++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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満開のミセバヤたち




【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

我家で秋に咲いてくれる数少ないお花のひとつ、ミセバヤです。
この子はホントに挿し芽が効きやすいこともあって、かなりの株数になっており、花壇の縁取りに使ったり、ハンギングにしたり、鉢植えの小鉢や大鉢にも植え込んでいるのです。

そのうち、今日はハンギング仕立てのものをご紹介♪洋風のテラコッタに植えつけてしまったけど、和風の感じにもできるんですよね~ (o^-')b


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我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!

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花壇の縁取りに使っているものは、私に踏みつけられてしまう不運に見舞われて、お花が痛んでしまっていたりするので(^^ゞ 鉢植えにしてあるもののほうが記念撮影向きです。

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| ハンギング | 20:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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流木で愉しむセッコク




【学名】Dendrobium moniliforme
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】セッコク属 または デンドロビューム属
【和名】石斛セッコク) 【英名】Mohl's dendrobium Long life orchid 【別名】長生蘭チョウセイラン) 長生草チョウセイソウ少彦薬根スクナヒコナノクスネ
【原産地】日本
【性状】耐寒性 単子葉着生植物 【草丈】5~25cm 【花期】5月
【用途】鉢植え ハンギング 

このところ着生植物のエアープランツにキョウミシンシンのワタクシ(;´▽`lllA``

あっ、そういえばっ(@o@) と思い出したのがこの「セッコク」です。これもすでに流木につけられていた状態でお隣のオジサマから拝受したもので、もう5年くらいは持ちこたえていてくれているのですが、どうしたわけか、一度も記事にしたことがなかったのです。

ごめんねぇ~~ m(__)m

しかもこの蕾の状態を写真に納めたのは今年5月のことで、もう半年も記事は下書きされたままでした(^^ゞ 残念なことに満開の状態を映すことができず、そんなこともあって記事にしなかったのですが。

流木にはシノブと絹巻(?)などが一緒につけられていて、ハンギングで愉しめる仕立て方です。他のシノブの吊るし玉などと一箇所によせて半日陰に下げています。

でもあまり管理方法はよろしくなかったのでしょうね。高芽が発生していました。この時期に分けてあげれば、個体数を増やすこともできたのですが。
現在はその高芽の根っこが流木にまで到達しているようなので、そのまま春の開花を待つことにします。

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そういえば、これまでちゃんと勉強したこともなかった!!(@o@)
なのによくぞ持ちこたえてくれているものです。

セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
Wikipedia参照記事(英語)Dendrobiumには、
The name is from the Greek dendron ("tree") and bios ("life"); it means "one who lives on trees", or, essentially, "epiphyte".
とあり、デンドロビュームの意味それ自体が着生という意味だったのですね~

以前、プレゼントされた洋ランのデンドロビュームはとっくの昔に枯れてしまいましたが、この子は丈夫です!一年中屋外で管理しておりますが、寒冷地であるにもかかわらず枯れないデンドロビューム。
洋ランのデンドロではありえないことですね。

ただし、冬場には積雪や降霜にはあてないように管理はしておりますが。

では、お勉強~ お勉強~~

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| ハンギング | 02:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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常磐忍の冬




【学名】Humata tyermanii または Davallia tyermannii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】キクシノブ属
【和名】常磐忍トキワシノブ) 【英名】 White Rabbit's Foot 
【性状】常緑性羊歯  【耐寒性】ー5℃ 【原産地】台湾、中国南部、インド
【草丈】10cm~20cm
【用途】シノブ玉 鉢植え 盆栽 吊り鉢 ヘゴ栽培

おそらく十年以上は我家で頑張ってくれているトキワシノブです。
冬でも葉っぱが枯れずに奮闘しておりまして、未だに屋外で管理中~ でも今年は2月だけは室内に置いてあげようかな。

イマヒトツ成育具合がよくないのは、やはり冬場の管理に問題がありそう~と思っている次第です。
もともとヘゴを核として、鉢植えしていたものを引き抜き、ワイヤーでくくって下げるようにしたのですが、鉢からだしたらあまり具合がよくないのです。

それでも夏場には涼を運んでくれたかわいい子です。

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ゆっくり伸びる茎には産毛があって、英名である「白い兎のあんよ」とでも申しましょうか。
これが絡まっているのです。
一種だけでもつまらないかとおもい、ウメバチ?もくっつけてみたりして鑑賞しています。
この時期は寒々と見えるかも!?しれませんが。

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| ハンギング | 04:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアンサス ブラック&ホワイト

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’


【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング

仕切りなおしのダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。
と申しますのも前回の記事で、‘ソーティー’と取り違えてしまっておりましたので(^^ゞ

今日はハンギンクにしてあるこの子がほぼ満開となったお知らせも兼ねています。庭植えにしてあるほうは、梅雨のジメジメした環境が嫌でたまらないらしく、株も大きくなりませんし、花つきもすこぶるよくありません。

やはり雨が当たらないように管理してあげることが、この子をキレイに咲かせてあげる一番のポイントのようです。

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一方、同じハンギングのなかに植えてある、‘ソーティ’はまだ蕾があがってくれておらず・・・
挿し芽ほどの植え替えたときに剥がれ落ちた1本を植えただけということもあるのですが、暑さが一段落してから、開花してくれるのかなぁ~

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| ハンギング | 04:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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七変化する初雪葛

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)
 今日の一句 「眠りつつ 赤色の葉 生き生きと 春の新芽は 雪の色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島

ハツユキカズラはワタシが住んでいるような寒いところでも、元気に育ってくれるのがいいですね~ そして若葉は緑色や白色なのに、こうして秋からはキレイな紅葉をしてくれます。

ハンギングに使っているこのハツユキカズラ。もう目の覚めるような真っ赤な色になりました!ハンギングでありながら、ちょっと水遣りを怠けても枯れることもなく、ほぼ放置した状態なのに、元気に育ってくれました。

この寒い時期は草丈こそ、伸びたりはしませんが、つやつやした葉っぱはそのまま落葉することもなく、雪をかぶっても大丈夫です。

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| ハンギング | 05:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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スエーデンアイビーの白い花

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属(ヤマハッカ属)
【流通名】スエーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色

昨年よりも少し開花が遅かったのですが、現在満開になっているスエーデンアイビーです。結局、この春も植え替えをしてあげていないので根ぐされでもしてしまって、枯れてしまうのではないかと思ったのですが、そんなぐーたらな私の心配をよそに元気に咲いてます。

でも葉っぱには黄色く変色している部分もあり、どうみても土にはもうほとんど栄養が無い!という感じです。あわわ。

直径がゆうに50センチは超えてしまっているハンギングとなり、切り戻しなどもしておりません。冬の間どこで管理したらよいものやら。

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| ハンギング | 04:51 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーのハンギング

ハンギングバスケット

ハンギングバスケット



【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【性状】非耐寒性多年草 

今年はあまりハンギングを作らなかったのですが、このハンギングは春先にブルーを基調としたものが欲しくて作っておいたハンギングです。

素材は・・・
1.濃い青色をしたペチュニア
2.ライトブルーのスカビオサ
3.白色の宿根バーベナ
4.なんの種かわからなかったモノ (;´▽`lllA``

最後の4.がねぇ~ お恥ずかしい。
なんだか名前を書いてなかったので、なんの種だかわからなかったのですが、ハンギングを作ったときに播いておいたのですけれど。
秋に咲く花のようであることは確かみたいで、咲くのがちょっと楽しみですw(*゚o゚*)w

いずれにせよ、メインはペチュニアです。長~く咲いてくれますので。

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| ハンギング | 06:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペラルゴニウム‘シュガーベイビー’

Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’

Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae 【属名】ぺラルゴニウム属
【品種名】シュガーベイビー 【和名】蔦薔薇ゼラニウム(ツタバゼラニウム)
【英名】Ivy pelargonium(アイビー ペラルゴニウム)
【性状】半耐寒性宿根草 

我が家では6月くらいから本格的な暑さがやってくるまえくらいまでが、ゼラニウムやペラルゴニウムがもっとも美しい時期。

ペラルゴニウム属は別名テンジクアオイ属ともいいます。園芸種として品種改良され約20種の中から数百種類の品種が生まれているようです。
我が家には斑入りのものがないので、欲しいんですけど(^^ゞ それにシュガーベイビーもキレイな八重咲きのものがあるようですし。


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アイビーゼラニウムの名前のごとく、茎が伸びてくると木立のカタチにはならず、垂れ下がってくるのでハンギングにして楽しんでおります。
入梅してしまいましたので、雨に当たると葉っぱやお花にカビが発生しやすくなるので、軒下で管理中です。

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| ハンギング | 03:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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