++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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赤いシベのサフラン♪




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

一時は移植に失敗してずいぶん数が減ってしまった感じでしたが、ようやくすこしずつ球根が分球してくれたようで、塊りになってお花も咲くようになり、収穫できるサフランも増えてきました~

雨よ降らないで!と祈りながら、毎朝せっせとメシベを摘んでおります^0^
パエリアなどのスパイスに欠かせないサフランですが、お花が咲いたら受粉してしまう前に収穫するのが品質が良いサフランということになりますので、お写真のように花粉がこぼれているような状態ですとちょっと遅すぎ・・・^^; まして収穫前にお花に残ったまま乾燥して萎びれてしまっているメシベを収穫ということではいけません!

このサフランばかりはお花をじっくり愉しむというより、メシベの採取に躍起です♪ 

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収穫自体は簡単で、一つの花に3つあるメシベは指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
この子が咲く頃は、ラズベリーが二季目の収穫期とも重なるので、小さなザルを片手にお庭へでます。
でも秋ともなると我家の庭には、水霜などが降りることもあって湿り気味(^^ゞ
サフランもラズベリーももうちょっと暖地のほうが、美味しいものが採れそうですねぇ~

秋の長雨や台風がなければ、ゆっくり熟してゆくラズベリーは秋に採れるもののほうが美味しいような気もします!

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| 秋咲く花 | 21:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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小花を散らす大文字草




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

夏の間に何度も水切れを起こし、葉っぱは痛みまくり・・・(;´▽`lllA``
瀕死の状態を何度も経験させてしまったというのに、こんなにたくさんのお花を咲かせてくれたのが嬉しい‘ダイモンジソウ’です。

白色、桃色、そして紅色の三種類を育てているのですが、一番成績がよいのが白色の大文字草です。紅色の子は、岩付けになっていて、かなり水不足・・ 毎年一番最後に、忘れた頃にしか咲いてくれません。桃色の子は一応咲いてくれたのですが、ちょっと元気がないんです。さすがに限界の状態を超えてしまったのでしょうね。


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この白色の花もさることながら、シベのオレンジ色の部分と子房の光沢感がダイスキ♪
名前のせいか、花びらが「大」という漢字に似ているということばかりが強調されていますけど、私はシベが好き♪ 私ってシベ・オタ?

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| 秋咲く花 | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと増えすぎ^^; ガラニチカ




【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

この子は本当にびっくりするほど丈夫なサルビア(セージ)です。
たった一株を地植えにしたのですが、抜いても抜いてもでてくる感じ。

地面から花茎ごと引き抜いたつもりでも、地下茎が残っていて、そこから翌年にはまた小さいながらも芽がでてきたりして、どんどん大きくなりあっという間に見事な株になってしまいます。

もっとも秋に咲く花が少ないわが庭では欠かせない存在ではあるのですが。


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でも、他の子たちに悪影響を及ぼすこともあるので、間引く作業がかかせません。
これまでは花壇の中に植えていたのですが、とても固くて砂地のようなヒドイ土壌のようなところにも植えてみましたけど、全然もろともせずでしたので、花壇の内部には植えないことにして、この秋には花壇内のはすべて抜き去り移植の予定です。

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| 秋咲く花 | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーパトリューム ’チョコレート’の白い花




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴マルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【品種名】チョコレート
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

鉢植えで育てているユーパトリュームが白い花を咲かせ始めています。

2009年5月初旬に地面にブスッと挿しておいたものからもちゃんとお花が咲きまして、無事に増殖任務も遂行きました。あとは小苗であっても越冬できるのかどうか、それが心配ですが、この子はかなり耐寒性があるようなので、楽観的に考えております。




チョコレート色をしていた葉っぱは、お花が咲く頃にはあまりチョコレート色が強くでなくなって、深い緑色になっています。

チョコレートという名前は、葉っぱの色からつけているのでしょうけど、お花は小花の集合体でありまして、真っ白です。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

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親株のほうは、今年びっくりするぐらい背丈が伸びてしまい、鉢植えで寄せ植えにするには、バランスがとれないほどになってしまいました(^^ゞ 
私としては鉢植えならば、限られた領域内ですので、1メートルにはならず小型化するのではないかと予想していたのですけど、ぜんぜんそんなことはもろともせずにぐんぐんと成長しちゃいました。

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| 秋咲く花 | 20:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の粉粧楼は・・・?




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

秋に返り咲いたといいますか、まだ夏・・・(^^ゞ 咲かせてはいけませんと思っていたのに、早々に咲かせてしまったのがフンショウロウ。

6月に咲いたときにも本来のかわいいピンク色がでていないなぁ~と思って観察していましたが、さらに今回の花色はヨロシクありません^^; 春よりもさらに白っぽい感じです。夏に咲かせてはいけないバラなのに、咲かせてしまった私が悪いのですよね・・・ 

まだ8月だから、肥料も与えたりすればもう一度霜が降りるまえに咲いてくれるかも?
そのときには本来の姿にお目にかかりたいものです。

それにお花が小さーい 花数は10個以上はありますが、それぞれが春よりも小さいです。
でも春のときには梅雨の時期に重なってしまいましたが、今回は大雨を回避できたので、あまり痛まずに咲いてくれているのがせめてもの救いです。


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やっぱりこの冬には鉢植えに戻しましょう~ 雨に当たらぬようにしなくてはなりませんし、地植えには向きませんものね。
あっ、そういえば地面にズボッと挿しておいた子も小さいながら一輪だけお花を咲かせました!
肥料もあげてないのにね。ありがと!

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| 秋咲く花 | 02:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワレモコウ‘ピンク・タンナ’の復活♪




【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

上記の写真二枚には10日間の差があります。

昨年の三月に入手してすぐに植えた場所があまりよくなかったので、再び移植したため再生が危ぶまれましたが、なんとか開花にこぎつけました!

茶色の花が咲くいわゆるワレモコウのイメージとはちょっと一線を画しており、この子はピンク色。
ただ今年の開花は私が思ったよりもピンク色があまり強くでておらず、入手先のおぎはらさんち↓の写真のようではなかった・・・ あまりの暑さで色が出にくかったのかしらん?

それとも私が本来の最盛期の姿を見逃してしまったのかしらん?


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

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しかしながら、かわいらしいことには違いなく、もっともっと株が増えて群生したならば、ゆらゆらと揺れる姿も目をひくようになると思うのですが、まだ株が小さいので花壇で咲いてくれているもののあまり目立たない状況です。

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| 秋咲く花 | 02:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱがワンサカ吾亦紅




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

毎年のことながら、春の園芸作業が忙しく、秋の準備をおろそかにしてしまう私・・・
今年こそは、秋にもキレイな花を絶やさぬようにしたい!と秋に咲くお花のお世話に頑張っている昨今です。
が、まだまだ不充分(^^ゞ

カテゴリーの投稿件数を見ても、「春に咲く花」は260あまり、一方「秋に咲く花」は、たったの80しかないのです。というところから見ましても、我家においては、春花壇はにぎやかですが、秋はかなりひっそりとした寂しいお庭なわけなのです。
もっとも春以外の季節は、夏でも冬でも少ないんですけど(苦笑)


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宿根草ではないのですが、今年は珍しく春にコスモスや向日葵の種も播きましたよ~
結局のところ、夏から秋に咲く花で花期の長い子たちをさがして、育てなくては寂しいお庭になってしまうわけです。

でも条件付き(^^ゞ 越冬を室内でさせなくてもよいものということが第一条件です。
ただやはり一年草などを春から育てておきませんと、にぎやかなお庭は期待できないんですよね。
トレニア、マリーゴールド、メランポディウム、インパチェンス、ペンステモンなど霜が降りるまで頑張ってもらえる子を春の時期から入手または種から育てなきゃなぁ~

と、今日のワレモコウの話題から少々本題がずれかかってます(^^ゞ

秋に咲く宿根草で育てているもののうち、私のお気に入りはこのワレモコウと白花のホトトギスでしょうか。ワレモコウは目覚めが早く、随分と低温の時期から葉っぱを展開させています。
この葉っぱの展開してゆく様子もよいでしょう~ ちょっとハエトリ草っぽいですけど(笑)

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| 秋咲く花 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色濃くなって・・・




【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

最近、なかなか華やいだお花のご紹介ができておりませんで、葉っぱや蕾の姿ばかりでしたが、今日はかわいいゼラニュームの花をご紹介できました!

秋に植え替えをしまして、てっぺんに幾つかの球状のかたまりとなってお花が咲いたのですが、肥料が適量だったのか、寒さに当たったせいなのか、覆輪状に咲く花びらの赤色の部分の発色がとてもきれいなのです。

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まるで薔薇のようでしょう?もうそろそろ私のところでは屋外での管理にはキケンが伴うので、室内に取り込んであげなくてはならない季節です。
でも太陽もたっぷり上げたいので、本当は日中はオンモに出してあげたいのですが、なかなか鉢の移動も骨が折れる作業ですよね。

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| 秋咲く花 | 04:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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メデタイ吉祥草が咲いた♪



【学名】Raineckea carnea
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】キチジョウソウ属
【和名】吉祥草キチジョウソウ)  【英名】   【別名】観音草カンノンクサ
【原産地】日本(本州・以南) 中国 【性状】耐寒性多年草 (-15℃くらい)
【花期】9~10月 【草丈】20cm 【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン グラウンドカバー

9月の中旬に葉っぱだけの姿でありましたが、植えつけてからほぼ1ヶ月。なんと、あまり期待していなかったのに、‘吉祥草’が咲いてくれました♪

めでたい、めでたい ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

この小さな桃色の花を咲かせると、佳きことが起こるといわれているので、年末ジャンボ宝くじでも買いに走ろうか!と思ったりしております(笑)

どうやら地下茎からも新芽を伸ばしてくれているようで、新しい葉っぱも土の中からY(=▽=)Y~☆を出してくれています。ランナーを出して広がりっていくといのことでしたが、ふむふむこれはかなり成育旺盛のようです。


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ちょうどこの子と一緒に植えた、カタバミも淡い桃色の花を咲かせており、桃色と桃色の優しい色あいのお花とのコラボも同時に楽しめているのでした!
やはり細葉の斑入りのヤブランが明るい白色で脇をしめてくれていて、なかななによい出来栄えの和風の鉢となりました~ 後は来年岩絡が咲いてくれたらいうことないのですけど。

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| 秋咲く花 | 09:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋だけど冬秋桜・・




【学名】Bidens laevis ‘Kotohime’
【科名】キク科 Compositae Asteraceae【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草

昨年の12月にゲットしたウィンターコスモスが今が盛りと、秋空に向かって高く高く咲いています。
秋の空って、どうしてこんなに高く見えるのかしらぁ~~と思いつつ、鼻水をすすりながらしばしうっとりのすぅでございます(笑)

クリームイエローの花びらとのコントラストがよいわぁ~

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秋まで鉢植えで管理すること、一年。
あまりに成育旺盛で2メートル近くまで背が伸びてしまい、鉢植えでは管理できなくなって、その上根っこは鉢からはみ出してました^^;

庭に植え付けしたときに、半分くらいは切り戻したのですが、この子の場合夏までに切り戻しをしないとこんもりと咲いてくれないとウワサで聞いていたので、もしかすると切り戻しをした時期が遅すぎたかも?と心配だったのですが、切り戻した部分にもお花が咲いてくれました。

我家の場合には、9月中に切り戻しても大丈夫のようです。
後はこの後、地植えでもちゃんと越冬できるかどうかの実地検証を残すのみです。
鉢植えで越冬させたほうが、失敗は少ないのだろうと思うのですけど・・
保険をかけていなかったことに気がつきましたかお
庭に切り戻したときの茎をただただズボっと挿してあるものもあったのですが、そういえばあの子たちはどうしたかしら? ずっと風邪を引いていて、じっくりお庭の警邏をしていないのです。

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| 秋咲く花 | 05:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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チシマラッキョウの花




【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  【用途】鉢植え 苔玉素材

鉢植えにしてある鉢モノの木々は黄葉したり紅葉したりしているのですが、秋に花咲く山野草もちょっとだけ咲いているものがあります。
すご~~く小さなお花、チシマラッキョウもその一つです。
細い糸のような葉っぱの間から蕾が上がり、半球状にお花を散らします。

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昨年のお花はいまひとつだったのですが、今年は3つある鉢植えのうち二つに花が咲きました。
咲かなかった一つは平鉢で管理していたせいか、水遣りに問題があったのかなぁ~

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| 秋咲く花 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大文字草の花!



【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属サクシフラガ
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明
【用途】鉢植え 地植えは向きません 

第一弾の白色大文字草が満開です。

実は2年間鉢で寄せ植えにしていたものを鉢から引き抜いて、「根洗い」として管理し始めたものなんです。
そう、鉢がない!のです。

寄せてあるのは、ベニチガヤ、ギボウシ、ツユクサ(これは自然に生えてきたのですが)、そしてこの大文字草です。
今年鉢から引き抜いたばかりなので、これから越冬できるかどうかがモンダイですが、庭石の上に置いて管理する予定です。

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「根洗い」の状態にしますと、夏場の水遣りと温度管理がちょっと大変ですけれど、平鉢(お皿)にのせて飾ると、なかなかによい風情があります。
今年は他にも鉢から引き抜いたものもあり、ドキドキです。

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| 秋咲く花 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キイロのコレオプシス♪




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

昨年来、植え付け場所を変えてあげたところが気に入ってくれたのか、とても大きな株となり、草丈も以前半日陰のようなところにあったときとは、エライ違い!

見事に大きくなり、花つきもよいキイロのコレオプシスです。  

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丈夫で虫や病気の心配もほとんどなく、手間要らず!
今度は、桃色なども入手したいと思っている私です。常々目標とし、自分の庭のテーマとして目指したいのは「自活する庭」ですが、このコレオプシスはまさに適材といったところです。
このコーナーには、春は苧環、シラン、水仙などがさき、春から秋にはサルビア‘ホットリップス’そして秋になるとこのコレオプシスにバトンタッチするのです。
あっ、そうそう足元には、ダイアンサスが時々思い出したように咲きますし、今はコルチカムも咲いています。

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| 秋咲く花 | 02:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダリア‘ベリーニ’の秋♪



【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【市販名】ギャラリーシリーズ ‘ベリーニ’
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~120cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

秋のダリアも見事です!
暑さが一段落したからなのか、気温も影響しているのかしらん?

Dahlia cav. - ダリア 大型種
前回の記事にある写真
と比べていただくと、お分かりいただけるのですが、ダリア‘ベリーニ’のお花の色がとても濃くなってきています。


初めて育てたものですから、焦って記事にしてしまいましたが、前回のものは本当の姿ではありませんでした。さらに色濃くなったベリーニはかわいいというよりも高貴な感じすらいたします。
 
ダリアは夏に咲く花というイメージですが、早く咲き始めたものは切り戻しをすることで秋にも開花します。でも前回もお話したように、我家ではこれが始めての花。

一輪目が月に入ってから咲き始めたのです。
そしてゆっくりと二番目の花が開花しはじめました~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

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少し液肥をあげたことが功を奏したのかもしれません。
花の色に本来の濃い紫がかったピンク色が現れて、それはそれは素敵です。

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| 秋咲く花 | 04:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリーミーブルーなクレマチス^0^



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

先日もご紹介したばかりでしたが・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
いよいよ開花です!

淡いクリーミーブルーの花は数え切れないほどの蕾を抱えておりまして、まだ満開になっていないけど、それでもひとつひとつお花が咲いてゆく姿を眺めるのは楽しいものです。

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少々横倒しになっている茎もあるものの、自然の形にまかせ、今年は支柱を立てずに愉しんでおります。
かわいそうなことに、あまりにも密集してしまったので、夏の間に間引いてしまったりしましたが、それでも花茎は30以上はあるでしょうか。
この一角は今私にとって、桃源郷(ちょっとオオゲサ!)であります。

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| 秋咲く花 | 03:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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うどんこ病の吾亦紅・・



【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

二年目の株、ワレモコウの花が咲き始めています。
あぁ~~秋だわぁ~~と感じる草花です。

でもかなりのダメージ・・・ _| ̄|○
ウドンコ病にかかってしまっている上に、何かの虫に葉っぱを食べられちゃったりしています。
あわわぁ~~

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ですが、ウドンコ病の症状はカメラには収めず、キレイな部分だけアップです(^^ゞ

育てなければわからなかったことがあります。
このワレモコウ、小さな花の集合体でちゃんと一個、一個にシベがあり(黄色の部分)お花が咲くんですね~
私のワレモコウのイメージは、この黄色いシベがない時期のものだったのですけど。
お花が咲く・・・そんな当たり前のことをわかっていなかったのでした。

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| 秋咲く花 | 03:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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マユハケオモトの子供たち

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)
 今日の一句 「肉厚の 葉が幾重にも 伸びてきて 真一文字に 伸びやかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサス(ハエマンサス・アルビフロス)
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月

以前、万年青をご紹介していますが、この子は万年青という名前がくっついていても、ユリ科の万年青とは違う、ヒガンバナ科の植物です。
どちらかというと、多肉植物っぽい取り扱い方で屋内管理中です。

マユハケオモト
秋にはお花が咲くはずでした・・・ この花が、まるで眉をかく刷毛に似ているというところから、名前がついています。たしかにこの花で頬をなでなでしたくなるようなフワフワ感です。でもこの写真はおととしのもので、昨年は咲いてくれませんでした。


残念 il||li _| ̄|○ il||l

お日様が足りなかったのか、植え替えしてしまったせいだったのかしらん。

昨年、親株の回りにでていた子株を分けました。

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| 秋咲く花 | 04:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コキア(箒草)の花

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。コキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。

それにしても「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ~ どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。
でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。

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| 秋咲く花 | 05:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の花‘藤袴’

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eupatorium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae【属名】ヒヨドリバナ属
【和名】藤袴(フジバカマ) 【英名】ユーパトリウム ヤポニクム
【別名】蘭草(ランソウ)  【性状】耐寒性宿根草
【花期】9月~11月 【草丈】60cm

どうしてなのか、私はフジバカマが好きです。
この時期、どこでも見ることができるでしょうし、珍しくもないのですが・・・

今日はお日様考察!

4枚アップしたお写真たち、二枚ずつ違ったところに植えてあるものの比較です。
薄めの色あいのものは、かなりの半日陰に植えてあるもので、紫色が強いものはまだら日陰にあるものです。

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秋のお気に入り‘イワシャジン’

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)

Adenophora takedae - 岩沙参(イワシャジン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Adenophora takedae
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参(イワシャジン)【英名】
【別名】岩釣鐘草(イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

やはり私はベル形のお花が好きなのです。
このイワシャジンは、昨年入手して鉢植えとしてホトトギスなどと寄せ植えにしてあるものですが、今年の春には挿し芽もとりこの子も開花してくれました。

あぁ~シェードガーデンがこの子でいっぱいになってくれたなら、どんなにかステキでしょう~
Y(=▽=)Y~☆

挿し木をとった親株のほうですが、私のイメージでは摘芯したらきっと脇芽などもたくさんでるに違いないっと思っていたのに残念ながら親株のほうは、枝分かれが多くなることはありませんでした。

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| 秋咲く花 | 03:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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フウチソウの花

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)

Hakonechloa macra - 裏葉草(ウラハグサ) または 風知草(フウチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本

このフウチソウにお花が咲いているのをみると秋の深まりを感じます。
こちらの株は切り戻しをしなかったのですが、地植えのものは夏に一度蕾が見えかかってきたときに刈り込んでおいたので、まだお花は咲いていません。

お花といってもこうした地味な花でして、一見すると稲穂のようでもありお米がとれるのか?と思うような感じですよね。もっともイネ科ですからぁ~

夏の間、すっかり日焼け(;´▽`lllA``してしまっていて、白っぽくなてしまい、キレイな色が褪せてしまいました。ごめんね。

桔梗などと寄せ植えにしてある鉢モノなのですが、生育旺盛で桔梗を打ち負かしてしまいそうな勢いです。はやりこういう強い地下茎で増えるものを使って寄せ植えをする時には、バリケードが必要ですね。

そうそう日曜日の趣味の園芸でも、「カセット式」という言葉を使っておられましたが、あちらの場合には、一年草の苗を組みかえる方式でしたが、私的には宿根草にも必要ではないかと思ってしまいました。

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| 秋咲く花 | 03:48 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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大文字草の開花

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】人字草(ジンジソウ) / 岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

9月24日に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、今満開となっているダイモンジソウです。

まさに「大」の文字のような花びらのつき方ですね。また人が手をつないでいるようにも見えます。平和を願っているような、そんな姿です。

この鉢は昨年から植え替えをしておらず、土が痩せてしまったせいか今年の花はそれぞれが少し小さくなってしまったみたいです。
でも花数は昨年よりもかなり増えてます。ちょっと不思議!

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| 秋咲く花 | 05:06 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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教えてください!←サクラタデでした!

不明


すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

追記:2007/10/06 
皆さんのご協力を得て、同日にお名前が判明いたしました!
「サクラタデ」というのですね~ 
ありがとうございました。またノチホド改めて、タデについてお勉強しようと思います。


このお花ってなんていうのでしょう?
水引草にとてもよくにているのですが、いつの間にかお庭の片隅で咲いていました。

雑草かしら?と思いつつ、雑草にしてはあまりにもかわいらしいお花です。

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| 秋咲く花 | 05:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツワブキの蕾

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部

9月の下旬に蕾を見つけておりましたが、記事をアップするのが少し遅れてしまいました。
この花も我が家では秋の深まりを感じさせる花です。

常緑なので冬の間でも元気で、雪にも負けず、その肉厚な葉っぱは通年緑色をしております。

除除に葉っぱの新芽を増やしており、そろそろ株分けの時期かなぁと思ったりしてます。

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| 秋咲く花 | 04:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のホトトギス

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

日に日に秋めいている感じですね~ 秋の十五夜はまたさらに秋らしい風情があり、澄んだ空気も心地よくなってきました。

秋の山野草たちも最近除除に開花しはじめていて、今日は白色のホトトギスをアップすることにいたしました~

昨年は種を採ったので、白色のホトトギスが増えて、ハンギングにも種をばら撒きしておいたら、そこからもお花が咲いたのが嬉しいです。
春はカンパニュラ主体のハンギングだったのですが、秋は同じモノが和風のハンギングになってます。

ホトトギスは約20種類あるそうですが、そのうち日本原産のものは10種類あるのだそうです。名前の由来は花びらにある斑点模様が鳥の杜鵑(ホトトギス)のお腹の模様に似ているところから来ているそうですが、この杜鵑は白色なので点々模様はありません。でも葉っぱには少しにじんだような斑点があります。

そうしてみると原種のホトトギスは、斑点のある紫色のもので、この白色は園芸種なのかしらん。

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| 秋咲く花 | 04:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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曼珠沙華の蕊

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・


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| 秋咲く花 | 05:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後の糸葉春車菊

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)

Coreopsis verticillata - 糸葉春車菊(イトバハルシャギク)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草  

連休も終わってしまいましたね。私は恒例のお墓参りを済ませましたが、雨などが降って足元がよろしくなくてがっかりでした。
お墓参りでは、ご先祖様へのご挨拶はもちろんですが、私にとってはお墓に供えてあるお花たちを見るのも楽しみのひとつだったりします。

お供えしてあるお花は菊というイメージですけれど、最近はまるで結婚式の花束のようにかわいらしいお花が供えてあることもあり、そうしたお墓を拝見すると故人、またはご家族の方はお花好きだったのかなぁ~などと想像したりします。

さて、本題に戻ります。今日は菊つながりで、コレオプシスです。もう間もなく開花しそうな雰囲気です。

私は菊系はほとんど育てておらず、このコレオプシス=糸葉春車菊が手元にある程度です。昨日久しぶりにHCに足を伸ばしたのですが、やはり秋ですね~ 色々な種類の菊やアスターなどが売られていました。NHKの趣味の園芸で宿根アスターが特集されていたからかしらん。

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| 秋咲く花 | 05:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハゼランのマイクロミニな花

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)

Talinum crassifolium - 爆蘭(ハゼラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Talinum crassifolium Willd.(=Talinum traiangulare (Willd.) Jacg.
【科名】スベリヒユ科 Portulacaceae 【属名】ハゼラン属
【和名】爆蘭(ハゼラン) 【英名】Coral Flower
【別名】三時花(サンジカ)または 三時草(サンジソウ)
【性状】耐寒性多年草
【原産地】熱帯アメリカ

昨年は見かけなかったような気がするのですが、今年肉厚のちょっとまるっこい葉っぱがでてきて、あれれと思っていたら、ハゼランでした。

もともと私は買ったキオクがなく、どこからか飛んできた種から発芽したものだろうと思うのですが、さらに面白いことに今年咲いた株は、以前咲いていた場所から、5メートルは離れているところです。

さすがに名前がハゼランというだけあって、種はかなり遠くまで飛ぶらしいです。 

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| 秋咲く花 | 02:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと変?な秋明菊

Anemone hupehensis Lemoine - 秋明菊 (シュウメイギク)

Anemone hupehensis var. japonica - 秋明菊 (シュウメイギク)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊(キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

秋明菊にも園芸種が多く出回るようになり、矮性のものや花色も豊富になってきていますが、我が家にあるのは一般的に見られるタイプの秋明菊です。

以前、ピンク色も育てていたのですが、植えつけた場所が悪かったらしく消えてしまいました。あるいは冬の間に土を掘り起こしたときなどに地下茎ごと廃棄処分してしまったのかもしれません。(;´▽`lllA``

日本生まれのこの花は普通はとてもよくこの日本の風土に慣れてくれるはずですので、私のように枯らしてしまうというのは考え物です。

もっとも白色の秋明菊のほうは、毎年毎年領土を広げさせないようにと地下茎を抜き取るのですが、それでも秋になれば、ちゃんとどこかで咲いています。

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| 秋咲く花 | 05:28 | comments:3 | trackbacks:2 | TOP↑

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暗紫色の吾亦紅

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

8月の末に、花穂がまだ緑色のころ記事にさせていただいておりましたワレモコウですが、現在はすべてが赤紫色になり満開の状態です。

育ててみて思ったのですが、小さな小さなお花の塊りであるこの花はその小さな個々の花が咲いた状態のときよりも色づいたころのほうがかわいいですね。お花が開ききってしまうとコロンとした花穂のカタチが崩れてしまってちょっと頭でっかちになってしまったりします。

頭でっかちの満開時にその一個一個の花からさらにシベが顔をのぞかせていますが、本当に一ミリにも満たないほどの大きさで、こうして接写することでしか、その様子がつかめないくらいです。

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| 秋咲く花 | 07:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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