++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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桃色のラナンキュラスさん

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレインRanunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレイン


【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

今年、二輪だけ咲いてくれました~ (^_-)-☆
越冬がちょっと難しいラナンキュラスなのですけど、鉢植えのまま、球根を掘り上げることもなく屋外に放置(^^ゞ
なのに昨年にひきつづき咲いてくれたエライ子です♪

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この子は、円形の大型コンテナに紫陽花、ユーパトリューム、オダマキ‘リトンランタン’などと寄せ植えにしているものです。
まずこの子が開花しはじめて、その後リトルランタン、そしてこれからは紫陽花の開花を待っているところです。夏になれば、ユーパトリューム‘チョコレート’が咲いてくれる仕組み^0^でありまして、季節ごとに開花のバトンを渡すようにしています。なので、冬場にはまったく地上部は枯れていて、このままで大丈夫なんだろうか?と思うのですけど、夏までには鉢一杯になります。

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| 春咲く花 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あまり増えないなぁ~ ホウチャクソウ

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’


【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】 【花期】
【用途】地植え 鉢植え

お隣のオジサマからいただいたホウチャクソウです。

オジサマはどんどん殖えて困るとおっしゃていましたが、我家ではそんなに困るほどには殖えてくれず・・(^^ゞ
ちょっと日当たりが悪すぎるかな?

といっても、地植えにしてあるため、地下茎で伸びた根っこはあらぬところにまでのびているらしく、若い芽がアルペンブルーの株の真ん中に見えていたり、イカリソウのなかかか出ていたり・・・

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もっとも葉っぱが斑入りなので、いたるところからでてくれたほうが、緑の葉っぱばかりのこの時期、木陰を明るくしてくれるので大歓迎なのです。

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| 春咲く花 | 05:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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たっぷり~クロバナフウロたち

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)


【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪
【用途】地植え 鉢植え

私のダイスキな黒色のお花を咲かせてくれているのは、黒花風露草です。
地植えでも根洗いでも、無事に越冬し、加えてそれぞれの株も大きくなってくれています。

我家では放置してもどんなに手荒にしたり、いじめても減ることのない宿根草の一つです。



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諦めていたチベタヌスが芽を出してくれたので、先日そのお隣に植えてある風露草は脅威になるだろうと少し剪定しちゃいました~(笑)
昨年、株分けしたものも順調に育っていますし、ほとんど直射日光が当たらないガレージの奥手でも咲いてくれますし、繁殖力のすごさはバツグンです。

ある意味、増えすぎて困るほど^^;

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| 春咲く花 | 05:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑色のプリムラ‘フランシスカ’

Primula Sinensis  'Green Lace' - 桜草 プリムラ・フランシスカ ‘グリーンレース’Primula Sinensis  'Green Lace' - 桜草 プリムラ・フランシスカ ‘グリーンレース’


【学名】Primula Sinensis 'Green Lace' または 'Francisca' (Primula x polyanthus)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】フランシスカ または グリーンレース 【和名】桜草(サクラソウ) 
【英名】 Green Lace (プリムラシネンシス) 【品種名】フランシスカ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春 (3~6月) 【花色】ライムグリーン
【用途】鉢植え向き 地植え 

葉っぱも緑色、お花も緑色したプリムラ‘フランシスカ’がいよいよ開花です。
まだシベが見えていない状態で、ややフライング気味のアップです(^^ゞ

すっかり開花すると、お花の真ん中に黄色の模様が入るのですが、私はその直前の姿のほうが好きなのです♪

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というわけで、記念撮影。
植えつけてある場所は、朝方~午前中にしっかりと太陽が当たるところなので、朝陽が当たる時間帯が鑑賞タイムです。
太陽光線の具合によって、黄緑色に見えたり、深い緑色に見えたりして、感じが変るんですよね~^0^

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| 春咲く花 | 04:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイアントスノーフレークとチューリップ!

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)


【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

GWの小旅行から帰着すると満開になっている子たちがお出迎え。
たった数日遭わなかっただけでしたのに、お庭が様変わりしているように見えました。

特にこの黄色のチューリップ。
多分、この子は8年ほどまえに植えていた矮性のチューリップだったはず。
原種モノだといわれて購入したものだったのですが、二年ほど咲いた後はまったくその姿を見せていませんでした。

ところが、スノーフレークの間からこの子がお花を咲かせていたんです。

しかも矮性ではなくなってました・・・ ^^; なぜかしら?

全然気がつかなかったなぁ~ 種から育ってくれたのか、あるいは小球が数年かかって育ったのか、よくわからないのですけど、いずれにしても、嬉しい出来事でした!

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スノーフレークも一昨年、あまり日が当たらないところから植え替えをしてあげたのと、肥料もあげたりしたためかしら、とってもたくさんお花が咲いてくれるようになりました。
思いのほか殖えすぎて、ちょっとバラの株元に近すぎるようになってしまい、嬉しい悲鳴です。

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| 春咲く花 | 04:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アネモネ・セントブリジットも!

Anemone L 'St.Bridgett Scarlet'- アネモネ・セントブリジット スカーレットAnemone L 'St.Bridgett Scarlet'- アネモネ・セントブリジット スカーレット


【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

どうやら、大丈夫!

冬を二回地植えで経験して、お花を咲かせてくれた上、花数も増えてくれています!
やったー \(*^▽^*)/

でも嬉しいことばかりではありません。お庭のど真ん中に植えてあるものには小さな葉っぱが見えているだけです^^;
霜がガッツリと下りたり、雪がテンコモリに積もるような場所では難しいようです。

このスカーレットちゃんは、壁際なので直撃がないのと、水はけがとってもよいからうまく育つのでしょうね~

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お庭の中にはクリスマスローズを引き立ててもらいたいので、白色~クリーム色のアネモネを植えてあるはずなんですけど(笑) 残念~ でも葉っぱが二年続けてでているということは、なんとか生きているということですよね!
環境に順応して、咲いてくれるようになるかしら? 来年は葉っぱすら出ないかも ( ̄m ̄*)゚プッ

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| 春咲く花 | 05:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モスフロックスたち♪




【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘キャンディーストライプ

またしてもアップが遅くなった上、すべてのシバザクラを写真に納めることなく、その花期はほぼ終わってしまったシバザクラです(^^ゞ

どのシバザクラも昨年同様キレイに咲いてくれたのですが、咲いてくれるのがあまりにも当たり前すぎて、ありがたみがなかったりするので、シバザクラには申し訳ないのですが、ほどんどお世話もしておりません m(__)m

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まずはピンクと白色のストライプがかわいいシバザクラ。
この子が咲き終わろうという頃には、お隣のアレナリアモンタナが咲き、次にはセラスチュームが咲きというふうに順次小花系の子たちが、お花の絨毯を作ります。

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| 春咲く花 | 09:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムスカリたち 三種♪




【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・ボトリオイデス ‘アルバ’
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

もうほぼ終焉に差し掛かっているムスカリたちです。

春に咲く秋植えの球根植物のなかでも、とても育てやすく繁殖力も旺盛で、放任していてもスクスクそだってくれるところが良いですよね~

今日は3種類のうち、まず‘アルバ’から。この子は白色なのでなんとなく弱いかもしれないなぁ~と思い鉢植えで管理していたのですが、秋に地面に下ろしたものです。
隣人にはオダマキ、クロッカス、クリスマスローズちゃんたちなどが居て、今年は3~4個だけ花が咲きました。


ムスカリの球根「レディーブルー」5球入り
 472円也~ Flower&Green GARDENさかもとさんちで秋になれば入荷するでしょう~♪
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オダマキの葉っぱが伸び始めると、日陰になっては大変とどんどん花茎が伸びていっているみたい(笑) クロッカスと同時期に咲いてくれると嬉しいのですが、やはりどうしてもずれ込みますので、クロッカスからバトンを渡してもらい、次にオダマキへとつながります。
もっともクリスマスローズちゃんとのコラボは楽しめました(^_-)-☆

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| 春咲く花 | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も会えた錨草




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

昨年よりもさらに増えてくれている様子のイカリソウですY(=▽=)Y~☆
まだ白い花のほうは咲いていないのですが、桃色の二種は咲いてくれてます。
大型と小型で、お花の咲き方が違うのですよ~
大きく手を広げたようにして咲くタイプと、すごくこじんまりとしていて、ちょっとフウリンオダマキ風な子が競うように咲いてます。

種が交わってもどうかと思い、それぞれ遠くに離して地植えにしてあります。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


一口にイカリソウといっても、品種は様々で咲きっぷりも色あいも違ったものが多く、上記のように個性的なものもあるのですよね~
我家にあるものは、すべてまたしてもお隣のオジサマから拝受したものばかりです(^^ゞ
園芸をはじめたばかりの頃にいただいたと思うので、もう何年も毎年春になると、樹木の陰でひっそりといつの間にか咲いてくれるようになりました。




ほら、この子は白色と桃色の部分がはっきりと分かれていて、白色の手がびょ~~んと伸びています。

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| 春咲く花 | 04:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度こそ!死守したい熊谷草




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

またしても拝受♪

実は2005年にお隣のオジサマからいただいたクマガイソウが天に召されてしまい・・・ (((((*ノДノ)えーん
残念に思っていたところ、順調に増やしておられるお隣のオジサマが、二度目の正直と祈願しつつ我家に連れてきてくれました~~~

絶滅寸前と言われているクマガイソウです。クマガイソウは、ラン科の植物ですが、アツモリソウのように実生増殖した苗を増産させることができず、株そのものを分けて増やす方法しかないのですが、全国北海道~九州に自生しているとはいえ、乱獲や盗人が多いそうで、絶滅してしまうかもしれないといわれています。環境省のレッドデータブック絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されています。大量に群生する自生地としては、水原を含め全国でわずか3ヶ所しかないそうです。

その中の一つ。福島県二本松市では、個人で6000株ものクマガイソウを育てている場所があり、今年2009年は5月2日から31日まで「クマガイソウ祭り」が開催されるそうです。午前9時~午後4時  300円 お問い合わせは市東和支所地域振興課 電話 0243(66)2490 まで。(福島民報新聞社の記事より) 
あっ、コチラにも記事がありました~

他に甲府にある富士急三つ峠駅付近、さいたまの浦和などにもあるようです。

ただ最近では研究も進み、あるいは人の手によってたくさん増やすことになる日がくるかもしれません。
ご興味のあるかたは無菌播種によるクマガイソウの増殖と無菌培養苗の順化・育成をご一読ください。

ラン科の植物ですので、特殊なラン菌がないとうまく育たないということですね。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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さて、オジサマが下さったのは、なんと5芽もついている大株。オジサマいわく、「前回は3芽しかついていなかったのがよくなかったのかもしれない。3芽でも生き残るものがあるけど、前に分けたときは分け方が悪かった・・」などと、私を一切攻めることなく、気前よく今年も下さったのです。
下世話な話ですが、ネットで販売されている価格でしたら、軽くマン円札は吹っ飛びます^^;

ありがたやぁ~~ ありがたやぁ~~~ m(__)m m(__)m m(__)m

前回植えた場所の土がやや砂が多く固めだったところでしたが、今回はまったく別の場所に植えつけることにしました。昨年、ユリたちがきれいに咲いてくれた場所です。
東側に落葉樹のブルーベリー、南側にヒバの木、西側にサザンカが植えてあるところです。
風除け対策と、夏にブルーベリーの葉が遮光してくれるので、地植えにする場所としては、我家ではよいところになります。
それにあまり足を踏み入れないところでもあるので、私が掘り上げたり、踏みつける可能性が低い場所でもあります。

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| 春咲く花 | 21:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーフォームの復活!




【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  

この子を植えた場所は、ほとんど直射日光があたらず、冬場も土が霜で盛り上がってしまううえ、砂地。購入してすぐに地植えにしてしまいましたので、復活するかどうか不安でした。

でも、超過酷なこの場所でありながら、新しい葉っぱを展開させはじめてくれています。
雨あがりになんとかほんの少しの間だけ、光が当たったときにお写真が撮れました~

まだ葉っぱはキレイな緑色になっていない、生まれたばかりのときの様子です。


おぎはら植物園で購入しました。今現在は売れ切れ中~かも?

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他にもツボサンゴの仲間をイロイロ育て始めておりますが、ティアレラにはミント・チョコレートもあって、もっと日当たりがよいところに植えてあげたので、目覚めの早く、イノイチバンに蕾があがり、もう少しで開花しそうな感じ♪ ただクリスマスローズに近すぎてしまっているので、早く移植してあげなくては(;´▽`lllA``

植えつけたときには、十分な間隔をとっていると思い込んでおりましたが、ぜんぜんスペースがたりませんでした(笑)

と、記事を書いている間にむずむずしてきて、PCから中座・・・ 

ただいまぁ~~ 植え替えてきました! おいおい ちょうど明日は雨模様というときでしたので、根っこのためにもタイミングはよかったと思います。うふふ。

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| 春咲く花 | 01:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソラリスは繁殖力旺盛(@o@)




【学名】Viola sororia cvs. 'Fleckles' (ビオラ・ソラリア‘フレックス'
【科名】 スミレ科 Violaceae (vee-oh-LAY-see-ee) 【属名】ビオラ属
【和名】スミレ) 【英名】Viola / Common Blue Violet / Common Meadow Violet / Purple Violet / Woolly Blue Violet / Hooded Violet / Wood Violet
【別名】宿根ビオラ /  吹っかけスミレ
【品種名】フレックルス またはフレックス
【性状】耐寒性宿根草 【花期】4月~6月 
【用途】コンテナ 寄せ植え カバープランツ シェードガーデン ロックガーデン
【原産地】北アメリカ

ソバカスの入った宿根ビオラ、ソラリス・フレックスルスが咲き始めています。
繁殖力旺盛とは聞いていましたが、ここまで強靭で強いとは思いもしませんでした・・・
「雑草化している・・・」とchiemiさんだったかしらぁ~ おっしゃっておられましたが、まさにそんな感じです。我家ではアリッサムなども雑草化しますが、その比ではありません。

この春にこぼれた種からでききた双葉は数えることができないほどに大量~~(;´▽`lllA``
その密集具合に唖然 (@o@)
こんな状態ではちゃんと育たないですよねぇ~


イングの森さんちでミステリアスな雰囲気がステキな 原種系ビオラ(宿根ビオラ) フレクレス 1株 498円です。

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というわけで、間引きをしてみたり、鉢の隅っこに入れてみたり、地植えにしてみたり・・
好きなお花ですから、たくさん増やしたい!地植えで越冬できるうえ、こんなにたくさん増えてくれるならそれもよし!であります。

まだ本葉もでていないのに、ちと気が早いか?とも思いましたが、これほどの強靭さならば多少手荒にあつかっても大丈夫です(笑) 案の定、一足早く鉢にいれたものなども一つも枯れることなく、スクスクと育っております。

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| 春咲く花 | 01:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロッカスたちイロイロ♪




【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロクスクロッカス)属  または サフラン属
【和名】花蛮紅華ハナサフラン) 【英名】Dutch crocus
【別名】春蛮紅華ハルサフラン) 
【品種名】ストライトビューティー 【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月
【用途】地植え 鉢植え

いよいよ我家でも秋植えで春咲きの球根植物の代表格!クロッカスたちが咲きそろいました~
今日は一挙、大公開です(オオゲサ^_^;)

一番のお気に入りは‘ストライトビューティ’。シマシマ模様がかわいい、大振りのクロッカスです。
他に白色と紫色一色のもの、定番の黄色があります。


約1ヶ月早く咲く!やさしい色合いの育てやすい花早咲き
‘クロッカスクリームビューティー’の球根


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今年の秋に狙っているのが、‘クリームビューティ’。早咲きのクロッカスということになっていますが、我家でもこれらのクロッカスたちよりも早く咲くのかしら?
クリローたちの足元を飾るような植え付け方をしたいのですけど。



【学名】Crocus vernus 'Jeanne d’Arc'  【品種名】ジャンヌダルク 

次にお気に入りなのが、ジャンヌダルク。
真っ白で楚々とした雰囲気でしょう~ 昨年鉢植えにしていたものを地植えにして、ピンク色のガーデン・ヒブリドゥスのお隣に植えました!もっともっとどんどん増えて欲しいわぁ~
地植えにしたせいか、元気良くみえます。

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| 春咲く花 | 04:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開の福寿草~♪




【学名】Adonis amurensis 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】フクジュソウ属
【和名】福寿草フクジュソウ)  【英名】Far East Amur adonis
【別名】元日草ガンジツソウ)   朔日草ツイタチソウ
【性状】耐寒性宿根草  【開花時期】2~3月
【用途】地植え 鉢植え

この子は4年ほどまえに花市で苗を買ってきて、地植えにしたものなのです。
昨年よりも2週間ほど早く開花しはじめまして、すでに満開!

この福寿草が咲くと、あぁ~~やっと春が巡ってきたんだなぁ~とココロウキウキにさせてくれる花です。キイロの花からは元気がもらえるような気がして・・・

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昨年よりも花芽は増えていてくれているのかしらん? と昨年の記憶を探ると・・・
あまり変わっていないような(^^ゞ 夏越しや施肥に問題があったかしら?
実はこの子のとなりに昨年クレマチス・モンタナを植えてしまい、地植えだからとちょっと穴を大きめに掘ったのですが、その時この福寿草にストレスを与えてしまったかもしれません。
というか、根っこを痛めちゃったかも!? だとしたら、ごめんね、福寿草ちゃん。

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| 春咲く花 | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子たち

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「入梅に 負けるな 撫子 たくさんの 小花を散らす 強い花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

先日も薄桃色の美女撫子をご紹介していたのですが、今日は他にも真紅色や濃い桃色などのビジョナデシコも咲きそろっているので、お写真をアップさせていただいています。

太陽の光をたっぷり浴びるのが好きな撫子、深くて濃い真紅色したものがたくさん咲いてくれ、初夏に彩りを添えてくれています。
此のところ雨が多かったのですが、思いのほか横倒しになるようなこともなく、空へ向かってくれてます!

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| 春咲く花 | 04:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子イロイロ♪

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「撫子の やさしい花が いっぱいに 咲いた花壇に そよぐ風」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

とても見慣れた花なのに、私は育てるのは初めてのビジョナデシコです。
昨年秋、家人がどこかのオマケかなにかでいただいた種をもらってきたので、ばら撒いておいたところ発芽率が高くて驚いたのですが、その後もフレームなどで管理せずとも越冬し、こうして開花するにいたりました。

この色だけでなく、真紅、濃いピンクなどもあり、花壇をにぎやかにしてくれています。
hanahhana1952さんのお宅では、ピンク一色のものが咲いています!

撫子は日本古来からあるものと、明治時代に海外からやってきたものがあり、このビジョナデシコは明治時代にやってきたもので、それまで日本に自生しているナデシコ類よりも美しいと「美女撫子」というの名前がつけられたようです。高性種から矮性種まであるようですが、今回私が育てているものは、高性種です。

足元には先日ご紹介したセラスチュームが咲いておりますが、ボケボケ感により、この子の背高のっぽな感じがおわかりいただけるかと思います。

別名ヒゲナデシコともいわれているのですが、総苞片が長くひげのようなので、そんなふうにも呼ばれています。一つのかたまりから、2cmほどの小さな花が十個以上は咲き、ちょっと頭でっかち。「美女」という名前がつく花の命名法においては、小さな花が丸い房になって咲くという意味もあるようです。

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| 春咲く花 | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シバザクラたちイロイロ♪

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)"
 今日の一句 「一面に 小花を散らす 芝桜 友達いっぱい 春の花」 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘オーキントンブルーアイ

この子たちは2007年3月に入手した子たちです。すべて地植えになっております。
すでにほぼ終焉間近であり、チューリップもそうですが記事がちょっと遅れ気味。
普段、一日一記事だったところ、4月5月は二つの記事にしてがんばっていますが、それでも追いつかないのであります。ご了承下されませ。

さて、シバザクラの中で最初に開花してくれたのは、‘オーキントンブルーアイ’ でした。

他にもイロイロ開花時の様子が以下にございます。花壇の縁取りなどに使ってあり、他の植物の足元を覆ってもらったり、むき出しの土壌を隠してもらったりと便利にコキ使わせてもらってます(笑)

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| 春咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムラ・エラチオール‘ゴールドレース'

Primula elatior 'Gold Lace' - プリムラ ‘ゴールドレース’

Primula elatior 'Gold Lace' - プリムラ ‘ゴールドレース’
 今日の一句 「冬を越し 咲いたプリムラ 金の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Primula elatior 'Gold Lace'
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【系統】エラチオール 【品種名】ゴールドレース
【性状】耐寒性宿根草
【花期】4~5月  【咲き方】一重咲き
【用途】鉢植え 庭植え

賢明な皆様はすでにご承知かと思いますが、うれしいときには写真掲載の枚数が増えるのが、ワタクシすぅの性状であります(笑)

今日はかわゆいプリムラ‘ゴールドレース’の開花ご報告です!先日は緑色の花を咲かせるフランシスカもご紹介しておりますが、今日は黄色と臙脂のコンビネーションをお楽しみくださいませ。

エラチオールは「オックスリップ」と呼ばれる、ヨーロッパ産の原種になりますが、これを交配して1800年代に作出されたのが、このゴールドレースだそうです。縁取りがはっきりしているところから、ゴールドレースと呼ばれるようになりました。

この子は地植えにしてあります。西日がまったく当たらない物置小屋の東側。
せっかく咲いてくれてはいるのですが、自己満足の世界であまり見栄えはしないんですよね~
私ってプレゼンの才能ナシ! ^^;

鉢植えのほうがよさそうなのですが、いつも水遣りが悪いのか、虫をくっつけてしまったりして失敗が多いので、地植えにしちゃったんですよねぇ~

【PR】シックなプリムラには色々あり、Flower&Green GARDENさかもとさんでも紹介されてます^0^が、私が次に狙っているのは・・・

↓↓↓↓↓


八重咲きゴールドレース「エリザベス キレリィ」Primula 'Elizabeth Killelay'
八重咲きでちょっと赤っぽい感じがまた良いですよねぇ~~ 
(∇〃)。o〇○ポワァーン



さらにSAKAMOTO様の説明文には、
英国のヘーゼルボルトン氏の庭で発見された八重咲き個体を、さらに7年もの歳月をかけて交配を重ね生み出された大変珍しい八重咲き品種。作出者のお嬢さんの名前がつけられました。
とあり、作出者様の努力の賜物であることがわかりました。
でもその甲斐あってのかわいらしいお花ですよね~

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| 春咲く花 | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根ビオラ‘フレックルス'

Viola  sororia 'Fleckles' - ビオラ ‘フレックルス'

Viola sororia 'Fleckles' - ビオラ ‘フレックルス'
 今日の一句 「そばかすちゃん こんにちは これからずっと 我家に 居てね」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Viola sororia cvs. 'Fleckles' (ビオラ・ソラリア‘フレックス'
【科名】 スミレ科 Violaceae (vee-oh-LAY-see-ee) 【属名】ビオラ属
【和名】スミレ) 【英名】Viola / Common Blue Violet / Common Meadow Violet / Purple Violet / Woolly Blue Violet / Hooded Violet / Wood Violet
【別名】宿根ビオラ /  吹っかけスミレ
【品種名】フレックルス またはフレックス
【性状】耐寒性宿根草 【花期】4月~6月 
【用途】コンテナ 寄せ植え カバープランツ シェードガーデン ロックガーデン
【原産地】北アメリカ  

私はどうやらソバカス系にも弱い体質だったようです。クレマチスでもフレックスをそだてておりますし、マイブームとなっているヘラボたちもほとんどがソバカス有り。そして遂にビオラでもソバカスに手を出し始めたのでありました。

実はこの子、以前ブリティッシュシードのお世話になって、この子を種から育てようとしたのですが、発芽させることができなかったという苦い経験があります(;´▽`lllA``

ところが先月、ドライブしていた折、いわゆる「産直」の小屋に立ち寄った際、この子とであってしまいました!
お~~この子はまさしく‘フレックス'ちゃん!と、飛びついてしまいました♪


【PR】ビオラフレックスは現在楽天だと、千草園芸さんちでしか掲載していないみたいですねぇ~ しかも売り切れになっている模様・・ お値段は262円とお買い得だったんですけど。秋になったらまた販売されるかしらん。



私が買ったものは、ビニールポットに植えつけてあったのですが、株立ちの感じを見てみるとどうやら3株ある上に、こぼれた種から発芽した本葉が出たての芽まであります!確か300円くらいだったと思いますが、これならば単価は100円を切ってしまうじゃん ^m^ かなりお買い得だったのでした!

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| 春咲く花 | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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華鬘草 桃色編

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 今日の一句 「華鬘草 心も揺れる 赤い花  しなる竿先 大漁の春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra spectabilis Lemaire
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草
【原産地】中国、挑戦半島 

早春に花壇に足を踏み入れて作業をしておりましたら、この子の若い芽を完璧に踏んづけてしまいました(;´▽`lllA``
まだ小さな、小さな芽だったのです。あぁ~なんたる失態!

花数が少々少なめになってしまいました。でもこうして開花してくれるのですから、ありがたいことです。
この子は桃色ですが、白色も育てております。
個人的には白色のほうがすきなのですが、赤色ほどにグングン株が大きくなってくれません。

赤いほうはすでに一度株分けを敢行したのですが、白色のほうは株分けするにはまだ小さくてまだまだ株を大きくしてあげてからでないと!

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月20日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

今日は、成長の早いこの子を時系列で追ってみました~^m^

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月13日頃の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

一週間ほどの差があります。

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 4月上旬の様子。さらに一週間前のものです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

さらにその一週間前の写真。

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| 春咲く花 | 21:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ‘シーフォーム’の蕾

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  

ティアレラはこの‘シーフォーム’と‘ミントチョコレート’の二品種を育てています。
‘シーフォーム’のほうが、元気がよくて蕾をつけた茎がぐいっっと伸びてきています。
一方‘ミントチョコレート’のほうは、日陰すぎてしまったのか、地面がちょっとべちゃっとしすぎているせいか、あまり元気が良くないのです^_^;

今日は元気のよい‘シーフォーム’をご紹介することにしますねっ。
ツボサンゴの仲間はその葉っぱの形に特徴があるわけですが、コチラのサイトに例がありますので、お好みの子を探してみてはいかがでしょう。



昨年、おぎはら植物園様で購入したティアレラ‘シーフォーム’です。
すぐに地植えにしましたが、スクスクと左の写真のように咲くはずの蕾が見えてきています!
まるでツクシのようですね~


冬の間も葉っぱは完全に枯れずに生き残っていた部分があったのですが、寒さに当たって茶色になったり、枯れこんだ部分もかなりありましたが、気温の上昇とともに緑色に黒色の模様と切れ込みの深いこの子の葉っぱの特徴がよく見えはじめてきたなぁ~と思っていたら、あれよっというまに蕾が見えてきて驚き!

まだ小さな苗なので、見ごたえという点では満足できないかもしれませんけど、この分ならば初開花を見ることができそうです^0^

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| 春咲く花 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金水引の花

Agrimonia pilosa

Agrimonia pilosa
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Agrimonia pilosa var. japonica.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】キンミズヒキ属
【和名】金水引(キンミズヒキ)【英名】Hairy Agrimony
【別名】龍牙草(リュウゲサウ)または 引っ付き草(ヒッツキグサ)
【花期】7~10月 【草丈】30~80センチ
【原産地】西ヨーロッパ、アジア 【性状】耐寒性宿根草

キンミズヒキは我が家ではもう何年も自生してくれている植物なのに、名前がわからず、一度もアップしたことが無かったことに気がつきました。(⌒_⌒; タラタラ

水引とはいってもタデ科の水引とは近い、これはバラ科のミズヒキ属に分類されるもので、葉っぱの形もお花の形状も違います。

梅雨に入った頃には早いものは咲き始めていたのですが、早く咲いたものは冬の間は霜に当たらないようなところにあるもので、日陰の条件が悪いところにあるキンミズヒキは最近になって咲き始めました。

日本中のいたるところで自生している姿を見ることが出来ます。

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| 春咲く花 | 06:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレナリアモンタナの鬩ぎ合い

Arenaria montana

Arenaria montana



【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月

大抵「モンタナ」と名前がつくものは、高山植物というか冷涼なところを好む植物ですよね。このアレナリアも山野草のような扱い方をするとうまく育つようです。

日当たりを好みますが、用土は砂質で排水の良いといころが好きなので、ロックガーデンなどの素材としても使えると思います。多湿は好まず、酸性土にならないところがポイントです。

英名が、Mountain Sandwortであることをみても、高山で瓦礫のようなところに自生していることがうかがえます。

増やすには種まきや株分けまた、挿し木も可能で、私はこの春に挿しておいたところ、すでにお花が咲いているのを発見したんです。なかなか順調、順調!


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| 春咲く花 | 03:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤色華鬘草の展開

赤色華鬘草



【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

蕾を抱きつつ萌芽下かと思ったら、あっという間に葉っぱが展開し、そして最近そのハートの姿を現し始めたケマンソウ。

赤色も白色も両方開花していますが、今日は赤色の様子をご紹介です。

いつも真横から写しているので、真上からの構図であります。蕾を守るように丸まった感じがかわいいです。人間の赤ちゃんもお母さんのお腹の中で丸まっているのを思い出しました。


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| 春咲く花 | 05:37 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のムスカリ

Muscari(ムスカリ)



【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科  【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・アルバム

あわわ。今朝はお寝坊しちゃいました。
お写真のアップがせいいっぱいでございます。m(__)m

紫色の二種類のムスカリが満開になる頃になって、咲き始めてくれたアルバムちゃん。白色というのはやはりちょっと弱いのかしら~
それとも鉢植えの管理が悪かったのかしらー

アイビーやチューリップなどと寄せ植えにしています。



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| 春咲く花 | 06:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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距がない風鈴苧環

風鈴苧環



【学名】A. ecalcarata MaximまたはSemiaquilegia ecalcarata
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】風鈴苧環(フウリンオダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【別名】苧環もどき(オダマキモドキ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm  【花径】3cm  【花期】5月~6月

4月に初めてこのブログに登場したフウリンオダマキ。今年苗の状態で購入したのです。ですから私が開花させたというのは正しい表現ではないのですが、やっぱり開花はウレシイもの。

幾つもの花が枝分かれし、その先端で咲き始めてます。

このところ風が強かったので、お写真に収めようとしてもゆらゆらとゆれてなかなか焦点が合わないのです。
針金などで固定してから、撮影すべきなのでしょうが、やっぱり私はズボラです。


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この苧環の特徴は、お花のオシリの部分に「距(きょ)」がみられないこと。
確かにちょっとデコボコはあるものの、他の苧環に見られるようなスーッと伸びた距はありません。

なんかかわいい♪ 


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| 春咲く花 | 05:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ライラックパーフェクション’

‘ライラックパーフェクション’



【学名】Tulipa gesneriana ‘Lilac Perfection’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう)
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根
【品種名】チューリップ ‘ライラックパーフェクション’
【系統】 ダブルレイト系 晩生

11月末に植えつけておいたチューリップの球根たちのなかで、地植えにしておいた‘ライラックパーフェクション’が一番に名乗りを上げました!

昨年たくさんの球根をいただいたものなので、無事に開花してくれてとってもうれしいです。楽しい春を届けてくれてありがとう~と、再びこの場をお借りして、お礼をいわせてくださーい!

んんん、ということは以前植えていた原種系の黄色いチューリップは、いつも一番に咲いていたので、おそらくご臨終ということです。

春先は悲喜交交。思いがけないところから、育てていたはずのない植物と出会えたり、今年も咲いてくれるだろうと思っていたら、我が家には定着してくれなかったり。

特にわかった形や色のチューリップは寿命が短いような印象です。


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| 春咲く花 | 04:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコレート戦士!

チョコレートソルジャー



【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier' Columbine
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属またはヒメウズ属 
【和名】苧環(オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)または
     アクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm 
【花径】1.5cm  【花期】5月~6月

またまた新しく仲間に加わった植物のご紹介です。
先日フウリンオダマキの記事をアップしたばかりでしたが、今回はチョコレートソルジャー!

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こちらで購入しました!


オダマキの中でもちょっと異色な品種。
チョコレートソルジャーで検索していると、オペレッタの題名がたくさんヒットしました。私には皆目検討がつきませんが、有名なオペラの題名から命名されているのかしらん?

そもそもソルジャーは軍人とか戦士などの意味がありますよね。
確かにフワフワしたパステル調のオダマキと比べるといかついかもしれません。

ガクの部分は緑色で花びらが黒色。花粉は茶色。
かなり渋い感じのオダマキです。

ビニールポットから取り出して、早速地植えにしておいたのですが、昨日蕾を見つけてしまいました。でもやや複雑な気持ち。

どうやらびっくりしてしまったのでしょう。花茎を伸ばさずにいきなり地面からすぐのところで蕾を開いてしまいました。

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| 春咲く花 | 03:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくら草 ビアリー

‘ビアリー’



【学名】Primula vialii
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】不明 【和名】穂咲き桜草(ホザキサクラソウ)
【英名】Poker Primrose  【別名】ヴィアリー または ビアリ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春

サクラソウとは思えない赤紫色のとんがり帽子の形をしているビアリ。
ヒトメボレでした。(笑) とってもユニークなカタチをしている植物ですよね~ このビアリーは、RHSからもAward of Garden Merit (AGM)という賞をもらっている逸品であります。

早速地植えにしました~~ 1株だけの購入ですので、大事に大事にそだてなくてはなりませんぞー

【育て方】

サクラソウですので、他のサクラソウの育て方に準じるようです。
耐寒性に強いのですが、暑さに弱いのが特徴です。中国の高山に多く自生していることをイメージして育てることにしましょう~

宿根草として育てるためのポイントは夏越し。

地植えの場合、半日陰くらいのところがよく、夏の間は高温多湿にならないようにします。また用土も水はけ・水もちともに良いものを選びます。

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増やし方ですが、秋に株分けすることができます。
また種を採取することもでき、暑い地域の方は宿根草としてではなく一年草扱いとして、毎年更新するほうが良いかもしれません。


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| 春咲く花 | 05:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムラ・マラコイデスの花

プリムラ・マラコイデスの花



【学名】Primula malacoides
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】サクラソウ属(プリムラ属)
【和名】西洋桜草(セイヨウサクラソウ)
【英名】Fairy Primrose または Baby Primrose
【別名】乙女桜(オトメザクラ)  化粧桜(ケショウザクラ)
【流通名】マラコイデスまたはマラコ、メラコ 【原産地】中国南部
【性状】半耐寒性一年草または多年草 【生育温度】5~15℃

寒さに弱いと知っていながら、軒下の花壇に植えてしまいました。
プリムラ・マラコイデス。

実はこの花には、アレルギーを持つ人がいるんです。父ですが。
よって家の中で鑑賞することはできないわけなんです。
でももしかするとこの花ではなくて、オブコニカのほうだったのかもしれないのですが、数年前家の中で育てていたときに、父が花粉症のひどいような症状になってしまい、原因はどうもこのプリムラ系の花ではないかということになったのです。

それ以来マラコイデスやオブコニカを育てたことはなかったのですが、ついつい手を出してしまいました。

鉢を持ったまま右往左往し、どこにおこうかと迷ったのですが、雨や雪があまりあたらず陽だまりになるようなところがあるので、結局地植えにしちゃいました。

マラコイデスと一緒に混植したのは、ノースポール、冬知らず、パンジー、アリッサムそしてムスカリにチューリップです。

ここが一番の特等席なのですが、去年は大根や長ネギに占領されてしまって、花壇ではなく野菜置き場になっていました。

今年はなんとか家人と折衝がつき、めでたく春花壇として返り咲くことができたのでした。

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| 春咲く花 | 06:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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