++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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黒色に・・ヒペリカム



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました~ 
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。



弊ブログ内関連記事: ヒペリカム





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| タ ネ | 05:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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うなだれるシュウカイドウ



【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

雨にもマケズ、元気に開花しはじめたシュウカイドウ。
このところ、大雨にニュースばかり。私のところでは大きな被害はありませんでしたが、皆さんは大丈夫でしたか?

この子は雨に打たれてもウドンコ病などにもなりませんし、放置しておいてもちゃんと毎年顔を出し、ちゃんと増える(増えすぎてしまうことも・・(^^ゞ)逞しいお花です。

他の鉢植えで管理中の球根ベゴニアなどは、未だお花をつけてくれていないのですが・・・

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蕾のときには、ちょっとハートっぽい形♪ すでにまん丸の形のシベがみえており、ふっくら。
開くと薄桃色のかわいい花が次々と咲いてくれるのです。
育てやすいお花なのですが、私は以前から白色のお花が欲しいなぁ~と思っておりました。

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| 盆栽・山野草 | 04:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のお玄関♪



【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【用途】花壇 

現在、我家にはあまりお花が無い(゚Д゚≡゚д゚) という状態ではあるものの、多少はお花が咲いてくれております。
お家のなかにお花を持ち込み花瓶に生けようと思っても、ダイナミックに飾れるほどのお花はないので、ちょっとずつ切り取ってお玄関に飾られているのです。

実は私ではなく、家人がテキトーに切り取ってきて、一輪挿しにさしておいてくれました。前回は、ご報告しておりませんでしたが、スカビオサがメインだったかな。
家人も愉しんでいるようです。

今回のメインは宿根ヒマワリ。雨で倒れてしまったグラジオラスなども一緒に飾ってあげてます。

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お掃除用の細長いブラシまでついている親切なお品物で、今一番お気に入りの花瓶です。


このベースは試験管のような形をした一輪挿しが連なっており、形が自在に変わるところが良いのです。輪っかにもできるし、波打った形にもできるし、一列直線でも楽しめます。
小さなお花たちを愉しむのには、とても手軽でなんといっても安価であるところが良いでしょう~

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| 生け花 | 03:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャールズ王子と二度目の逢瀬!



【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

一番花が咲き終わってから、全体を1/3程度まで剪定しておいたクレマチス‘プリンス・チャールズ’に二番花が咲き始めました♪

実は若い苗でしたし、もともと今年が初開花とだったので、二番花にはあまり期待していなかったのですが、いまのところ全部で10個ほどが咲いており、お花の大きさも一番最初に咲いたものとほぼ同じ。
やっぱりかわいいお花です。

よくよく考えたら、我家には大輪系と呼ばれるクレマチスは無く、ほとんどが中輪系からごく小さいものに類されるクレマチスばかりです。

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この子は、二日前にご紹介した‘ヘンダーソニー’よりもさらに淡い色のブルーというか紫色というか、やさしい色のクレマチスですが、本当に花つきがよいクレマチスだわぁ~という感想です。
今年鉢植えで管理していますが、この子が壁一面に咲くような仕立て方が出来たなら、どんなにか素敵でしょう~ ^0^ と早くも来年の咲かせ方に思いを馳せてしまいます。

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| クレマチス | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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超マイクロミニな水引



【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae  【属名】タデ属
【和名】斑入り水引フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草ミズヒキソウ
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

この子たちが咲き始めると、あぁ~秋になっちゃったなぁ~と、少々うら寂しさを覚えます。
このところ、お日様がでてくれないこともあり、ことさらです。

あまりにもこぼれた種から増えてしまったので、随分引き抜いたのですが、今度は引き抜きすぎてしまった!感アリ(笑)
左側の白いお花が咲くミズヒキは、葉っぱが斑入りのため日陰のお庭を明るくしてくれるのに、今年は少なくなっちゃいました。

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一方、赤色のほうはこれらがまったく植えていなかったところで、自然にこぼれた種から発芽しています。どういう経路でたどり着いたのか、ゴミとして運んでいるときにこぼれたのかしらん。
ハナミズキの木の傍で咲き始めました。ミズつながり?(笑)

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| 盆栽・山野草 | 05:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨でも頑張るヘンダーソニー




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

このところ、毎日、毎日雨です・・
昨日の日曜日、少し雨足が弱くなったときに、濡れつつ写真撮影したクレマチス‘ヘンダーソニー’ですが、こう毎日雨が続くとさすがに鬱陶しいらしく、花弁にも元気がありません。

でも記念撮影には、水も滴るイイ女のごとく、艶やかさがでるみたいです。

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二番花は少し小ぶり。茎も細いのですが、立ち上がった茎の数は一番初めに咲いたときとあまりかわらない、若しくは少し多いくらいです。
ただ日照不足かしら、あまり花つきがよくないなぁ~

秋晴れの晴天、見たいですね~ そうすれば、クレマチスをはじめとし、他の植物たちも元気になるのでしょうけど。

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| クレマチス | 06:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のレースフラワー



【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

先日はこの子のブルー・バージョンをご紹介しておりますが、今日は桃色です。この子もタネから育てました!
6月中旬にやっと定植したことが災いしてか、成長振りはかんばしくないのですが、開花までこぎつけることができたのです。
背丈がないから、尚更かわいらしく愛おしいのです。

50センチにまで成長するはずだったので、グラジオラスとのコラボを期待していたのですが、あまりにも巨人と小人。太刀打ちできませんでしたけど(笑)

グラジオラスとではなく、シロツメクサ系のティントネーロとのコラボになってしまいました。
それほどに小さいのです。

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この子は、地植えにするよりも鉢植えで密集させて育てるほうがよかったかなぁ~
来年もし種がこぼれて自然発芽してくれたなら、本来の姿と出会えるかも!?しれません。

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| pink::桃色の花 | 04:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ採取時期?



【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~

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| タ ネ | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アリンコ被害の箱根空木

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)


【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200~500cm  【花色】白色~桃色~紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5~6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

今年もアリンコが発生しています。
これまではアリの巣を見つけてもそのままにしていた私ですが、今回ばかりはそうは行きません。

どうして?

箱根空木に何があるというのでしょう? お花も咲いていないので蜜があるわけでもないでしょうに、新芽部分にアリンコが行列。
よ~~く見てみると、あぁ~どうやらアブラムシがいるようです _| ̄|○

アブラムシもアリンコも嫌いだー

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そんなわけで、折角伸びてきた新芽は不自然なカールを描いてしまい、ストレスまみれの日々を送っているのです。

5月にキレイなグラデーションを楽しめたのですが、その後も二番花が7月には咲いてくれ、元気に背丈も伸ばしてくれていたのですが、アリンコのせいで、妙に葉っぱが不自然なカールを描いてしまっているのです。

仕方がないので、ホームセンターに行きパウダー状のアリンコ撃退薬を買ってきて播いてみたのですが・・・

壊滅してくれるかしらん。

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| 虫くん | 03:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホットリップス三変化!



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

前向きに考えるなら、一つのお花を三回楽しめるということになるのかな(笑)

本来、ホットリップスは↓

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・ミクロフィラ‘ホットリップス’


のように、白いお花に赤い縁取りがあるこの形のはず。

なのですが、今我家では白一色、赤一色そして通常通りの株と、三つのスタイルで咲いています^^;

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原因にはおそらく気温と水、肥料などが考えられるのですが、詳細は不明です。
一つの株の中でも、咲き方が混在していたりもするのです。
不思議 w(*゚o゚*)w

もともと赤いチェリーセージが改良されたものですので、赤くなるのはうなずけるのですが・・・

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| white::白い花 | 05:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の風船蔓



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

びっくり~ 長持ちするものです!
実はこのフウセンカズラ。7年前くらいに育て、採種したものをダメモトで今年の春に播いたものなんです。5つくらい播いたのですが、2つ発芽してくれて風船をふくらませ始めてます。

もともとは母の友人からタネを分けていただき、しばらくそのフウセンの形やタネにハートの柄が入るところなどが気に入って育てていたのに、すっかりタネを冷蔵庫にしまっておいたことを忘れていたのです。

で、かなり古い種でしたが、ダメモトで今年播種しましたところ、お~~発芽し元気に育ってくれました!

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ムクロジ科の植物についてお勉強するのははじめてであります。双子葉植物で、世界には約140属2000種もあるとのこと。しらなかったわぁ~ ^^; 高木になるものから草花まで形も様々です。このフウセンカズラはツル性で、葉っぱ互生する羽状複葉。亜熱帯、熱帯地域に多く分布しているとのこと。日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生しているらしいのですが、実物を目にしたことのないすぅです。

知られているものでは、食べておいしいライチー、ランブータン、リュウガンなどの果樹もムクロジ科で、ムクロジ科=Sapindaceae の意味には、石けんのサポニンを含むものが多いところから学名が取られているようです。無患子(ムクロジ)=英名でSoapberryといわれている樹木のムクロジは、昔石鹸代わりに使われていたそうです。

また別名で、Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードもかわいらしい愛称で、まだご紹介できませんが、タネは黒色のまん丸で、そこにきれいに刻印を押したようなハート型が現われるところが面白いですね。

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| 一年草 | 03:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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参った・・・ _| ̄|○

Rosa - バラ


【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
【花色】白色 
【品種名】不明 【系統名】ハイブリッド 【樹高】50cm 【咲き方】スプレーバラ
【作出】不明 【原産地】不明 【用途】鉢植え 花壇 切花 

あっという間の出来事でした・・・ ヘ(x_x;)ヘ
油断大敵という言葉は、こんな事例にぴったり(爆) と笑ってばかりはいられません。
春先はマメに消毒していたバラでしたが、このところすっかり億劫になってサボっていた私に天罰が下されました・・

そもそもこの子は5年前くらいでしょうか。花束の添え役として入っていたものを挿しておいたものです。台木についだわけでもないので、大体が弱弱しい株。
体力がないので、あまりたくさんの花をつけてくれないのですが、ちゃんと咲いてくれれば、純白の小ぶりの花が上の写真のように咲いてとてもかわいいのです。

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なのに、
↓ようやく咲いたバラにこんなにたくさんのゾウムシが棲み付いてしまってました・・・
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

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| バ ラ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ディディスカス(ブルーレースフラワー)か?

Trachymene caerulea Grah. - ディディスカス(ソライロレースソウ)


【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

タネを播いたのが、桜もすっかり咲き終わった頃。順調に発芽するもなかなか植え替えることができず^^; 6月も中旬を過ぎてから、やっと定植です。よくよく調べましたら、直根性があり移植を嫌う植物。なのであまり成功とはいえず、というか失敗^^; 50センチほどに成長するはずがどの苗も10センチたらずの小さなうちに花が咲き始めてしまいました・・・

でも開いた花はかわゆくて、私的には50センチほどにまで成長してくれなかったことは、そう気になってはいないのであります。

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初めて育てるお花ですが、レースフラワーを育てようと思っていたら、この子を発見しまして青色とピンク色の二種類のタネを播きました。今日は青色のほうをご紹介しております。

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| blue::青い花 | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完結編 グラジオラス2008

Gladiolus L. - グラジオラス


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

先週来、イロイロとグラジオラスをご紹介しましたが、今日で最後です。
この紫色のグラジオラスは、お隣のオジサマではなく、反対側にお住まいのご近所さんからいただいた紫色のグラジオラスです。
10個ほども球根をいただいたはずなのですが、今年は4本くらいしか咲かなかったなぁ~
ちょっとばかり、この子を植えた場所は気に入ってくれなかったのやもしれません。

と申しますのもブルーベリーの木が大きく茂ってきてしまっていて、半日陰っぽくなってしまい始めているのです。それに球根も掘り上げずに植えっぱなしで越冬させてますしねぇ~

ごめんなさい m(__)m でも咲いたものに関しては、とても立派! ビロードのような風合いの気品のあるグラジオラスであります!

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最後にご紹介はしていますが、咲いた時期はほかの子たちとほぼ同時。
植えっぱなしで越冬した球根も今年春に植えた球根も開花期が一緒でした。
この子には白色のカサブランカとあわせて、切花として一緒に玄関を飾ってもらいましたが、とても品よく収まりましたよ~ ^0^

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| 球根系 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓮華升麻の花

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla 【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

夏に咲く山野草のなかで、私がもっとも愛している花、それは‘蓮華升麻(レンゲショウマ)’です。
鉢植えで育てて、昨年来地植えで管理していますが、管理方法を変えた場合ちゃんと芽が出てお花が咲くのを見るまで、ドキドキです。

この子の場合、鉢植えのときよりも株も大きくなってくれ、花数も増えて大成功です!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
久々に小躍りダンス! えへへ

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ロウバイの質感に似た感じの透明感のある花弁。丸っこい形も蕾から開いてゆく様子も立ち姿もどれもかわいいのです!

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| 盆栽・山野草 | 04:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマーイエローといふグラジオラス



【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】プリンセス サマーイエロー
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花  【備考】茨城県育成品種 PVP

今日のグラジオラスは、これまた個性的!でございます。
こういった色あいのコンビネーションもあるのですね~ ちょっとハワイアンな雰囲気です(笑)
ハイビスカスのような咲き方といいましょうか。

黄緑色から黄色っぽくなってゆく花弁の端にオレンジ色のトッピングぅ~です^0^
とっても華やかで元気をもらえるグラジオラス! イイ感じです。 ちなみにこちらもサカタのタネ様から販売されております。

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真っ赤なグラジオラス‘ブロム フェボリット’と‘桃小町’のお隣なのですが、ちょっと奥手に植えてしまい、お部屋から眺めるとちょっと隠れてしまうのですが、黄色系なのでよく目立ちます。

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| yellow::黄色い花 | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブッドレアの白い花

Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開花】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】花壇 地植え 

夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。

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昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
大きくなると5メートルにもなるとのことなのですが、一年でこれほどの伸びを見た樹木は我家にはありません^^;

そして地植えにした場所がいまひとつ・・・ 頭を抱えている樹木のひとつでもあります。
今のところは、スクっと1本の幹が立ち上がっていて、脇芽は地際には出ておりません。2メートルほどの高さのところで次々に小花の塊りが円錐形の房を揺らし、香りを放っています。

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| white::白い花 | 02:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジ色のグラジオラス



【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町モモコマチ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

前回ご紹介した‘花がすみ’に引き続きまして、今日のグラジオラスは花弁にうっすらの白線が入る淡いオレンジ色とアプリコット色の優しいグラデーションが美しいグラジオラスです。同様にサカタのタネ様の球根で、「桃小町」と呼ばれているシリーズ。

ド派手な印象のグラジオラスのイメージを完全に払拭する品種。かわいいなぁ~~^0^

ところでグラジオラスは本葉が4~6枚になったところで、花芽ができるのだそうです。
ご存知でしたか? なので、前年にしっかりとした球根ができていたとしても植え付け後に日照不足になるとキレイなお花が咲かないのです。

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いよいよ本日からお盆に突入~
今年は植えつけた時期がよかったので、ちょうどお盆に満開!お仏壇にもお墓にも供えることができます! ^0^ ご先祖様たちに喜んでもらえそうです!

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デカっ、ピンクのオリエンタル系百合

Lilium cv. - ユリ


【学名】Lilium cv.  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】不明 【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ
【用途】地植え 鉢植え 切花

カサブランカとほぼ同時期に咲いたユリをご紹介し忘れておりました。
すでに切花として、飾っていたものも枯れてしまって、今はお庭で球根を一所懸命に太らせている頃です。

大輪でカサブランカと同じくらいの見ごたえがあるユリだったのですが、植えた場所が悪かった(笑)
見る場所によっては、上記の写真のようにロウバイやブッドレアの木陰になり、よく見えないのです。
もっとも私の場合、ユリは切花として利用しますので、あまり気にしないのですけど。

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イタダキモノの球根で、ラベルが無かったために品種名は不明なのです。
カサブランカとちょうどお隣同士だったため、比較しやすかったのですが、ピンク色で、どちらかというと上向きに咲くユリで、切花にするにももってこいの品種でした。
カサブランカは横向きに咲くので、生けるときにちょっと顔が見えにくくなることがありますが、このユリの場合は大丈夫です!

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| ユリ | 02:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダリアの花・・

Dahlia cav. - ダリア ポンポン咲き 大型種


【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~150cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

長年育てたことがなかったダリアですが、今年は久しぶりに球根から育て、まずは大型のポンポン咲きが開花しはじめました!
ダリアには「コラレット咲き」「カクタス咲き」「ボール咲き」などと称されるように、咲き方も色も様々。大きさも大型のものから、小型のもの。葉っぱの色が銅色になるものなど、バリエーションが豊富で選択肢がたくさんあります。

非耐寒性の球根であるため、我家では植えたままというわけにはいかず、以前育てたときに掘り上げなかったので、球根がダメになってしまい、それからずっと我家では鑑賞できずにいたのです。

開いてみるとやはり存在感あるなぁ~~ ダイナミックです!

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私の場合、いただいた球根は大型のものと鉢植えに向く小型のタイプがあったのですが、いずれも花壇に植えつけました。大きくなるにつれ、倒れそうになってきたので支柱も立ててあげました。
夏の間はあまりお花がなくて、グラジオラスとこのダリア達が今はお庭の主役です。

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| 新しい仲間 | 04:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい色の・・グラジオラス

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】花がすみハナガスミ)【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

最近あまりグラジオラスを育てていなかったので、様々な品種がでていることにまったく気がつかずにおりましたが、今日のグラジオラスは白色と桜色の優しいグラデーションが楽しめる品種です。
サカタのタネ様の球根で、「花がすみ」と呼ばれているシリーズ。

キレイでしょう~~? 自画自賛気味^^;

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


花がすみには、他にオレンジ色っぽいものもあって、これから開花予定です。また咲いたら別途ご紹介させていただきますが、今日は珍しくたくさんのお写真をアップです。

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真っ赤なグラジオラスの‘ブロム フェボリット’同様、サカタのタネ様から売りに出されているもので、これも同様に親戚からのいただきものです。感謝!感謝!

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| pink::桃色の花 | 05:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の宿根フロックス♪


Phlox paniculata  - 宿根フロックス
Phlox paniculata  - 宿根フロックス





【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 

冬の間すっかり地上部が枯れて、3月に芽吹きを確認してから、4ヶ月・・・
やっと開花となった宿根フロックスです。

長かったなぁ~~ (;´▽`lllA``

春先に挿し芽もとってしまったから、よけいに開花が遅くなったのでしょうね。
挿し芽の株も順調です。地面にずっぽりと挿しておく方法で、手間要らずのサシメで、株を増やすことに成功しました!

宿根スカビオサの‘アイボリー’との競演もうまくいき、お互いに同じくらいの背の高さ。
80センチほどでしょうか。さらにブルーのサルビア‘グアラニチカ’も加わって、お互いに領域確保の鬩ぎあいも一層激しさを増しています(笑)

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夏の暑さに負けずに秋までずっと咲いてくれるはずの、宿根フロックス。
選んだ色は白色ですので、涼も運んでくれております。
頭でっかちになるので、支柱を立ててあげなくてはなりません。

今日は久しぶりにお庭仕事をしてみましょう~と思っております。
この2週間ほど、どうも夏バテになってしまったらしく何もする気になれず・・・^^;
早朝のうちならば、涼しいので少しは雑草なども抜いてあげられるし、クレマチスの誘引も手助けしてあげなくちゃ~

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| white::白い花 | 03:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なグラジオラス

Gladiolus L. - グラジオラス‘ブロム フェボリット’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】ブロム フェボリット
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

昨日は純白のユリでしたが、今日は真紅のグラジオラスです♪
夏の花を代表する球根植物のひとつですよね!

今年の春にこれまたイロイロと球根をいただいたので、育てたことのないような品種のグラジオラスが4種ほど咲いてくれる予定なのです。というわけで、しばらくはグラジオラスの記事が多くなりそう~な予感♪であります^^

これまで我家では紫色のグラジオラスしかなかったんですけど、今年の夏は豪華です!

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先陣を切ったのは、真っ赤なグラジオラス。サカタのタネ様から売りに出されている‘ブロム フェボリット’です。まじりっけのない赤一色のお花が下から次々と咲いて、とてもキレイ~~♪

またまたたくさんの球根をありがとうございます!ユリとバトンタッチして、グラジオラスも元気に育ってくれています。と、この場をお借りしてまたまたお礼を申し上げさせてください。

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| 球根系 | 05:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり女王の風格、カサブランカ^0^

Lilium cv. casabranca  - ユリ‘カサブランカ’


【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ
【用途】地植え 鉢植え 切花

やはり女王の風格!
カサブランカが満開となりました~ 以前から育てているものと、秋に親戚からもらった新しい球根とで、合計3本のカサブランカが花開き、お庭はこの子たちの香りでいっぱいです。

待ちに待った開花でありましたが、欲を言えばもう少しだけ遅く咲いてくれたら、お墓参りに持参できたんですけどね~ でも早速、1本切り取ってお仏壇に供えてあげました。
祖父たちも喜んでくれていることでしょう。

モチロン、お玄関にもいけました!いつものパターンであります。
昨年いただいたユリの球根がたくさんお花を咲かせてくれて、種類も様々だったので、6月からこれまでほとんど花を切らすことなく、ユリでお玄関を飾ることができていて、とても幸せ♪です。

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夏の間はお水が腐りやすいので、毎日のようにお水を取り替え、どうしても取替えられないときには、氷を花瓶に落とし、茎の先端を切り詰めながら、日持ちさせようと必死です(笑)

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| ユリ | 09:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もこぼれ種から・・初雪草

Euphorbia marginata Pursh - 初雪草(ハツユキソウ)


【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】花壇 鉢植え 

昨日ご紹介した鷺草も白色で涼を運んでくれましたが、今日ご紹介する初雪草も、涼しげでしょう~
こぼれた種から発芽してくれたものです。

と申しましても、発芽してくれたのは数えるほど・・ それでも大型のダリアの横に陣取り、自己主張の真っ最中です。

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一昨日、クルマの運転中にまたしてもこの子が群生している場所を発見!
またしてもハンドル操作を誤りそうになったワタクシ。
のびのびと育ち、花壇いっぱいに咲かせていらした姿は昨年も覚えがあり、こぼれた種からまたしても咲いているのだわ~と感心してみていたのでした。
やはりこの子は群生させると豪華ですし、さらに涼を運んでくれますよね~

我家では群生・・・にはいたっておりません^^;

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| 一年草 | 04:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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鷺草の白い花

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)
【用途】鉢植え 

そしてまた夏に涼を運んでくれる鷺草が、ひらりと舞い降りてくれました!
どうやら今年は昨年よりもたくさんのお花が咲きそうです。
ベリー系は不作でしたが、サギソウのほうは調子が良いので、ちょっと気分もアップ、ルン♪です。

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実は春に植え替えをしてあげていなかったんですよ~
なのに、植え替えをしてあげた昨年よりも成長振りが良い!というところに、ちょっとひっかかりを感じる私ではあるのですが(笑)

どこからみても、鳥が飛んでいるように見えますし、純白ですし、もう完璧!
眺めていると、夏の暑さも吹っ飛びます(←オオゲサ?)

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| white::白い花 | 04:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒼いブルーキャップ

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

やや、ご紹介の時期を逸してしまった感のある、エリンジューム‘ブルーキャップ’です(^^ゞ

それにこのお写真ですと、どうもこの子の魅力を存分にお分かりいただけないように、思うのですが・・・。もっともっとかわいいんだけどなぁ~ アングルが悪いのでしょうか。


【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから420円で購入した苗ですが、おぎはら植物園さんちの画像ともほぼ同様の咲き方になりましたが、この写真よりも今は茎の部分がもっと青みを帯びていて、きれいです!
そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



シルバーがかった白っぽい感じから、葉っぱや茎がはっきりとした蒼色になると、全体の印象が咲き始めのころとガラリと変わります。
種まで蒼色なら良いのにと、無いものねだり(笑)

もうすでに茶色になっている部分もあり、種もしっかりと熟しているものもあります。
こぼれた種から秋に発芽してくれたりするかしらん? なかなかそうはいかなさそうな気もいたしますが、もっと増えて欲しいなぁ~

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| 夏咲く花 | 06:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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若いっ、ブルーベリー

Vaccinium spp. - ブルーベリー


【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

まだ緑色しているブルーベリーの実。ほんの少しだけ色づき始めているのですが、こちらの写真にはその様子が無くて・・・ m(__)m

早く熟してくれないかしらん。ブラックベリーと同様にいまひとつ・・・ 不作です。
ただ、このブルーベリーは前回の剪定がかなりダイナミックだったこともあり、不作であるのもいたし方ないかなぁ~と思っているのです。

そろそろ、ムクドリでしょうか。ギーギーと鳴き声をあげながら、我家にやってくる姿を見るようになりました^^; 間違いなく狙っています。
それでなくても不作だというのに、持っていかれてしまっては、私が食べる分がなくなってしまうではありませんか!

時々、枝が折れて枯れこんでいるのを見つけたりするのですが、あれはきっと大型の鳥が枝に乗り、その体重で折れたのではないか!と決め付けている私。

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ブルーベリーは冷凍もききますし、ジャムにもなるし、お酢やお酒に漬けてもよいし、お菓子作りにも使えますし、イロイロな愉しみ方がありますよね。だから、いくらでも欲しいっ!のです!
お願い、鳥さん 食べないで~ 

とりあえず、苗すべてを覆うようなネットは手元にないので、みかんが入っていた赤いネットを枝ごとにかぶせておくことにしました。

みかんなどが入っている伸縮するネットは、掘りあげた球根を保存する時にも使えますし、私は捨てずにとっておくのですよん。

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| 樹 木 | 06:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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狂い咲きのガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - ガーデンシクラメン


【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】シクラメン篝火花(カガリビバナ) 【英名】Cyclamen(シクラメン)  Sow bread(雌豚のパン) 
【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ) Persian Violet(トルコの菫)
【原産地】地中海沿岸、トルコ、イスラエル 【性状】半耐寒性球根植物 (-5℃)

今年、二月にお値打ち品コーナーでほぼお花が終わっていたシクラメンをお家に連れてかえって、植え替えて現在屋外にある鉢の中で管理中のガーデン・シクラメンです。

咲いちゃいました^^;

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しかも、蕾は5個くらいあるでしょうか。
梅雨も開け、ぐんぐん気温も上昇しているし、咲かないかなぁ~と思ったのですが、どうやら咲くつもりらしいのです。

咲かせちゃって、いいんだろうか? きっとダメですよね^^;
 

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| 原種シクラメン | 04:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインレッドのブラックベリー

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)


【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

なかなか黒々となってくれないなぁ~ (ーー;) それに、一粒一粒の大きさが小さいのです。
今年は地植えにしたので、ワンサカ枝も伸びて、実もたくさんなるだろう~と思っていたのですが、不作です。

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植えつけたときにあまり元肥も上げなかったし、耕し方が足りなかったのかしらん。
植えた場所はドウダンツツジとヒバの木の間だったので、それぞれに栄養の奪い合いをしているのか?(笑)

地植えだからと油断してしまって、あまりお世話してあげなかった私。
(〃_ _)σ∥反省 しているのであります。

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| おいしい系 | 01:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキノプシスが一分咲き^0^

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)

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| 芽と蕾 | 09:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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