++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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育てはずのないグラジオラス^^;

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲

【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】プリンセス サマーイエロー
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


先日ご紹介した‘桃小町’と‘花がすみ’に引続いて咲いたグラジオラスですが・・・ミミミ? 植えた記憶の無い、真っ白なお花です。1本だけなのですけど、すっかり色が抜け落ちてしまっているのです。けれど一つ一つのお花は一番大きくて、びっくり!この現象って何かしら?



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありませんけれど、かわいいですねっ

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夏場は、あまり日持ちしないので切花にするのは少し躊躇われますが、グラジオラスは割り合い切花として、室内に持ち込んでもお花が途中で咲くのを辞めずに、テッペンの蕾が咲くまでちゃんと咲き終えることが多いです。

この子や他の子も切り取って、お仏壇に飾ったり、お玄関に置いたりしてみました。
けれど、毎日お水は替えて、ちゃんと切り口も新しくし、細菌の繁殖を防ぐ努力はしております。

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| 夏咲く花 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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よきかほりの白花フロックス

Phlox paniculata  - 宿根フロックス
【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 
【用途】地植え 鉢植え 
【弊ブログ内関連記事】 宿根フロックス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月13日


んんん~~~ いいかおりぃ~~ \(*^▽^*)/

頭でっかちがちょっと気に入らないけど(笑) 真夏の暑さに負けず、テンコモリ咲いているのは純白のフロックスです。挿し芽からも育ってくれたので、お庭の三箇所で咲いていて、これまでは本来の姿ではなく、ちょっと小ぶりに咲いていましたが、今年は挿し芽した株も150センチほどの高さになり、ダイナミックに咲くようになりました。

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けれど背丈が高くなりすぎるため、支柱が必要です。
先日、ちょっと風が強く吹いた日があって、すっかり横倒しになっていたので、慌てて支柱を立ててみました(^^ゞ
薔薇のアーチのそばに植えてある子はちょうどアーチに寄りかかることができるので、大丈夫なのですけど。
自力での直立は無理です。どうしても倒れてしまいます。

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| 夏咲く花 | 05:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイスキ!な蓮華升麻

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花
【弊ブログ内関連記事】 レンゲショウマ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


さて!いよいよ‘レンゲショウマ’が開花となりました~(^_-)-☆ 夏に咲く山野草の中でもダイスキなお花のひとつです。一年に一度だけ咲くこの夏の時期がとても愉しみで、いまや遅しと待っておりました。
ややフライング気味な蕾が目立つ状態での記念撮影です(笑)

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種から育てた子にも蕾があがってくれたのですが、残念ながら咲かずに蕾を落としてしまったのが、悔しいのですが、その分親株のほうは去年よりもさらに一回り大きくそだってくれた感じ♪です。その蕾がついた苗のほかにも、春先に種まきから育てた子をクマガイソウの近くに地植えにしましたが、そちらのほうもどうやらしっかり根付いてくれた感じです。来年は、三箇所で咲いてくれるかも?

今年は花茎も4本あり、それぞれの花茎に十数個のお花が咲いています。

けれど、この子も周囲に植えてある子も年々大きくなるので、やや手狭な感じになってしまってきています。

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| 夏咲く花 | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラジオラスも宿根中~^0^

Gladiolus L. - グラジオラス - 唐菖蒲
【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 グラジオラス | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


皆さんはどうされてます? グラジオラスの球根。
教科書どおりならば、秋に葉っぱが枯れた後には球根を掘りあげて、凍らせないようにしておき、春になったらまた球根を植えつけておられます?

私は植えっぱなし^^; 越冬できちゃうのです。
ただ、やはり品種によっては、元気に育つものと、年々その数が減ってゆくものがあるようです。
我家では、この赤色のグラジオラスが一番元気がよくて、白色や黄色の子は、除除に数が減っていってしまっているのですけど。



春咲きのグラジオラスもいいですね~(^_-)-☆
私はまだ育てたことがありません。

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あと、もう少し遅く開花してくれたら、お盆にご先祖様のお墓に供えることができたのですが、開花時期がちょっとだけ早かった。ほぼ半分ほど開花したところで、お盆でした。
今年は、4月の大雪のため、いろんな植物の開花時期が遅くなっているので、あるいは間に合うかとも思ったのですが、その後の猛暑で一気に元気モリモリになってしまい、蕾を上げ始めてからはさらに急速な勢いでした。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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青色のエリンジュームたち!

Eryngium planum ‘Blue Cap’- エリンジューム‘ブルーキャップ’
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月26日


エリンジュームたちは、今年こぼれた種から発芽した子も含め、お花を咲かせたのは5株かしら?
この子は種から育った場合、お花を咲かせるまで二年かかる、二年草です。
見逃してしまっている小苗も多々ありそうなのですけど、こぼれた種から育ちやすい植物でもあります。

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今育てているものは、草丈が高いので、小型のエリンジュームが欲しいなぁ~と、数年前から狙っているのが、ブルーボビットちゃんですが、いまだご縁がないのです(^^ゞ

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夏の暑さに涼を添えてくれる銀色から青色へと変化する姿がお気に入りですが、そろそろ種を製造しはじめているため、株全体に茶色が加わりはじめちゃいました。
けど、‘ブルーキャップ’は、花茎の部分まで鮮やかな青色のままなので、晩秋までじっくりと鑑賞できる優秀さです。

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| 夏咲く花 | 04:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

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桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

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この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

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| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!エキノプシス

Echinops ritro - エキノプシス - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)
【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ 切花 ドライフラワー
【弊ブログ内関連記事】 エキノプシス | アザミ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


そもそも太陽を好み、丈夫なエキノプシスですが、さすがにこのところの猛暑で、葉っぱがチリチリになってしまっていたりしています^^; けれどなんとかお花をひらくところまでたどり着きました!現在地植えで二株を管理中です。

今年の春には、二株ともに移植したので、大丈夫かしらんと心配でしたが、移植したことなどまったく感じさせない旺盛ぶりです。
株が大きくなり、1メートル以上になっているのですが、その割にはあまり目立たないのですけど(笑)



銀色のタイプもかわいいですね~
なんといっても、美しい球形を形づくるところが、エキノプシスのよいところです♪
それにドライフラワーとしても愉しめますしね~~(^_-)-☆

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↓のお写真たちは、7月上旬に写したものです。
この頃は、銀色がのった緑色が強くでており、若々しい色あいでしたが、日が経つにつれ葉っぱも緑色が濃くなってきて、お花はツンツンと上部から開き始まってゆきます。

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| 夏咲く花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

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| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根ヒメヒマワリも大量~

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵(シュッコンヒメヒマワリ)
【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 
【用途】花壇 地植え 切花
【撮影】2010年7月4日


このシュッコンヒメヒマワリは、その名の通り宿根草ですが、ホントに一度根付いたら、なんのお世話も不要でちゃんと初夏になったら、たっぷりとお花を咲かせます。

挿し芽から殖やすのも楽チンです。

さすがにかなり今植えつけている場所が手狭になっているのですけど、株分けしたほうがよいかしらん。

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この時期、農家のお家の周りに大量に植栽されていたりしているのを見ると、大量に咲いているといっても我家のはそれほどでもないかとも思いますが、このお花のない時期にこれだけたんまり咲いてくれるのはこの子くらいなものです(^^ゞ

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| 夏咲く花 | 02:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツツバキが咲いてくれたのにぃ~^^;

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)


【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

移植してから二年目の開花時期になり、ようやく蕾が見えて開花をワクワクしてまっていたのですけど、ちょうど開花したときに、大量の雨。そのうえ私がお出かけしてしまい、その間にすっかり終わって花が落ちてしまいました。

がっかり *o_ _)oバタッ彡☆

けれど移植は大成功でしたし、来年はもっと花の数も増えるでしょうから、お花の記念撮影は来年のお楽しみです。
今年の記念撮影は、花後の様子(^^ゞ  すでに結実を済ませてぷっくりです。

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あらたに展開しはじめている葉っぱは真っ赤で、まるで紅葉しているかのようですが、主幹にさせたい部分だけを残し、少し剪定してあまり幅をとらないようにしました。今は剪定時期ではありませんけど、絡んでいるようなところとバランスが悪くなりそうなところ、あるいは脇芽を出して欲しいところだけちょこっと整えました。

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)
この花は地面に落ちていたものを、葉っぱの上に拾いあげたものです(^^ゞ
ナツツバキは、ツバキ科の植物でやはり春に咲く椿に瓜二つですねぇ~
真っ白なお花は楚々としていてかわいらしく、庭木にされているお宅もご近所でも数多くみられます。
あまり剪定せずとも樹形が整うところもよいですね。
私の通勤路の中にも沢山白色のお花を咲かせているお宅もあるのですが、2階ぶんはゆうにあるような大きな木があるお宅があって、そちらでは花数がすばらしくて、見ていて+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
目が釘付けとなり、よそ見をしていると事故に遭ってしまいそう~(笑)

Stewartia pseudocamellia
夏椿(ナツツバキ)

2010年7月4日撮影



我家のナツツバキは、ようやく2メートルを超えたくらいでしょうか。
日陰を好むクリスマスローズで囲ってあげたいのですけど、現在はまだ一種類しか植えていません。
枯れるはずだった金盞花が旺盛だったり、実生で勝手に育ってしまったコウヤハンショウヅルと思しき蔓が巻きつきはじめてます。まだ巻ききつかせるには、ちょっと貧小なのですけど。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



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チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

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| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のニゲラが開花!

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



昨年来、タネマキで育てているニゲラですが、どうも越冬してまた咲いている子がいるような・・・?
一年草ですよね?

やはり私が気がつかないうちに春にこぼれ種から昨年の秋またはこの春に発芽していたということでしょうか?
葉っぱが上がり始めるまで、ちょっとも気がつきませんでした(^^ゞ

春にばら撒いておいた種からも発芽しているのですけど、そちらはまだ全く蕾も上がっておりません。
春に地面に播いた種は、ほとんどが積雪や霜でダメになってしまっているのですが、この子は生き残ってくれたようです。

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この子は葉っぱの形もかわいい~上、勿論お花もかわいぃ~~ \(*^▽^*)/ そして種を作り始めると風船のように膨らむお姿!

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| 夏咲く花 | 04:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓮華升麻の秋




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

ダイスキなレンゲショウマですので、9月の最後にもう一度アップです(^^ゞ

今年は、ヒトツわかったことがあります。この子って全く切花には向かないということ!
三本も立派な花茎があがってくれたので、1本切り取って一輪挿しに生けてみたんです。そうしたら、あっという間に紫色に花びらの色が変り、まるで毒でも盛られたかのうような様子になったかと思うと、数日で枯れてしまいました _| ̄|○

水揚げ方法をきちんととっていなかったからなのか、砂糖入りの水にバラを生けていたところへ放りこんだのが悪かったのか(^^ゞ 来年は砂糖抜きで生けてみます(笑)


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うつむき加減に後ろ向きで咲いていた今年。来年はどんな咲き方をしてくれるかしら?
お花が終わったので、種を採取するために1本だけ花茎を残し、あとはすべて剪定しました。
昨年、発芽率がよかったことに気をよくしているワタクシです。

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| 夏咲く花 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の花 グラジオラスたち




【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

毎年咲いてくれている紫色のグラジオラスが咲いたら、まとめて記事にしようと思っておりましたが、今年は咲いてくれなくて・・・ ・゚・(ノД`)・゚・。
8月末までに、4種類のグラジオラスが咲きましたが、写真に納められたのは3種のみ(^^ゞ

あまりにも放置しすぎ?だったのか、そういえば肥料をアマリ上げなかったし、グラジオラスの球根を植えてある場所を他の植物のために掘り返してしまったり・・・ 弄ってしまったのがよくなかったのでしょうねぇ~ ブルーベリーの木が大きくなりすぎて、日陰の度合いがさらに進行してしまったのもよくなかったに違いないのです。とほほ。


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シックなこの色あい Y(=▽=)Y~☆ 素敵だわぁ~ 春には忘れずに「深海」で検索せねばっ♪

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それでも、仏様に供えるには十分でありました。
グラジオラスには悪いのですが、我家では夏のお花の切花として、仏様用にされることも多いのがグラジオラスです。

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| 夏咲く花 | 18:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サワギキョウも咲いた!




【学名】Lobelia sessilifolia Lamb.
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ミゾカクシ属 (溝隠属
【和名】沢桔梗サワギキョウ) 【英名】インディアン・タバコ 【別名】宿根ロベリア
【原産地】日本、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】地植え 鉢植え 切花 
【草丈】30cm~90cm 【花期】8月~9月

昨年来育てているの花‘サワギキョウ’が、二回りも大きくなって開花です。
平らな駄温鉢で育てているので、大きくならないかも?と心配でしたが、背丈は50センチ近くまで伸び、花茎は三本になりました ^0^

蕾の数も昨年とは全然違って、たくさんありますし。めでたいめでたい♪

ランキング1位

めでたい続き・・・ (///o///)ゞ
皆様からの日ごろのご愛顧のおかげで、ふっと覗いたFC2のランキング ガーデニング部門で1位の栄誉によくした記念すべき日でした。花の少ない夏場は御来訪者様の数が激減するわがサイトでございますのに、なんだか増えているなぁ~と思っていたのですが、このランキングのおかげだったのかしらん。
もっともこの地位はごく短期間のことでありましょうから(笑) 幻影へと変る前に記念にプリントスクリーンです(^^ゞ
このような画面は滅多に見ることはできないので、記録に残させていただきました m(__)m

さて、話を戻しますと、

先日もネットで色々見ていたら、尾瀬でよく見られる花の一つとして紹介されていましたので、この子にとって乾燥しているような状態やあまりの高温というのはよくないのだろうと想像しつつ、今年の長い梅雨と日照不足のおかげで元気に育ったのか!とも(^^ゞ
カンカン照りが続くような夏だったら、もしかするとこんなに元気に育たなかったかもしれません。


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実はこの子が芽吹きはじめた春のころ、冬の間の乾燥防止にとミズゴケをはっておいたのですが、それが小さな芽の邪魔をして、なかなかでてこなかったのです。
ちょっとだけ手伝って、穴を開けてあげたら新しい芽が二本でてきてくれたのですが、この子たちはそのせいでちょっと成長が遅いし、背丈も短くなってしまいました(;´▽`lllA``

でもそのせいで、高低差ができて見た感じも良いのです♪ ただ今の所、まだ蕾があがってくれていなーい 花期がずれたのもかえってよかったかも!

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| 夏咲く花 | 01:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとか復活!ヘメロカリス




【学名】Hemerocallis spp.
【科名】ヘメロカリス科 (ユリ科 Liliaceae) 【属名】ヘメロカリス属
【和名】 【英名】Day Lilyデイリリー) 【別名】ヘメロカリス
【原産地】日本・中国 園芸品種
【性状】多年草 【草丈】30cm-90cm 【花期】6月~8月
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇 切花には不向き

久しぶりのアップ! ヘメロカリスたちです。
お花そのものは、一日でしぼんでしまいますが、株が充実していれば1本の花茎に蕾がどんどんあがるようになり、毎日毎日交代に咲くようになります。

キスゲやヒメカンゾウなどもこのヘメロカリスの仲間です。おととし、株を移植してしまったので、昨年は全くお花が咲かなかったのですが、今年は移植した株の3株が咲いてます。

一番濃い黄色をしてるものは、ブッドレアの白い花の下で咲くようになりました~


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ブルーベリーがあまりにも大きくなりすぎて、かなり日陰に入り込んでしまい、クリーム色のヘメロカリスはちょっと元気がありません^_^;
ごめんなさい・・・ 何のための移植だったのやら・・・(^^ゞ

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| 夏咲く花 | 05:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤色モントブレアの終焉




【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花

お庭の隅っこに固めて植えてあるクロコスミアですが、もうすっかりお花は終わっているという頃に記事のアップ(^^ゞ 失礼いたしております。

この子はあまりにも当たり前に我家では毎年咲いているので、注目度が低くて・・(笑)
やや、ヤッカいモノ扱いになってしまっているのです。
開花の頃は夏の暑い時期で、真っ赤な花はさらに暑さを呼ぶような(^^ゞ

背丈も高くなるので、横倒しになったりするので、どうも扱いにくいのです。もっとも植えてある場所にも問題があり、これは私の(〃_ _)σ∥反省すべきところです。


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キイロもかわいいわぁ~~ 小型種は取り扱いも楽チンです♪

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いつの間にか、株の数が増えているクロコスミアで、そろそろ球根を分けたりしなくちゃならないとは思うものの、あまり日当たりもよろしくない場所ですし、折角球根を分けるなら、別のところに植えたいと思っているので、迷いながら何年も経過している感じです(^^ゞ

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| 夏咲く花 | 03:50 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり!夏はサギソウでしょっ




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!

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| 夏咲く花 | 21:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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漆黒の向日葵!




【学名】Hellianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヘリアンサ属 または ヘリアンツス属
【和名】向日葵(ヒマワリ) 【英名】Sunflower 【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【品種名】ムーランルージュ
【原産地】北アメリカ
【性状】一年草 【草丈】180cm 【花期】7~9月 【生育適温】15~30℃
【用途】地植え 夏花壇 大型コンテナ 切花 

野生のものには60種ほどがあるそうですが、この子は園芸種っぽいですね。
属名のヘリアンサスには「太陽」と「花」という意味の2つの言葉からなっており、夏の花の代表花です。

一般的にヒマワリといえば、黄色の花というイメージでしょうけれど、今年私が選んだヒマワリは渋い赤茶色のヒマワリでした!名前も‘ムーランルージュ’という妖艶さただよう名前がついているのです。
シックでオトナっぽいヒマワリでしょう~?

ムーランリュージュといえば、パリのモンマルトルにあるキャバレーが有名ですね。今回、このヒマワリを選ぶに当たり、名前に惹かれて購入したようなところもある私です(^^ゞ

パリかぁ~ 行きたいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆




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春先に播いたタネから元気に育ち、7月の下旬に満開となりましたY(=▽=)Y~☆
でも今回悦び勇んで写したわりには、魅力がお伝えしきれていないなぁ~
肉眼でみるともっと魅力的なんですけど(^^ゞ

倒れないようにオベリスク内に播いたのですが、ちょっとかっこ悪かったなぁ~ ^_^;
やはり外側に播いて、後から紐で結んであげればよかったと。
これは来年の教訓とすることにします。

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| 夏咲く花 | 04:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


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次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

リシマキアを探そう! at Rakuten



リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。

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| 夏咲く花 | 04:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒼いブルーキャップ

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

やや、ご紹介の時期を逸してしまった感のある、エリンジューム‘ブルーキャップ’です(^^ゞ

それにこのお写真ですと、どうもこの子の魅力を存分にお分かりいただけないように、思うのですが・・・。もっともっとかわいいんだけどなぁ~ アングルが悪いのでしょうか。


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そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



シルバーがかった白っぽい感じから、葉っぱや茎がはっきりとした蒼色になると、全体の印象が咲き始めのころとガラリと変わります。
種まで蒼色なら良いのにと、無いものねだり(笑)

もうすでに茶色になっている部分もあり、種もしっかりと熟しているものもあります。
こぼれた種から秋に発芽してくれたりするかしらん? なかなかそうはいかなさそうな気もいたしますが、もっと増えて欲しいなぁ~

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| 夏咲く花 | 06:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗


【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

地植えにしてある紫色の桔梗が咲いてから、やや遅れて鉢植えの桔梗が咲きました!

ダメか!と思っていましたが、よかったぁ~ 白色が開花です!
でも、まずは蕾のお写真からご紹介! なんたってお花もさることながら、桔梗は蕾がかわゆいんですものぉ~

Platycodon grandiflorus - 桔梗


咲いてくれた花は白い色とはいっても、純白ではなくて、花弁に薄桃色の脈があります。
とても優しい咲き方をしてくれました! これは、私の液肥のやり方にモンダイがあるのかしらん?

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八重咲きには白色もありまして、やはりしつこく紫色に引き続き、八重咲きも欲しいと思ってしまっている私です。花後、お値打ち品コーナーで出会えるかも? (笑)
最近、園芸店めぐりをしていないので、(^^ゞ

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| 夏咲く花 | 05:30 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏葉草と桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗


【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

上の写真は地植えにしてある桔梗、下の写真はウラハグサと寄せ植えにしてある桔梗です。
鉢植えにしてあるものは、白色のはずなのですが、咲いてくれるまでのお楽しみです。

でもウラハグサがかなり大きな株になってしまったために、桔梗はおされ気味。
宿根草を主体としてつくる寄せ植えは、毎年の植え替えが重要ですのに、ズボラな私はそのまま夏を迎えさせてしまった・・・

でもね。ちゃんと蕾はあがってきてくれているので、なんとかお花は愉しむことができそうです!寄せ植えといえば、下の子はプラスチック製の鉢に入っているのです。
素敵なテラコッタの鉢が欲しいなぁ~ と常々思っているのですが、鉢を買うための予算がなかなか捻出できないのです(笑)

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時間があると、ふらふらネットで鉢を見て回るのですが、欲しいなぁ~と思うと、諭吉様が簡単に飛んでゆくし、諭吉様がいれば薔薇やクレマが何株も入手できるわぁ~と天秤にかけると、やっぱり苗のほうに軍配があがったりして(笑)

でも最近はただ花を育てるだけではなく、庭の演出法や鉢とのコンビネーションなどにも少しは気を回さねばと思い初めているんです。←今頃かい?

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| 夏咲く花 | 02:31 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なアスチルベ‘スパルタン’

Astilbe arendsii ‘Spartan' - アスチルベ‘スパルタン’ 


【学名】Astilbe arendsii ‘Spartan'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アスチルベ属
【和名】泡盛草(アワモリソウ) 【英名】Astilbe
【別名】升麻ショウマ) 曙升麻(アケボノショウマ)
【品種名】スパルタン
【花期】初夏 【性状】耐寒性宿根草  【用途】花壇 鉢植え 切花には不向き

初夏のシェードガーデンを彩る、二種類のアスチルベのうち、今日はスパルタンをご紹介です。
植え付けから二年目、やっとソレらしい大きさと風格を持ち始めてくれてます。

後ろにちょっとだけ写っているのが、ピンク色のほう。もともとはピンク色を育てていたのですが、グラデーションを愉しみたいと思い、赤色の‘スパルタン’をゲットし、お隣どおしで庭植えにしてあります。

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今日は春先の芽吹きのときから、記録を残しておいた写真を以下にご紹介しています。

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| 夏咲く花 | 02:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの蕾ぃ~!

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「蕾かな ほおずきに似た 橙の 丸い形の ヒペリカム」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

昨日行ったスーパーの片隅にあったお花屋さんにこの子がいました!
そしてすでに真っ赤な実をつけておりましたが、我家ではこれからお花を咲かせようとしている模様。
一瞬、我家のももう実をつけちゃった?なんて思っちゃいましたが、そんなはずはなく、まず花が咲いてから実がなるというのが、順当ですよね^^;

何しろ今年から手元で育てているお花なので、まだ生育サイクルが頭の中に入っていないのであります。蕾までコロコロとしていてかわいいなぁ~


ヒペリカム at おぎはら植物園さん
価格は、 600円也でございました~
二回り大きなプラ鉢に植えかえたのが、この春。あっというまに緑色の葉っぱを伸ばしてきたと思ったら、もう蕾がついてます。お花ももうじき! そして秋には、左のお写真のように実をつけてくれるはすです。たのしみぃ~ ^^



それにしても促成栽培とはいえ、すでに店頭ではこの子の実がついたものが、花材として売られているわけでして、一年中フラワーアレンジメントなどに使われているのだから、すごい技術です。
葉っぱも我家の子にくらべると、ゆうに3倍くらいの大きさはあったと思うんですよね。

品種がちょっと違ったのかな?

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| 夏咲く花 | 05:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コジマデンキの向日葵

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】
【和名】向日葵(ヒマワリ)【英名】Sunflower 
【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【花期】7月~9月 【草丈】30センチ~3メートル
【原産地】北アメリカ 【性状】非耐寒性一年草

なぜにコジマデンキなのかというと、このヒマワリはオマケでいただいた種をさらに私が友人からいただいたものだったんです。

コジマデンキのイラストのようなヒマワリが咲くのかしらと思っていたのですが、あのニコニコしたイラストとはちょっとイメージが違っていて、ヒマワリというよりもより菊に近い感じのヒマワリでした。どっか~~んと大きなヒマワリが咲くのだろうと思ってました(^^ゞ

ところで、ヒマワリ。キク科であるというところで、へぇ~とお勉強したことがあります。小学校の授業ではここまでは教えてもらえなかったようなキオクです。ヒマワリには二種類のお花のスタイルが混在していたのでした! それは・・

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| 夏咲く花 | 06:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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