのも納得!
ホントにどの種にもキレイにまるでスタンプを押したようなハートのカタチの模様があります。
いったい此のカタチにはどんな意味があるのかしら~?

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| タ ネ | 05:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リナリア・リップルストーンたち ^m^



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から春に拝受した種から育てたもので、6月に一輪だけ咲いたもののその後成育がよろしくなく、なかなか開花してくれなかったのですが、やっとすべての種類が咲きそろいました。

久々の・・・
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

すぅの小躍りダンスでございます。そして嬉しいのでまたもお写真を多々アップです!
素敵なお花と出会うことができたこと、心から感謝しています。
此の場をお借りして厚く御礼申し上げます m(__)m


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我家で先頭を切って咲いてくれたのは、直播にした白色にオレンジイエローのオメメが入るタイプのものでした。ちなみにちゃんとビニールポットに種まきせずに、地面にばら播いておいたもののほうが、元気で(^^ゞ こんなことなら、私なんぞはちゃんとした工程をたどらないほうがよかったのかも(笑)

この種類では色のコンビネーションが愉しめる上、葉っぱはシルバーリーフ。
色には、桃色、赤色、オレンジ色、オレンジがかった黄色、紫色、ラベンダー色、白色などたくさんあるようです。

鉢植えで管理したものが、真夏の暑さから開放されたせいでしょうか。やっと開花したのです。でもホントにこの子はびっくりするくらい小さくて、まるで小宇宙にいざなってくれるようなお花です。

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| 一年草 | 04:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリーミーブルーなクレマチス^0^



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

先日もご紹介したばかりでしたが・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
いよいよ開花です!

淡いクリーミーブルーの花は数え切れないほどの蕾を抱えておりまして、まだ満開になっていないけど、それでもひとつひとつお花が咲いてゆく姿を眺めるのは楽しいものです。

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少々横倒しになっている茎もあるものの、自然の形にまかせ、今年は支柱を立てずに愉しんでおります。
かわいそうなことに、あまりにも密集してしまったので、夏の間に間引いてしまったりしましたが、それでも花茎は30以上はあるでしょうか。
この一角は今私にとって、桃源郷(ちょっとオオゲサ!)であります。

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| 秋咲く花 | 03:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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水と遊ぶ♪ブラックパール



【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

あんまりかわいいから(笑) 今日はたくさん写真をアップ!です。
小さかった苗も地植えにしてから二年。葉っぱがわんさか増えて、株立ちもすこぶる良く元気モリモリのブラックパールちゃんです。

雨上がり、お日様がにっこりと微笑んだ朝。
雫が葉っぱの上でコロコロとダンス!をしているかのようで、思わずカメラのシャッターを切りまくりました^0^

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ユーフォルビアも私がその品種を増やしたいと思っているものの一つ。
育てやすいですし、なんといってもすごく個性的!

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| 葉っぱの姿 | 04:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢植えのフェチダス



【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【花期】2月~3月
【草丈】90センチ  【花径】3センチ  【花色】緑色
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

庭植えにしていたフェチダスが枯れてしまったので、リベンジとばかりに春に購入し、鉢で管理しているフェチダスも元気!
夏の暑さで一瞬、葉っぱの先端に枯れこみが入り、ぎゃっとビクビクしましたがなんとか再生!
夕方に水撒きするなど、気は使っていたのですが、たった一日怠っただけで大変な目に遭いそうになりました。でも今はフレッシュ・グリーンの葉っぱが確認でき、よかった、よかった~

クリスマスローズ フェチダス今育てているものが、天国へ行ってしまいそうな雰囲気だったで、購入しました! 価格 600(円) (税別、送料別) 也。
いつものようにおぎはら植物園さんから入手したのものです。

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今年狙っているのは、斑入り種と黄色フェチダスです。
もっとも欲しいもの全部を入手するには、お財布の中身がまったく足りていないので、10月までにフルイにかけようとは思っているのです(^^ゞ 私にとってはかなり高価・・
そういえば、昨年30万円もする品種が市場にでいていてびっくりしたなぁ~(;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 04:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メリッサの花



【学名】Melissa officinalis 
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】セエイヨウヤマハッカ属 または コウスイハッカ属
【別名】香水薄荷コウスイハッカ
【英名】Lemon Balm (レモンバーム)  【和名】西洋山薄荷セイヨウヤマハッカ
【原産】ヨーロッパ、地中海
【性状】耐寒性宿根草  【花期】 晩夏  【草丈】70~150cm
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー ポプリ  【成分】シトラールシトロネラルゲラニオールなど

学名のMelissaはギリシャ語で、「みつばち」の意味です。人名などにも使われていますね。英語名ではレモンバーム。
爽やかな香りがするミントのようなハーブです。このレモンバームは花粉症に効果があるといわれています。花粉症の方はお試しになってみてくださいね。

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私の場合、6年ほど前でしょうか。種から育てたものなのですが、あちこちに植えてありまして、ほとんど雑草のように見えちゃってます(笑)
お世話は一切していないのですが、時折お茶としてを愉しんでおります。




お花は小さすぎて、見ごたえはありませんけど、でも咲くとやっぱりかわいいものです。
あっ、そうそうこの葉っぱ。手でもんで肌に擦り付けておくと、蚊が寄ってこないのだそうです。
私は試したことないのですが・・・。今度試してみます。

レモンバームの育て方

■植え付け
半日陰くらいのほうが良く育ちます。
苗で入手した場合、冬場を除きいつでも植え付けができます。

■水やり
湿り気があるほうを好みますので、乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
ほとんど必要ありません。

■増やし方
挿し芽、株分けまたは種まきから簡単に増やすことができます。
種から増やす場合、発芽温度が15~20℃ですので、温度を保つことができるなら通年可能です。
できれば3月頃にばら撒いた後、発芽したものを間引きながら、背丈が5センチくらいになったところで、仮植。10センチくらいになったら定植するとよいようです。

■利用法
葉っぱをフレッシュな状態でお茶として楽しめます。
蕾が見えてくる頃に、茎ごと切り取ってドライ・ハーブにしたり、冷凍保存も可能です。



| ハーブ | 04:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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始動していたクリスマスローズ



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色
【咲き方】平咲き 一重咲き

夏の暑さから開放され、一番に秋を感じていたのはクリスマスローズたち。
この子は、春に一輪だけ咲いた一重咲き、緑色の花をつけるヒブリドゥスです。
一時、お盆明けにぐ~~んと気温が下がった時期があったためか、昨年よりも葉っぱのでかたが早いような気がします。

この子は地植えにしてあるのですが、鉢植えにしてあるものも原種系のものを除き、そろそろと葉っぱを展開させ始めていて、あぁ~いよいよこの子たちの季節なんだわぁ~と実感。


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今年は、ゲットしたいなぁ~と思っているのですが、どうやらおぎはら植物園さんでも10月上旬から販売されるようです!
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今期は一体どんな新種が登場するのかと、愉しみ♪
ヘラボはどんどん交配されて、面白いお花が見られるのも魅力の一つです。
前回入手したヘラボのうち、小さな苗のなかには開花が見られなかったものもあったので、今回は咲いてくれるのが楽しみでもありますし、こぼれた種から発芽したものも夏を乗り切ってくれたものもあり、今後どう成長してくれるか、ワクワク♪です。

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| クリスマスローズ | 01:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダリア‘ベリーニ’の一番花♪



【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【市販名】ギャラリーシリーズ ‘ベリーニ’
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~120cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

白色の大型種ポンポン咲きダリアが開花してから、もう1ヶ月近くなってようやく二個目のダリアが開花しはじめています!前回のダリア同様いただいた球根から育てているものなので、開花してくれてホッとしているところなのですよ~~ (o^-')b  無事に咲いてくれました!とご報告ができて私もとても嬉しいのです。
 
ダリアには「デコラ咲きや」「コラレット咲き」「カクタス咲き」「ボール咲き」などいろいろあり、これはアメリカ・ダリア・ソサエティにより、16種類の咲き方に分類されたもののようです。
Wikipediaのダリアの頁をご参照ください。

今日ご紹介のダリアは、「カクタス咲き」のもので、大型種。
数え切れない細型の花弁に桃色と白色のグラデーションが素敵です。

もう9月になってしまっていますが、やはり植え付けの時期が少し遅すぎたのでしょうね。それに一時雨ばかり降ったりしていたのが、ダリアにとってはストレスだったのでしょう。
このところ、やっと気温が上昇し、雨から開放されてご機嫌が直ったみたいです。

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もしかすると皆さんのところでは、すでに切り戻しをされた株が、二番花をつけ始めているころなのでは?
時期的にも私のところでは二番花までを楽しめることは無いと思うので、切り戻しはせず、花柄のみを摘み取りながら、この株をじっくりこの秋堪能したいと思います。

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| pink::桃色の花 | 04:01 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒼い沢桔梗の花♪



【学名】Lobelia sessilifolia Lamb.
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ミゾカクシ属 (溝隠属
【和名】沢桔梗サワギキョウ) 【英名】インディアン・タバコ 【別名】宿根ロベリア
【原産地】日本、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】地植え 鉢植え 切花 
【草丈】30cm~90cm 【花期】8月~9月

ある意味、私にとって再挑戦!の花‘サワギキョウ’です。
以前、赤色洋種紅花宿根ロベリアを地植えにして育てようとしたのですが、翌年再生することなく消失してしまったお花。

一年草のロベリアのほうはそれなりに育ってくれたのですが、私にとって宿根ロベリアは難しいというトラウマがございます。

でも、昨日の岩沙参とともに、産直ショップで目が合ってしまいまして、お家に連れて帰ったのです。
今回は慎重に慎重に育てねばっ!とビニールポットから引き抜き早速鉢植えにし終えたところです。

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まるで羽根を広げたような鶴のよう・・ 花色は白色ではありませんが。
でもその一方でこの子には毒があるようです。
植え替えしているときには、ちゃんと調べていなかったのでその恐ろしさをわかっておりませなんだ・・・ ヘ(x_x;)ヘ

金田一耕助の「悪魔の手毬唄」という映画、覚えておられます? 映画の中のワンシーンで歌われている「お庄屋殺し」の毒とは、この沢桔梗のことなのだそうです。知らなかったぁ~

で、その毒は芽や茎を切ったときにでる汁など、この植物全体に潜んでおり、ロベリン(lobeline) と呼ばれる毒は、頭痛、嘔吐、下痢、血圧降下、呼吸麻痺、心臓麻痺 などなどの症状を引き起こすらしいのです。 こわっ。

でも毒というのはその使い方により、お薬にもなるようで、構造がニコチンと似ているところから禁煙補助剤にもなったり、覚醒剤、コカイン等の薬物依存症の治療薬として利用できるのだそうです。

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| 新しい仲間 | 05:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うどんこ病の吾亦紅・・



【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

二年目の株、ワレモコウの花が咲き始めています。
あぁ~~秋だわぁ~~と感じる草花です。

でもかなりのダメージ・・・ _| ̄|○
ウドンコ病にかかってしまっている上に、何かの虫に葉っぱを食べられちゃったりしています。
あわわぁ~~

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ですが、ウドンコ病の症状はカメラには収めず、キレイな部分だけアップです(^^ゞ

育てなければわからなかったことがあります。
このワレモコウ、小さな花の集合体でちゃんと一個、一個にシベがあり(黄色の部分)お花が咲くんですね~
私のワレモコウのイメージは、この黄色いシベがない時期のものだったのですけど。
お花が咲く・・・そんな当たり前のことをわかっていなかったのでした。

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| 秋咲く花 | 03:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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白花岩沙参の蕾



【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

秋に咲くお花の中でも、ことのほか開花を待ち遠しく思っている岩沙参(イワシャジン)。
数年前から育てているものは、こぼれた種から発芽したものもあり、親株を加えると3つに増えてくれたようです。

ベル状のかわいいお花が咲くのですが、これまでは紫色のお花が咲くイワシャジンしか育てていなかったのですが、先日お野菜を買いに行ったはずの産直ショップで見つけてしまった!
この出会いを逃すものかと、しっかりゲットの白いお花が咲くイワシャジンです。

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白いお花が咲くイワシャジンは、葉っぱも銅色ではなく、キレイな黄緑色をしています。
上記のリンクにもあるようにネットで検索すると700~900円くらいが相場ようですが、私は産直所で買ったこともあり、500円でゲットできちゃいました~

生産者のお名前もしっかりとポットに貼り付けてありましたよ~
あまりお出かけしない私ですが、ちょっとドライブなどの機会があると、道の駅とか産直所には立ち寄るのですが、花より団子ではなく団子より花・・・
食べ物よりもまずは苗が置いてあるコーナーを覗くことが多いのであります(笑)

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| 新しい仲間 | 04:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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終焉のアリョヌシカ



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  

二番花がほぼ終わりかけてます・・・
クレマチス インテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’。今年は昨年にも増してさらにたくさんのお花が咲き、二番花の花数も多かったですし、大きさもしっかりしていました!

肥料のやり方がちょうどよかったのかしらん。
いよいよ秋。クレマチスやクリスマスローズの苗が出回り始める頃ですね~
今年はどんな品種をゲットしようかしらん ^0^

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最後の蕾がまだ二つあって、これが咲き終わったら剪定しようと思っているのです。
あと一度、三度目の開花は見ることができるかしらん?
9月になったばかりなので、あるいは希望が叶うかもしれません。

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| クレマチス | 06:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤブランの花♪




【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

地植えのものにはまだ花茎があがってくれていないのですが、鉢植えにしてあるほうの株にはお花が咲きました!
両者の違いは日当たり。地植えにしたものは半日陰に植えてあるので、少し開花が遅れているのかもしれません。

薄紫色の小さなお花の塊りは穂状でロゼット状の葉っぱの真ん中からすっくと立ち上がり、まだ育て始めて一年目の苗ながら、しっかりとしたお花です。
購入した苗はとても小さかったので、貧相なお花しかさかないかしらんと思っていたのですが。

通勤路でこの花を丸い和風の丸鉢に一種のみ植えてあるヤブランがあって、大株に育ちそれは見事に花穂が上がっているのを見かけて、「私も欲しい!」と大株になることを夢見ているのです。
寄せ植えにせず、ヤブランだけを植えてあるのですけど、鉢からこぼれんばかりに葉っぱが茂ってそれは見事なんです。あの鉢は何年くらいなのかなぁ~


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   このお写真はお店からお借りしているものですが、‘ヤブラン’は葉っぱが斑入りになるというよりも、白っぽくなるはずなのですが、写真のようには白っぽくなってくれていないのです。お日様不足だったかしらん。

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一方、一般的によく見かける地植えにしてある斑入りのヤブランのほうは、葉色もツヤツヤとしっかりとした白の縦じまになってくれてます。開花が待ち遠しい~♪
お花自体は、両者ともに薄い紫色で変わらないのですが、葉っぱの姿が違うのです。

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| purple::紫の花 | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐胡麻に種が!^0^



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

小さなクリーム色のお花が咲き終わるとあっという間にトゲトゲの種ができはじめ、まだ背丈も伸びているというのに、下から上へと順番に花を咲かせながら、同時に種を熟させてゆくヒマ。

オイルが採れるこの種は、こうして枝に実っている間もツヤツヤしていて、いかにもオイルをたっぷりと含んでいるように見えます。

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
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新芽も臙脂色をしていながら、除除に深い緑色に変化し、大きく広げた葉っぱには存在感もたっぷりです。ところがお花はとっても地味。お花にはあまり観賞価値はありませんが、よ~~く観察していると愛着が沸いてきます。



現在、背丈は1m20~30cmくらいになったでしょうか。非常に存在感があります。
我家では大型化するカラーリーフがないのと、この子が植えてあるところでは今ほとんどお花が咲いていない状態なので、かなり目を引きます!

一枚一枚の葉っぱがかなり大きくなるとは聞いていましたが、なるほど!
我家のヒマも直径30センチはゆうにありそうです (o^-')b
雨が多かったり、おとなりにツルバラもあったりしてちょっと葉っぱが痛んでしまっているようなところもあるのですが、そんなことももろともせずにまだまてっぺんには新芽も見えています。

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| 一年草 | 05:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のクレマチス 草ボタン♪



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

まもなく開花してくれる秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
鈴なりに数え切れないほどの花を咲かせる一季咲きのクレマチスで、かなり大株になりました!

淡いブルーの花はクリームがかっり、くるりんとカールしてかわいいのです。
木立性で、ぱっと見クレマチスとは思えないような風貌です。ヘラクレフォリア系とかクサボタン系とか言われるものには、四季咲きに類するものもあるようですが、我家のクサボタンは秋に一度だけ咲く一季咲き。
開花をとても愉しみにしているものの一つです。

というのも、この時期に咲くクレマチスはあまり手元にありませんので。

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新枝咲きですので、お花が終わったらがっつりと切り戻しをしてしまうのですが、その手間を怠ったとしても、花つきはあまり変わらないし、誘引の手間もないので、非常に管理が楽だといえるクレマチスです。私向き・・・ (^^ゞ

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| クレマチス | 04:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒼いヒソップの花



【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

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アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。

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| ハーブ | 05:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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