++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モンタナ ‘スノーフレーク’の種

Clematis montana 'Snow Flake' - モンタナ・スノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - モンタナ・スノーフレーク
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

5月に満開だったモンタナ系は剪定せずにそのまま放置してありますが、秋も深まってきた現在は、できた種もほぼ落ちて葉っぱだけになっています。

ツルも順調に伸びて、昨年よりも大きくなりました。

毎年何千という種が我が家の庭にこぼれているはずですが、実生から発芽したのはまだ確認したことがありません。

自然発芽は難しいようです。

≫ Read More

スポンサーサイト

| クレマチス | 03:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅花イワガラミ

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 岩絡(イワガラミ)

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 岩絡(イワガラミ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】岩絡(イワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

9月上旬にゲットした、‘紅花イワガラミ’です。ポットではなくて、陶器の鉢に美しく植えられて我が家にやってきてくれました。
私にとって最近招き入れた植物の中では、最高位(価格としては)のもので3800円也でした。枯らさないようにしなくては・・・ 
(;´▽`lllA``


白花ならばもう少し安価だったのですが、欲しかったのは紅花だったんです。でもあまり出回っていないようですね。

今は全長30センチほどですが、大きくなると15メートルにもなるそうで・・・
これ本当!


成長は緩慢だそうですが、一体どのくらいのスピードで成長するのかしらん。不安。ただでさえ、絡ませる場所が無いのにねぇ~
意識不明で「バスケットに入れる」ボタンを押してしまいました。

気を取り直して、新しく我が家へ来てくれた植物についてはお勉強をいたします!

ヘデラ(通称アイビー)のように茎から気根(キコン)が出ています。
この空中で成長する根っこを利用して、高くそびえる木の太い幹に絡みつきながら、上へ上へと成長します。

お花は集散花序(しゅうさんかじょ)」と呼ばれる咲き方(直径10~20cm)で、ツルアジサイのように両性花の回りに大きな装飾花がつきます。花柄が枝分かれして、繰り返し開花します。

ツルアジサイと似ているので間違えやすいそうですが、ツルアジサイの花が終わった頃に咲き始めることと、ツルアジサイの装飾花はガク片が3~4枚であるのに比べ、イワガラミは1枚しかありません。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 05:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コマクサと雫

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

夏場に死にかけていたコマクサ。見事に復活です!
雫を抱いているようすがかわいらしかったので、お写真アップです。


≫ Read More

| 盆栽・山野草 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色のホトトギス

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

日に日に秋めいている感じですね~ 秋の十五夜はまたさらに秋らしい風情があり、澄んだ空気も心地よくなってきました。

秋の山野草たちも最近除除に開花しはじめていて、今日は白色のホトトギスをアップすることにいたしました~

昨年は種を採ったので、白色のホトトギスが増えて、ハンギングにも種をばら撒きしておいたら、そこからもお花が咲いたのが嬉しいです。
春はカンパニュラ主体のハンギングだったのですが、秋は同じモノが和風のハンギングになってます。

ホトトギスは約20種類あるそうですが、そのうち日本原産のものは10種類あるのだそうです。名前の由来は花びらにある斑点模様が鳥の杜鵑(ホトトギス)のお腹の模様に似ているところから来ているそうですが、この杜鵑は白色なので点々模様はありません。でも葉っぱには少しにじんだような斑点があります。

そうしてみると原種のホトトギスは、斑点のある紫色のもので、この白色は園芸種なのかしらん。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 04:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマスローズ - 9月の管理

Helleborus x Hybridus - クリスマスローズ・オリエンタリス - ヘレボラス

Helleborus x Hybridus - クリスマスローズ・オリエンタリス - ヘレボラス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色
【咲き方】平咲き 一重咲き 

ヘラボちゃんたちの中でも群を抜いて、みずみずしい青々とした葉っぱを伸ばしてくれたので、あぁ~秋も深まってきたのだわぁ~
いよいよお目覚め!なのね。暑い夏を乗り切ってくれてありがとうと声をかけてあげたくなった瞬間であります。

【クリスマスローズの育て方 - 9月の管理】

夏の間は休眠期のクリスマスローズ(本当はヘラボレス)には、夏場は涼しいところで管理してあげて、秋になってきてからは除除に肥料などを施してあげるようになります。

9月以降は植え替えの時期でもあり、鉢で育てているもので根っこが回ってしまっているものは、一回り大きな鉢に植え替えをしてあげなくてはなりません。もっとも今年は暑さが厳しいし、まだ暑さが戻ってきたりしているので、とくに関東以西ならば10月に入ってからの作業となるのではないでしょうか。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

曼珠沙華の蕊

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・


≫ Read More

| 秋咲く花 | 05:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

復活!Clematis cirrhosa 'Freckles'

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'  - クレマチス・シルホサ・フレックス

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス・シルホサ・フレックス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

昨年4月に入手した冬咲きのクレマチス‘フレックス’が元気に鉢植えで育ったので、秋には思い切って地植えにしておきましたところ、夏越しが順調ヽ(*^^*)ノ と喜んでおりましたら、この9月中旬に葉っぱが全く無くなってしまって・・・

え~~・゚・(ノД`)・゚・。  立ち枯れ病かしら。とおろおろしておりましたら・・・

≫ Read More

| クレマチス | 04:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

株分け後の糸葉春車菊

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草  

連休も終わってしまいましたね。私は恒例のお墓参りを済ませましたが、雨などが降って足元がよろしくなくてがっかりでした。
お墓参りでは、ご先祖様へのご挨拶はもちろんですが、私にとってはお墓に供えてあるお花たちを見るのも楽しみのひとつだったりします。

お供えしてあるお花は菊というイメージですけれど、最近はまるで結婚式の花束のようにかわいらしいお花が供えてあることもあり、そうしたお墓を拝見すると故人、またはご家族の方はお花好きだったのかなぁ~などと想像したりします。

さて、本題に戻ります。今日は菊つながりで、コレオプシスです。もう間もなく開花しそうな雰囲気です。

私は菊系はほとんど育てておらず、このコレオプシス=糸葉春車菊が手元にある程度です。昨日久しぶりにHCに足を伸ばしたのですが、やはり秋ですね~ 色々な種類の菊やアスターなどが売られていました。NHKの趣味の園芸で宿根アスターが特集されていたからかしらん。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 05:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大文字草のつぼみ

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

鉢植えで管理しているダイモンジソウの蕾があがってきました。
これは白色の花が咲きます。

蕾が見えてきたときには、ちょっとカリフラワーっぽい感じです。こんもりとしたものが、除除に頭を上げてきます。

今年春に植え替えをしてあげなかったのですが、夏場に葉焼けを起こさせてしまったのにもかかわらず、昨年よりも花の上がり方は良いみたいで、ニンマリです。

でも岩にケト土と一緒に植えつけてあるアカバナダイモンジは、まだ蕾があがってきていません。

ダイモンジソウには薬用効果もあるそうで、開花の時期に苗ごと掘り起こして乾燥させたものを煎じて飲むと、利尿、頻尿、むくみ、便秘などに効くのだそうです。

≫ Read More

| 盆栽・山野草 | 06:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏越し後のスィート・アリッサム

Lobularia maritima - ニワナズナ

Lobularia maritima - ニワナズナ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lobularia maritima  
【科名】アブラナ科 Brassicaceae  【属名】ロブラリア属
【英名】Sweet Alyssum  【和名】庭なずな(ニワナズナ)
【流通名】スィート・アリッサム
【性状】多年草(一年草扱い)  【原産地】地中海沿岸
【草丈】10cm 【花径】2mm~3mm

何度もアップしているようなキオクだったのですが、実はアリッサムを主体としている記事って無かったことに気がつきました。

というわけで、暑さが一段落してお花がきれいに咲き始めた、名わき役であるスィート・アリッサムのご紹介となりました。

さてアリッサムには約80種類もあるそうなのですが、一般的に私達がアリッサムと呼んでいるものは、ロブラリア属になった一種で、他のアリッサムはアリッサム属に分類されます。

≫ Read More

| white::白い花 | 04:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

返り咲きのクレマチス‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’

Clematis 'Romantika' - クレマチス ジャックマニー系 ‘ロマンチカ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987

昨日のハゼランの記事でも少し触れておりました‘ロマンチカ’の今年最後の姿を記録に残しておこうと思います。
初夏に地際から、二節残して、切り戻しをしておいたものです。

‘ヘンダーソニー’と同様に、秋に咲いてくれたものは、お花の大きさは小ぶりでしたが、地植えにして一年目にしてはなかなかのもので、8つのお花がほぼ同時に咲きました。

濃い紫色の‘ロマンチカ’は、優美でかわいらしいというよりもシックな装いです。大抵の場合、葉っぱがでているところから二つの蕾があがるので、咲いたらお互いに邪魔になるのではないかしらと思うのですが、ちゃんと上手にお互いの花を咲かせます。

≫ Read More

| クレマチス | 09:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハゼランのマイクロミニな花

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Talinum crassifolium Willd.(=Talinum traiangulare (Willd.) Jacg.
【科名】スベリヒユ科 Portulacaceae 【属名】ハゼラン属
【和名】爆蘭(ハゼラン) 【英名】Coral Flower
【別名】三時花(サンジカ)または 三時草(サンジソウ)
【性状】耐寒性多年草
【原産地】熱帯アメリカ

昨年は見かけなかったような気がするのですが、今年肉厚のちょっとまるっこい葉っぱがでてきて、あれれと思っていたら、ハゼランでした。

もともと私は買ったキオクがなく、どこからか飛んできた種から発芽したものだろうと思うのですが、さらに面白いことに今年咲いた株は、以前咲いていた場所から、5メートルは離れているところです。

さすがに名前がハゼランというだけあって、種はかなり遠くまで飛ぶらしいです。 

≫ Read More

| 秋咲く花 | 02:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちっちゃ!クレマ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

「返り咲き」という点で、一番成績が優秀だった我が家にあるクレマチスはこの‘ヘンダーソニー’でした。
もう秋も深まってきましたし、さすがにこの花が今年最後の花だろうと思います。

一番花から比べると大きさが小さくなってきていて、今回のお花はまた格別小さかったです。お隣にある緑色の葉っぱは、ローズマリーなのです。比較していただくといかに小さなお花になっているかが、おわかりいただけるかと。

≫ Read More

| blue::青い花 | 04:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと変?な秋明菊

Anemone hupehensis Lemoine - 秋明菊 (シュウメイギク)

Anemone hupehensis var. japonica - 秋明菊 (シュウメイギク)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊(キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

秋明菊にも園芸種が多く出回るようになり、矮性のものや花色も豊富になってきていますが、我が家にあるのは一般的に見られるタイプの秋明菊です。

以前、ピンク色も育てていたのですが、植えつけた場所が悪かったらしく消えてしまいました。あるいは冬の間に土を掘り起こしたときなどに地下茎ごと廃棄処分してしまったのかもしれません。(;´▽`lllA``

日本生まれのこの花は普通はとてもよくこの日本の風土に慣れてくれるはずですので、私のように枯らしてしまうというのは考え物です。

もっとも白色の秋明菊のほうは、毎年毎年領土を広げさせないようにと地下茎を抜き取るのですが、それでも秋になれば、ちゃんとどこかで咲いています。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 05:28 | comments:3 | trackbacks:2 | TOP↑

≫ EDIT

クレマチス‘富士の草ぼたん’

Clematis stans 'Kusabotan' - クレマチス‘富士の草ぼたん’

Clematis stans 'Kusabotan' - クレマチス‘富士の草ぼたん’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ【耐寒性】強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本【紹介年】1860年

そもそも草牡丹は、日本に自生している山野草ともいえるもので、つる性ではなく木立性のテッセンに類していたもののようです。

シーボルトの標本にも収められており、現在でも山歩きなどをすると秋にはその花の姿を自然の形で見ることができるのだそうです。
でも山歩きをしない私は自生しているものは見たことないです。

2003年に入手した株だと記憶しているこの子は、購入したときのラベルに「富士の草ボタン」とかかれておりました。正確には原種として山にあるものは「草牡丹(クサボタン)」で、この子は品種改良を施されたものであると思います。

≫ Read More

| クレマチス | 06:05 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

ヒューケラ ノーザンファイヤー

Heuchera 'Northern Fire' - ヒューケラ‘ノーザンファイヤー’

Heuchera 'Northern Fire' - ヒューケラ‘ノーザンファイヤー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Heuchera 'Northern Fire'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】ヒューケラ・ノーザン・ファイヤー 【英名】'Northern Fire'
【別名】ツボサンゴ 【草丈】40cm 【原産地】
【性状】耐寒性多年草

以前、銅色の葉っぱの‘オブシディアン’をご紹介しましたが、今回は緑色の葉っぱをしているノーザンファイアーのご紹介です。

夏に入手していたのですが、まだ記事にしていなかったことに気がつきました。入手したときすでに鉢にすっかり根が回っていたので、3株にわけで地植えにしてしまいました。加えて、

白っぽい緑葉に真っ赤な花が咲くはずです。入手したときにはすでにお花は終わってしまっておりましたので、まだ実際にこの目でお花を見てはいないのですが・・・(^^ゞ

≫ Read More

| 多年草 | 07:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

暗紫色の吾亦紅

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

8月の末に、花穂がまだ緑色のころ記事にさせていただいておりましたワレモコウですが、現在はすべてが赤紫色になり満開の状態です。

育ててみて思ったのですが、小さな小さなお花の塊りであるこの花はその小さな個々の花が咲いた状態のときよりも色づいたころのほうがかわいいですね。お花が開ききってしまうとコロンとした花穂のカタチが崩れてしまってちょっと頭でっかちになってしまったりします。

頭でっかちの満開時にその一個一個の花からさらにシベが顔をのぞかせていますが、本当に一ミリにも満たないほどの大きさで、こうして接写することでしか、その様子がつかめないくらいです。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 07:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

五月雨萩(サミダレハギ)

Lespedeza thunbergii

Lespedeza thunbergii
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lespedeza thunbergii
【科名】マメ科 Fabaceae 【属名】ハギ属
【和名】五月雨萩(サミダレハギ)【英名】Bush Clover 
【別名】宮城野萩(ミヤギノハギ)
【性状】耐寒性草木

9月も中旬になってくるとお庭もすっかり秋めいてきて、山野草たちが夏のダメージから回復しはじめてきますね。

でもこのハギは夏の間も元気で、新梢もどんどん伸ばし、お花もポツポツと咲かせてました。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 08:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祝!初開花の夜顔

Calonyction aculeatum - 夜顔

Calonyction aculeatum - 夜顔
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7~10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5~6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草 

ヨルガオのことを「ユウガオ」と呼ぶかたもいて、紛らわしいのですが、この花はヨルガオという呼び方が正しいのです。いわゆる夕顔(ユウガオ)は学名をLagenaria siceraria var. hispidaといい、ウリ科に属し、干瓢(かんぴょう)を取る植物で全く別モノです。ユウガオは午前中にお花がしぼみます。ヨルガオは夕方から咲き始め、翌日の朝にはしぼんでしまう夜行性!?の植物です。

こうしてアップにしてしまうと、朝顔やユウガオと差がつきにくいですよね。失礼m(__)m

熱帯性の多年草ではありますが、私のところでは気候的に多年草として扱うことはできません。

この鉢はいただきもので、春に種を播いて育て行灯仕立てにしたものを拝受したのです!真っ白でダイナミックな咲きっぷりに惚れ惚れといたしている昨今です。

日本には明治の初期に入ってきて、観賞用として栽培されているのだそうです。

≫ Read More

| 一年草 | 07:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

犯人は誰だ!

サボテン

ナメクジの食害にあったサボテン
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



油断大敵です。サボテンをほったらかしにしておいたら、いつの間にか背が低くなってる??? (@o@) 

誰かさんに食べられてます。犯人は?

≫ Read More

| 虫くん | 03:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋に咲いているバラたち

ピエールドロンサール

ピエールドロンサール
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



今日は現在お庭で咲いているバラたちをご紹介させてくださいねっ!

ピエールちゃんは、今年3度目?になるでしょうか。秋に咲いてくれたものはちょっと小ぶりですけれど、これは私の肥料のやり方に問題があるのかもしれません。まだ植えて二年目ですし、ツルバラとしてこうして秋にも咲いてくれるというのは、嬉しいですね~! 

他にもツルバラですと、現在はモーツァルトがキレイなのですが先日記事をアップしたばかりですので、割愛してます。

Rosa - ミニバラ

Rosa - ミニバラ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



こちらは花の直径が2センチたらずのミニバラですが、多花です。
ミニバラは花がたくさん咲くのがよいですよね~
挿し芽で増えていて、我が家で一番多い株数を誇っております。

≫ Read More

| バ ラ | 03:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピーチーズアンドリームズの種

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’

Alcea rosea 'Peaches 'n' Dreams' - ホリホック‘ピーチズアンドリームズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Althaea roseaまたはAlcea rosea 'Peaches 'n' Dreams'
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア(アルセア)属 )
【和名】立葵(タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ピーチズアンドリームズ  【花期】6~8月
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草    

タチアオイは以前まで中国原産と考えられていたそうですが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力なのだそうです。(コチラをご参照ください!) 植物の学名などは日々変化し、形態が除除に解明されていったりしますが、学者さんたちって本当にすごい!これもDNAなどの進歩によるものなのでしょうね~

さて、我が家のホリホックですが、一本だけ種を採取するために残し、あとはすべて花後に切り取っておきました。その一本がすっかり枯れて種が見えています。一番したについていた種は、茎に残ったまま発根までしまっているようなんです。↓

≫ Read More

| タ ネ | 03:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブロンズ色のバジル

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


【PR】他にももっともっと種類がありますよ~ 種は春に播きましょう!


濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。

≫ Read More

| ハーブ | 05:22 | comments:4 | trackbacks:3 | TOP↑

≫ EDIT

何度でもアップしたいっ!蓮華升麻

<i>Anemonopsis macrophylla</i> - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華(クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草

最初の一輪目が咲いてから早一ヶ月がたとうとしています。
そろそろこのレンゲショウマともお別れです。先日やってきた大型台風のせいで花びらはすべて落ちてしまいましたが、台風が来る前に最後の姿を写真に残すことができました~ (o^o^o)

記念写真の後は、花茎も切り取りましたので、現在は葉っぱだけの状態です。お礼に肥料をあげなくてはね!

≫ Read More

| white::白い花 | 05:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

暑かった夏、駒草の復活

<i>Dicentra peregrina</i> - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

今年もなんとかかわいらしい花を咲かせてくれ、実生から新たにベイビーが誕生していたのですが、今年の暑さで枯れかかっていたものが、ようやくここにきて復活してきました。

お隣のオジサマからいただいたものですので、ホッとしました!

折角発芽したものが枯れてしまったのは、とても残念なのですが、親がなんとか生き残ってくれたので、また来年に期待することにします。

枯れかかっていたときには、葉っぱが茶色で↓、もはやこれまでか!と思っていたのです。水遣りもしたかったのですが、お隣のオジサマから「水道水などを与えたりせず、とにかく自然のままで管理すればよろしい」とも申し付かっておりましたので、そのまま手をこまねいているほかなかったのです。

でもさすがに今年の暑さについては、二重鉢にするなどして温度管理はすべきでしたネ (;´▽`lllA``

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 09:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

危うし!Clematis alpina 'Constance'

<i>Clematis alpina</i> 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis alpina 'Constance'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【系統】アトラゲネ系 Atragene Group
【流通名】アルピナ・コンスタンス 【英名】Clematis 'Constance'
【咲き方】一重または半八重咲き 【花期】四季咲き4~6月と夏や秋
【花色】紫色 クリムゾン・ピンク 【花径】 【背丈】200cm
【剪定】旧枝咲き
【作出】Mrs K. Goodman(イギリス)1992年
【原産地】中国 【性状】耐寒性宿根草木

暑さが嫌いだと聞いたので、ウメモドキの木の下に植えたのですが、さすがに日照不足過ぎたようで、瀕死の状態の‘コンスタンス’です。
しかも土壌改良も不十分だったようで、春からずっと姿は変わらず、ほとんど生育が見られなくて、ここにきて葉っぱに枯れもみられるようになってしまいました。

このままですと越冬する体力もなさそうな感じ。かといって肥料をあげたから元気になるというものでもなく・・・。涼しくなってきたので、これから少しは元気を取り戻してくれるのかしら・・と不安です。

植え付けた時期もちょっと芽が動き出していた頃でしたので、それもよくなかった要因かと。

≫ Read More

| クレマチス | 04:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コジマデンキの向日葵

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】
【和名】向日葵(ヒマワリ)【英名】Sunflower 
【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【花期】7月~9月 【草丈】30センチ~3メートル
【原産地】北アメリカ 【性状】非耐寒性一年草

なぜにコジマデンキなのかというと、このヒマワリはオマケでいただいた種をさらに私が友人からいただいたものだったんです。

コジマデンキのイラストのようなヒマワリが咲くのかしらと思っていたのですが、あのニコニコしたイラストとはちょっとイメージが違っていて、ヒマワリというよりもより菊に近い感じのヒマワリでした。どっか~~んと大きなヒマワリが咲くのだろうと思ってました(^^ゞ

ところで、ヒマワリ。キク科であるというところで、へぇ~とお勉強したことがあります。小学校の授業ではここまでは教えてもらえなかったようなキオクです。ヒマワリには二種類のお花のスタイルが混在していたのでした! それは・・

≫ Read More

| 夏咲く花 | 06:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギボウシの終焉

Hosta spp.  - 擬宝珠(ギボウシ)

Hosta spp. - 擬宝珠(ギボウシ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hosta spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ) 花名の由来
【性状】耐寒性宿根草

そういえば、今年は二種類あらたにホスタの仲間が増えていたのですが、お写真撮るのを忘れて記事にせぬままです(^^ゞ 新たに加わったギボウシは、まだ小さい苗だったせいで今年お花を見ることは出来ませんでしたが、以前から育てている中型種には紫色のキレイなお花が咲いてくれました。

我が家では、大型のものが一番最初に花を咲かせます。その後、中型と小型の品種が順を追ってお花を咲かせるのですが、植えつけてある場所によって、同じ品種(株分けしたもの)でも開花時期に多少のずれが生じます。

ギボウシは種類が多くて、ラベルがついていないと正確な名前を特定するのが、難しいですね。hostalibraryのサイトで自分の家にある品種を探そうとして諦めました。
_| ̄|○

海外では本当に人気があるのだわぁ~とつくづく感心。ヘメロカリスなどもDay Lilyと呼ばれる一日花ですが、このギボウシも英名ではディリリーと呼ばれたりするそうです。

≫ Read More

| purple::紫の花 | 03:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

挿し芽から二年目の紅紫陽花

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ - 紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ - 紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

タイトルは二年目の・・となっていますが、↑の写真は挿し木したほうではなくて、親株のほうです。
昨年購入時とともに挿し芽をしたものを地植えにしたお写真は↓です。

なんだか6月が懐かしくなってしまって、クレナイの姿をアップです。
暑い夏でしたので、現在は少々葉っぱが葉焼けを起こしてしまっている感じもありますが、スクスクと成長中です。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 02:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アップルミントの花

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60~100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。

≫ Read More

| ハーブ | 07:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

異変!株分け後の‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’- サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】ー7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

リベンジ!

そう、去年鉢植えで育てたチェリーセージの‘ホットリップス’を枯らしてしまったので、再び挑戦中の株です。8月に入手した折は、まだ鉢に入っておりましたが、今は株分けしたものが花壇に植えられている状態です。

暑さも一段落した今、切り戻しもしておいた株からは脇芽も多数でてきて、お花が咲き始めたのですが・・・

なんとホットリップスではなくなってしまいました!
バイカラーであるはずが、お花が全部赤色かまたは白色一色になっているみたいなのです。あわわ。一つの枝に白色と赤色のお花が混ざるのですが、一つの花びらに紅白が混ざって咲かなくなってます。

株分けによって、なんらかの異変が起きてしまったのです。株分けして植えてある3つの株のうち、最後の一株はまだ開花していないので、その動向を見ているところです。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 04:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エリンジューム・プラナムの種

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

しばらくの間、丸っこくて青い色した花穂を楽しんでおりましたが、すっかり茶色に変化したので花茎から切り取ったお写真がこれです。

種まきの適期は9月です。移植を嫌うので直播にしちゃおうかと思っているのですが・・・ 発芽率ってどうなのかしらん。とにかくはじめて播くので見当がつかないのです。お写真を撮った後、バラ播きしたものの、なんだか種がしっかりくっついていて、なかなか離れない!
ということは、この種!すっかり成熟する前に切り取ってしまった私かもしれません。

プラナム茶色に変色したのは、夏の暑さに耐えられなかったのかも!?
切り取った後の株は、なんだか元気がなくてどうも枯れてしまっているように見えるのです。ミミミ。


≫ Read More

| blue::青い花 | 04:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホウチャクソウの黒い種

<i>Disporum sessile </i> - 宝鐸草(ホウチャクソウ)

Disporum sessile  - 宝鐸草(ホウチャクソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草(ホウチャクソウ) 【別名】オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草

春にお花が咲いたとき、記事にするのを忘れてました(^^ゞ 種の姿のみをご紹介です。

そういえば、悲しい出来事がありました。去年までは咲いてくれていた「黄花ホウチャクソウ」の花が今年は芽を出してくれず・・ 

il||li _| ̄|○ il||l 

おかしい・・・ そんなにか弱いわけではないはずなんですが・・

現在の斑入りのホウチャクソウの様子は、↑のお写真の状態。実が真っ黒になってからしばらくして、皺が寄ってきています。次の写真はまだコロコロとした状態のときです。

≫ Read More

| タ ネ | 06:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅白de水引の花

<i>Polygonum virginianum</i> - 水引草(ミズヒキソウ)

Polygonum virginianum - 水引草(ミズヒキソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae 【属名】タデ属
【和名】斑入り水引(フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草(ミズヒキソウ)
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

さて、毎年放任していてもこぼれた種からも増え続け、ワンサカ状態になってしまっているミズヒキたち。

白色と赤色、両方の花が咲いています。もっともこのミズヒキの花たちは、超マイクロミニで良く見えないほどの小ささであります。一応花弁は4枚ありますね。

上の写真でほぼ満開の状態です。

≫ Read More

| 秋咲く花 | 02:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。