++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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紅花岩絡の若葉

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「初夏の色 赤くそまった葉っぱには いぶした銀の 風格もあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

うふっ、(^o^)

4月の萌えていた状態からさらに二ヵ月半が経ち、いよいよ葉っぱもオトナな雰囲気になってきているのが、紅花岩絡です!
なんともいえない質感の葉っぱで、銅色にシルバーをのせたようなものと、緑色のもの、ちょっと茶色っぽいようなものなどが混じってツルが伸びています。

まだぜんぜん蕾などの気配はないのですが、この葉っぱだけでも十二分に観賞価値がありますぞ!

前回ご紹介した保険、挿し芽したものも、二手に枝分かれして、地面で育ってくれていますし!

さらに先日また挿し芽をとってしまいました(^^ゞ これでまたさらに三つ目の株となれば、お高いかったこの子も一個千円ちょっと・・という値段になってくれるわけです。

ケチっぽーいですけど(笑)

そうやって殖やしてゆければ、お高い苗を購入した場合でも、罪の意識をやわらげることができるわけです。

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| 葉っぱの姿 | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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'Fantin-Latour' が開花!(^o^)

Rosa  'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’
 今日の一句 「仏国の 香り漂う 薔薇の花 香り豊かな 初夏の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり
【花形】ロゼット咲き 【樹形】直立性 
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

2006年春に花壇に植えつけたファンタン・ラトゥールの花が見事に咲いてくれてます。

どの雑誌だったか、テキストだったか忘れちゃいましたけど、この花は植え付け後三年目くらいからその本領を発揮すると書かれてあり、3年目を愉しみにまっていたのですが、なるほどうなずけました!

植えつけたばかりの一昨年は、二輪ほど、昨年は30輪くらいあったとおもうのですが、今年は数えるのがしんどいほどです。幾つあるだろう~ ゆうに50輪くらいありそうな感じです。

昨年も、黒点病がかなり発生しまい今年の生育状況を心配していたのですが、そんなことにめげるような子ではありませんでしたよ~~ 

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| バ ラ | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハツユキカズラの花

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)
 今日の一句 「白き花 無数にまとう 初めての 初夏の陽射しに うきうきと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島

昨年はこのハンギングをほぼ日陰になっているガレージのところで管理していたのですが、今年は冬から完全に屋外で管理するようになり、秋から初春まではキレイな赤い葉っぱを楽しみました。

気温の上昇とともに、葉っぱは赤色から緑色へと変化していたのですが、ほぼ赤色が消えかかってきた昨今、多数の蕾を発見!
昨年はこの花の写真をとりそこねていたので、まだ一輪目の開花ですが、忘れずに収めることができました(^o^)

昨年は一輪しか咲かなかったので、あっという間に花期が終わってしまったのです。

今年はお日様をたっぷりと浴びた性でしょうか。それとも株が充実したせいなのでしょうか。
かなりの数のお花がさいてくれそうです。

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| 葉っぱの姿 | 17:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スモークツリーの花

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

昨年秋に購入し、いきなり地植えにしてしまったスモークツリー。
植え付けたたら、あっという間に葉っぱが枯れてしまい、落葉樹とはいえ、ちゃんと根付いているのかどうか定かでなかったのですが、ちゃんと春には芽を出してくれたのです!

あんたはエライ!

このスモークツリーは、この黄色の花よりもこの後のフワフワした形状により、名前が煙の木とされているわけですが、始めて目にしたお花もなんてかわいいのぉ~とびっくりしている私です。

ウルシ科の植物なので、あまり触ったりしてはならないだろうと、ビクビクしながら観察しております。
小さい頃、山に入り込んでウルシにかぶれた経験を持つワタクシは、ちょっとこの子、怖いんですよね(爆)

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| 樹 木 | 06:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜色×クリーム色のオダマキ

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

そろそろ苧環たちも種の鞘が膨らんできはじめてます。
この桜色とクリーム色のコンビの苧環も、こうして花びらを散らし、どんどん種を作る参段をし始めているのです。

苧環は花びらの散り方もはかなくて、ハラハラと突然ちってしまうのです。花びらはいつまでも残っておらず、ある日突然まだキレイな花弁だというのに、パラパラっと落としてしまったかと思ったら、もう種が出来初めていて、あれよあれよという間に膨らみ始めるという感じです。

大雨の後などは、その落ちた花弁がくっついてしまって、見苦しくなってしまうこともあるのが難点です。

それに切花にして生けても花持ちがあまりよくなくて、そうしてスグに花びらが落ちてしまい、散った花びらが床に散乱してしまうので、切花としてはあまり長い期間愉しむことはできないのです。

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| オダマキ | 18:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルホサが狂い咲き!?

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~

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| クレマチス | 03:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色のクレマチス

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’
 今日の一句 「風車 薄紫の 大輪で 枝を埋めたる 涼しさ誘ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス

今年この子はこれまでになくものすごい数の花をつけてくれたんです!
ちゃんと数えたわけではありませんが、おそらく二株で50個くらいはお花が咲いたと思います。
ともうしますか、現在進行形ですが。

サザンカに絡ませているものと、モンタナの相方としてがんばってくれているものと二株あるのですが、これは親戚のオバサンが育てているものを挿し芽してくれたものです。

いただきものが立派に育つととても誇らしく、先日遊びに行ったときにも報告してきたんですけど。
オバサンのお宅ではすでに枯れてしまったそうなので、今度は私が挿し芽をとってお返しする番です。

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| クレマチス | 18:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白一色の苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「白花の 此の苧環は 木陰から 明るく照らす 燭のよに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】一重咲き 下向き  【花色】 白色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

まだ実は続いている苧環シリーズです(;´▽`lllA`` この子は、非常に環境の悪いところ、つまりほとんどお日様が当たらないようなじめっとしたところにあるのですが、それでもなかなかにがんばってくれて、木陰を明るくしてくれている苧環です。

完全に下を向いて開き、真っ白です。でも本来はもう少しピンク色になりたかったのかな?と思わせるのが、距の部分にほんのり櫻色が残っているのを見たときなのです。
でもそれも蕾のときには確認できるのですが、完全に開ききる頃には、真っ白になって桜色は褪せてしまうのですが。

そんなところも乙女のようなういういしさ! とてもかわいい苧環です。

お隣にはバラ、常緑クレマチスの‘日枝’、株元にはラミウムなどを配しております。

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| オダマキ | 03:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひらひら~~とヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「青色の チュチュは 揺れつつ 輝いて 美しきこと このうえもなし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

満開です!

待ちに待ったクレマチス‘ヘンダーソニー’が開花いたしました。
芽出しのころに、摘芯はしなかったのですが、株立ちは10以上でそのすべての茎のてっぺんでひらひらと青色の花弁を揺らしています。

大雨のときに横倒しになってしまったものもありましたが、なんのその。
倒れながらも咲いてくれている様子もまた愛おしい~~ パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ

ヘンダーソニー

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てはじめているので、今年でピカピカの三年生のはず。




下のお写真は先日ご紹介したビジョナデシコちゃん。
他にアレナリアモンタナ、オダマキやバラたちが隣人であります。少々ひしめき合いすぎの感じもありますが、それぞれ元気なのでまぁ~よしとしましょう~

でも梅雨の時期がねぇ~ 蒸れてしまう可能性もあり、ちょっと心配ですけど。

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| クレマチス | 19:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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テイカカズラの紅葉w(*゚o゚*)w

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「燃えるよな 季節はずれの 紅葉は 目を見張りたる 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

3月に入手した苗‘定家蔓’ですが、本来秋に紅葉すべきなのに、5月に紅葉(ーー;)

一時、気温がぐっと下がったときがあり、そのためか鮮やかに紅葉してしまいました。プレタポルテのごとき、季節の先取り・・・ (ノ∀`) ンププ

そのため、どんな紅葉をするのかと秋まで待たねばならなかったはずが、状況を確認できてしまいました! 本当に見事な朱色の紅葉です。やはり入手してよかったぁ~~
これまでに見たことがないような赤色で、誠に美しいのです。

また気温が上昇しはじめているせいで、この朱色は今現在橙色化が進んでいるのですが、これもまたキレイでびっくりしているのです。

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| 葉っぱの姿 | 04:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛子様の御印 シロヤシオ

Rhododendron quinquefolium - 白八潮(シロヤシロ)

Rhododendron quinquefolium - 白八潮(シロヤシロ)
 今日の一句 「愛子様 ご入学おめでとう 五葉の躑躅も 微笑んで」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rhododendron quinquefolium Bisset et S.Moore (1877)
【科名】ツツジ科  Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】白八潮シロヤシロ) 【英名】Cork Azaleaコルク アザレア) または Cork-bark White Azalea 【別名】五葉躑躅ゴヨウツツジ
【原産地】日本 【性状】落葉樹  【耐寒温度】 -20℃

非常に珍しいことでございますが、今日ご紹介しているのは我家のお庭からでなく、お出かけ先でのヒトコマです。と申しますか、この子を見たくてドライブにでかけてみたんです。ちょうど満開の花を見ることができ、スケッチをしている人などもいらっしゃいました。私には画の才能がないので、シャッターを押しただけですが(笑) 普段はヒキコモリ系の私ですが、お花を見に行く!となれば、ちょっと行動的になるのです。


愛子様のおしるしツツジ “シロヤシオ”(ゴヨウツツジ) H:1.0m根巻き苗というのを見つけました~ 売り切れでしたけど(^^ゞ
なんと13,440 円也! 若木でも1000円以上いたします。私としてはメートル以上のものが欲しいのですが。 あぁ~お高いわぁ~ 


一般的には、この花はシロヤシオと呼ばれますが、枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから五葉躑躅ともいわれます。愛子内親王様の御印である植物なのです。 バカな私は初めてその名前を聞いたとき、御用躑躅なのかと思ってました・・・ ゴヨウ違い (ノ∀`) ンププ

しばし呆然と満開のシロヤシロの下で時間を忘れたのでした。

私は意外とミーハーで、悠仁親王様の御印である高野槙もわざわざ見に行ったことがあります^^;
高野槙は堂々としたおももちのゆっくりとゆっくりと成長する木で悠々とした男性のイメージですが、シロヤシロはこのお花の様子からもおわかりになるとおり、優しさに満ち溢れたような清楚な女性のイメージでした。
ちなみに、お母様の雅子様のお印は浜茄子(ハマナス)、お父様の浩宮様は梓(アズサ) - 、カバノキ科の植物で弓をつくるときに材料にもなる なのでごしゃります。

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| 備忘録 | 19:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オトナの紫苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「しっとりと 咲いた苧環 紫の 花弁を揺らす 初夏の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】紫×紫
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性多年草  【用途】花壇 ロックガーデン 

今日は・・ 今日も!?

苧環です! いいかげん飽き飽きしてしまいますかしらん? (爆)

今年は株こそ残っているのですが、風鈴苧環が咲いてくれず、シックな紫色をした苧環が無いな~と思っていたのですが、この子ががんばってくれました!
今年、初めて開花したタイプです。

明るい紫というよりも、暗い感じの紫ですが、日の光にすけたりするとキレイな色を放ちます。
落ち着いたお庭にしたいというときには、もってこいの感じです。

苧環は和風のお庭にも映えますが、セイヨウオダマキですとちょっと違和感があるなぁ~とも思う色あいのものがありますけど、この子は和風のお庭にあいそうです。

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| オダマキ | 05:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリーム色の西洋オダマキ

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

しつこく!?また苧環です(;´▽`lllA``
先日の苧環は黄色×黄色でしたが、今日の子はクリーム色×黄色ちゃんです。
似た感じなのですが、外側の花びらはうっすらクリーム色をしておりまして、先日のものとはまたちょっと違うやさしい雰囲気のあるものなんです。

でも写真だとちょっと濃い黄色に見えるなぁ~

この子も背高のっぽで、かなり目を引くんですよ~ 今年は花つきも非常に良いのです。

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| オダマキ | 18:31 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子イロイロ♪

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「撫子の やさしい花が いっぱいに 咲いた花壇に そよぐ風」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

とても見慣れた花なのに、私は育てるのは初めてのビジョナデシコです。
昨年秋、家人がどこかのオマケかなにかでいただいた種をもらってきたので、ばら撒いておいたところ発芽率が高くて驚いたのですが、その後もフレームなどで管理せずとも越冬し、こうして開花するにいたりました。

この色だけでなく、真紅、濃いピンクなどもあり、花壇をにぎやかにしてくれています。
hanahhana1952さんのお宅では、ピンク一色のものが咲いています!

撫子は日本古来からあるものと、明治時代に海外からやってきたものがあり、このビジョナデシコは明治時代にやってきたもので、それまで日本に自生しているナデシコ類よりも美しいと「美女撫子」というの名前がつけられたようです。高性種から矮性種まであるようですが、今回私が育てているものは、高性種です。

足元には先日ご紹介したセラスチュームが咲いておりますが、ボケボケ感により、この子の背高のっぽな感じがおわかりいただけるかと思います。

別名ヒゲナデシコともいわれているのですが、総苞片が長くひげのようなので、そんなふうにも呼ばれています。一つのかたまりから、2cmほどの小さな花が十個以上は咲き、ちょっと頭でっかち。「美女」という名前がつく花の命名法においては、小さな花が丸い房になって咲くという意味もあるようです。

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| 春咲く花 | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開の黄色いモッコウバラ

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)
 今日の一句 「満面の 中黄色した 木香薔薇 春を愉しむ 至福の五月」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国

いよいよバラの季節到来です!といってもこのモッコウバラ、もうほぼ満開の状態から日が経ちつつあるんです。
GW頃には咲き始めてくれていたので、この記事の掲載までに半月ほど時間が経ってしまいました(^^ゞ
久しぶりに「吐息フィルター」を使ってのお写真から・・・

5月中旬に写したもので、GWの後少し気温が低くなった時期がありまして、そんな頃朝方、にカメラのレンズにはぁ~っと息を吹きかけてからパチリととったものであります。

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| バ ラ | 17:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色の西洋苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「背高の 苧環の花 群れて咲く 皐月の空に 向かいつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 横向き  【花色】 黄色×黄色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

この子は、一番背高のっぽに育ってくれてまして、植え付け場所が気に入ってくれたみたいです。
花数も一番! お花の大きさも一番!
どちらかというと苧環はうつむき加減に咲くものが多いのですが、この子は横向き系。

先日の大雨でちょっと横倒しっぽくなりかけてしまったので、支柱を立ててあげたのです。
おとなりにはスカビオサ(高性)がもう少しでお花をつけてくれそうなのですけど、競演を見ることができるかなぁ~ と期待中!
叶えば、黄色と黒色のコラボです。

この黄色の苧環の北側にバラを植えてしまい、これがパティオローズの黄色系なものですから、バラのほうが日陰になってしまって、ちょっとバラにはヨロシクない状況になってしまっていることが、気がかり。それになによりも葉っぱが茂りすぎ・・ 

もう少しでバラの季節です!

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| オダマキ | 05:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色のオダマキ

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)"
 今日の一句 「燃えるよに 咲いた苧環 臙脂色 光沢もある 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrid【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ 【花色】臙脂色

この臙脂色の子は、誰だったか?
以前播いた種、ウィンキーシリーズのものかもしれないと思いつつも、はっきりしないのです。
とにかくこの子は、濃い色あいをしているせいか、ツヤツヤ感は人一倍(花一倍?)

上のお写真で見ますと、ちょっと朱色に見えますが、これは光線の関係で朝陽に透けているからなのです。実際にはもっともっと濃い臙脂色をしていて、ツルツル感のある光沢がまた魅力的な苧環です。

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| オダマキ | 18:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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セラスチュームの波

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム
 今日の一句 「億千の さざめく波の 白い花 白耳草は 今盛りなり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summerスノーインサマー
【別名】白耳菜草シロミミナグサ) セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月   【草丈】15cm
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草  【用途】グランドカバー 花壇 ロックガーデン

ちょっと増えすぎて困ったなぁ~とうれしい悲鳴を上げている私。
このセラスチュームは占有面積でいうと、現在トップを走っているナデシコ科の植物です。
今年はナデシコが大豊作!?で、木立性のものもお花を咲かせ始めていて、にぎやかモード。

ちょっと雨が多かったせいかしらん、少し徒長気味のような感じになってしまってますが、ほぼ満開となり、大雨で横倒しになってしまっているところなどもあります。
白色の小花系のなかでも、銀色の葉っぱを波のようにふくよかに見せつつ、5月になると一斉に咲きだす白い花たちがダイスキです。

生育旺盛で、他の植物たちに影響を及ぼすこともあるので、完全に放任するわけにはいかないほどで^^; うっかりすると他の植物たちを包み込んでしまいます。
今の時期はまだ朝晩冷涼ですし、なんとかなりますが、梅雨になったら蒸れてしまうので、気をつけなくちゃ。

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| white::白い花 | 04:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋久島石楠花と夕陽

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
  今日の一句「一刻を 待たずに変わる 花の色 夕陽に透ける 春の花」  すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum 【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月
 
相変わらずダメージがあった枝には、復活が見られず、すべての枝で満開というわけにはいかないながらも、房咲きのヤクシマシャクナゲは今年も可憐に咲いてくれています。

この石楠花は色の変化がすばらしく、蕾のときの濃い桃色から完全に白色に変わるまで楽しませてくれるのです。今日アップした写真のうち、はじめの二枚は、先日、夕陽があたってさらに美しさを増していたので記念撮影したものです。

後の二枚は蕾のときの様子。色の違いがはなはだしいでしょう?

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| 盆栽・山野草 | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
 今日の一句 「ひっそりと 木陰で咲いた 水色の 爽やかな花 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

そもそも西洋苧環の世界に飛び込むことになったきっかけとなったのは、この子との出会いだったと思います。
あまりにもかわいらしくて、これってなんと言うお花かしらんと思ったら、なんとオダマキ!
我家ではミヤマオダマキが新旧交代しながら、もうン十年も咲き続けているのですが、親戚だなんてちっとも思わなかったです。で、イロイロ調べてみたら、なんと豊富な種類があることかとびっくり!

そんなこともあって、それ以来我家ではなくてはならない西洋苧環となったのが、‘タワーライトブルー’なわけです。

お顔が見えにくいので、ちょっとつまんで片手でシャッターを切りました。もっともうつむき加減に咲くところが、奥ゆかしくて好きなんですけどね~
開きだしたばかりの‘タワーライトブルー’は、まだ青みがしっかりしていませんが、ここから数日するとはっきりとした水色に変わってきます。ただこの子、ちょっと日陰なので発色がいまひとつかも!?

でもそんな状況下でも、健気に咲くその姿もかわいいのですけど。

株元にしろっぽく写っているのは、ラミウム‘ビーコンシルバー’で、お隣には冬咲きのクレマチス‘日枝’やテキセンシス‘ダッチェス・オブ・アルバニー ’、薔薇‘アブラハムダービー’が仲間です。

テキセンシスは、このオダマキが終わる頃にバトンを渡すのかな? ‘アブラハムダービー’はそろそろ開花してくれるはず。二人の競演も楽しみです。

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| オダマキ | 03:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の苧環 ノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】薄桃色

困ったことに全くキオクに無いのです・・・この子の名前は一体何だったのかしらん^^;
と、一瞬わからなかったのですが、あっ、そうでした! あのNora Barlowの種からでてくれたものに違いありません。

なぜにノラ・バローだと思わなかったかと申しますと、初めて咲いた花ったら、どうしたわけか一重の花びらしかなかったんですよ。
で、あららこんな一重咲き、私育てている覚えないわーなんて思っていたのですが、次々に咲き始めてみると、ちゃんとヒラヒラしてました~

というわけで、今日はノラバローの白色、というか薄桃色した子をご紹介です。

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| オダマキ | 18:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aquilegia Sweet Rainbows 其の二

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「瑠璃色に 開いた花は 涼しげで 可憐な苧環 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ 【花色】ライトブルー

昨日ご紹介した藍色のスィートレインボーよりも、もう少し薄い青色をしているのが、この子。
八重の花びらの先端にうっすらと白色が残り、涼しげな顔立ちながら可憐さは残しています。

これまた私好みだわぁ~~ 花弁のひらひらとしたカールの仕方に気品があります。

種から育てて二年目での開花。順当な育ち方をしてくれました~

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| オダマキ | 04:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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牡丹 - 島大臣!

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’
 今日の一句 「華麗なる 赤紫の 牡丹には はかなさもあり 悲しくもあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫

育て始めて三年目の牡丹、‘島大臣’も今年は初開花でした~
たった一厘ではありましたが、見事に大輪の花を咲かせてくれたんです。 本当は島錦が欲しかったんですけど、私がいったHCには売られていなくて、島つながりで(笑) 入手したこの子。
お写真では濃いピンクにも見えますが、実際にはもっと紫色をしております。

地際から茎が二本立ち上がっているうち、背の高いほうの茎のテッペンで咲きました!
来年は、もう一方からも咲いてくれるかしらん。

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| purple::紫の花 | 17:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤紫色の八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア
 今日の一句 「会えないの 不安な日々を 払拭の 赤紫した素敵な 貴方」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙アサギスイセン)、香雪蘭コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ  
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ   【咲き方】八重咲き  【花色】赤紫

昨年秋にいただいたフリージアの球根を植えつけましたところ、ほとんどのものが残念なかが順調に育つことなく、枯れてしまったようなのですが、この赤紫色のフリージアが今になってやっと咲いてくれました!
他にも、どうやら黄色っぽいお花になるのではかろうかという蕾を持っている株もあります。

これまで黄色のフリージアしか手元で育てたことがなかったのですが、多彩な色をもつフリージアに驚き!

本当はもっともっと素敵にたくさん咲かせたかったけど、どうしてこうも私はフリージアやラナンキュラス、アネモネなどの球根植物が苦手なんだろう?原因を明確にしたいところです。

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| purple::紫の花 | 05:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aquilegia Sweet Rainbows 其の一

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「藍色に 少し斑入りの 苧環に 心を寄せる 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色×白

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が二年越しで遂に開花してくれました~~
オダマキの‘スィートレインボー’です!20粒入りで、840円でございました~~ 5種類のお花のミックスなので、どの色の花が咲くか、ワクワクしていたワタシです。100%の発芽率ですと、4株づつ楽しめることになるのですが、この子の苗も開花前にご近所さんに分けてしまっているので、手元に残っていない種類もあるのではないかと。こちらのサイトにある写真の一番左側に写っているのがこの子だと思うんです。

命名がスィートレインボーなのに、5色なんですよね。ちょっと突っ込みたくなります。
7色ではないのか?と (笑)
で、我家で咲いている子たちなのですが、今のところ二種類しか確認できてない無くて。

ワタシとしては上側に写っているブロンズ色の子を実際に見てみたい!と毎日キョロキョロ庭を観察しているのですが、未だに咲いてくれてません。
ご近所さんちでは咲いているのかしら?でもいまひとつ、その苗がどこに植えられているのかがわからず。里子に出した子は元気にしてくれているのかなぁ~

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| オダマキ | 21:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤチヨツバキとオダマキと・・・

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki' - 牡丹 ‘八千代椿’
 今日の一句 「さようなら また来年に 会いましょう 牡丹の花は 命短し」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

ヤチヨツバキとは言いますが、椿ではなくて牡丹です。
この牡丹のお花と白色のオダマキとのコラボをとても楽しみにしていた私でしたが、この計画は残念ながら達成できず・・・ ( ノД`)シクシク…
オダマキの開花が少し遅くて、牡丹の花柄摘みをしてからの開花でございました。
ホントにあと、もう少しのところだったんですけど。

今はすでに花柄を摘んでしまっておりますが、実はもう一つ小さな蕾が隠れるようにして残っていて、コレを咲かせるのをどうしようかと悩んでいるところ。
株のためには咲かせてはならないのでしょうけど、でも草させることで今後の株の状態がどうなるのか、ちょっと興味もあるのです。

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| pink::桃色の花 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana 'Broughton Star'

<i>Clematis montana</i> 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’

Clematis montana 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’
 今日の一句 「猩々に 隠れるように ひっそりと 咲いたモンタナ 八重の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスター(ブロウトンスター)
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890

昨年よりは確実に大きくなってくれているのがこのブロートンスター。モンタナ系のクレマチスです。
地植えにして4年目でしょうか。
やっとしっかりとしたお花になってくれてきたように思います。

花数が増えてくれていますが、モミジの木に絡みつくようになってしまっているために、モミジの赤い葉っぱに隠れてしまって、なかなか其の姿が見えないっ。幹の分かれたところに絡まった蔓の部分が一番よく見えてます。
で、そのお写真が上のものです。

モミジの葉っぱに見え隠れしながら咲いているの感じ、なかなか良いのですが、このモミジ、赤色の葉っぱなので、同系色。あまり目立たないのが難点な上に、モミジのほうが威勢が良すぎます^^;

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| クレマチス | 05:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのアジュガ - ‘Burgundy Glow’

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’
 今日の一句 「斑入り葉に 韓紅の 文様が 目を引くアジュガ バーガンディー」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バーガンディー・グロー 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン ロックガーデン 鉢植え 

さて、アジュガの最後にご紹介するのは、
そもそもバーガンディー(韓紅)とはどんな色でしょう~
http://www.colordic.org/colorsample/4220.html 
に、ございました! このサイト原色大辞典では、様々な色について掲載されているんです。
見ているだけでも楽しい~ 色って癒しの効果がありますでしょう~ カラー・セラピーなども昨今では人気が高いですしねっ。

今興味があるのが、上記のサイトでも取り上げられている日本の伝統色 配色とかさねの事典という本。
お花の色あいを表現するときに、私の場合語彙力不足で、どうもうまく伝わらないっ。と常々感じているのです。この本、よさそう~~と思っているのですが、どなたかお持ちの方、いらっしゃいませんか? 感想を伺いたいなぁ~ 

本の話で・・・・ 先日、かんばせさんとはお話していたんですけど、さらに私が一番欲しいのはA-Z園芸植物百科事典なのですが、これも近所の本屋さんには置いてなくて・・・内容の確認ができないのです。でも欲しい!
中古で探してもこれが新書と同じくらいの値段ですしねぇ~ ¥39,900 (税込)ってのはちょっと高すぎやぁ~しませんか^_^;  これだけ諭吉どんがいたら、どんだけの苗がゲットできることか!(笑)

話が完全に逸れてます m(__)m

そんなわけで、どんなわけで? アジュガ最終章です。
寄せ植えのなかで、先日のバニラチップが一番ランナーを長く伸ばし始めていて、次にこの子が元気です!
もっと、もっと大きくならないかしらん ^m^
でも、ちょっとこの子達を植えつけたコンテナ、小さかったかなぁ~ 
ミミミです。

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| 新しい仲間 | 09:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Montana 'Starlight'が咲いた!

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「桃色の 蕾が開いた 小さき花 星降るように 咲けよ来春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

植えつけるときに枝をポッキリと折ってしまったこともあり、蕾は全くないなぁ~と思っておりましたら、一つだけ蕾があがっていて、ワクワクで待っていたモンタナ系の‘スターライト’が開きました!

でもね、八重咲きにはなってくれませなんだ。

まだ若い苗であるので、お花の形も成熟していない様子です。がっかりぃ~ ~(〃´o`)=3
下にあるお店の写真とは、まるでベツモノのような感じ。でも来年はたくさん咲いてもらえるように、日々努力であります!

一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花は、以下にあるような形状にまではなってくれておりません。まるで別モノのようであります(笑)



クレマチス モンタナ ’スターライト’
   現在売り切れ状態ですのでクリックされてもお花は購入していただけないと思うのですが・・・ m(__)m 他にも売られているサイト、あるとよいのですけれど。秋までお待ちくださいませネ。大体クレマチスは10月くらいから出回るのではないかと。


早く、アーチ一面に咲いてくれるようにならないかなぁ~ と願いつつよ~く株を眺めておりましたら、うしし! ちゃんと二本、元気な蔓が延びてくれてましたよー
やっほい! やっほい!

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| クレマチス | 05:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ajuga 'Black Scallop'

Ajuga 'Black Scallop' - アジュガ‘ブラック・スカロップ’

Ajuga 'Black Scallop' - アジュガ‘ブラック・スカロップ’
 今日の一句 「黒色の 葉っぱだけれど 十二単 ちょっとシックな 装いを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga 'Black Scallop'【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】ブラックスカロップ
【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

昨日の‘バニラ・チップ’に引き続きましてぇ~~~ 今度は黒色のアジュガ‘ブラック・スカロップ’です。
ほぉ~~ら、見事な黒色の光沢でしょう~ 小躍りダンス! 
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨日もご報告したようにすでに寄せ植えにしてあるわけですが、どうもこの子には元気がありません。
植えつけるときにもう少し根っこをくずすべきだったのか、ちょっと蒸れ気味の様子。
株元を確認しようと、触れてみたところ、あんらぁ~~

_| ̄|○

なんか腐っているような・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

でもそこでくじけないワタクシ。 弱っている茎の部分を切り取って挿し芽にしてみましたよ。
ダメモトで(^^ゞ


宿根草 アジュガ ’ブラックスカロップ’
   これも私の心をくすぐる黒色の葉っぱ! 思った以上に黒々としています! やった~
価格 400(円) x 1(個) = 400(円) (税別、送料別)


さて、さて、この挿し芽、生き残ってくれるかしらん。
ちょっと微妙な感じがあります。 もしかすると親株自体ダメになってしまう可能性もあるので、元気のよい茎の部分も挿してみようかな。本来、適期は秋とヤサシイエンゲイ様には書かれてありましたが、宿根草の場合、結構時期関係なく発根してくれたりしますよね。

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| 新しい仲間 | 18:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱ、ブラックバローでしょ!

Aquilegia vulgaris  var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 今日の一句 「朝露が 蕾にしたたる 幾つもの 宝石のごとき 姿かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロウ  またはブラックバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え
 
雨上がりにお日様がでてくれる朝はとっても心地よくて、カメラを片手に庭へ飛び出すというのがこのワタシ。
オダマキの好きなところの一つには、雫をたくさんためる形状であるというトコロ。今朝も収穫アリ!で、どの子を見てもまん丸の水滴がたくさんくっついてくれていて、それはそれはかわいらしかったのでした~

今朝ご紹介しているオダマキは、これまた黒好きの私がダイスキな‘ブラック・バロー’です♪
今年は種から育てたものも開花してくれているので、少し株も増えましたし! ルンルンです。

おぎはら植物園さんちで買った宿根草 八重オダマキ ‘ブラックバロー’は、三年目なのでそろそろ今年で終わりかなぁ~と思っていたのですが、なかなかに見ごたえのある株になってくれていて、うししです。
もっともそんなふうに喜んでいても、寿命が短いのでパタリと消えてしまうのでしょうけれど。

今年もたくさん、種を作りあちこちにばら撒いて欲しいなぁ~

トンプソン&モーガン社の種から育てたものたちが、今年は開花してくれているのでうれしい~

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがありますが、開花した年にお花が咲く前にご近所さんに苗を少し分けてしまったので、このお写真の種類すべては咲かないかもしれません。



今のところ、トンプソン・・・の種から育てているものは以下の通り。

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| オダマキ | 03:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラチップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’
 今日の一句 「爽やかな 葉っぱがうれしい 金瘡小草 初夏を彩る 蒼色の花穂」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans 'Vanilla Chip'
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バニラチップ
【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

よそ様のお宅でよく見かけていたのですが、この子を育てるのは初めてのアジュガのご紹介です。
今年4月に購入した苗のうち、アジュガは三種類を入手しました~ (^o^)
そしてその三種はすでにコンテナに寄植えにしてございます!

というわけで、いつものお勉強タイムです!

アジュガがキンランソウ属であることも、西洋十二単と呼ばれていることも初めて知りました。
キンランソウ属には、世界に約50種ほど確認されているそうです。

この子はハーブでもアリ、筋骨草(きんこつそう)という生薬として使い、高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされているそうです。別名をジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)とも呼ばれ、「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味あいがあるそう。 面白いですね。
もっとも薬草として使われているものは、Ajuga decumbensと呼ばれる種類のようですが・・・
薬草についての効果は、http://www.e-yakusou.com/yakusou/120.htm に詳しく掲載されています。

良くお庭に植えてあるものは、葉っぱの色がもっと濃い緑色をしていますよね?
今回私がお家に呼んだのは、斑入りにうっすらと桃色がかった葉っぱにライトブルーのお花が咲く品種‘バニラ・チップ’です。


アジュガ ’バニラチップ’
   名前もかわいいでしょう~~ 斑入り種です!
『ブロンズ色の葉に重なるように白い斑が入り中央は銀灰色になる美しいアジュガ 青い花もよく映える 基本種に比べ生育は遅いので寄せ植えなどにも良い』と、おぎはらさんはおっしゃってます!

価格 400(円) (税別、送料別)


でもこの桃色、もっと成長すると無くなってしまうのかな?今のところまだはっきりとした桃色が残っているのですが・・・ 上のようにお店のお写真によると、お花が咲く頃には桃色が消えてしまっているように見えますねぇ~ ミミミ

上にあるお店の写真よりも新芽のせいか、もっと明るい色をしています。

シェードガーデン向けの植物ですので、私といたしましては木陰を明るくしたいという気持ちから斑入り種を選んだわけでございます! でも実はこれとは対照的にダイスキな黒色もゲットしているんですけど、こちらはまた後ほどご紹介しますねっ。

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| 新しい仲間 | 18:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シバザクラたちイロイロ♪

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)"
 今日の一句 「一面に 小花を散らす 芝桜 友達いっぱい 春の花」 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘オーキントンブルーアイ

この子たちは2007年3月に入手した子たちです。すべて地植えになっております。
すでにほぼ終焉間近であり、チューリップもそうですが記事がちょっと遅れ気味。
普段、一日一記事だったところ、4月5月は二つの記事にしてがんばっていますが、それでも追いつかないのであります。ご了承下されませ。

さて、シバザクラの中で最初に開花してくれたのは、‘オーキントンブルーアイ’ でした。

他にもイロイロ開花時の様子が以下にございます。花壇の縁取りなどに使ってあり、他の植物の足元を覆ってもらったり、むき出しの土壌を隠してもらったりと便利にコキ使わせてもらってます(笑)

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| 春咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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多彩なフラミンゴたち ^m^

Tulipa gesneriana ‘Flamingo’- チューリップ‘フラミンゴ’

Tulipa gesneriana ‘Flamingo’- チューリップ‘フラミンゴ’
 グラデーションが楽しめるチューリップ、フラミンゴちゃんたちです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ‘Flamingo’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう) 【品種名】フラミンゴ
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根  【草丈】25~45cm
【系統】シングル 

フラミンゴというと、あの片足で立つ鳥のほうのフラミンゴを連想される方がほとんどでしょうね~
でも、あくまでも今日ご紹介しているのはチューリップのほうであります。
たしかにあの鳥のほうのフラミンゴの色あいに似たものがあって、命名としては悪くないかと。でも少々紛らわしいですよね。

この子たちは、昨年秋に知人から拝領したもので、秋に植えたばかり!
これまで植えつけたチューリップの中でも一番お花が大きく見ごたえのあったチューリップでした!

そして球根が入っていたラベルにもあるように、球根ごとに微妙に色あいが違っており、そのグラデーションを楽しむことができたのです~ めでたい!めでたい!

今日はお写真ばっかりですが、そのフラミンゴたちのすべてを網羅した写真集です!

Tulipa gesneriana ‘Flamingo - チューリップ・フラミンゴ

Tulipa gesneriana ‘Flamingo - チューリップ・フラミンゴ
 
     

 

球根が入っていたラベルにあるようにすべての色合いのお花が咲いてくれましたが、思いのほかお花が大きくてびっくりしました!
どの子よりも一番大きかったです ^0^  花びらの高さは10センチ以上はありました。
土を随分耕し、腐葉土もたっぷりすきこんであったのがよかったのかしらん。




ラベルにあるまんまのお花が咲くとうれしいものです。
なんだか時々失敗してしまって、ラベルとはちょっと違うものになってしまうことがあるものですからぁ~(笑)

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| チューリップ | 19:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Estella Rijnveld ^m^

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)‘エステララインベルト’

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう) ‘エステララインベルト’
 今日の一句 「咲いている 花は 驚き 二年越し 思いがけずに 小躍りダンス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

      

【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

先日ご紹介した紅白のオメデタイ色あいのチューリップ‘ユニオンジャック’よりも、さらにフリフリ感のあるおめでたいチューリップ‘エステラ・ラインベルト’です。

私、個人といたしましては、こちらの子のほうが好きかもぉ~
一昨年、植えた球根が失敗して咲かなかったのに、今年は一輪だけそれはそれは立派に咲いてくれたんです。
他の子たちは、葉っぱすら出なかったのに、一体この差はなんなんだろう~ ギモンです。

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| チューリップ | 17:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BABY コキア ^m^

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm
【用途】鉢植え 地植え ボーダー花壇

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。

今日は箒草とも言われるコキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ~ どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。

というわけで実はとんぶりという名前でも知られ食べることができるお野菜なのであります。

春先に雑草のごとく芽がでていたのですが、一体誰の子だったのか思い出せなかったのですが、↓の写真のような姿になってきたところで、思い出しました。 ←反応、鈍すぎ^_^;

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| 一年草 | 04:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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純白のモンタナ ‘スノーフレーク’

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’
 今日の一句 「椿の梢と 背比べ 蔓をぐんぐん伸ばしてく お空にどんどん 向かってく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

昨年と比べ、明らかに花つきが良くないのが、モンタナ系ちゃんたちですが、その中にあって、なんとか見ることができているのがこの子、‘スノーフレーク’。
どうして今年は出来が悪いのかなあ~

これまでこんなにも花つきが悪かった年は一回も無かったのにぃ~
さっぱりわかりません。

考えられるのは天命。寿命が短いといわれているので、そろそろ10年になる株たちは天国へ召される時期になってしまったのやもしれません。がっかり。
モンタナは非常に見ごたえのある仕立て方ができるクレマチスですが、寿命が短いことがネックです。
~(〃´o`)=3

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| クレマチス | 18:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一番元気!ブルーバロー

<i>Aquilegia vulgaris var.stellata</i> ‘Blue Barlow’ - 西洋苧環 ‘ブルーバロー’


 セイヨウオダマキ、ウルガリス‘ブルーバロー’です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草

昨年よりもさらに株が大きくなってくれているように思え、ニンマリしているのがバローシリーズの中でもすがすがしい色あいの‘ブルーバロー’です。
開花して二年目ということもあり、しっかりとした株立ちとなり、バローシリーズのなかでは一番元気です。
この子は種から育てたのではなく、苗で購入したはず!

先日ご紹介したピンク色(種から育てたもの)もかわいらしかったですが、この子はもう少しオトナの風情がございます。
実物はもっと深いネイビーブルーに近い感じの色なのですが、写真ですとちょっと白っぽいなぁ~
下手な写真ですみませんm(__)m 下のお店の写真のほうが実物に近いです。


アクレギア ブルーバロー1鉢 Aquilgia vulgaris Blue Barlow
【PR】ハッピー ガーデンさんではおぎはら植物園さんよりもちょっとお安く、294円で売られているようです。
こちらにはバローシリーズのお写真がすべて揃っているようですので、他の子たちもご覧になれますよん。





薔薇ファンタンラトゥールのお隣に配しているので、二人の競演が待ち遠しいところなのですが、薔薇のほうの開花にはまだもう少し時間がかかりそう。じりじりとして待っている私です。
薔薇に負けまいとして、ぐんぐんと背丈を伸ばしており、次々にお花が咲いてます。

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| オダマキ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーセブラックの種

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’
 今日の一句 「鞘の中 どんな子たちが 隠れてる 夢に見るのは 八重の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Black' 
 または Helleborus orientalis 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色
【備考】#005

クリスマスローズたちもGWをすぎるとさすがに、色あせてどの子も似たような姿になってます。
今年、こぼれた種からの発芽がみられたので、これまでは種はつけさせずすべて花茎を切り取っていた私でしたが、今年は結構種をつけさせちゃいました。

自然に交配してくれているものがほとんどであるのですが、このルーセブラックも種をしっかりとつけてくれています。
でもお花によって、種のつき方がというか子房の膨らみかたが違っていて、そんな姿を見るのも面白いんですよね!

【PR】クリスマスローズ ’ルーセブラック’!育ててみます?

特のこの子、異様なまでに膨らんでいて怖いほどです。
一体、誰が父親かしらん? お隣の八重咲き種ではなくて、エリックスミシーだったかもしれないなぁ~などと想像している私です。

一方、以下の写真にあるように・・・

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| クリスマスローズ | 21:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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星条旗チューリップ ^m^

Tulipa gesneriana ‘Union Jack’ - チューリップ ‘ユニオン・ジャック’

Tulipa gesneriana ‘Union Jack’ - チューリップ ‘ユニオン・ジャック’
 今日の一句 「紅白の 模様で ひときわ 輝いて 咲いているのは 星条旗」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ‘Union Jack’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう) 【品種名】ユニオンジャック 
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根
【系統】シングルレイト 晩生

しつこくまたチューリップです!(笑)

昨年の秋に知人より拝受したチューリップの球根たちは、色々と咲いてくれているわけですが、先般のアンジェリケに負けないくらいかわいらしいのがこのユニオンジャック!
なんともオメデタイ色あいでしょう~

アンジェリケと寄せ植えにしてあるのですが、お互いに競い合うようにして咲いていてとてもきれいです。

Tulipa gesneriana ‘Union Jack’ - チューリップ ‘ユニオン・ジャック’

Tulipa gesneriana ‘Union Jack’ - チューリップ ‘ユニオン・ジャック’
 5月GWが開けてもまだまだ咲き誇っています!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ファンシーフリルもチューリップとしては長い期間楽しめるなぁ~と思っていたのですが、このユニオンジャックも2週間ほどは楽しませてもらってます。
というのもGWが開けてからぐんと気温が下がっていることも手伝っているのではないかと思うんです。
黒チューのブラックヒーローも終わりかけているとはいえ、まだ楽しませてもらってますし。


チューリップの育て方

球根を植えつけるときのポイントは、浅植えにしないこと。 そして植えつけた後は、乾燥させないように冬場も水を与えることです。冬の間も球根からでている根は成長しつづけています。

■植え付け

球根は、ボトリチス(灰色かび)病になる場合があるので、植えつけるときに、オーソサイドやベンレートなどの消毒剤に15分ほど浸してからから植え付けると効果的です。またその際、元肥を忘れてはなりません。芽が出てきてからは、液肥(10日に1回程度)などもあげるとさらにきれいなお花を咲かせることができます。

また植え付けるときには、ただ植えつけるのではなく、球根を良く見て、同じ方向になるように植えつけることで、葉っぱの出方が揃ってお花の咲き方がキレイになります。

植え付けの際につかう土は、市販の「球根の土」が楽ですが、有機質に富んだ水はけのよい土ならばOKで、例えば、赤玉土(小)7 腐葉土2 川砂1 などの配合で土作りをします。

植え付けの時期ですが、チューリップは秋植え球根ですので、寒さが本格的になる前に植えつけます。霜が降りる前に終わらせておきたいものです。

さて、球根の茶色い皮はどうします?

簡単にはがれるならば、はがしたほうが病気になりにくくなります、しかし無理にはがすと芽をいためることもあるので、つるっとむけないならば、そのまま植えます。

球根の高さの3個分くらいに土の高さがあるようにして植えつけます。
密集させて植えつけるとお花が咲いたときに豪華ですよね~

■水やり
冬の間も忘れずに水遣りします。地植えの場合には不要です。
発芽すると水を水をあげたくなりますが、この葉っぱの中に水をためないように気をつけています。
我家ではまだ3月初旬は寒いので、うっかりするとこの葉っぱの中で水が凍ってしまったりするのです。

■施肥
植え付けの際、緩効性の肥料を入れておきます。
基本的に前年に蓄えた養分で花を咲かせますので、たくさんの肥料をあげずとも良いのです。

■増やし方
花が終わったら、花首から切り取っておいて、葉っぱが枯れてから彫り上げておき、涼しい場所でネットなどに入れて吊り下げておくと、球根が腐らないのですが、植えたままにしておくと、夏の間に蒸れて腐ってしまったりします。植えたままでも大丈夫なときもありますが、やはりほりあげるほうがよいですね。
このとき小さな球根ができているので、これを育ててゆくとまた咲いてくれたりします。

もっともチューリップの場合は、何年も楽しむものではなく、毎年球根を購入したほうが、お花の咲きそろい方もよいですよね。

弊ブログ内関連記事: チューリップ

参照記事:園芸サポート.com [http://www.engei-support.com/topic_mame_02.html ]







| チューリップ | 18:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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優雅なアンジェリケ ^m^

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’
 今日の一句 「」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ‘Angelique’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】アンジェリケ
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【系統】ダブルレイト系 晩生  【草丈】45~60cm
【交配者】D.W. Lefeber & Co

もしかするとワタシは一番美しく咲いてくれていたときを見逃してしまっているのかもしれません。
本来、もう少し桃色がかった色あいになるはずなのですが、すでに白っぽい桜色になっちゃってます^_^;
GW中1週間ほどお世話できなかったし、観察することもできなかったのです(泣)
ワタシとしてはGWやお盆にはお出かけなど本当はあまり歓迎しないことなのですが、そういう個人的なワタシの趣味で周囲に迷惑をかけるわけにも参りませんし。
長期間のお出かけは冬場に限りますが、それはそれで室内のお花たちが心配(ーー;)
結局、ガーデナーは家からあまりはなれることができない体質になってゆくのではないでしょうか?

どちらかというと引きこもりがちなワタシでありますが、お花が好きになってからは本当にお出かけってしなくなりました。皆さんはいかがですか?

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| チューリップ | 19:43 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキにナミハダニ?

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「がんばって 虫に負けるな 苧環よ 葉水を吹きつつ 祈る朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【花色】臙脂色

うっ、こっ、これはオダマキによく発生するといわれているナミハダニではないのか?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

臙脂色のいい~~感じのノラバローが咲いてくれたと思って、小躍りしていたので油断しちゃいました(-公-;)ムムッ

今のところ、他の子たちには見られない現象でありまして、この子にだけついているみたいです。
しかも よ~~く見てみたら・・・

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| オダマキ | 09:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジ色のバレリーナ

<i>Tulipa</i> 'Ballerina' - 鬱金香(ウコンコウ) - チューリップ‘バレリーナ’

Tulipa 'Ballerina' - 鬱金香(ウコンコウ) - チューリップ‘バレリーナ’
 今日の一句 「花びらと 舞う プリマたち 橙色の チュチュを着て」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa 'Ballerina'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Ballerina Tulip  【別名】チューリップ
【品種名】バレリーナ  
【性状】耐寒性球根 【系統】遅咲き ユリ咲き種 【高さ】50-65センチ
【作出者】J.F. van den Berg & Sons(オランダ)1980年

この子は二年前から植えっぱなしのものなのですが、かなり条件の悪いところにあり、風通しは悪いし、夏場は高温になってしまうようなところ。なので今年の開花は期待していなかったのですが、3つだけ咲いてくれました!

ツンととがっている花弁が素敵なチューリップです。色あいもオレンジ色をしていて周囲をぱっと照らします。この子の傍にはオダマキやスカビオサ、ルリ玉アザミ、百合などのお花も植えてあるのですが、開花時期が違うので、この子の独壇場であります。

油断しておりましたら、ルリ玉アザミとこのバレリーナにべったりとくっついているアブラムシ君を発見し、あわわとオルトランをまきました^^; まずいなぁ~ やはりこの場所の使い方は考えなおす必要があります。

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| チューリップ | 19:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色したノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア

いよいよオダマキたちの開花ラッシュの時期がやってまいりました~~ (*^_^*)
今週はオダマキ・ウィークになりそうな予感♪

播種から2年越しで遂に開花し始めたのは、ノラ・バローシリーズ!
本日は薄桃色ちゃんからご紹介です^0^ クレマチスと同様、すぅの小踊りダンスは続いております(笑)
なんといっても苧環たちは種から育てているので、開花の喜びはヒトシオであります。
何しろ開花まで二年かかるわけですからぁ~ かなりじらされたわけです。


宿根草八重オダマキ ‘ノラバロー’

おぎはら植物園さんちでは売り切れの文字が!
やはり人気が高い↑のですねぇ~




でもおぎはらさんちの写真と比べると花びらの数が少ないような気がするんですけどぉ~
ミミミ。 これってベツモノ?
同じノラバローでも花弁の数が違うのか!? またもギモンがっ。
でもこの子は間違いなくノラバローのはずなんですけど。

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| オダマキ | 02:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラック ^m^ チューリップ

Tulipa gesneriana 'Black Hero' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)

Tulipa gesneriana 'Black Hero' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)
 今日の一句 「黒色に 光沢放つ 鬱金草 驚くほどの 色味かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana 'Black Hero'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】ブラックヒーロー 
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】J. Beerepoot

やっぱり品種名がわからないのはイライラします。Elegant Tulip Bulbs [http://www.elegant-tulip-bulbs.com/tulip-name.html]でblackで検索してみたら

'Black Beauty' Single Late - - -
'Black Diamond' Single Late black late 65-80
'Black Hero' Double Late dark purple late 40-60
'Black Horse' Single Late black late 65-80
'Black Jack' Triumph dark purple mid 40-60
'Black Out' Triumph black mid 40-60
'Black Parrot' Parrot purple late 50-65
'Black Pearl' Single Late - - -
'Black Star' Triumph dark purple mid 40-60
'Black Swan' Single Late - - -
'Blackout' Triumph - - -
'Blackpool'

のようにブラックという名前があるもの様々あって・・・ よくわからんと思いましたが、八重咲きであり、パロットでもトライアンフでもないとなると、と消去法! あらら、八重咲き種はヒーローちゃんだけですわ^^;

'Black Beauty' Single Late - - -
'Black Diamond' Single Late black late 65-80
'Black Hero' Double Late dark purple late 40-60
'Black Horse' Single Late black late 65-80
'Black Jack' Triumph dark purple mid 40-60
'Black Out' Triumph black mid 40-60
'Black Parrot' Parrot purple late 50-65
'Black Pearl' Single Late - - -
'Black Star' Triumph dark purple mid 40-60
'Black Swan' Single Late - - -
'Blackout' Triumph - - -
'Blackpool' この子は写真がなく詳細がわからなかったのでしたが。

というわけでモンダイ解決! 我家のチューリップは‘ブラックヒーロー’でありました!
あぁ~すっきり!

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| チューリップ | 02:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のイカリソウ

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
 今日の一句 「お星様 錨 お帽子 天使の羽 いずれの姿も それらしく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

5月のはじめくらいだったでしょうか。この子がまたいつもの場所でお花をゆらゆらさせはじめています。
すでに開ききって桃色が薄桃色に変化しているものもあり、蕾を持っているものもあり、様々です。
白色のイカリソウも咲いています。写真忘れましたが。

この子よりももっと小さい子もいまして、おそらく我家にはこの三種類が自生してくれているみたいです。ほとんどなんの手助けもせず、花茎などを切り取ることも、肥料をあげることもせず、放任状態なのですが、可憐な花は毎年さいてくれてます。

案外と丈夫なんですよねっ。

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| 盆栽・山野草 | 18:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べられないミント・チョコレート

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’
 今日の一句 「ひっそりと 開き始めた 白き花 ぐんと背伸びの 皐月かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

名前だけみたら、チョコレートの話題かと思われるかもしれませんが、今日のミント・チョコレートはお花が咲くほうのチョコレートです。

昨年秋におぎはら植物園様でゲットしたティアレラ、ミントチョコレートです。小さい苗だったのですが、すぐに地植えにしちゃいましたけど、越冬し無事にお花を咲かせてくれています。 もっとも冬には強いのが特徴ですから、あまり冬の心配はしなくてもよかったのです。

一番小さかったし、我家にあるティアレラの中では開花は一番遅いのではと予想していたのですが、その予想を裏切り、もっとも早い開花となりました!

しかもとてもかわいらしい色あいのお花です。ペールピンクともサーモンピンクともいえる小さな雄しべの塊りと白いちいさな花びらはお星様のようで、すくっと立ち上がった花茎は細くたおやか。
足元の葉っぱには、黒色の斑が入っていてその対比がまた良いのです!

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| シェードガーデン | 04:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・モンタナ‘スターライト’

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「白色の 花かと思えば 蕾には うっすら桃色 かわいい蕾」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

最近、私のクレマチス選びの方向性はどうやら八重咲きに向いているようです。
今日も4月に入手した苗のお話です(*^_^*)
この子にヒトメボレでありました~~ 早速ネットで検索し、クリックボタンをエイヤーとばかりに落ちまくりましたです。


白色の八重咲き種のモンタナ‘スターライト’は、二年生苗でしたので、早速お庭に植えてしまいました。先ごろ購入したアーチに絡ませたい!というのが最大の目的!DAIM スライドフラワーアーチはすでに設置されているのに、未だ何も絡み付いてくれてはいないのでした(爆)
風見鶏のついたオベリスクが欲しかったけれど・・・ しつこい?



一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花がまだ開いてくれないので下のお写真を見てくださいませ。

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| 新しい仲間 | 07:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのヤブラン

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'
 今日の一句 「白々と 伸びる新芽に 朝露が くるくる回って 遊んでる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】シェードガーデン ボーダー花壇 庭植え 鉢植え

この子は4月の下旬に株分けしてすでに庭植えとビニールポットに植えつけました。
ビニールポットに植えたのは、小さな芽で根っこから落ちてしまったものなのです。挿し芽にしておきました。

この子もおぎはら植物園さんでお世話になったわけですが、二つも買わなくてよかったみたい! だってビニールポットから引き抜いたら、それぞれ株を簡単に分けることができて、結局合計で7つほどの苗がとれちゃったんですものぉ~

単価がかなりお安くなりました~ ^0^

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| 新しい仲間 | 09:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムラ・エラチオール‘ゴールドレース'

Primula elatior 'Gold Lace' - プリムラ ‘ゴールドレース’

Primula elatior 'Gold Lace' - プリムラ ‘ゴールドレース’
 今日の一句 「冬を越し 咲いたプリムラ 金の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Primula elatior 'Gold Lace'
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【系統】エラチオール 【品種名】ゴールドレース
【性状】耐寒性宿根草
【花期】4~5月  【咲き方】一重咲き
【用途】鉢植え 庭植え

賢明な皆様はすでにご承知かと思いますが、うれしいときには写真掲載の枚数が増えるのが、ワタクシすぅの性状であります(笑)

今日はかわゆいプリムラ‘ゴールドレース’の開花ご報告です!先日は緑色の花を咲かせるフランシスカもご紹介しておりますが、今日は黄色と臙脂のコンビネーションをお楽しみくださいませ。

エラチオールは「オックスリップ」と呼ばれる、ヨーロッパ産の原種になりますが、これを交配して1800年代に作出されたのが、このゴールドレースだそうです。縁取りがはっきりしているところから、ゴールドレースと呼ばれるようになりました。

この子は地植えにしてあります。西日がまったく当たらない物置小屋の東側。
せっかく咲いてくれてはいるのですが、自己満足の世界であまり見栄えはしないんですよね~
私ってプレゼンの才能ナシ! ^^;

鉢植えのほうがよさそうなのですが、いつも水遣りが悪いのか、虫をくっつけてしまったりして失敗が多いので、地植えにしちゃったんですよねぇ~

【PR】シックなプリムラには色々あり、Flower&Green GARDENさかもとさんでも紹介されてます^0^が、私が次に狙っているのは・・・

↓↓↓↓↓


八重咲きゴールドレース「エリザベス キレリィ」Primula 'Elizabeth Killelay'
八重咲きでちょっと赤っぽい感じがまた良いですよねぇ~~ 
(∇〃)。o〇○ポワァーン



さらにSAKAMOTO様の説明文には、
英国のヘーゼルボルトン氏の庭で発見された八重咲き個体を、さらに7年もの歳月をかけて交配を重ね生み出された大変珍しい八重咲き品種。作出者のお嬢さんの名前がつけられました。
とあり、作出者様の努力の賜物であることがわかりました。
でもその甲斐あってのかわいらしいお花ですよね~

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| 春咲く花 | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・モンタナ‘フレッダ’

Clematis montana 'Freda'  - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'

Clematis montana 'Freda' - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'
 今日の一句 「銅色の 葉っぱに 映える桃色の 花も可愛い モンタナよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ

この子は一年生苗でやってきたはずなのに、お花が二輪ついてました!
びっくり~なのに、記念撮影を忘れたぁ~ (T_T) ウルウル

おぎはら植物園さんちの解説にあったとおり、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色があいまってとてもかわいらしかったです。

この子はモンタナ系のなかでも割り合いと小ぶり。お花も小ぶりなら、枝もあまり伸びないらしいです。
なのでベランダしかなく鉢植えでモンタナを育てたいというかたにはオススメの品種になろうかと思います。



クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
   葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。


早速、ビニールポットから抜いて、行灯仕立ての鉢植えで管理中です!
休眠期になったら、もっと大振りの鉢植えにするか、または地植えにしたいと思っているのですが、迷うところです。

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| 新しい仲間 | 04:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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