++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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地味~~^^; ネトルの花

Urtica dioica - ネトル - 西洋刺草(セイヨウイラクサ)
【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根
【撮影】2010年7月8日


タネから育てたものが一人前になるというのは、やはり嬉しいですね~
このネトルは昨年の春に撒いたものですが、今年はちゃんとお花を咲かせました!
といっても、このネトル、ちょっともかわいいお花ではないのですけどね。

その上、イラクサという名前からもわかるように、ちょっとでも指先で触れようものなら、その痛さに驚きます。
これで、昔は糸をつむいでいたというのですから、ビックリ!
手袋も無いような時代にどうやってこの子を扱っていたのかしら?
茎の繊維で糸を紡いで、布に織りあげたそうで、中世の頃にはヨーロッパでは木綿がメインになる前は、ネトルから織った布はメジャーだったようですね。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

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ネトルには様々な効果があるといわれていて、その根っこを煎じて洗髪につかうと脱毛・フケが予防できたり、葉っぱをハーブティーとして使うとネトルに含まれているヒスタミンのおかげで、アレルギー対策になったり、あるいは花粉症にも効くようです。

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| ハーブ | 00:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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マローブルーでお茶を!

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)
【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 
【花期】5月~7月 【花色】濃桃色 【発芽温度】15~20℃
【用途】地植え 大型コンテナ ハーブティー ドライハーブ 
【効能】風邪 喉のイガイガ 美肌 



レモンの雫をたらすと、青色からピンク色へ変わることで有名なマローティ。ブルーティともよばれますが、その植物がこの薄紅葵(ブルーマロー)です。
昨年より種から育てていたものが、今年見事大量に開花させ、毎日毎日花を摘んで乾燥させています^0^

このマロー(マロウ)は、今は亡き絶世の美女として知られるモナコ王妃グレースケリーが愛飲されたそうで、お亡くなりになったとき棺桶にはこのマローの花が敷き詰められていたとか。

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その色の変化はもちろんのこと、薬効には様々あるといわれていますが、喉によいというのが一番有名なのではないでしょうか。喉によいということは、風邪を引いたときにも症状を和らげる鎮静作用があったり、また美肌効果もあるらしいです。

それなら加齢が進んでいる私には必需品 ( ̄m ̄*)゚プッ

Malva sylvestris - マローブルー 薄紅葵(ウスベニオアオイ)

こちらが、現在乾燥中の花びらです。

摘みたての若葉は、温野菜や天ぷらにもできるそうですが。乾燥させた花びらははマロウブルーティーに利用するのがよいですね。キレイな色を抽出させるために、萼(ガク)をすべて取りさり、花びらのみを乾燥させています。
ティカップ一杯につき、2~3個程度の花びらに熱湯を注ぎ、色が出たら花びらは除いてカップに注ぐと、藍色にちかい青色のお茶の出来上がり!青色から紫色へと変色しますが、さらにレモンを垂らすとキレイなピンク色のやさしいハーブティーとなります。



まだハーブのことがよくわかっておらず、勘違いしてしまって以前別のマローを育てたことがあるのですが、ようやく今季初オメモジであります。
お花自体は、ちょっとハイビスカスを思わせるような感じ。シベがとってもよく似ています。
花びらは、マローのほうがひらひらと薄い絹を思わせます。

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| ハーブ | 19:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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キンセンカが越冬中(@o@)

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)


【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

そういえば、園芸種のカレンデュラ(フユシラズ)は、こぼれ種から秋には発芽して、寒さのなかでも元気!
春早々にはまるで雑草のごとく咲いたりしています。

このカレンデュラは、大型の食用のいってみれば、ハーブ類。園芸種のキンセンカとはまたちょっと違うのです。
春に種を播きまして、幾つか開花したものですが、地植えになっているものが三株ほど雪に埋もれつつ越冬中~

私はすっかりこの子は一年草で、降雪の後には枯れて無くなってしまうとばかり思っていたのですが、そんなことはなくて、雪に見舞われても元気なんです。
それに株そのものも巨大化!


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

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梨本氏著書の「西の魔女が死んだ」を読んで、この子がサンドウィッチの具材のヒトツに取り上げられていたので、私も食べてみたーい^0^ と思い、育て始めたものです。
確かに通常のサンドウィッチとは違った味わいといいますか、なれないと美味しいとは感じないかも?
それにこの子の花びらをオリーブオイルやスィートアーモンドオイル漬けにして、保湿クリームとして使ったりしております。

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| ハーブ | 06:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローマンカモミールで芝生を!




【学名】Chamaemelum nobilis
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】カマエメルム属 または ローマカミツレ属
【和名】華密恋カミツレ) 【英名】Roman Chamomileローマン・カモミール) Garden camomile Ground apple Low chamomile  English chamomile Whig plant
【別名】アンセミス  【愛称】「植物のお医者さん」 「マザーハーブ母の薬草)」
【品種名】ローマン・カモミール
【原産地】ユーラシア温帯~寒帯
【性状】耐寒性多年草  【草丈】 20cm 【花期】6~7月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティ コンパニオンプランツ

今年の春はいくつか種から育てたお花があるのですが、ハーブの種も播きました。
このカモミールもそうです!
種から育てると苗がたくさん、たくさんできるのですが、今回もくろんだのは、お庭の一部をこのカモミールで芝生っぽくすることです。

私は春に播きましたが、熱い地域の方は、夏越しが少しやっかいなので、秋播きのほうが育てやすいかもしれません。

コンテナの中で発芽したカモミールを間引きしながら大きくしたものを地面に定植いたしました。
あまり土壌の条件が良いところではないのですが^^; でも今のところ元気に育ってくれています。
耐寒性があるとのことですが、本格的な冬が来る前までに、しっかりと根っこを張ってもらわねばっ。

無事越冬ができれば、お花は来年咲くことになります^0^


宿根草ダブルフラワーカモミールChamaemelum nobileFlore Pleno')にすればよかったなぁ~(;´▽`lllA`` おぎはら植物園さんちで315 円 也~

八重咲きのカモミールの種、春に探したけど出会えなかったんですよぉ~ しゅ~ん 

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八重咲き種を選ばなかった自分にちょっと腹立たしさが残るものの、綺麗な緑の絨毯を夢見つつ育ちっぷりを眺めております。
以前、ジャーマンも育てましたが、カモミールにはアブラムシがつくのが難点・・・
もっとも考え方を変えれば、コンパニオンプランツとして周囲の植物たちを虫から守ってくれるというスゴい子でもあるのです。バラのそばに植えたりしても効果があるとか!
PLUS、弱った植物を癒す作用まであるとか? ホント、かしらぁ~
皆さん、試されたことありますか?

それになんといってもその香り^0^ 癒してくれますものね(^_-)-☆

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| ハーブ | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気まぐれ‘ホットリップス’



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


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おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

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それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪

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| ハーブ | 06:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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マロウブルーはおあずけ♪




【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルーマローブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】5~7月 【花色】濃桃色
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ハーブティー

青い色したハーブティーが愉しめるマロウが欲しくて、今年の春タネ播きして育てているのですが、この子は確か開花まで2年かかる二年草でしたよね?

マロウは以前ピンク色のお花が咲く、ムスクマロウを育てていたのですが、いつのまにか消えてしまいました。あまり寿命は長くないのかしら?
それとも我家の環境がおきにめさなかったのかな?そういえば以前は風通しの悪い、かつ半日陰のようなところに植えてしまっていたんだったっけ。

今回は、発芽後にとても日当たりのよいところへ植えつけてあげています!


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苗でなくてもお茶そのものをゲットすればお手軽にお茶が楽しめますけどね(^^ゞ

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ブルーのハーブティーとして愉しむ場合には、ガクを取り除いた開花直前または新鮮な花を乾燥させ、熱湯を注ぎます。色が出たら花びらは取り除いて、青色から紫色へと変化する様子を愉しんだら、今度はレモンの果汁を数的入れると今度はピンク色に変るのです。このハーブティーは、気管支炎に効くといわれてします。




花を乾燥させるときには、日陰でなるべく短時間で乾燥させ、乾燥後も日が当たらない冷暗所にシリカゲルなどともに密封容器に入れ保管します。

お花をたくさんつけるようにするには、茎の丈夫部分で茎がよく見えるくらいに葉っぱを掻き落とします。

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| ハーブ | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stinging nettle(ネトル)




【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根

秋も深まってきましたね~~
今日ご紹介するのは春から種で育てている子のひとつ、ネトルです。ネトルは代表的なハーブのヒトツですが、これまで育てたことがなかったので、今回は種から育てるのに挑戦中です。
ちっとも元気に育ってくれないので、種まきしてから随分経過しているというのに、今頃記事にしています^^;

ヨーロッパでは非常に身近なハーブで、アンデルセン童話『白鳥の王子』で、白鳥になった兄弟の呪を解くために、王女が糸を紡ぐところがあるのですが、ネトルから糸を紡いでいたそうです。茎の繊維は布に織ることができ、中世の頃にはネトルから紡いだ糸で、平織り布が作られていたそうです。
そういえば、コットンの木などは大航海時代に入ってから、ヨーロッパにもたらされたのではないのか知らん。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

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ネトルには、、ヒスタミンが含まれているため「抗アレルギー作用」があり、花粉症に悩まされている方ならば、本格的な花粉症の時期に突入する前からハーブティーなどで飲用されると予防になるようです。試してみるとよろしいかもしれません。

またネトルの根っこは、生のもの刻んだものを煮出してその煎じたもので洗髪すると、頭の脱毛を防げるとか。フケを予防する効果も期待できるそうです。

また糖尿病などにも効果があり、利尿効果もあるので、女性の大敵、むくみを軽減するようですぞ。
私はまだトライしておりませんので、その効果を証明できませんが。

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| ハーブ | 09:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィーバーフューの二番花^^;




【学名】Chrysanthemum parthenium Tanacetum partheniumもしくはPyrethrum parthenium
【科名】キク科 Compositae 【属名】シカギク属Matricaria ヨモギギク属Tanacetum もしくはジョチュウギク属Pyrethrum
【和名】夏白菊ナツシロギク)【英名】Matricariaマトリカリア)【別名】ワイルドカモマイル
【原産地】西アジア、バルカン半島、ヨーロッパ東部など 【性状】耐寒性宿根草または一年草 【花期】6~8月 【草丈】40~60cm
【用途】鉢植え 地植え ハーブ(フィーバーフュー
【主成分】パルテノライド 【効能】リウマチや関節炎 こう鬱 偏頭痛 シミ・ソバカス 育毛 防虫

ナツシロギクが咲いたあと、切り戻しをしておきましたところ、二番花が咲き始めてくれました。
でも、お写真にあるように枯れこみが見られ、もうダメかと思っていたので、嬉しい~

やはり夏の蒸れには弱いようですね。もう少し剪定してあげるくらいでもよかったのかもしれません。
それにちょっと使った鉢が小さかったので、水切れも起こしていたような日もあったのです。水遣りのしすぎだったのか、あるいは水切れによるものだったのか、実は定かではありません(^^ゞ

でも9月に入り、涼しくなってきましたので、蒸れによる枯れこみはもう起こらないはずです。せっかくですので、挿し木もしておきたいところです。

この子達は、全部で3株ありますが、まだ地植えにしておらず、そろそろ地植えでもそだてられるのかどうかも検証したいなぁ~と思っています。

菊の仲間は、冬至芽を残すので、春先に残っている芽を挿すと元気な菊が咲きますが、この子もそうかしらん?です! 

まだ小さな苗なので、鑑賞するばかりで、まだあまりハーブとしての活躍の場がないのですが、お花摘んで熱湯をそそぎ、お茶をいただきました。
良薬は口に苦し!で、お薬だと思えばこそこそ飲みますが、他のレモンバームやミントのハーブティーのほうがダンゼン美味しいです(^^ゞ

次回は頭痛のときにすぐさま花を摘んで、効果があるかどうか試してみたいと思っております。


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種から育てれば、たくさん収穫できますよ~~ 自然にたよる民間療法的にハーブティーで頭痛を治せる!って良いですよね^0^

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お花の感じがカモミールに似ていますけど、お茶にするとカモミールのほうがやっぱり美味しいです。
春から育てているカモミールの葉っぱが茂ってはいるものの、お花は咲かずに秋。あれれ?お花が咲くまで二年かかるんでしたっけ?とりあえず、先日コンテナから地植えにしてみたのですが、咲くか知らん。

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| ハーブ | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒソップで愉しむ♪




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 (寒冷地では落葉) 【生育温度】15~20℃
【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理
【効能】ハーブティーでは風邪、喘息、消化不良 またドライにして防虫

この子は、2004年から育てており、確か二年前に株分けしたものです。土壌はよくないのですが、日当たりはバツグンな場所に植えかえまして、どうやら気に入ってもらえたようです。
それぞれが株分けしたときと同じくらいの大株になってきています。

今年は一度梅雨のころに切り戻しをしましたが、その後に伸びたところからもまた再びお花が咲いたりして、夏の暑さにも負けずに頑張っていますよ~
このところ朝晩は気温がぐっと低くなってきており、秋の気配を感じます。
ハーブたちにとっても過ごしやすくなっていますね。


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種から育ててれば、たやすく群生させることができますぞ~~ ニンマリ(^o^)

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我家には青色の子しかいないので、白色が欲しいなぁ~と思っているのですが、とにかく植えつける場所に問題アリ。群生させようと思ってもこの子のためのスペースがなぁ~^^;

中にはタネをつけている部分もあり、お花が咲いている穂とが混在中です。

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| ハーブ | 05:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルケミラモリスの冬




【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など

この子の葉っぱにのっかってた雫を眺めていたある朝、ふと気がつきました・・
記事にしたこと、なかったぁー どこからいつ入手したのかも忘れ去ってしまっているワタクシです^^;

これまで日の目をみることがなかった、モリスちゃんには申し訳なかった( ´∀`)ヵヵヵ
というわけで、今日は別名レディースマントル = 淑女のマント、とも呼ばれるハーブでも有名なアルケミラ・モリスをご紹介します。そもそもこのマントは、聖母マリア様が羽織っていたマントをイメージしているのだそうです。

そしてアルケミラという名前の語源は、「錬金術」だそうで、まるで魔法使いのようですね^0^

耐寒性があって丈夫であるので、我家では地植えで管理ができ、冬の間もそこそこ葉っぱを残してくれるので、育てやすいお花です。葉っぱが丸い形をしていることと、優しい緑色をしているので、どんな植物にもあわせやすく、よく売られているようなアレンジメントの花材としても使われますよね。


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種から苗から・・アルケミラモリスを育てよう! at Rakuten

またハーブとしての効果には、女性の体をいたわる嬉しい植物であることも!育てている理由の一つではあるのですが、実際にはあまり多様しておりませんヾ(°∇°*) オイオイ アルケミラ属は世界に250種類もあるそうで、ハーブティーなどとして利用されるのは、Alchemilla vulgarisという種類らしいのです。ただ私は我家にある子が モリスなのかヴルガリスなのかがわからず・・ m(__)m

でも一方では、日本に出回っているアルケミラは、ほとんどがモリスであるとも聞きましたので、モリスちゃんだろうと勝手に思っているのであります。

初夏に咲く黄色い小さなブーケのように見えるお花ですが、実はこの花には花びらは無く、副萼片(外側の4枚)と萼片(内側の4枚)とで構成されているのだとか、知らなかったなぁ~

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| ハーブ | 06:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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危うく収穫しそこなうところでした!




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

またしても、一番キレイな時期を見逃してしまいました。
そして、危うく雌しべの採取をしそこなうところでしたが、なんとかサフランライス作りに必要な量の3回分くらいの量は収穫でき、ただ今風通しのよいところで乾燥中です。

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1グラムの乾燥サフランを作るには、160個分の雌しべが必要なんだとか!
スパイスのコーナーに並ぶサフランの値段がダントツにお高いこともうなづけますよね。
雌しべは一つの花に必ず三つついています。指で引き抜くとカンタンに採取することができます。

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| ハーブ | 06:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メリッサの花



【学名】Melissa officinalis 
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】セエイヨウヤマハッカ属 または コウスイハッカ属
【別名】香水薄荷コウスイハッカ
【英名】Lemon Balm (レモンバーム)  【和名】西洋山薄荷セイヨウヤマハッカ
【原産】ヨーロッパ、地中海
【性状】耐寒性宿根草  【花期】 晩夏  【草丈】70~150cm
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー ポプリ  【成分】シトラールシトロネラルゲラニオールなど

学名のMelissaはギリシャ語で、「みつばち」の意味です。人名などにも使われていますね。英語名ではレモンバーム。
爽やかな香りがするミントのようなハーブです。このレモンバームは花粉症に効果があるといわれています。花粉症の方はお試しになってみてくださいね。

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私の場合、6年ほど前でしょうか。種から育てたものなのですが、あちこちに植えてありまして、ほとんど雑草のように見えちゃってます(笑)
お世話は一切していないのですが、時折お茶としてを愉しんでおります。




お花は小さすぎて、見ごたえはありませんけど、でも咲くとやっぱりかわいいものです。
あっ、そうそうこの葉っぱ。手でもんで肌に擦り付けておくと、蚊が寄ってこないのだそうです。
私は試したことないのですが・・・。今度試してみます。

レモンバームの育て方

■植え付け
半日陰くらいのほうが良く育ちます。
苗で入手した場合、冬場を除きいつでも植え付けができます。

■水やり
湿り気があるほうを好みますので、乾燥させすぎないように注意します。

■施肥
ほとんど必要ありません。

■増やし方
挿し芽、株分けまたは種まきから簡単に増やすことができます。
種から増やす場合、発芽温度が15~20℃ですので、温度を保つことができるなら通年可能です。
できれば3月頃にばら撒いた後、発芽したものを間引きながら、背丈が5センチくらいになったところで、仮植。10センチくらいになったら定植するとよいようです。

■利用法
葉っぱをフレッシュな状態でお茶として楽しめます。
蕾が見えてくる頃に、茎ごと切り取ってドライ・ハーブにしたり、冷凍保存も可能です。



| ハーブ | 04:27 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒼いヒソップの花



【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

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アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。

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| ハーブ | 05:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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セント・ジョーンズ・ワートの花

Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ
  
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!

我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。

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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ~ 

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| ハーブ | 03:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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月桂樹の新芽

Laurus nobilis - 月桂樹


【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel
【性状】耐寒性常緑樹 【用途】花壇 鉢植え ハーブ 料理

遂に2008年も折り返しとなりました。半年の経過の早いこと、早いこと。
なんだかもうスグそこまで秋が来ているような感じになってしまって、準備ができていない私はあせります。

気を取り直して・・・ 

今年、鉢から土に下ろしてあげた月桂樹の木。ちょっとハナミズキに近すぎちゃったかな。月桂樹って大木になりますものね~ でも私が生きている間ならそう心配もいらないかな。

お料理などに使う葉っぱのときには、ローリエと呼ばれていますね。昨日は煮込み料理でしたので、この子の葉っぱを摘んできて、活躍してもらいました。
お料理に使うときには、新芽ではなく、もっと硬い葉っぱのほうを使います。

育てているものの、特権! フレッシュ・ハーブを使えるわけです。でもローリエの場合、ドライにしても香りは損なわれませんし、かえって古い葉っぱを乾燥させてあるもののほうが、お料理に使うにはあっているような気もします。

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何年も鉢植えのままだったので、成育もわるくあまり背丈が伸びてくれなかったのですが、今後は我家のシンボルツリーになるほどに成長してくれるのではないかしらん?
根っこがかなり窮屈な状態の中、生きていたときとくらべると、かなり健康的な生活を送らせてあげられるはずです。

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| ハーブ | 03:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ホットリップス’の復活!

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「紅色の 花びら かわいい サルビアの 目覚め嬉や 雨の朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’がようやく復活し、お花をつけてくれました~ 皆様にも応援していただいたり、励ましていただいていた、あのサルビアちゃんです!
越冬をすんごく心配していたのですけれど、ぶ厚いマルチング大作戦が功を奏したようです。

でもねぇ~ すべての株が越冬できたわけではなかったのです。
地植えのもののうち、半分は枯れちゃいました。
もっとも春先に移殖したものもあったので、原因は私にあるのかもしれません(^^ゞ

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今年一番初めに咲いたのは、気温が低かったせいか、真っ赤でした。(写真がありませんが)
バイカラーになってくれなかったんです。でも、気温の上昇とともにちゃんと二色になりました!

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| ハーブ | 04:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活なるか!?ホットリップス

※3月14日午前9時頃にメールを下さったT様。なかなかコメントができなくなってしまっておられるとのこと。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。大変お手数をおかけいたしますが、今一度お時間をおいて試してみていただけますでしょうか? 「メールアドレスが違います」というメッセージについては、あるいは半角でなく、全角で入力されているか、若しくは「.」(ドット)が、「,」(コンマ)になったりはしていなかったなどをご確認ください。
また他にも同じようにコメントへの書き込みができなくなった方がいらっしゃりましたら、お手数でも右側のメールフォームよりご連絡くださいませ。
多発しておりますようなら、FC2へ問い合わせをしたく思っておりますm(__)m
ワタクシも自分で今試してみました!特に問題なくコメントすることができたのですが・・・。

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「株元に 敷いた腐葉土 五寸ほど 功を奏すか 初夏を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’ちゃん!
育てていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?無事越冬できましたか?
皆さんのところでは、もう緑色の葉っぱをいっぱいにさせていたりするのかなぁ~

私のところでは3月になってからようやく、雪の下から顔をだしてくれたのですが、かなり痛んでいます。お写真を撮ったときには緑色していた部分も会ったのですが、雪の下のほうが暖かいのでしょうねぇ~
雪が溶けてから葉っぱはどんどん茶色になっちゃいました。

ホットリップス

←ホットリップスを育て始めた頃の写真で、これは鉢植えにしてありました!
枯れ葉のお写真だけでは寂しいので、昔の画像をひっぱってきておりマス。
クリックすると昨年の記事にジャンプします^^

おぎはら植物園さんで入手できますよん♪




↑ こんなにかわいいお花が咲くのにぃ~~ 完全に枯れていたら悲しいなぁ~
本格的な冬が来る前に、厚めに腐葉土でマルチングはしてあげたのですが・・・。
もうしばらくこのままそっとしておいて、様子を見ることにします。

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| ハーブ | 04:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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月桂樹の冬

Laurus nobilis  - 月桂樹(ゲッケイジュ) 

Laurus nobilis - 月桂樹(ゲッケイジュ)
 今日の一句 「香りよし 姿もよろし 月桂樹 勇者をたたえる 冠となる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel

今日はシチューを作ろう!と思って、葉っぱを摘みに行ったら、無い!
鉢植えにしてある月桂樹が無い! とよくよく見てみたら横転してました(笑)
定位置になかったので、びっくりしてしまいましたが、雪が邪魔してよく見えなかっただけでした。
ものすごい風がふいたので、ひっくりかえってしまったのです。

台風が来ると知っているときには、あらかじめ鉢を転がしておくのですが・・・

もう何年も鉢植えで育てているのですが、土が痩せているせいか、あまり発育状態はよろしくありません。しかしながら、香りはちゃんとしてくれるので、シチューのときにはかならず摘んで他のお野菜たちとともに煮込んでおります。

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| ハーブ | 04:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローズマリーに降雪

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)

Rosmarinus officinalis L. - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)
 今日の一句 「雪が止み 青く晴れたる 春の日に 綿毛が守る よき香り」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosmarinus officinalis L. 【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方

青空です!

雪が降り止んで、青空が現われると一目散にカメラを抱えて庭にでてみました。
でもぉ~ 深っ。 サンダルをひっかけて庭に踏み入ることはできず、ブーツに履き替えていざ撮影大会です。

でもあまりに降ったので、写せるものがほとんど無い!クリスマスローズたちもすっぽり雪の下になっちゃいました。

でなんとか写せたのが、このローズマリーちゃんでありました。

学名のRosmarinusには「海のしずく」という意味があるのだそうです。一口にローズマリーといっても、本当に様々ですよね。

千草園芸サマで紹介されていた
のは、プロストラタス(クリーピング) 、ウッド、モーツァルトブルー、トスカナブルー、パッション、ホワイト、マリンブルー、ミスジョサップ、ロゼアでありました。

トスカナブルー、マジョルカピンク、マリンブルー、ミス・ジェサップ、レックスなどは立性。匍匐性のタイプは、フォタブルー、プロストラータス、モーツァルトブルーなどがあります。

で、うちの子は? 木立性ではあるのですが、品種名は不明です^^; でもおぼろげにタネの袋にかかれていた絵を思い出してみると、ピンク色だったような気がするんですよねぇ~ ということは、マジョルカピンクちゃんかなぁ~(^^ゞ 

まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがいずれもお花が咲いたことがなくて、何色のお花が咲いてくれるのかも不明なのです。

匍匐性のものもあったのですが、植えつけた場所が悪かったらしく、いつの間にか消えてしまいました。

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| ハーブ | 06:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃

私のところではマイナス10℃以下になることもあるので、屋外での越冬は難しいだろうと思い、昨年の冬は屋内で越冬させ、春になってから屋外で管理していたのですが、一向にお花をつけてくれる様子がなく、どうしたのだろうと思っていたら、盛夏を過ぎると蕾があがってきて今満開の状態になっているのが、このラベンダーです。

私の管理不行き届き!?で季節感をなくしてしまったのかしら?

春先に植え替えてあげようと思っていたのですが、結局そのまま放置してしまったので、用土は古いし (^^ゞ

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| ハーブ | 04:38 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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最後の輝き‘金蓮花’

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

初夏から本当に長い間咲き続けてくれたナスタチュームも、このところの寒さでほぼ力尽きてしまった感じです。

赤、黄色、オレンジと色々な花色で咲いてくれました。毎年、このナスタチュームだけは種まきから育ててますが、そういえば種を採取するのを私ったら忘れています。あわわ。

でも今年ネットで購入した斑入り種は、発芽してくれなかったんですよぉ。どうしてだろう・・・ ナスタチュームのように種が大きくて、発芽させやすいものって無いと思っているんですけど(笑)

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| ハーブ | 03:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラルニンフの珊瑚色

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【和名】紅花サルビア(ベニバナサルビア) 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)/ コーラルニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

今年は白色の苗を入手して、寄せ植えにして楽しんでいるコクシニアですが、この秋自然に出てきてくれて開花してくれたのは‘コーラルニンフ’。

花壇にどうもサルビアっぽい葉っぱがでてきたなぁ~と観察しておりましたら、コーラルニンフちゃんでした!「珊瑚の妖精」まさにそんな色あいのお花が咲くサルビアの仲間です。

確か2年前にも一度やはりこぼれ種で咲いてくれたのですが、時間をおいて思わぬところからお花が咲くと、植物の逞しさを感じます。

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| ハーブ | 05:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブロンズ色のバジル

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


【PR】他にももっともっと種類がありますよ~ 種は春に播きましょう!


濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。

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| ハーブ | 05:22 | comments:4 | trackbacks:3 | TOP↑

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アップルミントの花

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60~100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。

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| ハーブ | 07:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャイブの種

Allium schoenorasum - チャイブ

Allium schoenorasum - チャイブ

 

【学名】Allium schoenorasum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】蝦夷葱(エゾネギ) 【英名】Chives
【別名】シブレット、セイヨウアサツキ、チャイブス
【原産地】ヨーロッパ、 シベリア
【性状】耐寒性多年草

ちょっとスープに散らしたりしても、グンとお料理を引き立ててくれるハーブのチャイブです。このお写真もかなり以前のものです。お花の様子はこちらです。

種を採取しようと意気込んでいたのに、どういうわけか梅雨の頃、この種の部分が消えてしまいました。がっかりです。葉っぱもなんだか無くなってしまったみたい・゚・(ノД`)・゚・。
もっとも来年の春になってみないと完全に消滅したかどうかはわからないので、静観することにします。

このチャイブをバラの傍に植えておくと、病気になりにくくなると聞いたので、種から育てて検証してみたかったのですが・・・。そのためには種を買いに走らなくてはならないようです。(´、丶) ホゥ

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| ハーブ | 03:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ホットリップス’の育て方

Salvia microphylla ‘Hot Lips’

Salvia microphylla ‘Hotlips’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ 【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】ー7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

(〃_ _)σ∥反省

このサルビアは昨年も購入したのですが、屋外での越冬はムリだろうと思い、鉢植えにして屋内で管理したにもかかわらず枯らしてしまいました。NHK趣味の園芸プラスのサイトでも、初心者向けの越冬させられる宿根サルビアとして紹介されているのに・・
昨年の趣味の園芸でしった種ですが、2003年ごろからアメリカで市場に出回り始めていたようです。

とてもかわいらしいのでやっぱり今年も購入!お花は赤と白のバイカラーでおめでたい感じだし、名前もよいでしょう~ ヽ(*^^*)ノ

入手した鉢は3株くらいに分けやすい状態でしたが、根鉢はすっかりカチコチ状態でした。今年は地植えにしてみようとこんな暑さの中ですが、植え替えをしちゃいました。

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| ハーブ | 04:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤色ナスタチューム

Tropaeolum majus

Tropaeolum majus

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)科というのもちょっと舌がからまりそうだといつも思うのですが、ナスタチュームのご紹介です。
葉っぱが蓮に似ていることにちなみます。

またオランダガラシ(クレソン)属といわれるように、葉っぱを食べると少しピリッと辛い味がします。いわゆるエディブル・フラワー でお花もサラダなどに装飾としても使えるのです。

春先にタネを播いておきましたものが、開花となりました。
タネは一晩お水につけておいてから播きました。さらに開花を促すためには、外側の殻にカッターナイフなどで少しキズをつけておくとよいです。

これから暑くなると花つきはあまりよくなくなるので、本当ならもっと早くに播いておけばよかったのですが・・。
来年は早い時期に室内でタネマキをしよう!


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| ハーブ | 04:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Salvia uliginosa

Salvia uliginosa Benth.

Salvia uliginosa Benth.

 

【学名】Salvia uliginosa Benth.
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属(アキギリ属)
【和名】   【英名】Bog sage 【別名】ボック・セージ
【原産地】南米
【性状】耐寒性宿根草

久しぶりにハーブのご紹介です。
どうやらタンポポの種(?)が遊びに来ていたみたいです。

一時ハーブに凝ったこともあったのですが、最近はめっきり一年草系はなくなってしまって(^^ゞ

このボック・セージとコモンセージ、レモンバーム、ヒソップ、チャイブそれにラベンダーくらいなものでしょうか。(笑)

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| ハーブ | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャイブの花

Allium schoenorasum

Allium schoenorasum



【学名】Allium schoenorasum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】蝦夷葱(エゾネギ) 【英名】Chives
【別名】シブレット、セイヨウアサツキ、チャイブス
【原産地】ヨーロッパ、 シベリア
【性状】耐寒性多年草

このチャイブの苗はいつ植えつけたかはっきりしないほど、何年もお花が咲いたこたがなかったのですが、ついに今年二年だけお花を咲かせました。

植えつけた場所に問題があるか、もしくは土壌の養分が嫌いだったのか!今年暖冬だったためなのか? 

やはりアサツキやネキと同じようなお花の形をしています。そのものといった感じで、お花も似ています。

葉っぱはネギと同じように料理に使うことができますが、お花はいわゆるエディブルフラワーでサラダに散らしたりして食べることができます。


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| ハーブ | 02:54 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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