++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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幻のヘラボ‘チベタヌス’

チベタヌス



【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

またもついフラフラ~っと、購入するボタンをクリックしてしまいました。チベタヌスをゲットです。他にバラのアブラハム・ダービーと赤色のクリローも・・・(⌒_⌒; タラタラ

チベタヌスだけ買おうと思っていたのですが、他も見ていたら欲しくなっちゃいました。あはっ。花芽はついていないだろうと思っていたら、4つもついていたのでびっくりしました。

ヘラボレスの中でも、希少なる品種とされています。

交配種のオリエンタリス系と比べ、育て方がちょっと難しいようなので色々調べてみることにしました。

ヘラボレスの中でも原産は、珍しい中国原産で標高1000~3000メートルの草原に自生している、「幻のクリスマスローズ」といわれているシロモノです。

他のヘラボと比べ育てるときには、どちらかというと山野草的な扱い方をすることで、うまく育つのだそうです。

特徴として、他のヘラボと同様に落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。

宿根草ではありますが、日本の気候は夏の間むしむしと暑いので、一年草扱いとされる場合もあるようですが、私のところは夏の間も割合と気温があがらないところですので、是非とも毎年割かせたいところです。

このチベタヌスは、一般的にクリスマスローズといわれる交配種のオリエンタリスと違って、落葉します。オリエンタリスは常緑ですが、このチベタヌスは夏温度が上がってくると落葉し、土の中で夏越しをする品種です。発芽は秋。冬から初夏が成長期です。

【育て方】

前述しましたように、山野草として育てるのが良いのがポイントです。
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすそうですが、私はいきなり地植えにしてしまいました。無謀でした。オバカ。しかも植えた日の翌日の朝の寒いこと、寒いこと。強い霜が降ったんです。思いっきり地面が霜柱で盛り上がっていました。いきなりのことでチベタヌスはどんなにかびっくりしていることかと、申し訳なく思っている昨今です。

しかしながら、今日見たところでは、なんとか元気そうにしているし、夏場には日陰となり、冬場はたっぷりと日が当たるところに植え込みましたので、今後は本格的な夏と冬の対処に気をつければなんとかなりそうです。

チベタヌスは大きく成長しない品種なので、鉢植えやコンテナで楽しむほうが良いのでしょうが、実は私鉢植えの場合の水遣りに自信がないというのもあり、庭に直植えしてしまったわけです。

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| 新しい仲間 | 07:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンスンエンシスの花

アンスンエンシスの花



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス

まさにウィンターベル!
その咲いた姿のなんと可憐なことでしょう~

遂に育て始めてから初めての冬を迎え、無事に咲いてくれました。

クレマチスながら冬期間にさくアンスンエンシス。
花つきはイマイチですが、初めての冬であることを思えば、仕方がないですよね。

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| 冬咲く花 | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチスの枯れ姿

富士の草ボタン



【学名】Clematis stans
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【品種名】富士の草ボタン

9月に満開だった「富士の草ボタン」という原種系のクレマチス。
その小さな花のひとつひとつがすべてフワフワのぽんぽんのような種をつけている姿もまたきれいです。

昨年は、早めに枝を整理して剪定してあげたのですが、今年は株も充実して体力がありそうなので、フワフワの種の姿を楽しむことにしました。


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| クレマチス | 05:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェチダスが二分咲き!

フェチダスの花



【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】Stinking hellebore, Dungwort, or Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス【系統】原種系 有茎種 【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~3月
【草丈】90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色

昨年12月に蕾の様子をご紹介しておりましたが、遂に咲き始めました!

1月28日放送の「趣味の園芸」でもクリスマスローズ特集でしたね~様々なクリスマスローズを見ていて、またまた欲しいものが増えてしまいました。
で、園芸店にふらふら~~っと出かけてしまい、赤色で平咲きのオリエンタリスを1鉢購入しちゃいました。(⌒_⌒; タラタラ

我が家では次に開花しそうなのは、ニゲル。花首が持ち上がってきました!楽しみです!

でも今日はフェチダスづくし!「趣味の園芸」ではフェチダスを切花として、ガラスの器に飾っていましたが、我が家のフェチダスはまだ花茎がしっかり伸びていないので、どこから切ったら良いかわからない状態です。

有茎種の場合は、太く立ち上がっている部分を切ってしまうと、枯れてしまうこともあるので、気をつけなくてはなりません。

↓に色々な角度から撮ったフェチダスの写真をアップです!

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| クリスマスローズ | 06:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミラクルフルーツの越冬

ミラクルフルーツの越冬



【学名】Richadella dulcifica(=Synsepalum dulcificum
【科名】アカテツ科 Sapotaceae 【属名】シンセパルム属
【和名】???【英名】Miraculous Berry またはMiracle Fruit
【流通名】ミラクルフルーツ 【原産】西アフリカ

2005年から育てているミラクルフルーツ! 昨年の冬はすべて葉っぱが枯れて落ちたのですが、今年は暖冬のせいか、あるいは少し株が大きくなったせいなのか、葉っぱが緑色のまま木についてます。

熱帯性の植物なので、冬の間は室内の窓辺で管理しています。
冬の間は10度以上を保つような環境におかなくてはならないそうですが、私の家では時々その温度を下回ってしまっていると思います。(⌒_⌒; タラタラ



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| おいしい系 | 04:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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グロリオサとユリで!

グロリオサ



お玄関にいけているお花たち、グラジオラスが終わってしまったのでお花屋さんへいって、グラジオラスに代わるものを探していたら、目に飛び込んできたのはグロリオサ。

球根植物で、数年間育てていたのですが、ある年掘りあげるのを忘れてしまって全部ダメにしてしまった苦い経験があります。

素人が育てる場合、冬に咲かせるのは難しいと思いますが、本職の方は年中咲かせることができるんですよね~

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| 生け花 | 05:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーグティフォリウスに花芽!

アーグティフォリウスの花芽っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色

緑色したりんごの品種である'Granny Smith'色したかわいらしい花を咲かせるクリスマスローズである‘アーグティフォリウス’。
昨年小さな苗を購入していたのですが、ご紹介するのを忘れておりました。
2006年秋に鉢からおろして地植えにしたのですが、生育が緩慢で花芽が見られず心配していたのですが、ここにきて花芽らしいものが見えてきたので、ホッとしているところです。

この花はThe Royal Horticultural Society(英国王立植物協会)に、Garden Merit (AGM)賞をいただいているのです。

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| クリスマスローズ | 06:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリージアの芽

フリージア



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

12月の初旬に植え付けをしたフリージアの球根が順調に育ってくれ、ちょこんと小さな芽を出してくれました~

いただいた球根なので、開花まではまだまだ先が長いとはいえ、第一段階をクリアーできて、ホッとしています。

つい先日まで鉢をダンボールに入れた状態で、軒下においておいたのですが、さすがに寒かろうと思い部屋の窓辺に置いたところ、芽を出してくれたんです。

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| 芽と蕾 | 05:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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PATIOHIT コーネリアのその後

コーネリア



【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ‘コーネリア’
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

2006年の暮れに鉢植えで購入したときに、記事にさせていただいておりましたが、無加温の玄関においた鉢植えは本当にゆっくりゆっくりと花びらを開いていて、ほぼ満開の状態になりました!

切花などよりも長い時間お花を保持してくれています。
冬に咲くバラの鉢を管理するなどということは、初めてでどうなることかと思いましたが、上手に育ててくれた鉢を出荷してくれていたのでしょうね~~

鉢増しまでしてしまったというのに、蕾も落ちることはなく、まだまだこんな冬の時期なのに楽しませてくれそうです。

でもこんなことをしてしまっていたら、本来のお花盛りにはお花が咲いてくれないのではないかと、不安。

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| バ ラ | 06:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のチシマラッキョウ

チシマラッキョウ



【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】千島辣韮(チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮(キイトラッキョウ)

昨日に引き続きまして、枯れモノのご紹介です。
これはチシマラッキョウで、秋に小さな薄紫色したかわいいお花を咲かせてくれていました。

小さな鉢に植え込んで楽しみましたが、現在はすっかり枯れてしまっています。でもその姿はなんだか中途ハンパ。

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| 盆栽・山野草 | 05:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のホトトギス

ホトトギス



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily

10月に白色と紫色の花を咲かせていたホトトギス。
今ではすっかり地上部は枯れ草になっています。

まだ鞘のなかに種が残っているかしらん?とまさぐってみましたが、すでに種は鞘の中には無く、放出された後でした。


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| タ ネ | 05:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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イワヒバの越冬

イワヒバの越冬



【学名】Selaginella tamariscina (Beauv.) Spring
【科名】イワヒバ科 Selaginellaceae 【属名】イワヒバ属
【和名】岩檜葉(イワヒバ)【英名】Selaginella(セラギネア)
【別名】岩松(イワマツ)長寿草(チョウジュグサ) 万年草
【原産地】日本、シベリア~東南アジア~インド
【性状】常緑多年草

日本を代表する古典植物のひとつである「イワヒバ」です。
数多くある品種ですが、品種名はわからず・・・(⌒_⌒; タラタラ
昨今では海外で品種改良され、「クッションモス」や「セラギネア」などと呼ばれているものもありますが、これはイワヒバのようです。

【育て方】

水はけのよい鹿沼土などを使って鉢植えで楽しむ植物です。
がっ、私の場合鉢植えにするのが面倒で、庭植えにしてしまってます。
でも元気に育っていますよ~~

冬の間は、このお写真のようにくるっと葉っぱを包み込むように縮こまっていて休眠しています。
でもちゃんと生きているのですが、冬の間は水遣りをしなくてもよいです。

暖かくなってきたら、太陽が当たるところで水遣りと少量の施肥をしつつ、管理します。

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| 葉っぱの姿 | 06:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう少し!蝋梅の花

ロウバイ



【学名】Chimonanthus praecox
【科名】ロウバイ科 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅(ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅 【中国名】 蝋梅
【英名】Winter Sweet またはWintersweet

12月末にご紹介したときには、まだ枯葉が枝に残っていましたが、さすがに現在はすっかり葉っぱも散り落ちて、いよいよロウバイの蕾に黄色みがさしてきました。

昨年地植えにしたばかりのせいか、花数は20個くらいでしょうか。
ポツポツ見られる程度なんです。
まだ若い木なので、仕方が無いかなぁー でも花数は少なくてもこうして元気に咲いてくれるのですから、満足!満足!


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| 芽と蕾 | 06:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のグラジオラスたち

グラジオラス



またまたお玄関にいけたお花をご紹介です。
実はグラジオラス以外はリユース!

クリスマスにいただいた花束(正確には母がいただいたものです)と我が家で咲き始めたシンビジュームそしてたっぷりあるグラジオラスを加え、生けなおしましたものです。

真っ赤なバラやチューリップたちは、花びらが落ちそうになってしまったので、これらとはさようならをしました。残念。

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| 生け花 | 20:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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白蝶草の越冬

白蝶草(ハクチョウソウ)



【学名】Gaura lindheimeri
【科名】アカバナ科 Onagraceae 【属名】ガウラ属 
【和名】白蝶草(ハクチョウソウ) 
【英名】Whirling Butterflies または Beeblossom
【別名】山桃草(ヤマモモソウ) 【流通名】ガウラ
【性状】宿根草 【耐寒温度】マイナス30度

夏にフワフワと風に揺られて、まさに蝶のように咲いてくれていたガウラ。

このガウラも寒風吹きすさぶ今、越冬中です。
本当ならばマルチングしてあげたらよいのでしょうが、冬の間はどうしても庭へ足を運ぶ回数やお世話の頻度が少なくなってしまいます。

何よりも私のほうが寒さにめっぽう弱くて、くじけてしまうんです。

バラの誘引や冬の施肥、中耕なども含め、やらなければならないことが山積しているのですが・・・。

このガウラは、我が家で越冬するのは初めて!
はてさてうまく越冬してくれるのでしょうか。

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| 葉っぱの姿 | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクラメンの花びら

シクラメンの花



【学名】Cyclamen persicum Mill.
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草(カガリビバナ)【英名】Cyclamen シクラメン 
【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】多年草

冬を代表する花シクラメンのご紹介です。
暮れにみかんを箱買いしようと立ち寄った八百屋さんで、特価で売られていたもので、結局みかんは買わずにこのシクラメンの鉢植えを買って帰ってきてしまいました。

特価というのは、280円!であったのですが、特に病気も見当たりませんでしたし、つぼみも沢山ついていて、何より葉っぱがすごく元気に見えました。


【育て方】

管理する場所は、昼夜気温差が少なく日光がよくあたる窓辺などがよいです。
シンビジュームのお隣で管理すると、シンビジュームの管理状態を見る目安にもなります。シンビジュームも同様の温度や日光量で管理するとよいので、相乗効果がありますね。

エアコンがきいているようなお部屋での管理は、お花をダメにしてしまうので、暖房をつかわないところがよいです。

鉢はときどき回して全体に日光が当たるようにします。

水遣りには鉢の形で二通りあり、売られていた状態は底から給水するタイプだったら、それを引き継ぎます。
通常通り鉢の上から水遣りをするタイプだったら、株の真ん中に水がかからないように、水を与えます。

与える頻度ですが、土の表面が乾いてきたら室内気温にした汲み置きのお水を鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。


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| 原種シクラメン | 04:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスの新芽

リビダスの新芽



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

2006年11月に購入したリビダス。

降雪、降霜に負けず新芽を出してくれました。臙脂色の柔らかな新芽なので、この寒さでも大丈夫なのかとドキドキですが、屋外で管理しているというのに、さすがに冬の植物です。

でもまだ苗が小さいですし、マヨルカ生まれでクリスマスローズの中ではちょっと寒さに弱いタイプですから、本当は軒下くらいのほうが安全なのかもしれません。

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| クリスマスローズ | 05:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のお玄関

花



お正月にも少しご紹介しておりましたが、いただいたユリとグラジオラスが7分咲きほどに開花してきました~

沢山いただいたので、お仏壇とお玄関には二つに分けて飾ってあります。

花



いただいたときには、ほとんど蕾の状態だったのですが、グラジオラスにはパステル調のピンク色が二種類と黄色がミックスされていました。



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| 生け花 | 19:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンビ‘ハレルヤ’の一番花

ハレルヤ



【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'

11月に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、お花が咲きそうになってきたので、10本立ちあがってくれた花茎のうち、一本だけ切り取って、お正月にグラジオラスなどとともに、生けておいたものがようやく開花し始めました。

鉢のほうの花茎も順調で、そろそろお花が開きそうなのですが、ここにきてかなり冷え込みが厳しくなってきているため、まだ弱弱しい蕾の中には、枯れこんでしまっているものもあるんです。

これから2ヶ月の間は、水遣りのタイミングが難しいなぁ~





| pink::桃色の花 | 06:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒花フウロの越冬

黒花フウロ



【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

昨年すでに咲き終わっていた株を入手したのですが、ラベルには手書きで「黒花フウロ」とだけありました。
まだ実際にお花を見ていない私には、正確な名前はわからないのですが、サマボー'Samobor' と呼ばれる品種は、Elizabeth Strangmanさんがクロアチアで発見した品種だそうです。
サマボーのほうが、黒花フウロよりも少し小ぶりのようですが、お花が咲いてもそれがサマボーなのかどうかは結局わからなそうです。

実はぽんさんのサイトで、拝見して「絶対欲しいっ」とヨダレをたらしていたものです。同じものであるかは定かではないのですが・・・。何しろ黒色のものには目が無い私でありました。

入手したときに、株分けをして二つの鉢に寄せ植えにしました。
本当は地植えにしたかったのですが、一年目は鉢で育ててみることに。

寄せ植えのお相手は、斑入りのジャノヒゲと笹、カヤツリグサそれに斑入りのメドーなどです。

寒さが強まるにつれ、葉っぱが黄色に変色してきて、株元だけが寒さで縮こまっているように見えます。まだ完全には落葉していない状態です。


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| black::黒い花 | 06:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔の姿

苔の姿



こんな寒さのなかでも意気揚々としているのは、苔ちゃん。
この苔は山野草を寄せ植えにしているところに根付いたものなのですが、その元気っぷりったら。

苔は沢山種類があるので、私にはなんという苔なのか不明です。

ご存知の方はぜひともコメントくださ~~~い!

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| 盆栽・山野草 | 21:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます!

お正月の花


あけましておめでとうございます!

昨年中は大変お世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いします。

皆さんの年明けはいかがでしたか?
私のところはお天気で、初日の出を楽しむことができました。
新年にみる初日の出は、普段の日の出と変わらないはずなのに、なぜか神々しくみえます。

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| 生け花 | 08:26 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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