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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ベイビーにも蕾♪レンゲショウマ

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)


【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花

夏に咲く山野草で涼しげでまるっこい透き通るようなお花‘レンゲショウマ’です。
まだ開花しておりませんけど、種から育てた子にも蕾があがってくれたので、嬉しいあまりのご報告です。

蕾だけでは画にならないので、山紫陽花‘クレナイ’とともに記念撮影です。

上の二枚のうち、一枚め(左)が種から育った苗を地植えにしてあるもの。左隅にオダマキの葉っぱが見えているのですけど、比べましてもひどく小さな苗であることがお分かりになるかと。
咲いてくれたとしても、一輪がせいぜいですねぇ~^^; それでも実生からの初開花ですから、嬉しい限りです。

一方、二枚め(右)は、親株で、今年は5本の花茎が上がっています。背後には山紫陽花を植えてあり、ほぼ同じくらいの背丈になりました~ 大体、60センチくらいでしょうか。

にしてあるもので、随分大きくなってきてくれています。そして一番下(4枚目)のお写真は、この親株から採取した種から発芽させ、一年間鉢で育ててから地植えにした子供の写真です。
シェードガーデンで、ヤツデの葉っぱに光を遮られ、日照時間は午前中がおもに当たり、午後はほとんど反射光のみという場所です。




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山紫陽花もあまり直射日光が当たらないので、やや弱弱しく見えたりもするのですが、それがまたイイのです。
あっ、そうそう種から育てたもののうち、二本はクマガイソウのお隣でも地植えに挑戦中です。

同じ時期に発芽した苗ですが、残念ながらそちらには蕾は見えていない様子です。

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| 芽と蕾 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツツバキの冬

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)



【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

移植してから丸々一年以上が経過。
無事に移植が成功したので、ホッしている‘ナツツバキ’です。

ツルっとした幹が好き♪ 冬の寒さに耐えている様子が好き♪

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今年は久しぶりにお花が咲いてくれないかしらん?

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| 芽と蕾 | 14:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し木の紫陽花も!元気に越冬♪

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)


【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

冬枯れのお庭で元気に青々とした葉っぱを誇らしげに広げているのは、クリローのみ^^;
ほとんどの植物たちは、こんな状態です。

でも、この子はまだ良いほうで、まだ少し枯れた葉っぱが残ってますが、他のアジサイたちはすっかり骨のみの状態です。
挿し芽をとったものを、そのまま地面にズポッと挿したものでしたが、冬至芽の様子からどうやら今年は1、2輪は咲いてくれそうな感じ♪


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この子は、品種名がイマヒトツ不明なのですが、真っ白といいますか、ほの白い青色を含んだような綺麗な花を咲かせるアジサイです。
もうヒトツ、挿したものも元気で挿し芽成功確率は100%でありました~
カシワバアジサイの増殖にも成功いたしましたし、アジサイは日本に自生しているせいもあるのでしょうけど、風土にあっているから、育てやすいし殖やしやすいです。

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| 芽と蕾 | 19:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に咲く花 ユリオプスデイジー

Euryops pectinatus - ユリオプスデイジーEuryops pectinatus - ユリオプスデイジー


【学名】Euryops pectinatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユリオプス属
【和名】ユリオプスデージー または ユリオプスデイジー 【英名】Golden Euryops または  Golden Daisy Bush 
【別名】グレイリーブドユリオプス
【原産地】南アフリカ 【性状】非耐寒性常緑低木 【花期】11月~5月 【草丈】60cm~150cm
【用途】鉢植え 庭植え ロックガーデン 

2010年元日は降雪・・・ いわゆる今年のキーワード「巣籠」的なお正月を過ごしております(^^ゞ

このユリオプスデージーは鉢で育てて、何年目かな? 3年か4年かしら。
大きくなったので地植えにしましょう~と移植すると枯れてしまうので(^^ゞ ずっと鉢植えにしてあります。
我家では耐寒性的に微妙なラインなのです。

株の足元近くはすでに木化して固くなっておりますが、上部の3分の2くらいではシルバーリーフが楽しめます。
蕾は12月くらいからあがりはじめ、ようやく少しだけ咲き始めるようになり、お正月に間に合いました。

この子って草花という感じですけど、実は「木」に類されているんですよね~

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軒下で管理しているものの、雪が降ったりすると枯れてしまうのではないかと、葉っぱが痛むのではないかと、心配ですが、なんとか今のところは大丈夫です。
ガーデンニングを始めたばかりの頃に随分大きく育てたのですが、返す返すも移植に失敗したことが口惜しい~
温かいところですとかなり存在感のある株になるようですが、私はなるべく小さく小さく育てています。
そのため、切り戻しなどをするのでこんもりとした感じになるのですが、それでも年月の経過とともに、茶色に木化してしまう部分がでてしまうのは回避できないのです。

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| 芽と蕾 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すばらしい~耐寒性!シノグロッサム

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)


【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

12月になってもまだ咲き続けている‘シノグロッサム’です。今日はピンク色の‘ミステリーローズ’のお写真しかありませんが、‘ブルーシャワー’のほうもまだ数株咲いてくれてます。

霜にも当たったはずですが、生育具合は緩慢になったものの、寒さに当たったせいで、花色はさらに濃く美しくなっています。

一年草ながらこれほど長い期間、かわいらしいお花を咲かせるとは想像以上でした~^0^ ためしに切り戻しもしてみましたが、切り取った後は脇芽も伸びてさらにお花を咲かせてもくれました!虫もほとんどつきませんでしたし、優秀、優秀~


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


種つきもよく、茶色に変って充実した種をそこいらにばら撒いておきましたら、早速この秋に発芽した子たちもいました!
さすがに今現在ついている種は、寒さのために充実度が低い感じがありますが、それでも尚お花を咲かせ続けているのです。後は雪の下になってからも寒さに耐えて、春に開花してくれるかどうかを検証!
耐寒性が強いので大丈夫だろうとは思うのですが、秋撒きが成功すればクリスマスローズたちの名わき役となってくれるはず♪

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| 芽と蕾 | 22:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれ種からティアレラか!

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】ツボサンゴ   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  

あら~~~ なんでこんなところに? 

ヤクシマシャクナゲ
の鉢の中にはいろんなものが棲み付いてしまってます(^^ゞ
驚いたのは、このティアレラ。ヒューケラのこぼれ種かと思っておりましたが、よくよく見てみますとこれはどうやらティアレラのようです。
我家には‘シーフォーム'と‘ミントチョコレート'がありますが、おそらく‘シーフォーム'ではないかしらん。

蛇足ですが、お隣の写真の子は、ウメバチと思われます。寒さで紅葉もしてくれてます。この子もとても殖えるんですよねぇ~ ^^; 我家ではコケの代用品になるほどです(笑)


宿根草ヒューケレラ  ‘ストップライト‘は、おぎはら植物園さんちで、525 円です^0^

シェードガーデンに植えつけるなら、やはり葉色が明るめのものを選びたいですよね(^_-)-☆

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今は移植の時期ではないので、このままそっとしておいて春になったら植え替えなくてはねっ!

シダの葉っぱも出てますし、ヤクシマシャクナゲにとってはいい迷惑です(^^ゞ

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| 芽と蕾 | 09:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロウバイも年内?

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’


【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

いい感じに蕾があがってきているのは、ロウバイです♪
冬に咲く黄色の透き通ったお花は、澄んだ空気の中にあってとても美しいのです。

きっちりと剪定したほうがお花が充実すると聞き、春にしっかり剪定しておいたのが効いたのかしら~~
今年の蕾の上がり具合はなかなかです。
そして他の植物たちと同様に、蕾の上がりの時期も早かったです。

これまでは年を越してからお花を咲かせていましたが、あるいは今年は年内にお花を見ることができるかもしれません。

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他にも樹木では、サザンカが今満開で、ツバキも少し蕾が色づいているものがあります。
暖冬のおかげでしょうか。
皆、成育具合が良いのです。

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| 芽と蕾 | 03:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマに蕾!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

夏に開花するレンゲショウマ。毎年開花が愉しみな花のひとつです。
今年はこのレンゲショウマの木陰を作っているヤツデをかなり大胆に葉切りしたこともあってか、昨年よりもぐんと背丈も伸び、蕾をつけている枝も五本、確認しています。
ただここから蕾が大きくなって膨らむまでがまだまだ長いのですが。

一枚目(左側)のお写真は下段から分かれている茎の蕾で、二枚目のほうは頂点についた蕾です。
ちょっと成育具合が違うので、開花の時期も少しづれてくれるかな。

種まきしたほうの子達も順調に成育中なんですよ~ 本葉がしっかりしてきたので、そろそろ植え替えてあげよう!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
蝋細工のような素敵なお花を咲かせるレンゲショウマが大好き!

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



お花が咲くまでには4~5年かかるレンゲショウマなので、まどろっこしいことはまどろっこしいのですが、それでもタから育てた植物が手元で開花するというのは、購入した苗からお花を咲かせるよりもずっと感動度がアップ↑します。

双葉からはなかなか本葉が現れてくれませんでしたが、だいたい1ヶ月半くらいでしょうか。やっと本葉がでてきてくれてます。でも二ヶ月たってもちょこっとしか本葉がでていない芽もあるんですよね~
駄温鉢が込み合っている感じだったので、半分くらいを別の鉢に移植しましたが、そちらには元肥えが入っているため、葉色がよいのです。

種まきに使った用土のほうは赤玉土だけでしたので、ちょっと本葉の葉色が悪いので、梅雨の間に鉢上げしておかなくてはなりません。

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| 芽と蕾 | 02:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の夏椿・・^^;




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

ドキドキするなぁ~~ 12月上旬に移植したナツツバキさんにも雪がしこたま・・・^^;

常緑樹はほとんどの場合、冬の休眠期に移植するのが適切である模様ですが、このナツツバキ、ちょっと葉芽に産毛が見えていたりして、ホントに休眠しているの?という状態のときに移植したわけでして、ちょっと早すぎたかなぁ~ 

二度目の移植でストレスを感じているだろうと思うのですが、早速雪まみれです。

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ナツツバキの下には、やはりこの冬に入手したヒューケラやこぼれ種から移植したクリローちゃんを植えたりしていて、株元の子たちも時期的に移植の時期が遅かったので、かなり心配です。

あっ、そうそう、プリムラも事情があって、この木の下に1月になってからお正月に植えてしまったんだった!すっかり雪の下になってしまっていて、何を植えたのか忘れてしまってましたよ(^^ゞ

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| 芽と蕾 | 06:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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天上の花・・曼珠沙華



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸が終わりすっかり肌寒くなってきて、気の早い木々の葉たちも黄色や赤色に変わり始めているものもあります。

此花は彼岸の時期にぴったりに合わせて咲くのが、何よりスゴイ!と毎年感心するのですが、家人らはお墓を連想させる此花をあまり好きではなかったようで・・・(^^ゞ

でもやっぱりキレイでしょう? お花を連想させるには訳があり、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。お墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、モグラなどを撃退できたりするのだとか。昔の人には知恵がありましたね。

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今年の春、増えた彼岸花を整理してしまったので、今年は花数が少なく群生していないのがちょっと寂しい・・ それに今年は花色があまりよくないなぁ~ もっと凄みのある赤色になるはずなんですけど。

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| 芽と蕾 | 05:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキノプシスが一分咲き^0^

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)

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| 芽と蕾 | 09:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキノプシスの玉

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)

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| 芽と蕾 | 03:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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あと、もう少しの京鹿子

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)
 今日の一句 「木陰にて ぐんぐん伸びる 京鹿子 初夏を彩る 輝く小花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 

みずみずしい黄緑色の葉っぱがワンサカでてきた~と見ていたら、蕾もあがり始めていました~
この子は今は亡き祖母が、我家にプレゼントしてくれたものです。
本当に長い間咲いてくれているんですよ! 

母が申しますには、生活するのが精一杯でお庭になんてちっとも手をかけてあげられず、ほとんど花が咲かないような庭だった我家を不憫に思い、祖母が山から採ってきてくれたらしいです。
たぶん30年は経過しているはず・・ 私はその頃のキオクがほとんど無いのですけど(^^ゞ

半日陰に植えられて、そこに何年も息づいてくれている京鹿子。あまりにも大株になってしまったので、根っこを半分くらい掘り起こしたり、母などは根絶やしにしようとしてすべてを掘り上げたりしたことがあったそうですが、それでも生き残っているという、頑丈な子です。

どうやら母はあまりにも鮮やかなピンク色の花を嫌っている様子。私もどちらかというとシックな色あいの花が好きなほうなので、この子の世話をあまりしてあげてないのですけど、勝手に育ってくれるのですよ。でも勝手なもので、初夏にこの子が咲いたら、切り取って一輪挿しにいけたりしては夏を悦んでいる我が家族(爆)

我家の守護神なのかもしれません!

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| 芽と蕾 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジサイの越冬

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「冬至芽に お花隠して 春を待つ 紫陽花 家人ときめく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

この子は、旅先の花屋さんのお値打ち品コーナーで見つけたものです。
お花が咲いていない状態でしたので、それがどのくらいに成長するのかもよくわからずに連れてかえってしまいました。

ただわかっているのは、白い球状のお花が咲くということだけです^^;

お店の方は、‘白雪’とか‘初雪’という品種だといっていたのですが・・・ なんだか自信がないようでした。で、伺った名前でググッてみましたが、私もこれかしらというものにたどり着くことができませんでした。あわわ。

でも良いのです! 白色の紫陽花が欲しかったので(^^ゞ

昨年のうちに早速地植えにしたのですが、元気に越冬中であります。去年の葉っぱは枯れて枝には冬至芽が二つあるだけの、小さな株です。

他にカシワバアジサイがありますが、いまだに紅葉中で半分ほどの葉っぱは落ちているものの、まだ観賞価値があるんです。おなじ紫陽花でも越冬の仕方って違うものです。クレナイのほうは、たくさんの小枝のテッペンに冬至芽があり、かなりの花芽がある感じです。

この紫陽花の場合、うまく行っても2輪の花が咲くのみでしょうけれど、それでも開花が待ち遠しいのです。

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| 芽と蕾 | 03:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと遅めのシンビジューム

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’
 今日の一句 「シースから 覗き始めた 蕾たち 幾つ咲くのか 晴れるやよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】非耐寒性多年草 

昨年はお正月には一番花が咲いてくれたハレルヤでしたが、今年は出足がとても遅いのです。夏の暑さが関係しているのかしらん。それとも肥料が足りなかったかしらん。
中にはまったく蕾があがっていない鉢植えのものもあり・・ そういえばあまり手をかけてあげなかったなぁ~と(〃_ _)σ∥反省中です。

それでもこのハレルヤからは、一鉢から5本立ちの状態で、まずまずといったところです。
去年は10本くらい立ち上がってくれたようにキオクしておりますので、それと比べるとあまり成績がよいとはいえませんが。

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| 芽と蕾 | 04:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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はかなげに姫蔓日々草

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)
 今日の一句 「藤色の 螺旋の花に ワクワクと 胸躍らせる 心地よさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca minor ‘Illumination’【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属
【和名】姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ) 【英名】Periwinkle(ペリウィンクル) 【別名】ビンカマイナー 
【品種名】イルミネーション 【花期】主に春(周年咲き)  【花色】紫色
【原産地】ヨーロッパ中部~コーカサス 【性状】蔓性常緑半低木

一昨日は暖かでしたね~~ 各地で3月並の暖かさだったとか!
そんなことも影響しているのだと思うのですが、昨年12月に「お値打ち品コーナー」からお家に連れて帰ってきた「姫ツルニチニチソウ」。
一個だけ固い蕾がついていたのですが、なんとか開いてくれました!
現在、小さなウィンターコスモスとアネモネの球根を仕込んだ寄せ植えにしてあります。

葉っぱは斑入りで黄緑色と濃い緑色のコンピ。お花は紫色です。

つる性なので、鉢から垂れ下がるような感じになるので寄せ植えの素材に重宝しますね。

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| 芽と蕾 | 05:28 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本水仙の発芽

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)
 今日の一句 「春に咲く 雪中花の芽に 寒々と垂れる雫に やわらかな光」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Narcissus tazetta var. chinensis
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】日本水仙ニホンズイセン) 
【英名】Narcissus, Daffodil, Chinese sacred lily
【別名】雪中花(セッチュウカ) 
【咲き方】房咲き (白色×黄色)【大きさ】3~4センチ
【原産地】地中海沿岸 
【性状】耐寒性球根多年草 【球根の植え付け期】9~10月

今年の春にキレイな花を咲かせてくれた‘日本水仙’。来春に咲いてくれれば、二年目の開花となります。球根が無事に成長してくれて死に絶えることなく、芽を出しはじめてくれました。
うっかりしていたので、こんなに大きくなるまで気がつかなかったのですが、おそらく11月末から12月のはじめくらいには発芽していたのではないかと思うのですが・・・。

雪がうっすらと積もるような日が何日があったりしていて、最近とても寒いのですが、そんななか元気な姿を見ていると、春花壇を想像してニンマリです。

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| 芽と蕾 | 04:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーフォルビア‘ブラックパール’の株元

Euphorbia characius  'Black Pearl' - ブラックパール

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ブラックパール

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl' 
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草(トウダイグサ) 【英名】Euphorbia【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

秋もかなり深まってから、この親株から4本ほど挿し芽をとり、地面に挿して保険をかけました。
4本のうち、今のところ2本が生き残っています。

上の写真は、その挿し芽をとったあとの部分、茎を切ることにより脇芽がでてきているのが確認できます。

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フリージアの芽(@o@)

Freesia hybrida - 八重咲きのフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きのフリージア
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

本当は11月くらいが植付けの適期であるフリージアの球根。
鉢植えにしてあったものを、夏に掘り起こしておいたのですが9月に植えてしまった馬鹿な私です。この写真は10月5日に撮影したものなのですが、おそらくフリージアは春だと思ってしまったのではないかと(;´▽`lllA`` いわゆる「高温障害」です。

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シュウカイドウの蕾

Begonia grandis ssp.evansiana

Begonia grandis ssp.evansiana
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠(シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草(ヨウラクソウ)
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

まだつぼみの状態なので本来のお花のかたちにはなっておりませんが、シュウカイドウがぐんぐん成長してつぼみが見えはじめています。

冬の間はすっかり地上部が枯れてしまっていますが、初夏に芽が出てくるとあちこちで発芽を確認できますが、これはムカゴによって増えたもの。不要なものは雑草を抜くときに、かわいそうですが、同様に抜いてしまいます。でないと増えすぎてしまって・・(⌒_⌒; タラタラ

昨日は夕方からたくさん雨が降ったので、一気にグンと育ちそうです。

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クレナイヤマアジサイの蕾

紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ



【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba

【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

昨年2006年夏に入手した鉢植えを地植えにしておいたところ、めでたく株分けした二株ともに蕾が見え初めてきました。

うれしい~~♪ \(*^▽^*)/

冬の間はすべて葉っぱが落ちていましたので、この春に芽がでてきたときもすごくうれしかったのですが、ここにきてこれほど葉っぱや蕾がついてくれるとは思えなかったんです。

アジサイは初夏になると水を得た魚のごとく、みずみずしいです。

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今年はもう一種増やしたいと思っているのですが、種類が多いので迷いますよね~

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華鬘草の芽吹き

華鬘草(ケマンソウ)



【学名】Dicentra spectabilis Lemaire 
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】ケシ属 Papaveraceae
【和名】華鬘草(ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン

昨年は3月23日に芽を見つけていたみたいですが、今年はすでに3月はじめくらいにその芽たちを発見!しておりました。

やはり発芽は早かったですね~

お写真には収められなかったのですが、すでに蕾部分が形成されているところも発見し、あっという間にお花が咲きそうです。

白いケマンソウの苗は昨年購入して植えつけたものですが、いきなり地植えにしても元気に芽を出していて、白色は二株となりました。


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山紫陽花の芽

紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)か 紅額(クレナイガク)



【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba
不明です m(__)m

【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)か 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea  
【性状】落葉低木 【原産地】日本

昨年2006年の夏にお花が終わった鉢植えを入手し、地植えにした山紫陽花。そういうわけで、ちゃんとお花が咲いているところはまだ目にしておらず、はっきりとした品種名はいまだ不明です。

「クレナイ」色していることは確かなのですが・・・。

葉っぱがでていないと、あまり注意して観察することも無かったのですが、ふとお写真におさめてみたくなりました。

紫陽花の場合、お花が咲いたあとすぐに花芽を形成するようですね。

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チューリップの息吹

チューリップの芽



【学名】Tulipa gesneriana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう)
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根

まっ、まずい!

昨年の暮れ2006年11月に植えつけておいたチューリップたち。
ラベルをつけていなかったので、どのチューリップちゃんが芽吹いてくれたのかが、わからなくなってしまいました。Σ(´ロ`;

それでなくても、この頃キオクりょくが減退気味なので、もしかすると間違っている可能性が高いのですが・・・。

おそらくワシントンちゃんたちではなかろうかと・・・

チューリップは、品種によって咲き始めの時期が違うので、発芽の時期も違っているはず。


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クロッカスの蕾

クロッカスの蕾



【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月

昨年は3月半ばに満開でしたので、今年は半月ほど開花が早かった黄色いクロッカス。
こちらは去年の秋、パンジーと寄せ植えにしておいたものです。
パンジーもようやく本領を発揮しつつあり、次々と花びらがひらくようになってきました。

でも、白色の‘ジャンヌダルク’と紫色‘フラワーレコード’のほうは、まだし~~んとしています。

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地植えの福寿草

福寿草の蕾



【学名】Adonis amurensis 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】フクジュソウ属
【和名】福寿草(フクジュソウ)  【英名】Far East Amur adonis
【別名】元日草(ガンジツソウ)   朔日草(ツイタチソウ)
【性状】耐寒性宿根草  【開花時期】2~3月

昨年2006年2月に地植えにしたフクジュソウです。
私の住む地域でも、日向のぽかぽかしているところで育てられている福寿草はすでに満開になっているというのに、私が植えたところはちょっと日陰であるせいか、蕾がでてくるのがおそくてハラハラしていました。

ようやくでてきました~~

確認できたのは、全部で四っ。

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アーグティフォリウスの蕾!

アーグティフォリウスの蕾っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
毎日、ヘラボの話題です。(⌒_⌒; タラタラ

蕾をみつけて一ヶ月が経ちました。

なんだかあまり変化がないようにも思えますが、でも確実にふくらんできてくれている模様。

有茎種の場合は、蕾があがってきてから開花するまでの時間が無茎のものに比べると、ちょっと長いような気がします。

ステルニーのほうは、新芽の出具合すらちょっと心もとない感じ。
こうして蕾まで見えてくれば、よいのだけれど。


弊ブログ内関連記事:アーグティフォリウス




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ヘラボ・‘リビダス’に花芽?

リビダスの芽



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

1月に若芽がでてきたご報告をしておりましたが、一昨日なにげなく写真にその姿を収め、PCでよくよく見てみると・・・

「コレって花芽?」とびっくり~
昨年2006年11月にビニールポットで購入した、本当に小さな小さな苗で、越冬することすら心配だった私です。

うれしい~~ 

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| 芽と蕾 | 06:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリージアの芽

フリージア



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

12月の初旬に植え付けをしたフリージアの球根が順調に育ってくれ、ちょこんと小さな芽を出してくれました~

いただいた球根なので、開花まではまだまだ先が長いとはいえ、第一段階をクリアーできて、ホッとしています。

つい先日まで鉢をダンボールに入れた状態で、軒下においておいたのですが、さすがに寒かろうと思い部屋の窓辺に置いたところ、芽を出してくれたんです。

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もう少し!蝋梅の花

ロウバイ



【学名】Chimonanthus praecox
【科名】ロウバイ科 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅(ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅 【中国名】 蝋梅
【英名】Winter Sweet またはWintersweet

12月末にご紹介したときには、まだ枯葉が枝に残っていましたが、さすがに現在はすっかり葉っぱも散り落ちて、いよいよロウバイの蕾に黄色みがさしてきました。

昨年地植えにしたばかりのせいか、花数は20個くらいでしょうか。
ポツポツ見られる程度なんです。
まだ若い木なので、仕方が無いかなぁー でも花数は少なくてもこうして元気に咲いてくれるのですから、満足!満足!


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| 芽と蕾 | 06:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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