++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ワレモコウ‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(ワレモコウ)‘ピンクタンナ’
【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ
【弊ブログ内関連記事】 ピンクタンナ | ワレモコウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |

【撮影】2010年7月22日


入手してから、三年目かしら?
やっと、やっとそれらしく大きくなってくれた吾亦紅です。
普通のワレモコウは茶色ですけど、この子はパステル調で桃色~白色のグラデーションがかわいらしいのです。

今年は、草丈も大きくなって、花数も増えました♪


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

ダイナミックさはないけれど、繊細に咲く様子がかわいいのです!
ちょっと形状が毛虫のようですが(笑) かわいいとは思えない方もいるかしら?

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二株あるのですけど、もう一方は日陰に植えてしまったので、あまり大きくなれずにお花を咲かせませんでしたので、忘れなければ(^^ゞ 移植してあげようと思います。
この二株を比べるとまるで全然違うもののようで、植え付け場所の環境でこれほどまでに生育具合って変るものなのかと、改めて実感。

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ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

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| pink::桃色の花 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり狂い咲き?雛侘介

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)


【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

一輪だけ、狂い咲き・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

やっぱり今年は何か変です。豪雪の冬になるのかなぁ~などと。植物たちが大雪になるまえに命を咲かそうとしているように思えてならないのですが。
昨年は珍しく本当に雪が少なかったので、今期は降雪量が多いのではないかしら。

この子には結構蕾がついてくれていたのですが、先月少し摘雷し、お花が咲いてくれるよう調節したばかりでした。
それに刺激されたのかしら? でも摘雷するのは毎年の作業で、通常3種ある椿のうち、年内に咲いてくれたというキオクは全くありません。

やっぱり狂い咲き(^^ゞ


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この‘ヒナワビスケ’は優しい桃色の一重。
ゴージャスな椿も素敵ですけど、このような楚々とした姿が健気でかわいい椿です。
もうヒトツ白色の一重咲きの‘ワビスケ’のほうは、移植してしまったせいか、ちっとも蕾がついていない様子。
それに日当たりも悪いですし。
はやく大きくなって欲しいなぁ~ 体力が無いので、蕾のあがりもよくないのでしょうね。

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| pink::桃色の花 | 04:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の吉祥草




【学名】Raineckea carnea
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】キチジョウソウ属
【和名】吉祥草キチジョウソウ)  【英名】   【別名】観音草カンノンクサ
【原産地】日本(本州・以南) 中国 【性状】耐寒性多年草 (-15℃くらい)
【花期】9~10月 【草丈】20cm 【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン グラウンドカバー

一昨年、葉っぱだけの姿でやってきて、ちゃんと咲いてくれたキチジョウソウですが、今年はコンテナに寄せ植えして、カタバミやリリオペなどとともにキレイな葉姿を保ってくれておりました。

10月に入り、お花が咲き始めています~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

この子が咲くと何か良いコトが起こりそうなので(^^ゞ、 そんなこともあって開花が嬉しいわたしです。
でも、思いのほかこの子は葉っぱの草丈が伸びてしまい、寄せ植えにしたものの、どうもバランスがイマヒトツ。

もう少し葉っぱが枝垂れるかと思っていたのですが、直立・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

それに大型のコンテナだったせいか、のびのび育ちすぎてしまったようです。
奥手にあるお花はちっともみえないしぃ~~ この子はやっぱりボーダー花壇向けかしら。


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来年の春には、植え替えてあげませんと、ちょっとスペース的にも余裕がなくなりかけてますので、コンテナからはこの子は引越してもらって、何か別なものをと考えたりしています!
宿根草だけではなくて、一年草の子も取り混ぜたほうがよさそう~な気がするのですけど。

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| pink::桃色の花 | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小鉢で育てるチシマラッキョウ




【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

昨年はイマヒトツ、綺麗に咲いてくれなかった‘チシマラッキョウ’ですが、今年はたっぷりと日光にあて水遣りもし、気にかけてあげたことに応えてくれたのです。

この子は、いわゆる豆鉢で育ててまして、すんごく小さいのです。その分お世話が忙しかったぁ~

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| pink::桃色の花 | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Curcuma Alismatifolia




【学名】Curcuma aismatifolia (クルクマ・アリスマティフォリア
【科名】ショウガ科 Zingiberaceae 【属名】クルクマ属 
【和名】なし
【英名】Lotus Zinger (ロータス ジンジャー)   Curcumaクルクマ
【流通名】クルクマ チェンマイ ルージュ
【原産地】タイ
【性状】非耐寒性根茎植物  【草丈】約25cm  【花期】8~10月  【植え付け】4~6月
【用途】鉢植え 花壇 切花

鑑賞用のウコン、クルクマ‘チェンマイルージュ’が咲いています。
これも春に知人からプレゼントしていただいたものなので、開花の喜びのヒトシオです^0^

以前にもクルクマをいただいて、愉しませていただきましたが、今年は育て方がすこし上手になったのか(笑) 以前咲いてくれたときよりも大型です。

この子は鉢植えにしてあり、現在もっとも目につく玄関先に飾っています。

私が育てているのは観賞用ですので、根茎をとって食しようという予定はありませんけど(^^ゞ
でもそうしようと思ったら、できるのかな?


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でもそういえば前回はヨトウムシだかにむしゃむしゃ食べられて、お花の形が変形してしまったのですが、今回は無事に満開です! よかったぁ~




現在一輪しか花が咲いていないのですが、もう1本花茎があがっているので、時間差で咲いてくれそうな感じです。
植えつけたのが5月くらいだったかしら?もう少し早く開花するかと思っていましたが、9月から10月にわたって愉しませてもらっています。

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| pink::桃色の花 | 01:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽からペラルゴニュームの花




【学名】Pelargonium x domesticum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属 または テンジクアオイ属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】  Pelargonium
【性状】非耐寒性多年草
【用途】鉢植え ハンギング

昨年から育てているのですが、冬の間に挿し芽をダメモトでとっておいたものにもお花が咲き始めて、親株とともに愉しんでいます。

ゼラニュームやペラルゴニュームといわれているものは、私はピンク色のものが多くて、アイビーゼラニュームもピンク色。華やいだ雰囲気ですから、玄関先に鉢やハンギングを集めておいています。
真夏になるとお花が一休みするので、満開の時期が終わったらもう少し涼しいところで管理してあげるつもりです。


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挿し芽したものは、まだ鉢増しもしてあげてないので、早く作業を終わらせなくては!と思うのですが、思いのほかの暑さが続き時期を逸している感じでしたが、ようやく先日植え替えました。
といっても、挿し芽の株のみで、親株のほうはまだそのまんま・・^_^;
秋になってからの作業になるかと・・・(^^ゞ それまでちゃんと持ってくれるかしらん。

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| pink::桃色の花 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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羽蝶蘭、がんばる!




【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

昨年は花茎が三本だったはずですが、今年は四本!
私の場合、あれこれ手をかけたりしないほうが、山野草たちはうまくそだってくれるのかもしれません。
もっとも鉢が小さいので、水遣りは欠かさずに与えておりましたが。

例年通りに梅雨に入るか入らないかという頃に小さな桃色の花を咲かせ始めてくれてます。
毎年、植え替えなくちゃ! 植え替えなくちゃ!と思いつつも、結局そのままの状態なのです。
が、こうして昨年よりも花茎が増えているところをみると、そう住み心地は悪くないのでしょう。


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ウチョウランには変種が多く、花の形や色も豊富なのですが、↑のように葉っぱが黒いものもあるのですね~ 黒色に弱い私は欲しくなってしまってマス (;´▽`lllA``
群生させて鉢植えで愉しむ♪ んんん~~ 素敵♪

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| pink::桃色の花 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい感じ♪ Pierre de Ronsard




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんお花を咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのお花が咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎にお花が一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところの花は色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
切花にしても花持ちがよいのもよいところです。

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| pink::桃色の花 | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲きました!熊谷草~^0^




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪

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| pink::桃色の花 | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年に咲いた桃色の花

ピンク 2008年 グリッド

2008年も残すところ、わずかですね~~
今日はクリスマス・イヴ。 どんな夜をお過ごしになるのでしょうか?

ささやかながらワタクシからクリスマスプレゼント♪(というほどのものではありませんが)です ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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| pink::桃色の花 | 04:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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晩秋のピエール様




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

秋も深まり、霜が降りたりするようになっている中で、寂しげながら大胆な花を咲かせているツルバラピエールド・ロンサール’。基本的に春の一季咲きでありますが、秋にもポツポツと10輪ほどの花が開きほんに美しい薔薇を鑑賞中です!

肥料もたっぷりあげたせいでしょうか、春よりももっと桃色が濃くてしっとりとした雰囲気となっています。アーチの周辺は今年延びたツルが垂直にたっていたりするので、全体の印象はイマヒトツでありますが、お花の咲きっぷりには問題ナシであります。

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梅雨の時期にかかってしまって大雨の餌食になってしまったので、春の花よりもずっとキレイ~
Y(=▽=)Y~☆
本来はあまり秋に咲かせるべきではないと思うのですが、咲きたい!言ってくれているのです。咲かせてあげましょう~。

花が終わったら終わったで、脚立がないと花柄摘みができないので、そのままになっているものもあり、休日に少し剪定しなくちゃ~

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| pink::桃色の花 | 06:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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土が無くても花が咲く球根♪



【学名】Colchicum autumnale
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イヌサフラン属 または コルチカム属
【和名】犬サフラン(イヌサフラン)  【英名】Meadow Saffronメドーサフラン)   Autumn crocusオータムクロッカス
【別名】コルチカム またはコルキカム
【性状】耐寒性球根植物鱗茎)  【花期】9~10月  【草丈】15~20cm 【用途】花壇 鉢植え 地植え バスケット
【原産】ヨーロッパ、北アフリカ  【成育温度】15~25度

この子は、親戚のオバが畑から掘り起こしたものを頂戴して植えたもので、随分増えてくれました!
実は葉っぱがびろ~~んとして花が無い時期が長かったりするので、どう扱ったら(植えつけたら)よいのか、迷ってしまうものの一つではあるのですが、こうして秋に可憐な花を咲かせてくれると、やはりかわいいものです。

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花が終わると葉っぱがでてきて冬の間も青々しいので、カタチはよれっとしてはいますけど、冬場に緑がほとんどなくなってしまう我家においては、ちょっとした助っ人にもなってくれるのです。常緑樹を除けば、冬の間も青々として落葉しないものは、他にクリスマスローズくらいなものです。

耐寒性が強いものには、水仙などもありますが、冬の間には葉っぱを出さないですしね。
植えっぱなしでもOKというところも、手間がかからず、丈夫であり、病気もほとんどありません。
もっとも有害な毒をそのカラダのなかに溜め込んでいるせいかもしれませんが・・ クワバラクワバラ・・
名前こそ、イヌサフランですが、あのお料理などにつかうサフランや春に咲くクロッカスとは全くベツモノですので、ご注意ください。

もうしばらくすれば、食用のサフランもお花がでてきてくれるはずなので、また改めてご紹介いたしますねっ!

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| pink::桃色の花 | 04:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のシャリファ・アスマ♪



【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

春に咲き、夏に咲き、そして秋にと、今年三回目の開花となったシャリファ・アスマです。
その柔らかさと心地よい香り・・ あぁ~幸せ♪

ただ三度目の花は小ぶりになってしまいましたが・・・ 

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涼しくなってきたので、新たに置き肥え(ハイポネックスのバラ専用の固形肥料)もいたしましたが、小さめの花だったのはちょっと夏の暑さに参ってしまったのかなぁ~と想像中。
鉢植えで管理していることもあり、この子が一番黒点病などの被害が少ないバラです。

いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありましたが、やはりこのまま鉢植えのほうが良いかもしれないなぁ~と思い直しているところです。迷うなぁ~

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| pink::桃色の花 | 04:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダリア‘ベリーニ’の一番花♪



【学名】Dahlia cav.
【科名】キク科 Compositae 【属名】ダリア属
【和名】ダリア 【英名】Dahlia(ダリア) 【別名】(天竺牡丹テンジクボタン
【原産地】メキシコ、グアテマラの産地
【市販名】ギャラリーシリーズ ‘ベリーニ’
【性状】非耐寒性塊根植物 【花期】6~10月 【草丈】100~120cm 【植付け】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

白色の大型種ポンポン咲きダリアが開花してから、もう1ヶ月近くなってようやく二個目のダリアが開花しはじめています!前回のダリア同様いただいた球根から育てているものなので、開花してくれてホッとしているところなのですよ~~ (o^-')b  無事に咲いてくれました!とご報告ができて私もとても嬉しいのです。
 
ダリアには「デコラ咲きや」「コラレット咲き」「カクタス咲き」「ボール咲き」などいろいろあり、これはアメリカ・ダリア・ソサエティにより、16種類の咲き方に分類されたもののようです。
Wikipediaのダリアの頁をご参照ください。

今日ご紹介のダリアは、「カクタス咲き」のもので、大型種。
数え切れない細型の花弁に桃色と白色のグラデーションが素敵です。

もう9月になってしまっていますが、やはり植え付けの時期が少し遅すぎたのでしょうね。それに一時雨ばかり降ったりしていたのが、ダリアにとってはストレスだったのでしょう。
このところ、やっと気温が上昇し、雨から開放されてご機嫌が直ったみたいです。

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もしかすると皆さんのところでは、すでに切り戻しをされた株が、二番花をつけ始めているころなのでは?
時期的にも私のところでは二番花までを楽しめることは無いと思うので、切り戻しはせず、花柄のみを摘み取りながら、この株をじっくりこの秋堪能したいと思います。

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| pink::桃色の花 | 04:01 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のレースフラワー



【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

先日はこの子のブルー・バージョンをご紹介しておりますが、今日は桃色です。この子もタネから育てました!
6月中旬にやっと定植したことが災いしてか、成長振りはかんばしくないのですが、開花までこぎつけることができたのです。
背丈がないから、尚更かわいらしく愛おしいのです。

50センチにまで成長するはずだったので、グラジオラスとのコラボを期待していたのですが、あまりにも巨人と小人。太刀打ちできませんでしたけど(笑)

グラジオラスとではなく、シロツメクサ系のティントネーロとのコラボになってしまいました。
それほどに小さいのです。

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この子は、地植えにするよりも鉢植えで密集させて育てるほうがよかったかなぁ~
来年もし種がこぼれて自然発芽してくれたなら、本来の姿と出会えるかも!?しれません。

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優しい色の・・グラジオラス

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】花がすみハナガスミ)【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

最近あまりグラジオラスを育てていなかったので、様々な品種がでていることにまったく気がつかずにおりましたが、今日のグラジオラスは白色と桜色の優しいグラデーションが楽しめる品種です。
サカタのタネ様の球根で、「花がすみ」と呼ばれているシリーズ。

キレイでしょう~~? 自画自賛気味^^;

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


花がすみには、他にオレンジ色っぽいものもあって、これから開花予定です。また咲いたら別途ご紹介させていただきますが、今日は珍しくたくさんのお写真をアップです。

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真っ赤なグラジオラスの‘ブロム フェボリット’同様、サカタのタネ様から売りに出されているもので、これも同様に親戚からのいただきものです。感謝!感謝!

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イベリス ‘アップルブロッサム’

Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


【学名】Iberis umbellata 'Appleblossom'
【科名】アブラナ科  Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Candytuftキャンディタフト
【別名】キャンディタフト
【品種名】アップルブロッサム Appleblossom
【原産地】南ヨーロッパ 北アフリカ 西アジア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】20~30cm 【花期】4~7月
【用途】庭植え 鉢植え ボーダー花壇 寄せ植え 切花

春に入手した白色の宿根イベリスのほうは、もうすっかり葉っぱだけになってしまっているのですが、春に種を播いて育て始めた‘アップルブロッサム’の花がようやく咲き始めました!
曇りの日に撮影したせいか、白っぽくなってしまいましたが、本来はもう少し桃色が濃いお花です。

私のところは寒冷地なので、春に種を播きましたが、秋に種を播いておけばもっと早くから咲き始めて、春からお庭を彩ってくれたのでしょうけど。
秋にこぼれた種からも育ってくれたことがあるのですが、以前育てていたものは今年の開花はありませんでした。

残念・・・

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まだ少し種を残しておいたので、秋にも播いてみようかな?
霜が当たらないように管理すれば、早春から咲いてくれると思うのです!

一方、宿根イベリスのほうは少し挿し穂などをとって、お庭に挿して置きました。
宿根イベリスのほうは割りと簡単に挿し芽からふやすことができます!

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‘キャンディー・ボール’の陰と陽

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「入梅に 見事に咲いた 八重の花 風露は 心に 優しさ燈す」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

このゼラニューム‘キャンディー・ボール’は、花つきがあまり良くはない品種です。
ラベルにも明確に「花つきは最近の品種に比べると劣ります」とありました。しかしながら、背丈はぐんぐん伸びまして、葉っぱも大振り、生育旺盛です。
我家でもなんとか一人前になってくれ、この6月遂に開花となりました~

一つ一つの花は八重咲きで、桃色とクリーム色のグラデーションが見事です。昨年挿した芽からも花があがり、二重の喜び!

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でも、この二株をちょっと小さめの鉢に寄せ植えにしてしまったのは、ちょっと失敗でした。
思いのほか背が伸びてしまったので、鉢とのバランスがあまりよくないんです。一番花が終わったら、鉢増ししてあげなくちゃ!と思っています。

前回の記事では蕾の様子をご紹介しておりましたが、それからやはり1週間くらい開花までにかかりましたね~

ところで、タイトルにある「陰と陽」のお話。
今日のお写真二枚はお天気の日と曇りの日に撮ったものです。一枚目がお天気の日、そして↓の写真が曇りの日のものです。

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| pink::桃色の花 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤチヨツバキとオダマキと・・・

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki' - 牡丹 ‘八千代椿’
 今日の一句 「さようなら また来年に 会いましょう 牡丹の花は 命短し」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

ヤチヨツバキとは言いますが、椿ではなくて牡丹です。
この牡丹のお花と白色のオダマキとのコラボをとても楽しみにしていた私でしたが、この計画は残念ながら達成できず・・・ ( ノД`)シクシク…
オダマキの開花が少し遅くて、牡丹の花柄摘みをしてからの開花でございました。
ホントにあと、もう少しのところだったんですけど。

今はすでに花柄を摘んでしまっておりますが、実はもう一つ小さな蕾が隠れるようにして残っていて、コレを咲かせるのをどうしようかと悩んでいるところ。
株のためには咲かせてはならないのでしょうけど、でも草させることで今後の株の状態がどうなるのか、ちょっと興味もあるのです。

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| pink::桃色の花 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね~

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。

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| pink::桃色の花 | 06:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し穂の‘エンジェルズアイズ’

Pelargonium x domesticum - ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’

Pelargonium x domesticum - ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium x domesticum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム
【和名】天竺葵(テンジクアオイ) 【英名】Angeleyes 
【品種名】ぺラルゴニウム‘エンジェルアイズ’
【性状】非耐寒性多年草  【作出者】Elner-PAC社

昨年から育てているペラルゴニュームの‘エンジェルアイズ’です。今年春先に挿し木をしておいたものが、お花を付け出してからもう1~2ヶ月は経つでしょうか。株は小ぶりとはいえ、親株よりも緑色が濃く、元気に見えます。

親株のほうは、今年の梅雨時にカビを発生させてしまって、少々元気がなく、お花もちらほらとしか咲いてくれていません。特に夏場ということもあって、体力を消耗している感じです。

現在は直射日光を避け、軒下で管理しています。

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| pink::桃色の花 | 04:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンビ‘ハレルヤ’の一番花

ハレルヤ



【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'

11月に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、お花が咲きそうになってきたので、10本立ちあがってくれた花茎のうち、一本だけ切り取って、お正月にグラジオラスなどとともに、生けておいたものがようやく開花し始めました。

鉢のほうの花茎も順調で、そろそろお花が開きそうなのですが、ここにきてかなり冷え込みが厳しくなってきているため、まだ弱弱しい蕾の中には、枯れこんでしまっているものもあるんです。

これから2ヶ月の間は、水遣りのタイミングが難しいなぁ~





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