++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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たった一輪、牡丹‘島大臣’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’


【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫色
【用途】地植え 鉢植え

チビ苗で購入した牡丹‘シマダイジン’も植えつけてから四年ほどたったでしょうか?
やっと昨年から一輪だけですけど咲くようになりました。

なぜか意識不明に陥ってしまって、ド派手な品種を選んでしまったのですけど、咲いてくれてみたらなかなかインパクトのあるお庭の一役を担ってくれています。

やや記事のアップが遅めになってしまい、すでに終焉を迎えつつあります(^^ゞ

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4月に蕾が見えていたときに、あの大雪で支柱を立てていなかったので、花茎は雪の重みでぐんにゃりと曲がり、もはやこれまでか!と思ったのですが、無事に開花です。
開花中はとにかく雨よ降らないで!と願うばかりです。

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| purple::紫の花 | 04:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フワフワ☆ラムズイヤー




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b

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| purple::紫の花 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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都忘れ・・忘れず開く(^^ゞ




【学名】Aster savatieri  または Gymnaster savatieri
【科名】キク科  Compositae 【属名】ミヤマヨメナ属
【和名】都忘れミヤコワスレ
【別名】野春菊ノシュンギク) 東菊アズマギク) 深山嫁菜ミヤマヨメナ
【花期】4~6月  【草丈】20~70cm 【花色】青紫色 白色 桃色 紫色など
【性状】耐寒性宿根草 【原産】日本
【用途】地植え 鉢植え 花壇 シェードガーデン 切花 茶花 

あまりにもわが家ではフツーすぎて、注目することなく、というかどちらかというと雑草扱い(^^ゞ
他の植物が育たなさそうなヒドイところに植えてあり、かわいそうな存在。
肥料など一切与えずに放置。それがまたこミヤコワスレにはどーってことないらしく、どんどん殖えてゆきます。

今年は春に随分抜き去って処分したのですが、あらら ここにもあったんだったっけ?
と、あらぬところで居ているものもいます。

でも、こうして咲いてくれている姿は、その丈夫さとはウラハラに結構かわいいのです。

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久しぶりのアップなのでと、それぞれ植えた場所ごとに花のようをチェック!
やはりほとんどお日様が当たらないようなところでは、花色悪い^_^;なぁ~ 徒長しちゃっている子や、本来紫色をしているはずが、ほぼ白色だったり・・・ ごめんねぇ~ m(__)m

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| purple::紫の花 | 18:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年越しの‘リップルストーン’



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から2008年春に拝受した種から育てたもので、鉢植えで管理したものがすべて天に召されてしまったというのに、耐寒性が低く、屋外では越冬できないだろうと思っていた白路に紫色の子だけが、生き延びて、4月下旬くらいから、見事に殖えて群れをなして咲き始めてくれました~ ^0^

開花するとは思っていなかったので、とっても嬉しいのです。ただ、バリエーションが無くなってしまって、一種類しか咲いてくれていないことについては、残念なのです。


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小っちゃくて、かわいい~^0^ リナリアを育てよう! at Rakuten


小さな、小さなその花は、無風の日でないと、ユラユラしてちっともピントがあってくれません。
今日のお写真たちも微妙にピントがあっていなくて・・・すみません m(__)m




この子たちは、クレマチス・インテグリフォリア‘アルバ’、クリスマスローズのステルニー、ダイアンサスなどが隣人。ダイアンサスがかなrの猛威をふるっておりますゆえ、侵略されないように気をつけて見守ってあげなくては!

以下は、昨年咲いた別のバリエーション。記念に残しておきます・・(;´▽`lllA``

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アジュガが初開花!




【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

昨年ゲットした斑入り種や‘ブラックスカロップ’たちが天に召されてしまい、残ったのはこのアジュガだけでした _| ̄|○

でもね、こうして咲いてくれたのです! 感謝~感謝~ 

ところが、この子にも災難がっ(@o@) 家人はどうやらこの子のこと、雑草にしか見えなかったらしく、一番大きく増えていた株を全撤去^^; 私も通り道の隅っこに植えたりしていたのがいけなかったのですけど。

花壇の中に植えてあるものには触らないのですが、通路の際に植えたりすると雑草とみなされ、抜かれてしまうこともしばしばなのです。くわばら、くわばら・・


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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日陰を明るくしたいなら、斑入り種を用いたいですよね。私は黒色が好きなので、‘ブラックスカロップ’に再び挑戦したいと思っています。昨年失敗したのは、まだ小さな苗だからと思い、鉢植えで管理していて、水切れを起こさせてしまったのだと思うのです。

また機会があれば入手して、カバープランツとして取り入れたいなぁ~と思っています。

今年春先には花壇内で増えてくれた部分をバラ‘アブラハムダービー’の足元近くに植えて、マルチング代わりに頑張ってもらおうと画策しています。今のところ、どうやら活着してくれたようです。
かなりお日様がガンガン当たるところなのですけど、まぁ~大丈夫でしょう~

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| purple::紫の花 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪とデンタータ ^0^




【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー  【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】鉢植え 庭植え 

頑張ってくれているなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

このラベンダーは鉢植えで管理しているのですが、ほとんど一年中咲いてくれていました!
そしてこの冬の間も咲き続けているのです。 不思議ぃ~~

もう一種のラベンダー、イングリッシュラベンダーのほうは今はなんとか葉っぱがついている程度なんです。雪の下になって枯れこみが進みますが、春になると葉っぱが展開してくれて春に花を咲かせますが、このデンタータ系のラベンダーの咲きっぷりにはびっくり!

こんなにも花期が長いと知っていたら、もっと違う扱い方もできたのにと、ちょっと後悔。
ためしに挿し芽を地面に挿しておいたらこれもカンタンに発根。
今現在雪の下にあって、その生死は春まで定かではありませんが、もしも地植えでも越冬が可能であるならば、量産作戦にでようと思っているラベンダーです。

ただ鉢植えのものは軒下で管理しているからこんなにも咲いてくれているだけの話かもしれません。
一昨年はほとんどお花が咲かなかったんですから~~ 

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確かに鉢増しして土はリフレッシュさせてあげたように記憶しておりますが、これほどまでに我家の環境を好んでくれるラベンダーだったとは! びっくりです!

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| purple::紫の花 | 06:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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HIE 霜に耐えてます・・・




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

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適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


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そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 

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| purple::紫の花 | 05:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと・・・紫色のダリア




【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~150cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

ダリア‘ベリーニ’白色ポンポン咲きのダリアが開花しておりますが、三番手に開花し始めたのがこの紫色系の中輪系のダリアです。

これまで咲いたダリアの中では小さめで、お花の大きさはさほど大きくないのですが、色がぐっとくるシックな色あいで、秋の庭を彩ってくれているます。

もう~~~ やっと・・・です。

すっかり秋も深まって、最低気温も10度をちょっと超える程度しかなくなってしまっていますので、どのダリアもちょっと欲求不満気味ではないでしょうか。

どれもなんとか咲いているけど、思いっきり咲けてはいないという印象です(;´▽`lllA``

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霜などが降りてしまっては、もはや終焉となってしまうので、もっと温かで晴天の日が続いてくれないとすべてのダリアを見ることができないんです。本当はあと三種類のダリアを今年は植えつけたのですが・・・ やっぱり私はダリアを育てるのが下手だなぁ~ _| ̄|○

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| purple::紫の花 | 05:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色のホトトギス



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

先日は白色のホトトギスをご紹介しましたが、今日は一般的な形状のほうをご紹介です!
マダラ模様の紫色。私は白花のほうがスキ♪なのではありますが、栽培記録はとっておくことにいたしました!
とはいえ、結構鉢植えで寄せ植えに使っていたりして、結構使っているんですけどねっ。

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白色のものは岩沙参と寄せ植えにしてあり、こちらの紫色は黒花フウロと寄せ植えにしたりしているのですが、植えたはずのない鉢からも種がこぼれたのでしょうねえ~ 結構お花が咲いてくれちゃったりしています。

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| purple::紫の花 | 02:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤブランの花♪




【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

地植えのものにはまだ花茎があがってくれていないのですが、鉢植えにしてあるほうの株にはお花が咲きました!
両者の違いは日当たり。地植えにしたものは半日陰に植えてあるので、少し開花が遅れているのかもしれません。

薄紫色の小さなお花の塊りは穂状でロゼット状の葉っぱの真ん中からすっくと立ち上がり、まだ育て始めて一年目の苗ながら、しっかりとしたお花です。
購入した苗はとても小さかったので、貧相なお花しかさかないかしらんと思っていたのですが。

通勤路でこの花を丸い和風の丸鉢に一種のみ植えてあるヤブランがあって、大株に育ちそれは見事に花穂が上がっているのを見かけて、「私も欲しい!」と大株になることを夢見ているのです。
寄せ植えにせず、ヤブランだけを植えてあるのですけど、鉢からこぼれんばかりに葉っぱが茂ってそれは見事なんです。あの鉢は何年くらいなのかなぁ~


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   このお写真はお店からお借りしているものですが、‘ヤブラン’は葉っぱが斑入りになるというよりも、白っぽくなるはずなのですが、写真のようには白っぽくなってくれていないのです。お日様不足だったかしらん。

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一方、一般的によく見かける地植えにしてある斑入りのヤブランのほうは、葉色もツヤツヤとしっかりとした白の縦じまになってくれてます。開花が待ち遠しい~♪
お花自体は、両者ともに薄い紫色で変わらないのですが、葉っぱの姿が違うのです。

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| purple::紫の花 | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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大葉擬宝珠の花

Hosta sieboldiana - 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)


【学名】Hosta sieboldiana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ギボウシ属
【和名】トウギボウシ 【英名】Hostaホスタ
【別名】大葉擬宝珠オオバギボウシ

受難を乗り越え・・・ 開花となりました!

その受難とは、あまりにも大きくなってしまったため、私の許しも無く!昨年夏にばっさりと家人の手により地際から切り取られてしまったのです。
さすがに復活はないかもしれないと、涙だったのですが、ちゃんと今年お花が咲くまでになってくれたんです。たいしたもんだー ホント、あの状況からよくまぁ~復活してくれました。

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我家のホスタの中で一番大きな子です。家人はこれはウルイといって食べられるのだーと言っておりますが、申し訳なくて食べることなど出来ない私です。
ウルイは好きなので、道の駅などで売られているものを食したりしております。

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| purple::紫の花 | 03:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウチョウランが満開!

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今朝の記事、シランとのランつながりで、夜の記事は「ウチョウラン」です。お隣のオジサマからいただいたこの子は何年目かしら~ 植えっぱなしの状態でありながら、大文字草、イワヒバとの三種植えでずっと咲き続けてくれています。

昨年採取した種、播いてみましたが発芽はしてくれませんでした。
やはり難しいなぁ~ 残念(-公-;)ムムッ

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| purple::紫の花 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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牡丹 - 島大臣!

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’
 今日の一句 「華麗なる 赤紫の 牡丹には はかなさもあり 悲しくもあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫

育て始めて三年目の牡丹、‘島大臣’も今年は初開花でした~
たった一厘ではありましたが、見事に大輪の花を咲かせてくれたんです。 本当は島錦が欲しかったんですけど、私がいったHCには売られていなくて、島つながりで(笑) 入手したこの子。
お写真では濃いピンクにも見えますが、実際にはもっと紫色をしております。

地際から茎が二本立ち上がっているうち、背の高いほうの茎のテッペンで咲きました!
来年は、もう一方からも咲いてくれるかしらん。

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| purple::紫の花 | 17:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤紫色の八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア
 今日の一句 「会えないの 不安な日々を 払拭の 赤紫した素敵な 貴方」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙アサギスイセン)、香雪蘭コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ  
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ   【咲き方】八重咲き  【花色】赤紫

昨年秋にいただいたフリージアの球根を植えつけましたところ、ほとんどのものが残念なかが順調に育つことなく、枯れてしまったようなのですが、この赤紫色のフリージアが今になってやっと咲いてくれました!
他にも、どうやら黄色っぽいお花になるのではかろうかという蕾を持っている株もあります。

これまで黄色のフリージアしか手元で育てたことがなかったのですが、多彩な色をもつフリージアに驚き!

本当はもっともっと素敵にたくさん咲かせたかったけど、どうしてこうも私はフリージアやラナンキュラス、アネモネなどの球根植物が苦手なんだろう?原因を明確にしたいところです。

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| purple::紫の花 | 05:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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豹柄!?アイリス‘JSダイト’ 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

今まであまり思わなかったのですが、よく見ると黄色い部分に白色と黒い斑点・・・
なんだか虎みたいです!

芽を見つけてから、1ヶ月経たないうちに開花となりました。

がっ、成績不振・・・ 

あまり去年よりも花芽が少ないみたいです(;´▽`lllA`` でもお花は大きいような・・・
昨年から球根は植えっぱなし。再来年くらいが株分けの時期になります。
お礼肥えは忘れずにあげてましたが、思った以上に増えないものですね。

育てていらっしゃる皆様、いかがですか?

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| purple::紫の花 | 04:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫色したパンジー

<i>Viola</i> X <i>wittrockiana</i> - 菫(スミレ)  パンジー

Viola X wittrockiana - 菫(スミレ)  パンジー
 今日の一句 「陽光に 顔を向けつつ ひっそりと 可憐に彩る 雪解けの日に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Viola X wittrockiana または Viola tricolor hortensis 
【科名】スミレ科 Violaceae  【属名】ビオラ属
【別名】菫(スミレ)  パンジー  【英名】Pansy
【性状】耐寒性一年草(本来は多年草) 【原産】ヨーロッパ

秋から冬そして春を彩る花の代表格パンジー。そして久しぶりに色のついた写真です(^^ゞ
我家では植え付け時期も遅かったし、地植えにしてあるものはまだ雪の下。
この子だけは、鉢植えで軒下にあるためにようやく元気を取り戻しお花を咲かせ始めたのであります。
3月に入ってからは太陽の光も角度を上げてきていて、暖かで柔らかな日差しになっているのをお花たちは見逃したりしないのです。

でも、我家では3月になってもお庭は華やいではくれず、ほとんどお花が無い状態。
小球根たちもようやく目覚め始めた感じで、一番に咲いてくれるはずのムスカリも葉っぱをまさぐっても、まだ頭すら見えていないのです。

次に開花のお知らせができるのは、何の花かしらん。しばらくは発芽の話題ばかりになりそう。

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| purple::紫の花 | 06:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギボウシの終焉

Hosta spp.  - 擬宝珠(ギボウシ)

Hosta spp. - 擬宝珠(ギボウシ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hosta spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ) 花名の由来
【性状】耐寒性宿根草

そういえば、今年は二種類あらたにホスタの仲間が増えていたのですが、お写真撮るのを忘れて記事にせぬままです(^^ゞ 新たに加わったギボウシは、まだ小さい苗だったせいで今年お花を見ることは出来ませんでしたが、以前から育てている中型種には紫色のキレイなお花が咲いてくれました。

我が家では、大型のものが一番最初に花を咲かせます。その後、中型と小型の品種が順を追ってお花を咲かせるのですが、植えつけてある場所によって、同じ品種(株分けしたもの)でも開花時期に多少のずれが生じます。

ギボウシは種類が多くて、ラベルがついていないと正確な名前を特定するのが、難しいですね。hostalibraryのサイトで自分の家にある品種を探そうとして諦めました。
_| ̄|○

海外では本当に人気があるのだわぁ~とつくづく感心。ヘメロカリスなどもDay Lilyと呼ばれる一日花ですが、このギボウシも英名ではディリリーと呼ばれたりするそうです。

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| purple::紫の花 | 03:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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2種目のクロッカス

Crocus vernus ’Flower Record’



【学名】Crocus vernus ’Flower Record’
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロクス(クロッカス)属
【和名】花さふらん(ハナサフラン) 【英名】Dutch crocus
【別名】春サフラン(ハルサフラン) 紫サフラン(ムラサキサフラン )
【品種名】フラワーレコード

紫色のクロッカスの開花でございます!

でもシベをファインダーに収めることはできませんでしたし。がっくり。キイロのクロッカスに比べ、花の開き具合はあまり大きくないのかしら?それとも日中は思いっきり開いてくれているのかしらん。
一日中、へばりついていたいけど、仕事を休むわけにはいきませんものね~ さすがに。(笑)

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| purple::紫の花 | 06:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニアイリス‘JSダイト’開花

ダイト



【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

あっという間に咲いてました。 (⌒_⌒; タラタラ
こんなに早く開花しちゃうなんてーって感じ。
もっともすでに発芽していたものをビニールポットで購入しているので、芽が地面から現れてからどのくらいの時間で咲くものなのか、本当のところはわからないのですが。

咲いているところを見て、このミニアイリスは、はやり密集させるのが一番!って思いました。はやいとこ増やして、小さなかわいい鉢にびっしり植え込む作戦をくわだてています。早くも!

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パンジーに霜っ!

パンジーに霜



【学名】Viola X Wittrockiana  
【科名】スミレ科 Violaceae 【属名】Viola ビオラ属
【別名】スミレ パンジー

今年の夏、パンジーやビオラの種を買ったのに、その種の袋が行方不明で、結局種まきをせぬままにビニールポットに手を出してしまい、鉢や花壇に寄せ植えしたのが11月の初旬。

このところ、気温がぐっと下がっており、朝には毎日のように霜が降りているため、軒下で管理していないものには、砂糖菓子のように霜がついています。

こうなってしまうと、どうしよう~とおろおろしてしまいそうですが、日中の気温の上昇とともに霜は消え去り、元気な姿を取り戻します。

ただ、こういったときに水遣りなどはしないほうがよいですね。
自然に任せるのが一番! ただし、あまりに強い霜ですと、花びらはどうしても痛んでしまいます。

かえって雪ですっぽり隠れてしまったほうが、案外暖かくてパンジーたちには心地よいのかもしれません。


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| purple::紫の花 | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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八ヶ岳ペチュニア

八ヶ岳ペチュニア



【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)
【英名】Petunia【品種名】八ヶ岳ペチュニア‘ダブルファンタジー’【原産地】南米  
【性状】宿根草(半耐寒性) 【耐寒性】0℃

我が家の庭も時折強い霜が降りるようになって、最低気温も零度を下回るようなときがでてきたというのに、もうダメか、もう終わりか、と横目でみているこのペチュニアは、すんごくがんばってくれていて、まだポツッと花を咲かせてみたりしています。

もう一方の株のほうには、すでに花は無く、今年のお仕事は終了!という気分のようです。
葉っぱはまだ青々としているんですけど。 抜こうかどうしようかと迷っております。

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| purple::紫の花 | 19:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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