++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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Rosa 'Julia's Rose'

Rosa 'Julia's Rose'

Rosa 'Julia's Rose'

 

【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き

今日の私の気持ち - 言葉はいらない。ただ貴方をみつめていたいだけ。

というわけで、最高の気分!
昨年植えつけた苗にジュリアの花がつきました~
これはツルバラでアーチに絡めております。

Rosa 'Julia's Rose'

ジュリアのつぼみ - Rosa 'Julia's Rose'



蕾はぐっと大人びた茶系です。

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| バ ラ | 06:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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西洋オダマキ 小豆色×黄色

西洋オダマキ

西洋オダマキ 小豆色×黄色



【学名】Aquilegia × hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不詳 【和名】西洋オダマキ   
【英名】Columbine  【別名】アキレイギア(Aquilegia)
【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強)  【系統】中型  
【草丈】40~60cm  【花径】5cm  【花期】5月~6月  

タネから育てている西洋オダマキたちが、大体咲きそろってきたようなので、順次花弁の色別にご紹介していこうと思っております。

プチ・マイブームである「苧環」。Trackback Peopleサマのカテゴリーまでも作成してしまいました。うふふ。
皆様、是非苧環の様子をご紹介くださいませ!
PINGはこちらです。↓↓↓
http://member.blogpeople.net/tback/08327

さて、先週まではバローシリーズをアップし続けておりましたが、今日からは西洋オダマキの園芸種を花弁の色ごとにご紹介してゆこうかと!

今日は小豆色と黄色のコンビです。


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| オダマキ | 04:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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今頃!?西洋甘菜

Ipheion uniflorum

Ipheion uniflorum



【学名】Ipheion uniflorum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イフェイオン属
【和名】花韮(ハナニラ)【英名】Springstar
【別名】西洋甘菜(セイヨウアマナ)または イフェイオン 
【性状】耐寒性球根植物 -20度 【花径】3cm  【花色】白色
【原産地】メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ

秋植えの球根植物であるハナニラです。きっと皆さんのところではとっくの昔に咲き終わっているのではないでしょうか?

昨年、私は使い古しの土に後で植えつけよう~などと球根をそのままプランターに入れて北側に置いたまま、忘れ去っていたんです。

なのに、咲いてくれました。

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| 球根系 | 04:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名前は不詳!ツルバラ

真紅のツルバラ

真紅のツルバラのつぼみ

 

【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【別名】薔薇(バラ)
【性状】耐寒性宿根草木

いまどき流行りのオールドローズでもイングリッシュローズでもないけれど、やっぱり束になって咲く真紅のツルバラは、毎年咲いてくれないと!

品種名も不詳で、ご近所の方から分けていただいた枝を挿して育てあげた!ものです。丈夫な薔薇で、まぁ~アブラムシなどは仕方ないですけど、病気にもならず。台木についだわけでもないのに大きくなってくれてます。

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| バ ラ | 05:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルビーポート y(^ヮ^)y

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Ruby Port’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Ruby Port’

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Ruby Port’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ルビー・ポート
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 ColumbineまたはGranny's Bonnet
【性状】耐寒性宿根草

さて、先日ご紹介したブルーバローに引き続きまして、今日はルビー色のバローのご紹介で、バローシリーズ最終回です。(笑)

この手の色をしたお花って少ないですよね。
少なくとも私の手元で、こういった臙脂色の花を咲かせるものは、この一種類ではないかしらん。

こちらは、ブルーバローと寄せ植えにしていますが、あまりセンスが良い寄せ植えとはいえなかった。(;´▽`lllA``秋になったら株分けがてら、植え替えをしようと思っております。

肥料をあげすぎちゃったかしら。ブルーバローなどと同じ鉢で管理しているので、もう少し小ぶりに咲いて欲しかったと、ブルーバロー同様贅沢な悩み。(笑)

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Ruby Port’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Ruby Port’




他のバローシリーズと同様に、こちらもタネを採取し増やしてゆきたいと思っているオダマキです。シックな装いのお庭には大人の雰囲気を出せそうですね。

周囲にピンク色などをもってきにくいけれど、黒色系のカラーリーフなどや真っ白なお花などとあわせてもよいかも!





| オダマキ | 04:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス ‘アリョヌシッカ’

Clematis 'Alionushka'

Clematis 'Alionushka'



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis 'Alionushka' 【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】薄桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ 【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  

舌が絡まりそうな名前のクレマチス。なるほどロシア系の名前だったのですね。「カリンカ」のメロディーが頭の中をグルグル回ってます。(笑)

昨日ご紹介した「ヘンダーソニー」と同じ、インテグリフォリア系のクレマチスです。

「ヘンダーソニー」は360度完璧にお日様が当たるところで管理しているのですが、この「アリュヌシカ」は、やや半日陰気味のところに地植えにしてしまったためか、少し開花が遅くなっているようです。

でも、ここまでくれば開花まで数日かと。ワクワク!

2年苗を2006年に購入し、そのまま植えつけたので、この株は3年目ということになります。今のところ色づいた蕾が一つ。他に蕾になりそうな葉っぱで覆われているお花が二つ確認できています。

でも、花茎はこの一本。ヘンダーソニーのほうは、まさに木立の形で、花茎は6~7本でているのですが・・・。やはり植え付け場所を間違えたとしか思えないのでした。

(;´▽`lllA``



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| クレマチス | 04:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘ヘンダーソニー’

Clematis x diversifolia 'Hendersonii'

Clematis x diversifolia 'Hendersonii'

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

クレマチスの中でもおろおろしながら、待っていたヘンダーソニーの開花です! インテグリフォリア系のクレマチスはこれが始めての開花!
耐寒性があまりないので、越冬できるかどうかとても不安だったんです。

そして、白色の‘アルバ’のほうは天国へ召されてしまった模様です。
がっかり。この時期に芽がでていないということは、きっと発芽しないのだと思うんです。似たような環境で育てていたはずなのですが、水切れを起こしてしまったのかなぁ~とも思ったり、肥料のやり方に問題があったのかなぁ~と思ったり・・・

とてもショックな私です。ガビーン三( ロ)゜ ゜

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| クレマチス | 04:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーバロー y(^ヮ^)y

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草

さて、先日ご紹介したブラックバローに引き続きまして、今日は青色のブルーバローです。
ブルーといってもやっぱりちょっと紫色というか、いわゆるブルーという色あいとはちょっと違う感じではありますが、苗にささっていたラベルには、確かに「ブルーバロー」と書いてありました。

こちらは、ブラックバローとルビーポートの違う種類を三種類集めた鉢植えにしてあり、昨年から育てております。
植え替えもしておりませんでしたが、スクスクと育ち、地植えにしてあるブラックバローよりも花径が大きいんです。肥料をあげすぎちゃったかしら。もう少し小ぶりに咲いて欲しかったと、贅沢な悩み。(笑)

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| オダマキ | 04:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana 'Snow Flake'

Clematis montana 'Snow Flake'

Clematis montana 'Snow Flake'

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

先日に引き続きまして、モンタナ三人娘のうちの一人、スノーフレークちゃん、ただ今満開でございま~~す!

今年はこの子が一番花つきがよかったです!同じように施肥もしているし・・・ なんでだろう~といぶかしく思っているのです。
もっともブロウトンスターはまだ若いので株自体が小さいし、茎の数も二本しかでていないので、うなずけるのですが。

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| クレマチス | 04:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレナリアモンタナの鬩ぎ合い

Arenaria montana

Arenaria montana



【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月

大抵「モンタナ」と名前がつくものは、高山植物というか冷涼なところを好む植物ですよね。このアレナリアも山野草のような扱い方をするとうまく育つようです。

日当たりを好みますが、用土は砂質で排水の良いといころが好きなので、ロックガーデンなどの素材としても使えると思います。多湿は好まず、酸性土にならないところがポイントです。

英名が、Mountain Sandwortであることをみても、高山で瓦礫のようなところに自生していることがうかがえます。

増やすには種まきや株分けまた、挿し木も可能で、私はこの春に挿しておいたところ、すでにお花が咲いているのを発見したんです。なかなか順調、順調!


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| 春咲く花 | 03:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバロー Y(=▽=)Y~☆

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’

Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’



【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草

ご報告が遅くなりましたが、バローシリーズが開花し始めております。
すでに一部は花びらが散り、タネを作り始めてしまっています。

これはタネから育てたのではなく、今年苗で入手したもの。
先日ご紹介したタワーと同様、今年はなんとかタネを採り、もう少し株の数を増やしたいと思っている品種です。

昨年タネを播いた西洋オダマキのうち、ジャイアント系はスクスクそだっているのですが、Sweet Rainbowsたちは未だそのお花を見せてはくれておらず、どうもうまく越冬できなかった模様!?
(O_O;)Shock!!
ナメクジにやられ、霜にもやられてしまったので、株も小さいし・・・
お花咲いてくれるかなぁ~ 


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| オダマキ | 03:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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セラスチュームの波

Cerastium tomentosum

Cerastium tomentosum



【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summer (スノーインサマー)
【別名】白耳菜草(シロミミナグサ)セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草  

初めて5月11日に一輪だけ、開花したセラスチューム。上の写真は記念すべき、その一輪。二日後には他の蕾たちも一斉にひらき、満開になりました。

銀色に輝く綿毛でおおわれた小さな肉厚のシルバーリーフと真っ白な花びらがゆらゆら揺れて、とてもキレイです。

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| white::白い花 | 05:25 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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屋久島石楠花

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum

 

【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月

咲きましたよ~~ 屋久島シャクナゲ。
これは亡くなった叔父からいただいた鉢なので、本当に大事に大事に育てているものです。

一度だけこの鉢の植え替えをしたのですが、ちょっと失敗したのか枝に枯れこみが見られる部分もあって、無事開花するかどうかとても心配いしていたんです。

よかったぁ~

花は咲き進むにつれ、白色に変化しますが、次の写真にあるように蕾のうちは濃い桃色をしています。

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| 盆栽・山野草 | 04:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキ タワーライトブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’


 
【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボンネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

昨年入手した苗を地植えにして二年目の開花となったのが、このタワー。やっぱり地植えのほうが大きく育つわぁ~(^ヮ^)はい!
花茎も幾つも枝分かれして、そのテッペンにはそれぞれ蕾があり、開花待機中です。

蕾のときは、茎の色と同じ黄緑色をしていますが、お花が満開に近づくにつれ、なんともいえないパステル調のブルーへと色が変化してゆきます。

春花壇の宿根草の素材として、私のイチオシなのがこのオダマキ。
もっとも花期は長いほうではないんですけど。(^^ゞ 私の中ではちょっとした、いわゆるマイブームであります。

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| blue::青い花 | 05:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ系‘ブロートンスター’

クレマチスブロートンスター

Clematis montana'Broughton Star'

 

【学名】Clematis montana'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロウトンスター (ブロートンスター)
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890

‘エリザベス’ちゃんに引き続きまして、今回はブロウトンスターのご紹介です。

寒さに強く、蔓をぐんぐん伸ばすモンタナ系。
私は三種類のモンタナを育てていますが、このブロウトンスターが一番小さいので、開花を心配していました。

と申しますのも、以前立ち枯れ病のような状態になり、枯らしてしまったため、昨年地植えに植えつけたばかりのまだ二年目の春を迎えた株なのです。

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| クレマチス | 06:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色華鬘草の変化

白色ケマンソウ

Dicentra spectabilis Lemaire



【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

ゆらゆらとハート型したお花を揺らしていたケマンソウもそろそろ終焉に向かっています。
咲き始めにハートの形をしているのですが、満開の状態ですと蛸の足のようにハートの脇に足を伸ばし、最盛期を過ぎるとその足はちぎれて落ち、完全なハート型に戻ります。

下の写真が完全に終わってしまう前のケマンソウの花です。

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| white::白い花 | 05:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lady Banks' Rose

モッコウバラ


【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇(モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国

育て始めて3年目となったモッコウバラは、オベリスクをすべて覆ってしまい、折角買ったオベリスクが全く見えなくなるほどに成長し、地面ギリギリのところからテッペンまで360度すべてにびっしり黄色い小さな花を咲かせ始めました!

もともと中国が原産であった白色おモッコウバラが、William Kerr氏によりヨーロッパに伝えられたのだそうです。その後黄色のモッコウバラなどもどんどん紹介されて世界中に広まっていったのです。

そうそう薔薇というのは、北半球のみに野生種が育っていたのだそうで南半球にはもともと無かったんですよね~ 確か先週のNHKの趣味の園芸でそんなことをおっしゃってました。

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| バ ラ | 05:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキの距



【学名】Aquilegia japonica  
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 
【和名】深山苧環(ミヤマオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月

苧環の品種のなかでも、我が家では一番株数の多いのが、この深山苧環です。
一度もタネマキをしたことは無いのですが、順繰りに世代交代がうまくいってくれていて、毎年消失せずにお庭のどこかで必ず咲いてくれます。

普通私は宿根系の草花の場合、来年のためにタネをつけさせず花茎をきるのですが、このオダマキは別。
自然に任せています。

と申しますのも、いずれにせよオダマキは寿命が短く長年同じ株を楽しめるわけではないからです。

先日アップした西洋オダマキの場合、まだ経験年数が短くてどんな感じなのかがわからないのですが、他に西洋オダマキを育てていらっしゃる方もこぼれたタネから結構発芽してくれるとおっしゃっておられたので、西洋オダマキの場合も自然の理に任せてみようかなぁ~と思っています。

それにしてもこの距は、くるくるカールでとってもかわいい♪
西洋オダマキにはないカールぶりです。

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| オダマキ | 05:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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一番乗り!モンタナ‘エリザベス’

モンタナが満開


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

GWに突入すると同時に開花しはじめたモンタナ・エリザベスが満開となりました~
近くに歩んで行くにつれ、かぐわしいやさしい香りに包まれます。

昨年とほぼ同じくらいのお花の量かなぁ~と思うのですが、蔓が延びてお隣のキンモクセイの木に絡みついた分、今年はお花の数が多いかもしれません。

暖冬だったので花つきが悪くなるかなぁ~ってちょっと心配していたのですが、その心配には及びませんでした。

タイトルの一番乗りというのは、他にモンタナ系で‘スノーフレーク’と‘ブロウトンスター’を育てているからです。他の二種類もほころび始めているので、順次ご紹介したいと思っています。


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| クレマチス | 05:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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駒草にベイビー誕生!

駒草(コマクサ)



【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales 
【属名】コマクサ属 Dicentra  【和名】駒草(コマクサ)
【英名】Rudolph(ルドルフ)【性状】耐寒性宿根草
【花色】ピンク色 【花径】2cm

なんと! 一去年こぼれた駒草のタネから一本だけ小さな芽が出ているのを発見しました! かわいい~
最初の年にでる芽は親の葉っぱの形とちがい、一本だけで切れ目がないはずなので、今年2年目になっているはずです。

開花まであと2,3年かかるはずではありますが、園芸人としてはこんなにうれしいことはなく、改めて駒草を育てる楽しみが増えました!

現在背丈は、まだ2センチ程度です。本場の直径も1cm足らず。超~~マイクロミニです。

駒草(コマクサ)



↑どこにベイビーが隠れているか、お分かりになりますか?
ちゃんと夏を乗り越えて来年まで生き延びてくれるのかどうかと不安であります。それにしてもどうしてこのベイビーに昨年は気がつかなかったんだろうー 老眼?(笑)

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| 盆栽・山野草 | 05:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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距(きょ)が長っ!

【学名】Aquilegia × hybrida



【学名】Aquilegia × hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不詳 【和名】西洋オダマキ   
【英名】Columbine  【別名】アキレイギア(Aquilegia)
【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強)  【系統】大型  
【草丈】40cm  【花径】5cm  【花期】5月~6月

昨年まではミヤマオダマキを主に育てたていたのですが、2006年春にタネマキから育てはじめた苧環。いよいよ開花となりました~\(*^▽^*)/ たぶんこれはサカタのたねで売られている大型種。

本当はバローの開花を待ち望んでいる私なのですが、いい加減な私は地植えにしたときにラベルを立てておかなかったので、咲いてくれないとどの品種なのかわからない状態 (;´▽`lllA``

黄色の大型種が一番乗りの開花宣言です。

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| 多年草 | 05:20 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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咲いた!黒花フウロ

黒花風露草(クロバナフウロソウ)



【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

あっという間に開花しはじめてくれてま~す!黒花風露。
なんて素敵! 黒いといってもやはり少々紫色がかっています。

メシべとオシベの形もよ~~く見てみると、なんとも不思議なカタチ。


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| black::黒い花 | 06:33 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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黒花風露草の蕾

黒花風露草(クロバナフウロソウ)



【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

今年早春に株分けして地植えにした株、三株すべてに蕾が上がってきました~ 去年から持ち越しで鉢植えにしておいたものにも蕾が出てきてます。

それにしても地植えと鉢植えでは葉っぱの大きさがぜんぜん違うなぁ~
やっぱり地植えのほうが、のびの~~びとしていて、鉢植えのものの倍以上の大きさがあります。

咲いてみないとわかりませんが、この分ですとお花の大きさもかなり違うのかしらん? 開花が楽しみです!

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| black::黒い花 | 05:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heuchera 'Obsidian'

ヒューケラ



【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

先日ヒューケラの蕾のようすをご紹介しておりましたが、いよいよ小花たちが開き始めました。

もっとも今年入手した苗ですので、私が育てているとは言いがたいのです。咲いて当然といえば、当然!
無事越冬し、来年開花してくれて初めて私が育てたヒューケラの開花ということになるのでしょうが・・・

でもこのヒューケラ。お花を楽しむというよりは葉っぱを楽しむという感じですねっ。黒色というか暗紫色のツヤヤカさがたまらな~~~い!


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1ミリの鷺草

鷺草(サギソウ)



【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

昨年8月にキレイに舞ってくれたサギソウ。今年4月上旬にミズゴケを使ってマイクロミニな球根を植え替えておいたところ、これまたマイクロミニな葉っぱが一つでてきたのを確認!

お写真ではかなり拡大しているのですが、もう本当に小さくて1ミリにも満たないほどです。

かわいい~~♪


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| 球根系 | 04:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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稚児百合の花

稚児百合(チゴユリ)



【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草  【自生地】中国 日本 韓国

このチゴユリはやはりおとなりのオジサマに頂戴したもので、地植えで育てております。

昨年地植えにしておいたのに、消えてしまったものもあるのですが、東側に植えたものが生き残り、西側に植えたものは消えてしまいました。
いずれも日陰ですし、同じような環境だったはずなのになぁ~


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| 盆栽・山野草 | 05:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレナイヤマアジサイの蕾

紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ



【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba

【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

昨年2006年夏に入手した鉢植えを地植えにしておいたところ、めでたく株分けした二株ともに蕾が見え初めてきました。

うれしい~~♪ \(*^▽^*)/

冬の間はすべて葉っぱが落ちていましたので、この春に芽がでてきたときもすごくうれしかったのですが、ここにきてこれほど葉っぱや蕾がついてくれるとは思えなかったんです。

アジサイは初夏になると水を得た魚のごとく、みずみずしいです。

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今年はもう一種増やしたいと思っているのですが、種類が多いので迷いますよね~

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| 芽と蕾 | 04:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のイカリソウ開花!

錨草(イカリソウ)



【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草(イカリソウ)
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

UFOキャッチャーのような形をした錨草が開花してます!

イカリソウは精力剤のお薬として、淫羊霍(いんようかく)とも呼ばれます。名前に「羊」があるのは、このイカリソウを食べた羊ちゃんたちが、精力旺盛になったという言い伝えによるものらしいのですが、英名ではそのまんまHorny goatweedなどと少々気恥ずかしい名前です。

また他にも英名Bishop's hat 「司教の帽子」などもあり、見方によって様々な呼び方がされています。
もともとはお船の錨の形に似ていることが、その名の由来ではありますが、現代人にはUFOキャッチャーのほうがわかりやすかも!? (笑)

もう何年も我が家に棲みついてくれ、毎年毎年同じ時期にひっそりと開花する小さなイカリソウは私のお気に入りの山野草のひとつです。

メギ科の植物は、このほかに南天(ナンテン)くらいしか育てていないのですが、ふとお隣のナンテンに目をやると、やはり初々しい柔らかな若い芽を出していていました。


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| 盆栽・山野草 | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クマガイソウの葉っぱ

熊谷草(クマガエソウ)



【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ)
【和名】熊谷草(クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草(ホロカケソウ)、熊谷草(クマガエソウ) 

昨年、お隣のオジサマが我が家の庭に運び、土を耕し、植えつけてくださったクマガイソウ。
3本花茎があったのですが、今年一本だけ葉っぱがでてきました。
残念ながらお花は無し。

でもオジサマによれば、今年は花は咲かずとも来年はきっとお花を持つ!とのこと。よかったぁ~
私の育て方が悪くてお花が咲かないのかと思ったのですが、どうやら植え替えたりすると翌年はお花が咲かないらしいです。

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| 盆栽・山野草 | 16:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二人静の若芽

二人静(フタリシズカ)



【学名】Chloranthus serratus
【科名】センリョウ科 Chloranthaceae【属名】チャラン属
【和名】二人静(フタリシズカ) 【別名】早乙女花(サオトメバナ)
【性状】耐寒性宿根草

我が家のシェード・ガーデンに植えてある植物達。今年は、どうも生育が芳しくありません。どうしたんだろう~? と思っていた矢先、このフタリシズカの元気な若芽を発見しました! 

今まさに地面からにょきっと顔を出してくれた感じです。土もついてたりしてて、光合成もこれから始めまーすといった雰囲気。まだ葉っぱは緑色をしていません。でも、このやわらかな萌芽の瞬間はいつも新鮮で、うれしい気持ちにしてくれます。

初夏に小さな小さな白い花の穂の形状に花をつけます。あと一ヶ月もするとそんな姿もご報告できるかと。


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| 盆栽・山野草 | 05:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニゲルの子房を解体

ニゲルのタネ



【学名】Helleborus niger 【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー  【英名】Christmas Rose
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)   雪おこし
【品種名】ニゲル  【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月
【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  【花色】白色

マグロの解体ショーのごとく・・・
ニゲルのタネをバラバラにしちゃった私です。

先日の「時系列で!ニゲル」の記事でご紹介させていただいたこちらの写真と比べていただくと・・・

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| クリスマスローズ | 06:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯電話から

携帯電話からの投稿ってどうするんだろう?ってずっと思っていたんです。
PCサイトビューわーで自分のサイトを見てみたらメモリ不足で見ることができません。
携帯電話専用のページを作らなくてはならないのかしらん?

| 備忘録 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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