++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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地植えのセンボンヤリ

センボンヤリ



【学名】Gerbera anandriaまたは Leibnitzia anandria
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】センボンヤリ属
【和名】千本槍(センボンヤリ)
【別名】紫蒲公英(ムラサキタンポポ)
【性状】耐寒性宿根草

私のなかでは山野草系の項目で管理されているセンボンヤリ。
でも大抵管理が難しい山野草の中でセンボンヤリは逞しい。

お隣のオジサマから拝受したセンボンヤリなのですが、最初の頃は鉢植えで管理していたんです。ところがタネからも増えたのか、私が一部地植えにしたんだったか(キオクが定かでない・・)、気がついたときには満開の様相。

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| 盆栽・山野草 | 06:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路側の春花壇

ストライプのシバザクラ



我が家の敷地内ではありますが、道路側に面している細い隙間に植えてある花たちは、ほとんど春に咲くものばかり。
今が盛りなのがシバザクラ。ピンク色とストライプのものがあります。


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| 多年草 | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し木はお約束!

花瓶に!



【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ストロベリーミルフィーユ

今の時期、家の中でお庭から切り取ってきて花瓶に生けて楽しめるものは、クリスマスローズとチューリップくらいなもの。

最近、ストレスがたまり気味で少々気分を晴れやかにしたいと、バラのお花たちにココロを癒してもらうことにしました。届いたバラたちを早速ガラスの花瓶に生けました!

そこで選んだバラたちが今日ご紹介しているいい子ちゃん達です。
↑のピンク色しているバラはスプレータイプで、外側が白色なのですが、真ん中はかわいいピンク色。

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| 生け花 | 06:07 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤色華鬘草の展開

赤色華鬘草



【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

蕾を抱きつつ萌芽下かと思ったら、あっという間に葉っぱが展開し、そして最近そのハートの姿を現し始めたケマンソウ。

赤色も白色も両方開花していますが、今日は赤色の様子をご紹介です。

いつも真横から写しているので、真上からの構図であります。蕾を守るように丸まった感じがかわいいです。人間の赤ちゃんもお母さんのお腹の中で丸まっているのを思い出しました。


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| 春咲く花 | 05:37 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のムスカリ

Muscari(ムスカリ)



【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科  【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・アルバム

あわわ。今朝はお寝坊しちゃいました。
お写真のアップがせいいっぱいでございます。m(__)m

紫色の二種類のムスカリが満開になる頃になって、咲き始めてくれたアルバムちゃん。白色というのはやはりちょっと弱いのかしら~
それとも鉢植えの管理が悪かったのかしらー

アイビーやチューリップなどと寄せ植えにしています。



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| 春咲く花 | 06:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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時系列で!ニゲル

ニゲルの種



【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー  【英名】Christmas Rose
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)   雪おこし
【品種名】ニゲル  【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月
【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  【花色】白色

現在、一株で三パターン楽しめている状態です。
子房がすっかり膨らんでいるもの、膨らみかけているもの、そうして今咲き始めたばかりのもの。

種ができるとガクはすっかり緑色に変化し、また別の植物を見ているようで、ヘラボはホント長い間楽しめます。

でも、ちょっと待ったぁー
こんなことをしていると株が疲れてしまうので、もう4月も半ばだし、そろそろ花茎の整理をしなくちゃ~~

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| タ ネ | 05:26 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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距がない風鈴苧環

風鈴苧環



【学名】A. ecalcarata MaximまたはSemiaquilegia ecalcarata
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】風鈴苧環(フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどき(オダマキモドキ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm  【花径】3cm  【花期】5月~6月

4月に初めてこのブログに登場したフウリンオダマキ。今年苗の状態で購入したのです。ですから私が開花させたというのは正しい表現ではないのですが、やっぱり開花はウレシイもの。

幾つもの花が枝分かれし、その先端で咲き始めてます。

このところ風が強かったので、お写真に収めようとしてもゆらゆらとゆれてなかなか焦点が合わないのです。
針金などで固定してから、撮影すべきなのでしょうが、やっぱり私はズボラです。


【PR】フウリンオダマキ育てたい?



この苧環の特徴は、お花のオシリの部分に「距(きょ)」がみられないこと。
確かにちょっとデコボコはあるものの、他の苧環に見られるようなスーッと伸びた距はありません。

なんかかわいい♪ 


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| 春咲く花 | 05:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘラボを花瓶に♪

リビダス



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

我が家では今が盛りのクリスマスローズ。
充実し始めた株、今年初めてその花をつけてくれた株、ちょっとトラブルに見舞われた株。それぞれの株の事情はあるものの、お庭にすくっと立ち花を咲かせてくれている姿を眺めつつ、至福のときをすごしている私です。そして今年は種も採取して、育てるのだーと息巻いております。

がっ、やっぱりお部屋でも楽しみた~~い!と少し花柄を切りとり花瓶に生けました。すでに2週間ほどたっているのですが、茎が細いもののなかにはうまく水揚げできないものもありましたけど、まだまだ楽しめそうな雰囲気。

こちらのお写真は、地植えにしていたリビダスの花茎が突然折れてしまったので、切り取った花茎とフェチダスを小さなガワンショット用のグラスに生けたものです。

病気になってしまったのではと、不安でしたが、新しい葉っぱが展開しはじめてくれているので、なんとか持ち直してくれたようです。
原因はなんだったのか! ナメクジとかヨトウムシなどの害虫かしらん。

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| 生け花 | 03:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ライラックパーフェクション’

‘ライラックパーフェクション’



【学名】Tulipa gesneriana ‘Lilac Perfection’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう)
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根
【品種名】チューリップ ‘ライラックパーフェクション’
【系統】 ダブルレイト系 晩生

11月末に植えつけておいたチューリップの球根たちのなかで、地植えにしておいた‘ライラックパーフェクション’が一番に名乗りを上げました!

昨年たくさんの球根をいただいたものなので、無事に開花してくれてとってもうれしいです。楽しい春を届けてくれてありがとう~と、再びこの場をお借りして、お礼をいわせてくださーい!

んんん、ということは以前植えていた原種系の黄色いチューリップは、いつも一番に咲いていたので、おそらくご臨終ということです。

春先は悲喜交交。思いがけないところから、育てていたはずのない植物と出会えたり、今年も咲いてくれるだろうと思っていたら、我が家には定着してくれなかったり。

特にわかった形や色のチューリップは寿命が短いような印象です。


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| 春咲く花 | 04:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
アウグチフォリウスがここにきて、ほぼ満開となりました!
まだ越冬1回目の苗なので小さいのですが、それでも私のダイスキ!な緑色一色のお花が誇らしげに咲いてくれています。

このところの寒の戻りは人間サマにはつらいのですが、ヘラボたちには心地よいのかもしれませんね。

有茎種ですが、その茎は株から二本立ち上がっています。
それぞれに10個くらいずつでしょうか。かわいいお花が咲いてます♪

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| クリスマスローズ | 04:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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西洋オダマキと雫

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ
【和名】西洋オダマキ  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア Aquilegia
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】2cm  【花期】5月~6月

先日の「NHK趣味の園芸」では、西洋オダマキを特集してましたね。
私も去年は種からがんばって育てています。秋には虫くいにあったりして、冬を越せる体力があるか不安でしたが、地植えにしたほとんどの苗が無事越冬して、この春葉っぱを展開しはじめています。

私の場合はポット苗に直播したものを地植えに移植するというスタイルをとりましたが、大出先生は圧縮ピートを使った種まきの方法を紹介されていましたね。とっても簡単そうでした。私は財政上の理由により、種まき専用の小物を購入したりすることはなく、ほとんどポットに播くか、地面にそのまま直播するかどちらかです。オダマキは直播したことはありませんが、結構こぼれた種からも発芽するというお話を聞くので、水切れを起こさせなければ大丈夫なのでしょうね。

現在、我が家には、このノラバロー、スィートレインボー、ミヤマオダマキ、そして先日ご紹介した今年新しく仲間となったフウリンオダマキチョコレートソルジャーなどがあります。

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| シェードガーデン | 05:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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蜜腺ギャラリー

蜜腺



今日は育てているヘラボたちの蜜腺に焦点を当ててみました!
ヘラボの場合、花びらが退化し蜜腺というカタチになってしまっているわけです。

↑こちらは八重咲きにならなかったオリエンタリスの蜜腺。ちょっと模様入りです。蜜腺があるということは、来年もやっぱり八重に変化はしてくれないってこと?とちょっとがっかりしています。


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| クリスマスローズ | 03:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶花椿‘雛侘介’

雛侘介(ヒナワビスケ)



【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

2006年2月に小さな小さな苗を購入していたのですが、アップしそびれたまま2年目に突入した「雛侘介」です。

もう少し大きくなるまで鉢植えで管理してから、地植えにすべきだったのだと後悔しているのです。今年は暖冬だったので、なんとか生き延びましたが、豪雪の年ならばきっと天国へ召されていたことでしょう。

蕾は昨年の暮れに10個ほど確認できていたのですが、体力が無かったせいでしょう。1個しかお花は咲かず、他の蕾はすべて落ちてしまったんです。
_| ̄|○

こうして咲いている花も息絶え絶えの様相。オバカな私のせいだったのでした。

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| 樹 木 | 07:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソバカスちゃん!八重咲きのヘラボ

Helleborus x Hybridus



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり

ダブル咲き(スポットなし)になるだろうと期待していた株に裏切られてしまってがっかりしておりましたが、スポットがあるほうの八重咲きのヘラボが元気よく咲いてくれています。

実3月の中旬に開花していたのですが、なかなかお写真がとれずにアップできずにおりました。

2006年春に友人から賜ったものなので、特別なクリスマスローズです。
開花株としていただいたときには、白っぽかったのですが、今年咲いてみたら、また違った表情!!! ピンク色が濃くでてきています。

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| クリスマスローズ | 04:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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八重咲きフリージアの蕾

八重咲きフリージアの蕾



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

球根であるフリージア。植えつけたのは2006年12月。その後順調に成長してくれて、2007年1月末に発芽しておりましたが、桜の便りがきかれるようになった昨今ようやく一本めの蕾があがってきました!まだまだその大きさも心もとなく、やっと生きてますって感じです。

ちゃんとお花まで無事に咲いてくれるかしらん。


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| 球根系 | 06:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラの蕾

ヒューケラ・オブシディアン



【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ  【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

初めて育て始める植物、ツボサンゴのご紹介です。
初体験ですので、いつものようにお勉強しなくちゃー!
ヒューケラを育てたことがある方には、イロイロとアドバイスをいただければうれしい~です。

ところでこの苗のラベルにはヒューケラ‘オブデシディアン’と書かれていたのですが、当初私には、ツボサンゴとニューケラとの区別はどうなっているのかしらんと思っておりましたが、ヒューケレラはツボサンゴとティアレラの交配種(Heucherella × Tiarella)だったのですね。ツボサンゴも英語的にはヒューケラですが、日本のスダヤクシュの仲間であるそうです。


【育て方】

耐寒性多年草ですが、寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要です。
耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。


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| 新しい仲間 | 04:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコレート戦士!

チョコレートソルジャー



【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier' Columbine
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】苧環(オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)または
     アクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm 
【花径】1.5cm  【花期】5月~6月

またまた新しく仲間に加わった植物のご紹介です。
先日フウリンオダマキの記事をアップしたばかりでしたが、今回はチョコレートソルジャー!

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オダマキの中でもちょっと異色な品種。
チョコレートソルジャーで検索していると、オペレッタの題名がたくさんヒットしました。私には皆目検討がつきませんが、有名なオペラの題名から命名されているのかしらん?

そもそもソルジャーは軍人とか戦士などの意味がありますよね。
確かにフワフワしたパステル調のオダマキと比べるといかついかもしれません。

ガクの部分は緑色で花びらが黒色。花粉は茶色。
かなり渋い感じのオダマキです。

ビニールポットから取り出して、早速地植えにしておいたのですが、昨日蕾を見つけてしまいました。でもやや複雑な気持ち。

どうやらびっくりしてしまったのでしょう。花茎を伸ばさずにいきなり地面からすぐのところで蕾を開いてしまいました。

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| 春咲く花 | 03:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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華鬘草の芽吹き

華鬘草(ケマンソウ)



【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

昨年は3月23日に芽を見つけていたみたいですが、今年はすでに3月はじめくらいにその芽たちを発見!しておりました。

やはり発芽は早かったですね~

お写真には収められなかったのですが、すでに蕾部分が形成されているところも発見し、あっという間にお花が咲きそうです。

白いケマンソウの苗は昨年購入して植えつけたものですが、いきなり地植えにしても元気に芽を出していて、白色は二株となりました。


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| 芽と蕾 | 05:34 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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風鈴苧環(フウリンオダマキ)

風鈴苧環の苗



【学名】A. ecalcarata MaximまたはSemiaquilegia ecalcarata 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】風鈴苧環(フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどき(オダマキモドキ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】3cm  【花期】5月~6月

桜の花が咲く頃になるとオダマキたちの葉っぱもいよいよ成長しはじめてかわいらしい丸い形から展開して開ききった葉っぱの形はお花が無くてもそれだけで観賞価値があります。

今年は昨年種まきした西洋オダマキの開花がとても楽しみなのですが、その他に今年に入ってから買い求めたものがあります。
それがこのフウリンオダマキ。


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こうして記事にしようとして調べていてわかったのですが、日本に自生しているミヤマオダマキと同様、原種系のオダマキなのですが、学名的には、オダマキモドキとして分類されていたんですね。オダマキには60~70種が存在しているようですが、その他に様々な園芸種があり、バラエティ豊かです。

フウリンオダマキの特徴は、他のオダマキに「距」がありますが、このフウリンオダマキには「距」が無いことだそうです。まだ開花の姿を実際に見ておりませんが、この点に注目しつつ開花を待っています。

ミヤマオダマキよりももっとうつむき加減に咲く様子がかわいらしいです。

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| 新しい仲間 | 04:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus lividus の花

Helleborus lividus <br />



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

花芽なのか葉芽なのかドキドキして見守っていたリビダス。
やっぱりお花でした~ \(*^▽^*)/

こんなふうにガクが緩み始め、シベが見えるようになってきた頃が一番幸福な気持ちになります。

何しろ我が家で開く初めてのリビダスです。
株そのものが小さいので、どのくらい本来の姿になってくれるのかはわかりませんが、蕾の数も5個ほどありますし、一回目の冬越しでの開花としては申し分ありません。


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| クリスマスローズ | 04:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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事件です!チベタヌス

Helleborus Thibetanus Franchet



【学名】Helleborus Thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月に最高の状態で届けてもらったチベタヌスでしたが、私が無理やり地植えにしてしまったせいで、せっかく花芽をもっていたところが枯れこんできてしまいました。

見るからに他のハイブリッド系のものと比べても、弱弱しい感じだったというのに鉢植えで管理しなかった私が馬鹿でした。

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| クリスマスローズ | 05:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Duchess of Edinburgh'

Clematis 'Duchess of Edinburgh'



【学名】Clematis 'Duchess of Edinburgh'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Clematis /Traveller's Joy / Vase vine / Virgin's bower/
【系統】フロリダ系 【咲き方】四季咲き(5~11月) 八重咲き 
【花径】8~10センチ 【高さ】180~250センチ【耐寒性】強い
【花色】緑がかった白(少し変化する)【剪定】任意剪定 新旧両枝咲き 
【流通名】ダッチェス・オブ・エジンバラ または ダッチス・オブ・エジンバラ
【作出者】Hybridized by Jackman & Son, England 1874

昨年の2006年春から育て始めたエジンバラは、鉢植えで管理中です。
本当なら一回り大きな鉢に植え替えるべきところなのでしょうが、なかなか手が回らなくて放置中。(;´▽`lllA``

クレマチスは根っこを切られるのを嫌うので、健康な根っこを痛めないように植え替えて、あとから支柱を挿すと根っこを痛めるないように一緒に支柱も忘れずに植えつけないと!この芽が隠れるくらいの深植えをすることで、立ち枯れ病などの予防にもなります。

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芽が出てきたら、一度その茎を切っておくと茎の数が増えますし、太くなります。もう四月ですが、植え替えにはちょっと遅いけど今度の日曜日には絶対やらなくちゃ!

先日お花屋さんで、すでに満開となっている行灯仕立てのエジンバラに出会いました。やはりプロが育てたクレマチスは開花が早いわぁ~


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| クレマチス | 05:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本水仙

‘日本水仙’



【学名】Narcissus tazetta var. chinensis
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】日本水仙(ニホンズイセン) 
【英名】Narcissus, Daffodil, Chinese sacred lily
【別名】雪中花(セッチュウカ) 
【咲き方】房咲き (白色×黄色)【大きさ】3~4センチ
【原産地】地中海沿岸 
【性状】耐寒性球根多年草 【球根の植え付け期】9~10月

2006年秋に植えつけた日本水仙の球根からようやくお花を咲かせてくれました。もっと早い時期に咲いてくれるだろうと思っていたのですが、この球根は日本水仙ではなかったのかしらん?

他の水仙とほぼ同時期の開花となりました。少し遅れて「ティタティタ(テート)」(と思われる(;´▽`lllA``)が咲き始めているんです。
ラッパ水仙などの蕾も膨らみだしていて、足元ではムスカリも頭を出してくれてます。いよいよ春花壇が動き出した感じです。

【育て方】

いまさらながらスイセンの育て方を記す必要もないほど、育てるのは容易です。ただ、この日本スイセンの場合、植えつけるときは深植えにするのがポイントです。あとはお日様がしっかりあたるところで管理します。

寒さにあたらないと花芽ができませんので、冬の間に暖かい室内などで管理しないこともポイントです。


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| 球根系 | 04:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小豆色のオリエンタリス

小豆色のオリエンタリス



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】小豆色
【咲き方】カップ咲き 一重咲き 

またまたヘラボが開花です!

私が育てているヘラボの中でも古株になるこのオリエンタリス系のお花。成熟度が上がったのか、以前よりスポット部分が塊りになって、ちょっとフラッシュっぽくなってます。

2002年に小さなビニールポット苗から育て始めたんです。
宿根草のなかには、いつの間にか消えてしまうものも多いのですが、ヘラボは寿命が長いなぁ~


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| クリスマスローズ | 04:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャックマニー‘ロマンチカ’に花芽

Clematis 'Romantika'



【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987

今年購入した小さな苗は、地植えにしたばかりで深植えにしたのでウンともスンともいってくれていないのですが、2006年春から育て始めたもののなかには、随分動きがでてきたものがあります。

モンタナやカザグルマなどの古株は、すでにかなり葉っぱも展開し、蕾が見えています。

昨年購入した苗のなかで、一番成長具合が良いのがこの‘ロマンチカ’です。新しく育て始めたクレマチスの中でも一番気になっているのが、コレ!黒色っぽい濃い紫色のお花を咲かせてくれるはずなんです。
相変わらず黒っぽいものに目がない私です。


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| クレマチス | 04:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua



【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草(オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色

我が家に根付いて二年目となる翁草(オキナグサ)のご紹介です!
開花したのは、3月30日だったのですが、一番キレイに咲いてくれていたときにはお写真が撮れなくて残念。
思い起こすと去年もタイミングを逃してしまって…。

咲いたのは一輪のみ。
昨年よりも株が大きくなってくれたかと思ったのですが、成長具合は芳しくないのです。ただ、咲いた一輪のお花はしっかりしていてとても元気です。

【PR】翁草(オキナグサ)育ててみます?

オキナグサという名前に「翁」が使われているように、フワフワとした産毛が花びらにまで生えていて、まるでおじいさんの髭のようです。


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| red::赤い花 | 06:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダブルにならなかった・・

スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク
【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き 八重咲き 
【備考】#006

「世界にひとつだけの・・・」という言葉についその気になってしまったおろかな私の物語。

ラベルにもかならずしも八重咲きのヘラボが咲くとは限りませんとなっておりましたので、クジ運の悪い私には八重咲きにはなってこの世に生まれてきてくれませんでした。
 ∑(O_O;)Shock!!

今後ラベルにはその八重咲きとなるパーセンテージの表示もお願いしたいものです。恨み節っぽいですね。(笑)

蕾があがってきたときは、もううれしくてうれしくてしかたなかったんです。なのにぃ シクシク。


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| クリスマスローズ | 09:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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