++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ようやく正常化?スモークツリー

Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)Cotinus coggygria - Smoke Tree - 白熊の木(ハグマノキ)


【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

去年、あまりにも生育具合が悪かったので、もはやこれまでか!と思っていたら、今年は見事に復活!
小苗のうちに地植えにしていまったからでしょうねぇ~ ^^;
私のいつもの悪いクセで、すぐに地植えにしたくなってしまうのです。

【PR】 煙の木を育てよう! at Rakuten


しかもまずったことに、株立ち系になっちゃいました。
本来はシンボルツリー的に使いたかったので、あまり枝数を増やしたくなかったんですけどねぇ~
仕方がないので、上にはあまり伸ばさずにこんもりした株立ちの形を持続させようかなぁ~
でもそもそも6メートルにまで大きくなる樹木ですし、毎年剪定をきっちりできない可能性が高いですし、今後どう管理してゆけばよいのか?迷うところです。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 葉っぱの姿 | 03:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アメリカハナミズキ、今年も咲かず*o_ _)oバタッ彡☆

Cornus florida 'Rainbow' - 亜米利加山法師‘レインボー’

【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family)
【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ
【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ
【品種名】レインボー 
【原産地】北アメリカ東部
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え 鉢植え 紅葉
【撮影】2010年5月25日撮影



今年こそは!と小さい胸を!?膨らませていた私でしたが、今年も葉っぱのみぃ~ *o_ _)oバタッ彡☆
蕾が見えてこないかと、玄関前に植えてあるので、お出かけ前に毎日のようにチェックしていましたが、まったく見えずでもう夏はすぐそこ^^;

今年も初開花は来年度以降のお楽しみになっていまいました。


【PR】黄金斑入りの白花種 ハナミズキレインボー樹高2.0m(根鉢含まず)は、15,800 円也~

シンボルツリーはハナミズキ! at Rakuten


現在は樹高が2メートルを越えたくらい。

植えつけた場所の土壌はジャリっぽくて、あまり有機分を含んでいないので成長がのんびりなのでしょうね^^;
もっともそう簡単に大きくなってしまうと、後の管理が大変ですので、のんびりで良いのです。
ある意味、現在の樹高がお庭の中ではちょうどよい大きさなのかもしれません。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りがキレイ!曙

Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’


【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

思えば、昨年はこの芽出しの頃の白さを見逃してしてしまっていたようです。
こんなにも純白でキレイな色をしていたのだと、マジマジと観察中~の斑入りのヤブランです。

ヤブランというとちょっとかわいい感じがしませんので、リリオペと呼んであげることにしましょうか(笑)


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
このお写真はお店からお借りしているものです。今年はこんな感じまで増えるかな?

【PR】 育てやすいヤブラン♪ at Rakuten


この子はまだ鉢の中で育てており、吉祥草との攻防戦に耐えている状態なので、あまり大きく育たずに一年が過ぎました。そろそろ地植えにしてあげようかなぁ~
こんなにキレイな白色なので、植栽にもメリハリをつけようとするならオススメですね~
この春には黒竜(コクリュウ)を地植えにしたので、そのお隣もよいかも!
でもちょっと忌中ぽくなっちゃうかしら? もっとも斑入りなので、緑色の部分もあることですし、そう悪くない考えですよね。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 02:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お名前不詳・・・

説明説明


いつの間にか、我家で勝手に育っている子なのですが、名前がわかりません。
アオキかしら?と思っているのですか・・・

先日、様子を見てみたら、黒色の星型をした花が咲いていました。

どうか学名を特定できる方がおられたら、是非教えてくださいm(__)m

【PR】 アオキを探そう! at Rakuten


葉っぱには光沢があり、ギザギサもはいっています。
まだ若いせいか、茎の部分はすべて緑色です。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レンゲショウマ、復活!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)


【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花

今朝の大雪!一体どうしちゃったんでしょう? 20センチほどは積もっているようですが、現在もボタン雪がボッサボッサと降っています。タイヤ、ノーマルに替えなきゃ良かった *o_ _)oバタッ彡☆
皆さんのところは大丈夫ですか? 足元に気をつけてくださいね^^;

さて、気を取り直して・・

夏、とっても涼しげな表情で咲く花、ワタシが一番好きな山野草系といってもよい‘レンゲショウマ’です。
冬場にすっかり地上部を枯らしていましたが、4月中旬ムクムクと起き上がってきました!

上の二枚は開花株を地植えにしてあるもので、随分大きくなってきてくれています。そして一番下(4枚目)のお写真は、この親株から採取した種から発芽させ、一年間鉢で育ててから地植えにした子供の写真です。

親株と比べるとかなり小さめではありますが、厳寒の冬を越して根付いてくれたようで、5本くらい地植えにしたうち、3本ほどの小さな芽が見えています。よかったぁ~ 鉢で管理するのをやめてしまって、地植えにしてしまったので無事に育つかちょっと心配だったんです。




【PR】  レンゲショウマ 花苗 2株は、国華園さんちで980 円也~ 

レンゲショウマを探そう! at Rakuten


種から育てるのは、やや気が短いワタシ向きではありませんが、この子が開花してくれたならば、喜びもヒトシオです。生育サイクルはややクリスマスローズに似ているかもしれませんが、開花時期が冬と春の真逆なのもよいところ♪

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 07:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジキタリスがいつの間にか!

Digitalis purpurea 'Foxsy' - ジキタリス ‘フォクシー’Digitalis purpurea 'Foxsy' - ジキタリス ‘フォクシー’


【学名】Digitalis purpurea 'Foxsy'
【科名】ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ジキタリス属
【和名】狐の手袋キツネノテブクロ
【英名】Foxgloveフォックスグローブ
【品種名】フォクシー
【用途】地植え 鉢植え

昨年はちっとも咲かなかったジキタリスだったのですが、よくよく見てみるとどうやらこぼれた種からいつの間にか発芽してくれていて、2株だけですけど今年開花しそうな株を見つけました!
すっかり消えてしまったとばかり思っていたので、嬉しい~ ^0^

【PR】 ジキタリスを探そう! at Rakuten


でも妙なところで発芽してしまっているので、雪が消えたら移植しようかなぁ~
動かさないほうがよいのでしょうけど、マイブームのクリスマスローズちゃんが見えなくなっちゃうヘ(x_x;)ヘ
迷うなぁ~

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雪とイングリッシュ・ラベンダー

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)


【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色
【用途】切花 ドライフラワー ハーブティー

秋に無理やり株分け&移植したイングリッシュラベンダーです。
すっかり株元は木化している古株なので、無理やりハサミで切り離したものなのです。

昨年は挿し芽をとって増やそうと思っていたのに手が回らず^^;
挿し芽から株分けに変更しました。

切り口から腐ったりしないだろうかと心配でしたが、どうやら無事に根付いた様子。
こんなに雪が降ってもこうしてすっくと立ち上がっているところをみるとなんとか越冬できるかな?
でもこれからが勝負の時期なんですけど。

ラベンダーの花はいくらあっても邪魔にならないので、たくさん収穫したいもの。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しいなぁ~
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、6万7千円もしちゃいますし(^^ゞ

【PR】ラベンダーを探そう!at Rakuten



私は鍋でフローラルウォーターを作りましょ!お金なんてかけなくたって大丈夫!大丈夫!
蒸し鍋に入れて、お鍋のふたをひっくり返し、その上に氷を設置。
鍋の中に冷却された蒸留水が溜まるように小さなボールを入れておけば、フローラルウォーターは自前で採取できるのです!

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

蔵出し編 ベニチガヤ

Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)


【学名】Imperata cylindrica 'Rubra' または  Imperata koenigii
【科名】イネ科 Poaceae または カヤツリグサ科 Cyperaceae
【属名】チガヤ属 または ウシノシッペイ属
【和名】紅茅ベニチガヤ)【英名】Japanese blood grass 【別名】藁茅ワラチガヤ)または レッドバロン
【性状】耐寒性多年草 単子葉  【草丈】30~50cm  【花】なし 
【用途】鉢植え 根洗い盆栽 地植え 茶花 苔玉

1月に入り、紅葉はすっかり終わって葉っぱは茶色になり、風雨にさらされてあとはすっかり葉っぱが飛ばされるばかりになっている‘ベニチガヤ’ですが、11月に記事にするのを忘れておりました(^^ゞ

折角お写真も撮っておいてあげたことですし、蔵出し記事であります。


【PR】山草苔玉:紅チガヤ(受け皿付)は、遊恵盆栽 楽天市場店さんちで1,575円 也~

苔玉などにしてかわいいですよね~~ (^_-)-☆
冬季に購入すると全く何も無い状態で届きます。

ベニチガヤを探そう! at Rakuten


ところで私はずっとこの子のお花見たことないなぁ~と思っていたのですが、どうやら園芸種であるベニチガヤってお花を咲かせないのですね^^; ただ見逃しているだけかと思ってました。オバカ。
園芸種でない‘チガヤ’には白いお花が咲きます。

似たようなグラス系のフウチソウなどは秋に稲穂のようなお花が咲くのですが、似たような系統ですのに。
でもベニチガヤのほうは葉っぱがフウチソウより直立する姿ですっきりしています。

夏場に涼を運んでくれるのは双方ともに甲乙つけがたいグラス植物です。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3年目のスカーレットちゃん♪




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

ほとんど忘れてしました・・・(笑)
植えっぱなしにしていたアネモネちゃんが、葉っぱを展開させていてくれているのを見たときには、あぁ~ちゃんと息づいてくれていたのだと、ありがたい気持ちになりました。

このアネモネの球根はそもそも知人から拝受したものでしたので、本当はもっとお世話しなければならなかったのに、夏場にはすっかり葉っぱを枯らしてしまうので、こうして目覚めてくれるまで放置状態・・・ 

他に地植えにしたものは、球根を掘り上げなかったために、すべて消失してしまったのですけど、この子を植えた場所は、土が凍りにくいところで一段高くしている花壇であるせいか、3回目の開花が見込めそうです!

「真っ赤なアネモネちゃん」の記事へジャンプ

今年4月に咲いたアネモネは夏場には葉っぱを枯らしておりましたが、9月末くらいには新たに葉っぱを展開中です^0^
葉っぱの出方が前年度よりもイイ感じなので、早春に見せるお花もたぶんゴージャスなはずです♪




アネモネには他に白色や紫色っぽいもの、黄色っぽいものなど色々あって、この子は園芸種ですけど、↓のように原種系の白色のアネモネも素敵ですよね~。
私がダイスキなクリスマスローズとよく似合うと思うのです。
クリスマスローズの株の間には、早春に咲くクロッカス、ムスカリ、チオノドグサそれに今年はフリチラリアも加えております。
どれも植えっぱなしでOKなものばかり。でもアネモネはクリスマスローズは育ってくれるような場所では、耐寒性の問題があって、植えっぱなしはちょっと難しい~のです。



【PR】宿根草アネモネ レベイレイは、おぎはら植物園さんちで630円也~
原種系のアネモネも楚々としてかわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

かわいいアネモネ、育てましょ! at Rakuten


なのである程度耐寒性があり、植えっぱなしでもよいアネモネをと探していたところ、レベイレイに到達したのですけど、ちょっと入手して植え付けるには時期を逸したかな。
春に開花株を忘れずにゲットしましょ♪

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

‘レッドセンセーション’の越冬は?




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

まだ11月だというのに、もうすでに葉っぱに風邪の症状が現れているようです^^; ‘レッドセンセーション’なのに、‘ブラウンセンセーション’になっちゃいそうです *o_ _)oバタッ彡☆

すでに初雪も体験済み^^; でもまだ積もる!というところまではいっておりませんし、本格的な冬の寒さとは違うのですけどねぇ~~~

我家では屋外での越冬は難しいとわかっていながらも、なんとか屋外での越冬はできないものかと思案中~の私です。

お庭の花壇に置いておいた鉢は、玄関脇の霜があまり当たらないところに移動させ、まだ屋外で管理しておりますが、やはり朝晩の寒さにより、葉っぱに枯れこみが見られるようになってしまっています。

また同種で‘レッドスター’のほうはといえば、2株は地植えにしちゃってます。

入手したときは、絶対に屋外越冬は無理だと思っていたのですけど、イロイロ調べていたら、雪が降っても春になったら元気になったとおっしゃられていた方がいたので、清水の舞台から飛び降りる心境で、地植えにしたのです。

もっともコルジリネ‘レッドスター’は3株あり1株は鉢植えにしてありますので、保険はかけてあるのです。でも、‘レッドセンセーション’のほうは、1株しかありませんから、慎重に育てなければと思ってはいるのですが、どんどん大きくなるはずですし、できれば屋外で越冬させたいっ。


【PR】モダンガーデンにピッタリ!寒さ・乾燥に強い!コルジリネ オーストラリスは、ガーデンズさんちで6,800円 也~

今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいい感じですね~~?我家の子の3倍くらいの大きさだと思います。早くことくらいに大きくなって存在感のある逸品にならないかなぁ~ (o^-')b
コルジリネを探そう! at Rakuten


コルジリネ‘レッドスター’の地植えの株元には、これでもか!っていうくらい腐葉土でマルチングを施してはみましたが、降霜や積雪があったらどうなっちゃうんだろう~ 

一応耐寒温度は+5度ということですから、マルチングをしてもなぁ~ 焼け石に水っぽいなぁ~
他に冬囲いという戦法もありますけど。と迷いまくっている私です。
葉っぱを束ねて、藁などでぐるぐる巻きにしたらあるいは大丈夫かも!?

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クマガイソウの秋




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

今年春、お隣のオジサマから拝受し、といいますか、植えつけてもらったクマガイソウ。
全部で5~6輪目もの花が咲き、本当にキレイでした。

先日、咲きました!熊谷草~^0^の記事でご紹介しましたけど、その後扇を広げたような葉っぱは、この秋まで生き残り、どうやらもうそろそろお別れ。

すっかり地上から消えてゆきそうです。秋まで葉っぱがちゃんと残っていたということは、植えつけた場所を気に入ってくれたのではないかしら~~

地中を覗くわけにはいきませんが、きっと地下茎も伸びているのではないかと思います。
がっ、それも来年の春になりませんと、増えてくれているかどうかはわかりませんが。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ びっくり(@o@)

【PR】 台湾熊谷草ならば比較的入手しやすく、また育てやすいそうです!^0^  at Rakuten


とにかく二度も希少なクマガイソウを分けてくださったお隣のオジサマに感謝するばかりですが、三度目の正直などということにならないように、二度で株を大きく育てたい!と切に願っています。

クマガイソウの植え付けの適期は、晩秋と早春ですので、そろそろ苗がでまわっているはずです。
白色のクマガイソウがもし安価になったら、是非欲しいなぁ~

夏の間はまったく肥料を施しませんでしたが、早春には芽吹かせるために少し肥料をあげてみようかな。こうした山野草はあまり肥料を上げる必要はなさそうですけど。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっと2mくらいかな?ハナミズキ




【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family) 【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ)【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ) 【耐寒性】-25℃
【原産地】北アメリカ東部
【品種名】レインボー
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月
【用途】地植え 鉢植え 紅葉

いつの間にか、もう3年が経過していました! わが庭のシンボルツリーにしたいと購入すれども、お財布の中身と相談した結果、樹高50センチ程度の小さな苗しか買えず(^^ゞ いつまでたってもシンボルツリーになってくれないハナミズキです。

でも、3年目でようやく2メートルくらいの高さになってきて、少し目立ち始めました。生育のスピードは速いほうの樹木とですね。ただいまだにお花は一輪も咲いてくれてません。お花もさることながら、美しい実も早く実物で鑑賞したいなぁ~

特にこの時期は、真っ赤に紅葉するので見事です。春先に展開し始めたときの葉っぱ(↑)は黄緑色に透明感があって、美しいのですが秋もイイでしょう?

この子は斑が入るタイプなので、夏場は清涼感も運んでくれてます。記事をアップしそこなってますけど。



【PR】【特価●送料無料セール】10本限定 / 15%OFFハナミズキ "レインボー" (樹高:0.6m内外)は、ガーデニングショップ四季の里さんちで3,990 円也~

私が3年前に購入した苗もこのくらいの高さでした~~^0^

シンボルツリーはハナミズキ! at Rakuten


シンボルツリーにしたいなら、ちょっとがんばって樹高2メートルくらいのものを入手するほうがよいかもしれませんが、コンテナなどで管理するなら小苗でもOKですね。
大型のコンテナに春咲きの球根や、クリスマスローズなどと寄せ植えにすればダイナミックな一鉢になると思います。

今年は昨年ほどウドンコ病が発生せずに済んだので、紅葉もキレイです。
夏の暑さで一時水切れっぽい感じが見受けられたものの、ダメージは少なくて済みました。
マルチングがわりに、株元にアジュガを植えてみたらこれがまた随分と増えて^^; ちょっと増えすぎの様相です。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 01:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんてキレイY(=▽=)Y~☆ 定家蔓




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

9月中旬くらいから、気温の低下とともに、どの子達よりも早く紅葉しはじめているのが、テイカカズラです。

このテイカカズラは‘黄金錦’という名前なのですが、その名前に負けない色あい~♪ まさに錦という名前がピッタリです。

この子はアーチの足元にこの春に地植えにしちゃったのですけど、蔓をビュンビュン伸ばし始めてくれており、どうやらこの場所が気に入ってくれたみたいです。

昨年はなかなか紅葉しなかったのに、なぜかしら?

そのわけがよくわからないのですけど、今年は早い時期にぐっと気温が下がった瞬間があったので、もう秋になったのだと勘違いしたのかな? 蔓はたとえばクレマチスの最盛期のような伸び方はしませんけど、それでも知らないうちにいつの間にか伸びているという感じです。



【PR】宿根草テイカカズラ’黄金錦’価格は、 400円也でしたが、今年は315 円 あれれ、値下げしています(^^ゞ

テイカカズラを探そう! at Rakuten


我家には初雪カズラもありますが、あちらは白色が強くでますけど、この子にはあまり白色はなく、黄色=黄金色とキレイなオレンジ色が特徴的です。

ポール・ス○ザーさんは、このカズラとクレマチスとの組み合わせがお好き♪とおっしゃってたこともあって、購入したんですよ~

ところが、残念なことがっ
挿し芽をとっておいたもののほうは、あまり成長してくれていなくて、クレマチス・アーマンディーとの葉っぱの競演を狙っていたのですが、この分だと5年構想になりそうです。
やはりいきなり地面に挿しても生き延びてはくれるものの、生育具合が緩慢なので、すぐにクレマチスの相方さんにはなれないのです。

親株のほうは、ある程度大きくなってから地植えにしたので、割りと遠目でも目立つようになってはきてくれていますが、まぁ~こちらもまだまだですね。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 17:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シルバーリーフの朝霧草




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


【PR】ふわふわとして銀白色の絹の毛のような葉が綺麗です。朝霧草・アサギリソウ 5本は、SORAさんちで1200円也~

アサギリソウを探そう! at Rakuten


叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

周期が変? スモークツリー




【学名】Cotinus coggygria
【科名】ウルシ科 Anacardiaceae  【属名】ハグマノキ属
【和名】煙の木ケムリノキ)【英名】Flame Smoketree / Smoke Tree / Smoke Bush
【別名】白熊の木ハグマノキ)/ 霞の木かすみのき
【流通名】スモークツリー 【品種名】ピンクボール (Pink Ball)
【原産地】南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国 【性状】耐寒性落葉花木 
【樹高】3~6m 【花期】4月~6月 
【植え付け時期】11月~3月(落葉期) 【耐寒性】強い
【用途】シンボルツリー 鉢植え 地植え 

春に咲くはずのお花が咲かなかった‘スモークツリー’が、今になって生育旺盛になってきました。
何がどうなっているのやら?

それとも単純に私が見逃してしまっていただけなのかしら?

今まさに早春の芽吹きのごとく、薄黄緑色した葉っぱが展開中です。
若い葉っぱははじめのうち、赤みを帯びていますが、日がたつにつれ黄緑色へと変ってゆきます。
昨年伸びた部分は、とても濃い緑色をしているのですが、こちらの茎からは新しい葉っぱはまったく現れてくれず、脇芽のほうが成長しているみたいです。なんでだろう~

お隣にブッドレアやユーフォルビアの挿し芽をしてしまい、頑強なブッドレアがぐんぐん成長してしまっているので、栄養を吸い取られてしまっているのかもしれません。

ブッドレアは冬の間に鉢植えにでもするしかないかしらん(;´▽`lllA``


【PR】スモークツリー・ディープパープルは、千草園芸さんちで5775 円也~

赤色のスモークツリーを探そう! at Rakuten


にしましても、いまだスモークツリーのフワフワしたところを拝見していない私・・
小さな苗のうちに地植えにしてしまったことが敗因かなぁ~
がっかりです。

それにしても、この部分から蕾でもあげちゃうつもりなのか?
今後、どうなってゆくのが愉しみです。それにしても、スモークツリーってこんな具合に成長するんでしたっけ?

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 07:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スノーフレークの目覚め




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

我家には、‘スノーフレーク’という名前がついているものたちが、三つ。
この子のほかに、紫陽花とクレマチスです。スノードロップと間違われることがありますけど・・・・(^^ゞ


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。5月くらいに咲くのですが、とてもかわいい~~のですよ~

【PR】 スノードロップを探そう! at Rakuten


今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


ただの葉っぱの姿に過ぎませんが、雪のあと朝陽がのぼったら、キラキラと輝いてとってもかわゆく写りました。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チュリーっププッ ( ̄m ̄*)、早々に芽吹き♪




【学名】Tulipa gesneriana 'Black Hero'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】ブラックヒーロー 
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】J. Beerepoot

この日、軽~~く雪が積もりました。 あっという間に溶けてしまったのですが、朝出勤前に記念撮影したものです。
そろそろ地熱もあがっているのでしょうね~ 残雪となることもほぼないはずです。

昨年は3月に入ってから、芽吹いているのを確認していたのですが、今年は2週間ほど早くでてきています。ものによっては1ヶ月あまり早く三角形した頭が見えはじめているのですよ~

やっぱり今年は暖かい冬だったようですね(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

この球根たちは、昨年鉢植えで管理していた‘ブラックヒーロー’と 何か・・・^^;
ラベルをつけてなかったので、忘れてしまいました m(__)m

長方形のコンテナにかなりの数を植えたのですが、昨年花が咲くほど十分に育っていない球根もあったので、芽がでているものすべてに花が咲くとは限りません。

【PR】 今年は、切り取ってアレンジにも挑戦したいなぁ~  at Rakuten

でもこうして育てれば、球根も太り来年か再来年までには大きくなって、お花が咲いてくれるかと。
昨年、球根を掘りあげたときに、ちょっと時期が早すぎたんです。
一昨年は遅すぎて球根が腐りかけていたものもあったりしたので、早めに掘り起こしたのですが、さすがにちょっと早すぎたかなぁ~と反省中。だって葉っぱがかなり緑色を残していたというか、あまり黄色に変色していないうちに掘りあげてしまったものですから。

でもこうして先っぽを見ていると、結構元気そうですし、からなずいくばくかは咲いてくれると思うんです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 03:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

剪定後の沈丁花




【学名】Daphne odora
【科名】ジンチョウゲ科 Thymelaeaceae 【属名】ジンチョウゲ属
【和名】沈丁花ジンチョウゲ
【英名】Winter daphne
【原産地】
【用途】地植え 鉢植え 

この子は昨年、かなり大胆に剪定してしまったのです。
家人より大クレーム・・・ ちょうど回覧板を持ってきてくれたお隣のオバサマも溜め息をつくほどでした(;´▽`lllA``

こんもりとした丸い形に剪定されていたものだったのですが、分け入ると枝が交差していて日光が当たらない枝があったりして、どうも気に入らなかったので、かなりすっきりとさせてしまったのです。

あまりにも切り落としてしまったので、もしかすると枯れてしまうのではないかと、剪定した本人もかなりビビッていたのですが、この冬にはいってからも、元気に葉っぱを展開させているので、まずは一安心。でも2月を越しませんと、本当に乗り越えたということにはならないかも!?


【PR】 白花、赤花、そしてその咲き分け・・ 色々あります ジンチョウゲ! at Rakuten

剪定したときに、1本だけ赤いお花が咲く枝があったので、挿し芽もとっておいたのですが、葉っぱが一枚もないものの、なんとか今のところ生きてくれている感じです。

他にも白い花の部分も挿したのですが、それらはダメになってしまいましたm(__)m
以前も挑戦したのですけど、やはりダメだったんですよねぇ~^^;

寿命が短いといわれているので、早く挿し芽を大きくさせて保険をかけておかないといけないのですが。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 09:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スパイキーな玉シャジン♪




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

お花の姿がなくて恐縮ですが、春に咲く玉沙参を入手したので、お勉強タイムです。
産直所でであったときに、すっかり私は秋に咲くものとばかり・・・(^^ゞ
この小さな苗を育てて、春に咲くのが待ち遠しいのです。



おぎはら植物園さんからお花の写真をお借りしています。
トゲトゲしたようなお花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

【PR】 ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten



今回はおぎはら植物園さんにはお世話になりませんで、他の苗たちを購入させていただきました。

私の場合、春と秋の二回をメインに新しい苗をネットで購入するようにしており、誘惑は多々ありますが、敢えて予算を決めてその中でなんとか納めるようにしています。
今年はクレマチスがメイン。植え付ける場所もないのに、また買ってしまいました。
あっ、でももう一度クリスマスローズの季節は、別枠になってますけど(^^ゞ

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入り紺菊の白い葉っぱ



【学名】Aster ageratoides var. ovatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】アスター属 または シオン属
【和名】野紺菊ノコンギク) または 紺菊コンギク
【英名】【別名】
【原産地】日本  【性状】耐寒性宿根草 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

ずっと名前がわからなかった菊でしたが、ようやく判明しました!

でも、間違っていたりして!? ラベルが無かったのと、どうも旅先で購入したものでお店へ再び行くことができず・・ 100%の自信は無いのですけど、恐らくノコンギクの園芸品種ではなかろうかと。

斑入りの葉っぱがとても美しく、モノによっては葉っぱのすべてが白色になってくれたりするんです。
かわゆいでしょう~?

【PR】 紺菊を育ててみよう♪ at Rakuten

本当は日向のほうがよいのかもしれませんが、私はこの斑入りをキープしたいので敢えて日当たりバリバリの場所では育てずに、半日陰くらいのところで育てています。
そのため、倒れやすいんですけど(^^ゞ

そして、少しでも緑色の葉っぱだけのものが成長しはじめたのを見つけたら、切り取って斑入りの葉っぱだけを残すようにしているんですよ~~

でも半日陰で育てているせいで、花つきはいまひとつ^^;
日向で育てたら、もっともっとたくさんのお花が咲くのでしょうが、この子に限っては斑入りの葉っぱを愉しみたいので、お花は逆にちょこっとだけ咲いてくれるくらいのほうが、儚い感じが残るのでスキなんです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水と遊ぶ♪ブラックパール



【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

あんまりかわいいから(笑) 今日はたくさん写真をアップ!です。
小さかった苗も地植えにしてから二年。葉っぱがわんさか増えて、株立ちもすこぶる良く元気モリモリのブラックパールちゃんです。

雨上がり、お日様がにっこりと微笑んだ朝。
雫が葉っぱの上でコロコロとダンス!をしているかのようで、思わずカメラのシャッターを切りまくりました^0^

【PR】 ユーフォルビアを育てよう! at Rakuten

ユーフォルビアも私がその品種を増やしたいと思っているものの一つ。
育てやすいですし、なんといってもすごく個性的!

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

満開のバリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)


【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー 

今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。

でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。

【PR】 ドライフラワーでも楽しめるエリンジューム! at Rakuten

ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました~
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。

他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 02:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Heuchera 'Obsidian' - ヒューケラ‘オブシディアン’

Heuchera 'Obsidian'  - コーラル・ベルズ または ヒューケラ‘オブシディアン’


【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

もっとこの子の成長振りをご報告していたのかと思っていたら、霜が降りている頃真冬のアップが最後でした。

先日は‘モカ’の記事をアップしておりましたが、‘オブシディアン’はやはり銅葉といいますか黒色系のヒューケラです。初めて入手したヒューケラはこの子でした!
株もなかなかに大きくなり、今年の秋か、来年には株分けもできそう~な感じです。

【PR】 ヒューケラを見つけよう! at Rakuten

未だ欲しいと思っている‘キャラメル’は手元におらず、虎視眈々と狙っているところ。
今度は明るい色の黄色っぽい葉っぱをしている子が狙い目です。

オブシディアンはお隣にダイアンサスのこれまた黒色の子が隣人なのですが、梅雨を嫌うダイアンサスは、いまひとつの咲きっぷり。なかなか私が思い描いていたような両者の絡みを見ることができていません。

反対側に陣取っているのは、‘ピーチフランバ’ですが、ちょっとボケすぎていて、わかりにくいですね。
右億に明るめの葉っぱが見えていると思うのですけど。
そして奥手にはクリスマスローズ。やっぱ密集させすぎですねぇ~ ^_^;

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

銅葉ヒマ ギブソニー♪

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 今日の一句 「花壇には 大振りの葉が ツヤツヤと 夏を待ってる 唐胡麻の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

種から育てているトウゴマです。
無事育ってくれたら生まれて初めて目にする植物だと思うのですが、この子は私が大尊敬している方からいただいた種。

大事にそだてたいと、鉢に播いたものからは発芽せず、花壇に一個だけまいたものが発芽^^;
私ってホント、種から育てるのがニガテです。

【PR】素敵なお花、見つかるかしらん? at Rakuten

RHSのサイトに掲載されてあった記事によれば、発芽温度は20度以上!生産されているところが、インドやブラジルであることを見ても高温が好きな植物であるので、私もそのあたりのことを考え、4月下旬くらいになってから播いてあげればもう少し順調に育ってくれたかもしれません。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 03:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

青い帽子のブルーキャップ

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 ドライフラワー

昨年入手し地植えにしてあった、エリンジュームは再び移殖を余儀なくされ、3月にまた違う場所に移殖してしまっていたので、生育振りを心配していたのですが、順調に育ち、蕾があがり始めてきました! 先日のプラナムのほうが、3年目でもあり、移植しなかったので、株も大きくて蕾が上がってくるのも早かったです。

お隣には、バラのフンショウロウやオダマキそれに宿根イベリスたちもいて、華やいでいます。
もっともバラはほぼ終わりですし、宿根イベリスも種を落とし始めてますので、この子にバトンを私て、夏の庭を青い花で飾ってくれるはずです。しかも、長い期間!



【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから購入しました!
420円也でございました~~ ^^
← これはおぎはら植物園さんちの画像を引っ張らせてもらってマス。
早く我家でも咲いて欲しいな~



エリンジュームは鑑賞期間が長いという点もポイント、高いですよねっ。
それにドライフラワーとして活用できる点も!

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 05:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅花岩絡の若葉

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「初夏の色 赤くそまった葉っぱには いぶした銀の 風格もあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

うふっ、(^o^)

4月の萌えていた状態からさらに二ヵ月半が経ち、いよいよ葉っぱもオトナな雰囲気になってきているのが、紅花岩絡です!
なんともいえない質感の葉っぱで、銅色にシルバーをのせたようなものと、緑色のもの、ちょっと茶色っぽいようなものなどが混じってツルが伸びています。

まだぜんぜん蕾などの気配はないのですが、この葉っぱだけでも十二分に観賞価値がありますぞ!

前回ご紹介した保険、挿し芽したものも、二手に枝分かれして、地面で育ってくれていますし!

さらに先日また挿し芽をとってしまいました(^^ゞ これでまたさらに三つ目の株となれば、お高いかったこの子も一個千円ちょっと・・という値段になってくれるわけです。

ケチっぽーいですけど(笑)

そうやって殖やしてゆければ、お高い苗を購入した場合でも、罪の意識をやわらげることができるわけです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハツユキカズラの花

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)

Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura - 初雪葛(ハツユキカズラ)
 今日の一句 「白き花 無数にまとう 初めての 初夏の陽射しに うきうきと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島

昨年はこのハンギングをほぼ日陰になっているガレージのところで管理していたのですが、今年は冬から完全に屋外で管理するようになり、秋から初春まではキレイな赤い葉っぱを楽しみました。

気温の上昇とともに、葉っぱは赤色から緑色へと変化していたのですが、ほぼ赤色が消えかかってきた昨今、多数の蕾を発見!
昨年はこの花の写真をとりそこねていたので、まだ一輪目の開花ですが、忘れずに収めることができました(^o^)

昨年は一輪しか咲かなかったので、あっという間に花期が終わってしまったのです。

今年はお日様をたっぷりと浴びた性でしょうか。それとも株が充実したせいなのでしょうか。
かなりの数のお花がさいてくれそうです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 17:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テイカカズラの紅葉w(*゚o゚*)w

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「燃えるよな 季節はずれの 紅葉は 目を見張りたる 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

3月に入手した苗‘定家蔓’ですが、本来秋に紅葉すべきなのに、5月に紅葉(ーー;)

一時、気温がぐっと下がったときがあり、そのためか鮮やかに紅葉してしまいました。プレタポルテのごとき、季節の先取り・・・ (ノ∀`) ンププ

そのため、どんな紅葉をするのかと秋まで待たねばならなかったはずが、状況を確認できてしまいました! 本当に見事な朱色の紅葉です。やはり入手してよかったぁ~~
これまでに見たことがないような赤色で、誠に美しいのです。

また気温が上昇しはじめているせいで、この朱色は今現在橙色化が進んでいるのですが、これもまたキレイでびっくりしているのです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テイカカズラ’黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’

Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki' - 定家葛(テイカカズラ)‘黄金錦’
 今日の一句 「恋焦がれ 葛となりし 定家には 炎のごとき 心ありける」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓(マサキノカズラ) 雪駄蔓(セキダカズラ) 丁子葛(チョウジカズラ)
【品種名】黄金錦(黄金錦)
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス

遅くなりましたが、3月に入手した苗のご報告ならびにお勉強タイムです!

なぜこの子を選んだかと申しますと、実は通勤路にこの子(葉っぱは緑一色のタイプ)を雨どいに絡ませているお宅があって、フロリパンダのバラをその隣に配し、とっても素敵な景観を作っていらっしゃるのです。

ジャスミンのようなお花を咲かせ、その方のテイカカズラはアプリコット色のようにも見えるのですが、それがなんともかわいらしく、ここ数年私も見守ってきたのですが、成長はとても緩慢で、でも確かにゆっくりと成長している・・そんな感じなのです。

毎日のようにその子を見ているうちに虜になってしました。これも藤原定家の怨念か?(爆)
そもそもテイカという名前は藤原定家のテイカでありまして、所以は『恋した女性の死後も彼女を忘れられず、ついには定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた』という伝説(能 『定家』)にまつわるそうです。また古典的には「真拆蔓(まさきのかづら)」と同じものとされているようです。

で、ご近所で地植えが成功できているということを確認できているという点で、冬越しが屋外ででき特に冬対策が不要である点とお花が咲いたときにジャスミンのような香りがする点、これが決めてでありました。

テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした!
3月に入手した苗を植え替えてからほぼ1ヶ月が経過しましたが、順調に生育中です!
できれば来年くらいには地植えに移行し、どこかに這わせたいと思っているのですが、いつものことながら購入してから、植え付け場所を探しまくる私。
この写真は紅葉しているときのもの。現在は緑色と黄緑色のバイカラーです。秋になるとトリカラーで楽しめます!


そしてなにより、上のように秋には紅葉が楽しめるのです! Y(=▽=)Y~☆
丈夫で、香り、色の変化、つる性なので側面を楽しめるすんばらしい子ではありませんか。
あっ、地面に這わせグランドカバープランツとしての応用もできるのだそうです。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツルニチニチソウが越冬

<i>Vinca major.</i> - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)

Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗(ツルギキョウ)
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)

昨年購入し陽だまりになる花壇に植えてあるツルニチニチソウです。
斑入りのものを選びましたので、ちょっとこの周辺が明るくなります。
思った以上に霜には弱くて、この写真を撮った後に痛んでしまったりしたのですが、根っこは元気のようで屋外での越冬ができることを確認しました! 5度以上あるところですと、常緑で越冬できるようです。

以前、小さな姫蔓日日草をご紹介しましたが、あちらは黄色っぽい葉っぱで鉢植えで管理中です。
この子は葉っぱが大きいので鉢植えにするならば、大振りのものを用意しなくてはと思っております。
上に這いあがってはいかないので、下にたらすような使い方がよさそうですので、背高のっぽの鉢が欲しくなりました。

寄せ植えなどをしたときに、いい感じに使えそう~ですよね!
そろそろ暖かくなってきたので、挿し芽をとってどんどん殖やさなくては!

姫との見分け方ですが、萼片に毛が生えているがツルニチニチソウ,毛がないとヒメツルニチニチソウなのだそうです。 ふぅ~~ん。 今度お花が咲いたら毛のはえ具合をチェックしてみます!それぞれ品種はmajor(マヨール)、minor(ミノール)という分けられ方になります。 英語ですと、「メジャー」と「マイナー」ですが、地中海育ちなので、これはスペイン語?かな。

≫ Read More

| 葉っぱの姿 | 04:30 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。