++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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シノグロッサムの種




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

何度でもご紹介したくなるのが、シノグロッサム♪です。いよいよ早々に花を咲かせたものにはタネも出来始めました。

かといえば、これから花茎を上げるものもまだまだあって、育っている環境で花の時期がずれているので、長く愉しませてもらってます。

草丈は鉢植えのものですと、平均30センチくらい。地植えのもので、一番背丈が伸びてくれたのが60センチくらいでしょうか。タネの袋には80センチと書いてありましたので、私の育て方ですと、ちょっと反省点も残しているのでありますが、それでもかなりいい感じ♪です。


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シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


秋の種まきシーズンが到来していますが、花壇にあるこの子等はきっとタネをこぼしてくれるのではないかしら~ そして勝手に育ってくれるのではないかしら~と期待中~なのです。

そのほか、春に残しておいた種も鉢に播いてみようと思っています。越冬できるかどうかが、不安ですが。耐寒性があるということですし、春先の早い時期からこの子とお付き合いしたいのです。

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| 一年草 | 04:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から開花したジニア




【学名】Zinnia spp.
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】ジニア属
【和名】百日草ヒャクニチソウ) 【英名】 【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性一年草 または 多年草 【草丈】30cm~1m 【花期】7月~10月
【用途】夏花壇 地植え 鉢植え 切花

アラ? ジニアも入っていたのだわ(o^-')b

私はなぜかあまりジニアには魅力を感じたことがなくて、これまで一度も育てたことがなかったのです。
ところが春先に播いたミックス種の袋には、この子も混入しておりました~
イベリス、矢車草、アリッサムなどとともに咲いてくれてます。

ちょっと緑がかったクリーム色をしているせいでしょうか。これまであまりかわいいと思ったことがないジニアでしたが、この子のことは気に入りました~


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ジニアといえば、夏の太陽のようなブライトカラーのイメージですねっ!

ジニアを探そう! at Rakuten


ところでこのジニアは、花後に3節ほど残して切り戻しをすると、再び開花するとのこと。
種が欲しいような気もしましたが、まだ次の開花時でも間に合いそうなので、切り戻しもしてみようと思います。
ヒャクニチソウという名前どおり、ちょこっとお手伝いしてあげたら、百日以上楽しめそうのです!

私が育てているジニアは矮性ではなく、1メートルくらいまで育つ大型のものです。
あるいはあまりにも雨続きで徒長しているだけだったりして?(笑)

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| 一年草 | 05:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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種まきからニゲラが開花!




【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)

播いただけ~~~ (^^ゞ

春先に「夏の白花ミックス」の種をばら撒いておいたら、勝手に育っていました~
この種の袋には何が入っているのかもわからずに播いたので、あれれびっくり~&残念~というような日々です(笑)

ニゲラの花は私が観察する前に咲き終わり、すでに種を作っておりました _| ̄|○
お花、見たかったなぁ~
なんとなく花びらの残骸がついているのをちらっと見た程度でした。なんてオバカ。


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ニゲラのなかでもとても個性的で私好みのニゲラを発見!Y(=▽=)Y~☆
欲しいなぁ~

花色も多彩! ニゲラを種から育てよう~! at Rakuten


この秋には、もう少し気合を入れて、きちんと種まきしてみます!
初めて育ててみたので、イマヒトツ上手に育てることができなんだー ヘ(x_x;)ヘ
あまりにも混みあいすぎていたのと、生育旺盛なコスモスに負けちゃったのです。

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| 一年草 | 04:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクのシノグロッサムも!




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

同じ日に種まきし、同じ環境で育てたはずのシノグロッサムでしたが、蒼いほうが先に咲き、やっと桃色の‘ミステリーローズ’が開花しはじめました。

あっ、そうか! 同じような環境とはいえ、この子のほうが小さなテラコッタの鉢に定植したのでした。
ブルーのほうはプラ鉢の大きめのコンテナでしたので、同じ環境とはいえませんね。


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シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


本来もう少し花期が早いので、夏の暑さの中では咲きにくいだろと思い、あるいは開花は望めないかと思いましたが、なんのなんの!
7月は連休明けから涼しい日が続いて、雨が降ったり、曇天の悪天候だったりしたのが、かえって幸いしたのかしらん。

この子にとっては、開花しやすい日が続いたのではないかと想像中~ 8月に満開になるシノグロッサムというのも、ちょっとマヌケですが、犯人は私(爆) 来年は咲くべき時期の春に咲かせたいです。

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| 一年草 | 04:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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コスモス ‘シーシェルミックス’




【学名】Cosmos bipinnatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】コスモス属
【和名】大春車菊オオハルシャギク)【英名】Cosmos(コスモス) Mexican Asterメキシカン アスター)【別名】 秋桜(アキザクラ)【品種名】シーシェルミックス (早咲き種
【原産地】メキシコ 【性状】一年草 【草丈】100cm 【花期】7~11月
【用途】地植え 鉢植え

先日アップした記事でも少し触れましたが、春に種まきしたものから順次お花が咲き始めてくれています。
ものすご~~~く久しぶりに手元で育ててみたのが、このコスモス‘シーシェルミックス’です。
あまりコスモスは育てないのですけど、この子は花弁の姿が個性的なので、久しぶりに育ててみたくなったのです。


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本当はイロイロな色があるはずなのですが、今のところ開花してくれたのは白色のみです(^^ゞ

コスモスを探そう! at Rakuten


花占いといえば、定番のお花の一つですが、この子は花弁が筒状になっており、なんだか花占いで花びらをちぎるのがかわいそうな感じすらします。

やはり白色はかわいいわぁ~~ ハナグモも遊びに来ていました~ ・・ヘ(^o^)/

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| 一年草 | 05:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の種まきから・・・!




春の種まき!いくつか4月の19日に播いてみました~ ^0^  あれから二ヶ月半が経過しています。
播いたものは、シノグロッサム、銅葉ヒマ、向日葵、コスモス、クレオメ、カモミール、ネトル、カレンデュラなどでしたが、そのほかオマケでもらった何が入っているかわからない種もばら撒いておきました。

そろそろそれらのタネから発芽した子たちにも花がつき始めたものがあり、播きっぱなしで放置しておりましたのに(^^ゞ 嬉しい開花です。

カモミール、カレンデュラ、クレオメはコンテナに播いたのですが、間引きのときに取り除いたものを地植えにしたりもしているのですが、お花はいまだに見ることができておりません^_^;
播くのが遅すぎたようで、カモミールなどはとっくに咲いていないとオカシイような期がするのですが(^^ゞ

銅葉ヒマに至っては、まったくうんともすんとも・・・ _| ̄|○
昨年は大きく育ってくれたのになぁ~ がっかりです。

お花をタネから育てよう! at Rakuten

地面にミックスされたオマケのタネを播いておいたもののほうが、自然に開花していまして、私は手を出さないほうが、勝手に育ってくれているみたいです(笑)
オマケのタネの袋には、イベリス、コーンフラワー、アリッサム、カスミソウなどの白色の花がさくものばかりが入っていたみたいです!
柔らかでやさしい感じのお花ばかりの詰め合わせだったようで、バラの花の脇役として活躍中です。

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| 一年草 | 04:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれ種からエキウム♪




【学名】Echium plantagineum
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シャゼンムラサキ属
【和名】車前紫シャゼンムラサキ)  【英名】Viper's Buglossバイパーズバグロス) または Blueweedブルーウィード) 
【別名】エキウム・プランタギネウム 【原産地】ヨーロッパ・地中海沿岸・西アジア
【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【花期】5~7月  【草丈】20cm
【用途】鉢植え 地植えには不向き 

なんと愛らしい咲き方をするのでしょう~ Y(=▽=)Y~☆

昨年、地植えで育てたエキウムが種をこぼし、そして今年も咲いてくれました!
春にも鉢にパラパラと播いておいたものも咲き始めていて、梅雨の鬱陶しさをしばし忘れさせてくれる爽やかでキュートな瑠璃色の花です。

瑠璃色といっても、蕾の時にはパステル調のピンク色をしているので、色の変化も愉しめるというスグレモノです♪

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あまり雨を好まないようなので、鉢植えにしてあるものは、大雨の予報を聞いたら軒下へ退避させてあげたりしています。

地植えのほうは雨を避けようがないのですが、お隣のラミウムやアルペンブルーたちとともに、明るい印象を与えてくれ、それぞれが我先にとその草丈を伸ばしています。

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| 一年草 | 06:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれダネから・・・



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】夏菫ナツスミレ
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

キオクにないのです・・・

確かにトレニアを育てたことはあるのですが、これまで育てたのはピンク色と紫色だけだったと思うのです。記事にしてあったのもピンク色のものだけでした。

いつの間にか発芽し、やっと晩夏から咲き始めた白色に黄色が入ったトレニア。すんごく得したキブン♪ 

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どこからか種が飛んできたのか、地植えにした他の苗のなかにお店で売られていたときに種が混入でもしたのか? いずれにせよ、思いがけないプレゼントです。

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| 一年草 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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リナリア・リップルストーンたち ^m^



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から春に拝受した種から育てたもので、6月に一輪だけ咲いたもののその後成育がよろしくなく、なかなか開花してくれなかったのですが、やっとすべての種類が咲きそろいました。

久々の・・・
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

すぅの小躍りダンスでございます。そして嬉しいのでまたもお写真を多々アップです!
素敵なお花と出会うことができたこと、心から感謝しています。
此の場をお借りして厚く御礼申し上げます m(__)m


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小さなリナリアを育てよう! at Rakuten

我家で先頭を切って咲いてくれたのは、直播にした白色にオレンジイエローのオメメが入るタイプのものでした。ちなみにちゃんとビニールポットに種まきせずに、地面にばら播いておいたもののほうが、元気で(^^ゞ こんなことなら、私なんぞはちゃんとした工程をたどらないほうがよかったのかも(笑)

この種類では色のコンビネーションが愉しめる上、葉っぱはシルバーリーフ。
色には、桃色、赤色、オレンジ色、オレンジがかった黄色、紫色、ラベンダー色、白色などたくさんあるようです。

鉢植えで管理したものが、真夏の暑さから開放されたせいでしょうか。やっと開花したのです。でもホントにこの子はびっくりするくらい小さくて、まるで小宇宙にいざなってくれるようなお花です。

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| 一年草 | 04:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐胡麻に種が!^0^



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

小さなクリーム色のお花が咲き終わるとあっという間にトゲトゲの種ができはじめ、まだ背丈も伸びているというのに、下から上へと順番に花を咲かせながら、同時に種を熟させてゆくヒマ。

オイルが採れるこの種は、こうして枝に実っている間もツヤツヤしていて、いかにもオイルをたっぷりと含んでいるように見えます。

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
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新芽も臙脂色をしていながら、除除に深い緑色に変化し、大きく広げた葉っぱには存在感もたっぷりです。ところがお花はとっても地味。お花にはあまり観賞価値はありませんが、よ~~く観察していると愛着が沸いてきます。



現在、背丈は1m20~30cmくらいになったでしょうか。非常に存在感があります。
我家では大型化するカラーリーフがないのと、この子が植えてあるところでは今ほとんどお花が咲いていない状態なので、かなり目を引きます!

一枚一枚の葉っぱがかなり大きくなるとは聞いていましたが、なるほど!
我家のヒマも直径30センチはゆうにありそうです (o^-')b
雨が多かったり、おとなりにツルバラもあったりしてちょっと葉っぱが痛んでしまっているようなところもあるのですが、そんなことももろともせずにまだまてっぺんには新芽も見えています。

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| 一年草 | 05:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の風船蔓



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

びっくり~ 長持ちするものです!
実はこのフウセンカズラ。7年前くらいに育て、採種したものをダメモトで今年の春に播いたものなんです。5つくらい播いたのですが、2つ発芽してくれて風船をふくらませ始めてます。

もともとは母の友人からタネを分けていただき、しばらくそのフウセンの形やタネにハートの柄が入るところなどが気に入って育てていたのに、すっかりタネを冷蔵庫にしまっておいたことを忘れていたのです。

で、かなり古い種でしたが、ダメモトで今年播種しましたところ、お~~発芽し元気に育ってくれました!

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ムクロジ科の植物についてお勉強するのははじめてであります。双子葉植物で、世界には約140属2000種もあるとのこと。しらなかったわぁ~ ^^; 高木になるものから草花まで形も様々です。このフウセンカズラはツル性で、葉っぱ互生する羽状複葉。亜熱帯、熱帯地域に多く分布しているとのこと。日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生しているらしいのですが、実物を目にしたことのないすぅです。

知られているものでは、食べておいしいライチー、ランブータン、リュウガンなどの果樹もムクロジ科で、ムクロジ科=Sapindaceae の意味には、石けんのサポニンを含むものが多いところから学名が取られているようです。無患子(ムクロジ)=英名でSoapberryといわれている樹木のムクロジは、昔石鹸代わりに使われていたそうです。

また別名で、Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードもかわいらしい愛称で、まだご紹介できませんが、タネは黒色のまん丸で、そこにきれいに刻印を押したようなハート型が現われるところが面白いですね。

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| 一年草 | 03:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もこぼれ種から・・初雪草

Euphorbia marginata Pursh - 初雪草(ハツユキソウ)


【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】花壇 鉢植え 

昨日ご紹介した鷺草も白色で涼を運んでくれましたが、今日ご紹介する初雪草も、涼しげでしょう~
こぼれた種から発芽してくれたものです。

と申しましても、発芽してくれたのは数えるほど・・ それでも大型のダリアの横に陣取り、自己主張の真っ最中です。

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一昨日、クルマの運転中にまたしてもこの子が群生している場所を発見!
またしてもハンドル操作を誤りそうになったワタクシ。
のびのびと育ち、花壇いっぱいに咲かせていらした姿は昨年も覚えがあり、こぼれた種からまたしても咲いているのだわ~と感心してみていたのでした。
やはりこの子は群生させると豪華ですし、さらに涼を運んでくれますよね~

我家では群生・・・にはいたっておりません^^;

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| 一年草 | 04:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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BABY コキア ^m^

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)

Kochia scoparia - 箒草(ホウキグサ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木(ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm
【用途】鉢植え 地植え ボーダー花壇

久しぶりに一年草をアップするような気がいたします。

今日は箒草とも言われるコキアです。
みずみずしかった黄緑色の葉っぱが、寒さに当たることによって真っ赤に紅葉し、群生していると見事です。「アカザ科」って、あまり聞かないなぁ~ どんな植物があるのだろうとちょっと調べたところ、テンサイ、ほうれん草、キヌア、オカヒジキなどがありました。でも同じ属には、他にあまり種類がないようです。

というわけで実はとんぶりという名前でも知られ食べることができるお野菜なのであります。

春先に雑草のごとく芽がでていたのですが、一体誰の子だったのか思い出せなかったのですが、↓の写真のような姿になってきたところで、思い出しました。 ←反応、鈍すぎ^_^;

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| 一年草 | 04:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンジーと雪

Viola X Wittrockiana - スミレ

Viola X Wittrockiana - スミレ
 今日の一句 「雪の日の 朝に輝く 一輪の 花に近づき そっと見つめつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Viola X wittrockiana または Viola tricolor hortensis 
【科名】スミレ科 Violaceae 【属名】ビオラ属
【別名】菫(スミレ)  パンジー  【英名】Pansy
【性状】耐寒性一年草 【原産】ヨーロッパ

もともとサンシキスミレを元にヨーロッパで品種改良され、その品種は膨大なものとなったパンジーたち。カラフルなお花は購入するときに、色々と迷わせてくれますよね(笑)

今年は地味目なパンジーをゲットです!雪の後、少しお日様が顔を出したところを狙って記念撮影です。

他にも白色などがあるのですが、植えつけた時期が遅すぎたのと、最近強い霜や雪が多く、どうも元気がありません。

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| 一年草 | 08:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初開花の夜顔

Calonyction aculeatum - 夜顔

Calonyction aculeatum - 夜顔
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calonyction aculeatum (=Ipomoea alba)
【科名】ヒルガオ科 Convolvulaceae 【属名】イボメア(サツマイモ)属
【和名】夜顔(ヨルガオ)【英名】Moonflower (ムーンフラワー)
【別名】夕顔(ユウガオ) / 夜開草(ヤカイソウ)
【花径】15cm 【花色】白 【花期】7~10月
【原産地】熱帯アメリカ 【草丈】5~6m
【性状】非耐寒性蔓性多年草 

ヨルガオのことを「ユウガオ」と呼ぶかたもいて、紛らわしいのですが、この花はヨルガオという呼び方が正しいのです。いわゆる夕顔(ユウガオ)は学名をLagenaria siceraria var. hispidaといい、ウリ科に属し、干瓢(かんぴょう)を取る植物で全く別モノです。ユウガオは午前中にお花がしぼみます。ヨルガオは夕方から咲き始め、翌日の朝にはしぼんでしまう夜行性!?の植物です。

こうしてアップにしてしまうと、朝顔やユウガオと差がつきにくいですよね。失礼m(__)m

熱帯性の多年草ではありますが、私のところでは気候的に多年草として扱うことはできません。

この鉢はいただきもので、春に種を播いて育て行灯仕立てにしたものを拝受したのです!真っ白でダイナミックな咲きっぷりに惚れ惚れといたしている昨今です。

日本には明治の初期に入ってきて、観賞用として栽培されているのだそうです。

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| 一年草 | 07:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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種から・・ナイトフロックス

Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'

Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Zaluzianskya capensis 'Night Phlox'
【科名】ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae【属名】ザルジアンスキア属
【英名】Night phlox(ナイト・フロックス)または Zulu snowflake(ズル・スノーフレーク)
【品種名】ムーンライトフレグランス 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草

昨年、苗でナイトフロックスを購入し、その甘い香りが気に入って、どうしてもたくさん欲しいと思い、Tompson & Morganから入手した種からようやく咲かせることができたのが、このナイトフロックスです。

でもどうも生育度があまりよろしくなくて・・・
私が想像したようにこんもりとたくさんのお花が咲いてはくれないんです。今年は暑すぎるせいでしょうか。

花弁は表が白色、裏側は小豆色っぽい赤色をしていて、とてもかわいらしい小花です。

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| 一年草 | 06:15 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニチニチソウで寄せ植え

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus


 
【学名】Catharanthus roseus (旧学名 Vinca rosea)
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】カタランツス属 ニチニチソウ属
【和名】日日草(ニチニチソウ)日々草【英名】Madagascar Periwinkle または Vinca (ビンカ)
【性状】非耐寒性多年草 → 一年草扱い

夏になると植えつけたくなる花、ニチニチソウ。
もっとも出回るのは桜の花が咲き終わった頃でしょうか。
あまり気温が低いうちに地植えにしてしまうと、育ちが悪いのでギリギリまでまってビオラなどが終わったあとに植えつけています。

雨には弱くカビなどが発生しやすいと思うのですが、夏の暑さに負けずこんもりと、そして次々に花を咲かせるのでダイスキです。

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| 一年草 | 02:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンディタフトの生き残り

キャンディタフト

Iberis umbellata

 

【学名】Iberis umbellata
【科名】アブラナ科  【属名】イベリス属
【和名】常葉なずな(トキワナズナ) 【英名】Candytuft
【別名】キャンディタフト
【性状】非耐寒性一年草

イベリスには一年草と耐寒性宿根草のものがあります。
このキャンディタフトはこぼれたタネから咲いてくれたものです。
以前はたくさんあったのですが、さすがに放任しておいたらこの一本になってしまいました。

小花がたくさん咲くのでダイスキなお花なんですが・・・。
今年は秋になったら、またタネを入手して来年咲かせたいと思っています。

一昨年だったかタネマキしたのですが、冬の間の管理が悪くて枯らしてしまったんです。なので、今年は慎重に扱わなくちゃ。

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| 一年草 | 02:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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