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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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唯一の黄色いバラ‘コーネリア’

Rosa 'Cornelia Poulhi019' - パティオヒットシリーズ‘コーネリア’
【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/Sポールセン デンマーク) 
【撮影】2010年6月9日


この子はもともとかなりの小ささで、わずか直径5cmたらずのミニ鉢に植えられていて、咲いていたお花もまさにミニバラという感じだったのですが、地植えにしてからというものは、パティオローズ、いえちょっと生育不良のハイブリッドティ並みシュラブローズへ変貌(^^ゞ

あのかわいいミニバラの小ささから中輪系くらいの感じ、いえそれ以上! すっかりオトナになってしまいましたが、それなりにかわいらしいのです。

本当はこの写真の株ではなくて、もう一方のほうが綺麗に咲いてくれたんですけど、写真に納められずに現在は葉っぱのみになっています。



ミニバラをHCなどで売られているのを見たら、ポールセンのラベルがついていること、多くありませんか?
これって、わが地元のHCに限ることかしら?

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こうも暑い日がつづくと、さすがに高温多湿が苦手なバラたちは、蕾をあげることもなく、秋をじっと待っている感じです。
ちょっと油断すると鉢植えで管理しているものは、葉っぱが萎びてしまいますし、地植えのものですら、水切れっぽくなってしまったりしていて、見ていてかわいそう。
けれど、ガマンガマンで地植えにしてあるものには、私は水撒きはせずにおります。
少々過酷な環境にあうくらいのほうが、地中の根っこが育つような気がします。

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| バ ラ | 02:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


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桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

テリハノイバラを探そう! at Rakuten


チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

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| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

ジェントル・ハーマイオニーを探そう! at Rakuten


先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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粉粧楼♪挿し芽のほうが・・・

Rosa 'Fen Zhang Lou' - 粉粧楼(フンショウロウ)
【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ
【用途】鉢植え



たおやかな咲き方をするオールドローズ。我家には、他にファンタンラトゥールがある程度であまり多くを育てておりませんが、このフンショウロウは、中国生まれのチャイナ・ローズで、小型のかわいらしいバラです。

三年ほどまえに、挿し芽をとって地面にぶっつりと挿しておいたものが、今年はとてもキレイに咲きました~
でも、スプレー咲きにはなってくれておりません^^;
親株のほうは、花数もたっぷりですが、あまり発色が良くなくて、施肥が足りなかったようです。
本来優しいピンク色をするはずなのに、ほぼ白色です。

開花の時期に入梅となっていまい雨続きの予報だったので、花弁が痛みやすいため、早々に切花にしてお部屋に持ち込みました~

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| バ ラ | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタンラトゥールのかほり

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ



ようやくファンタン・ラトゥールが本領を発揮できるまでに成長してくれました~(∇〃)。o〇○ポワァーン
そもそもはシュラブ系のオールドローズではありますが、冬の剪定でようやく蔓を1本だけアーチまで引っ張ってこれたので、ガラガラだったアーチの足元でも咲いてくれるようになった一方で、直立したカタチも作ってくれています。

我家にあるバラのなかでも花数はピエールドロンサールに負けるとも劣らずで、香りではこの子に軍配があがり、それはそれはすばらしい~~ うっとりするような香りに包まれております。

がっ、梅雨に突入~~ *o_ _)oバタッ彡☆


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オールドローズは雨に弱いのです。この子はスプレー咲きになるので、お花が咲いているときに雨なんぞ降ろうものなら、蕾の直下の部分で花首が折れたり、曲がってしまったり・・・
花びらも持ちが悪いので、ハラハラと簡単に散ってしまいます。

もっともそんな儚さがオールドローズの魅力ともいえるのでしょうけど。

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| バ ラ | 04:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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旺盛に!アブラハムダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot) - イングリッシュローズ ‘アブラハム・ダービー’

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き 【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 切花 ドライフラワー



咲いてくれたにはくれたのですが・・・ (;´▽`lllA``

どうも痛みが激しい‘アブラハムダービー’さん。やはり4月の雪と低温障害があったようです。‘アブラハムダービー’さんは、そもそも耐寒性にも耐暑性にも優れており、その上耐陰性もあるすばらしいバラなのですけど、さすがに今年の気候には順応しきれなかったようです。

今年の薔薇は全般に同じコトが言えるのですけど、初期に花びらを開いたものには、ほとんどの子に痛みがあったのです。がっかりだなぁ~ ~(〃´o`)=3



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それでも蕾の数もそこそこありますし、大きさも立派!十分に観賞価値があります。そして香りもすばらしい~ですものねっ\(*^▽^*)/

一年間お世話した甲斐があったと、思える薔薇の開花の時期に突入している我家です! 後はなんとか入梅前までにお花が一巡し終えて欲しいと切望するのみです。

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| バ ラ | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア ピエール コーネリア




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


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2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。

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| バ ラ | 02:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨーグルトでアンティークに!?




【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 

大きくなってしまうので、鉢管理しているテリハノイバラも7月中旬までには咲き終わりました。
小さい鉢なのに、思いのほか伸びて、さすがはテリハノイバラちゃん、頑張るわぁ~
場所さえあれば、壁に這わせたいところですが、今の我家の状態ではちょっと無理^_^;

ハンギングで育てていたテリハノイバラでしたが、冬に素焼きの鉢に植え替えました!
苔むして、なかなか渋い感じの鉢になっておりますでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
この鉢には特に何も施していないのですが、自然と鉢に苔がまわってくれたんですよ~

裏ワザとして、素焼きの鉢にヨーグルトを塗っておくと、新しい鉢も一気に年代者の鉢になってくれるそうです。


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ちょっと残念なのは、黄金色のシベがあっという間に茶色へ変化してしまうところですが、それでもごく小さな苗を求めて育て始めてから、二年目に咲いた花は二十個ほどはあったでしょうか。
限られた鉢の中で蔓を伸ばしこれだけ咲いたのは驚きました。

最盛期のときには、鉢の大きさとちっともマッチしていなくて、見ていてかわいそうなほどでした。
ツルバラを盆栽のように仕立てるのは難しいのでしょうが、この子のことはなんとか鉢植えでこじんまりとした姿を愉しみたいと思っているのです。

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| バ ラ | 01:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

鉢植えで管理中のシャリファでしたが、今年は冬の時期にすべき作業を、随分気温があがって芽が動いてるときに行ってしまったせいで、一番花の開花が遅かったのですが、ようやく開花報告ができました~

加えて、ナデシコやラミウムなんぞを鉢に一緒に植えていたことが災いして、栄養を取られてしまっていたようです(^^ゞ

6月上旬だったか、ナデシコが終わったときに双方ともに引き抜いて、地植えにしたのですが、結局シノグロッサムの小苗を入れちゃったオバカな私^_^;

ではありますが、蕾が三つ上がって咲き始めてくれました~
昨年は春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ
とてもはなつきがよいバラなので、あまり心配はいらないのです。

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今のところ病気なども見受けられず、いい感じ♪
ただし、こんな梅雨の時期なので雨に当たってしまうと花がいたんじゃうー 鉢を移動させたほうがよいのです。

バラとはまったく関係ないのですが、今朝NHKの「まちかど情報室」で自動給水鉢が紹介されていました。

魚が飼える水槽付の自動給水植木鉢ディアネイチャー21(観葉植物+ネオン照明台付)が、18,900 円と私にとってはかなり割高^_^;ではありますが、お魚とお花、そしてライトニングが愉しめるという逸品です! 欲しいなぁ~
ディアグリーンという会社製のもののようですが、ライト無しでオサカナもかえるタイプならば6,825 円とのこと。んんん~ 今月のお小遣いはすでに使ってしまったので、来月には購入しようかなぁ~


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| バ ラ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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名前がわからん(@o@)




【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
【花色】赤色 【品種名】不明 【作出】不明 【原産地】不明 
【用途】鉢植え 花壇 切花 

この両者の共通点は、挿し芽から育ってくれたことと、赤い色をしていること。
相違点は、お花の咲き方が枝垂れるタイプと直立するタイプであること。でしょうか。

それに同じ赤色といっても、その深みや赤さ加減には微妙に差があります。

イタダキモノのバラがあったら、ダメモトで挿してみる!というのをモットーにしております(^^ゞ
私は花束をいただくなどということは、本当にマレなことですので、いただいたら記念樹を目指して、挿してみるわけです。

ツルバラのほうは花束ではなく、ご近所さんちから数枝切っていただいたものですが、モダンローズのほうは花束に入っていたものです。台木を使っているわけではないので、ちょっと成育振りが貧弱ではあるものの、それでも数輪は毎年花をつけてくれるようになりました。

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あっ、そうそう名前を忘れてしまったバラもあります(^^ゞ
おそらくハーマイオニーかシャリファ・アスマだと思うのですが・・・ あるいはやはり花束でいただいたものだったのかもしれず・・・




やはりハーマイオニーかなぁ~~
まだ小さくて今年初めてヒューケラと同じ高さで一輪だけお花をつけたのですよ~ ^0^
バラというのも大きく育ってしまったものよりも、こうしてこじんまりしているほうが私好みだったりします。

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| バ ラ | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えで咲いた粉粧楼




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

今年は春からの気温が例年よりも高めだったせいかしらん。
お花の色がより白っぽい感じがするのですが・・・ 秋に咲くバラのほうがいつも桃色が強く出まして、春に咲く子たちは少し白いのです。
鉢から地面に下ろして二年目になりますが、こぶりでなかなか大株になってくれないなぁ~

バラ フンショウロウ 6月5日撮影

やはりこの子については、鉢植えにしておくままのほうがよかったなぁ~ まもなく開花するというときに大雨に当たってしまって、花弁が茶色になってしまったものもありました。



普通、バラならば鉢植えよりも地植えのほうがダンゼン大きく成長するはずなのになぁ~
植えつけた場所は日当たりは良いのですが、近くにオダマキをたくさん植え込みすぎているのがよくないのかもしれません(^^ゞ

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蕾が現れたときには、結構桃色がかっていたので、この春は桃色がつよい花を見ることができるかも!?と期待していたのですが、やはりやさしい桃色が現れて、通年どおりの咲き方です。




純白の状態での花も美しいのです。時間の経過とともに花が開くのを愉しんでいます。

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| バ ラ | 03:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開花してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はお庭のど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。

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| バ ラ | 03:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
【花形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。

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| バ ラ | 09:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーマイオニーも本格的に!




【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

今年は6輪です!

この子には、台木からシュートが二年に亘ってあがってしまい、今年も春先に出てきたりしていて、なかなか本来のお花が咲いてくれなかったのですが、ようやくそれらしい株になってきてくれてます。

地植えで二年目の株は、土地に慣れてきたのか、あがってきた蕾も桃のごとく! 大きくてきれいな色をしていました。

咲いた花も大輪で、うっとりする美しさです。そういえば、今年はどのバラにも通年よりも多めに肥料をあげたんでした! なので、当然ながらお花も大輪になったのでしょうね。


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晴天続きかと思えば、咲き始めたとたんに雨模様の週になってしまったので、切り取って使っていないワインクーラーにお水を入れたビンをいれ、カンタン、フラワーアレンジです。
当然のことながら、水温が上がらないほうがお花のもちがよいので、二重鉢ならぬ二重”瓶”であります。外側はワインクーラーですので、ひんやりでしょう~^0^ でも氷などを入れているわけではないですけど。
真夏には保冷剤を間に挟んでおけば、より効果的かも!?

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| バ ラ | 05:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア・・・ キレイY(=▽=)Y~☆




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

おぉおお~~~ キレイだぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

アーチに絡ませた‘ジュリア’も咲き始め、いよいよバラ真っ盛りの時期に突入です。
今年は咲き始めたが少し早めで、入梅前からの開花となり、やっと雨に濡れっぱなしの状態でないバラたちを拝めました(笑)

冬の間にアーチに絡ませる誘引作業も行いましたので、昨年よりも花数は多く、15輪を確認できました。3年目にしてようやく、本来の咲き方になってくれたようなのですが・・・


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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思いのほか・・・ デカイっ

直径20センチ近くあるのではないかと思われる大輪です。肥料あげすぎ? あるいは天気がよすぎたのか?私はどちらかというと、小ぶりな花が好きなので、ここまで大きく咲いて欲しくはなかったのです^_^;

でも、遠目で眺めるならば、よ~~~く目立ってよいのかも(笑)

加えて今年は晴天続きの水不足(^^ゞ そのためか、花弁はゆっくりと開いてくれず・・・ その上、あっという間にブラウンから白っぽく色褪せてしまって、鑑賞するヒマがないのです^_^;

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| バ ラ | 01:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キイロの木香薔薇




【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国
【用途】フェンス 生垣 地植え 鉢植え(行灯仕立て)

昨年夏にかなり剪定いたしましたはずでしたが、またまたつるがビョんビョん伸びてしまい、大暴れのキイロのモッコウバラが満開です!

折角買ったオベリスクはほとんど見えに状態なのです・・・ 今年は思い切ってさらにこれ以上は無理というところまで、剪定してみようと思っているのですが。


モッコウバラ 行灯仕立て開花株 6号白ならば、すぐに鉢植えで楽しめます!

私はキイロをかってしまったのですが、やっぱり白色にすればよかったなぁ~と後悔中^^;

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もっともこの子のおかげで、目障りな物置き小屋が随分隠れるようになったので、ありがたい存在です。
お庭にある植物のうち、もっとも成育旺盛で大きいといってよい植物なのであります。ホントウならもっと伸びやかに誘引させてあげたいところなのですけどねぇ~

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| バ ラ | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また来年ね!粉粧楼




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou' 【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

さすがに雪も降り始めた昨今、バラを咲かせるのは忍びなくて、ようやく切り取り室内で飾る決心をしたのですが、なかなか開いてくれません。
一枚目の写真は切花、二枚目の写真はまだお庭にあったときの様子。
一週間ほど経ちますが、なかなか開かず・・

でもやっと数枚の花弁がヒラリとなってきたので、記念撮影です。

他にも名前を知らないモダンローズが最後の花を咲かせてくれたりしています。
ピエールドロンサールも花柄摘みをいたしまして、肥料をあげたところです。

他にもまだ欲しいイングリッシュ・ローズはたくさんあるのですが、最近ピンク系のものばかりに触手が伸びてしまっているので、次回はちょっとダークな感じのものにしようかしらん。

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今年咲いたバラをパイル仕立てにしていました~ ↓

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| バ ラ | 03:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見納めのシャリファ・アスマ




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

9月に5輪咲いてくれたので、年内に再び見ることはできないかと思っていたのですが、再び5輪の蕾があがり、10月から咲き始めてくれたのです。
今年買ったばかりの小さな苗でしたのが、なんと四度も開花してくれたことになります。花つきが良いのが特徴の一つではありますが、シャリファは想像以上に優秀です。

春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ 
三度目に咲いた花は夏の影響があったのか、お花は小ぶりだったのですが、今回のお花はいわゆる秋バラというのでしょうか。発色もよく、ゆっくり、ゆっくり開き長く愉しむことができます。 

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9月に咲いた後にも牛糞をあげたりしましたし、体力も日光量もほどよかったのかな。それに黒点病などで落ちているような葉っぱも少ないとうのがきれいなお花が咲いた要因かしら~。

後、残すところフンショウロウの秋バラとミニバラの蕾が少しあがってきているのですが、霜に当たりつつの開花となりそうなので、開く前に切り取って家の中で愉しもうかしらん。

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| バ ラ | 02:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のツルバラ‘モーツァルト’



【学名】Rosa ‘Mozart’
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】モダンローズModern Roseハイブリッド・ムスク系HMsk
【開花時期】四季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】大型シュラブ系 
【英名】Mozartツルバラ モーツァルト
【花色】ライトピンク【樹高】240~360cm【花径】小輪系 3cm
【購入元】従兄弟から挿し芽をもらったものです
【交配】Robin Hood × Rote Pharisäer 
【作出者】Peter Lambert (ドイツ) 1937年
【品種名】モーツァルト

我家で一番株数が多いのは、この‘モーツァルト’。
なのに、案外記事にしている回数は少なかったのでした。

秋はお空が高く見えますよね~ この子も天高く薔薇肥ゆる・・・ (馬ではなくて(^^ゞ)
もう誘引するのが面倒になってきてしまって、生垣と同じくらいの高さに剪定し、寄りかかるようにして生きてもらっているツルバラです。

一般的に水平に誘引しないと花つきが良くならないといわれる薔薇ですが、この子の場合には結構枝垂れるように茎が伸びて、たくさんのお花をちゃんと咲かせてくれます。もっとも春ほどの量ではありませんが。

夏に一度ガッツリと剪定したのですが、それでも尚、秋咲きの薔薇はキレイに楚々とした感じで咲いてくれてます。

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この薔薇は園芸をはじめたばかりの頃に、いとこから挿し芽をもらったものを、さらに挿して増やしたのですが、台木などなくてもとても丈夫に育ち、幹の部分も私の手首ほどにもなっているような子もいるのです。
チュウレンバチなどの被害がかなりありますけれど、アヤツラの攻撃に負けずに頑張って咲いてくれてます。

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| バ ラ | 06:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋にも咲いた!ジュリア



【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き
【性状】耐寒性草木

昨日に引き続きまして、今日もバラです。
ツルバラで一季咲きなので基本的には秋に開花するタイプではないと思っていたのですが、昨年も数輪秋に咲いてくれ、今年もちょこっとだけ咲いてくれてます。

もともと木立性のハイブリッドティーである‘ジュリア’の変わり枝で、ツルバラ化したものなので、秋にも咲く性質が残っているのかな?と想像しているのです。

春に比べますと、かなり小ぶりですし、色あいも柔らかくなってしまっています。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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| バ ラ | 06:36 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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参った・・・ _| ̄|○

Rosa - バラ


【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
【花色】白色 
【品種名】不明 【系統名】ハイブリッド 【樹高】50cm 【咲き方】スプレーバラ
【作出】不明 【原産地】不明 【用途】鉢植え 花壇 切花 

あっという間の出来事でした・・・ ヘ(x_x;)ヘ
油断大敵という言葉は、こんな事例にぴったり(爆) と笑ってばかりはいられません。
春先はマメに消毒していたバラでしたが、このところすっかり億劫になってサボっていた私に天罰が下されました・・

そもそもこの子は5年前くらいでしょうか。花束の添え役として入っていたものを挿しておいたものです。台木についだわけでもないので、大体が弱弱しい株。
体力がないので、あまりたくさんの花をつけてくれないのですが、ちゃんと咲いてくれれば、純白の小ぶりの花が上の写真のように咲いてとてもかわいいのです。

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なのに、
↓ようやく咲いたバラにこんなにたくさんのゾウムシが棲み付いてしまってました・・・
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

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| バ ラ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマの二番花達

<i>Rosa</i> 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’


【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社
【生産地】イギリス 

梅雨のなか、鉢植えにしてあげているけど、雨に当ててしまい、折角の二番花たちも少々痛み気味ではありますが、うれしい開花です。

この子は四季咲き性のあるイングリッシュローズなのですが、これほど花つきがよかったとは驚きです。いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありますが、お庭に置いたらさらに花つきがよくなるのではないかしらん(^o^)

あるいは今年初めての試みで、ハイポネックスのバラ専用の固形肥料を使ったのがよかったのかな?バラは肥料がダイスキですものね~

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でも一番目に咲いた花と比べると、少し花弁の色が褪せているような・・・^^;
雨が多かったせいかしらん。雨ということは日照時間も少なかったので、そんなことも関係しているのかなぁ~
まだ他にも蕾を抱っこしている枝があるのですが、これからぐんと気温が上がるので、秋にもう一度綺麗に咲いてもらうためには、無理に暑さの中咲かせないほうが良いのですが。

もっとも今年はまだそんなに暑いという日もまだ少なくて、梅雨の間は肌寒いと感じるほどの気候ですから、バラにもそんなに負担はないと思うのです。

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| バ ラ | 05:07 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピエール君 満開!

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

さて、クレマチスが満開と競うようにして、ただ今満開となっているのが、ツルバラたちなのですが、そのなかでももっとも美しく大きな花をつけてくれているのが、‘ピエールド・ロンサール’であります!

ほんに美しい薔薇です!

この子に魅了されて薔薇を育て始めたという方も多いのではないでしょうか。私もこれほどに美しくしかも丈夫だとは育ててみるまで、わからなかったのですが、まったく見事な薔薇です。

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ところが、今年は蕾がひらきかけのときに、大雨に当たってしまって痛んでしまった花も多かったんですよ。それに発色も昨年と比べるといまひとつ。
ちょっと施肥に失敗しちゃったかな。肥料が足りなかったように思います。(〃_ _)σ∥反省

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| バ ラ | 05:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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日陰のアブラハム・ダービー

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)

 

【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズ(イングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【花型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'

我家のERの中で最後に咲いたのは、'Abraham Darby(アブラハム・ダービー)'です。
割りに耐陰性があると何かの本で読んだので、植えつける場所をかなり過酷なところにしてしまったために、どんなバラよりも生育が悪いのです。

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悪いことしたなぁ~ 生育具合も昨年とあまり変わらず、クレマチス‘日枝’におされ気味です。
大体、あまりにも近くに植えつけすぎちゃっているんですよね。
それにくわえて、ブルーベリーの木がかなり巨大化してきているものですから、この子はツライ毎日を送っているのです。

というわけで、この子は今年3つしか花をつけてくれていません。とほほ。

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| バ ラ | 03:42 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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黄色い薔薇のコーネリア

Rosa 'Cornelia Poulhi019' - パティオヒットシリーズ‘コーネリア’

Rosa 'Cornelia Poulhi019' - パティオヒットシリーズ‘コーネリア’
 今日の一句 「日陰にも 窮屈さにも 耐えてくれ なんとか開花の コーネリア」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

オバカな私を露呈です(;´▽`lllA``

この子は小型のバラであるのに、南側に苧環、北側にユリたちを植えつけてしまった真ん中で必死に太陽を求めつつ、開花にこぎつけたのが、黄色のバラ‘コーネリア’です。

しかもこの花壇には、ルリ玉アザミ、フランネルソウ、ツルニチニチソウやガウラニチカなどもあって、もうそれは窮屈この上ないのです。悪いことしたなぁ~ もっとも耐陰性があるそうなので、なんとかなったのでしょうね。でもそろそろウドンコ病などが発生したとしても、ちっともおかしくない状態です。

おとなしく!? 鉢植えにしておいてあげればよかったのに、無理やり地植えにしてしまったものですから~ 

でも地植えにしたおかげで、この子の本来の姿を見ることができましたよ!鉢植えのときには、黄色というよりはどちらかというとクリーム色していたのに、すごくはっきりとした黄色であったことが判明!

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| バ ラ | 02:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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参ったなぁ~ ‘ハーマイオニー’

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー
 今日の一句 「没薬の 香りただよう 初夏の庭 淡い花色 楚々として咲く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

このハーマイオニーちゃんは台木のほうから枝を伸ばしてしまったので、昨年秋にそれをむしりとっておいたのですが、また再び台木から枝が伸びてきてしまいました。

根っこの部分から引きちぎっておいたというのに、頑固もんだなー (;´▽`lllA``
台木から枝が伸びてしまうと、当然そちらに栄養を吸い取られてしまうので、台木につないであるほうの、ハーマイオニーちゃんの成長振りに影響がでてしまいます。


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引きちぎった台木のほうも、今現在葉っぱを茂られせているのですが、この花たちが終わったら、また土を掘り返して、台木からでている枝を排除しなくては・・・

そんな事情もあり、現在この子には三輪だけのお花がついております。

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| バ ラ | 19:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えにした 'Fen Zhang Lou'

Rosa 'Fen Zhang Lou' - 粉粧楼(フンショウロウ)

Rosa 'Fen Zhang Lou' - 粉粧楼(フンショウロウ)

 

【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou' 【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

これまで鉢植えで管理していたのですが、地面におろしたフンショウロウです。
一枚目の写真はこれから開こうとしていたところを写したものです。
ふくよかな丸い蕾から花弁が多数現われてくる様子を間近でみるていると、香りも漂ってきてとても癒されます。
ですが、今年は思いがけず雨の日が続いて、折角の開花時期にたっぷりと雨を含んでしまいました。

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| バ ラ | 02:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ただ今見ごろのツルバラ

Rosa - 真紅のツルバラ 

Rosa - 真紅のツルバラ
 今日の一句 「生垣に 列を成したる バラたちが 雨に打たれて 首を垂れつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose 【別名】
【原産地】南半球 
【性状】耐寒性落葉樹 

雨の中真紅のツルバラが威勢よく咲いています。
モーツァルトがこれからなのですが、この子との競演も間近。両者が咲きそろうとかなり見ごたえがあります。

今年はモーツァルトの仕立て方を変えたので、生垣にしてあるヒバの木の上から被るようにして、咲くようになってます。

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| バ ラ | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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