++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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踊る!ブルーダンサー

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「和紙のよな 生きているとは思えない 花はひらひら 風に舞う」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 


遂に!その時がやってきました!

<( ^-^ )<( ^-^ )ゆ~ |(^ 0 ^) |(^ 0 ^)ほ~ ← 本日は昔なつかし、ピンクレディーバージョンで歓迎です(笑)

まさに青色の衣装で舞うかのごとく、かわいらしいその姿。 UFOを踊るというよりも、しっとりとした芸子さんが踊る感じでしょうね~

まずこの株の大きさにたいして、お花が大きいことにびっくり!
花弁はあくまでも細長く、地面に届きそうな勢いであります。



まさにおぎはら植物園さんちのHPで見たようなお花が咲きました!わが子の花弁(ガク)はもっと長いようにも見えます。ということはかなりしっかりとしたお花が咲いてくれたってことかしらん? うふふ


初めて咲く花が一番大きいような感じがします。他の蕾も日を追って大きくなってくれるのかどうか定かではありませんが、予備軍はあと4輪ございます!

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| クレマチス | 09:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンス・チャールズが始動!

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 今日の一句 「ラミウムと 一緒に悦ぶ 新芽たち ぐんぐん伸びよ 花咲かそ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

この子は鉢植えで管理しているプリンスチャールスちゃん!
足元にラミウム‘アルバ'を下草にして、他にもオダマキの萌芽がみられるクレマチスの寄せ植えバージョンであります!

新しく出てきた芽は昨年購入したときのまま、深植えにしておきましたところ、地中からも新たにもう一本の元気のよい芽も現われてくれて、トレリスの高さがぜんぜん足りないっとうれしい悲鳴の春であります。

産毛に守られた新芽はあっという間に黄緑色の葉っぱに変貌してゆき、ぐんぐん伸びているのです。



←おぎはら植物園さんちで入手しました!
プリンスチャールズは二年生苗だったとキオクしていたのですが、一年生苗で525円でありました(^^ゞ


初めて育てるビチセラ系ですので、このような姿になってくれるまではハラハラ・ドキドキでありました。

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 3月上旬に撮影。ちょこっとだけ芽が動いている感じが見てとれます!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



3月に芽が動きはじめているのを発見したときに、記念撮影した写真です。
上の写真は3月上旬のもので、下の写真は下旬のもの。

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 3月中旬に撮影。やっと緑色しはじめてきてます!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



芽がでて、膨らんでぇ~ ♪ のメロディーが頭の中を駆け巡ったころであります。
今のところ、蕾の姿は確認できておりませんが、初開花が今から楽しみ!
他に青色の花が咲くクレマチスは、マクロペタラ系の‘ブルーダンサー'がありますが、この子も優しい色あいの青色の花を咲かせます。
早春に咲くマクロペタラ系のクレマチスが咲き終わってから、バトンタッチでお花が咲くものが欲しいと思い、入手したのです!

そのほか、この王子様と一緒の時期に咲いてくれるはずの‘ヘンダーソニー'も忘れてはならないっ。考えてみたら、最近は青色と白い色のクレマばっかりに目が向いている私です。

鉢植えですので、適度な水遣りと施肥。開花まではこの二つと蔓の誘引作業にがんばるぞぉー


ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。






| クレマチス | 06:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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華鬘草 桃色編

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 今日の一句 「華鬘草 心も揺れる 赤い花  しなる竿先 大漁の春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra spectabilis Lemaire
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草
【原産地】中国、挑戦半島 

早春に花壇に足を踏み入れて作業をしておりましたら、この子の若い芽を完璧に踏んづけてしまいました(;´▽`lllA``
まだ小さな、小さな芽だったのです。あぁ~なんたる失態!

花数が少々少なめになってしまいました。でもこうして開花してくれるのですから、ありがたいことです。
この子は桃色ですが、白色も育てております。
個人的には白色のほうがすきなのですが、赤色ほどにグングン株が大きくなってくれません。

赤いほうはすでに一度株分けを敢行したのですが、白色のほうは株分けするにはまだ小さくてまだまだ株を大きくしてあげてからでないと!

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月20日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

今日は、成長の早いこの子を時系列で追ってみました~^m^

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月13日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

一週間ほどの差があります。

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月上旬の様子。さらに一週間前のものです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

さらにその一週間前の写真。

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| 春咲く花 | 21:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディーの春!

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「艶艶と 蔓伸ばしたる 春の日に 蕾を探す 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部

何しろまだ花を見ていないこの子。

地植えにして始めての春です。アップで写すとなんだかフェンスが妙に汚れているのが気になりますが、そこは目をつぶっていただいて・・・(^^ゞ

ほとんど動きがなかったのですが、ここに来てようやく新しい蔓が延び始めているのを発見!地植えにしてから初めての厳冬をクリア♪ でもねぇ~なんだか細いんですよ。鉢植えにしていたときのほうがもっと太くて元気だったようなキオクがあり、はやり植え付けた場所の土があまりふかふかしていないことが要因なんだろうなぁ~

あぁ~植えるときにもっと深くもっと腐葉土をすきこんであげればよかったと、後悔しきりです。

モンタナにはかなりの蕾が上がり始めてくれていて、いまや遅しと開花の準備。なのにこの子にはまだ蕾を見つけることができません。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’といって、桃色の咲く園芸種もあります。これも欲しいんですよね~ 
おぎはら植物園さんちで売られてます! 525円だったかな?



先日、ブルーマチスさんのお宅へ伺ったら、すでに開花宣言!4月上旬には咲き始めていて、我家との違いにボーゼン!
以前にも私が心配していたら、大丈夫!元気そうに見えると太鼓判をいただき、励ましていただいていたのです。ブルーマチスさん、ありがとうございます。ようやく動き始めてきましたよ~~

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| クレマチス | 02:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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水滴コロコロ、白色ムスカリ!

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム
 今日の一句 「雨上がり 無数に溜まった 雫たち 白さが映える 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

昨年、地植えにしたところに少し残して、鉢植えで管理したのですが、地植えのものは発芽せず、鉢植えにしてあったものだけお花が咲きました。
地植えのほう、何が悪かったんだろー 花壇を弄りすぎちゃったかな。

でも鉢植えにしておいても、やっぱりあまり元気がなくて、そもそも青色をしているものを白色に改良したのでしょうから、体力がないのかなぁ~ 白色のムスカリは私にとってはちょっと難しい存在です。
ほとんど増えてくれていないような・・・(;´▽`lllA``

でもこうして咲いてくれただけ、よし!としなくては。また来年大きな花(大きくなかった)を咲かせるようがんばります。この子には特別他の子よりも花後の肥料を多めにあげてみようかと。

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| white::白い花 | 18:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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吾亦紅 ’ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 「吾亦紅 されどお花は 桃色の かわいい花が 咲くという」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。

あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ~
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・

他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ~


宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’
価格 600(円) x 1(個) = 600(円) (税別、送料別)
早速地植えを敢行! でもちと早すぎたか!?
植え付け時に根っこを確認したら、どうも4株も入っていてくれたので、2株づつ二箇所に分けて植えてます。
でも茶色に変色してしまった葉っぱもありまして・・・ (;´▽`lllA``



下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪

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| 多年草 | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色のダイアンサス ’ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 撫子には色々ありまして、外来種については、ダイアンサスと呼ばれるようですね。

     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

深いマロン・チョコレート色という言い方をされている方がいましたが、真っ黒というよりは少しチョコレート色をしているようです。そしてこのお花、いわゆるエーダブルフラワーで食べることができるそうです!

3月に入手した苗ですが、順調に生育中です!でも油断はキンモツ。昨年、とってもかわいい~~と地植えにしてあった伊勢撫子は我家を好いてはくれませんでした。
今年また出会いがあれば、この伊勢撫子も入手したいなぁ~ リベンジです!

この子は先般ご紹介したブラック・アンド・ホワイトと似た感じではあるのですが、こちらはお花の咲き方がちょっとマツムシソウに似ているような感じがしました。まだ実物を見てなくてラベルの写真で見ただけですが。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
背丈はブラック&ホワイトに比べ、こちらのほうが高くなるようです。
昨年何かの付録で貰ったナデシコの種をバラバラ播いておいたところ、今年は地植えで結構発芽・越冬したので、多くのナデシコが咲きそろいそうな春です!


庭植えにするときに、ポロリと落ちた芽があったので、クリローのハンギングの中に、その小さな芽とブラックアンドホワイトの両方を植え付けてあります。クリローの花が終わったら、この子達が順次咲いてくれるようにと思ったのですが、うまく行くかなぁ~

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| black::黒い花 | 05:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エビネの春

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ~~お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました~ Y(=▽=)Y~☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。

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| シェードガーデン | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルメニアカムと雪柳

Muscari  armeniacum - ムスカリ・アルメニアカム

Muscari armeniacum- ムスカリ・アルメニアカム 
今日の一句 「雪柳 我家にひょっこり やってきて 青色の子と 楽しく語らう」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari armeniacum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルメニアカム【原産地】地中海沿岸  
【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

我家において、もっとも株数の多いもの、それはこのムスカリになるのではないかと思います。
道路沿いのボーダー花壇に植えっぱなし(^^ゞ 春になると当たり前のようにニョキニョキとでてきて、スイセンの花と狂喜乱舞であります。

が、今年はちょっと違った風景に出会えました。

この雪柳、おそらくお隣から飛んできたと思われる種から発芽し、我家に着地。お気にいってくれたとみえ、大きくなってきています。
とはいえ、まだ背が低いので、ムスカリとの競演を見ることができました!

真白な雪柳とブルーのムスカリとのコンビもなかなかグ~♪であります(← パクリ)

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| 寄せ植え | 05:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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駒草の桃色蕾

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
 今日の一句 「米粒の 蕾を見つけた 瓦礫から まだ一本 あと何本」
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

先日、お隣のオジサマ(そもそもの持ち主)としばし駒草談義。昨年夏に異常な状態(葉っぱが枯れたのにまた葉っぱが出てきた!)になったので、お互いに気に病んでいたのですが、出てきましたよ~ 今年も! 超マイクロミニで、コンデジですとなかなかピントが合ってくれませんでした。

オジサマのところの駒草ちゃんたちは、数え切れないほどでありまして、私のところとは雲泥の差があります。オジサマは直径50センチ、深さもそのくらいはあると思われる大鉢にナン十本も寄せ植えにして育てているので、それはもうお花が咲いたときには圧巻です!

今年は満開のときに写真を撮らせてもらおーっと!

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| 盆栽・山野草 | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシーの子房

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ~ 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!

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| クリスマスローズ | 09:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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林のごとく!ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「冬に耐え ようやく迎えた その時に 花を重ねて まんじりと待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

3月に萌え始めていた銀色の芽もすっかり黄緑色になり、マトリョーシカ宜しく葉っぱを展開させつつどうやらそろそろ花芽を隠しているような感じになってます。
先端の葉っぱは花芽を隠すようにして包み込んでいるのですが、これが気を持たせる!

葉っぱが開いたので花芽かなぁ~と思うと、また次に現われるのは葉っぱで、なかなか紫色した蕾が見えてこないんですよね~ これが (笑)
結構深く植えつけてあるはずで、2芽はかならず地中にあるはずですから、マトリョーシカが5回目くらいになれば、蕾がでてくるはずなんですけど。

ヘンダーソニー

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てはじめているので、今年でピカピカの三年生のはず。




さて、今日はほぼ1週間ごとにこの子の生育の様子をカメラに収めておきましたので、いかに芽吹きからダッシュで成長していっているか、その様子を見ていただきましょう~

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| クレマチス | 05:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと咲いた!スノーフレーク^0^

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 今日の一句 「白色に 六つの模様 緑色 水滴含み 朝に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

先週、雨後の朝、この子が咲き始めているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。
これまで地植えにしておいたのですが、その場所がかなり日陰で、もう恐らく7~8年は植えっぱなしにされたままで放置され、あま花つきが良くないので、掘りあげて半分を別な場所へ移殖したのですが、それが確か二年前。

その場所が気に入ってくれたとみえ、かわいいお花がぶら~~んと下がって、花びらの緑色の模様もくっきりと浮かび、綺麗です。

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| 球根系 | 21:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンスタンスの復活!

<i>Clematis alpina</i> 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis alpina 'Constance'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系)Atragene Group
【流通名】アルピナ・コンスタンス 【英名】Clematis 'Constance'
【咲き方】一重または半八重咲き 【花期】四季咲き4~6月と夏や秋
【花色】紫色 クリムゾン・ピンク 【花径】 【背丈】200cm
【剪定】旧枝咲き
【作出】Mrs K. Goodman(イギリス)1992年
【原産地】中国 【性状】耐寒性宿根草木

これまたうれしい~~発見!

実はこの‘コンスタンス’一年生の苗を無理やり地植えにしたものだから、昨年もほとんど葉っぱは展開せず、青色吐息だったのです。
ウメモドキの木などですっかり木陰になっているし、土壌も固くフワフワしていないようなところでしたので、3月に思い切って掘りあげて、移殖しちゃいました。

そういたしましたところ、その気持ちに応えてくれて、こんなにみずみずしい若葉を展開させはじめてくれたのです。

見事、ふっかぁ~~~つ! でもすんごくちっちゃ(^^ゞ

<i>Clematis alpina</i> 'Constance'  - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



これは植え付け後、3月中旬にその葉芽を見つけたときの記念撮影です。
回りにバークチップを置いて、遅霜対策と乾燥予防もしてあげてます。
大きいサイズのバークチップではあるのですが、その芽の小ささがよくお分かりいただけるかと。
超マイクロミニな芽でありました!

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| クレマチス | 03:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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マットな感じ♪ ヒューケラ ‘モカ’ 

Heuchera 'Mocha' - ヒューケラ‘モカ’

Heuchera 'Mocha' - ヒューケラ‘モカ’
 今日の一句 「日が経つと 赤色の葉は 黒々と 渋みを増しつつ 蕾を抱えん」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Mocha'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】モカ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

おぎはら植物園さんから、3月に入手した苗のひとつ、ヒューケラのモカです。

ラベルの写真よりも新芽はもっと赤色を帯びており、ちょっとベニカナメモチのような赤さがあります。
大人になるにつれ、葉っぱの色が黒色を強く出すようになるんですよねっ。



ツボサンゴ  ’モカ’
   まさにモカ色のコーヒーのごとく、光沢のない黒色の葉っぱが素敵です!
価格 500(円) (税別、送料別)


なぜか、他のヒューケラよりも100円高かったけど、なんでだろ?
ちょっとレアーなのかしらん。などと思いつつ、黒色好きの私はこの子を早速お庭に植えたのであります!
実は昨日ご紹介した‘ピーチフランバ’よりもこの子のほうを咲きに入手し、地植えにしておいたのですが、記事が前後してしまいました。

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| 新しい仲間 | 20:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムスカリがようやく・・^_^;

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム
 今日の一句 「葡萄色 濃淡わけつつ 背高に 咲いてかわいい 春の色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari latifolium
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ
【花期】4~5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・ラティフォリューム
【性状】耐寒性球根植物(-15℃)

ファンシーフリルが咲いてくれるとは思っていなかったうえに、この子を植えつけていることをすっかり忘れて、この子の手前にビオラやチューリップを植えてしまっていたから、ぜんぜん見えないー ヘ(x_x;)ヘ
またもオバカならびにケンボーショーを露呈してしまっている私です。

と思っておりましたら、そこは植物もなかなかのもの。日が経つにつれ、日陰になってはならじとグングン背を伸ばし、なかなかに見ごたえのある株になってきました!エライっ ^0^

本当なら↓のお写真のようにまとめて植えつけたら見ごたえがあったのにぃー


産直花だん屋
さんには初めて赴いてみましたが、産直なんですね~ お値段も一般的なお店で購入するよりも安価では!? 
予約注文受付中だそうで、これなら秋に買い忘れることないですねっ。




こちらは背面に石があり、ロックガーデン風にし足元にはちゃんとバークチップも置いてあるので、お花がいきているなぁ~
良いお手本ですよねっ。

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| blue::青い花 | 04:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーチ・フランバのかわいらしさ!

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’
 今日の一句 「桃色の 日に透けたる か弱き葉 大きくなれよ 壷珊瑚」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

jardinと書いて、ハルディン。 Flambeと書いて、フランバ。
なんで、ジャルディンではなく、フランベじゃないんだろーと変なところに食いつく私。
31アイスクリームにもピーチ・フランベってありませんでしたっけ?

「j」スペイン語とかだと、ハルディンなのかしら? jardin様の苗ヒューケラにはまりはじめてから、結構手元で育てるようになってますけど、最近になってようやく、ハルディンという名前が定着。
なかなか覚えられなかったです。毎度、毎度のケンボー症(爆)

間違えないようにしなくちゃ~(;´▽`lllA``

jardin様のHPに記載されているところによると、
■■■ 2007 ジャパンフラワー&ガーデンショウ 人気投票1位 ■■■

■■■ ジャパンフラワーセレクション2007-2008  入賞 ■■■

と、人気の高いヒューケラだったそうで・・・(;´▽`lllA`` ぜんぜん知らずに購入しておりました。
蛇足ですが、切花・鉢花部門それぞれの今年2008年の入賞したお花はこちらにどうぞ!


新しいヒューケラ!ヒューケラ ピーチフランバ 9センチポットが、アグレさんちでまだ販売されてました~ まさに時期によってその葉の色が変化します。 価格 410円

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| black::黒い花 | 22:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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テイカカズラ’黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「恋焦がれ 葛となりし 定家には 炎のごとき 心ありける」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓(マサキノカズラ) 雪駄蔓(セキダカズラ) 丁子葛(チョウジカズラ)
【品種名】黄金錦(黄金錦)
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス

遅くなりましたが、3月に入手した苗のご報告ならびにお勉強タイムです!

なぜこの子を選んだかと申しますと、実は通勤路にこの子(葉っぱは緑一色のタイプ)を雨どいに絡ませているお宅があって、フロリパンダのバラをその隣に配し、とっても素敵な景観を作っていらっしゃるのです。

ジャスミンのようなお花を咲かせ、その方のテイカカズラはアプリコット色のようにも見えるのですが、それがなんともかわいらしく、ここ数年私も見守ってきたのですが、成長はとても緩慢で、でも確かにゆっくりと成長している・・そんな感じなのです。

毎日のようにその子を見ているうちに虜になってしました。これも藤原定家の怨念か?(爆)
そもそもテイカという名前は藤原定家のテイカでありまして、所以は『恋した女性の死後も彼女を忘れられず、ついには定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた』という伝説(能 『定家』)にまつわるそうです。また古典的には「真拆蔓(まさきのかづら)」と同じものとされているようです。

で、ご近所で地植えが成功できているということを確認できているという点で、冬越しが屋外ででき特に冬対策が不要である点とお花が咲いたときにジャスミンのような香りがする点、これが決めてでありました。

テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした!
3月に入手した苗を植え替えてからほぼ1ヶ月が経過しましたが、順調に生育中です!
できれば来年くらいには地植えに移行し、どこかに這わせたいと思っているのですが、いつものことながら購入してから、植え付け場所を探しまくる私。
この写真は紅葉しているときのもの。現在は緑色と黄緑色のバイカラーです。秋になるとトリカラーで楽しめます!


そしてなにより、上のように秋には紅葉が楽しめるのです! Y(=▽=)Y~☆
丈夫で、香り、色の変化、つる性なので側面を楽しめるすんばらしい子ではありませんか。
あっ、地面に這わせグランドカバープランツとしての応用もできるのだそうです。

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| 葉っぱの姿 | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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距も確認!苧環の蕾

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’ - 西洋苧環(オダマキ) ‘ブラック・バロー ’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’ - 西洋苧環(オダマキ) ‘ブラック・バロー ’
 今日の一句 「苧環の 袴を破って 出でた葉に 黒き花への 想いを馳せる 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草  

昨日のブラックつながりで・・・ 今日はブラックのオダマキ編です(o^o^o)

この子はチリブラックのお隣に鎮座させているものでありまして、ちょっとだけブラックコーナー的なつくりかたをしようと画策している地帯です。

でも黒色ばかりを集めて植えてある花壇ではなくて、他にも結局いろんな色したものが咲いてしまうはずなんですけどね(^^ゞ 私は移り気。なかなかストイックになって黒い色だけにするとか、白色だけにするとかということができません。

この子は二年目なので、大株ですが、昨年秋に芽を出した小さな株も越冬したようす。
何本の花茎があがって、周囲を黒い色でいろどってくれるか楽しみです。

スカビオサとの競演にも自然と期待が高まります↑

ところでいままであまりきちんと観察していなかったらしく、気がつかなかったのですが、葉っぱがでてきているところ(地際)部分って、袴のようなものに守られながらでてくるんですね~
この部分、透き通っていてとてもキレイ!新鮮な感じです。

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| オダマキ | 19:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリンジューム バリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました~(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ~ エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。

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| blue::青い花 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ‘シーフォーム’の蕾

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  

ティアレラはこの‘シーフォーム’と‘ミントチョコレート’の二品種を育てています。
‘シーフォーム’のほうが、元気がよくて蕾をつけた茎がぐいっっと伸びてきています。
一方‘ミントチョコレート’のほうは、日陰すぎてしまったのか、地面がちょっとべちゃっとしすぎているせいか、あまり元気が良くないのです^_^;

今日は元気のよい‘シーフォーム’をご紹介することにしますねっ。
ツボサンゴの仲間はその葉っぱの形に特徴があるわけですが、コチラのサイトに例がありますので、お好みの子を探してみてはいかがでしょう。



昨年、おぎはら植物園様で購入したティアレラ‘シーフォーム’です。
すぐに地植えにしましたが、スクスクと左の写真のように咲くはずの蕾が見えてきています!
まるでツクシのようですね~


冬の間も葉っぱは完全に枯れずに生き残っていた部分があったのですが、寒さに当たって茶色になったり、枯れこんだ部分もかなりありましたが、気温の上昇とともに緑色に黒色の模様と切れ込みの深いこの子の葉っぱの特徴がよく見えはじめてきたなぁ~と思っていたら、あれよっというまに蕾が見えてきて驚き!

まだ小さな苗なので、見ごたえという点では満足できないかもしれませんけど、この分ならば初開花を見ることができそうです^0^

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| 春咲く花 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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撫子 ブラック&ホワイト

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
 今日の一句 「黒白の 花が開く 撫子に 蕾はまだかと じっと見る」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり

よく調べもせず、黒い花というだけで3月に入手したダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。3月中にすでにハンギングと庭植えにしております。

よくよく調べてみると、面白い品種名。Minstrelsには「吟遊詩人」という意味があったのですね~
でもheddewigiiをExcite翻訳で調べても和訳の意味は掲載されていませんでした。なんだろ?


宿根草 ナデシコ ブラック&ホワイト
寒さに耐えられる宿根草をと思い、ダイアンサスの黒が欲しいと選んだのです。でもどうやら一年草扱いで育てるのが一般的のよう(;´▽`lllA``
またまたフライング!ドテッ 


ならばいたしかたない!今年はたくさんのお花に咲いてもらって、種を採取するしかないではありませんか!
もちろん、もう少ししっかりした感じになったら、挿し芽も考えておりますぞ~

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| black::黒い花 | 05:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アネモネ咲きのヒブリドゥス

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き

Helleborus x Hybridus - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
 今日の一句 「半八重の 花びらが散る 雨の朝 命短き 花ゆえに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】丸弁 半八重咲きアネモネ咲き?) スポットなし
【備考】#009

あぁ~ 思い出しました!やはり世界にたったひとつの・・・というラベルがついていた苗は二つ入手していたのです。そうして昨年片方にはお花が咲いたのですが、もう一方には咲かなかったのだと!なので、昨年のお花がどんなだったか思い出せなくてもよいのです。
ケンボー症がまだそんなに重症でなくてよかったわ~

というわけで、この子はもしかすると来年にはもっと大人になり、違ったお顔で咲いてくれる可能性がアップしております。すでにこのところの春の嵐により、花びらが落ち始めてしまい、かろうじて残っていた最後の花びらも落ちています。もう一つのほうの花にはもう残っていませんでした。

命、短いなぁ~

annさんから全体像が見たいっ!というリクエストがあったので、お写真を撮ってみました~

次のの写真がそうなのですが・・・

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| クリスマスローズ | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリンジューム ブルーキャップ

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

このお写真は3月に写したもので、現在はもう葉っぱは緑色化しています。
タイムリーでなくてすみませんm(__)m

先日、アーチを設置するに当たり、少しエリンジュームやセージ、ムスカリなどを移殖したのですが、この子も昨年秋に植えつけたところから移動!

びっくりしたのは根っこ! あんなにしっかりとした長い根っこになっているとは思いませんでした。
地上部を見ている限り、息も絶え絶えという印象で、移殖するのも大丈夫かと不安だったのですが、あれほどの根っこに成長しているのならば、きっと大丈夫!

本当の成長はこれから!いよいよ桜の季節でありますので、宿根草たしもぐんぐんと生長をはじめているのです。

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| 多年草 | 04:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふぁんしーふりる ^m^

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’
 今日の一句 「春の色 桜と一緒に 先急ぐ 鬱金香の 花びら ひらら」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa cv. 'Fancy Frills'【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Fancy Frills
【流通名】ファンシーフリル 【系統】早生咲き フリンジド系(FR) 
【性状】耐寒性球根植物 【高さ】40センチ 【花色】クリーム色×ピンク色
 
びっくりしたぁ~~

この子のことはすっかり諦めていたのです。
初めて植えつけた年には、ほとんど咲いてくれなくて・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
そのまま植えっぱなしにしてあったのです。

ところが、今年はなんと大きく咲いてくれたこと! ほとんど咲かないと思っていたので花壇の様相がおかしなことになっちゃいました。

フツーは、背丈の低いものから奥に行くにしたがって、背丈の高いものを植えてゆくのが常套。
なのに、パンジーやムスカリなどがこの子の後ろ手になってしまって、ほとんど見えなくなってしまいました^_^;

オバカ。

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| チューリップ | 21:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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たったひとつの葉芽だけ・・・

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「桜咲く 春なりけり 我が庭の やわらかな葉も 手を広げつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

意外~~~~ w(*゚o゚*)w

今年お正月に自分へのお年玉として購入したチベタヌス。
皆さん、ご承知のとおり一昨年植えつけたものが天国へ行ってしまったとばかり思い、購入した苗です。
ポリポットから素焼き(駄温鉢?)に植えつけたところ、花芽のついていたほうは駄目になってしまって、まだ葉っぱは展開してくれていないのですが・・・

移殖の際、ポロリと落ちたたったひとつの葉芽のほうはぐんぐんと勢いを増しているのです!
こんなにしっかりとした葉っぱになってくれました! エライぞ~~ 
二枚目の写真と比較していただけば、その成長振りは歴然!

何しろ次の写真を撮ったときには、あまりにも芽が小さすぎてカメラのピントをやっと合わせるようなそんな芽でしたから。

再び! すぅのお踊りの舞です! 今日はヤスキ節で √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√
鼻の下にマッチ棒を立ててみました(爆)

| クリスマスローズ | 04:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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お誕生日おめでとう!

プレゼントのバラ

プレゼントのバラ
 お誕生日おめでとう!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa (不明)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】モダンローズ(Morden Rose)
【香り】微香  【花形】大輪咲き 【花色】ライトピンクと白色

実は今日は私のとても大切な方のお誕生日です!
ゆっくりと会ってお祝いして差し上げることもできず、申し訳ないのです。
私のお誕生日にはこんなに素敵な抱えきれないほどのバラの花束を贈ってくれたのですが、私ときたら・・・

この場をお借りして、Mさんにお祝いを言わせてくださいねっ。

『お誕生日おめでとう!そしていつもありがとう!』

いつも私のことを気にかけてくださり、本当に心優しい私の大事な人です。
今年、たくさんの素敵なことが貴方にやってくることを祈っています。
私のプレゼントは今日お届けできると思うのですが、すでに入手されていないとよいなぁ~
やはり確認してからにすればよかったなぁ~などと少々心配しております。
喜んでくれるかなぁ~(〃∇〃)

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| バ ラ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの植え替え

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「小坊主の 萌えいずる葉に 秋を待つ 天に向かって 赤き鈴なり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

今日は3月に入手した子のご紹介です。

hanahhana1952さんのお宅で拝見し、欲しいぃ~~w(*゚o゚*)wと思ったら矢も盾もたまらず、ゲットした子です。性質も何科なのかもわからずに・・・ ただ、hanahhana1952さんが「育てやすいですよ~」とおっしゃっておられたので、エイヤーとクリックしたのでありました。

でもちょっと失敗!秋につく実を切花で楽しみたいという構想があったのですが、切花としてよく出回っていて果実が美しいのはイノドラム(H.inodorum)種のほうでありました(^^ゞ


ヒペリカム
価格 600(円) (税別、送料別)
二回り大きなプラ鉢に植えました。
オトギリソウの仲間なので、丈夫そうですから、いきなり地植えにもできそうだったのですが、念のため鉢増しからの栽培です。


オトギリソウ科全体としては、47属。1300前後の種類があるそうで、私もハーブとしてオトギリソウ(セイント・ジョーンズワート)をお庭に植えておりますが、今日ご紹介するのは潅木になるタイプ。
どうしてセイント・ジョーンズワートと呼ぶのかしらと思っていたのですが、これは聖ヨハネの日(6月24日)の頃に黄色い花をつけることから、聖ヨハネの草(St. John's-wort)と呼ばれるようになったそう。
おっと話がこんがらがってきそうです。

今日のオトギリは草のほうではなくて、低木のほう^_^;

Hypericum(ヒペリカム)という名前は、ラテン語の 「hypo(下)+ erice(草むら)」の意味。もう一つの由来は、 「hyper(上) + eikon(像)」が語源とされているそうで、悪魔よけの像に添えられていたことに由来するらしく、古来より薬草として利用されてきた植物の一つです。
また種小名のアンドロサエマム(androsaemum)は、血を意味するのだそう、ちょっと怖っ。
和名の「弟切」には、秘密を漏らした弟を切り殺したという伝説から名づけられたと言われており、止血、収斂作用などに用いられる薬草として有名です。我家でもオトギリソウを焼酎につけたものを、切り傷につけたり、ノドが痛いときにはうがいのお薬として使っています。マズイけど。

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| 樹 木 | 17:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ヘラボレ(〃∇〃)

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス
 今日の一句 「貴婦人が 輪になり回る 水の上 ただ華やかに 美しきかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~5月

クリローちゃんたちを育てているからには、是非にも一度はやってみたかったのが、これです!
花を水に浮かべたフラワー・アレンジメント!
いうなれば、フローティング・ヘラボレ ^m^

かんばせさんからも以前すべてのお花を一気に紹介して欲しいと、うれしいリクエストをいただいていたので、この方法ならば紹介しやすいし、お花の大きさや色・形の違いもお分かりになりやすいかと思ったのですが、いかがでしょうか。

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス
 手前にあるのが八重咲き系のヒブリドゥス ^m^
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

まずは手前の八重咲きから眺めた拡大写真。

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| クリスマスローズ | 04:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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行者大蒜が食べごろ~^^

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
 今日の一句 「葉っぱには 大蒜の香り いっぱいに 春を喜ぶ アイヌの宝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Allium victorialis var. platyphyllum またはAllium victorialis L.subsp. platyphyllum Hultén
【科名】 ユリ科 Liliaceae 【属名】アリウム属ネギ属
【和名】行者葫 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
【別名】キトビロ  / アイヌネギ(北海道のアイヌ民族のアイヌ) / ヤマニンニク / ヒトビル / ヤマビル
【古名】アララギ
【性状】耐寒性多年草  【耐寒】強い

私はほとんどお野菜は未体験ゾーン! その中にあって、植えっぱなしで手参らず。
私にも簡単に育てることができるのが、このギョウジャニンニクです。
今年はそろそろお花が咲くのではないかしらん。とワクワク中(^.^)です。
お花が咲くまでには7~8年ほどかかりますが、そろそろそのくらいになると思うんですよね~

ギョウジャニンニクには、大蒜と同様にアリシンを含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があります。血液をサラサラにして血圧の安定、動脈硬化の予防・脳梗塞の予防・血小板凝固障害の予防やインフルエンザなどの炎症防止にも効果的であるといわれています。
たくさん収穫したら冷凍保存することができるので、風邪の季節に召し上がると風邪を引きにくくなるのではないでしょうか。
また視力の衰えをも制御してくれるのだそうです!私はたくさん食べたほうが良いみたい(爆)


ギョウジャニンニクの苗千草園芸さんでゲットできますよ~





昨年は秋に肥料をあげるのを忘れてしまったのですが、それでも元気にたくさんの芽が出てくれています。

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| おいしい系 | 19:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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いや~~ん^m^ セミダブルでした!

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き

Helleborus x Hybridus - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
 今日の一句 「ヒラヒラと きれいでしょ 薄桃色の 貴婦人に 我は見つめる 目を細めつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】丸弁 半八重咲きアネモネ咲き?) スポットなし

アネモネ咲きとも言ってよいのかしらん。半八重咲き(セミダブル)タイプが開花しました!
セミダブルという言い方のほうがよいのかなぁ~
なんだか良くわからないのですが、この子のように蜜腺部分がフリフリしているものは他にないのです。

しかも! 私はこの子を育てていることを覚えていないのです。またもケンボーショーです。
一体いつ入手したんだったかしらん ^_^;
世界にたったひとつ・・というフレーズに騙されて、超破格なお値段で入手した折、この子もその中に含まれていたのかな。だとすれば、この子は3年目のはず。昨年は咲いたんだっけ・・・ヘ(x_x;)ヘ
でも確か200円くらいだったと思うので、文句は言えませんが。

全く困ったものです。物忘れがひどすきます。
情け無い ・・・  _| ̄|○

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| クリスマスローズ | 02:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホワイト・レディーも!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - クレマチス マクロペタラ系 ‘ホワイト・レディー’
 いよいよクレマチスたちの芽吹きの季節です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】 

前回はホワイトレディーちゃんが芽吹いてくれたご報告をさせていただいておりましたが、今日はブルーダンサーに引き続きまして、蕾発見のご報告です!
ブルーダンサーのほうばかりでは申し訳ないので(^^ゞ

2月の様子から、約2ヶ月でかような成長振り!
ブルーダンサーよりももっとまるっこい蕾です! これはマークハムピンクにも似た形状!


お花の写真はお店からお借りしています。
マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢で、2100円也。
私はおぎはら植物園さんで購入させていただきましたが、今(4月18日現在)品切れみたいですね。ファーム フローラルさんにはまだあるようです。



ここまで成長してくれれば、よほどのことが無い限り、近々お花を見ることができるはずです!

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| クレマチス | 19:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスもなんとか・・・(V^-°)イエイ!

Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス

Helleborus lividus - ヘラボラス リビダス
 今日の一句 「雨だれに 頭を垂れる 丸き花 早くあがれと 雲にらむ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

やはりこの子こそ、鉢植えで管理すべきクリローだったと反省中!
でも植え替えるにはちょっとなぁ~ ミミミ どうしましょ とおろおろしている私です。

昨年と比べてもほとんど大きさは変わらず・・・
やっとなんとか冬を乗り切ってくれただけ、感謝しなくてはなりません。
とにかくちっちゃ!まだお花もボールのように丸っこいでしょう? 大人になったらもう少し平たく咲くようになるはずなのです。

本当に株が充実した場合、こんなに小さな花ではないし、葉っぱももっともっと大きいしぃー
育て方失敗のクリローの一つであります。
何しろマヨルカ島の出身でもありますし、寒さやジメジメした環境は好きではないのに、まるで私がイジメているような・・・
そんな扱いをしてしまっているのです。これからはオダマキやタチアオイなどがぐんぐんと成長するので、夏が来る前にすっかり日陰になってしまいますし(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 04:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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(∇〃)。o〇○ ブルーダンサーの蕾

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「鰐口の 形にも似た 蕾には 産毛をまとい うつむいて」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 

葉っぱが展開しはじめると、蕾があがってくるまであっという間なんですね~
とにかく初めて開花するので、性状が良くわかっていないワタクシ。
毎日、毎日、お出かけ前にはその成長のほどを確めているのであります。

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| クレマチス | 19:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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^0^ 満開のルーセ・ブラック 1号

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’
 今日の一句 「漆黒の 世界に浸る 春の日に 我は佇む いつまでも」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Black' または Helleborus orientalis 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色
【備考】#005

ルーセブラックの古参株が満開になりました! (∇〃)。o〇○ポワァーン なんと美しいその姿!
先日ご紹介した2号はまだまだ小さいけど、こちらはすでに立派な成人であります。
花弁(ガク弁)には、傷ひとつなく、漆黒に銀色をのせたようなかつ、角度によっては銀色の粉を吹いたような、ベルベットのような風合いもあります。

ではいつもの小躍りダンス!浮かれて踊ってばかりの私です(爆) 
〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年はフェチダスとコルシカスがやられてしまい、花を見ることができなかったので、今咲いてくれている子たちには、がんばったで賞を差し上げたい気分♪

お写真に撮るとかなり紫がかった感じになってしまうのですが、実はもっともっと黒っぽいのですよ~
黒色のお花を本来の色味で、写真に残すって難しいなぁー

【PR】クリスマスローズ ’ルーセブラック’!育ててみます?

ルーセブラックの葉っぱは展開しはじめが、このように赤銅色で黒っぽく、ここがまた素敵なんです!

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| クリスマスローズ | 04:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花岩絡の萌えぇ~

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「早春に 吹きいでたる 新芽には 綿毛をまとって 花をいだけり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

最近、ヘラボちゃんとクレマちゃん、ばっかりなので、今日は趣向を替え、盆栽ちゃんのご紹介!
私がもっている植物の中で、もっとも高価なものであります。
って、申しましても3800円でございますが・・

でも直径10センチ深さ5センチたらずの鉢に入ってやってきたこの苗、私はかなりビビリつつ育てていたわけですが、この春めでたく萌え~~ ^0^

しかも保険をと、地面にぶっすり挿しておいた芽も展開中~~ これで単価が1600円になりましたよ( ̄m ̄*)゚プッ って言ってもそもそも枝が折れていたので、MOTTAINAIと思い挿しておいたものでしたので、拾いものでした! ニンマリ

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| 盆栽・山野草 | 03:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーセブラック 2号!

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’

Helleborus hybridus 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリデゥス ‘ルーセ・ブラック’
 今日の一句 「日陰にて 黒色の葉も 瑞々し 次の春待つ 若き苗」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Black' または Helleborus orientalis 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色
【備考】#024

昨日の黄色系とは違って、どうしても二人目が欲しくて入手したのが、このルーセブラックです!
本当は黒色の八重が欲しいけど、まだ高値で、文字通り高嶺の花・・・
早くメリクロンの安価なものが出回ってくれないかしら~~

昨年入手した際、鉢に植えずにそのまま地面に植えてしまったのに、ちゃんと1本花茎が伸びて、蕾も三つつきました!

シェードガーデンに植えてありますが、そのエリアがレイズドベッドになっているせいか、古参の株よりも早くお花が咲いたのですが、おたふくマメほどの小さなお花。
やはり株はちゃんと充実していないようです。

お花のほうは古参君で楽しませてもらえるので、この三つの蕾は摘み取り、株の充実をはかっているところです。というわけで、今日はお花の写真はないのであります。葉っぱのみ!

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ルーセブラックの葉っぱは展開しはじめが、このように赤銅色で黒っぽく、ここがまた素敵なんです!

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| クリスマスローズ | 04:07 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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(ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 小豆色 剣弁 八重咲き

Helleborus x Hybridus - クリスマスローズ 小豆色 剣弁 八重咲き
 今日の一句 「そばかすも 蕊も 葉っぱも 花びらも どれも愛しき 雪おこし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり

我家にあるクリローちゃんの中で唯一の八重咲き種が、遂に開花しております!

では、すぅの舞をば・・・ 小躍り!小躍り! ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

昨年来、地植えにしもっとも大事にしてきたといっても過言ではない株です。そもそもこの子はお友達からのプレゼントでありましたので、どんなことがあっても枯らすわけにはいかないのです。
お友達にも開花の報告メールをしたところであります。

昨年よりも花径も大きいように思うし、花茎の数が倍以上にはなっているような気がします。

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| クリスマスローズ | 05:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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私バカよね~♪ 黄色系ヒブリドゥス

Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 今日の一句 「まだ咲かぬ 小さき苗から 出た葉っぱ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids  または Helleborus orientalis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリデゥス 【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色
【備考】#003

アタシ、馬鹿よねー ♪ お馬鹿さんよねー ♪

黄色系のヒブリドゥスは昨年秋に入手していたのに、また買ってしまいました!買ってあったことをすっかり忘れ・・・ メリクロン苗であるはずなので、まったくおんなじ花が咲くはずです。
クレマは多彩で持っていないものもたくさんあるのに、手元には黄色系が無いって思い込んでおりました。

またもキオク障害がっΣ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

先日3月に購入した苗をご紹介いたしましたが、そちらでもご紹介させていただきました。私のバカぶりを!

昨年植えつけたものは良く見てみますと、この時期花芽ではなく葉芽が出てきている様子。今花芽が無いということは、おそらく今年の開花は無く、来年まで持ち越しとなりそうです。
2008年3月の苗は黒色のナデシコとともにハンギングにしちゃいました!
ヘラボちゃんのハンギングは初めての挑戦です^m^ (上の写真)
でもよくよく考えたら、開花時期・・ 合わないような・・・(;´▽`lllA``
もっともクリローは葉っぱにも観賞価値があるので、良い事にしましょ(爆)


クリスマスローズ 黄色系
お値段は御手ごろ価格の400円。
小さいビニールポット苗で我家にやってきました。



昨年秋この子のほかにもクリロー苗を入手していたのですが、ビニールポット苗をいきなり地植えにした子たちのなかでも、この子は特に元気がないほうです。生育環境が悪かった・・・
_| ̄|○

と申しますのも、かなりの日陰。しかもジメジメしてます。他に緑色系のクリローも別の場所に植えつけたのですが、こちらの子はレイズドベッドにしてあげたせいか、今年ちゃんと開花しています!

一方黄色ちゃんは、丈夫でどんなところでも育つヤブランのおとなりに鎮座中です。ともかく新芽が出てきてくれたのは良かったのですが、こうしてみるとやはりクリローちゃんたちは、日陰には耐えるとはいえ、やはりお日様が大好きなんだわぁ~とつくづく思ってしまいました。

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| クリスマスローズ | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿 ‘一休’ ・゚・(ノД`)・゚・。

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’
 今日の一句 「いつまでも 固い蕾を抱いたまま 桜を迎える 白椿」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ)【別名】

_| ̄|○

駄目でした。今年は鉢植えにしていた‘一休’の蕾がどんどん落ちてしまって今現在あるのはまだ固い蕾がたったの三つ。
‘雛侘介’のほうも地植えにしておりますが、これも開花寸前のところで冬の嵐により、壊滅。

一方、もうン十年という歳月がたっているツバキのほうは、体力があるのでしょうね~
今満開です。写真をとるのを忘れましたが。

鉢植えで育てようと心に決めていた‘一休’でしたが、あまり上手に育てることができないので、やはり地植えにしてしまうことにしました。
上の写真は植え付け直後のものです。本来ならば花後にすぐか、梅雨の時期が良いとされていますが、桜もそろそろ咲き始めますし、大丈夫かなぁ~と。

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| 冬咲く花 | 06:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月の入手苗~ ^m^

2008年4月の入手苗


 2008年4月の入手苗
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

またも意識不明に陥ってしまいました(爆)
でも私としては、春と秋の二回だけはちょっと奮発して苗を買っても良い!と自分の中で許しているのです。だってネットで検索しているとたぁ~~くさん掲載されていてどれもこれも欲しくなる時期なんですもの。

今回は、最後のチャンスと思われるクリスマスローズ、ちょっと遅いんじゃない?と思われるクレマチスなども購入~ そのほかシェードガーデン向けの宿根草メインでありました!

何をいつ買ったかわからなくなってしまうという健忘症に悩まされている昨今の私。備忘録としてしたためさせていただきます。

今回もおぎはら植物園さんのお世話になりました!いつも元気な苗をありがとうございますY(=▽=)Y~☆



クリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’
   このタイプの小豆色があるのですが、白色も欲しくって、欲しくって・・・(笑) 私にしては超奮発です!
価格 2000(円) (税別、送料別)




クリスマスローズ フォエチダス
   今育てているものが、天国へ行ってしまいそうな雰囲気なので、二個目に挑戦です!今度は大きくなるまで鉢植えにしようと思います。
価格 600(円) (税別、送料別)




ギボウシ クリスマスキャンディ
   ひどく環境の悪いところに鎮座していただく予定^_^; シェードガーデンを明るくしてくれそうです!
価格 1500(円) (税別、送料別)




宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   昨年もヤブランを買ったのですが、このヤブランは葉っぱの斑の入り方が変わっています。
価格 600(円) (税別、送料別)




アジュガ ’バニラチップ’
   名前もかわいいでしょう~~ 斑入り種です!
価格 400(円) (税別、送料別)




斑入りアジュガ
   オーソドックスに丈夫なアジュガです。
価格 400(円)(税別、送料別)




宿根草 アジュガ ’ブラックスカロップ’
   これも私の心をくすぐる黒色の葉っぱ! 思った以上に黒々としています! やった~
価格 400(円) x 1(個) = 400(円) (税別、送料別)




ツボサンゴ  ’モカ’
   まさにモカ色のコーヒーのごとく、光沢のない黒色の葉っぱが素敵です!
価格 500(円) (税別、送料別)




ツボサンゴ ’キャラメル’
   残念ながらこの子は欠品になってしまい、手元にやってきてくれませんでした・・・がくっ。
価格 500(円)(税別、送料別)




宿根草 プリムラ  ’フランシスカ’
   私の好きな緑色のお花がさく、さくら草です!これはすでに植え付け完了!山野草扱いですねっ。
価格 1000(円) (税別、送料別)




クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
   葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!
価格 400(円) (税別、送料別)




クレマチス モンタナ ’スターライト’
   あららコレは最後の1個だったようで、売り切れの文字が! m(__)m  すでに植え付け完了!
価格 1800(円) (税別、送料別)


という4月のチョイスでございました!3月に購入したものもまだ個々にご紹介が済んでいないんですけど(^^ゞ

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| 新しい仲間 | 20:55 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 2008年3月に入手した株。プラ鉢に早速植え替え終了!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

私って、ホント懲りないヤツ・・・^_^;

我家の場合、冬期間マイナス10度になったりするので、常緑のクレマチスを育てるのは難しいのです。
手元にある、日枝もフレックスも今年の冬には枯らしかけているわけで・・・
なのにまた手を出してしまいました(^^ゞ

日枝とフレックスはそっとほりあげて、地植えから鉢植えにしようかとも思ったのですが、今年なんとか冬を乗り切れたので、次の冬にはもしかしたらもう少し寒さに順応してくれるかもしれませんし、私が風よけなどの対策をとってあげればあるいは開花してくれるかもしれません。もしくは暖冬がすすんでおりますので、あるいは次冬季はあまり気温が下がらないかもしれません。

今年はとにかく2月に冬の嵐がやってきたときの対処がまずかった!_| ̄|○
あの時、もう少しなんとかしてあげるべきでした。

フレックスは何輪か秋に咲いてくれたので、本来冬の間ポツポツ咲いてくれる冬咲きのクレマチスたちは我家においては、秋咲きのクレマチスという項目で、はなから冬は咲かないと思えば、一度はお花を見ることができるかもしれないですし。

で、このシルホサについては今後地植えにはせず、鉢植えで管理することにしました。
ビニールポットから引き抜いて、鉢増し作業を終えた写真です。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



それにしても日枝もフレックルスもかなりのダメージ。
枯れかかってしまっており、まったく元気が無い状態 ~(〃´o`)=3
でも4月に入ったら、枯れ葉の真ん中から双方ともに新芽を確認することができました!
地上部は枯れているように見えてましたが、根っこまでには冷害を受けていなかったみたいです。
クレマチスの場合、枯れこんでいるように見えても、息づいていることが多々あるので、諦めずに静観することも大事です。

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| クレマチス | 03:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ブルーダンサー’の萌えぇ~

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「手で覆い 恥ずかしそうに 顔を出す 新芽の息吹 我も楽しむ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 


まん丸なのは現われてきたときの芽の形です。

かわいいぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆ ぷっくりしていて、元気そうです! 昨年秋から育てているものなので、今年の開花まで望めるかどうかはミミミです。

相変わらず鉢もちっこいし(^^ゞ

鉢を探しに行くものの、なかなかHCでは欲しい鉢が見つからず・・・ といいますか、お財布の中身との問題もあるのですが。安価で素敵な鉢を探そうっていうところに、かなり無理があるのです。

でも早く一回り大きな深鉢に植え替えてあげたいなぁ~ この葉っぱの出具合からしますと、かなり良い感じなんですよ~ 大きくそだってくれそう~


もうすぐ、こんな風にお花が咲いてくれるのかなぁ~
でもまだ二年目なので、少ししかお花は咲かないのかなぁ~



私といたしましては、この子と‘ホワイトレディー’を寄せ植えにして、白と青のコラボを夢見ているのです。お庭に地植えにしてアーチなどにからませるものと、大鉢にトレリスで踊らせるものと、二つのタイプで楽しみたーい (あくまでも構想は高く!)

私のイメージしている画にいたるには、まだ二年はかかると思いますが^_^;

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| クレマチス | 03:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベル・オブ・ウォッキングの萌えぇ~

Clematis 'Bell of Woking'- クレマチス・ベルオブウォッキング

Clematis 'Bell of Woking'- クレマチス・ベルオブウォッキング
 今日の一句 「枯れ枝に ポッと出てきた 春の芽に 潜む蕾は 幾つあるやら」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Bell of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系/フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】9センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’

今年こそ! 下の写真のようなお花が咲いてくれるはずのベルオブウォッキングです!


お写真をクリックしていただくと購入したおぎはらさんへジャンプします^0^

まさにダリアのような開き方をするクレマチスです!
色あいもやさしいラベンダー色しているし。あぁ~楽しみっ!



鉢植えで育てずに、いきなり地植えにしてしまったので昨年は元気がなかったぁあ~
今年は芽吹き具合も良い感じですし、きっとこの中には花芽が潜んでいるはず♪

早咲き系なので、恐らくモンタナが咲く頃には一番花を見ることができるのではなかしらん。

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| クレマチス | 05:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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MIYOSHIのアプリコット

Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス ‘アプリコット’

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス ‘アプリコット’
 今日の一句 「桃の実と 見間違ごう ばかりの蕾から 生まれいずるは 杏の香」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

4月に入り、とうとう一輪のお花をつけたのが、このアプリコットちゃんです。
他に蕾がないせいか、この子大きいなぁ~
ほかのヒブリドゥスにくらべると二回りほど大きい印象です。

たった一輪ですが、メリクロン苗でもありますし、ラベルにある写真と同様の咲きっぷり!
お~~満足!満足!

蕾は三つ確認できたのですが、初めての開花なのでいつものごとく三つ目の小さな蕾は摘み取りました。この子って、大輪系?ヘラボには種類によってお花の大きさが、小さいものからやや大きめのもの(小輪、中輪系)などあると思うのですが、このアプリコット、妙に大きいなぁ~
これが本来の姿だとして、来年かなりの花芽が立ち上がってくれるとすれば、かなり見ごたえがあります。

ところで昨日ご質問があったのですが、最近私は交配種のことをガーデン・ヒブリドゥスと呼ぶようにしています。もともと交配種は学名にオリエンタリスという品種から作られているものが多く、以前はこの交配種をオリエンタリス系(またはレンテンローズ)と総称していたのですが、最近は英語読みでガーデン・ハイブリッドとされているようで、ヘラボの原産がヨーロッパであるところから、読み方がガーデン・ヒブリドゥスに統一しようという動きがあるようです。
交配種については個体差がありすぎるので、学名はつけられないそうで、すべてガーデン・ヒブリドゥスとされているのです。原種系のもののみがそれぞれはっきりとした学名を持っていますが、それでも昨今の研究の結果、分類が変わったりしていて、まだまだ未知なる植物なんですよね。

確かに本来ニゲルの英語での愛称が、クリスマスロースであるのに、交配種についてもクリスマスローズという呼び方をしてしまうと、混乱しますよね。って、すでに定着してしまいましたが。
これほどまでにヘラボたちがブームとなっていることに、一役かっているのがロマンチックな呼び方であったので、今後交配種をクリスマスローズと呼ばなくなるという可能性はかなり低いとは思いますが。

さて、毎日毎日この子の成長振りを観察していた私。3月中旬にはこんなにちいさかったのです↓

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| クリスマスローズ | 04:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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時系列で!ヒブリドゥス

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス
 今日の一句 「陽光に 向かって すっくと立つ株は 林のごとく 幾本も」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】剣弁 一重咲き 
【備考】#016

前回、この子の蕾があがってきたときの様子を記事にさせていただきましたが、今日はお花の写真たちを時間の経過とともにたくさんアップさせていただきーます! うふふ ^m^

とにかく、拙宅においてもっとも株立ちのよいものがこの子。
お花の数も20以上はあるはずです、ちゃんと数えておりませんが。

上の写真は一番花の中。蕊もそろそろ展開しはじめてます。

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス
 蕾はあくまでも赤に近いのですが、咲いてみると内側は櫻色。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

これまで見た蕾の中でもっとも蕾の色が華やいでいるように見えます。
お隣に植えてあるクレマチス用に施したつもりの肥料が、この子にも良い影響をあたえていたのかもしれません。

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| クリスマスローズ | 09:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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翁草の髭

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)
 今日の一句 「緋色にも 見える はかない花びらに そっとよりそう 蕊たちも 春を楽しむ 翁かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月

ちょっと記事のアップが遅れ気味でありましたオキナグサ。たしか2週間前くらいから咲き始めてくれていたはずです(^^ゞ

今年は昨年にくらべ株も倍に増え、花数も倍! 見ごたえがある株になってくれました~
といっても、お花と蕾をあわせてその数・・・ 6個ほどですけど(^^ゞ
でも宿根草が、とくに山野草系の株が大きくなってくれると、私もお世話したかいがあったとうれしくなるものです。
赤色といいますか緋色といいますか臙脂色といいますか、不思議な風合いの花弁を持ち、花弁の外側にも葉っぱにも茎にも白い綿毛をはやしております。これが陽に透けるととっても綺麗なんですよね~

前回の春先に芽吹いたときの記事では、種をとろうと思っておりましたが、方向修正!
やはり株分けして地植えで管理しようと思っています。

と申しますのも、思った以上に株に分けやすい感じがあり、これならば失敗しないかもぉ~という感触があるからです。
それにannさんちで、地植えで元気に育っている様子を拝見させていただいたので、真似っこです(笑)

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| red::赤い花 | 02:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘マークハムズ・ピンク’の萌えぇ~

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Markham's Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 【咲き方】一季咲き(春から初夏) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】桃色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
【原産地】中国【作出者】Ernest Markham, 英国 1935年

この子は秋になんらかの障害と思われる異常があった子です。、私の肥料のやりすぎか、肥料の成分がよろしくなかったのか・・ 水切れ寸前だったのか・・
青色吐息で秋から冬を渡って、この春芽吹いてくれたクレマチスです。

地植えにする時期も早すぎたので、体力がなかったのも原因かなぁ~と(〃_ _)σ∥反省しているのですが、この春に萌えだした芽は至極元気そうです。
~(〃´o`)=3  またも枯れてしまうのではないかと、ビクビクしていたので彼女のがんばりに拍手!

この子は昨年ほとんど背丈が伸びずじまい。でも今年こそはビュンビュンと蔓を伸ばしてくれそうな感じがあります。この子のために左サイドに木製のトレリスを置いています。もっともこの子のためだけでなく、ツルバラも現在誘引させてある状態なのですが、モーツァルトがピンク色の花を咲かせるので、この両者のコラボを狙ってのこと。セッションはうまくゆくかしらん。


あっ、そうそうトレリスで思い出しました! 先日、DAIM スライドフラワーアーチを買いました! 二年前に買ったものは諭吉様が一枚必要でしたが、今回は稲造様一枚と小銭が必要でした。実は風見鶏のついたオベリスクも欲しかったんですけど、何しろお財布の中身がっ _| ̄|○



当然モノとしては、前回購入したものの(こちらにはロンサールジュリアを絡ませてます)ほうが、しっかりしているのですけれど、今回はクレマちゃんたちを絡ませたいと思って買ったものなので、なんとか持ちこたえてくれるのではないかなぁ~と。

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| クレマチス | 13:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chionodoxa - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  輝きを放ちながら、開花しはじめたチオノドグサ。開花確認は4月2日でした~ ^0^  
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

‘チオドノグサ’が咲き始めました~ 前回の記事は、球根のラベルをとった写真でごまかしておりましたが(笑) 、今日はお庭で咲いてくれているナマの姿でご紹介できます。

まさに名前の由来ともなっている、「雪の輝き」という意味をもつのがよくわかる輝きを放っております!ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうですが、よ~~く近づいてみてみると、花弁にはダイヤモンド・ダストのごとくキラキラしたような感じがあります。

クリローちゃんたちが咲き始める頃に、ちゃんと咲いてくれました~
両者のコラボ、大成功です!

ただ反省点あり!この子は限りなく青色に近いので、白色のニゲルちゃんかヒブリドゥスでも白色系のもののお隣に植えるべきでした^_^; ちと配慮に欠けました・・・。 でも気を取り直して!っと。

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| blue::青い花 | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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イワシャジンの目覚め!

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
 今日の一句 「秋に咲く 花の準備 一番乗り 赤銅色の 葉に朝陽」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

目覚めるのは早いけど、なかなか咲かないのが秋の花、イワシャジン。
いち早くみずみずしい若葉を展開させはじめています。

昨年は10月中旬頃から下旬に咲き始めたように記憶しています。

この子は鉢植えで管理しているものですが、昨年は挿し芽したものにも少しだけお花が咲いて、喜んでいたのですが、今年はその小さな子のほうには発芽が確認できておりません。
やや日陰ですし、小さくて体力がないので遅いのか、はたまた冬の寒さを乗り越えることができなかったのか! 静観中です。

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| 盆栽・山野草 | 05:19 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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テキセンシス‘アルバニー'の萌えぇ~

Clematis texensis 'Duches of Albany'  - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’

Clematis texensis 'Duches of Albany' - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’
 無事に越冬し、発芽を確認したばかりのアルバニー。蔓になって天高く成長してくれるかなぁ~
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

  

【学名】Clematis texensis 'Duches of Albany'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】一季咲き(夏から秋) チューリップ咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】2色の濃いピンク色【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】ダッチェス・オブ・アルバニー または ダッチス・オブ・アルバニー
【作出者】Hybridized by Jackmans of Woking, England 1890

テキセンシス系のクレマチスです!
これからはおそらくクリローと肩を並べる感じで、クレマチスの記事が横行するのではないかと^_^;

まだまだこの時期は、発芽を確認するのみでありまして、開花の便りは桜の花が散ってから、さらに暑い日が増えてくるころになりますまで、じっと我慢であります。

今年地面から出てくれているのは、現在のところ二芽。

昨年は一芽から蔓が延びていたはずですので、倍に大きくなってくれたということになりますよねっ。
わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪


クレマチス テキセンシス ‘アルバニー’

私がいつもお世話になっている
おぎはら植物園さんでは2年苗で出荷されていらっしゃいます!



我家では昨年は一輪もお花はさかず、その上さび病までがでてしまいました。
_| ̄|○

二年生苗だったので、気を許しいきなり地植えにしてしまったことと、日陰で風通しも良いとは言えないところに植えてしまったので、昨年は生育度も悪くて・・・
枯れなかっただけよしとしなくてはならないのですが、今年はどうやら落ち着いてくれた様子の発芽具合であるような感触! きっとお花をみることができるハズです。

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| クレマチス | 05:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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