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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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柏葉紫陽花も大きくなって!

Hydrangea quereifolia 'Snow Flake' - 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ‘スノーフレーク’
【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木
【用途】地植え 鉢植え 花壇(中~後方)
【撮影】2010年6月9日


雨続きで、折角開いているカシワバアジサイの円錐形の花は、イナバウワー(笑)
でもそれなりに情緒あふるるお姿です!
雨続きにはゲンナリですが、雨に濡れるお姿がよく似合うアジサイたちは、この時期の強い味方ですものね。
チビ苗さんを一年鉢で育てたあと、地植えにし今年はお庭で三回目の開花かな?
挿し芽の子のほうも大きくはなってくれましたけど、お花は咲きませんでした。

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

価格:4,147円(税込、送料別)



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ならば、我家のカシワバアジサイは1万円くらいの価値があるかもぉ~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
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挿し芽からでも親株と同様にグイグイ伸びてゆきます。来年はたぶん咲くのではないかしら?
確か挿し芽のほうは、お花が咲かないようにとワザと花芽と思われる部分を摘心しておいたはずですが、今年はそのまま剪定せずに様子を見ようと思います。
あまり摘心すると脇芽ばかりが増えそうで(^^ゞ

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| 樹 木 | 04:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤de縦縞♪サラサドウダンツツジ

Enkianthus campanulatus - 更紗満天星躑躅 (サラサドウダンツツジ)

【学名】Enkianthus campanulatus
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ドウダンツツジ属
【和名】更紗満天星躑躅サラサドウダンツツジ
【原産地】日本
【性状】耐寒性落葉低木 【樹高】1m~5m  【花期】4月~5月
【用途】地植え 生垣 鉢植え 



久しぶりのアップです! 更紗満天星躑躅と漢字で書くとナニ?って感じですけど、おなじみのドウダンツツジ。
我家のドウダンツツジは赤色の縦じまが入るタイプです。

白色の子はよく生垣などに使われているのですけど、赤色の子はあまり生垣には使われていないような気がしていたのですが、それは、あまり剪定や刈り込みに向かないからみたいですね。

白色の花が咲くドウダンツツジは、剪定により刈り込んでも枝がビュンビュンでて、枝分かれするのですが、この子はあまり脇芽が増えません。



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でも逆にいうと、生垣などに使った場合には、剪定作業が楽チン♪ということになるのではないでしょうか?
私もこの子のことはほとんど剪定などはせずに、放置状態です。




私がガーデニングを始める前から植えられており、二本あるのです。
でもよくこの子の性質をわかっていなかったガーデニング初心者の頃に、1本を日陰のところに植えてしまったために、そちらはあまり花付きがよくないんです(;´▽`lllA`` 隔年くらいでしかお花が咲きません 

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| 樹 木 | 04:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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こちらも一輪のみ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【草丈】 【花期】5月
【用途】地植え 鉢植え

我家にある二株の牡丹のうち、シマダイジンのほうが数日早く開花しましたが、この‘ヤチヨツバキ’のほうがちょっとだけ古参です。でも購入時の株の大きさもこちらのほうが大きかったですし、数輪ほどは咲くようになっていたはずの株。

でも~ぉ~

今年はかわいそうに4月の大雪で、花茎の長いほうに二輪ついて蕾がダメになってしまい、別の小さな花茎についていた三番花として咲くはずだった一輪のみが開花です。

椿という漢字が入っているので、間違えちゃいそうですけど、牡丹です(^^ゞ

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本来なら三輪咲いてもっとゴージャスになるはずだったのに、残念 ~ *o_ _)oバタッ彡☆
牡丹は品種がおおく、色が様々で選択肢が多いので、牡丹園などへ行ってお花をみているとどれもこれも欲しくなりますよね~

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’
我家では紫色と桃色があるのですが、バイカラーの子や純白な牡丹も欲しいなぁ~
欲張ってばかりいないで、手元にあるこの二株を大きくすることに専念すべきかもしれませんが。(笑)
この子は満開になったとたんに雨にやられ、やっと一輪咲いたお花も数日でさよなら・・・
あっという間に萎れてしまいました。

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
牡丹 ‘八千代椿’

2010年5月18日撮影



あぁ~もっともっとたっぷりと咲くような大株になるには、あと何年かかるんだろう~
お隣のオバサマ宅にある牡丹は、ん十年も経っているというけど、さすがにどの株も十数輪が咲いて、見事な株姿です。

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| 樹 木 | 03:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほぼ生垣状態のローズマリー^^;

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)


【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

なかなかお花を咲かせてくれなかったローズマリーもお花を咲かせるようになると、我家のような冬の寒い時期ですらお花を咲かせてみたりしていて、びっくり!
春一番で咲いたのは、クリスマスローズを除けば、この子だったかもしれません。

前回は開花報告の記事を秋にアップしていましたけど、あれ以来ずっと咲き続け、春になった今はさらに花数も増えています。

私の背丈よりも高くなりましたので、2メートルまではないとしても、1メートルと60センチほどにはなっていると思います。
分かれてでている枝の数も数え切れないほどになりましたし、多分樹齢は10歳くらいになりますね~
何しろタネから育てたものですので、感慨もヒトシオです。

常緑で冬場でも緑色していてくれてますので、冬場には枯山水系のお庭となる我家では頼もしい子です。
あまりにも大きくなりすぎて、生垣のような状態になってます。

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ですけど、タネから育った苗のうち、ほとんどが淘汰されてしまい、結局残ったのはこの子だけです(^^ゞ
そのほか、一番下にある子は苗で購入したもので、購入したのもいつだった忘れてしまったほどのローズマリーです。
アチラは二年前に移植してからというもの、その場所を気に入ってくれたようで、どんどん背丈を伸ばしていて、やはり、1メートル50センチほどにまでなっています。
ローズマリーは、ハーブとして、お茶はモチロンのこと、お風呂に投入したり、お肉料理やジャガイモ料理に合いますし、このようにお花が咲いてくれるようになってからは観賞価値も上がりました!

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| 樹 木 | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に・・挿し芽のヒペリカム^^;

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム


【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

たしか2月上旬くらいだったでしょうか。ドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'とともに、切花で買ってしばらく花瓶に生けてあるのですけど。

花瓶が小さめだったので、茎を切りましたので、これも極寒の時期であるにもかかわらず、ダメモト鹿沼土に挿してみました。そうしたら、1ヶ月くらいで、あららちゃんと芽が出てきてくれた様子 Y(=▽=)Y~☆

園芸種が増えて、観賞価値の高いその実の色も様々です。赤や緑色、淡いピンク、濃いピンク、オレンジ系などなど選り取り緑。この子は赤色の実です。



こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆

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今回、この子のことはお店の方に聞いて、イノドラムかと思っているのですけど、キチンとしたラベルがついていなかったので、もしかするとアンドロサエマムなど別なモノである可能性も高いのです。私としては、以前入手したのが、アンドロサエマムでしたので、別種であって欲しいと願うばかりです。

我家には、2008年3月に入手して、地植えにした子がいるのですが、生育具合がイマヒトツ。フラワーアレンジメントに使えるほどに、実のつきがよくなくて・・私が選んだ場所はあまりおきに召さないご様子です^^;
現在はすっかり葉っぱを落として休眠していますけど。

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| 樹 木 | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い山茶花が満開!

Camellia sasanqua Thunb. - 山茶花(サザンカ) Camellia sasanqua Thunb. - 山茶花(サザンカ)


【学名】Camellia sasanqua
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属
【和名】山茶花サザンカ) 【英名】Sasanqua 【別名】
【原産地】日本( 四国西南部 九州 沖縄)
【性状】常緑性小高木 【樹高】2m~5m 【花期】晩秋~冬
【用途】庭植え 鉢植え 切花 茶花 生垣

我家には1本だけですが、サザンカがあります。
サザンカは生垣などにもよく用いられるので、今の時期にお花が咲いている生垣を見つけると、ほぼ山茶花で間違いない感じですよね~ (^_-)-☆

この子は現在樹高が大体2メートルを超えたくらいでしょうか。
今年はこれまでになく、花付きが良いのです。

おそらく、この子のお傍にクリスマスローズを植えつけるのに肥料をたっぷり入れたりしたのが功を奏したことと、一昨年ガッツリ剪定し、今年は剪定しなかったことが原因かと想像中~です。

そしてこのブログでは初めてアップする記事・・
あまりに当たり前すぎて、記事にしたことが無かったみたいです(^^ゞ 旧サイトでは一度だけアップしているみたいなのですけど。

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今回は、白くなってしまったクレマチスが咲いたので、↓
折角の機会でありますから、山茶花をご紹介しようと思った次第です。

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| 樹 木 | 02:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のブルーベリーはヘ(x_x;)ヘ




【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

参ったなぁ~~

今年は昨年よりもさらに多くの実がなったというのに、思いっきり鳥たちの餌になっちゃって、どんどんなくなってしまってます。

二本ある株のうち、片方にはもうほとんど実がついていません。
なんとか残っている実も色づきはじめると鳥達がついばんでゆくようで、彼らが残してゆくウンチが空しく葉っぱに残っていたりするのです。

怒りゲージ MIN ■■■■■■■□□□ MAX (("o(-"-;)プルプル

モズのようや大きめの鳥が枝に止まるものですから、実を盗まれるだけでなく、時折、ブルーベリーの枝は折られてしまったりもするのです。

許せないっ

と思えども、防鳥ネットをかぶせないわたしが悪いのかも(^^ゞ

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実がたくさんできるのを待てないならば、手軽にブルーベリーのエキスが摂取できるわかさ生活◆ モンドセレクション銀賞受賞商品 ◆『ブルーベリーアイ ファミリータイプ』2本+1本プレゼトがオススメです!



それでも毎日ちょっとずつ摘み取ると、ジャムを作る分くらいの量は収穫できるはずですし、鳥たちも生きてゆかねばならないので、共存! 共存!と自分を無理に納得させたりしている私です。

今年の春、このブルーベリーの木の北側に植えたクリスマスローズは元気なのですが、プリムラのほうは日陰すぎたようで、瀕死の状態。 大丈夫かなぁ~

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| 樹 木 | 02:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大化しはじめたブッドレア^_^;




【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開花】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】花壇 地植え 切花には不向き


夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。


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以前、ポール・スミザーさんのTV番組で紹介されていたのは、この子ではなかったかしら?黄色のポンポン咲きがかわいいですね~ ブッドレアを探そう~♪ at Rakuten
矮性のものもあったとは知らなかったなぁ~ 


昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
お隣のロウバイをなぎ倒す勢いでして、近くに植えすぎちゃいました。
加えて、牡丹の木もすぐ近くにあるため、この牡丹の成長に悪影響を与えているようです。

参ったなぁ~ ^_^;

咲き進むうちにお花が終わると茶色へ枯れこんでくると、花柄摘みで忙しくなります。
茶色の部分が残っていると非常に見た感じがよろしくありません。
こまめに剪定することで、秋まできれいな状態でずっと咲き続けます!

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| 樹 木 | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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頬染める山紫陽花クレナイ




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

大好きな山紫陽花‘紅’が、真っ赤になりだして梅雨のどんよりした気分を一層してくれてますY(=▽=)Y~☆
梅雨の時期でしたが、このところ晴天が続いたせいか、一気に赤色が濃くなり昨年よりも赤みが増しているようです。(写真がありませんが(^^ゞ)
地植えで4株あるのですが、2株はかなり印象的になってまして、2株はほとんど日陰状態の環境が悪いところにあるためか、あまり生育度はよろしくないのです。鉢植えで挿した小さな苗も今年はお花こそつきませんでしたが、来年は鉢植えでお花が楽しめそうです。

最終的に真っ赤に色づく‘クレナイ’ですが、うっすら桃色に染まりかかっている時期くらいのほうが、私的にはスキなんです。




梅雨の間は、挿し芽がしやすい時期なので、ちょこちょこと挿し芽をしていますが、今年はもうこの子を増やすのは止めにしまして挿し芽はとっておりません(笑)
あっ、でも先日購入した綾姫はまだ保険をとってませんので、いずれとることになりそうです(^^ゞ
やはり鉢植えと地植えの両方で手元で育てませんと、不安です。




上の写真は、5月に葉っぱが出始めたころのもので、寒い冬の間は、すっかりからっぽになった株からきれいな緑色した葉っぱがきらめく様子もスキなのです。
アジサイというのは、蕾の段階ではほぼどんなお花が咲くのか想像できず、咲き始めてからもさらにどんな花色へと変化するのもわからないところが、見ていてオモシロイのです。

そしてなんといっても、本当のお花の部分のフワフワ感と装飾花とのコラボが楽しいのです。

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| 樹 木 | 04:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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清楚な純白の紫陽花




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

鬱陶しい曇天が続く梅雨の間は、こうした純白の花の助けでお庭を明るくしてくれますよね。
雨の当たっても花弁が痛むことはないですし、ほとんど病気にもかからないので、一度根付いてくれれれば、地植えで育てるのは楽チンな紫陽花です。

この子も入手したときは、ほんの小苗でちゃんと育ってくれるのかと不安でしたが、かなり立派になってくれています。
草丈も1メートルに届くほどにまでなってくれ、花茎も5本ほど。満開となれば、かなり目を引くまでになっています。 挿し芽をとった昨年のものも元気で、お花は咲かないものの、来年には恐らく開花のご報告ができそうな雰囲気です。


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紫陽花というと青色に変るものが、昔は一般的でしたけど、最近はホントに変化に富んだものがおおいですよね。実は我家にも大株があったのですが、手に負えなくて、8年前ほどでしょうか処分してしまったのです。今思えば、申し訳ないことをしてしまいました。
オーソドックスな紫陽花も素敵だったのにぃなぁ~
処分した紫陽花があったところは土壌が悪くて、他の子たちを育てようとしてもあまりうまく育ってくれなくて、ギボウシはシラン、アスチルベくらいしか育たないのです。

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| 樹 木 | 04:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は四輪、八千代椿




【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

相変わらず紛らわしいのですが、椿という名前がついていますが、牡丹です(^^ゞ

今年は四輪の花のうち、三輪が同時に咲き始め、あと一輪が開花待ち♪思い起こせば昨年は二輪だったはずなので、倍増です! 若い苗から育て、こうして年々大きくなっていくのを眺めるのは嬉しい~

ですが、もう1本の紫色の花が咲く「シマダイジン」には一輪も花が咲きませんでした ・゚・(ノД`)・゚・。
昨年は咲いたのになぁ~ 肥料が足りなかったのかもしれません。

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今年は開花の時期に晴天が続きそうなので、お花も長く楽しめそうです。
去年はちょうど雨の時期と重なってしまったために、あまり鑑賞できなかったんです。時々お庭に傘を挿しかけているのを見るのですが、気持ちわかるわぁ~

雨が降ってしまうと、カンタンにお花が痛んでしまいますもの。

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| 樹 木 | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植成功! ナツツバキ




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

冬に移植したので、とってもその動向が気になっていたナツツバキ!

めでたく移植に成功です! よかったぁ~~

知人から3月にたっぷりと水をあげると、花つきがよくなるよ~と聞いていたので、せっせと水遣りをしたりしておりましたが、とても健康そうな葉っぱたちが空に向かって伸び始め、葉っぱを展開させています。

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ナツツバキの株元に植えたヒューケラ、プリムラ、ビオラ、ナデシコやこぼれ種から移植したクリローちゃんもしっかり活着し、そのほか今年発芽したビオラのフレックルスもちりばめてみたりして、にぎやかになっています。 


私のお財布の中身はほとんどが花苗に飛んでゆくのですが、春ですしたまにはお洋服でも買おうかなぁ~(笑)



夏場はまだら日陰くらいがちょうどよいクリスマスローズたちの成育場所としてはぴったりでしょう?
球根系のものはまだ植えつけていないので、今年の秋には、スノードロップや水仙のティタティタなどを植えたいなぁ~

北側に植えたヒューケラたちも夏の暑さを凌げますし、樹木の下はイロイロとその使い方様々です。

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| 樹 木 | 01:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一日花、ナツツバキの移殖




【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

12月7日は二十四節気でいうところの「大雪」でした。 まだまだどんどん日は短くなり、「冬至」の12月21日までは日が縮むのですよね~ あぁ~ 早く日が延びはじめないかしらん。

さて、ナツツバキ。 恐らく初めてご紹介するはずです。

移殖を決めました!しかも二度目です・・・

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実はこのナツツバキ、私が園芸を始めた頃に魅力をまったく感じることができず、土壌も日当たりもすこぶる悪く、ヒイラギの木ですら枯れてしまような極貧地に移殖したものです。
もう7年はお花を見ておりません。場所も狭いので、剪定時期も関係なく家人がバサバサと季節も関係なく、毎年剪定してしまうというのもその要因の一つなのですが・・(;´▽`lllA``

ところが、人間というのは、というかが・・・身勝手極まりなくて 最近、ナツツバキのことがとても愛おしく感じられるようになり、遂には我家のシンボルツリーにならないかしらんと考え始めているのであります (゚▽゚*)ニパッ

で、植え付けの時期を調べたところ、12月くらいからが適期とわかり、早速敢行することにしました。
といってもまだ11月ですが・・ 植えつける場所の土をきちんと耕して、たっぷり腐葉土をすきこまなくてはなりませんし、まずは移殖の準備にとりかかることに!

でも大きくなると移殖が難しいとあります・・・  んんん~
我家のナツツバキは、幹の周囲がすでに20センチほどにはなっているのです。
だっ、大丈夫かしらん? 神のみぞ知るところとあいなりそうです^^;

あっ、木で思い出しましたが、クリスマスといえばモミの木。
で偶然見かけて、欲しくなったのが・・・ 


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インテリア雑貨のお店ライフスタイルショップ アンジェさんちで見つけました!
どなたかお手元にお持ちの方いらっしゃいませんか? どんな感じなんだろう~ お写真で見るとかなりかわいいY(=▽=)Y~☆



ちっともわが家の中はクリスマスモードになっておりません。
イルミネーションも少ない街です。でも少しは雰囲気を味わいたいところです!

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| 樹 木 | 05:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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光と遊ぶ柏葉紫陽花




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

初夏に咲いたカシワバアジサイを切り取り、ドライフラワーにしてみました。
すっかりカラカラに乾いた状態です。

葉っぱは霜に当たって緑色から赤色へ変わり、そして茶色い葉っぱもあるカシワバアジサイです。
お天気が良い日に朝陽と遊ぶ葉っぱの様子をカメラに収めました~
すくっと伸びた茎についている葉っぱたち、そのてっぺんには来年の花芽ができているようです。

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鉢植えから土におろしましたので、来年はかなり背高のっぽで見ごたえのある株になってくれるはずです。
ギボウシのお隣に挿し芽したものはあの世に召されてしまったのですが、もう一つヒバの木の傍に挿したものは元気です。無事保険は成功です!

他の紫陽花も挿し芽が成功し、大型種の白い花が咲くアジサイも二つ挿し芽しましたが、これらも見事成功!ただ地面にズボッと挿すという、ズボラな挿し方でありましたのに、ありがたいことです
かお

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| 樹 木 | 05:01 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒイラギの木の利用法^^;




【学名】Osmanthus heterophyllus
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】モクセイ属
【和名】柊木ヒイラギ) ヒイラギ) 【英名】Chinese-hollyチャイニーズ・ホーリー) 【別名】ヒラギ)【原産地】東アジア
【性状】常緑小高木 (雌雄異株) 【植え付け期】4月下旬~5月 【樹高】2m 【花期】10~11月 
【用途】庭植え 鉢植え 縁起木 

先日もご紹介したクリスマスローズの幼苗を花壇に植えつけたので、よくやってきては用を足す野良猫をなんとか撃退せねばと、少々動物愛護精神に反するとはわかっていても・・・

周囲にヒイラギの枝を切り取ったものを、ばら撒きました・・・ ごめんね ・゚・(ノД`)・゚・。

日中、家にいないので、野良猫が来ているかどうかはわかりませんが、土を掘り返したような跡がないので、もしかしたら効果があったのか?あるいは単純に訪問されていないのかもしれませんが。

なんとかこの幼子を守ってあげたいという親心なので、しばらくの間、許してぇ~
ある程度若い苗がオトナになれば、こんなことをするつもりはないのです。

さて、このヒイラギ。これは我家においては、鬼門よけとでももうしましょうか、南天とともに魔よけ祈願!?として植えてあるものです。

気がついたときには、昔からありましたので、いつ家人が植えつけたのかはわかりません。
猫ちゃん撃退用のほかに、節分になるとこれにイワシを指して災難から守ってもらうわけです。

ヒイラギというと、他にクリスマス用の飾りに使うものを思い出しますが、あれはセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)といって、モチノキ科に類するもので、まったく違う品種です。

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老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまうとも聞くのですが、我家のヒイラギはまだまだトゲがするどいので、そう古いものでもないのかもしれません。

この花壇には、春になればチューリップ、ムスカリなどがあらわれ、夏にはスカビオサやユリの花が咲くところです。
今年は思い切って、シルホサも仲間に加えました。
もっとも風が当たらない花壇なので、シルホサには屋外でも過ごしやすいところかなぁ~と思ったのですが、夏場はかなり高温になりそうなので注意が必要です。

他にも斑入りのリュウノヒゲやアジュガなども植栽しております!

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ウメモドキの実




【学名】Ilex serrata
【科名】モチノキ科 Aquifoliaceae 【属名】モチノキ属
【和名】梅擬ウメモドキ)【英名】Japanese Winterberry (ジャパニーズウィンターベリー) Finetooth Holly(ファイントゥースホーリー) 【別名】
【性状】耐寒性落葉樹 (低木) 雌雄異株 【樹高】2~3メートル
【花期 】5月~6月  【実】9月~1月
【用途】庭植え 鉢植え  【剪定】冬の落葉時期  【植え付け】冬の落葉時期
【原産地】日本 

あまりにも昔から我家にあり、私が育てているという感覚がなかったせいでしょうか。
ブログをはじめて早丸四年になろうとしているのに、初めて記事にするようです(^^ゞ

私も年をとってきたせいかなぁ~ こうした日本で昔から親しまれていたような、何気ない樹木にも心いやされるようになってきました。
ガーデニングをはじめたばかりの頃は、横文字の華やかなお花にばかり目がいっていたのですが。

お隣の盆栽上手なオジサマの影響もあるのかも!?

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秋が深まるとこの木に真っ赤な実がなって、人気がないときには小鳥たちもこの実をついばんでいる様子です。
自然に樹形が整い、そう大型化しないので剪定もほとんどしませんし、手間要らずの庭木として重宝しますね。冬場に赤い実をならすのはこの木と南天くらいなものです。

木々の色が褪せていっている今、ちょっと目を上へ上げるとこの子がひっそりと頑張ってくれていたのでした。

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| 樹 木 | 07:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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若いっ、ブルーベリー

Vaccinium spp. - ブルーベリー


【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

まだ緑色しているブルーベリーの実。ほんの少しだけ色づき始めているのですが、こちらの写真にはその様子が無くて・・・ m(__)m

早く熟してくれないかしらん。ブラックベリーと同様にいまひとつ・・・ 不作です。
ただ、このブルーベリーは前回の剪定がかなりダイナミックだったこともあり、不作であるのもいたし方ないかなぁ~と思っているのです。

そろそろ、ムクドリでしょうか。ギーギーと鳴き声をあげながら、我家にやってくる姿を見るようになりました^^; 間違いなく狙っています。
それでなくても不作だというのに、持っていかれてしまっては、私が食べる分がなくなってしまうではありませんか!

時々、枝が折れて枯れこんでいるのを見つけたりするのですが、あれはきっと大型の鳥が枝に乗り、その体重で折れたのではないか!と決め付けている私。

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ブルーベリーは冷凍もききますし、ジャムにもなるし、お酢やお酒に漬けてもよいし、お菓子作りにも使えますし、イロイロな愉しみ方がありますよね。だから、いくらでも欲しいっ!のです!
お願い、鳥さん 食べないで~ 

とりあえず、苗すべてを覆うようなネットは手元にないので、みかんが入っていた赤いネットを枝ごとにかぶせておくことにしました。

みかんなどが入っている伸縮するネットは、掘りあげた球根を保存する時にも使えますし、私は捨てずにとっておくのですよん。

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| 樹 木 | 06:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱根空木のグラデーション

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)
 今日の一句 「たおやかに 咲き始めたる 空木たち 頬を染めつつ 明日を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200~500cm  【花色】白色~桃色~紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5~6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

色の変化を楽しめるのは、素敵! まるで三つの別な株を育てているようでしょう~
このハコネウツギもそうです^m^ 入梅前くらいから白い蕾を見せ始め、開花とともに桃色から紅色へと色が変わってゆくかわいいお花です。

箱根空木って、いうくらいだから、箱根原産かと思ったら、まったく箱根とは関係ないそうで、どちらかというと静岡県あたりにたくさん植栽されているようですね。

丈夫なお花なので、公園や街路樹などにも多用されるようです。

私は昨年の春に友人からビニールポット苗のものをプレゼントしてもらったものを、地植えにして育てております。後述の育て方にはちょっとあわないのですが、日当たりのとても良いところで管理中。
もう少し日陰に植えてあげるべきでした(笑)

なので、今年の秋には移殖の予定です(;´▽`lllA`` ちゃんと調べずに植えつけた私が愚かでした。
とほほ。

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| 樹 木 | 04:30 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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スモークツリーの花

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

昨年秋に購入し、いきなり地植えにしてしまったスモークツリー。
植え付けたたら、あっという間に葉っぱが枯れてしまい、落葉樹とはいえ、ちゃんと根付いているのかどうか定かでなかったのですが、ちゃんと春には芽を出してくれたのです!

あんたはエライ!

このスモークツリーは、この黄色の花よりもこの後のフワフワした形状により、名前が煙の木とされているわけですが、始めて目にしたお花もなんてかわいいのぉ~とびっくりしている私です。

ウルシ科の植物なので、あまり触ったりしてはならないだろうと、ビクビクしながら観察しております。
小さい頃、山に入り込んでウルシにかぶれた経験を持つワタクシは、ちょっとこの子、怖いんですよね(爆)

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| 樹 木 | 06:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムの植え替え

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
 今日の一句 「小坊主の 萌えいずる葉に 秋を待つ 天に向かって 赤き鈴なり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

今日は3月に入手した子のご紹介です。

hanahhana1952さんのお宅で拝見し、欲しいぃ~~w(*゚o゚*)wと思ったら矢も盾もたまらず、ゲットした子です。性質も何科なのかもわからずに・・・ ただ、hanahhana1952さんが「育てやすいですよ~」とおっしゃっておられたので、エイヤーとクリックしたのでありました。

でもちょっと失敗!秋につく実を切花で楽しみたいという構想があったのですが、切花としてよく出回っていて果実が美しいのはイノドラム(H.inodorum)種のほうでありました(^^ゞ


ヒペリカム
価格 600(円) (税別、送料別)
二回り大きなプラ鉢に植えました。
オトギリソウの仲間なので、丈夫そうですから、いきなり地植えにもできそうだったのですが、念のため鉢増しからの栽培です。


オトギリソウ科全体としては、47属。1300前後の種類があるそうで、私もハーブとしてオトギリソウ(セイント・ジョーンズワート)をお庭に植えておりますが、今日ご紹介するのは潅木になるタイプ。
どうしてセイント・ジョーンズワートと呼ぶのかしらと思っていたのですが、これは聖ヨハネの日(6月24日)の頃に黄色い花をつけることから、聖ヨハネの草(St. John's-wort)と呼ばれるようになったそう。
おっと話がこんがらがってきそうです。

今日のオトギリは草のほうではなくて、低木のほう^_^;

Hypericum(ヒペリカム)という名前は、ラテン語の 「hypo(下)+ erice(草むら)」の意味。もう一つの由来は、 「hyper(上) + eikon(像)」が語源とされているそうで、悪魔よけの像に添えられていたことに由来するらしく、古来より薬草として利用されてきた植物の一つです。
また種小名のアンドロサエマム(androsaemum)は、血を意味するのだそう、ちょっと怖っ。
和名の「弟切」には、秘密を漏らした弟を切り殺したという伝説から名づけられたと言われており、止血、収斂作用などに用いられる薬草として有名です。我家でもオトギリソウを焼酎につけたものを、切り傷につけたり、ノドが痛いときにはうがいのお薬として使っています。マズイけど。

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| 樹 木 | 17:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジサイ 萌えぇ~

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「萌え出ずる 純白の花咲く 紫陽花は 水をたっぷり 含みつつ 初夏の陽射しを 待ちわびる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

お~~(o^o^o)  いつの間にか芽が増えてます!

昨年は、たった二本の細い枝があるだけでしたが、その枝の先端にもしっかりとしたみずみずしい葉っぱが展開しはじめておりますし、そのほかにも地面からニョキニョキと現われ始めてます。

明らかに他に育てているアジサイである、クレナイやカシワバアジサイよりも目覚めが早っ。ということはこの子が一番初めにさくのかしらん ルン♪

昨年は小さい苗すぎて、挿し芽用の枝が取れませんでしたし、時期的にも挿し芽をするには入手時期が遅かったのですが、今年は忘れずに保険をつけておかなくてはと思っています。

純白のアジサイ、早くみたいなぁ~ 日陰を彩ってくれますものねっ。

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| 樹 木 | 04:40 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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雛侘介の可憐さ!

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「凍る朝 開き始めた蕾には 驚くほどの寒さかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

首を長くしてまっているのに、なかなか咲いてくれないヒナワビスケ。
1月が暖かだったのに、2月に入ってから大雪と寒波に見舞われ、その気になっていた植物達のなかには、葉っぱや花芽が痛んでしまったものが多数あります。

クリスマスローズなどもかなり痛みが激しいのですが、この雛侘介もそうなんです。
この状態では、折角開花したとしても花びらに影響がでそうだなぁ~

まだ固いつぼみのうちならば、大丈夫だったでしょうけど、開こうと思っていた矢先に寒波がきてしまってあたふたしているように見えます。

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| 樹 木 | 07:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪に負けない!コニファー

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’

Chamaecyparis pisifera 'Boulevard' - 椹(サワラ)‘ブールバード’
 今日の一句 「たおやかな 枝に積もった 粉雪が 雫となれり 春間近」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chamaecyparis pisifera 'Boulevard'【科名】ヒノキ科 Cupressaceae  【属名】ヒノキ属
【和名】サワラ) 【英名】 【別名】ブルーバード / ブールバード / ボウルバード / ボールヴァード
【品種名】ボールバード 【耐寒温度】マイナス20℃
【樹高】 10m  【樹形】円錐形
【原産地】  【性状】耐寒性

小さなビニール苗から育て始め、もう何年も経つというのにどうやらこの子をご紹介するのは初めてのようです。

コニファー系はこのほかにヒバの木とお隣のオジサマからいただいた盆栽仕立ての名前が不詳なものがあります。その中で一番元気にスクスクと育ってくれているのが、この子。

ブールバードです。

葉っぱの色が青っぽいところが気に入って、わずか10センチたらずだったでしょうか。幼苗を買い求め数年鉢で管理した後、庭植えにいたしました。

雪の時期、すっぽりと雪で覆われてしまうと、この子の美しさが一層引き立ちます。普段はお花たちの絢爛豪華さに負けてしまい、補佐的な役割をしているんですけどね。

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| 樹 木 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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氷とカシワバアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「赤色の 葉から飛び立つ 鳥のよう 氷の不思議 冬の素敵」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 ハイドランジア 【別名】西洋紫陽花(セイヨウアジサイ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

思った以上に紅葉の時期が長く、いまだ銅赤色で葉っぱが残っていたりするのが、このカシワバアジサイです。ブルーベリーの赤い紅葉も見ごたえがありましたが、もうすっかり丸裸。今年の新芽が膨らんできているような状態です。カシワバアジサイももうまもなく丸裸になってしまいそうな感じです。

でも若い綿毛でつつまれたような芽が春をいまや遅しと待っている感じ。

鉢植えにしてあるのですが、先日降った雪がそのまま溶けかかっていたところに、低温になってしまったせいで、葉っぱの先につららができたりしてます。

この氷の造形は、よくよく見ているとまるで羽を広げた小鳥のような形をしていました。透き通った氷には光が反射したりして、しばし鑑賞しました。

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| 樹 木 | 03:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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三年目の‘雛侘介’

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)
 今日の一句 「蕾には 桃色の花 まだ見えず 変化のときを 静かに待ちつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

3年目の冬を迎えているツバキ‘雛侘介’です。一輪しか昨年の4月には一輪しか咲いてくれずしかもヨレヨレの状態(汗)幾つかあったつぼみも落ちてしまってかなり貧相でしたが、今年は5輪ほど咲いてくれそうな感じです。

現在、すでに花びららしき部分も見えているので、おそらくこれから蕾が落ちることは無いだろうと・・・ ちょっとだけ花弁になる部分が見えてますが、まだ白色で本来のかわいい桃色した感じはありません。

まだ背丈は30センチほどで、昨年から比べてもあまり伸びておらず、幹の太さも目で見てはっきり大きくなったという感じまでにはいたっていないのですが、蕾の大きさや充実した感じは昨年よりも成長しているナという感じです。

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| 樹 木 | 09:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーベリーの紅葉

Vaccinium spp. - ブルーベリー

Vaccinium spp. - ブルーベリー
 今日の一句 「白花も 実も葉も 麗しい ブルーベリー」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ) 【和名】ブルーベリー 
【英名】Blueberry

真っ赤です!

今年は、秋に暖かい日と寒い日の差が大きかったからでしょうか。例年よりもとてもキレイな赤色になったブルーベリーの葉っぱたち。

寒々とした茶色の我家の庭にあって、この短い時期にだけ主役となれるのが、このブルーベリーです。他に色物といえば、花壇に植えた少しばかりのパンジーくらいの冬の庭。
宿根草の緑色した葉っぱが少し見え隠れする程度なので、一層このブルーベリーの燃えるような赤色が目を引きます。

この赤色に惹かれるのか、背中が黒い羽のセキレイの群れがやってきたりしているのを見ました。もう実は無いというのに、わずかばかりの可能性にかけてやってきたのかしらん。

来年に展開するはずの葉芽も花芽も見えています。

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| 樹 木 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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茶花椿‘雛侘介’

雛侘介(ヒナワビスケ)



【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿(ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介(ヒナワビスケ)
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹

2006年2月に小さな小さな苗を購入していたのですが、アップしそびれたまま2年目に突入した「雛侘介」です。

もう少し大きくなるまで鉢植えで管理してから、地植えにすべきだったのだと後悔しているのです。今年は暖冬だったので、なんとか生き延びましたが、豪雪の年ならばきっと天国へ召されていたことでしょう。

蕾は昨年の暮れに10個ほど確認できていたのですが、体力が無かったせいでしょう。1個しかお花は咲かず、他の蕾はすべて落ちてしまったんです。
_| ̄|○

こうして咲いている花も息絶え絶えの様相。オバカな私のせいだったのでした。

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| 樹 木 | 07:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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