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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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シノグロッサムとブルーキャップと。

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)


【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

すでに最盛期を終えつつある‘シノグロッサム’です。
青色の‘ブルーシャワー’が、こぼれ種から殖えた‘ブルーキャップ’にバトンを渡して、そろそろエリンジュームたちの季節到来です。
ピンク色の‘ミステリーローズ’のほうも、まだポツポツ咲いているんですけど、今日はお写真がないですm(__)m

さて、シノグロッサムは昨年春から種を播いているのですけど、一年草だとばかり思っていたのですが、越冬して春からお花を咲かせてくれた株もあります。

そして、昨年勝手にこぼれた種からもポツポツと咲き、いまだチビ苗のままの状態の株もあったりして、来年はさらに増えそう~です。
霜にも当たったはずですが、生育具合は緩慢になったものの、寒さに当たったせいで、花色はさらに濃く美しくなっています。


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お買い得ですね~ リナリア ・ アイスランドポピー ・ムシトリナデシコ ・ イベリス ・ かすみ草 ・矢車菊 ・ ラークスパー ・ シノグロッサム ・アグロステンマ ・ クラーキア ・ むらさきはなな ・ 白蝶草 ・ サルビアコクシネア ・ ブルーサルビア ・ ペインテッドセージ ・ 花輪菊 ・ フランス菊 ・ コスモス ・ ジニアエレガンス ・ ルピナス ・ コリンシア ・ 宿根リナリアブルガリス ・天人菊が入っていますよ~ (^_-)-☆

シノグロッサムをタネから育てよう! at Rakuten


実は、クリスマスローズたちの脇役を狙っていたのですけど、思いのほか背高のっぽですし、開花時期はクリスマスローズの開花よりもずっと遅め^^; 開花時期は重なりませんでした(笑)

でも、葉っぱだけになったクリスマスローズのお隣で咲いてくれたりするので、まぁ~いいか!

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| blue::青い花 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジュガの青い穂たち

Ajuga reptans - アジュガ・レプタンスAjuga reptans - アジュガ・レプタンス


【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

アジュガも殖えますねぇ~~ ^^; 殖えすぎです。
ランナーをどこまでも伸ばし、まさにカバープランツの王道をゆくような植物です。

ハナミズキの木の下に植えたアジュガがぐるりを覆うようになったので、真夏の暑さからハナミズキを守ってくれたりもしています。今度は夏椿の木の下にも植えてみようかしらん。


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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葉っぱがダーク系なところに青色の花穂を出して咲いているこの時期は、色のコントラストが楽しめます。
ブラックスカロップならもっともっと素敵だったでしょうにと残念。

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| blue::青い花 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け成功♪菫岩桐草




【学名】Petrocosmea flaccida
【科名】イワタバコ科 Gesneriaceae 【属名】ペトロコスメア属
【和名】菫岩桐草スミレイワギリソウ) 【英名】Petrocosmea (ペトロコスメア
【別名】ペトロコスメア・フラッキダ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 
【草丈】5~15センチ  【花色】青紫色  【花期】9~10月 
【用途】鉢植え

秋に咲く菫‘スミレイワギリソウ’。実はスミレではなく、イワタバコ科の仲間です。そういえばイワタバコをお隣のオジサマからいただいたのに、そちらのほうはすっかりなくなってしまいました_| ̄|○

でも、こちらの‘スミレイワギリソウ’のほうはいたって元気♪春に株分けをしたので、倍に増えました~(o^-')b

通年お玄関内内で柔らかな光が当たるところが特等席。自然の雨が当たることは滅多にさせないのです。一昨年水遣りのときに外に出しっぱなしにして葉焼けを起こし、半分くらいダメになってしまったので、激減してしまってからやっと二年で元に、いやそれ以上に増えました。

現在は6~7株になりました。和風のイメージなので、信楽焼きっぽい浅い丸鉢に植えてあります。

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でも先日とある園芸店でこの子が売られているのを見つけたのですが、我家の子と比べると、カラダの大きさが倍以上! あれれ~~ 私って上手に育てているつもりでしたが、ちょっと水やりを控えすぎているかしら?

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| blue::青い花 | 03:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまるのエキノプシス




【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

昨年もかわいらしく咲いてくれたエキノプシス(ルリ玉アザミ)でしたが、今年は春に移植してしまったので、ちゃんと根付くかどうか不安だったのですが、めでたく咲いてくれました~ (^o^)

エリンジュームのお隣に移動させたので、このエリアは涼しげなブルーのガーデン♪
夏の暑さを和らげてくれるのであります。
エリンジュームのほうが、ずっと早くお花を咲かせていてほぼ隆盛期は過ぎて種をたくさんつけているようです。

このエキノプシスはお花が終わると、ちょっとだらしない感じですよね(↑の写真)
こうなる前に切り取ってドライフラワーにさせちゃったほうがよいかもしれません。


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最近、私のお気に入りのショップです! お魚を飼いたくなっちゃうんですよね~
それにエアプランツの品揃えもよいのですよん

エキノプシスを探してみよう!


三つの株を移植したのですが、残念ながら一個は枯れてしまい、二株だけが開花しました。
背丈が割りあい高くなるので、花壇の後方にまとめて植えれば見ごたえがあるのかもしれませんが、一株だけですと、ちょっとインパクトが少ないかも。

エリンジュームと競演させている子は結構いい感じ♪ですけど。

アーチの横にあるので、支柱がわりにして、麻紐で抱え込むようにして縛って、倒れないようにしてあります。

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| blue::青い花 | 03:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルリマツリモドキの蒼い花




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

この子の秋の紅葉も誠にすばらしいものでしたが、初めて開花してくれた名前どおりの‘ブルーサファイヤ’の青色は本当に美しい~~ (=▽=)

昨年、2008年秋に入手したルリマツリモドキは、花が終わった後でしたので、下のお借りしている写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、やっとモノホンとの遭遇です!


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こちらもおぎはら植物園さんでお世話になりました!
秋になれば苗が出回ると思いますよ~~~ Y(=▽=)Y~☆
涼しげな青色の花がかわいい瑠璃マツリモドキをゲット♪ at Rakuten


一緒に植えたユーパトリュームも生育旺盛で、どうみても寄せ植えしている鉢が小さすぎてしまっており、あっという間に水を吸い上げてしまうので、熱い時期の水遣りは朝晩の二回でも足りないほどで、なんども萎れさせてしまっているのですが、よくぞ咲いてくれました!

両者ともホントに丈夫です!

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| blue::青い花 | 04:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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涼しげに・・・ブルーキャップ




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

昨年、あまりにも生育がよかったので、枯れてしまったりはしないかと心配していたエリンジューム‘ブルーキャップ’でしたが、今年は昨年よりさらにお花が増えました~♪
ようやく”売り”である蒼色の花へと変化途中です。
タネもこぼれたらしく幼子も成長中ですが、二年草なので子供達の開花は来年までお預けです。

トゲに触れると痛かったりするのが難点ですが、でもやっぱりエリンジュームはかわいいわぁ~
大好きなお花のひとつです。シルバーからブルーへと変化してゆく様子も、玉のようなカタチも個性的です。




本当はちゃんとタネまきしようと思っていたのですが、こぼれ種からの発芽が結構見られましたので、種播きなどはせずともこの子が絶えることはなさそう~

でもねぇ~ ちょっと失敗(@o@) バリーフォリウムのほうは生育具合があまりよろしくないのです。
半日陰のじめっとした場所に移植してしまったせいで、今年はまだ花茎が上がってきてくれておりません。加えてその特徴の一つである、葉っぱにはいっている白線がはっきりと現れてくれていないのです。

秋になり涼しくなったら、もっと良い環境へ移植してあげなくては・・ 


【PR】宿根草エリンジューム ’ブルーキャップ’ 420円なり~
は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten


鬱陶しい梅雨や暑い夏の間には、やはり涼しげなブルーのお花は不可欠ですよねっ!
今の時期には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が一番見ごたえがあるのですが、他にはあまり蒼い花はなく、宿根アマがまだ少し頑張ってくれているのと、ヤツシロソウが満開の時期。玉沙参はもうタネをつけ始めてしまっておりますし。
もう少し青色の夏の花増やしたいなぁ~

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| blue::青い花 | 03:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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初開花の玉沙参♪




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

この子を入手した秋にはすでにすっかりお花が終わった状態でしたので、手元で咲かせるのは初めてのファウテマ-タマシャジンです。
ごく小さな苗でしたが、年を越し春からの成育具合は目覚しく、一人前となり6月に入ると満開となりました~。

アザミのように丸い形ですが、アザミほどの攻撃性は無く(^^ゞ キレイなブルーのユニークな花を咲かせます。


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten


イワガラミ、キョウギク、リシリヒナゲシなどと浅鉢に寄せ植えにしていますが、実は深鉢のほうが根張りのよいこの子には適した環境であるにもかかわらず、元気に咲いてくれたのがとても嬉しいのです♪
今日は初開花ということもあって、しつこいくらいにお写真をアップです(^^ゞ




5月中旬には、すっくと花茎を伸ばしたてっぺんにお星様のようなカタチの蕾を現し始めたのですが、思いのほか早く色づき始め、あっというまに花が咲いたのですが、一体いつが本当の最盛期なのかわからないような咲き方でして・・・(笑)

毎日、会うのが楽しいお花でありました。




鉢植えにしてありますが、地面に下ろしたら、きっともっともっと領域を広げ、オモシロイお花を一杯にさかせるはずですので、タネの採取もして殖やしてみようと思います。

実は挿し芽もとって挿してみたのですが、今のところ成功はしておりません。やはりタネから育てるのが一番カンタンに殖やすことができそうです。

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| blue::青い花 | 03:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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深い蒼色のブルーバロー




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

昨年までオールドローズのそばでキレイに咲いていた‘ブルーバロー’の株が枯れてしまったので、残念に思っていたら、ちゃぁ~~んと別の場所で子孫を残していてくれました!

見ごたえのあるゴージャスな八重咲きの子なので、うれしい~ ^0^
一色咲きですが、重なりある青色の花弁には深みがあって、しっとりとした趣がありつつも、華やかな咲きっぷりです。


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オダマキを育てよう~! タネからも楽しいですよん^0^ at Rakuten


この子がこぼした種から育ったのかしら?
今年は、この子と全く同じ色あいの一重咲きの子がコンテナの中で育っています。
あるいは体力がなくて、八重になりきれなかったのかなぁ~ オダマキならそんなこともなさそうなのですけど。
ただちょっと記憶力が乏しくなっている私ですが、クレメンタインシリーズのタネを以前買ったことがあるはずなので、この子はクレメンタインなのかもしれず・・・(^^ゞ

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| blue::青い花 | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿根亜麻が初開花!




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、冬の間生きていたので、春には大きくなるかも↑と期待しておりましたが、あえなく惨敗。

どうも枯れてしまったようです。その代わり、まず親株から花芽がたくさんあがって、いよいよ開花時期となりました!挿し芽でも、鉢植えで管理したものについては、ちゃんと生き残り、蕾があがってます!
よかった、よかった~ ^m^

地面に挿した子は、ダイアンサスの近くにありすぎて、養分を横取りされたか? あるいは、水切れでも起こしたのか、理由はいまひとつわからないのですが、ちょっと乾燥しすぎるところだったのが敗因のように思われます。

気を取り直して、今回の初開花!の感想~

蕾があがりだすと、柳のようにユラユラと揺れてうなだれているので、やや徒長させてしまったのかしらんと思い、可愛がりしすぎているのかもと思っていたのですが、お花は咲くときにはしっかりと頭を上げて太陽へ向かいます。

蕾はとても小さいながらも、ベルベットのような光沢があり、開くと濃いブルーなのですが、1~2日であっという間に、色が薄れペールブルーへと変化します。


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白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



おおおぉ~~ かわえぇ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

花後には、切り取って、茎の数を増やそうと思います。
たぶん、去年の感じからすると摘芯でかなりの花茎があがってくれるはずです♪

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| blue::青い花 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チオノドグサ、二回目の開花




【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

やった~ 春に咲く球根植物のなかでも好きな子のひとつ‘チオノドグサ’です♪

一昨年自分で購入した上に知人からプレゼントしていただいたので、3箇所に固めてうえつけたのですが・・・

ガーン ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ガっ

飛び切りは花数が少なくなってしまっているではありませんか! ショック ・゚・(ノД`)・゚・。
これはいかなることなのか!
夏越しに失敗してしまったのかなぁ~ ぁあ~ 残念 しょぼん

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ですけれど、なんとかそれぞれの場所で開花しはじめてくれたのでよしとしますか。

いえいえ、そんなことは言っておられません。このままではすべてが消失してしまう可能性も大です。
夏越しでもっと涼しくしてあげることと、近くにクリスマスローズやバラなどがあり肥料が多すぎることを考えて、なんとか三年はこのまま育て、その後は移植せねば。

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| blue::青い花 | 03:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローズマリーの初開花~♪




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

ハーブはなんといっても春にその香りを放つのですが、ローズマリーは常緑の木なので、年中すばらしい香りを放ち、その芳しさは秋になっても変わらないのです。

10月にあれ?と見つけたのが小さなお花! 種から育てて、10年近くになりますが、ようやくお花が咲きました。初めての開花に小躍りであります(笑)

学名のRosmarinusは「海のしずく」という意味があるのだそうです。昨日はこの子をナデながら、しばしその香りに癒されたりした私です。

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まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがもう一方はまだ開花していないのです。それに今年移殖もしてしまったので、越冬にやや不安が残ります。

この子は、マジョルカピンク色だといいなぁ~と思っていたのですが、ブルー系のお花でした。、トスカナブルーかマリンブルーあたりでしょうか。依然として品種名は不明なのでした^^;
あるいはもしかするとそもそも品種名などないとか(^^ゞ

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| blue::青い花 | 03:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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よくよく観察!ツユクサの花


【学名】Commelina communis L.
【科名】ツユクサ科  Commelinaceae  【属名】ツユクサ属
【和名】露草ツユクサ) 【英名】Asiatic dayflower 
【別名】月草ツキクサ) 蛍草ホタルグサ) 帽子花ボウシバナ) 青花アオバナ) 鴨跖草オウセキソウ
【原産地】東~南アジア 【性状】一年草 【用途】漢方薬
【草丈】15~50cm

恐らく去年くらいから、我家に居つき始めたツユクサです。
路傍にいくらでも咲いているので、このページでご紹介するまでもないかと思いましたが、記念撮影してPCの画面で見ていたら、そのかわいらしさを再確認。

雑草として扱われてしまっているのがなんだかかわいそう~になってしまった私です。
それにツユクサのこと、よく知りませんし(^^ゞ
小さい頃に理科の授業で、気孔の部分を顕微鏡で覗いたキオクがおぼろげにある程度です。

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| blue::青い花 | 09:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クサボタン・・満開!



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

またですか? という声が聞こえてきそうですが、今日も・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です(^^ゞ
annさんから引きの画像のリクエストがあったことをよいことに、またもアップです!

一つ一つのお花の寿命が短いので、すべての花が満開となっているタイミングで写すのがちょっとムズカシイのですけれど、たぶんこれらのお写真が一番よい状態ではないかと。

ちょこっと見えている鳥かごのようなものは、お隣のモミジの木に下げている、バードフィーダーです。
でも実用性はなく(^^ゞ 餌も置いておらず・・・ ご愛嬌の品でゴザイマス。
手前味噌ですが、かわいいでしょう~ うふふ♪

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この子は香りもよいので、小さな蝶や蜂たちがかなり遊びに来ます。
次の写真は命がけ(←オオゲサ!)で写したものです。

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| blue::青い花 | 04:31 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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ディディスカス(ブルーレースフラワー)か?

Trachymene caerulea Grah. - ディディスカス(ソライロレースソウ)


【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

タネを播いたのが、桜もすっかり咲き終わった頃。順調に発芽するもなかなか植え替えることができず^^; 6月も中旬を過ぎてから、やっと定植です。よくよく調べましたら、直根性があり移植を嫌う植物。なのであまり成功とはいえず、というか失敗^^; 50センチほどに成長するはずがどの苗も10センチたらずの小さなうちに花が咲き始めてしまいました・・・

でも開いた花はかわゆくて、私的には50センチほどにまで成長してくれなかったことは、そう気になってはいないのであります。

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初めて育てるお花ですが、レースフラワーを育てようと思っていたら、この子を発見しまして青色とピンク色の二種類のタネを播きました。今日は青色のほうをご紹介しております。

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| blue::青い花 | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エキウムの花 一輪目 ^m^

Echium plantagineum - エキウム


【学名】Echium plantagineum
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シャゼンムラサキ属
【和名】車前紫シャゼンムラサキ)  【英名】Viper's Buglossバイパーズバグロス) または Blueweedブルーウィード) 
【別名】エキウム・プランタギネウム 【原産地】ヨーロッパ・地中海沿岸・西アジア
【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【花期】5~7月  【草丈】20cm
【用途】鉢植え 地植えには不向き 

やった~~ 遂に一輪目が開花です!
駄温鉢で種まきしてから、3ヶ月ほどでしょうか。瑠璃色の綺麗な花を愉しんでいます。

とはいえ、梅雨・・・
花壇ではなくて、鉢植えにもしておけばよかったぁ~とちょっと後悔中です(ノω=;)。。。

この子も私の尊敬する先輩からいただいたタネから育てたもので、私の小躍りゲージはマックス!
とってもかわいいお花です。何しろ初めて育てる花、しかもタネからだったので、ドキドキでしたが、無事に咲いてくれてよかったぁ~ ^^ この子とめぐり合わせてくださり、ありがとうございました!

はじめて育てる花なので、いつものごとくお勉強です。

車前紫(エキウム)は種からは油が採れて、SDA(ステアリドン酸) や GLA(γ-リノレン酸) が含まれているため、乾燥による肌あれを防ぎ、健やかな美肌効果のある化粧品などにも用いられるそうです。密源植物としても利用されるハーブでもあります。葉をハーブティーにしたり、花をサラダの彩りや、砂糖漬けに使ったりすることができます。また、根からは染料もとれるのだそうで、草木染にこの子を使っているかたもおられるのでしょうね。

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エキウムは秋播きか春播きですが、私は今年の春十分に気温が上がってから、タネを播きました。
時系列で以下にその成長の記録をとどめて置きます。

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| blue::青い花 | 03:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬二年目のスカビオサ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ

Scabiosa caucasica Bieb.  - スカビオサ・カウカシカ
 今日の一句 「冬を越え 春に芽吹いた 松虫草 初夏には開く 嬉しや小花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Scabiosa caucasica Bieb.
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae
【属名】マツムシソウ属
【和名】西洋松虫草セイヨウマツムシソウ) 【英名】Pincushion Flowers
【品種名】コーカサス または カウカシカ
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ コーカサス地方
【性状】多年草

この子はヨレヨレの状態で雪の下から顔を出してくれ、無事に越冬し開花してくれたスカビオサちゃんです!
先般ご紹介した白色のスカビオサは高性。こちらは矮性です。
ちょっぴり紫がかったブルーをしていて、この子もかわいいでしょう~(*^_^*)
一年草のスカビオサ(またはスカビオーサ)だとばかり思っていたので、すごく得した気分なわけですが、春先にさらに株分けなどをしたので、株も増えてくれてとても嬉しいのです!

やはりラベルのない、お値打ち品コーナーでであったこの子でしたが、結果オーライでありました!
いよいよ、こちらでも入梅した模様で、今朝もしとしとと雨が降っています。
スカビオサちゃんたちは、乾燥しているほうが好きなので、此の時期はツライんだろうなぁ~

ただ、こぼれ種から発芽した様子はないんですよね~
あるいはたくさんそんな子たちがいてくれるのかもぉ~と期待していたんですけど、そこは残念。
こぼれ種では発芽しにくいようで・・・どこかのページで、スカビオサはタネから育てるのが、ちょっとムズカシと掲載されていたような気がするんですけど。

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| blue::青い花 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリンジューム・プラナムちゃん!

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科  Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【用途】花壇 

この子の記事は、昨年秋10月にアップしたのが最後でした。初夏となり蕾があがってまいりましたので、経過報告です!

秋には、茎まで鮮やかな輝くような青色となりびっくりするやら、嬉しいやらでしたが、今年は昨年と大体同じくらいの背丈まで伸びてくれて、ハーマイオニーちゃんのお隣に鎮座しています。

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蒼色のベルフラワー

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’
 今日の一句 「涼しげな 蒼色をした 桔梗たち 小花を散らして 初夏を喜ぶ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula portenschlagiana
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属 カンパニュラ属 ホタルブクロ属
【和名】乙女桔梗オトメギキョウ ) 【英名】Dalmatian bellflower
【別名】ベルフラワー またはポシャルスキャナ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】5~6月
【原産地】ユーゴスラビア北部

初夏を彩る宿根草のなかでもダイスキなお花、‘ベルフラワー’。桔梗の仲間です。
恐らく我家において、初夏の花のなかでは一番育てやすいといってもよいお花でもあります。

昨年、株分けして増やし斑入りのリュウノヒゲやツルニチニチソウ、オダマキなどと植栽しているものが、咲き始めました。

宿根草でつくったハンギングのほうはまだ蕾の状態です。環境が悪いので少し開花がいつも遅くなるんですよね~

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ムスカリがようやく・・^_^;

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム

Muscari latifolium - ムスカリ・ラティフォリューム
 今日の一句 「葡萄色 濃淡わけつつ 背高に 咲いてかわいい 春の色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari latifolium
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ
【花期】4~5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・ラティフォリューム
【性状】耐寒性球根植物(-15℃)

ファンシーフリルが咲いてくれるとは思っていなかったうえに、この子を植えつけていることをすっかり忘れて、この子の手前にビオラやチューリップを植えてしまっていたから、ぜんぜん見えないー ヘ(x_x;)ヘ
またもオバカならびにケンボーショーを露呈してしまっている私です。

と思っておりましたら、そこは植物もなかなかのもの。日が経つにつれ、日陰になってはならじとグングン背を伸ばし、なかなかに見ごたえのある株になってきました!エライっ ^0^

本当なら↓のお写真のようにまとめて植えつけたら見ごたえがあったのにぃー


産直花だん屋
さんには初めて赴いてみましたが、産直なんですね~ お値段も一般的なお店で購入するよりも安価では!? 
予約注文受付中だそうで、これなら秋に買い忘れることないですねっ。




こちらは背面に石があり、ロックガーデン風にし足元にはちゃんとバークチップも置いてあるので、お花がいきているなぁ~
良いお手本ですよねっ。

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| blue::青い花 | 04:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリンジューム バリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました~(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ~ エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。

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Chionodoxa - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  輝きを放ちながら、開花しはじめたチオノドグサ。開花確認は4月2日でした~ ^0^  
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

‘チオドノグサ’が咲き始めました~ 前回の記事は、球根のラベルをとった写真でごまかしておりましたが(笑) 、今日はお庭で咲いてくれているナマの姿でご紹介できます。

まさに名前の由来ともなっている、「雪の輝き」という意味をもつのがよくわかる輝きを放っております!ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうですが、よ~~く近づいてみてみると、花弁にはダイヤモンド・ダストのごとくキラキラしたような感じがあります。

クリローちゃんたちが咲き始める頃に、ちゃんと咲いてくれました~
両者のコラボ、大成功です!

ただ反省点あり!この子は限りなく青色に近いので、白色のニゲルちゃんかヒブリドゥスでも白色系のもののお隣に植えるべきでした^_^; ちと配慮に欠けました・・・。 でも気を取り直して!っと。

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サフランの番紅花

Crocus sativus - サフラン

Crocus sativus - サフラン
 今日の一句 「秋に咲く サフランの花 短い命」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフラン(ヤクヨウサフラン)
【英名】Saffron crocus
【性状】耐寒性多年球根植物 【原産地】地中海沿岸 

すこしアップが遅くなりましたが、今日はサフランのお花をご紹介しています。

サフランには香りがあるのですが、その香りのの主成分はサフラナールと呼ばれているそうです。私の場合、地植えにしているため、寝転ばない限りは、その香りを楽しむことができないのです。今度鉢植えのものも作っておこうかな(笑)

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リンドウの蒼い花

Gentiana triflora - 竜胆(リンドウ)

Gentiana triflora - 竜胆(リンドウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆(ミヤマリンドウ) 【英名】Gentian
【別名】竜胆(リンドウ)

秋を代表するお花の一つ、リンドウが咲き始めました!
蕾が見えてから、ややしばらく開花までかかりかなりじらされました。

すご~~く楽しみにしていた秋の花の一つです。

青色の花弁はどこまでも抜けるような蒼さで、しべは真っ白の花粉を飛ばし、ベル型でまっすぐ太陽に向かって咲く姿は、野に咲くお花の逞しさを感じます。

昨年よりも花数が増えて、お花も大きく大成功!です。
でも地植えにしたものは、ちょっと元気がなくて・・ やはり少々水はけ悪く、日当たりもイマイチだった悪条件に耐えられなかったようです。自然界ではかなり条件の厳しいところでも自生しているので、我が家でもなんとかなるかしらんと思っていたのですが、さにあらずでした。
 

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ちっちゃ!クレマ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella

「返り咲き」という点で、一番成績が優秀だった我が家にあるクレマチスはこの‘ヘンダーソニー’でした。
もう秋も深まってきましたし、さすがにこの花が今年最後の花だろうと思います。

一番花から比べると大きさが小さくなってきていて、今回のお花はまた格別小さかったです。お隣にある緑色の葉っぱは、ローズマリーなのです。比較していただくといかに小さなお花になっているかが、おわかりいただけるかと。

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エリンジューム・プラナムの種

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

しばらくの間、丸っこくて青い色した花穂を楽しんでおりましたが、すっかり茶色に変化したので花茎から切り取ったお写真がこれです。

種まきの適期は9月です。移植を嫌うので直播にしちゃおうかと思っているのですが・・・ 発芽率ってどうなのかしらん。とにかくはじめて播くので見当がつかないのです。お写真を撮った後、バラ播きしたものの、なんだか種がしっかりくっついていて、なかなか離れない!
ということは、この種!すっかり成熟する前に切り取ってしまった私かもしれません。

プラナム茶色に変色したのは、夏の暑さに耐えられなかったのかも!?
切り取った後の株は、なんだか元気がなくてどうも枯れてしまっているように見えるのです。ミミミ。


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サフィニア ライトブルーミニ

Petunia x hybrida

Petunia x hybrida
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【品種名】サフィニア 【生産者】サントリー

先日は第一園芸様のブリエッタ、昨日はペチュニアでしたが、今日はサントリー様のサフィニアです。でも選んだ色はやっぱり青色でありました。

でもね、ちょっとミミミ。

なぜならば、ファベルには「中輪」、ライトブルー「ミニ」って書いてあったのにもかかわらず、咲いてみると私の目には通常の大きさにみえるんだなぁあ~

ラベルの挿し間違い?ではないのかしらん。まぁ~そうだといたしましても、かわいいので許してしまいます。あるいは私が間違っているのかしらん。

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ブリエッタ ローズ ブルーモーヴ

Petunia x hybrida

Petunia x hybrida
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア属
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【品種名】ブリエッタ (品種登録出願中)ブルーモーヴ
【生産者】第一園芸

真夏はどんなお花も人間と同じで、ヒーフーと辛そうです。
でもやっぱりそんなときに頼りになるのが、ペチュニア系の花たちです。今年はブルー系というか紫系というか、そんな色あいのものを数種類入手しました。

このブルーモーヴのラベルには、「新色」と表記されていたので、新し物好きの私は、この子に手を出してしまったわけです。しかもお値打ち品コーナーにあったもので、かなり貧相な状態で売られていました。

でも最近になってようやく元気になってきてくれ、こんな暑さの中でも次々とお花を咲かせてくれるようになりました。もっとも現在は鉢植えにして軒下で管理中です。

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越冬できた’フェアリーベル’

フェアリーベル

Nierembergia caerulea

 

【学名】Nierembergia caerulea 'Fairy Bell'
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ニーレンベルギア属
【品種名】フェアリーベル( サントリーフラワーズの登録商標)
【英名】Fairy Bell 【英名】Cup-flower
【原産地】アルゼンチン【性状】半耐寒性宿根草

我が家では地植えで越冬するとは思っていなかった「フェアリーベル」。
春先にヒョロヒョロと葉っぱがでてきたとき、これがフェアリーベルだったことを思い出せなくて、あやうく雑草として排除するところだったのですが、そのままにしておいてよかった~

見事な株という大きさにはなってくれていませんが、ちらほらとお花が咲いてくれています。

このフェアリーベルには、コンパクトタイプと高性タイプがありますが、私はコンパクトタイプを選びました。

真ん中に黄色が入った薄いブルーのタイプです。

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カンパニュラの仲間‘八代草’

Campanula glomerata

Campanula glomerata
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula glomerata 
【科名】キキョウ科 Campanulaceae (kam-pan-yew-LAY-see-ee) 【属名】カンパニュラ属
【和名】八代草(ヤツシロソウ)【英名】Clustered bellflower
【別名】リンドウ咲きカンパニュラ または 星咲きカンパニュラ
【流通名】カンパニュラ・グロメラータ
【耐寒性】-10℃ 【花色】紫、白、ラベンダー、ピンクなど
【性状】宿根草
【分布】中国、シベリア、ヨーロッパ

ダイスキなお花なのにアップしそこなっておりました。八代草(ヤツシロソウ)は、最近はグロメターラという名前のラベルが貼られていたりしますね。
薄紫というか青色といってよい感じ。たくさんのお花が半球状になって花茎の先端に咲きます。

他のカンパニュラは割合と茎が枝分かれして、段階を踏んで下から上へと咲いてゆくと思いますが、このカンパニュラはちょっと違います。
テッペンに咲いてから、ちらほらと茎の脇芽あたりに一輪ずつ下へさいたりします。

あっ、このお花は摘心したことなかった・・・。
もしかして摘心したらお花の咲き方、かわるのかしらん?

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デルフィニュームが開花!

Delphinium grandiflorum

Delphinium grandiflorum

 

【学名】Delphinium grandiflorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】デルフィニューム属
【和名】大飛燕草(オオヒエンソウ) 【英名】Larkspur 
【品種名】デルフィニウム・シネンシス
【原産地】中国北部 【性状】耐寒性宿根草

今年が最後になりそうな感じのデルフィニューム・シネンシスです。
毎年、毎年背丈が縮んでいるみたい。(@o@)

大抵の場合、このデルフィニュームは一年草として扱われることがおおく、宿根草としては夏越しが難しいといわれています。

このシネンシスもお花は昨年よりも少ないし・・・。
いつもは種を採らずに花茎を切っておりますが、今年は種をとって播いてみようかなぁ~ デルフィニュームの場合、暑さを嫌うため、春播きよりも秋播きがよいようです。

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| blue::青い花 | 02:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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