++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

白色の紫陽花たち

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月5日


我家にある西洋紫陽花は、白色系です。

咲き始めのころは、本当に純白でしたが、時間が経つにつれ淡いピンク色や青みを帯びてきました。
挿し芽でも殖えてくれたのですが、これまた地面にズポッと挿す戦法での大成功~ (笑)
親株のほかに3株あるかな? まだ小さいからよいけれど、あまりにも大きくさせてしまうと場所が手狭になりそうです^^;

私の強い味方! カマキリのベイビーたちも無事に孵化したとみえ、紫陽花のお花の上で一休みしていました。
けれど、この記念撮影の後の猛暑!
雨が降らない日が続いたりして、お花はずいぶん枯れこんできてしまっていますけど。



いつも花柄摘みをしてしまうアジサイですが、今年は少し完全に枯れるまで放置してみようと思います。
去年はドライフラワーにして少しとってあるのですけど。

最近気になっているシノワな西安が次なる狙い目!です(笑)

アジサイは本当に千差万別。巨大化しないなら、もっと沢山の品種が欲しいところです(^^ゞ

【PR】 紫陽花を飾ろう! at Rakuten


さて、以下の二枚のお写真。
植え付け場所が違うと、開花時期も微妙に違いますし、色の出具合にも差があります。
同じお花じゃないみたいです。

≫ Read More

スポンサーサイト

| white::白い花 | 02:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

舞鶴草も開花中~♪

Maianthemum dilatatum - 舞鶴草(マイヅルソウ)

【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン
【撮影】2010年5月28日撮影



山野草たちも開花ラッシュを迎えていますが、このこは鉢植えで管理している舞鶴草という子です。
葉っぱがクルリンとカールしていて、その葉っぱの中心からふわっと小さなお花を散らしたように咲くのです。

こちらも、いつものように!? お隣のオジサマから拝受した子です。

【PR】 舞鶴草を育てよう! at Rakuten


随分と鉢の中が込み合ってきましたので、そろそろ地植えと鉢植えの両方で管理してゆこうかと思っているのです。
どこにでも芽を出してしまうオダマキさんの若い苗も育ってしまっていますし、スミレも入ってしまっている様子(^^ゞ
マズイ、マズイ(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

びっしり~アレナリアモンタナ!

Arenaria montana - アレナリア・モンタナArenaria montana - アレナリア・モンタナ

【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

順調に増えている、といいますか、ちょっと殖えすぎている感じのアレナリア・モンタナさんです。
この子たちは花壇の縁取りに使っているのですけど、どんどん進出してしまって花壇の縁取りに使っている石を完全に覆いつくすようになってしまってます。
6月上旬にはすっかりお花は終わってしまい、その後は種から育てたナデシコたちにバトンを渡します。
そろそろナデシコさんたちも咲き始めています。

【PR】 いろんな器にお花を飾ろう! at Rakuten


この子は母がかわいいといって数年前に選んだ苗で、二株くらいを植えただけでしたが、その小さい苗からは想像できないほどにどんどん広がりました。
この子の良いところは、寒さに強いことで冬の間もちゃんと葉っぱは残り常緑です。
我家の冬は、草花がほとんど地上部がなくなってしまう宿根草がメインのお庭なので、冬場に元気なところが嬉しいですね~

≫ Read More

| white::白い花 | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鈴なりのブルーベリーを夢見て!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー


【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

この時期、お花が咲いて蕾が踊りだすと、収穫時期の豊作を想像して愉しくなるのですが、これまでは防鳥ネットを使わなかったために、鳥たちとの攻防戦に敗退し、この時期に咲いている花の数の半分も収穫できなかった私です。

鳥たちは賢くて、この場所を記憶しているのでしょうね~
実が熟するころになると、決まってやってきては美味しいところをもっていってしまいます(;´▽`lllA``

【PR】 ブルーベリーをゲットしよう! 植え付け時期は春か秋ですよ~~ at Rakuten


先日、百均ショップへいったら、ネットを売っていたのですが、あのネットで十分かしら?
それともちゃんとしたネットを買うべきかしら? と迷い中~です。
あのネットはただかぶせておくだけですと、ネットに密着した部分が網目から鳥に狙われそうなので、かぶせるだけではダメかしら?

ネットをかぶせると見た目が悪いですけど、24時間体制で鳥達を監視することは無理ですからね~(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 04:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さらに殖えました~稚児百合

Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)Disporum smilacinum - 稚児百合(チゴユリ)


【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

どれもピンボケ写真で恐縮ですm(__)m

植えっぱなしの稚児百合が随分たくさん咲いてくれるようになりました!
こちらも当然のごとく、お隣のオジサマから拝受した子です。

いただいた苗は順調に育ち、何箇所かに分けて地植えにしたのですけど、それらがまたさらに殖えてシェードガーデンのカバープランツ的な感じになっています。


【PR】山野草 赤花チゴユリ 600 円 也~

赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/

チゴユリを育てよう! at Rakuten


実はいただいたときには、あまりチゴユリのすごさをわかっていなかった私^^;
でもいただいてから数年後に、ポール・スミザーさんがTVで「これはイギリスで買ったらスゴイ値段がする もらえたらラッキーな感じ」とおっしゃっているのを聞いて、それ以来チゴユリに対して敬意の払い方が格別になっているのであります(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 04:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エビネもいい感じ♪

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)


【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア
【用途】地植え 鉢植え 切花

確か昨年も花茎は5本。案外、殖えないなぁ~
生育スピードはのんびりモードのエビネちゃんです。

もっとも私が園芸を始める以前から我家に居るので、寿命はかなり長いのですけど。

【PR】 エビネを探そう! at Rakuten


周囲に様々植えつけてしまったりして、土を掘り起こしてしまうことも多々ありますので、のびのびと育つことが出来なかったりするのでしょうね~

ツバキや庭石の陰になっているので、陽射しはちょうどよさそうなんですけど。

≫ Read More

| white::白い花 | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

≫ Read More

| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Liriope muscari 'Variegated White'




【学名】Liriope muscari 'Variegated White'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

我家にあるヤブラン(リリオペ)の中で、もっともお気に入りの子がこの子です。
ヤブランというと紫色の花穂を想像される方も多いかと思いますが、この子は葉っぱに白斑が入るうえ、お花が純白なのですよ~~

この秋まで鉢植えで管理していたせいか、葉っぱの幅も細め。たおやかな女性を連想させるリリオペです。

今年、ワイルドオーツなどと寄せ植えにしておいたものに子株も見え始めてきたので、思い切ってこの子だけ鉢から抜いて、地植えにしました! 一枚目の写真に見える茶色の葉っぱは、先般購入したばかりのコルジリネ‘レッドスター’です。

両者のコラボがとても気に入っておりますY(=▽=)Y~☆


ヤブランの白斑入り品種  シルバードラゴン 0.2m前後 グランドカバーに 価格 420円也~

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

【PR】 お気に入りのヤブランを見つけよう~♪ at Rakuten



残念ながら、子株を引き離してユーパトリュームたちの鉢に植えたものは、成長がかんばしくなくて、お花は咲かなさそうなのですが、吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものは、小さいながらもお花が咲いてくれています。

≫ Read More

| white::白い花 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レンゲショウマが大株に!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

前回の蕾の状態をアップしてから、約2ヶ月。ようやくレンゲショウマが開花しはじめました。今年は豪雨が多く、あまり花期が長くなくて、すぐに花びらが落ちてしまったりしているのですが、ヤツデを剪定したおかげで、お日様が前年よりも入るようになったため、花数が多くなりました。

ただ、残念ながらカメラを構える位置からですと、後姿になってしまうのです。
残念(@o@)
でもまたヤツデも葉っぱをおおきく広げ始めているので、来年はまた反対側を向いてくれるようになるかしらん。

八重咲きのレンゲショウマにもかなり触手をそそられますが、なんといっても高い!
我家で育てているレンゲショウマのなかから突然変異で八重咲きが現れたりしてくれないかしらん(笑)


【PR】【送料無料】楚々とした、蓮の花のようなレンゲショウマの花。八重咲きは豪華です。 は、諭吉様が一枚必要です ^_^; 片岡笑幸園「悠々の森」さんちで販売中~ 

レンゲショウマを育てよう♪ at Rakuten  



固い蕾がぱっくりと開くと蝋細工のような白い花びらが開き始め、頭を垂れた状態で満開となってゆく様子は本当にかわいらしいのです。

≫ Read More

| white::白い花 | 05:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Euphorbia marginata Pursh




【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビアマルギナタ 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】花壇 鉢植え 

やはり夏花壇には白色のお花があると、涼を運んでくれますよね~~
お手軽に育てられる初雪草。この子は昨年に引続き、こぼれ種からの開花です(^o^)

こぼれた種に頼ってばかりもいられませんので、来年は種まきしてみようかしら~と検索したら↓の「氷河」という品種を見つけました。我家の品種は不明なのですが、「氷河」のほうがより白色の分量が多いような気がします。



【PR】少しスモーキーな緑と白のコントラストが涼しげ。[アウトレット]初雪草 氷河は、花の木楽天市場店さんちで70円也~
宿根系のユーフォルビアがオススメです! at Rakuten


この初雪草は一年草ですが、他に育てているユーフォルビアの仲間には、‘ブラックパール’や‘プルプレア’があります。‘ブラックパール’のほうは、繁殖に成功しているのですが、‘プルプレア’のほうがイマヒトツ元気がありません。
本当は‘プルプレア’のほうをなんとかさせたいのですけれど・・・
やはり私の性格としては、ほったらかしで毎年咲いてくれる宿根草がタヨリです(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 05:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

墨田の花火が初開花♪




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】Hydrangea  【別名】ハイドランジア
【品種名】墨田の花火スミダノハナビ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

昨年、花後に「お値打ち品」として売られていた‘墨田の花火’。お値打ち品ゆえに、手が出てしまい我家に連れてかえってきました!

モチロン、昨年はお花を一切見ることができなかったわけですが、今年めでたく開花のはこびとなりました~ 
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ 

装飾化の部分がびょ~んと伸びて枝垂れるように咲く、白色へ変ってゆく様子が魅力的です。
まだ鉢植えで管理中ですが、いずれは地植えにする予定です。
でもねぇ~ アジサイも株としては大きくなりますから、それなりの場所を確保する必要があります。
どこに植えましょ~ ^_^;

肥料のせいなのか、少し蒼色を帯びたような咲き方をする瞬間もあって、素敵です!


【PR】苗挿し木三年もの 開花見込み苗 白色大輪 八重咲き紫陽花墨田の花火は、「こぼんさい」さんちで、2,300 円也~
盆栽仕立てで愉しめる紫陽花というのもオツですね~ 我家のクレナイなども仕立てられますのでトライしたいなぁ~ 素敵なアジサイ育てよう! at Rakuten


我家にあるアジサイをご紹介する最後の子が、この墨田の花火であります。
来年はお花も咲かすことと思われる新芽もびゅ~んと伸びており、今年は花茎が3本しかあがりませんでしたが、来年はもう少し見ごたえのある株となることと思います。

花後には忘れずに剪定!ですよね (^_-)-☆

≫ Read More

| white::白い花 | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白かった・・・紅花イワガラミ♪




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

イワガラミはツルアジサイと間違えられやすいのですが、イワガラミの装飾花の萼片は1枚であるのに対し、ツルアジサイには4枚あり、葉っぱの鋸歯が細かいのです。

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

でもねぇ~~ 私が清水の舞台から飛び降りるようにして購入したこの「紅花」イワガラミは、白花に比べお値段がぐ~~んとお高かったのですが、装飾花が見えてきてもなかなか桃色に色づいてくれません。

ホントに紅花なのぉ~~~ ヘ(x_x;)ヘ




今に紅色になるはず!と待って、待って・・・・
でも結局お花が白色から紅色になることはありませんでした _| ̄|○


土壌水分計・酸度計【郵送可 \250】は、いま何度さんちで2,940 円也~
今使っている酸度計は壊れてしまって・・・^_^;
新しいの買おうかな~


もっとも森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどでお花が咲くとは思ってもみなかったのです。

なので、開花したという点では大満足です。


【PR】もれなく小鉢プレゼント ! 【イワガラミ】ミニ盆栽は白花ですが、旬の盆栽工房 はなだてさんちなら980円でゲットできますよ~
イワガラミを探そう! at Rakuten


盆栽で植えつけるときに、鹿沼土を多用してしまったことが敗因かもしれません。
アジサイと同じように赤色を出すためには、ピートモスなどをつかうべきだったのかも?
と、次回の反省点もマジえつつ、今年の白色の花を愉しむことにいたします。

残念ながら満開の時期をちょこっとだけ、逸してしまったお写真になっているのですが、フワフワした小さなお花が咲いていたときも、すんごくかわいかったですよ~

≫ Read More

| white::白い花 | 04:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えで二年目の柏葉紫陽花




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

地植えから二年目で、ようやくそれらしい感じで咲くようになってくれたのは、カシワバアジサイです。ちょうど開花時期が同じツルバラのモーツアルトとのコラボを鑑賞中~ (o^-')b

頭でっかちなわりに、木化した枝が細いので、何本か見えないように支柱を仕込みました。頂点にさく円錐形の花が一番大きくて、脇の枝からでた小さな小花たちが周囲を取り囲みます。
ぜんぜん大きさが違うなぁ~

葉っぱは緑色と小豆色のものが混在していますが、この時期はほぼ緑色です。冬の間は紅葉しますが、本格的な寒さの中の二月にはほとんどの葉っぱを散らしてしまうので、春からの芽吹きが待ち遠しく、芽吹いたら芽吹いたで蕾が出てくるのが待ち遠しく、そして蕾がでたら今度は・・・と(笑)

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

価格:4,147円(税込、送料別)



【PR】カシワバアジサイ スノーフレーク(八重) 4本立ちは、千草園芸さんちでまだゲットできる模様です!
ならば、我家のカシワバアジサイは1万円くらいの価値があるかもぉ~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
カシワバアジサイを探そう! at Rakuten


咲き始めたお花ははじめは緑色をしていますが、時間の経過とともにクリーム色から白色へと変化します。足元にはギボウシを植えてあり、このお花が終わる頃には、ギボウシのお花とバトンタッチの予定です。

ヒバの木の傍に昨年挿したものも元気ですが、今年は蕾は上がりませんでした。来年はこの子の奥手でも小さいながら、お花が咲くはずです。そしてしつこく、今年も挿し穂をとり、挿してみました~
大きく成長しますので、そんなに殖やしたからと言って、植えつける場所もないのにねぇ~(爆)

≫ Read More

| white::白い花 | 02:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鈴蘭、3年ぶりにアップ(^^ゞ




【学名】Convallaria majalis
【科名】ユリ科  Liliaceae 【属名】スズラン属
【和名】鈴蘭スズラン) 【英名】ドイツスズランリリー・オブザ バレー
【別名】君影草キミカゲソウ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】15cm~20cm  【花色】白色
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン ロックガーデン

今年もわずかながらお花を咲かせたスズランです。

でも、すでにほぼ花色は茶色となり、枯れてしまっております(^^ゞ アップが遅っ^_^;

今年は気温が高くて、スズランのみならず、花の寿命が短いなぁ~

【PR】 ピンク色のスズランもありますよ~! at Rakuten


今年は、葉っぱの成育具合がよかったので、もう少しお花が咲くのかシラン?と思っていたのですけど、残念ながらあがった花茎は1本のみでした。
ちょっと乾燥しすぎる場所かもしれません。それに、あまりにも周囲にイロイロ植えすぎていて、混みあっていますし(^^ゞ ごめんねぇ~

≫ Read More

| white::白い花 | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユーパトリウム ’チョコレート’




【学名】Eupatorium rugosum 'Chocolate'
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユーパトリウム属 またはヒヨドリバナ属
【和名】丸葉藤袴ハルバフジバカマ) 【英名】Tall Boneset(トールボネゼット) White snakeroot(ホワイトスネークルート) 
【別名】玉咲き銅葉藤袴タマザキドウバフジバカマ
【草丈】100cm 【花期】夏~秋
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 庭植え

2009年5月初旬、元気そうな伸びてきた芽を摘芯し、その穂はまたも地面にブスッと挿しておきました。私のカンでは、多少粗雑な扱いをしても、発根してくれそうでしたので、挿し床は使わず、直に地面に二本だけ挿してみました。

まだ発根しているとは思えませんが、それでも葉っぱがしんなりとしてきていないので、どうやらこの子もカンタンに挿し穂から増やすことができそうな雰囲気♪です。

葉っぱはブロンズグリーンで、現在葉っぱの頂点部分に一番濃い銅色がでているところです。紫蘇の葉っぱと間違えそうな感じもありますが、もっと暑くなってくれば、白い花が咲くので、紫蘇と間違えることはないです(^^ゞ もとも葉っぱの質感は紫蘇よりももっと厚手でしっかりしています。


宿根草ユーパトリウム ’チョコレート’
価格 300円 ~

昨年、おぎはら植物園さんちでお世話になって、入手したものです。

【PR】 ユーパトリウムを育てよう♪ at Rakuten



下の写真で、背景に細い葉っぱと茎がわずかに認識できますが、これは宿根アマです。
双方を比べるとアマはどちらかというと乾燥気味に育て、この子はお水が好きなタイプなので、寄せ↑としての相性はあまりよろしくなかったのです(^^ゞ
でお、今のところは双方ともに元気です。

≫ Read More

| white::白い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

植えっぱなしOK!の大甘菜




【学名】Ornithogalum umbellatum
【科名】ユリ科  Liliaceae 【属名】オーニソガラム属 または アマナ属
【和名】大甘菜オオアマナ) 【英名】Star of Bethlehem / Grass Lily / Nap-at-Noon / Eleven-o'clock Lady 【別名】ベツレヘムの星 / オーニソガラム・ウンベラタム
【原産地】ヨーロッパ、西アジア、地中海沿岸など 【性状】耐寒性秋植え球根 
【花期】3月~5月  【草丈】10~30cm
【用途】地植え 鉢植え 半日陰

以前はこの子のことをハナニラだと思い込んでいたのですが、ちっともニラの匂いがしないので、なんか違うなぁ~と(^^ゞ

で、よくよく調べてみましたら、どうやらオオアマナであったみたいですm(__)m

私が園芸にハマル以前から、もうず~~~っと我家の庭のどこかで咲いていたのですが、いつ誰が植えたのか家人に尋ねてもわからないのでした。随分処分したのですが、それでも絶えることなくどこかで咲くのです。

でも、ふっと鉢植えで群生させたら結構見ごたえあるかもぉ~と思い、昨年の秋に大振りの鉢に植えつけましたところ、たくさんの蕾を上げ、5月初旬に咲き始めました。

【PR】 オーニソガラムを探そう! at Rakuten


カンカン照りは嫌うようで、そろそろ鉢を半日陰くらいのところに移動させたほうがよいかしらんと思っているのです。植え込みすぎたこともあったのと、あまり良い土を使ってあげなかったので、水もちが悪いんです(;´▽`lllA``

≫ Read More

| white::白い花 | 02:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まるで雪が積もったかのように・・・




【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

昨年から比べ、ものすごい勢いで増えたのが、このアレナリア・モンタナちゃん♪
レイズドベットの淵に植えておいたところ、こぼれ出してしまっています。

英名のMountain Sandwortからも想像できるように、ジメジメした環境を嫌い、冷涼な気候を好むので、我家にはぴったりの春の花です。

絨毯のように群れて咲くものの花ですと、我家では、シバザクラ、アジュガ、アレナリアモンタナ、ダイアンサスとセラスチュームの順番で咲くのですが、ちょうど今の時期はそれらがすべて同時期に愉しめる季節です。


【PR】 幻想的な花色アレナリアの苗「かぐや姫」は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで399 円也~  タネなら、210 円 です。
「かぐや姫」などという、かわいい品種もあるのですねぇ~ Y(=▽=)Y~☆
キイロのお花もあります(o^-')b  アレナリアを探そう! at Rakuten


もっともシバザクラはほぼ終わってしまっているため、あまりキレイではありませんけど(^^ゞ
双方が鬩ぎあっている部分では、色の重なりもあったりして、目を細めている私です。
挿し芽などもカンタンにできるので、ハンギングの脇役としても重宝しています。

≫ Read More

| white::白い花 | 03:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年は二輪・・・ 一休さん




【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ) 【別名】
【用途】地植え 鉢植え 切花 茶花

昨年は一輪も咲いてくれなかったんです (@o@) まだ小さな小さな苗でして、本来もっと大きくなるまで鉢植えで管理してあげたほうがよかったのでしょうけど。

移植までしておりましたので、今年の開花は無理だと思っていたので、あまり朝の警邏でも注意してみていなかったのですが、咲いてました!

以前は風よけもせず寒波のために折角あがった蕾が落ちるようなこともあったのですが、今回はヒバの木が防風林の役割を果たしているせいなのかしら。二輪ではありますが、開いてくれました~


【PR】椿(ツバキ)
 イロイロ♪ 
千草園芸さんちで取り扱ってますよ~ Y(=▽=)Y~☆

絞りもいいわぁ~ ツバキを探そう! at Rakuten


他に古参の赤色の八重椿も昨年、クレマチスのモンタナの大胆な剪定と同様に、思いっきり深く剪定し、枝分かれしていた太い幹までも切ってありますので、あまりお花は咲いておりません。
よって、お掃除も楽々です。毎年、八重の椿のお掃除では、苦労しておりますので(笑)
ヒナワビスケのほうも、イマヒトツのできだったので、この子の開花はとても嬉しいのです。

さて、話を一休に戻しますと、小苗とはいえ、植え付けから三年目を迎えて、やっと背丈が60センチ程度に成長。他の樹木に比べると椿はやや成長のスピードが遅く感じます。

≫ Read More

| white::白い花 | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

早っ、スノーフレークが咲いた♪




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

昨年までは、確か桜の花が咲いてややしばらくしてからでないと開花しなかったスノーフレーク。
日陰からおもいっきり日向に移植してからは当然といえば、当然ですが、開花時期が早まりめでたく開花の運びとなりました~~ ♪ ムスカリよりも早く咲いたなんてこと、これまではなかったのですよ~ びっくり!

とはいえ、まだまだ群生しているという感じにまではなってくれていないのですが。
ともかく相変わらず連なって可憐に咲く純白のこの子は、かわいいでしょう~


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。これまでは4月中旬くらいに咲いてましたが、やっと人並み? 花並みになってくれました。

【PR】 スノードロップを探そう! at Rakuten


今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。水遣り後に撮りました♪
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


2月に葉っぱを雪の下から覗かせていたコロがウソのような昨今の暖かさ、桜の花も一気に咲き始めています!

≫ Read More

| white::白い花 | 04:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2008年に咲いた白い花

白い花 2008年 グリッド

2008年ともお別れです・・・

今日は雪をイメージして、白色のお花を集めた写真で、2009年を迎えたいと思います。

来年も皆様、どうか宜しくお願いしますm(__)m

≫ Read More

| white::白い花 | 19:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まだ咲いてます! スカビオサ




【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

11月に入ってもまだ咲いてくれていた白色のスカビオサ。
越冬できるのかどうか未だに良くわからないので、とりあえず株を養生させましょ!っと切花にして愉しむことにしました~ かお

この子は切花としてもすこぶる優秀で花持ちがよいのです!

【PR】Rakutenでスカビオサをサーチ!

Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード は黒色の美しいスカビオサで、今年絶滅してしまったので、また春になったら挑戦したいわぁ~と思っていますが、この白色系も少し種がとれましたので、種まきしてみなくちゃ!

≫ Read More

| white::白い花 | 02:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヤツデの葉切りにトライ




【学名】Fatsia japonica
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヤツデ属
【和名】八手ヤツデ) 【英名】Japanese aralia またはFatsia 【別名】天狗の葉団扇テングノハウチワ
【性状】常緑低木 【原産地】日本
【用途】地植え 縁起木 記念樹

秋の空は本当に高いなぁ~
ヤツデもお花が真っ盛りの時期です。遠目で見てもかなり目だってます!

【PR】 ヤツデを育てよう! at Rakuten

もともと我家に植えてあったものですし、勝手に成長してくれるので、私は育てているという意識はないのです。邪魔になるひこばえなどを整理する程度で、肥料もこの子にあげているという意識もなく・・・

お隣にオオバギボウシや山野草などが植えてあるので、その子たちにあげているつもりの肥料を一緒にもらっているのかもしれません(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 05:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋にはやっぱり秋明菊♪



【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

この子たちが満開になると秋の深まりをぐっと感じるようになります。
秋明菊は元気で丈夫。手間のかからない耐寒性の多年草。地下茎でどんどん増えてしまうので、ちょっとてこずることもありますが、でもやはり秋の爽やかな風にそよぐ姿が好きなんです。

残念ながら矮性の桃色秋明菊を枯らしてしまい、白色の大型種(よく見かける・・(^^ゞ)ものしか手元にはないのです。この季節になると欲しくなる私です(笑)
最近園芸店にお邪魔せず、ネットでばかり購入しているのですが、写真を見ていると他のものに気をとられ、結局購入するのを忘れてしまったりして・・

【PR】 桃色の秋明菊が欲しいなぁ~♪ at Rakuten


先日もネットでお買い物したのに、この子のことを忘れてしまいました。
でも秋明菊ならば近所のHCなどでも入手できそうですし、お値打ち品コーナーあたりをまさぐってみようかしらん?(笑)

≫ Read More

| white::白い花 | 04:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白花杜鵑が開花!



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

【PR】 ホトトギスを育てよう♪ at Rakuten

地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。

≫ Read More

| white::白い花 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホットリップス三変化!



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

前向きに考えるなら、一つのお花を三回楽しめるということになるのかな(笑)

本来、ホットリップスは↓

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・ミクロフィラ‘ホットリップス’


のように、白いお花に赤い縁取りがあるこの形のはず。

なのですが、今我家では白一色、赤一色そして通常通りの株と、三つのスタイルで咲いています^^;

【PR】 ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten

原因にはおそらく気温と水、肥料などが考えられるのですが、詳細は不明です。
一つの株の中でも、咲き方が混在していたりもするのです。
不思議 w(*゚o゚*)w

もともと赤いチェリーセージが改良されたものですので、赤くなるのはうなずけるのですが・・・

≫ Read More

| white::白い花 | 05:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブッドレアの白い花

Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開花】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】花壇 地植え 

夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。

【PR】 ブッドレアを探そう~♪ at Rakuten

昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
大きくなると5メートルにもなるとのことなのですが、一年でこれほどの伸びを見た樹木は我家にはありません^^;

そして地植えにした場所がいまひとつ・・・ 頭を抱えている樹木のひとつでもあります。
今のところは、スクっと1本の幹が立ち上がっていて、脇芽は地際には出ておりません。2メートルほどの高さのところで次々に小花の塊りが円錐形の房を揺らし、香りを放っています。

≫ Read More

| white::白い花 | 02:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色の宿根フロックス♪


Phlox paniculata  - 宿根フロックス
Phlox paniculata  - 宿根フロックス





【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 

冬の間すっかり地上部が枯れて、3月に芽吹きを確認してから、4ヶ月・・・
やっと開花となった宿根フロックスです。

長かったなぁ~~ (;´▽`lllA``

春先に挿し芽もとってしまったから、よけいに開花が遅くなったのでしょうね。
挿し芽の株も順調です。地面にずっぽりと挿しておく方法で、手間要らずのサシメで、株を増やすことに成功しました!

宿根スカビオサの‘アイボリー’との競演もうまくいき、お互いに同じくらいの背の高さ。
80センチほどでしょうか。さらにブルーのサルビア‘グアラニチカ’も加わって、お互いに領域確保の鬩ぎあいも一層激しさを増しています(笑)

【PR】 宿根フロックスは色も様々、桜井色、ピンク色などもありますよ~~  at Rakuten

夏の暑さに負けずに秋までずっと咲いてくれるはずの、宿根フロックス。
選んだ色は白色ですので、涼も運んでくれております。
頭でっかちになるので、支柱を立ててあげなくてはなりません。

今日は久しぶりにお庭仕事をしてみましょう~と思っております。
この2週間ほど、どうも夏バテになってしまったらしく何もする気になれず・・・^^;
早朝のうちならば、涼しいので少しは雑草なども抜いてあげられるし、クレマチスの誘引も手助けしてあげなくちゃ~

≫ Read More

| white::白い花 | 03:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鷺草の白い花

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)
【用途】鉢植え 

そしてまた夏に涼を運んでくれる鷺草が、ひらりと舞い降りてくれました!
どうやら今年は昨年よりもたくさんのお花が咲きそうです。
ベリー系は不作でしたが、サギソウのほうは調子が良いので、ちょっと気分もアップ、ルン♪です。

【PR】 サギソウ、育ててみます? at Rakuten

実は春に植え替えをしてあげていなかったんですよ~
なのに、植え替えをしてあげた昨年よりも成長振りが良い!というところに、ちょっとひっかかりを感じる私ではあるのですが(笑)

どこからみても、鳥が飛んでいるように見えますし、純白ですし、もう完璧!
眺めていると、夏の暑さも吹っ飛びます(←オオゲサ?)

≫ Read More

| white::白い花 | 04:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色の紫陽花

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ)


【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

品種名がわからないアジサイです。真っ白でまん丸な形になるアジサイです。
昨年購入したときは小さな、小さな苗でしたが、今年は大輪の花が二つつきました~

真っ白なアジサイも良いなぁ~ 昨年は、ほとんど終わりかけの此花をもっと愉しみたくて、一輪だけドライフラワーにして、しばらく手元に置いておいたんですけど。
今年はどうしよう~ 二輪しか咲いてくれていないしぃー でもいずれにせよ、剪定しなけらばならないので、満開になったらすぐさま切り取ることにしましょう!

【PR】お値打ち品のアジサイ、見つかるかな? at 楽天


もうアジサイの花の時期は終わりなので、ネットで検索しても欲しいものには「売り切れ」の文字がオンパレードしていて、完全に機会を逃してしまったという感じです。冬までは覚えていたのに、欲しいと思っていたエンドレスサマーをすっかり忘却の彼方へ追いやってしまいました。代わりと言ってはなんですが、園芸店でお値打ち品コーナーにあった 墨田の花火を家に連れて帰ったわけです。

で、鉢増し後の姿が↓です。

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ) ‘墨田の花火’


来年まで咲きませんし、今年は葉っぱを愉しむことにして、あまっていたベゴニアと寄せ植えにしておきました。ベゴニアは越冬できないので、春になったらまた何か別のお花と入れ替えることにして、この子は来年鉢植えで管理します。

≫ Read More

| white::白い花 | 05:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カシワバアジサイの開花

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「ゆっくりと 立ち上がった 花穂たちに 小花を散らす 紫陽花の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 ハイドランジア 【別名】西洋紫陽花(セイヨウアジサイ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

昨年、お値打ち品コーナーからおウチに連れてかえった、カシワバアジサイ。紅葉は楽しめましたが、お花はほとんど愉しむことができませんでした。
お値打ち品ということは、ほとんどお花が終わった状態のものだったわけでして(^^ゞ

そんなカシワバアジサイを鉢植えで愉しんだ後、早春にお庭に下ろしたのですが、しっかりと根付いてくれて、大きくなりました!

そして待ちに待った開花の時期に突入です。

この氷の造形は、よくよく見ているとまるで羽を広げた小鳥のような形をしていました。透き通った氷には光が反射したりして、しばし鑑賞しました。

≫ Read More

| white::白い花 | 19:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。