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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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夏のホットリップス♪

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・ミクロフィラ‘ホットリップス’
【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年6月15日


さすがにこの猛暑の時期には、切り戻しもしてしまっていますし、花数が少なくなっている‘ホットリップス’です。春と夏では様変わりです。

まだ気温が低かった早春の花は、二色に分かれず、一個の花は白が目立っておりましたし、5月には赤色が多くなり、梅雨のころには、やっと二色咲きになってくれたのです。

その後、切り戻しをして熱い夏を迎えると、今度はそのすべてが現れるという現象。ホント、気まぐれな色の出し方をします。


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おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


あまり寒さには強くないといわれていますが、我家でも小苗のうちはかなりたっぷりめにマルチングしてあげていたのですけど、最近はあまりお手入れしなくても越冬できるようになりました。
どうやら寒さに対して「慣れ」てくれた様子です。屋外の地植えで越冬できてしまうようになりました。
以前は冬期間に枯らしてしまったこともあったのですが。

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| red::赤い花 | 03:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

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| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なホリホック

Althaea rosea - 立葵(ホリホック)
【学名】Althaea rosea
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ビロードアオイ属  (旧アルケア属 アルセア属 )
【和名】立葵タチアオイ) 【英名】Hollyhock (ホリホックまたはホリーホック)
【品種名】ニゲラからの実生  【花期】6~8月 【草丈】 100cm~180cm
【原産地】中国・トルコ・東ヨーロッパ【性状】耐寒性宿根草   二年草 
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇(後方)
【弊ブログ内関連記事】 ホリホック | ++花季寄++の名前別栽培リスト | ++花季寄++のサイトマップ |
【撮影】2010年7月4日


この立葵は、そもそも真っ黒なお花を咲かせる品種の‘ニゲラ’の種から育ったものです。
真っ黒から真っ赤に変貌し、お花が咲くようになってから、四年目くらいでしょうか。

そろそろ寿命が尽きそうな感じです。といいますのも、草丈がずいぶん短くなりはじめてしまっているのですよね。お隣にいるエリンジュームくらいの草丈しかありません。

初夏に咲くお花の代表花でもありますね~~ 

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アプリコット色の‘ピーチアンドリームズ’はやっぱり4~5年目の今年は、いよいよ寿命が尽きてしまい、お目にかかることができなかったのです。とっても残念です。そいえば、‘ピーチアンドリームズ’も採取した種からは同じお顔の花は咲かないようですね。

ブラックホリホック
黒い色のニゲラがこの子で、この赤花の親にあたります(^_-)-☆ 別人でしょう?



ニゲラですが、かならずしも黒色のお花が咲かないというわけではなく、以前ニゲラの種をお分けした方からは、ちゃんと黒い色のお花が咲いたとのご報告をうけています。

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| red::赤い花 | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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曼珠沙華 VS 彼岸花




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


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球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。

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| red::赤い花 | 02:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランネルソウ、輝く!




【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pink(マイレンピンク) Rose Campion(ローズ カンピオン) Dusty Miller(ダスティーミラー)
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

ボーダー花壇をあまりにも占領してしまったため、昨年かなり間引きまして、今年は大株が数株残っているだけなのですが、それでもショッキングピンクのような赤紫色のような花が咲き始めると周囲がにぎやかになりすぎてしまう傾向のあるフランネルソウです。

日当たりがよすぎる上、土壌もあまりよろしくないっ *o_ _)o彡 というようなところがあったら、お勧めのお花です。まぁ~とにかく屈強なお花であります。

だけれど、シルバーリーフを携えているので、この派手な赤紫色も少し柔らかな印象となります。



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この子はお花を咲かせながら、タネをつけ始めてしまうので、こまめに花柄を切り取りタネをこぼさせないようにするのですが、それでもやっぱりこぼれてしまい、結局のところは殖やしてしまうハメになるのです。かわいそうだけれど、新しくでてきた芽は雑草扱いとなり、取り除きます。

フランネルソウだけでなく、梅雨の晴れ間を見て、どんどん伸びてきている雑草や込み合っているトコロを整理しておきませんと、植物も病気になりやすいので私も頑張り中です(;´▽`lllA``


ユニフォームなどの頑固な汚れに洗浄力抜群! ネットブラシ楽リーン(ラクリーン)ってご存知ですか?実は先日野球部に入ったばかりの中学生が親戚にいるのですが、毎日毎日泥だらけ・・・洗濯がとても大変だとこぼしていたのです。そうしたらタイムリーにもこのスポンジがNHKで紹介されていました~
とても良く落ちるのだそうです。私は野球部ではありませんが(^^ゞ 庭仕事で汚れた洋服などを洗濯するのに重宝しそう~~と思い、要チェック中~です・・ヘ(^o^)/

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| red::赤い花 | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅色へ映ろって・・・

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「赤色を 一層放つ 紅に 心打たれる 梅雨空の下」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

真ん中にあるフワフワしたお花も終わり始め、そろそろ紫陽花「紅」が色づいてきました♪
もっともっと赤色になりますけれど、前回の記事にあるお写真に比べたら、かなり赤いでしょう?


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今年は「お値打ち品コーナー」で280円で「墨田の花火」を手に入れることができました! えへへ!
またアジサイが増えてしまいました~ こちらは今年鉢植えで育ててみようと思いまして、剪定して鉢植えにしました!

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| red::赤い花 | 04:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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セントブリジットの赤!

Anemone L - アネモネ・セントブリジット スカーレット

Anemone L - アネモネ・セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「赤と黒 やっと開いた その顔に ありがとうねと 声かける」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

この子って矮性だったの? 

と思えるほどに小さな背丈にしか伸びてくれなかったのが、このスカーレットちゃん。
初めて育ててみたアネモネでしたが、どうも大成功というわけには参りませんでした。

この子は鉢植えにしているのですが、他にも植えつけたはずの球根は死に絶えてしまったようです。
・゚・(ノД`)・゚・。

そのうえ、地植えにしたものは春先に芽がでてきたので、悦んでいたらそのまま2月の寒さで枯れてしまったものも多数ありました。まだ花が咲かず葉っぱだけのものも幾つかあるのですが・・・

やはり温暖な気候が好きな球根系を育てるのはやっぱり私、苦手です。
フリージアも結局蕾があがっているのは、現在のところ一株しかありませんし・・・

ツライです _| ̄|○

でも、こうしてまがりなりにも赤色に黒目の素敵なお花を見ることができ、今回は今のところ蕾を含めて5輪ほどありますので、アネモネ初心者としては仕方がなかったかな~

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| red::赤い花 | 19:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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翁草の髭

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)
 今日の一句 「緋色にも 見える はかない花びらに そっとよりそう 蕊たちも 春を楽しむ 翁かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月

ちょっと記事のアップが遅れ気味でありましたオキナグサ。たしか2週間前くらいから咲き始めてくれていたはずです(^^ゞ

今年は昨年にくらべ株も倍に増え、花数も倍! 見ごたえがある株になってくれました~
といっても、お花と蕾をあわせてその数・・・ 6個ほどですけど(^^ゞ
でも宿根草が、とくに山野草系の株が大きくなってくれると、私もお世話したかいがあったとうれしくなるものです。
赤色といいますか緋色といいますか臙脂色といいますか、不思議な風合いの花弁を持ち、花弁の外側にも葉っぱにも茎にも白い綿毛をはやしております。これが陽に透けるととっても綺麗なんですよね~

前回の春先に芽吹いたときの記事では、種をとろうと思っておりましたが、方向修正!
やはり株分けして地植えで管理しようと思っています。

と申しますのも、思った以上に株に分けやすい感じがあり、これならば失敗しないかもぉ~という感触があるからです。
それにannさんちで、地植えで元気に育っている様子を拝見させていただいたので、真似っこです(笑)

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| red::赤い花 | 02:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパルタンの赤い花

Astilbe arendsii ‘Spartan'

Astilbe arendsii ‘Spartan'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Astilbe arendsii ‘Spartan'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アスチルベ属
【和名】泡盛草(アワモリソウ) 【英名】Astilbe
【別名】升麻(ショウマ) 曙升麻(アケボノショウマ)
【品種名】スパルタン
【花期】初夏 【性状】耐寒性宿根草

我が家にはアスチルベが二種類、4株あります。
この‘スパルタン’は昨年2006年に小さな苗を植えたばかりなので、花茎は一本づつしかあがらず、マイクロミニな感じ。

一方、巨大になりすぎた薄桃色のアスチルベ(下のお写真)は、株分けをしてから初めての開花です。
株分けしたものも元気に花を咲かせ、最盛期はそろそろ終わり。

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| red::赤い花 | 03:05 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレナイアジサイの紅色化

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

 

【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

5月初旬に蕾を見つけてから早1ヵ月半あまりが経ち、ガクが開き始めたときは真っ白だったものが、赤色に変化してくれはじめました。

完璧な蕾の状態はこちらでご覧いただけます。

二枚目のお写真↓ですと、まだうっすら桃色という形容が近いのですが、今はほぼ赤色になっています。昨年、これまた昨日のカシワバアジサイに引き続き、花後のお値打ち品を入手したので、初めての開花です! うれしい~

株分けしたものも順調ではあるのですが、植え場所を間違えてしまい、完璧にケマンソウの影に隠れてしまうところにあるので、そちらの株は日光があたらないせいか、赤色になってくれていません。

また、昨年挿し木したものも3つのうち、二つが根付いてくれてます。ですが、この二つにはまだお花が咲いていません。もっともこれまた「極日陰」。m(__)m ヒョロヒョロです。悪いことしたなぁ~

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| red::赤い花 | 04:17 | comments:7 | trackbacks:4 | TOP↑

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翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua



【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草(オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色

我が家に根付いて二年目となる翁草(オキナグサ)のご紹介です!
開花したのは、3月30日だったのですが、一番キレイに咲いてくれていたときにはお写真が撮れなくて残念。
思い起こすと去年もタイミングを逃してしまって…。

咲いたのは一輪のみ。
昨年よりも株が大きくなってくれたかと思ったのですが、成長具合は芳しくないのです。ただ、咲いた一輪のお花はしっかりしていてとても元気です。

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オキナグサという名前に「翁」が使われているように、フワフワとした産毛が花びらにまで生えていて、まるでおじいさんの髭のようです。


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| red::赤い花 | 06:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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'Vancouver Centennial'

モミジ葉ゼラニウム



【学名】Pelargonium hortorum cv. Vancouver Centennial
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae【属名】テンジクアオイ属
【和名】天竺葵(テンジクアオイ)
【流通名】紅葉葉ゼラニウム(モミジバゼラニウム)
【英名】Dwarf stellar zonal geranium
【別名】カナディアンゼラニウム
【品種名】'Vancouver Centennial'(バンクーバーセンティニアル)
【原産地】南アフリカ 【作出】Ian Gillam(イアン・ギラム)1986年
【性状】常緑多年草

繰り返し、繰り返し咲き続けてくれているモミジバゼラニウムが、11月に入って寒さがぐっと強まったことで、葉っぱも文字通り紅葉し、さらにはお花が沢山咲いています。

すでに12月となった今でも、他のゼラニウムと比べると一番威勢が良いです。この鉢は、育て始めてから3~4年目になると思うのですが、ゆっくり緩慢な成長をしており、小ぶりの鉢のなかで葉っぱを茂らせています。

【育て方】

今頃の時期になってきたら、水遣りの回数は控えめにし、乾燥気味にして、窓辺の明るいところで管理します。

過湿や低温は苦手で、時々灰色かび病なども発生します。花びらなどが散っていたら排除し、咲き終わった花は花茎ごと取り除いておくと、カビを防止できます。

真冬と真夏には、お花は一休みしますが、管理次第では年中お花を咲かせているので、肥料切れに注意します。

肥料ですが…


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| red::赤い花 | 08:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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