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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リグラリアも復活&黒光り☆

Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford' - リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’


【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

ダイスキな黒色系~~~ 丸葉でかわいいリグラリアです♪ 夏以降には黄色のマーガレットのようなお花を咲かせますが、私の場合お花はどうでもよろしくて(^^ゞ
葉っぱフリーク状態であります。

新芽の光沢具合といい、黒色具合といい、最高です!


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昨年までは鉢植えで大事に育て、大きく育ってくれたところで地植えにしました。
お隣には、同様に丸葉のツワブキ、細葉で斑入りのヤブランや笹を配しておりまして、葉っぱを愉しむエリアです。
春まではもちろんクリスマスローズの‘アプリコット'や‘ルーセピンク'がお隣で咲くのですけど、クリスマスローズが終わってしまうと、お花が咲くものはカサブランカを残すくらいです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダメモトで!? ドラセナ・コンシンネ‘レインボー’

Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’


【学名】 Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` または Doracaena marginata cv.`Rainbow`
【科名】リュウゼツラン科 Agavacaceae 【属名】ドラセナ属
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】マダガスカル 熱帯アジア 熱帯アフリカ
【性状】非耐寒性肝要植物 【草丈】30cm~2m 【花期】 【耐寒性】5℃~10℃ 【生育温度】18℃~30℃
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 水耕栽培

そもそもリュウゼツラン科に属している植物のほとんどは、熱帯から亜熱帯の温かい乾燥地帯がに自生しておりますので、我家の気候にはそぐわない植物(^^ゞ
ちょっと面白いことに、このリュウゼツラン科は、ユリ科とヒガンバナ科に属する木化する多年生、あるいは茎が太くなったような種類を1つにしたものをいうようです。

リュウゼツラン科に属しているものには、コルディリネ属、ドラセナ属、サンスベリア属、ユッカ属、アガベ属などがあります。

昨年購入した‘コルジネリ'と同属かと思っていましたが、違うのですね^^;

この‘レインボー'ちゃんは、実は根っこがありませぬ。
スーパーに夕飯のおかずを買いに行ったときに、入り口にある小さなお花屋さんで、1本100円で売られていたのです。
で、1月の寒い時期ではありますが、残っていたアクアボールを使って愛でつつ、あわよくば発根してもらえないかしらんと思っているのです。加えて、短く茎を切って挿し芽をつくり、土になんぞ挿してみました(^^ゞ
水差ししているものも、もう1ヶ月ほど生きてくれているのですけど、発根しているのかどうか、イマヒトツよくわからず。春まで持ってくれたなら、土に植え替えてみようかと。

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この‘レインボー'は、コンシンネ(ドラセナ・マルギナータ)・トリコロルの枝変わり種。葉っぱはトリコロールよりもっと赤みを帯びていて華やか。現在は室内に置いていますが、鉢植えなどにして屋外にだせば、もっと鮮やかな赤色になるとか。根っこ、伸びてくれないかな?

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| 観葉植物&カラーリーフ | 06:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーフォルビアの株元に!

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’


【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

毎年、冬になるとこの子のことが目に付きます。
このように葉っぱを枯らさずに冬を越してくれる植物が我家では少ないので、目を引くんですよね。
でも雪が降ってしまうと、垂直に伸びているはずの茎もぐんにゃりと頭を下げてしまいますし。
そして寒さのために赤みが増してゆきます。

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初夏の開花の時期とはやはりオモモチが違うんですよね(^_-)-☆
育て始めて3年目かな?
この子はどんなに寒くても、我家では越冬が可能であることは確認できているので、その点は心配ナシです。

挿し芽も成功して、今年はまとまって咲くので、かなりいい感じになるはすです。

はじめはまったくなんの防御もないと枯れてしまうかな?と思い、壁に寄せるようにして植えたのですが、今はもう完全に防寒対策ナシ。その代わり日当たりはバッチリです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪に埋もれた姫蔓日日草

Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)


【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗(ツルギキョウ)
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)

耐寒性があるビンカマヨールですが、このように雪に埋もれてしまうと、やはり葉っぱが痛んでしまいます。
この子達は寄せ植えに使っているものですが、地植えの子のほうはもっと痛んでしまっております。

もっとも春になれば、新しい芽をグングン伸ばしてくれるので、そう心配はしていないのですけど。

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斑入りの葉っぱの蔓ものは、様々なシーンで使え、お花を生けるときなどにもちょっとくわえるだけで動きを持たせることができるので、よいですよね。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 07:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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コルジリネに雪がっ・・・(@o@)

Cordyline australis - コルディリネ・アウストラリスCordyline australis - コルディリネ・アウストラリス


【学名】Cordyline australis 'Red Star' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドスター’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドスター
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

ダメだぁ~~ もう限界 ヘ(x_x;)ヘ

なんとか地植えで頑張ってもらいたいと、コルジリネ‘レッドスター’の二株を地植えにして冬を迎えさせたのですが、雪が降りて葉っぱにはシミまでできちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。
たっぷりマルチングをしてあるので、芯まではまだダメになっていないはずなのですが。
耐寒性は一般的に零度以上なので、12月中はなんとかなるかもしれませんが、厳寒の2月を越すのは無理かなぁ~

やはり無謀だったような・・・

でももう地植えにしてしまったものは仕方がありません。さらに苗カバーをしてみました。
購入したのは、↓コレです。


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側面にそれぞれ穴が二つ空いていて、コの字型の針金で固定できるようになっています。

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四角形で真上には穴が空いているので、結局雪や霜が降りてしまうので、もう一アイデア必要そうですが。
さらに不織布で覆ってあげてみようかな。

鉢植えのものも軒下で管理しているものには、発泡スチロールに入れて、ビニールで覆ってみました。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボジョレー 注:ワインではありませぬ




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

実は購入したときは、とても貧弱でちゃんと育ってくれるのだろうかと、心配していた‘ボジョレー’ちゃん♪

今年のワインが解禁になる時期になると気になって(^^ゞ 記念撮影しました~

鉢植えで管理していたのですが、地植えにしたくなり、10月に地植えにいたしましたが、雪も降ったというのに、元気にまだ一部お花を咲かせているんですよ~ 驚いた!

でも嬉しい~ 
かお

他のヒューケラはもうとっくにお花は終わって、タネをこぼし終え、葉っぱだけが残っている状態なのです。この子だけが季節を勘違いしているらしい・・(笑)

あるいは鉢が窮屈だったのかしらん。地植えにしたことによってのびのびと開放され、リフレッシュできたのかもしれません。

あとは、これからの厳寒期を無事越してもらえるように祈るばかり。お隣にはプリムラなども植えてあげました~ もちろん、冬の寒さに強いとはいえ、マルチングをして株元は保護してあげております。


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ライム色のヒューケラも狙いどころです(^^ゞ at Rakuten


お花にはちょこっと産毛が生えていて、白いお花にほんのり頬紅を刺したような小花がすくっと伸びた花茎に咲くのですけど、葉っぱがワイン色なので、その葉っぱとの対比がイイ感じなんです(^_-)-☆

昨年欲しいと思っていたコルクオープナー。最近酒量が減ったので、切実に欲する気持ちが薄れておりましたが、やっぱり欲しいなぁ~

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!使っていらっしゃる方、おられます?
手用で抜けばよいだけの話なのですけど、最近は筋力も衰えておりますゆえ、ある意味バリアフリー的なオープナーですね。
んんん? ユニバーサルデザインっていうんでしたっけ?

ボジョレーも解禁ですね~ 秋だなぁ~と感じます at Rakuten



ワイングラスを傾けながら、お庭を鑑賞といきたいところですけど、お庭にはテーブルやイスが無い我家。いつか設置したいですね~
もっとももう寒すぎてお庭にでて、じっとしていたら風邪引いちゃいそうですけど(;´▽`lllA``

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| 観葉植物&カラーリーフ | 12:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

ヒメモンステラを育ててみよう! at Rakuten


夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘レッドセンセーション’を愛でる♪




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

前回購入したばかりの記事から、2ヶ月ほどが経過。少しは大きくなったようです。

この子を購入した後、再び違う種類のコルジリネ‘レッドスター’も入手いたしましてご満悦中~のすぅめにございます♪

夏のキョウレツな直射日光もなくなってきましたので、玄関先からお庭の真ん中へ鉢を移動し、とりあえずフンショウロウの傍らで鑑賞中です。

この黒々とした葉っぱの色あい、いいわぁ~~ バラのやわらかなピンク色をさらに浮き立たせる効果絶大です! あぁ~もっとこのバラ、咲いてくれないかなぁ~


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

コルジリネを探そう! at Rakuten


霜が降りるまでは、お庭で鑑賞し、気温が5度を下回るようになったら、避難させるつもりです。
しばらくはこの場所で、お日様たっぷり浴びてもらって、大きくなってもらいましょう~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け成功♪ シュガーバインさん




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング コンテナ 室内用植物

昨年、冬の時期に息も絶え絶えだったシュガーバインさんでしたが、なんとか元気に冬をこしたので、今年春になってから、植え替えをしておいたのです。

普通の白いプラ鉢に植えてあるものと、ちょっとオシャレな鉢に植えたものと、全部で3つになりました!
室内にはおかず、半日陰くらいの軒下などで管理中です。
ちょっと失敗したのは、一番素敵なアンティーク調の陶器の鉢に一番小さな苗を植えてしまったこと。
なかなか大きくなってくれず、ぜんぜん鉢とのバランスがとれていない状態です(^^ゞ

とはいえ、生育温度が25度くらいまでとなると、夏場は動きがあまりなくてもオカシクはないのですよね。それにわたしったら屋外で管理しておりましたし(^^ゞ
なので、うっかりして葉やけを起こさせてしまっていたりする私って・・・ オバカ


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ネットでお店を眺めていると小株から大株、あるいはすぐにインテリアとしてスタイリッシュに仕立てられているものなど、選択肢は様々です。
←のように白い陶器の鉢などからこぼれるようにさせているものなんかも素敵ですよね!
育て方、仕立て方も愉しめるシュガーバイン!  
しゅみえんで紹介されていたようにパステルカラーのゼリーでガラスの器などでも育てられます! at Rakuten


まだハイドロカルチャーでは挑戦できておりませんが、もう少し大きくなったら挑戦しますね~
8月30日の「趣味の園芸」のなかの「フルール」のコーナーでは土のかわりにゼリーに植えつけてあるのをみて、真似てみたくなりました^0^
アクア・ゼリーに植えつけるときには、根っこに土がついていない状態(よく水で洗い土を落として)にしてあげるのがポイントです。

駆け足でやってくる秋の気配に、このシュガーバインさんも成育度がUPし始めています。

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冬にも元気、ヘデラたち♪




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

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葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。

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冬枯れ直前の孔雀羊歯




【学名】Adiantum pedatum
【科名】ホウライシダ科  Parkeriaceae  【属名】アディアンツム属ホウライシダ属
【和名】孔雀羊歯クジャクシダ
【別名】孔雀草クジャクソウ) 嫁の箸ヨメノハシ
【英名】Five-finger fern,  American maidenhair
【性状】耐寒性宿根草  【草丈】40cm~50cm  【原産】アジア東部と北アメリカ
【用途】地植え シェードガーデン 鉢植え 下草 

久しぶりにクリローやクレマチス以外のものをアップするよう(泣)がいたします(;´▽`lllA``

お庭に植えてあるクジャクシダ。そろそろ今年はお別れのようです。
早春の芽吹きから初冬まで頑張って、日陰に緑を運んでくれるクジャクシダはお気に入りの植物のひとつです。

私の場合は、梅雨の頃一度地際から切り取って、もう一度芽吹くのを愉しみにしているのですが、その水水しさたるや天下一品です。 その子もさすがに昨今の寒さに葉っぱを枯らす準備に入りました。

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一度、株分けして小さな盆栽で育てようとしたのですが、水遣りの管理に失敗してからは、地植えのみで育てていますが、鉢植えで管理すればバスルームやリビングに置いても清涼感をもらえるのでオススメの観葉植物といえると思います。

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水絶ち中のサンスベリア

Sansevieria trifasciata - 厚葉千歳蘭(アツバチトセラン)

Sansevieria trifasciata - 厚葉千歳蘭(アツバチトセラン)
 今日の一句 「虎の尾を なぞって 冬の寒さから 耐えて欲しいと 願う朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sansevieria trifasciata
【科名】リュウゼツラン科 Agavaceae 【属名】サンセベリア属 または チトセラン属
【和名】厚葉千歳蘭(アツバチトセラン) 【英名】Snake Plant 【別名】虎の尾(トラノオ)
【原産地】北アメリカ
【性状】観葉植物 【耐寒温度】10℃

毎年冬になると枯れこみはしないかとドキドキして見守っているサンスベリアです。
なんどか枯らしつつ、枯れ混みそうになると葉っぱを切り取って挿し芽しつつ、永らえさせてます。

本来丈夫で大変育てやすい観葉植物のはずなのですが、私の手にかかると元気がなくなってしまうのです。低温と過湿に弱いのがサンスベリア。冬の管理が私にとってはむずかしい部分です。我が家って夜間寒いからなぁ~ あぁ~セントラルヒーティングシステムが欲しいっ。

_| ̄|○


冬の間はまったくお水をあげずに耐寒性をあげてあげます。以前は冬になると株を鉢から引き抜き、土を落とした状態で新聞紙にくるみ越冬させていたのですが、面倒になってやめてしまいました。

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万年青の実

Rohdea japonica - 万年青(オモト)

Rohdea japonica - 万年青(オモト)
 今日の一句 「年の暮れ 赤く色づく 万年青の実」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rohdea japonica
【科名】ユリ科 Liliaceae / スズラン科 Ruscaceae 【属名】オモト属
【和名】万年青オモト) 【英名】Nippon Lily, Sacred Lily, Japanese Sacred Lily
【別名】萬年青(オモト) 万年青根(マンネンセイコン) 万年青葉(マンネンセイヨウ) 万年青花(マンネンセイカ)
【原産地】日本、アジア 【性状】常緑多年草 古典植物
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

もう何年もブログをやっているのに、オモトを記事にするのは初めてでした!
他にマユハケオモトという植物も育てていて、これは以前記事にしたことがあるのですが、オモトとは違う科の植物です。

たぶん20年以上は我が家に居ついてくれているのだろうと思うのです。ただ昨年の春だったでしょうか。お隣のオジサマが育てていらっしゃるオモトを分けていただいたので、品種名はわからないものの、我が家では二種類のオモトを育てることとなりました。

オジサマからいただいたオモトは実がつきやすい品種だそうで、我が家でもコロコロとした実が色づき始めていて、お正月に向かいおめでたい感じをかもしだしてくれております。
実がつきにくい場合に考えられるのは、まだ株が充実していないことやお花が咲く時期に花粉が雨などで流され、受粉できないことが考えられます。
また株元が2センチ以上にならないと実を結ばないとも言われます。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 04:33 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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