++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ナマで分蜂の瞬間を!

蜂の巣立ち蜂の巣立ち


もしかすると一生に一回かもしれません。このような体験!

午後2時頃だったでしょうか。お庭に出たら、ものすごいブンブンという唸るような音に驚き、庭じゅうに蜂がまるでハリケーンのように飛んでいます。
始めはよくわかりませんでしたが、どうやらそれは蜂のようです。

ゲッ (  ・  _  ・  ;  ) エッ?

まるでヒッチコックの鳥が蜂になったような感じだったとでも言ったらおわかりになるでしょうか。あるいは竜巻のような・・・という表現が近いかも!?
私はすっかり固まり(笑) 立ちすくんでしまいました・・・

ところが数分もするとハリケーンは除除に鳴り止んできて、飛んでいる蜂の数が減ってゆきます。

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とにかく初体験ですので、何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、どんどん飛んでいる蜂の数が減っていっている先は空ではなく、特定の場所に集中しているようなのです。

と・・・  えぇぇ~~~~

オダマキが入っているハンギングバスケットの下部に皆んなが停滞中~ きもーい うじゃうじゃしています。
鳥肌ものです。

そして私は命がけ?でお写真を撮りまくることになったわけです(笑)

でもこの蜂さんはどうやら人を刺したりはしないみたいですね~(^_-)-☆

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| 虫くん | 04:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

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初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

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| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アリンコ被害の箱根空木

Weigela coraeensis (=Weigela amabilis) - 箱根空木(ハコネウツギ)


【学名】Weigela coraeensis (=Weigela amabilis
【科名】スイカズラ科 Caprifoliaceae 【属名】タニウツギ属
【和名】箱根空木ハコネウツギ) 【英名】なし 【別名】
【樹高】200~500cm  【花色】白色~桃色~紅色 【花形】 漏斗状 【花期】5~6月
【原産地】日本 【性状】落葉低木

今年もアリンコが発生しています。
これまではアリの巣を見つけてもそのままにしていた私ですが、今回ばかりはそうは行きません。

どうして?

箱根空木に何があるというのでしょう? お花も咲いていないので蜜があるわけでもないでしょうに、新芽部分にアリンコが行列。
よ~~く見てみると、あぁ~どうやらアブラムシがいるようです _| ̄|○

アブラムシもアリンコも嫌いだー

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そんなわけで、折角伸びてきた新芽は不自然なカールを描いてしまい、ストレスまみれの日々を送っているのです。

5月にキレイなグラデーションを楽しめたのですが、その後も二番花が7月には咲いてくれ、元気に背丈も伸ばしてくれていたのですが、アリンコのせいで、妙に葉っぱが不自然なカールを描いてしまっているのです。

仕方がないので、ホームセンターに行きパウダー状のアリンコ撃退薬を買ってきて播いてみたのですが・・・

壊滅してくれるかしらん。

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| 虫くん | 03:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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蟷螂と吾亦紅

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)


【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

お庭の隅のほうに植えてあるワレモコウ、去年より随分大きくなって、葉っぱも二回り以上になり、満足げに眺めていたら、カマキリの赤ちゃんに遭遇~

かわいい~~ まだまだほっそりと柔らかそうなその姿、ほとんどワレモコウの新芽と同じ色だったので、あやうく見逃してしまうところでした!こんなに小さいうちは何を食べているのかしらん?と思いつつ、元気に育ち早く成人して、わるいやつらをやっつけてほしいものです。

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さて、ワレモコウ。

秋に咲くお花が今から待ち遠しいのですが、まだまったく蕾などはあがってきてくれてはいません。
でも我家にはあまり秋に咲く花が多くはないので、貴重な存在です。

今年の春に入手した‘ピンクタンナ’のほうは、うどんこ病が発生してしまい、あまり大きくなってくれていなくて・・・ヘ(x_x;)ヘ
ちゃんと咲いてくれるかどうかかなり不安。でもこちらの臙脂色の花が咲くワレモコウのほうは、きっとたくさんのお花が咲くはずです!

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| 虫くん | 04:15 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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ユリクビナガハムシの奴らめぇ~

Lilium longiflorum - 鉄砲百合(テッポウユリ)

Lilium longiflorum - 鉄砲百合(テッポウユリ)
 今日の一句 「なぜかしらん 今年も彼らは やってきた ユリをむさぼる 嫌なヤツ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lilium longiflorum【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】鉄砲百合テッポウユリ)【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  無い! 無い! 芽が無い!とよくよく見てみると、招からざる客を発見 (’〆’) ムカー

コヤツらめぇ~~ なんて貪欲な!

今年はかなり油断しすぎちゃいました。毎年このムシたちは当たり前のようにやってきて私が大事に育てているユリを時間無制限の食べ放題的貪欲さで、葉っぱを食べまくるのです。

でもここまで食べられてしまったことは初めて・・・ 蕾まで食べられてしまっているかもしれません。今年はあまりにもクレマチスやクリスマスローズに気をとられすぎてしまってましたよぉ~ 
Σ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

このムシ君の生態をお知りになりたい方は、↓のサイトへいらしてください。
でもかなりキモイので、お覚悟が必要です。 
(;´▽`lllA``

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/yurikubinagahamusi.html

このユリクビナガハムシの幼虫をまだ見つけたことがないのですが、自分のウンコを背中にしょって移動するため、ちょっと泥ハネのようにも見えて、見逃しやすいのです。

幼虫も成虫も捕殺(←潰します)できればよいのですが、なかなか壊滅にまで追い込むことができないので、オルトラン粒剤を播いてみました。今年は播くのが遅すぎたぁ~ 

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| 虫くん | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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日向ぼっこするカマキリ

カマキリ

カマキリ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

春先に生まれたたくさんのカマキリのうち、秋まで生き残っていたのを確認できたのは、わずか数匹です。

そのカマキリたちもそろそろ元気が無くなってきているようで、このカマキリもイワシャジンの横でひなたぼっこしており、私が近づいてもカマをあげて攻撃してくることもなかったです。

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| 虫くん | 03:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ホットリップス’の正常化!

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ   【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

赤一色になってしまっていた‘ホットリップス’が正常になってくれました。やはり気温に関係があるみたいですね。
低温になってきたらちゃんと赤白のめでたい色に戻ってくれました。
ヽ(*^^*)ノ

と、ウキウキしていたら

今度は朝晩の冷え込みが強くなってきたために、白の分量が多くなってきており、お花もまばらに咲く感じになってます。
これ本当!


ホットリップスちゃん、オモシロイ性格してるなぁ~(笑)

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| 虫くん | 09:16 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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犯人は誰だ!

サボテン

ナメクジの食害にあったサボテン
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



油断大敵です。サボテンをほったらかしにしておいたら、いつの間にか背が低くなってる??? (@o@) 

誰かさんに食べられてます。犯人は?

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| 虫くん | 03:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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昆虫たち

アシナガバチ

アシナガバチ

 
今年の春は奇怪な現象に出会いました。
スズメバチアシナガバチの女王様と思われるのですが、バラの葉っぱの裏側に巣を作っているのを三度目撃しました。撮影後は天国へ行ってもらいましたが・・。

追記: 2007/08/31 
こちらは、スズメバチではなく、アシナガバチでした~annさんに教えていただきました~ m(__)m ありがとう~

それを家人に報告したところ、「今年の夏は暑くなりそうだね」って言って、どうやら昔から蜂などがたくさん見られるような春には夏が暑くなるといわれていたらしいんです。

へぇ~ φ(.. ) メモメモ 昔からの言い伝えは、あなどれません。

それにしてもどうしてバラの葉っぱの裏側になど、巣を作ってしまったのでしょう。大きな巣にはなりようもないのに。

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| 虫くん | 02:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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薔薇の宿敵!(注:害虫の写真です)

チュウレレンジハバチ

チュウレンジハバチ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

チュウレンジハバチ・・・

やはり今年も我が家のバラたちはこの虫の被害にあいました。
とにかく大食漢!
あっという間にバラの葉っぱが葉脈だけになってしまいます。

成虫はバラの茎に卵を産みます。
時々バラの茎に裂けたような跡を見ることありませんか?
卵がかえるとこのような幼虫がワンサカとでてきて、もう~その気味の悪さったら・・

対処法
防御策として薬剤を散布しますが、オフナック乳剤などが良いようです。
生まれたばかりならその部分を切り取って処分する方法もあります。

今年は成虫がまさに卵を産みつけている場面にも遭遇。
仕方が無いので、その部分を切り取りました。_| ̄|○

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| 虫くん | 01:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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