++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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トキワシノブの黄葉

Davallia mariesii - 忍(しのぶ)

Davallia mariesii - 忍(しのぶ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Davallia mariesii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】シノブ属
【和名】忍(しのぶ) 【英名】 ball fern 【原産地】中国
【性状】落葉性シダ  【耐寒性】ー5℃

シノブは土に植えつけるというよりも、自然界において樹木の樹皮などに生育する着生植物である性質から、芯になる素材(炭、蔓、樹皮、ヘゴなど)の上に巻きつけるようにして管理します。

これは2年前にお隣のオジサマが下さったもので、オジサマは小さな炭のかけらを寄せ集めたものを、おみかんが入っていたネットに上手にまん丸の手毬状にまとめたところに、はりつけてくれました。いわゆる「忍玉」です。シノブって俳句の夏の季語にもなっていますよね。

まだネットが隠れるほどには成長していないのですが、それでも今年夏の間には、涼を運んでくれていました。

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| 盆栽・山野草 | 09:06 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイバイ^^ ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987

春から秋にかけて咲き続けてくれた‘ロマンチカ’もとっくに最後の一輪を散らしてしまい、枯れ葉とが混在しているような状態になっています。

冬の間はすっかり葉っぱは枯れるのですが、今年はどのくらい剪定しようかなぁ~ 
お隣に植えてあるモッコウバラがすごい勢いで伸びてしまったために株元はかなりの日陰になってしまっています。

現在の蔓が延びた位置ですと太陽が当たるので、あまり極端に剪定しないほうが良いようにも思っているのですが・・・

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| クレマチス | 06:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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異常だったコマクサがようやく・・・

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
 今日の一句 「ルドルフも ようやく 師走の準備かな」
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

先日、お隣のオジサマともお話してたのですが、今年のコマクサは枯れてしまっていなくてはならない時期に、葉っぱが青々としていたんです。

我が家の場合、一度夏場に枯れかかったかのように見えたのですが、再び息を吹き返してしまったかと思うと、春のような生育振りを見せ元気モリモリでした。
これも暖冬と猛暑の影響か!?

今現在、ほぼ枯れて休眠期に入ってくれたものの、来年ちゃんと開花してくれるものか、不安です。

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| 盆栽・山野草 | 04:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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休眠中の鷺草

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

10月になったらすっかり葉っぱも茶色になって、11月ともなると完全に休眠期に突入しているなぁ~ 鷺草。

夏の暑さの中で涼しさを運んでくれた鷺草も来年の春まではお別れです。本当は球根を太らせるために定期的に肥料をあげるべきでしたが、結局花後に与えた液肥の回数は数えるほどでした。

どうもお花が咲いていないと、お世話が手薄になります(^^ゞ

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| 球根系 | 04:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ ‘ミントチョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミントチョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミントチョコレート’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

このティアレラもおぎはら植物園様から購入させていただいたものです。モミジのような形の葉っぱに、チョコレート色の斑がはっきり入るところが、気に入って買ったわけです。

まだ幼い苗ですので、はっきりとチョコレート色が出ていないのですが、今後大人になるにつれどのくらいの色あいになってゆくのか楽しみです。ティアレラもはじめて育てる植物ですので、またまたお勉強タイムです!

そもそも私は、ツボサンゴ、ヒューケラ、ヒューケレアの区別がはっきりわかっていません。加えてティアレラって、何?という感じだったのです。最近になってようやく少しづつわかってきたことがありますので、あわせて備忘録を記します。

いわゆる園芸種のツボサンゴ(またはホイヘラ)という名前で流通している植物は英名ではヒューケラ(これがホイヘラと訛って訳されているのだと思います)という学名を持っています。でも、正式に壷珊瑚(ツボサンゴ)という和名がつけられているものはHeuchera sanguineaですが、園芸用の交配種などはひとくくりにされヒューケラと呼ばれています。

ツボサンゴもティアレラもユキノシタ科に属しますが、それぞれツボサンゴ属とティアレラ属に分かれています。ちょっとここで紛らわしいのが、ヒューケレラです。ヒューケラではなくヒューケラ。
ヒューケレラは、ツボサンゴ属とスダヤクシュ属を掛け合わせて生まれたものです。

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| 葉っぱの姿 | 04:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イワシャジン by 吐息フィルター

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Adenophora takedae
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参(イワシャジン) 【英名】 なし
【別名】岩釣鐘草(イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

この秋に咲いた花の中でも、一番のお気に入りだったと言ってよい‘イワシャジン’。今頃になってどうかとも思いましたが、最後の晴れ姿をアップさせていただきました~ヽ(*^^*)ノ 今はすでに花びらの陰も形もなく、せっせと種を作っています。

よくよく考えてみたら満開の様子はアップしていなかったのです。

で、今日は趣向を凝らし!ってそんなにスゴイ装置ではなく、自前の吐息をフィルター代わりにコンデジで遊んでみました~ヽ(*^^*)ノ

お絵かきソフトを使えば、パソコンで様々なフィルターが用意されており、お写真の加工が簡単にできる世の中になりましたが、「ボケ」感を出すのに、超カンタン!なのが、「吐息フィルター」です。

ターゲットを決め、カメラの構える位置を決めたら、カメラのレンズに向かって、「はぁー」っと息を吹きかけます。そうするとレンズが曇ってカンタンにぼやけた画像が写せるというものです。

曇り具合は息を吹きかけた後の時間経過で調整します。お好みの「ボケ」感のところでシャッターを切ります。

たとえば... 

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| 盆栽・山野草 | 05:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチスにさび病がっ!? 

Clematis texensis 'Duches of Albany'  - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’

Clematis texensis 'Duches of Albany' - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis texensis 'Duches of Albany'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】一季咲き(夏から秋) チューリップ咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】2色の濃いピンク色【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】ダッチェス・オブ・アルバニー または ダッチス・オブ・アルバニー
【作出者】Hybridized by Jackmans of Woking, England 1890

我が家にあるクレマチスの中でサビ病が発症してしまったものがあります。それは、‘アルバニー’と‘ベルオブウォッキング’。

はじめて発症したので、右往左往している私。

どうしてだろうと原因を追究いたしました。って私なりに思うところでありますが。

まず日照。この二つは半日陰になってしまうところにあるのです。そしてもう一つは近くに植えてあるモノ達から距離が近くて、風通しが悪いってことです。

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| クレマチス | 04:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマ‘フレックルズ’の開花!

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’
 今日の一句 「臙脂の そばかすの かわいらしさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス / シルホサ・フレックルズ
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

10月末に米粒大の蕾を見つけてから、一ヶ月あまりでついに開花の運びとなったのは、フレックスです!

うれしい~~~ Y(=▽=)Y~☆ ソバカスの出具合もバッチリ!朝陽に透けた感じも良いでしょう~ これもおぎはら植物園様での購入です。

まずは二輪がほぼ同時に開き、他に小さな蕾が五輪ほど待機中です。

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| クレマチス | 03:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗の種がぁ~

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

今年は種を採ろう!と大事にしていたキキョウです。

ほら、こんなに茶色になってきて、これならばそろそろ採種できるだろうと思っていた矢先の出来事でした。

ふっと目をやると、そこにはあるはずの種がないっ!

(@o@) ・・・

明らかにハサミで剪定された切り口。家人のうち犯人は誰なのか!?
もう問い詰める気力も失せてしまいました。それならばお花が終わったときすぐに切ってあげれば、体力を温存できたでしょうに。

種がすっかりできてから切り戻しをした家人を恨んでいる私なのでした。

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| タ ネ | 03:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キダチアロエの紅葉

Aloe arborescens - キダチアロエ(医者いらず)

Aloe arborescens - キダチアロエ(医者いらず)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aloe arborescens
【科名】ツルボラン科(ユリ科 Liliaceae)【属名】アロエ属
【和名】キダチアロエ【英名】  【別名】キダチロカイ
【流通名】アロエ(愛称:医者いらず)【品種名】不明 
【原産地】南アフリカ マダガスカル 【性状】常緑低木(多肉)
【草丈】15cm~3m 【花期】12~3月 【耐寒性】0~3℃

アロエには世界に200種以上もあるそうですが、我が家にあるのはこのキダチアロエとアロエべラ(食用)です。
アロエってどの種類のものも食べられるかというとそうではなくて、このキダチアロエはよくヨーグルトなどに使われているアロエではありません。

ヤケドや切り傷などに良いとされて外側の皮を剥きそれをぺたっと貼り付けるという方法で、お薬として使ったりされてますが、それはこのキダチアロエです。国内においては、このキダチアロエが一番流通しているそうです。

そろそろ朝の気温が0度に近くなってきましたので、記念撮影の後室内に取り込みました。太陽にしっかりと当てて、水遣りを控えめにするとうっすらと紅葉してくれます。

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| 多肉&エアープランツ | 04:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜顔の白い種!

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)

Calonyction aculeatum - 夜顔(ヨルガオ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7~10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5~6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草

秋に開花していたものですが、ほとんどのお花に種ができました。
一本しか育てていないので、この花は自家受粉するということもわかりました。

渇いて茶色になった鞘を割ったところ、一個だけコロッと白い種がでてきました。あまりに白っぽいので発育不良?かと思ったのでググッてみましたら、ヨルガオの種は白色で正解! なんだか勝手に朝顔のような種が現われるのかと思い込んでいたわけです。採種するのが早かったのかと心配しましたが、ダイジョウブそうです。

まだまだこれからたくさんの種が採種できそうです。これを来年6月くらいまでには播いて色々なところに絡ませたいですね~

と構想は大きいのですが、こんなに寒くなってきているのに他の種たち、ちゃんと完熟してくれるかしらん。

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| タ ネ | 03:28 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のラズベリーを収穫

Rubus idaeus - ラズベリー

Rubus idaeus - ラズベリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m 

今年植え替えをしてしまったせいだったのか、日陰すぎたのか、肥料がたりなかったのか、といいわけばかりしていますが、夏にはあまり収穫できなかったラズベリー。でもとても美味しかったのですよ~

秋も深まった今になって、たくさんの実が色づきはじめています。すでに朝摘みラズベリーを3個ほど堪能いたしました。

まだあと、40個以上は予備軍がいるのですけど、こんなに寒くなってしまって強い霜もおりてきそうだし、すべてが完熟してはくれないだろうなぁ~

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| おいしい系 | 04:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の‘ピエールドロンサール’

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)  - ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber) - ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
 今日の一句 「寒空に 楚々として咲く 一輪の花」
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing  

このピエール・ド・ロンサールはツルバラで一季咲きだという認識でした。

ところが!一輪、たったの一輪ですが、咲きました~
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

黒点病にもならないで元気に育ってくれていたと思ったら、やっぱり病気になってしまい、かなり葉っぱが落ちてしまったので、体力もないはずなのに、立派とはいえないお花ですが、咲いてくれたのはとてもうれしいのであります。

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| バ ラ | 04:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃

私のところではマイナス10℃以下になることもあるので、屋外での越冬は難しいだろうと思い、昨年の冬は屋内で越冬させ、春になってから屋外で管理していたのですが、一向にお花をつけてくれる様子がなく、どうしたのだろうと思っていたら、盛夏を過ぎると蕾があがってきて今満開の状態になっているのが、このラベンダーです。

私の管理不行き届き!?で季節感をなくしてしまったのかしら?

春先に植え替えてあげようと思っていたのですが、結局そのまま放置してしまったので、用土は古いし (^^ゞ

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| ハーブ | 04:38 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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10月の入手苗 ヘラボ編

Helleborus x Hybridus - 吉田交配‘ダークネクタリーフラッシュ’

Helleborus x Hybridus - 吉田交配‘ダークネクタリーフラッシュ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ダークネクタリーフラッシュ
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色
【咲き方】平咲き 一重咲き  フラッシュ
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007

吉田交配のヘラボは始めての入手です。以前から北海道で育てられているという吉田交配の苗には興味があったのですが、おぎはら植物園さんで取り扱っていたのです。

ダークネクタリー・フラッシュMIX
この株はインターネットで購入したものなので、ラベルを見ることはできませんでした。手元に届いてその裏側を知ることになったわけです。

Click!していただくと拡大します。



年々か経過すると大抵このラベルは風で吹き飛ばされたり、風化してしまったりしてなくなってしまいますので、こちらに記録をとっておきますね。

1.イギリス フィダーナーセリーのフラッシュダークネクタリーの優良花を選抜・育種しました。貴重価値の高い良花が期待できます。ダークネクタリーは80%程度期待できますが、フラッシュの入り方はさまざまです。

2.気温の低い北海道で育成した12cm深ポットの大苗です。購入後すぐか、11月下旬までに15cm深鉢に植え替えると約70%が翌春5月までに開花します。(昨年実績)ただし、栽培条件により翌々春になる場合があります。

3.水はけの良い用土を使い、元肥・追肥は休眠期に肥料が切れるよう60日~90日タイプの化成肥料か、ボカシ肥料を秋と春に与えます。(この苗はアルゴフラッシュ・フルールを使用しています)

4.地域により夏場の遮光が必要です。

などと記載されていました。

私は立派な苗だったので、いきなり地植えにしちゃいましたが、現在は元気にスクスクと新しい葉っぱを展開してくれてます。

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| クリスマスローズ | 03:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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マクロペタラ系‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer'  - マクロペタラ 'ブルーダンサー'

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - マクロペタラ 'ブルーダンサー'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系(アトランジェン系またはアトランジュ系)
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】 

新しく入手した株をビニールポットから抜き、鉢増しした後の‘ブルーダンサー’です。下のお写真とくらべ深植えにしてあるのがおわかりいただけるでしょうか?

今回はマクロペタラ系を二種、他に‘ホワイトレディー’も同じ日に八増ししてあります。今のところ‘ホワイトレディー’のほうが葉っぱも大きく株が充実しているように見えますが、これから休眠期に入りますし、来年の春にこの子たちがどんな風に育ってくれるのか楽しみです。

お花、咲くかなぁ~? 私としては再来年に咲いてくれれば満足!とあまり高望みをせずにおります。

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| クレマチス | 05:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のツワブキ

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部

10月初旬ににょっきりと頭を上げ始めて、ゆっくりとゆっくりと咲いてくれたツワブキの花。そろそろ終焉なのですが、一番お花がきれいだった10月末の写真でのご報告です。

今年は通年よりも花つきがよかったのです。なぜかしら?
と考えたところ・・

おそらくお隣に植え付けた球根‘カサブランカ’ちゃんのためにせっせと肥料などを施してあげたからでしょう。知らぬ間にユリの恩恵を受けていたみたいです。私としてはツワブキちゃんに肥料をあげているという意識はあまりなかったのですが(^^ゞ

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| yellow::黄色い花 | 05:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく・・紅花大文字草

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】人字草(ジンジソウ) / 岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

白色、桃色に引き続きまして、ようやく開花のはこびとなった紅色大文字草。この子は大きな石にケト土でなぞるように貼り付けてあるため、成長が遅く、葉っぱも小さめ、よって開花スピードも遅いのです。

一緒に寄せ植えにしてあるホトトギスも開花が他のものと比べるとのんびりしています。ほぼこの子たち、同時に開花してくれました。

一輪の大文字草の蕾が開きかけているのを見つけたのは10月25日のことでした。そして一輪の花が開いたのが、28日。ゆっくりと開きました。
でもこの子「大」の文字であるはずなのに、最後の一画が多いです(笑)
まっ、これもご愛嬌ということで(^^ゞ

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| 盆栽・山野草 | 06:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビチセラ系‘プリンス・チャールズ’

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ系 ‘プリンス・チャールズ’

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ系 ‘プリンス・チャールズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年

昨日に引き続きまして、またもクレマチスの登場です!そしてまたもやお花の姿はナシ!です。
今年の秋に入手した株のなかでも来年の開花をヒジョーに楽しみにしている苗の一つです。

ビチセラ系とは南ヨーロッパやアジア南西部に自生する‘ビチセラ’から作られた改良種全般を呼びます。お花の大きさは中~小輪で根っこから10節ほど伸びたところの節節で開花します。蕾は下向きですが、開花とともに上向きになってゆき、花びら(ガク)が開くと受け皿のような形になります。

一般的にはフェンスや支柱に誘引させますが、この子はグラウンドカバープランツしても使えるそうです。

10節ほど延びた茎にお花を咲かせるところがテキセンシス系に似ているなぁと思っておりましたら、以前はテキセンシスに分類されていたのですね。

私は一昨年だったか‘ロゼア’を入手したのですが、地植えにして枯らしてしまったようで、今回の入手はリベンジです。色あいもブルー系として再出発です。

生きているのか死んでいるのかわからない私も私なのですが、どうもテッセンのお隣に地植えにしたものがロゼアのようにも見えるのですが、鉄線の芽にも見えたりして・・・ お花が咲かない限りよくわからないのです。いずれにせよ、それが‘ロゼア’だったとしても、お花が咲いてくれなかったということであれば、それは失敗!であるわけです。

私はすぐに保険をかけたくなる性質なので、あちこちにブツブツ枝を挿して置いたりするため、忘れたころにバラとかクレマチスの芽がでていたりするんです(^^ゞ

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| クレマチス | 05:02 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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マクロペタラ‘ホワイトレディー’

Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジェン系)'ホワイトレディー'

Clematis macropetala 'White Lady' - マクロペタラ系(アトランジュ系)'ホワイトレディー'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系)
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー'
【原産地】  【作出者】 

このクレマチスには四季咲き性があるところと、真っ白な八重咲きである点が気に入りまして、入手とあいなりました。こちらもおぎはら植物園様から購入させていただいたものです。

マクロペタラ系のものは、敗戦続き・・・ _| ̄|○

なんとか生きながらえているような状態のものばかりです。それもこれも二年生苗だったので、高をくくり地植えにしてしまったのが要因かと思い、今回はちゃんと鉢増ししました。

でもちょっと鉢の深さ、足りなかったかな。元肥入りの用土を使い腐葉土をすきこんだ土に植えつけました。

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| クレマチス | 06:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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コキア(箒草)の花

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。コキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。

それにしても「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ~ どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。
でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。

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| 秋咲く花 | 05:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺半鐘蔓の果球

Clematis lasianndra Maxim.  - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis Japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

10月初旬にかわいらしいお花を咲かせてくれていた高嶺半鐘蔓のお花もすっかりガクを落とし、果球となっています。

クレマチスには品種がたくさんあり、お花の咲き方も葉っぱの形もマチマチですが、この果球の形もまた楽しいですよね~

<i>Clematis lasianndra Maxim.</i>  - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~


10月5日に撮影したお花です。花期は思ったよりも短くて、文字通り「花の命は短くて・・」のカンジです。がっ、一年目の開花としては全部で二十輪ほどつけてくれ、私としては満足、満足!

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| クレマチス | 04:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリージアの芽(@o@)

Freesia hybrida - 八重咲きのフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きのフリージア
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

本当は11月くらいが植付けの適期であるフリージアの球根。
鉢植えにしてあったものを、夏に掘り起こしておいたのですが9月に植えてしまった馬鹿な私です。この写真は10月5日に撮影したものなのですが、おそらくフリージアは春だと思ってしまったのではないかと(;´▽`lllA`` いわゆる「高温障害」です。

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| 芽と蕾 | 06:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘マークハムズピンク’の秋

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'

Clematis macropetala 'Markham's Pink' - マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Markham's Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 【咲き方】一季咲き(春から初夏) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】桃色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'マークハムズ・ピンク'
【原産地】中国【作出者】Ernest Markham, 英国 1935年

まいったなぁ~ ~(〃´o`)=3

あきらかに栄養障害を起こしていると思われるマクロペタラ系の‘マークハムズピンク’です。
すっきりと納得できない不思議色した黄緑で、葉脈が緑色(;´▽`lllA`` カリ分が多いとこんなふうになるって、どこかで読んだようなキオクがあるのですが・・・

してはいけないことだけど、葉っぱがすっかり枯れたらざっくりと掘り起こし、鉢植えに変えたほうがよいかも!? 地植えにしてしまった場所はふかふか土ではないのです。

山野草系の育て方をイメージしたまでは良かったのですが、ちょっと山砂系すぎる場所でした。

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| クレマチス | 09:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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